<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4
HSK1~2#2~#4 背了三十四分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=ecr5RdU9Q3o
グンちゃんの中国歩き,十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=1193PFzOD9s
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做三十五分钟作文和听写。
https://www.youtube.com/watch?v=ZH4OYKyg8RE
关于“在上海换个护照”现金是最好的!七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=Hu-DOnYBE_Y&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=4
誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,54.4min~1h21min 做半小时听写。
https://www.youtube.com/watch?v=tTOLhJ9kOeE
ゆうきの中国語。十七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=8gt2z4vqw-A
ヤンチャンCH/楊小溪看了十七分钟频道。关于“四川的不动产和大水”
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,49min~57.2min,背了半小时单词。一共三个小时四分钟。
アンカリング成功!
运动;上坡散步3.9km,5946步, 4楼 (计划)
<今朝のWorld Newsから>
シンガポールCAN:中国空軍の日本領空侵犯。/世界の軍事費は増大。$52b
ドイツZDF:ゾーリンゲンのテロリスト(IS)は難民申請不許可でブルガリアへ送還予定だったが逃走しテロを実行した。
韓国KBS:海水温度上昇でのホヤ養殖95%に被害。24>29度。殆ど保険に入っていない。
中国CCTV:李強、高齢化に向けて政策推進。/北部洪水/8億人の国内旅行者
中国上海:南シナ海緊張依然継続。
タイMCOT:洪水被害依然続く。過去最大の被害。アユタヤ遺跡も被害。
ベトナムVTV:中国へ冷凍ドリアン輸出開始。
オーストラリアABC:ミャンマー内戦、ロヒンジャ(ベンガル系モスレム)難民。
カタール、アルジャジーラ:カイロ停戦会談停止するがハマスは協議継続。
インドNDTV:モディー、バイデンとウクライナとバングラディシュ問題について電話会談。
世界は政治的に分裂しつつあるが、同時にグローバル化もしている。
地球温暖化は災害を世界的に拡大。
<当然でしょうね>
最近、ハガキも封書も書かなくなった。
『絶望を希望に変える経済学』を再開する。
『絶望を希望に変える経済学』15
成長の鍵は何か? ポール・ローマーは「スピルオーバー=漏出」仮説を挙げる。p244
これはシリコンバレーをイメージしやすい。一地区にアイデアやスキルが集まる場所。もっと快適で地価の安い場所はいくらでもあるのに何故、シリコンバレーにハイテク企業が集まるのか? しかしながら著者は言う、
『地域の成長は、一国の成長とは違う…』p247
つまり共食いが起こる。『シンガポールのような小さな都市国家を除けば、(一部の都市の発展は)一国全体の繁栄には貢献しない』と。p248
『地域的なスピルオーバー効果は確かに存在するにしても… 国家レベルでの成長は維持できるほど強力ではない』p250
期せずしてあの石井氏が都知事選で訴えたことだ。「東京一極集中は役に立たない」
減税が経済成長に効果があるかについてはデーターを示して「効果なし」と断言する。p258
1936〜1964年;最高税率=77%
1965年;70%以下になり、以後30%まで徐々に引き下げられた。
2018年に70%に上げる案が出された。
しかし税率が低下された時期に経済成長が伸びた事はないと。p254
こうした例を挙げて、著者は言う。
『今日でもデーターに依拠する必要性をとんと感じない評論家や自称専門家が同じようなことをメディアで発言している』p258
当に私が常々日本のマスコミに登場する自称、経済評論家に感じていることそのもの。アメリカも同じということなのだろう。
…長い事私は、「経済学は実験ができないから難しい分野だ」と勘違いしていたが、彼らの著書に触れて、頭を使えばそれが可能である事を知った。
例えば、国連の資金不足などからアフリカで全国を統一的にあるプロジェクトが実施できない場合、村をランダムに選び実施する。それをうまく使い、自然対照実験としたり。あるいはある国の税制改革で、所得税を2年ごとまとめてかけていた国が通常の1年ごとに変更した時、二重課税を避けるために課税対照年度を納税者の任意に任せた時。どのようなことが生じたかを分析する。
そうした分析を通じて、税制と労働の関連を分析するとか。成る程と思わせる分析方法を展開する。やはり頭は使いようだと感心した。ところが世の中の自称、経済評論家の話はイデオロギー塗れ、怪しげな理論先行で、論破王ひろゆき風に言えば、
『それって貴方の単なる印象でしょう?』 の世界だとつくづく感じている次第。
<数字でナンボで議論しろよ!> と言いたい。
