夏休み、難民 & 『町内会』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

本日から夏休みてへぺろ

16日まで勉強は免除爆笑爆笑爆笑

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

シンガポールCAN:バングラディシュ、学生デモの混乱続く。/タイ政権、犯罪歴のある閣僚任命事件で揺るぐ。

ドイツZDF:ギリシャ大火被害大。トルコ支援。/アメリカ、中距離ミサイル(トマホーク=ロシアに届く)EUへ提供か?/司法取引で文化財返却。

韓国KBS:ベンツEV火災で中国バッテリーが原因と判明>情報公開へ動く。/

中国CCTV:全てが好評とのニュース、視聴者がオカシイと感じないと中央は思っているのだろうか?

中国上海:各地で豪雨。今後も異常降雨に注意。/オリンピック選手に対するネット中傷容疑者逮捕。

中国香港:公立病院から薬、ネット販売される。>日本の処方箋が必要な薬も中国で昔から販売されている。/フードロス対策としてのゴミ回収有料化は延期されている。

ベトナムVTV:山岳部の少数民族、観光業へ進出。

オーストラリアABC:ウクライナ、ロシア侵攻。住民12万人避難。/パリオリンピックから床ジラミ検索犬活躍。

カタール、アルジャジーラ:ハマス、テルアビブにロケット弾。/イスラエル、ガザ和平条件に加え和解困難。

インドNDTV:コルカタ女医殺人事件での医師デモ解決に。/バングラディシュ混乱でコルカタで魚輸入激減。

 

床ジラミ、中傷、性別問題、誤審、ロシア・イスラエルに対してのダブルスタンダード。

 

二度と来なくていいオリンピックプンプンムキー

 

 

 

 

<猫も知ってる>

クロも涼しい場所を発見⁉️ 濡れタオル作戦。 

 

 

但し、キジ白が来たら追い出されます。彼は強いからね😼 今年の夏は暑い。 

 

このように工夫しても、今年の電気使用量は去年より多い。これは気温の効果もあるが、それ以上に日照時間が効いているような? 赤線の部分でわかるように気温が同じでも晴れ時間が長いとクーラーの電気使用量が同じ設定でも大きい。これも1つの数字でナンボ

スマートメーターで分かる事。

 

電気代補助ではなく、使用量そのものを減らす事が重要。その意味では政府の電気代補助はある意味、有権者への賄賂。インセンティブを与えない愚かな政策

 

 

 

<猫のいる散歩路>

いつもは日が落ちての徘徊だが、このところ日中の暑さで外出を控えていたので、午後早いうちから散歩を試みた。かなりの暑さで途中後悔したが、夜では気がつかない事もあったので良しとしよう。

 

この団地の飼い猫は大抵自由に外で遊んでいる、優しくされて慣れているので呼べば寄ってくる子もいる。

 

 

団地の周囲は崖になっているが、このところ雑草が綺麗に刈られていた。これを団地全体でやるのは大変だ、特に崖面は危険でもある。費用もかなり掛かるだろう。プロの出番。

 

 

下から見た風景。

 

まだ雑草の刈り取りがなされていない斜面。

 

 

旧炭鉱団地の方に回ると、ここにも沢山猫がいるが、全て飼い猫のよう。

 

 

 

 

 

 

 

『町内会』2

町内会もソーシャルキャピタルの1つだが、著者は「絆」や「共助」を町内会、自治会だけに求めるのは、やめたほうがいいという。これは元々は行政が負うものとのこと。p023

 

確かに、町内会の活動の大半は役場からのお知らせの周知や公園、街路樹の自主的メンテナスが多い。

 

今の時代は「お祭り」などはない。昔はあったらしいが、福岡のベッドタウンの様相が濃い地元団地ではかなり前から「やらないこと」になったらしい。だから、昔からの人は公民館で酒盛りとか、あったことを懐かしく語る人もいた。

 

現在、参加率が低下した原因は若い世代の移動が多い地区。p024

 

確かに学生時代はそもそも自治会組織があることすら意識していなかった。多分、大家さんやアパートの所有者が代わりにやっていたのだろう。学生やアパートの住民でもゴミは出すし、自治体からの連絡も来る。それなりのソーシャルキャピタルの受益者であるわけ。

 

町内会の特異性として5つが挙げられているらしい。 

1)加入単位は世帯

2)半強制的、自動的

3)機能的に未分化

4)地方行政における末端事務の補完

5)保守的伝統の温存基盤 p035

 

勿論、現在ではこれらの機能はそのままではない。特に5)は一般的ではない。p038

 

 

この本から離れて思うに、組長や公民館長になって知ったことは、

 

当時から「買い物難民」「通院難民」の住民がいた。高齢や相方が亡くなり、運転免許の返還や(当時高齢者の交通事故が盛んに問題になっていた)車なしの丘の上の独居老人の存在。 

 

バスは通勤時間帯以外は2時間に1本程度。これに関して行政は何も手を差し伸べない、多分知らないということもあるだろう。

 

彼らの殆どが年金生活者、いつもタクシーというわけにはいかないし、そもそもタクシーも街中と違い、なかなか来ない。多くが遠くの親族の助けを必要とした。そんな高齢者は日本中に多い筈‼️

 

あるいは、先の公民館のクラウド予約はスマホが前提だが、当時はまだ携帯も多かった。というか高齢者はほとんどがガラ携。これでは公民館のアプリでの予約はできない。老人デジタル化プロジェクトの必要を感じてボランティアで、詳しくもないスマホ学習会を立ち上げたのはそうした切実な理由があったから。 

 

実際初めてみると、最初は「とてもスマホは難しくて〜」と愚図っていた長老も、しばらくすると動画をLINEで送ってきたりと、何てことはない。難しいのではなく、必要性を感じない?からやらないだけ。 但し高齢者、すぐやり方を忘れてしまうという点はある。これが定期的に学習会や、今は役場にそうした相談窓口が必要だと確信した理由。

 

でも此処でも感じたことは、

 

车到山前必有路‼️