『スマホ社会と紙の本』4 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA

HSK4~1#13~#2 背了三十七分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=FEjdl90ERLs
グンちゃんの中国歩き,九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=J8OFTYzvSik

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做整一个小时六分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1DzAivSrHAk

えっちゃん先生の中国語講座,看了十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Hu-DOnYBE_Y&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=4

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,27min~54.4min 做半小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,37.5min~49min,背了半小时单词。一共三个小时七分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;上坡散步 2.4km,3254步, 7楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:レバノンのヒズボラとイスラエルで交戦開始。ベイルートでの暗殺の報復。全面戦争が始まるか? イランはいつ参戦か?/ドバイ在住のロシア系フランス人、テレグラムCOE逮捕。900M user。/シナゴーグ・テロの容疑者アルジェリア人テロリスト逮捕。

シンガポールCAN:ヒズボラの第二段階報復があるかどうか?>次のヒズボラの声明注目。/太平洋フォーラム、トンガで開始。台湾の立場で米中協議。/バングラディシュ洪水継続。520万人避難。/インドネシアで洪水。

フランスF2:フランス解放80周年。

スペインTVE:モロッコから飛び地セウタへ違法移民逮捕。/観光大国スペイン、9千万人ツーリスト。60年代から観光拡大。/地中海に熱帯魚繁殖拡大<海水温上昇<地球温暖化。

中国CCTV:各地で豪雨。重慶等で高温40度。/南シナ海緊張継続。/家庭材消費促進追加政策開始。

オーストラリアABC:メルボルンは暖冬で平均15度高い。>山火事注意。

カタール、アルジャジーラ:8/25のヒズボラ司令官暗殺の報復は継続するか? 主に防空拠点が標的。

 

排他的一神教の持つリスク

温暖化で、各地で被害拡大。

 

 

 

<自民党総裁選>

ちょっとだけ期待しているグラサングラサン

 

別に自民党支持ではないが、野党に政権担当能力があるとは思えないので自民党に頑張って=変身してもらわないといけない。内外問題は山積み。ここで日本は遅れをとる暇はない。

 

密かに思うのは、あの三人の誰かが総裁=総理になって、他の二人を閣内に取り込み、自民党を変身させてもらうことだ。わかる人はわかるだろうね(笑)爆笑爆笑

 

いや別に自民支持じゃないですゼプンプンニヤリびっくり でも従来までの構造では変化は難しい。しかし三人でタッグを組めば抵抗勢力をねじ伏せられる。可能性はゼロではないてへぺろ

 

楽観過ぎるでしょうか?爆笑爆笑爆笑

 

 

 

 

<地球温暖化を示すこと>

台風が日本近海で更に発達している、これはこの海域の海水温が高いことを意味する。温暖化の影響でしょうね。

 

温暖化の原因が何かは、もはや余り議論されなくなった。原因がなんであれ、それに対応することが重要。地球は歴史上何度も温暖化も寒冷化も経験した。それに適応するものが生き残る、つまり進化ということ。

 

再び、ダーウィンの言葉。

 

「強いものが生き残るのでも、賢いものが生き残るのでもない。生き残るものは変化するもの」

 

 

 

 

<日曜の朝は>

いつもの『小さな村の物語』。舞台はジベッロ、エミリア・ロマーニャ州。2008年から12年ぶり(2020年)の再訪問。再放送だが、初めて観る回。

https://www.bs4.jp/italy_encore/articles/hstga5awqfm014xy.html

 

最高品質のパルミジャーノ・レッジャーノの産地。干草の香りがチーズの香りにつながるみたいだ。ポー川流域のこの地は度々洪水に襲われたとか。しかし同時に肥沃な大地を氾濫が造った。また番組では特に述べられてはいないが、中世にはこの地にはマラリアが蔓延した歴史もある。何でも事柄には表裏がある。

 

主人公の一人は12年間に大切な人を二人(父と妻)も失う。しかし新たな人生を歩むきっかけをコロナ禍でもらう。そう! ここでも事柄には表裏がある。

 

もう一人の主人公は200年続くレストランテの主人公。家業など継ぐ気は無かったが12年間の間に祖母を失い、戻ってきてレストランテの運営を母と共にやりくりしたがその間、母娘は喧嘩の連続で大変だったらしい。

 

いつ見てもいい番組だと思うが、特にこうした再訪の物語が良い。2回目の訪問で分かる、人生の変化こそが、番組の大事なコンセプトだと最近気がついた。

 

 

 

 

<ISによるテロ>

https://news.yahoo.co.jp/articles/cc4ad032825b50756fc0802d030f55033b5e11ff

 

移民はドイツにとって経済的にはプラスに作用したかもしれないが副作用は大きい。ヨーロッパでは唯一神宗教の違い(キリスト教とイスラーム)が問題を大きくしている。何しろ排他的教義だからね。

 

 

 

 

『スマホ社会と紙の本』4

ここでエディターシップの話が出る。高橋氏によればエディターは『著者が書いたものをわかりやすく整理する』のが仕事だとのこと。p126 そしてデジタルメディアはこのエディターシップ不在の社会だとか。p128

 

これについては、「場合による」と言いたい。そもそもこの著者はSNSしか頭にない。スマホだって大量の資料をダンロードできることをご存じない?? 保存だって簡単。例えば、私のスマホには町内会の資料が保存されている。

 

 

また、最近の論文は殆どがデジタル版で紙の書籍もあるにはあるが、「紙だけ」はもはやない。最近はデジタル版のみも多い。だから最近の論文を求めに図書館に行くことはない。私の1976年のデビュー作ですら、今ではpdfをダウンロード仕様だ。だからと言ってエディターがいないわけではない、エディターだけでなく、レフリーが何人もつく。著者はSNSだけをイメージしているのだろう。極めて視野が狭い。p129 

また、傲慢噛ませましたてへぺろてへぺろ

 

更に著者は『第一次創造者がその本の著者であるとすれば、エディター、つまり編集者は第二次創造者』とまで言う。私には思い上がりにしか思えない。p132 

 

ご本人が「日経ビジネス」などの編集者だったので、そのような誇りを持つことはわからぬでもないが、編集者はあくまで「縁の下の力持ち」と謙虚であって欲しいと思うが、どうだろう? p213

 

現在、日本では電子書籍の殆どがコミックを占めるらしい。p144 

 

これは分かる。コミックは一度読めば、それで終わり、何度も読み返すものではない。ならば直ぐ可燃ごみになるようなものは電子出版で十分。

 

国会図書館でもデジタル化が進んでいるらしい。2022年から着手したとか。p153 これらは閲覧後、印刷もできるらしい。p154 1948年に成立した国立国会図書館法により、国内で発行した出版物は必ず国会図書館に納入するように義務付けされているとか。p154

 

国内で発行した出版物とは漫画や週刊誌の類も紙の形で納入されるのだろうか? そんなのは要らないじゃない?と感じるのは傲慢か? だって、紙の本だと保管にもコストはかかるんだゼ! それこそデジタル化すれば超低コストで保管できる。デジタル化が一番。

 

七章の「ネット時代、本に望む」はかなり情緒的で、論破王「ひろゆき」風に言えば『それって、貴方の単なる印象でしょう?』と感じた。

 

『ネット上に転がっている情報や知識をいくら集めたところですぐに答えが出てくるような代物ではない』というが、p168 それは本とて同じ。紙の情報とデジタルに違いはない。

 

画一化や均質化、規格化、標準化が進む中で、『本こそが「避難港」として、それを回避する』p171 というが、これも著者の思い込みにすぎない。

 

そして最後の章には様々な本の中の文章が引用されるが余りに情緒的で、それ以上のものを感じなかった。

 

以上。