正しいが納得できない & 『公共図書館を育てる』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1#12~#1 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=J9wUflosJAA

https://www.youtube.com/watch?v=E7x2lTB7-uc

『中国まる見え情報局』看了九分钟YouTube频道,

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,2h7min~2h16min,443~472/500,听力练习十分钟。

 

魔の木曜日、今日もやる気なし。早々に諦めて今日も遊び倒そう! 土曜補習決定。

 

运动;爬山散步 4.9km,6782步,8楼 ←夜記入予定。

 

 

 

 

追加投稿:

気がついたら庭の梅が咲いていた!

 

 

 

<正しいが納得できない>

内田樹氏が『生産性の高い社会のゆくすえ』と題した短い文章をblogに載せられている。曰く、

http://blog.tatsuru.com/2023/02/15_1817.html

 

『「社会的に有害無益なメンバー」の摘発と排除にどれほど資源を投じてもそれは価値を創り出すことにはならない』

 

多分、これは最近露出の多い成田悠輔氏のことを指しているのだろう。内田氏の言うことはその通りで正しいと思う。しかし納得できない

 

社会の「お荷物」なのは問題ない。問題なのは彼らが社会の「足を引っ張る」ことだ。私はこれを「(自信過剰の)中高年男性症候群」とも、

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12625955948.html

 

「ケシカランおじさん」とも呼んだ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12743818810.html

 

坂道を荷台を押して登り上がる時、荷台に何もせず乗っているのは問題ない、荷台(社会)はそのためにある。しかし、足を出してブレーキをかけている奴がいたら蹴り落としてやりたくなるのは当然だろう!?

 

最大の問題は、その自覚が彼らにないこと。 今回も傲慢噛ませました〜

 

 

 

 

<予告編>

今、新しい本、『人はなぜ憎しみ合うのか』を読み始めた。副題は「群れの生物学」。著者は昆虫学者でこうした「問い」を持ち始めたきっかけが、サンディエゴ郊外でアルゼンチンアリの数十億の兵士からなる巨大な2つのコロニーが縄張り争いで数マイルにも及ぶ死闘を繰り返していたからだとか。とても興味をそそられる書き出しだ。さて、どのような展開が待っているのだろうか?

 

1つ不安があるとすれば、図表がないこと。お話だけの本は苦手。

 

 

 

『公共図書館を育てる』4

次に図書館の開架方式が話題になる。実は図書館は膨大なBig dataを持ち、それを元に開架の最適化が可能だというが、p134 実際にはISBN方式による旧態依然とした開架方式が取られている。それぞれ語学とか歴史とか決まった分類だ。

 

ここで初めて知ったことにISBNがない本があるらしい。p134

 

また、1つの書籍が複数のISBN番号を持つ場合もあるらしい。ISBNX - AAAA - BBBB – C では、

 

Xはグループ番号、AAAAは出版記号、BBBBは書籍記号、Cは検査数字

 

自治体の予算削減で図書館空白地帯というのがあるらしい。年に2館程度、既に10館ほどが無くなったらしい。いつからなのか記載がないので正確なことは不明。p141

 

図書館の3つの疑問として、以下の3つを挙げる。

1)ワクワクしない

2)蔵書点検に1週間も休む(地元、宇美町は10日も休む!)

3)横断的検索ができない。

 

2)はいつも不満だ。実際今、地元の図書館は今月24日まで長い休みに入っている。普通の本屋がこれだけ長い休みを取りはずもない。これもISBNによるバーコード管理がされているはずなので簡単に終わるはず。単なる昔からの習慣としか思えない。出来ないのはシステム管理化されていないから。

 

このうち3)は福岡県内では解消されている。以下の県内の横断検索システムでこれで何度も別の図書館から借り出したことがある。

https://www2.lib.pref.fukuoka.jp/?page_id=75

 

次回、取り寄せようと思っている本に『GE帝国盛衰史』というのがあるくらいだ。これは最強企業GEが何故、衰退したのかの研究。福岡市中央図書館他に数箇所あるらしい。去年出たばかりでまだ、取り寄せには早い。地元が優先される。というか、いつも貸し出し中。

 

驚いた事実として、図書館用にコードを貼り付けたりするのに1冊250円もかかるらしい。本屋の利益が千円の本で200円程度なので、これだと足が出る。だから普通の本屋は図書館に納品しない! p154

 

それとここでも図書館と本屋は「棲み分け」すべきとされている。p160 同感だ!

 

そうでしょう? 本屋と同じ週刊誌や雑誌の類を山積みして、最後は可燃ゴミとして処分するなんて無駄の象徴!!

 

もう1つ個人的につけ加えれば、貸し出した本から僅かでも貸出料を取るべきだと考える。そもそも著作権で守られているはずの本が無料で貸し出されている状態はおかしい。博物館や美術館は有料ではないか! 

 

5000円の本は200円、1000円の本は100円で2週間借りれるなら十分元は取る。スタバのコーヒーだって1杯400円近く取るではないか!! 

 

因みに私の場合、1ヶ月に価格にして平均1万円以上分の本を読んでいるが、それにかけるお金がコーヒー1杯分と考えるならば安いもの。