公助 & 『公共図書館を育てる』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4#10~#12 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CkFBFdvTWEk

『中国まる見え情報局』看了九分钟YouTube频道,

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,1h39min~2h7min,350~443/500,x2,听力练习一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YVCUx3iYtQk

ヤンチャンCH/楊小溪看了十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=blhWi_oj44U&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=20

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#23~#20 背了十六分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1075~1172/1200,1h46min~1h56min x2,背了四十分钟单词。 

 

https://www.youtube.com/watch?v=_Cge-MvwdFs

myschool01 中国語リスニング初級【4文字以下フレーズ】#4,十九分钟。一共三个小时十六分钟。

 

运动;一堂Salsa课(予定)

 

今日の振り付けも超〜難解。自由に踊りたい派としてはストレス度上昇。

 

 

 

 

<公助について>

震災後のトルコの状況を聞くと、支援物資が必要な所に届いていないという報道やSNSでの訴えを聞く。震災の一撃を免れた人も、十分な支援が届かないとこの寒さの中で命を落とすことも考えられ、同じく地震列島に住む、我々日本人も他人事ではない。

 

先日、自助についてイメージトレーニング=検証してみたので、今回は公助について検証してみた。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12788013765.html

 

実は地元は最近、目覚ましく準備が整い始めている。町役場公認のLINEサイトがあり逐次、情報を流す仕組みができた。しかも日常的な生活情報(ゴミ出し等)を常時流すシステムの中に組み込んでいる点が評価される。何故ならこれまでの防災情報連絡システムだけではいざという時、住民がその情報のありかを見つけきれない可能性があるから、平時からの活用が必須だ。

 

 

実はこの点については去年パブリックコメントの(7)で指摘したこと。それが活かされたようで嬉しい。以下のように提案した。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12780233579.html

 

『災害時だけでなく日常的に住民にツールとして使われている体制がもしもの時に重要。複数ある宇美町のTwitterやLINEを統合運用することが望まれる。(「イベントのお知らせ」だけだとツマラナイ)』

 

実は以前から防犯防災の「お知らせ」の仕組みはあったが、普段はほとんど使っていないし、住民の5%程度の登録率(電話番号を登録する必要あり)ではいざという時に役に立たない。

 

何れにしても、今度の町長は若いし期待できる。地方自治は首長の能力次第。こうした『プッシュ型行政』が期待される。

 

 

 

 

<敗戦処理=枯れ木も山の賑わい>

昨日の久しぶりのキツイ言葉「敗戦処理」(汗)

 

これは院生の時の指導教官にして、その後も「恩師」と呼ぶに相応しい先生から時々、言われた言葉。論文の2〜3割ほどはあまり有名でない雑誌に発表したがその時に言われた言葉だ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12635619014.html

 

無念さを感じながらも、その後に続く恩師の言葉が 『枯れ木も山の賑わい』。

 

どのような状況であれ、<まだ(研究者として)生きています!> という意思表示だと諭された。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12691069559.html

 

ある人に言わせると、

 

『教育などでなくて研究を本職とするためには、インパクトファクター10程度の業績でも足りないです、残念』 だとか。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12635619014.html


それで成る程、現役40年の間、たいした評価が得られなかったわけだ(涙)それでも某大学に教授で拾ってもらえたのは幸いとすべき。私の後の時代は大学は定員削減、予算削減で、ポストはなくなり、後輩で講師や准教授のままで定年退職した人はたくさんいる。 辛いね〜   

でももう終わった。今は新たな人生をスタートすべき時期。忘れよう!

 

 

 

 

『公共図書館を育てる』3

財政的な制約を回避する方法として、ここでもオープンアスセスを上げる。p105

 

つまり管理者なしでも図書館が使えるシステムであり、これはオランダとかで既に実施されている。地元の小さい公民館でも実施しているゼ! クラウド管理+リモート解錠だ。

 

ここではっきりとデジタルを使いこなす能力の習得支援を挙げる。p106、しかもこれは図書館が今でもできる支援だと著者は言う。「1年以内の視程」とすら言う。p112、p114

 

地元の図書館はこれは「無理ぽい」ことを述べた事項だ。でも自治公民館でもやっていること。そこではスマホは個人所有のもの、機材を提供する必要はない。素人の老人が集まって知恵を出すだけだが、それでも大抵解決している。やりもしないで無理はない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12780535895.html

 

さらに今後はAIとIoTが重要だとも。p114

 

う〜ん、デジタル支援も出来ない現状でそれは無理ぽい、、

 

Webサービスを通じたサービスとして、吉本龍司氏の話が入っている。p124〜  その中で地域の図書館では重複した書籍が除籍=捨てられている現状が議論されている。p130

 

いつも感じることだが、大量の雑誌、新聞、週刊誌が毎日、毎週図書館に入ってくる。これらは別に図書館で準備しなくても何処でも安価で入手可能。しかもそれらはスベースの問題で廃棄されている。こうしことが問題にされていないことにいつも不満を感じていた。その分の費用でもっと書籍を入荷してはどうだろう? ただ、それを目的に来ている住民もいるようだがら難しいところ。