Hiroshiのブログ -109ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98

HSK4-3/6,背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3sqfjgOSsAA

グンちゃんの中国、看了十分钟グン频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Zb7Z2YqHVBU

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~47min,做一个小时作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=l3XIalCqOD4
興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了二十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zjULcFmLiLE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,53min~end,一个小时二十分钟。一共三个半小时。

 

アンカリング成功! 今朝はいつもより早起きして目標達成出来ましたウインク

 

运动;上坡散步 3.8km,6130步,2楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:米英首脳会議(ウクライナ、課税問題、国防予算)/元俳優ハックマン夫妻不審死。

彼は「心の会計」と言う行動経済学の逸話でダスティホフマンと一緒に出てきた人物で記憶にある。

 

 

 

シンガポールCAN:ロシア安全保障高官ショルツ氏、マレーシア訪問。/中国台湾海域で演習。/北朝鮮ハッカー、暗号資産盗む。/違法ウイグル難民、タイから強制送還。

中国上海:タイからの強制送還にウイグル関連の明示なし。/広州で自動タクシー運転実証実験

中国香港:EU、ロシア関連中国企業25を追加制裁。/トランプ、台湾防衛にコメント拒否。/

タイMCOT:特殊詐欺関連インドネシア人84人送還。/シンガポール人ハッカー逮捕。

オーストラリアABC:中国軍、オーストラリア、台湾海域で演習。海底ケーブル切断

ドイツZDF:ドイツ連立政権の協議続く。オーストリアは合意。/ケルンでカーニバル。

 

 

ヨーロッパの政治混乱続く。

中国の活発な軍事演習の目的は何か? 却って対中包囲網が強化され逆効果の筈だが? 

 

 

 

 

 

 

<4年も延期? 信じられない!>

柏崎刈羽原発7号機テロ対策施設完成時期が来月から2029年8月まで4年も延期?

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250227/k10014734761000.html

 

テロ対策施設とは:

航空機の衝突によるテロなどへの対策として、原子炉から100メートル以上離れた場所に予備の制御室や電源、ポンプなどを備え、遠隔で原子炉を冷却する機能などが求められている。 

 

バックアップは当然のコンセプト。昨日議論したばかりだが入門レベルの話。

 

 

 

そもそも本気で計画、実行などしてなかったのではないかと思わせる杜撰さびっくり こんな電力会社が原発を動かすこと自体がリスクプンプン

 

以前も廃炉作業でcold runをせずにサンプル入手に失敗したと言う。大学1年生で習う、放射線化学の入門レベルのミスを犯すとか。信じられない低レベルの組織だと感じたが? 

  

 

そんな組織にまかせるのは、まさにリスクびっくりガーンムキー

 

 

 

<🎉>

茶太郎くん、おめでとう🎊

 

初めてのpaypay送金。上手く送れたかな? スマホから送れるのは超便利爆笑

 

野良が無くなる社会を目指してウインク

まだ、先は長い!

 

 

 

 

 

<数字でナンボは安心>

貯蓄の変動を、退職金を頂いた時点(2018年4月のpoint=0)から7年間記録している。自宅ローンの完済とかで当初大きく減少し。それから年金生活に向けて生活のダウンサイジング(黒丸)を試み、2019年には貯蓄を崩すことなく寧ろ増加傾向となった。

 

最近3回目のリホームを終え、現在退職直後の貯蓄高から精々100万円減額で済んでいる。今後も車の買い替えや、再度のリホームもあるかもしれないが、傾向としては毎月の生活で貯蓄を取り崩す可能性はないウインクニヤリ

 

さて、こうして記録を図表化すると2023年頃から貯蓄の伸びが低下している。青矢印時代は年金だけだが、年間75万円程度貯蓄が増えていたのに、2023年以降(黒破線矢印)は50万円程度? 物価が上昇していること、それに年金が追いついていないことが実証される結果となった。

 

年金生活者だから金を貯める必要はない。死ぬ時には貯蓄ゼロでOK! ただ問題は、何時死ぬか判らぬこと。それでも取り敢えず貯蓄を取り崩す生活でないことは安心材料。

 

死ぬまでにまだ起こるだろう。リホーム、車買い替え、入院、葬式代とかに十分な額が残っておればいい。貯蓄を取り崩さない老後は安心です。そしていつもの合言葉、

 

数字でナンボ

 

は更に安心。数字を持って生活することは安心に繋がる爆笑ニコニコウインク

 

 

 

 

 

『カタストロフィ 大惨事の人類史』4

9章の新型コロナパンデミックの章で冒頭、1月23日のダボス会議での中心課題は「気候変動」という <間違った懸念に的を絞っていた> という。p371

 

その頃、感染拡大は  <中国という機能不全の一党独裁に元をたどることができる>  と断言する。p372

 

この著者のこうした『独断と偏見』に満ちた表現は、それが現実を正確に捉えていなだけにイライラさせる。

 

気候変動も現在解決しなければならないテーマの1つ。近年の気候変動はそれが温暖化ガスの原因かどうかは別にして、現実の脅威だし、それに対応しなければならない。

 

個人的にはレジリエンスを発揮して、温暖化に対応すべき社会構造転換がより重要だと考える。解決策は1つではない。例えばコンパクトシティー化や高リスク地区からの移転などを優先して考えるべきだと考える。

 

また、感染源が中国、武漢なのは事実だが、多くのパンデミックがそうであるように不幸な偶然が重なる場合が多い。 

 

この著者はこのウイルスが武漢ウイルス研究所発を疑っている。これまで殆どの研究者が人工的にこのウイルスが作られたことを否定しているにも関わらずでもだ。p375 典型的、陰謀論者。

 

更に「機能不全の独裁国家」というが、中国は独裁国家の利点を生かして効果的に新型コロナの感染を抑えた。米国の方がその点では機能不全だった。

 

それは超過死亡率を比較すれば明らかだ。そんな基礎知識もこの著者には無さそうだ。米国は➕20%を超える。同時点で日本は逆に➖だ。

 

 

 

むしろ今、中国はそうした強硬なロックダウンの後遺症=経済停滞に苦しんでいる。

 

事実認識があまりにも酷いので、不満満々だが、それでもなんとかここまで読み続けたのは、その時期の様々な情報が描かれていて、自分のblogで対比できたから。

 

それでも論理的でない、或いは間違った記載、或いは「嘘」が多い。本当にイライラが頂点に達し始めた。

 

例えば米国のロックダウンを批判するが、それは『高すぎる感染者致死率、0.9%を前提としていた』という。p374

 

しかし、同じページで1月の中国の感染者が1万人足らずで、死者数は212人という。p374 つまり致死率は2%

 

これは初期に、同年4月に、私が中国から得た情報に一致する。2-2-2だ。つまり不顕性感染者2割<訂正2%、重症者2割、死者2%。 

 

このように<イデオロギーで頭が一杯>の人間は平気で嘘をつく、あるいは間違いに気がつかないふりをするムキー 多分前者だろう。自分のイデオロギーに合わない事実は無視するか、嘘をつく。よくあるタイプの人間。

 

その後の中国政府の強力な感染防止策はどの国より効果的だったのは周知の事実。それは一党独裁の国でなければできなかっただろうが、、

 

何れにしても、ここまで読んでこれ以上「読む価値なし」と判断した。何より読書しているのに、段々不愉快になるのが耐えられないムキームキームキー

 

以上で中断決定。 

 

総括として「プロパガンダの書」、稀に見る悪書と結論出来たムキームキームキー 

 

それにしても、自分でblogの形で記録を取っていたことが歴史学者かどうか知らないが、いかさま師の嘘を暴くことが出来て、痛快だ!

 

<木曜病発症>

寝過ごしましたてへぺろ まだ時間はあるけど、最初につまずくと、やる気無くしますショボーンてへぺろ

 

土曜補習決定ショボーンえーん

 

 

 

 

<最後の授業>

昨夜はR先生の最後のクラス。クラスが終わってから全員で記念撮影。週末に「お別れパーティー」があるけど、1年間ありがとうございました!

 

 

  

 

<Deepseekに聞いてみた>

「元寇」と言う言葉は中国では使われてないみたいだ。代わりに「元日戦争」?


それで中国のデーターベースで教育受けたDeepSeekに聞いてみた。 それによると、「元寇」はあくまでモンゴル帝国と日本の間の問題だとか。中国ではあまり重要視されてないとのこと。

 

 

成程、面白いね! 中国で教育されたDeepSeekに聞いてみると色々分かることもある。爆笑


追伸

ついでにChatGPTにも聞いてみた。

 

これはAK氏のblog記事から派生した話。

 

 

 

 

 

 

 

『カタストロフィ 大惨事の人類史』3

著者は特別の例外(天体衝突とか)を除き、自然のカタストロフィーも人口的なそれも、切り離すことが出来ないと言う。p20

 

その通りだと思う。その良い例が福島の原発事故。大震災にも耐えた原子炉だが「冷却用の予備電源を持たなかった」と言う、信じられないような不手際でメルトダウンを引き起こした。 

 

田舎の大学でも貴重なサンプル保存のために3重の電源(通常、非常、自家発電)を用意していたことなのに!


そんな東電を貴方は信じられますか?!ムキームキームキームキー

 

ここでパロアルトの人口を引き合いに出してコロナでの死者を比較する。彼がStanford大のフーバー研究所のシニアフェローでパロアルトに住んでいることを示唆する記述。p42

 

そしてコロナによる死者は2020年で超過死亡率にして11%の増加だという。p43 

これは同年の日本ではマイナス、つまり

 

<コロナ禍は日本では逆に死者数を減らした> 

 

つまり外出を控えたり、手洗い、マスクなどの感染防御にこれまで以上に気を使ったからだろう。特に高齢者はそうだ。だからコロナ禍が過ぎて、これを取り返すかのように超過死亡率は後で増えた。自然は何らかの形で帳尻を合わせるものだ。

  

著者も戦争よりは疫病の方が致死的だということを、歴史上の様々な例を挙げて説明する。例えばスペインの新大陸征服で原住民を殺害した数は持ち込んだ天然痘などの死者数の<数桁>低かったと。p60

 

2章では「惨事は予測可能か」として色々な例を挙げるが、結論は不可能だとする。そしてそれには同意出来る。しかし、私は被害を「抑える方法はあるはず」だとも考える。

 

ここでかなり歴史学者としての記述が続くが、史料に基づくわけでなく、単に解釈の羅列。それって、

 

『貴方の単なる印象でしょう』 の世界ガーンプンプンてへぺろ

 

イライラしてきて、9章の「コロナパンデミック」に飛ぶ。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU

HSK4,背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ooKNJln5dMg

中国まる見え情報局,26min~end 看了半小时频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3idweaReI20

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h55min~end,四十六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4QUgeplY2po
興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了二十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zjULcFmLiLE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~53min,一个小时。一共三个小时十七分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;一堂Salsa课(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:英国国防費GDP2.5%へ増加声明、対トランプ政策>海外援助低下。戦後直後は8%。/英国で惑星パレード、次回は2040年。

シンガポールCAN:アジアン防衛大臣会議がマレーシアで開催、AI、サイバーセキュリティー。/タスマニア海で中国軍演習。

中国CCTV:EVバッテリー基地に補助

中国上海:米国の半導体規制を批判。/ロシア関与の中国企業20社を米国規制。/金価格上昇

中国香港:プラのリサイクル規制=税金。/deepseek商標悪用多発。

タイMCOT:ミャンマー国境の特殊詐欺対応(電力、ネット遮断、電波塔廃棄)/プーケットで外国人の違法ビジネス、特にロシア系の非認定保育園。

ベトナムVTV:ハノイでアジアン未来フォーラム開催(加盟30年目)

オーストラリアABC:中国実弾演習。/トルコで密造酒で死亡事故。/洪水後、土壌感染症で死亡事故多発。

カタール、アルジャジーラ:ガザでハマス勢力回復

ドイツARD:マクロンvsトランプ会談。トランプはプーチンが停戦希望していると発言。米国停戦提案にEU棄権。/アイルランドで12歳以下はスマホ禁止。

 

ガザの市民のかなりの人々がハマス支持。deepseekによれば2023年6月時点で30%。


スマホ対応は大学でも大切、私は「スマホとの戦い」と称して、逆にスマホを最大活用しょうとした。

 

 

 

 

 

 

<昼間の散歩>

火曜日は寒さも緩んだので昼間から軽装で散歩。色々発見があった。同じ組内(30世帯)で空き家が出た。個人的には知らない隣人だが、いつも高級車が駐車していた家。

 

道路を挟んで同じ区内(300世帯)に新たな空き家。この団地が出来て35年ほど経つ。空き家が出てもおかしくない。

 

こうした中古物件はあまり人気がなく、更地にして新築の家が建つ場合が多い。これまで35年以上災害にあったことがない安全な場所だが、少し勿体ない気がする。

 

一方で危険な場所に新築の団地がどんどん造成されている。例えばこうした傾斜地に切土、盛り土をした団地が造成されている。(わざとその場所は写真に撮らないようにしました)

 

購入する人はちゃんと調べたのだろうか?と思うことが屡々。ハザードマップに記載されている場所をワザワザ購入する? 

 

 

 

 

<フライブルグFreiburg>

火曜の夜のNHK-BSの『世界ふれあい街歩き』はFreiburg。ブルグというから昔は城壁、砦があったのかな?

 

何度かドイツには行ったことがあるが、Freiburgには行ったことがない。マインハイムからフライブルグの手前100kmくらいから西へ、フランスのストラースブ-ル、Strasbourgに行くのがいつものコース。それにしても素晴らしいレッセル大聖堂。中世、黒い森の中で発見された銀で繁栄した街らしい。

 

「黒の森」というのはかつてブナの森が広がっていて、ローマ人がゲルマン人が隠れていたこの森=ブナの森を恐れて「黒」と感じたかららしい。

 

エコで、緩やかに人々の生活が流れる素晴らしい環境と古い歴史を持つドイツの街を感じた(現実はどうかはわからないが) 中世から続く町の街路に埋め込まれた看板にも歴史を感じる。

 

ドイツ人はリタイヤ後の生活を楽しむと聞く。何時までも現役でいたいという日本人は少し働きすぎかもね?

 

一方で、3Dモデリングで中世の大聖堂の欠片をパズリングする研究者。学ぶところが非常に多い番組。視聴料払ってOKの番組。

 

 

 

 

『カタストロフィ 大惨事の人類史』2

3月8日に米国で感染者541人、死者22人(致死率=4%)が、2週間後の24日には感染者4万6千人、死者1,200人(致死率=2.6%)まで急上昇する。p17 致死率はあくまで症状を出した人数を分母にしているので実際の感染者数はもっと多い。

 

ここらの記載は同じ時間を共有したものとして興味ふかい。同日8日、私は3本のblog記事を書き、その中で「予測と現実」という記事で、コロナ感染症と気候の関係を、別の記事でドライブスルータイプのPCR検査がなぜ日本で出来ないのか議論している。


当時、感染者が診断されるまで7箇所も病院を回ったとか、さぞかしキャリアーとして7つの病院にコロナを撒き散らしたことだろう。勿論、患者さんに責任はない、日本の医療行政のまずさゆえだ。

  

私自身のRT-PCR検査の経験から、完全手動で一人24サンプル。全自動の機械を使えば50〜200サンプル検査可能だと述べている。

 

著者は15日にパロアルトからモンタナ州に避難したとか。p17

 

著者のこの行為は当時の平均的な米国人よりはるかにパンデミックの危険性を十分に認識してのものだろう。ところで、この「避難」を著者は車でか、飛行機でか書いてない。車なら途中1泊くらいかかるのではなかろうか?

 

もし飛行機なら彼自身がキャリアーになった可能性もある。そのことについては気づいていないか、気が付かないふりをしているのだろう*。

 

* 既にこの時点で私自身、著者について非常に批判的に捉えていることがわかる表現てへぺろ

 

15日の記事では「穏やかな感染拡大」と題して、そんな日本でも感染者はクルーズ船を入れても716人、死者21人と米国より低く。24日ではイタリアでトリアージュが開始されたことを記録している。 

 

こうして、同時並行的に著者の記事と自分のblog記事を重ねるのは興味ふかい。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3

HSK1,1~3 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ooKNJln5dMg

中国まる見え情報局,0~26min 看了二十六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3idweaReI20

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~1h55min,两个半小时。一共三个半小时。

 

アンカリング成功!

 

运动;上坡散步5.5..km,7994步,2楼(计划)

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:平和維持部隊のウクライナ派遣。

シンガポールCAN:ロシア国防省長官ジャカルタ訪問。/アリババAI投資、AppleアリババのAI搭載予定。

韓国KBS:ロシアの砲弾の5割は北朝鮮由来? 北朝鮮兵4千人死亡>2千人補充。

中国CCTV:プーチン、习電話ウ戦争停戦交渉について情報交換。BRI2CSも関与

中国上海:米国、対中投資制限・市場制限。/フードデリバリーの駐車違反に対応して専用駐車場設置。

中国香港:香港で電力消費2.1%増加(EV)/フランス空母、菲へ。南シナ海で共同訓練。24日、日本の防衛大臣フィリッピンの国防大臣と会談

ベトナムVTV:Honda、バイク国際大会開催。

オーストラリアABC:教皇肺炎、気管支炎で入院。/オーストラリア空軍、パプアに訪問。

インドNDTV:モディ氏アッサム州訪問。

カタール、アルジャジーラ:イスラエル、釈放再開>停戦合意継続希望。ガザ戦争は完全釈放、テロ組織根絶まで継続。イスラエル、西岸地区進撃しインフラ破壊。

ドイツZDF:連立政府の組み合わせ不透明。SPD衰退。AfDは最大野党になる予定。緑の党議席減らし下野。

 

ヨーロッパの内政混乱とウクライナ抜きの米露による停戦が齎すものは何か? BRI2CSの存在感上昇。

 

 

 

 

<看板倒れ>

DNA研究の話はほとんどなし、土偶が中心。テレビだからね、DNAは抽象的で映像向きじゃないからだろうねショボーン

 

 

 

 

 

<ダブル学位>

NPGさんのblogを読んでいたら「ダブル学位」というのが気になった。

 

そのものではないかもしれないが、同様なアイデアは個人的に昔から持っていた。しかも、今現在コロナ禍を経験し、社会はそれを受け入れる技術的基盤も整ったと感じている。

 

多くの学生さんは、自分の大学や進路を決める時点で高校での成績を決め手にしているはず。数学が苦手なら文系とか、英語が嫌いなら理系。さらに、偏差値が良ければ、国立や有名私立とかというように。

 

私のように子供の時から動物好きで獣医に行くことを決めていた者は少なかったが、そうであってすら、獣医専門の大学に入ってから急に興味の対象が変わり、分子遺伝学に進むというケースだってある。自分の興味の対象も変わる場合もあるはず。

 

 

<理想の大学教育をイメージしてみた…>

共通テストで自分の興味のありそうな分野を複数選ぶ。この際大学も別に同じ場所である必要はないので。例えば、幾つか獣医系大学と同様に幾つかの経済学系の大学を選択する。

 

共通テストの成績で北海道の獣医系大学と東京の経済学系の大学に合格したので。ダブル学位を目指す。授業はオンラインで、地元で好きな時間に受ける。勿論、昼間はバイトして夜、授業を受けることも出来るので、自宅からということもあり経済的にも非常に安くつく。学費もインフラが不要なので安く出来る。

 

教養の最後にオンラインで試験を受け、最初の2年間くらいの課程を終え、自分が本当にしたいこと=専攻を決める。例えば東京の大学の経済学を選ぶとする。

 

3年後からは半分オンライン、半分対面での授業を受ける。だから年間の5割は地元でオンライン。3割位を寮に移り住んで対面で演習、実習を受ける。(残りの2割は長期休暇)

 

大学にとり、インフラは現在の1/3で済む。何しろ学生は4ヶ月しかキャンパスにいないのだから。

 

如何だろう? 十分可能で、自由度最高の大学教育になるはず。大学教育費用も格安で賄えるはず。

 

試験的に旧帝大とかで初めてみるのが良いだろう。問題点は出てくる筈だが、アジャイルに改良すれば良い。 

 

アジャイル、日本に欠けている思想。

 

何より授業料を払っているのは学生とその家族。彼らに最大限の利便性と選択の自由度を提供するのがサービスを提供する大学の使命だと思う。

 

 

 

 

 

<ドイツ総選挙>

中道右派が首位になり、AfDが第二党だとか。ドイツの政治も大きく変わる。政治の不安定化の心配もあるが、反面羨ましい面もある。少しも変化のない、既得権益層に支配された日本政治に不満。

 

それにしても、ヨーロッパは移民の問題が非常に大きい。日本はその意味で事実上移民拒否の社会システムがある。

 

移民はポジティブ、ネガティブ両面があるが、日本の場合はもう少し許容範囲を広げるべきだと感じる。そこのバランスが難しいが日本の場合にはヨーロッパと異なり旧植民地の「負の遺産」はないし、何より陸続き、地中海だって渡るのは古代からやられてきた方。

 

それに比べれば日本はそれほど移民ラッシュはないだろう。何より日本語という障壁は大きい。

 

世界中に植民地を持ったヨーロッパは言語を共通するアフリカや中東、アジアなどに多数の移民予備軍がいる。

 

 

 

 

 

<解答はほぼ同じ>

ロシアの主張が国際世界から非難されている事も共に指摘している。中国政府に直接関係しない限り大差ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

『カタストロフィ 大惨事の人類史』

ニーアル・ファーガソン著、東洋経済新報社、2022年初版

原著DOOM The politics of Catastrophe 2021

 

既に書いたようにこの本を読む価値があるかどうか当初疑問に思った。それはこの著者が極めてイデオロギー的に物事を見ていることが感じられたから。ii

 

そして、読み進める内に正にその通りだと確認出来た。

 

この著者はスタンフォードのフーバー研究所のシニアフェロー。フーバー研究所といえばガリガリの保守派の牙城である。写真はフーバータワー、何度か訪れた観光スポット爆笑

 

更に本の中にもパロアルトの町が出てくる。私も3年住んだ街だ。p16 そしてコロナ禍で著者はモンタナの山の中に避難したらしい。p17

 

この本が書かれた2020年頃、彼は56歳だというので1964年生まれ? 私より1回り若いみたいだ。p38

 

この本には殆ど図表がない。これもこうした作家によく見られる特徴。データーからではなく、思想から結論を出すからだろう。イデオロギーから結論を出す彼らは、しばしば誤るし、時には平気で嘘をつく

 

それでも読み始めたのは、新型コロナの時代を同時に生きたものとして、著者の分析と自分のそれとを比べてみたかったから。

 

そんなわけで、目的がある程度達成されたら、早々に読むのを中断することになるだろう。宣言しておくえーニヤリ

 

冒頭に「灰色のサイ」と「ブラックスワン」の例えを出すが、著者の理解は、

 

『惨事はしばしば予見されるが、それが襲ってきた時には意外に思えるもの』 としている。

 

つまり、パンデミックはそれなりの知識がある人は「いつか来る」と口では言っていても、いざ来たら「想定外」だと騒ぐの似ている。全く、日本での大地震そのもの。

 

『いずれ大地震は必ず来ると誰も言うが、それでもそのプレート境界上に原発を建てていることに平然としている』

 

それは兎も角、物語は2020年の年頭、中国で奇妙な病気が発生したという時点から話はスタートする。

今日は振替休日爆笑  数値目標も祭日バージョンで無してへぺろ口笛

 

休みを入れる事が長続きする秘訣かと? 何もしなくても困らないリタイア人、継続するのは大変なんですショボーンてへぺろ

 

 

 

 

<食料安全保障>

食料安全保障は重要だと考える方、但しあくまで「カロリーベースの食料安全保障」。別にイチゴやレタスが食えなくなっても食料安全保障には影響しない。だから主食の米の生産に補助金を出すのは反対ではない。カロリーベースの安全保障の観点からだ。

 

 

 

しかし意図的に米価を釣り上げ、食料安全保障のツールとしての備蓄米を出さずに米価を釣り上げを放置する現状は許せない。しかも減反奨励金として農家にこれまで毎年500億円も貰っていながら!

 

< 訂正: 毎年3,500億円‼️

 

 

 

 

農協等の既得権益層をぶち壊せ!

 

事実誤認がありますか? あれば、是非証拠を出した上で反論大歓迎!

 

 

 

 

<過去を振り返る>

先日、コロナ対応の記録を見返す中で、故安倍氏がコロナパンデミックの中で再度

 

「尻尾を巻いて逃げだした」

 

ことを思い出させる記述を確認した。曰く、 

  

危機的状況の時、腹を括れるか?

 

この4月12日の記載から5ヶ月後、9月16日に安倍氏はまたもや『お腹が痛い』と言って退陣した。

 

 

 

予想通りの胆力のなさを証明した。爺さんの岸信介以来、権力と金権構造で「神輿に乗せられた」人物だとよくわかる。

 

 

 

神輿は軽い方が良い

 

とよく言われるが、胆力のない人物だから神輿に乗せるには都合が良かったのだろう。そしてその神輿は「金と権力」の象徴となった。

 

今、国会ではその安倍派の裏金参考人招致をめぐる問題で混乱している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/149c6e3004eabcb2c5fa1fa952aad074bf63a17d

 

死者を鞭打つようなことはしたくないが、それだけの禍根を残した人物。

 

こうした構造は、先の「既得権益層」と一緒に、ぶち壊すしか日本の未来に道はない。立ち上がれ日本国民よ‼️ 

 

こんな事言う私は、左翼過激派ですか?びっくりガーン

 

 

 

 

<ライフ・ワークバランス>

お向かいさんもリホームが進んでいる。

 

実際には屋根のリホームは先週の時点で終わっているはずだが足場はまだ取り払われてない。

 

前回の自宅のリホーム(実際には太陽熱温器の撤去のついでの早めの屋根のリホーム)の時も、工程表に休日と予備日がきちんと定められていて、週末、祭日は休み。途中、雨の日もあり2週間以上かかった。 

 

昔はこうした屋外の現場仕事は「天気任せ」のところがあり、天気のいい日は休祭日関係なく仕事が進められたと記憶するが、今日日「ライフ・ワークバランス」が重視されて、きちんと休日はお休みとなっているよう。悪い話ではない。

 

勿論、仕事が好き、趣味でやっている、研究者や芸術家などには不要だが、そうでない多くの人達には恩恵になっているはず。

 

基本、「現場」と言う言葉が好きな人間ですのでてへぺろキョロキョロ 

 

『知識だけあっても、ナンボのもん?』 

 

現場で結果出せよ! が合言葉の人間ですてへぺろ爆笑

 

 

 

 

<感動した!>

 

『かけがえのない兄の記憶が失われる様をみつめなくてはならない辛さや、代々受け継いできた農地、生まれ育った家までをも手離さなくてはならないという試練に直面する。それでも投げ出さず、懸命に働き続け、家族のために尽くした男性の生きた証がそこにあった…』

 

青年時代に読んだキルケゴールの言葉がリフレインする。どう人生を生きたかではなく、どう人生に立ち向かったかが重要。

 

 

 

 

 

『ドローンのつくり方・飛ばし方』3

前1/3部分を読み終え、最後まで行けるかなと思ったのだが、4章に入りとても手におえないことが判る。それでも何とか理解したと思える部分だけまとめておく。

 

設計する場合は重量の2倍程度の推力が目安だとか。例えば総重量が20kgの機体は推力10kgのプロペラ4発で、総推力40kgにするとか。p61

 

こうして部品の組み合わせを考え組み立てる。

 

現在、ペイロード100kg以上の大型機の場合、バッテリー駆動では無理の場合が多く。内燃機関とのハイブリッドになる。

 

プライト・コントローラーはオープンソースの、あのLINUX系のソフト基盤にハード系もオープンソースとなる。有名どころのオープンソースハードウエワーリストを見ると、中国杭州のPhenix Pro、ソフトバンク麾下のArmなど、錚々たるメンバーが揃っている。やはりこうした分野も有名どこ。65ページの表4−1

 

さて、問題はここから、姿勢制御アルゴリズムの説明に入るとチンプンカンプンガーン笑い泣き 

 

三次元位置ベクトルと三次元速度ベクトルの式が出てくる。ここでアウトドクロドクロ 81ページ

 

理解不能ガーンえーんショボーン ここまでとする。

 

 

撃墜されてもOK:

突然、ドローン関係書籍が上に示したような理由で理解不能になり、中断せざるを得なくなったが、今後も機会があればまた別の易しい本を読みたいと思っているてへぺろ

 

最初にドローンに注目したのは「飽和攻撃」という概念を知ったのがきっかけ。 1機の数十億円する戦闘爆撃機による攻撃よりも、数百万円のドローン爆撃機1千機で飽和攻撃をかければ後者の方が強力な筈。

 

スマホにも付いている安価なGPSとプログラムで爆撃地点が指定されておけば無人機だから自爆攻撃が可能。

 

しかも、例え途中で撃墜されてもOK。何故ならドローン爆撃機よりも迎撃ミサイルの値段の方が何倍も高価。 そりゃそうだ、だから爆撃出来なくても経済的に敵を苦しめられるとの計算が出来たことがきっかけ。

 

戦術がドローンの出現により画期的に変化したと思う。革新的発明や技術はサイエンスの世界で何度か経験し、それを取り入れてきて、以前ならとてもできなかったような恩恵を受けてきたが、軍事的な進歩は恩恵より悪夢をもたらす。