島根 & 『町内会』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<交通渋滞はなしだが>

昨夜の天神のサルサクラス行きは何処も車は少なく、いつもより30分も早く到着。さすがお盆。いつもは車が行き交う狭い天神の裏通りもご覧のような感じ。

 

但し、激安駐車場は満車、里帰りで繁華街で久しぶりに友人とかと過ごす人が多いからだろう。クラスも振替の人が多かった。

 

あのイルージョンのパターンをモノにしたい!カッコイイ、問題は相手もそれが判るように上手くリードが必要。

 

 

 

 

 

<島根に縄文人遺伝子が残ったわけ>

MDさんの疑問、「何故、島根に縄文人遺伝子が残ったのか?」について考えてみた。


まず、島根という場所に注目すると、ここは対馬海流と日本海のリーマン海流が反時計回り流れとの関係で、最も半島から人々が海峡を渡って来るときに漂着しそうな場所だということ。


つまり隔離されているどころか、半島から渡ってくる場合を想定すると、最も<対外的に曝される場所>。だからここに住む縄文人が「孤立」していたというのとは逆の状況だという点。この一見矛盾した事実をどのように捉えるかだ。

 

それと遺伝子がより多く残っているというのは、ここに縄文人や縄文人の文化が保存されていたということを必ずしも考える必要はなく、遺伝子が「増幅」される環境にあったということ。

 

あとは全くの想像だが、ここの縄文人が何故かとても友好的で大陸から渡ってきた人と積極的に交雑して人口を増やし、遺伝子をより多く残す(=増幅する)環境にあったからではないか? そんな想像をしてみた。

 

いずれにせよ、そうしたことも今後の研究で明らかになることを期待しよう。

 

 

 

 

<もう一工夫>

気温だけでなく日照時間に正相関してクーラーによる電力消費量が増大する。これは考えてみればソーラーエネルギー、当然のこと。ならばそれに対応する。

 

裏に何年も前に積み上げて放置していた日避けを使ってみる。散水とのダブル効果を狙うウインク

 

クーラーは基本、熱を室内から室外にエネルギーをかけて移動させるだけ。これはヒートアイランド状態を促進する。それより気化熱を利用して、地上の熱を天空に戻そう

 

 

「打ち水」という昔からの知恵を活かすべき。高校科学で気化熱で習ったはず。

 

 

 

 

 

<処理水ヒラメ>

初めて知る記事。安全だというなら、大々的に東電の幹部や政府の要人が安全宣伝のために定期的に試食会をすべき。招待あれば行くゼ!ウインク🐟🥢

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『町内会』3

町内会がもともと行政末端の組織体として近代日本の中で位置付けられ天皇制を支えるものとして、また大衆動員システムとして位置付けられたことから戦後、占領軍により禁止されたという。p132

 

それが戦後の混乱期の配給制度の中で事実上、この組織を使わざるを得なかったとか。p133 

 

そしてサンフランシスコ講和条約後、GHQの政令が失効すると全国で公然と復活した。p134

 

ここら辺は、初めて聞く話。しかし今、最初のところで挙げたように、町内会活動は衰退しつつある。

 

事実上、行政の末端機関として下請け的な仕事(市政町政便りの配布、ゴミ回収、環境整備、自治公民館運営など)を担当してきた。今後の方向性として、著者は、

 

「住民が誰でも参加して、行政と共に地域の問題を協議し、場合によっては議会に働きかける場にしてはどうか」と提案している。p168

 

そして町内会という日本の近代が生み出した資産を、その功罪は様々あったとしても、行政との折衝と議会への政治的要求を可能にする市民の協議の場に受け継ぐことができないか」というのが著者の提言のようだ。p173

 

こうした、歴史的経緯は今まで全く知らなかったが、これまでの自分自身の活動は正に、これらに近いことをやってきた感じがする。

 

役員の負担を減らし、公民館にWi-Fiを導入し、高齢化の進む地域でDX化を進める拠点作り(スマホ学習会)など。まんざら、「的外れ」のことをやったわけではないと照れ爆笑ウインク

 

後、最大の目標は高齢化が進む地域を支えるシステムを何とか構築できないか、具体的には事実上の地域限定的なライドシェアーの確立と、高齢者のDX化だ。これに向かいもう少し頑張ってみたい。