車 & 書物 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今日2回目の投稿。ある人のblogを読んで思いついたことがあるので忘れない内に書き込むついでに投稿。
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<代車来る>
今日修理会社から代車が来た。担当の方と事務処理の間、しばらく雑談したところ、大した傷ではないと思っていたドアの傷は修理不可でドアごと交換しなければならない、それで交換に1週間かかるとのこと、驚いた。修理費は全額保険会社から出て、しかもこちらの「責任ゼロ」で処理されたので問題はないが、それでも1週間の代車使用はチョッとと思う。
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代車は新車のNOTEだが、アクセルのリスポンスが良すぎて、少しアクセルを吹かすだけでスピードが出る。これは自分の車との比較なので良い、悪いの話ではない。プリウスの場合通常の加速は電動が理由ではないかと思う。実際、ハイブリッドにした時、リスポンスが弱いと感じた。実際、『ガツンとくる加速はない』と当時語っていた。そのうち慣れるだろうが、しばらく注意が必要。
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<書物について>
我々は最後の世代か?:
思うに我々の世代は紙の本とデジタル化された本の両方の体験を持つ唯一の世代なのかもしれない。個人的に紙の本に思い入れはない。先日、私に続いて現役引退された先生の引っ越しを手伝ったが、論文別冊を6部ずつ残して後は処分されていたが、私はとうの昔に別冊の形で自分の論文を残していない。それは最初のデビュー作である1976年のBBRCの論文から、最後の2019年のPNASの論文に至るまで、現役時代半世紀に出した論文、数十冊(目標とした自分の年齢と同じ数には残念ながら届かなかったが)のどれも保存してない。その中には世界的超有名誌であるScienceに掲載された論文もある。
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ただ、パソコンの画面で見るのは紙形態で見るより少し苦手だ。それは書き込みができないことや、何処でも自由に気兼ねなく読めないということが理由だ。それもいずれ超軽薄の板状機器の開発や、書き込み可能ソフトの使用で解決されるかもしれない。いずれにせよこれからは画面上で見るのに慣れないといけない。

図書館のイノヴェーション私案:
先日図書館のinnovationについて書いたが、それについての私案。今後図書館が生き残るためにはこれまでのように無料で図書だけ提供というのは難しいような気がする。それでレジャーランド化を提案したい。例えば1つの案として、

1)入館料をとる。例えばA入場券100円、B入場券300円として、後者はフリードリンク一杯付きとする。
2)館内には高速Free Wifiを完備し、自由に検索可能とする。
3)貸し出しには1冊100円程度の借り出し料をとる
4)書庫蔵の本についてはヴァーチャルリアリティーを導入して本物の本を見るような感覚で書庫内を「散歩」できれば楽しい。次いでに本にリンクを貼って、関連書籍を幾らでも探せるようにしたら良い、今の技術で十分可能なはず。どうだろう?

1)について、図書館が税金で運営されているのから入場料を取るのに反対する人もいるかもしれないが、NHKの受信料も同じ。観る、観ないに関わらず受信料が取られる、それに反対する人が多いならこれも理解できるはず。税金を払っても図書館を使わない人には不公平では? 受益者負担の考え方。フリードリンクはファミリーレストランの自動供給機を入れれば人件費は不要になる。スタバやシアトルズにあれだけ人が集まるのだからコーヒー付きで300円で自由に無尽蔵の本が閲覧・検索さらに借り出し出来る図書館はまさしくレジャーランドだと思うのだが?

2)今の時代、本を読むときweb検索は必須。私の場合、本を読んでいる時間よりも本の内容についての情報の資料を調べる時間の方が多い。図書館で借りた本を読むのに図書館でなくわざわざスタバに行くのはそれ。

3)これも受益者負担の考え方。何れにしても収益性を導入してレジャーランド化を進めないと受験生と暇を持て余した老人の昼寝の場所と化した今の図書館は自滅すると危機感を持つ。