天災と人災 & 『公共図書館を育てる』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#2~#4 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=OYr_6tF0Tk4

『中国まる見え情報局』看了十七分钟YouTube频道,很有意思!

https://sekainohanaya.com/archives/4093

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,2h16min~end~1h50min,472~500~385/500,听力练习两个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zbrKsDmc_Ow&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=16

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#19~#16 背了十六分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1172~1251/1200,2h4min x2,背了一个小时单词。一共四个小时八分钟。 

 

运动;爬山散步  4.7km,7106步,9楼  ←夜記入予定

 

 

 

<よかったね!>

たかがペット、されど家族。 被災したのは人だけではない。

 

 

 

 

<死の贈り物>

昨日の続きというわけではないが、昨日紹介した内田樹氏の文章の隣に『中国最新事情』というのがある。曰く、

 

『一人っ子政策の帰結である数千万人の天涯孤独の老人たちのために政府は社会福祉制度を整備する気があるのか… 「高齢者が集団自決すれば問題解決」というのはそれほど独創的なアイディアではなかったのである』

http://blog.tatsuru.com/2023/02/15_1814.html

 

これを読んで、中国のゼロコロナ政策の転換はもしかするとそうした裏の密かな目的を持って実行されたのかもしれないとの「妄想」が湧き上がった。

 

妄想は妄想に過ぎない。しかし、以前コロナを『死の贈り物』と表現した者からすると不思議にストーリーがよく繋がる。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12625256817.html

 

 

 

 

<地震対策>

トルコの地震は改めて地震に対する意識を高めてくれた。福岡は長いこと、地震のない場所だと信じられてきたが、それが簡単に2005年の福岡県西方沖地震で崩れた。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12558000998.html

 

考えてみれば日本列島自体が3つの地殻プレートのせめぎ合いで生じたもの、この国の何処にも地震ゼロ地帯はない。それなのに次世代原発?? その神経と科学的合理性が理解できない。

 

しかも、ほとんどの日本の電力会社は基本的危機管理もできない組織。それは福島の電源消失や北海道のブラックアウトで証明されたではないか?! まだ懲りない面々がいるみたいだ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12740696912.html

 

地元でも明らかにハザードマップ上に記入されるべき場所が地主の意向=資産価値の下落に配慮して明示化されていない。まず足元から改善すべき点は山ほどあるが解決のメドもない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12773997641.html

 

下は地元宇美小学校区のハザードマップだが、宇美川の北側でこれまで土砂崩れが起こった場所が明示されていない。確かに土砂崩れ後、石垣で補強はされたが、過去の事例は記載すべきではないのか?? それともその石垣は完全無欠か???

https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/12863.pdf

 

因みに自宅付近は問題ない。道路2つを挟んで特別警戒地区になっている場所があるが、高度差は国土地理院の地形図によれば最大でも2.5m。何しろ大雨の時に下見に来て調べたくらいだからね。ただし、地震は全く頭になかったのは迂闊だった(汗)

https://www.gsi.go.jp

 

ところで今回のトルコの地震での最大地殻変動は最大で5mだとか。凄いですね! 

https://www.gsi.go.jp/cais/topic20230206_Turkey.html

 

福岡県西方沖地震の0.6mの10倍近い。これは身をもって体験したのでその比較値として体感できる。こうした体感知というのは重要な気がする。

https://www.gsi.go.jp/cais/HENDOU-hendou23.html

 

もう1つの経験はSFの1989年のロマ・プリータ地震。震源から距離は近かった(Bigsurにいた)が断層が違っていたのでそれほどの衝撃ではなかった。但し、ベイエリアに戻るのに大変な時間と労力がかかった。何故なら全てのフリーウェイが通行止になったから。

 

何より地元と旅先(休暇で渡米中)の違いが大きい。その場から逃れるだけでよかった。この差は大きい。地元で起こったら帰るとところがない

 

 

 

 

『公共図書館を育てる』5

ここで昔、アイデアとして挙げていた「バーチャル書庫」というものを既に実装している地方の図書館があることを知る!! ここでは「バーチャル本棚」で。p161 下のサイトでも書いたが今のシステムでも十分可能。一般の人は書庫に入れないので貴重なツールになる。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12780233468.html

 

ここで面白い実例が書かれていた。それは再開発で何が起こるか、低層階に商業施設や行政が入り、高層階がマンションという、「墓石」タイプ。実はこれが地域と周辺の地価を下げるとか、意外だったが、再開発は<もともと地価の高いところで行う>それでこんな意外な現象が起こる。となると固定資産税がガクッと減る。p170

 

江戸の町の人口は60万人で、役人はわずか200人。これが現代の60万都市だと5000〜6000人だとか。p174 因みに地元の町は平成23年(ちょっと古いが)で人口37,946 人、職員は166人で半分程度。これが重要な数字になるのは江戸時代は寺子屋、火消しなど今では公共の仕事を民間がやっていたから。

https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/2312.pdf

 

だから図書館も民間の力を利用する。そう考えた時、図書館の「飲食禁止」はおかしいという。p177

 

その通り! だから私はレジャーランドにすべきだと考える。

 

さらに、カフェも、居酒屋も、学習塾、宿泊施設などとも合体すべきという♪ p178 図書館を核としてビジネスが動けば不動産価格が上がり、固定資産税が増え、税金を投入する図書館が逆入ってくる場所になる。それ例にオガールプラザを上げる。p180 早速検索したら楽しそうな図書館付属施設。

https://ogal.info/information/ogal-plaza

 

是非、参考にすべき図書館。否、総合文化施設。ここでは以前、役場に提言したITサポートセンターもあるではないか!p184

https://ogal.info/information/area/ogal-plaza2#list

 

私の図書館への「ITサポート要望」は突拍子もないものではないことが実証されたと思うが、どうだろう?

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12780535895.html