<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4#8~#10 背了四十二分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=I8CR7YpzDxY
https://www.youtube.com/watch?v=eeI4oRW82vU
『中国まる見え情報局』56,312 看了二十一分钟频道,
https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s
ゆうきの中国語,57~1h39min,203~350/500,做一个小时十分钟听力练习。
https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=21018s
Eko,1h45min~2h15min。半个小时。
https://www.youtube.com/watch?v=FyeudWjGIKI&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=24
王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#27~#24 背了十五分钟句子。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,1015~1075/1200,1h40min~1h46min x2,背了半小时单词。 一共三个小时二十八分钟。
运动;爬山散步 2km,3811步,6楼。←夜記入予定。
<話題の人>
先日「ねえね」さんところで話題になっていた三浦瑠麗氏。初めて聞く名前だったが、検索してみて、テレビでよく見る話題の人だと判った。
https://ameblo.jp/neene0822/entry-12786931876.html
早速、KAKENのデーターベースで研究者としての業績を調べると、それなりに業績はあるので、よくテレビに出るコメンテーターのように「詐称」ではない。それでも英文の論文1報は少なすぎるだろう?ということで、内容を見てみようと、彼女のデビュー作で賞まで取ったという話題作を検索してみた。 本当にいい時代になったもので、秒速で検索、pdfを入手できます。
https://www.jimin.jp/news/information/pdf/1-1.pdf
で、結論は,, 『これは論文ではない』以上
いやはや、驚きました。想像以上に酷い!彼女がこの時点で論文の書き方のトレーニングを受けていないことが明らか。それとも国際政治学の世界はこういうものなのだろうか?? まさかそんなことはないと思うが??
高校生の感想文レベル。論文はおろか科学レポートの基本的体裁すら備えていない。大学初学年で習うはずだが??
私の評価が公正か、是非上のサイトで一読をお勧めします。日本語でわずか4ページ、オリジナルデーターも引用すべき参考論文もない。参考論文はこれまでの先行研究を紹介し、その上に立ち自分の議論や結論が正当なものか、オリジナル性を担保する上で必須なものだが、それがないのは論文としての体裁すらないことだ。
それで思いついて自分のデビュー作を検証してみた。1976年、24歳の修士の時に出した論文で英文で6ページでオリジナルデーター3つ、参考文献14。日本語にすれば多分倍以上の分量になるはず。
私がトレーンングされた分野は英文論文が必須。勿論、当時それだけの英文作成能力はない。結局、英文の添削はプロにやっていただきました(汗)
それをあちこち投稿して、最終的に受理された雑誌、BBRCの現在のインパクトファクターは3〜4。これは最近急上昇中の数値で当時は多分2以下(涙)
https://www.sciencedirect.com/journal/biochemical-and-biophysical-research-communications
インパクトファクターが2以下で、当時の指導教官から「敗戦処理」と言われました(涙) でも、出さないという選択肢はない。今だとかなり高く(IF=3.575)、それなりの国際誌となっている。これは核酸研究が当時ようやくポピューラーになり始めたばかりという背景もある。読者が少なければインパクトファクターは論文引用頻度で決まるので自然低くなる。
話を元に戻すと、三浦氏はある意味可哀想かも? あの程度の「感想文」で受賞などしなければ、ちゃんとした学問の道に入れたかもしれないから。そもそもの責任は、この程度で「総理大臣賞」などあげた自民党に責任がある。
「ねえね」さんによると、彼女は「左翼」だというが違うのでは? 彼女を育てたのは自民党。
『公共図書館を育てる』2
ここでも会員制のオランダの図書館が話題になる。会費は全ての収入の12〜14%、公的資金が80%で、残りの外部資金が5〜6%。ここでも税金が大半。p51
先日、会員制であることを理由にしてオランダで見られるようなサービスは難しいとの返事を地元の図書館がしたが、会費で賄う分は1割程度でほとんどは税金からで日本と変わりない。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12783068570.html
日本の場合、公共図書館の利用率は10%。p62 但し、これは登録者数を住民数で割ったものだから、過大評価。私のように3枚の登録証を持つ人間もいる。地元と隣町の裕福な太宰府図書館、それに現役時代、職場の近くだった市立総合図書館。但し、今は総合図書館は遠いし、取り寄せが可能なので実質幽霊登録。
現在公立図書館は利用者数が低下しているらしい。これは世の中にデジタル情報が豊富で必ずしもハードコピーとしての本が必要ではなくなったこともある。実際、私も本を読みながらweb検索することが多いが、検索の方により多くの時間を取られているのが実態。それでも図書館はアンケートでは「残すべき公共施設」の第1番に今でも挙げられているとか。p64
それはそうかもしれないが、これから先もそのような存在であるためには図書館革命が必要だと私は考える。これがいつも言う。『図書館のレジャーランド化』だ。その中には有料化も否定しない。何故なら著作権の関係や、有料の美術館や博物館利用との整合性の問題もある。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12540654697.html
因みに米国では図書館の利用率は日本以上。成人の58%が登録し、住民の半数が毎年利用しているとか。これは意外だった。
日本のような自治体単位での図書館システムでは調査研究用や長期保存用の機能は限定的。主に多くの人が求める一般的書籍が主。p74
確かに、新聞、雑誌、週刊誌、の類がいつも山積みされている。しかし果たして必要か?と思う。何故なら、こんなものは普通の本屋に山積みされている。しかもこれらは時期が過ぎると保管場所の関係で破棄される。私などは貴重な財源を無駄に使っているようにも感じる。
公立図書館と本屋との棲み分けが必要だと考えるが、どうだろう?