Hiroshiのブログ -110ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<土曜の夜のアクシデント>

土曜の夜のいつものSalsonが、イベントが入っていてお休み。気がつけば3連休、道理でいつもの格安駐車場は満車。人通りも多い。

 

そんなこんなで、せっかく週末の天神界隈にやってきたのだからと、暫く夜の街を徘徊。でも1人で入れそうな店がない。否、店はあっても、こちらがそんな気分になれないのが原因か?

 

そんなこんなで早めの帰宅。9時半頃には家に帰りましたとさ笑い泣き

 

 

 

 

<同時進行>

今、『カタストロフィ 大惨事の人類史』で書かれている2020年の2〜3月当時の内容と、同時期の自分のblog記事を見比べている。

 

著者に対してはかなり批判的(イデオロギー主導の態度)に捉えているが、それでもこの比較が興味深い。共にパンデミックの危機を共有しているし、私は日本政府の後手の対策に酷く腹を立てているのがわかるてへぺろ爆笑

 

3月8日、著者が米国での感染者が未だ、たかだか541人だと記録していた時、私のblog記事では、PCR検査に関して、自分の経験から手動でも1人で1日24サンプル。全自動の機械を使えば1人でも、50〜200サンプル出来るはずだと腹を立てているのが、我ながら可笑しかった爆笑

 

追記:

24サンプルというのは遠心機に掛けられる最大バケット数による。だから県の衛生研究所にボランティアのPCR検査要員を申し込んだくらいだ。「若気のいたり」いや、老人の酔狂?

 

 

 

 

 

 

 

<週末のworld newsから>

特殊詐欺組織:

タイ、ミャンマー国境地帯の無政府地帯で大規模な特殊詐欺組織が暗躍していることがこのところ連日ニュースになっている。現時点で中国人200人が帰国し、日本人帰国者は7人とのことだが。さらに1万人以上の外国人が関係しているとか。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2025021700831&g=int&utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb

 

被害者か共犯者か微妙なところだが、特に中国人の関与が飛び抜けて多い。勿論、人口の多い国だし陸続きの国だから実数が多いのは当然としても、割合でも飛び抜けている。

 

原因は色々あるだろうが、最大の理由として中国ではマネーのデジタル化が進んでいることがあるだろう。今では買い物に現金を使う人は殆どいない国。その他に、このところの中国経済の不調、若者の就職難があるかもしれない。今後の解明を待とう。

 

 

中国海軍の実弾演習:

オーストラリア〜ニュージーランド間で中国海軍の実弾演習が行われ、民間機は飛行ルート変更を余儀なくされたとか。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250222/k10014729951000.html

 

国際海域だとはいえ、何故こんな遠くまで中国はわざわざ行き実弾演習までしたのか、理解に苦しむところ。周辺国の反発は予想されるはず。威嚇か?

 

もしそうなら逆効果。AUKUSやQUADの強化を刺戟するだけだと思うが?

 

中国は人口学的時限爆弾に備え「糊代」を準備していると言う人もいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』13

最後の「むすび」でこの『大旅行記』の信憑性をめぐる議論が続く、事実上不可能な旅の行程。他の史書と異なる不確実な記載、想像の産物と思われる奇談など多くの研究者が疑問を抱いている。p276

 

そしてインドシナと中国には行っていないとする意見が強い。またヴォルガ川を遡りブルガールへの旅行も創作と考える研究者も多いらしい。p277

 

そもそも30年間の記録である。この旅行記に挙げられる地名、人名、事項は3,500にも及ぶらしい。p280 それらを記録なしで30年後に全て思い出せるとは思えない。

 

しかし、著者はこうも言う。バットゥータが何度も周囲のスルタンや、学者、知識人に熱弁を振るううちに、

 

『実体験の記憶と、他人から伝え聞いた情報が入り混じり、次第に現実と空想の世界が一体となって…』p287

 

それは十分にありうることだ。記憶はしばしば書き換えられるものだから。

 

さらにこの旅行記を纏めた編纂者であるイブン・ジュザイイの存在もある。彼が他の作品から引き出した情報を「盛った」可能性は十分にある。p287

 

いずれにせよ、バットゥータが好んで旅した場所は「イスラーム世界と異域世界の境であるという。p282 イスラーム的に逸脱した世界、彼はマルディブでも法官となったが、そこでの非イスラーム的風俗を変えるべく厳しく指導、処罰したらしい。これを彼は「ジハード」としている。p285

 

この本の著者は「現地学」に徹したとか。p291 この本を足掛け7年かけて邦訳するにあたっても既成のアラビア語校訂本に頼らず、現地で古書をあたり三十数点の古書をマイクロフィルムに収録したとか。p292、p294

 

十分に理解できたとは言えないが、間違いなくこの本も『お薦めの一冊』として間違いない。

<今夜はサルソン>

楽しみ〜爆笑ウインクラブラブチュー 


 

 

 

 

<時間の無駄>

『カタストロフィ 大惨事の人類史』をとても読めないと感じた。典型的なイデオロギーで世界を解説するタイプ。 データーなしで解説するだけ、時間の無駄と感じた。

 

そもそも「序」にプーチンを殺人者というような人だから、当然と言えば当然か。この著者=本が高く評価されているのが理解不能。


論破王「ひろゆき」風に言えば、

 

それって、単なる貴方の印象でしょう?

 

せっかく読んだので、その分は纏めるつもりてへぺろ爆笑 

 

私がこれまで学んだ結論は、


イデオロギーで世界を語る者は平気で嘘をつく

 

 

 

 

 

<入試問題>

金曜のニュースで地元の某大学で入試問題に出題ミスがあったとか。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1744834?display=1

 

入試問題出題には大変な労力と心労がかかる。幸い現役時代に一度もこうした問題は起こらなかったし、そもそも問題を予め別の所に依頼して「チェックしてもらっていた」ので、<もう時効だよねグラサン こうしたミスも防げたと思っている。

 

そうしたことがなされなかったのか?  それとも、そうした防止策が機能しなかったのか? 知りたいところ。

 

それは兎も角、大学独自の入試問題など意味ない。大学の教員は入試問題作成の専門家ではない。大学教育と研究のための人材。入試は共通テストを使えばいいこと。


因みに「入試問題の作り方」というのがある。これは複数解答や解答不能を作り出さないための <特殊なテクニック>  それに気づけば「解答へのヒント」にもなる。但し実世界では役に立たない能力。

 

現実の世界では複数の解答や、問題そのものが成り立たない場合が多い。それにどう立ち向かうかが本来の学問、研究。


同様な事は研究に限らない。「真実は1つだけ」と言うのは解決の道を塞ぐ愚かな思想。

 

 

 

 

<寒いよね>

早くお家が見つかればいいよね‼️

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』12

239ページに中国からの帰国路が示される。先に書いたように中国行きそのものが疑問を持たれているようなので著者の記述は少ない。

 

一旦はインドのデリーに戻り報告しようとしたが、朝見団が嵐で遭難し財物も失われたことからスルタンから叱責を受けることが予想され、デリーに戻らず帰国を決意した。p238

 

アラビア海を横断し南アラビアに上陸後、オーマン湾〜ホルムズ経由で陸路を取りイスタファン〜バスラ〜バクダット〜ダマスカス経由で4度目のメッカ巡礼を果たす。

図241 & 図243

 

ダマスカスで、彼は20年前に残した妻子を探すが、既に子供(男児)は死んでいたとか。p244 但し、妻に関する記述はない。またここで故郷に残してきた両親の安否(死)を知り、望郷の念にかられる。そして先に書いたように4回目のメッカ巡礼を果たした後、カイロ経由で故郷に1349年四半世紀ぶりに戻るが、この旅程はペスト流行の中で行ったようだ。p244、p246

 

故郷モロッコのタンジールに戻った彼は、「諸国遍歴の杖を捨てた」とするが、そこで両親をはじめ親族も他界していたことからか、再度旅に出る。p248

 

これが最後の大旅行となるアンダルス〜アフリカの旅である。当時のアンダルスはレコンキスタが進み、イベリア半島南部でキリスト側の激しい攻撃が行われていた時。

 

256ページにアフリカ大旅行の旅程が示されている。

 

先に故郷に戻った時、彼は先に「諸国遍歴の杖を捨てた」としたが、何故再度旅に出たのか? 著者は彼がスルタンからサブサハラの情報収集の命を受けたからだろうとしている。そして、それを示唆する幾つかの事例を挙げる。例えば途中でスルタンの使者から旅行先の変更を伝えられるとか。p255

 

何故、アフリカ内部の情報が重要だったのかについてはここに重要な交易路があったから。即ち「塩」と「金」「奴隷」の交易路だったから。これを示す図が259ページに示される。

 

そして物語は最後の章に入る。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1,12~1 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PSyeoOxMhWY

中国まる見え情報局,关于“中国社会保障制度”看了三十九分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=g15xFjDpRhM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h13min~end,做五十二分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=y2-j_RQnd7Y

グンちゃんの中国、看了十三分钟グン频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=gJ8yjuQRfbM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时四十九分钟作文和听写。一共四个小时十二分钟。

 

アンカリング成功! 

 

昨日午後から怠惰な1日で読書もせずに酔っ払って早く寝たし。早起きした事と、今朝の聞き取りは内容が特別簡単だったので一気に出来た。来週からは少し難しいのに挑戦しなければてへぺろ 

 

でも、難し過ぎると気力が無くなるからね、難しいところキョロキョロ

 

运动:上坡散步 6km,8255步,3楼,(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:トランプの発言にE怒り。/英国でも下水道漏水による陥没事故。

シンガポールCAN:缅での特殊詐欺組織関与中国人。/アリババ最高純益<中国支援へ。

中国CCTV:政権、ベンチャー中小企業支援と大企業へのパイプ作り。

中国上海:西安空港で4千古墳発掘>博物館建設。/缅の特殊詐欺関連中国人200人到着。泰,缅へのインターネット・電力遮断。

中国香港:香港の公営住宅リホーム迅速化。

タイMCOT:中国人200人帰国。今後600人帰国予定>再入国不可、全部で800人帰国予定。

ベトナムVTV:外国人旅客増加。ハノイ注目。

オーストラリアABC:オーストラリア・パプアで対中戦略。/対反ユダヤ組織対応。

インドNDTV:デリー首都圏政府、貧困層向け健康保険制度整備へ

カタール、アルジャジーラ:ハマス、人質遺体4体>赤十字>イスラエル返還。別々のハマス関連軍団

ドイツZDF:トランプにE反感>同盟関係に亀裂>Eは政治軍事的自立へ。/反トランプで政権成立か。/ウガンダの最後の氷河、世界の氷河2000年より-5%減少。/トルコ、イスタンブール厳冬。

 

犯罪のグローバル化、缅のような崩壊国家が舞台になる。

韓国、ベトナムは漢字を捨てたが中国文化は健全。

ハマスはテロ組織。その理解が日本のマスコミに欠けているのでは?

 

 

 

 

<過去のblogを見返す>

昨日「ちーさん」からのコメントがきっかけで2020年1月当時のblogを読み返してみて色々考えた。

 

科学的にはそれなりに正しく予測していたみたいだ。特に診断法としてRT-PCRがすぐに応用可能であること。また、時間は多少かかるが、抗原検査キット=ELISAキットもそのうちできるはずだとした。延期されたオリンピックには間に合うだろうとも述べたがこれは予想が外れたショボーン これは政府が決断出来なかった事が原因。

 

具体的に診断法として、10人分サンプルをプールして38サイクルで可能とも述べた。これは中国の5人分プール法とほぼ同じ。

 

 

 

 

 

 

しかし反面、社会的なパンデミックの危険性は全然予測できていない! 反省すべき点多々。 

 

フリードマンの名著「World is Flat」を思い出した。彼の本は経済中心の内容だが、これだけ「、マネー、情報」がフラットに自由に交流するグローバル化の時代は何処かで偶々生まれた新型ウイルスが瞬く間に世界中に広がりパンデミックを引き起こすリスクを。病原体は時としてであり、時として感染者としてのでもある。

 

今後も同じようなことが起こらないとも限らない。そもそも今回の新型コロナ、致死率2%、不顕性感染者(感染しても症状なし)2割程度の普通の風邪レベルの弱毒病原体。だからこそ、脅威を感じるのに時間が掛かった面もあるが。

 

強毒性のペストは中世世界を、天然痘は新大陸世界を変えたことを忘れないようにしたい。

 

今読んでいる本にも「パンデミックはサイエンスではなく、ソーシャルな問題」だと言う。確かに納得できる。

 

 

 

 

<ビビっと宇美ラボ講座

木曜日は朝から地元自治体主催の「大人の工場見学」に参加。

 

役場の人もいれて総勢20名。地元の工場団地の段ボール工場さん訪問。炭鉱が閉山後(1963年)、住宅団地と工場団地が跡地に造成されたが、今回訪問した企業さんも40年以上前に他から移転してきた。この団地内に関連企業もあるとか。

 

従業員20名弱の規模だが段ボール原紙から段ボールを造る専門の工場としては大きい方で、製紙工場からの段ボールロールから主に3m幅に裁断された段ボール板を仕入れ、依頼企業の要望に合わせて、デザイン、裁断、印刷をやっているみたいで工場内には各企業から依頼された数百から数千単位での完成段ボールの山が出荷を待って山積みされていた。

 

まず大まかに段ボールを裁断する機械。手動でカッター刃の位置を0.1ミリ単位で移動させ裁断する。

 

細かい中抜き専用の機械。切断用のが四角型やレール上にあり圧力をかけてカットする。

 

印刷と裁断を同時に行う巨大な機械。コンピューター制御でデザインにそって印刷する。

 

 

印刷済みの段ボール紙が流れるように押し出される。先に見える人が社長さん。いいね〜、現場人!爆笑ウインク

 

 

少しでも汚れが付くと不良品として返品の対象になるとか(赤矢印の先に印刷の汚れがありリサイクルの対象となる)特に赤色は血をイメージさせてダメだとか🙅

 

大型の段ボール紙にするため段ボール紙を張り合わせる工程。トウモロコシから造られたを手動で10cm程度つけて別の段ボール紙と重ね圧力をかけて張り合わせる。これは車体のバンパー用の段ボール箱。

 

 

専用の糊と左上にロール。

 

糊の原料トウモロコシの原産地はウクライナでこのところ糊が高騰したらしい。意外なところに戦争の影響がびっくりガーン

 

段ボールの強度を決める三角形の波。これは1層だが、二層のものとか色々ある。

 

この三角形の波の管状を通常、直角に裁断したり、折り目をつけたりする。管状に沿っての力には弱く、直角方向の力には強いので、それに合わせて裁断や折り目がつけられる。下の写真は段ボールの椅子。

 

日本は段ボールの回収率が非常に高く95%程度で、そのうち大部分がリサイクルに回される(全体の9割程度)

 

大変勉強になった講座。特に段ボールの何気ない波状の形状に強度を決める鍵があり、それに合わせてデザイン、裁断されることを知る。

 

 

追加:

質問の1つで、説明された会社の人が「よく知らない」とされた質問内容をChatGTPに聞いてみた。生成AI凄い!

 

 

段ボールのリサイクルは段ボール紙からのみの理由。

1)繊維の長さが必要。

2)糊やコーティングの違い=添加物が無いことが重要。

3)段ボール工場は段ボール紙質に設計されていて普通の紙の原料が混入していると故障する。今回の工場ねニヤリ

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4,10~12 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hwAIQlflKF8

グンちゃんの中国、看了十一分钟グン频道。一共五十分钟。

 

今日は朝から予定が入り、ここまで。

 

运动:上坡散步 1.4km,2399步,1楼,(计划)

 

食後、ウイスキーを何杯も飲んだのが敗因、目標未達成。 工場内移動のみ。

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:イギリスで物価高騰3.3%。/イギリスでも道路陥没。/米ウ言葉の応酬。

シンガポールCAN:南シナ海での緊張続く。中菲対立。中ベ対立/ベトナム経済成長8%中国援助鉄道>ベトナムの経済地位高まる

韓国KBS:トランプ、自動車へ関税25%>韓国自動車産業に深刻な影響>2割減か?/サムソン関係者、半導体技術中国へ流失7年懲役判決出る。/ウクライナで捕虜となる北朝鮮兵士、韓国に亡命希望。

中国上海:70都市で住宅価格上昇0.1~0.4%、中古も<政府支援策。/王毅氏、国連でグローバルサウスの結束を訴える。イスラエル、パレスチナの共存。

中国香港:トランプ、自動車へ25%関税

タイMCOT:缅甸(miandian)の対詐欺組織対策中泰協議。

ベトナムVTV:鉄道開発進む>物流改善。中べ間、及び首都圏交通網

オーストラリアABC:利下げ予定>住宅ローン軽減、賃上げ3%以上。

インドNDTV:デリー首都圏で人民党首相復帰

ドイツZDF:トランプ、ゼレンスキーを独裁者と呼ぶ。/トランプ、プーチン会議予定される。トランプは侵略者有利取引行う=ガザ>ウクライナ1/4>台湾を言及。/日曜の総選挙でAfD、SNSで活躍、ドイツの若者有権者は老人の1/2。

 

ベトナムの両面政策>物流向上>China Plus 1

 

 

 

 

<自分のlogを振り返る>

並行して読んでいた本が不意に同時終了した。それで早速、図書館に行き新たな本を入手してきた。その1つが『カタストロフィー 大惨事の人類史』という本。

 

最初の「日本版刊行に寄せて」のところで冒頭に、

 

『プーチンはずっと以前から人殺しの戦争屋であり…』ii という文章があり、 

 

この著者はかなり偏向思想の持ち主みたいで読むのを止そうかと一瞬感じたが、その後に続く序文の内容が興味深く、読んでみることにした爆笑

 

それは2020年の1月26日の記載で、パンデミックの可能性が高まっている危険性を著者が公に言及したところ、世間から変人扱いされたという記述である。p14

 

それで2020年の1月の自分のblogと比較してみた。

 

まさにその2日前、武漢型コロナウイルスについての記事を載せている。しかもわざわざNIHのデーターベースにアクセスして、このウイルスの遺伝子構造をダウンロードしている。

 

そして、細胞膜を持だので普通の消毒で効果あり、飛沫感染なのでマスクで効果あり、30kbのssRNAウイルスなので変異に注意とまで記載している。

 

つまり。それ以前から個人的にこのウイルスにかなり注目していた自分が分かる。 でないとわざわざNIHのHPで調べたりはしない(断定!)

 

さらに5日後の続報として、29日には「ヒトからヒトへの感染が可能」だとして、緊張の高まりを感じていることを示している。

 

今では周知の事だが、当時は「人・人感染」すら認知されてなかったということ。

 

人は何年も経つと自分がその時何を考えていたかを十分に思い出せないのが普通。それどころか意識的、無意識的に「取り繕って」都合のいいように過去を捏造するものだ。その意味ではblogというのは過去を振り返る良いツールとなる。

 

勿論、間違いがあれば反省し、何故間違ったかが解明されなければならない。でないと進歩は無い。

 

 

 

 

<セルフレジ>

いつも行くイオンのショッピングセンターにセルフレジシステムがあるが、これまでスキャンの手間がかかるので使ったことがなかった。今回1つだけの購入だったので使ってみた。(実際には合計金額が出るか確認の為、もう1つ余計に購入した爆笑てへぺろ)

 

1つ1つ、バーコードを読ませるのは手間だが値段の確認、合計金額の表示が出されるので、その点で利便性がある場合もある。

 

しかし、セルフでさせる以上、割引などを導入しないとインセンティブがない。私のように店員さんの仕事をわざわざ消費者がしているようで「馬鹿馬鹿しい」と感じる者もいるはず。

 

しかし将来深刻な労働力不足が予想されている日本では必要な方向性。自分で読み込ませる手前をかけさせる分、割引などを導入して促進すべきだと思う。

 

 

 

 

 

<自動車保険>

トータルアシストという保険の3年継続保険の更新が4月に迫っているとの通知が東京海上火災より届いた。

 

保険料は次年度から年間61,080円で、去年までは59,750円だったので僅かだが2.2%ほど上昇している。下はスマホで去年の保険料を調べる。

 

物価変動制なのかどうか知らないが、このご時世仕方ないですね。いずれにせよ、こうした記録はスマホで1年前まで簡単に調べられる良い時代。

 

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』11

黄金の三角地帯としてのベンガルは古くから交易が盛んでマルディブ諸島の子安貝は中国、雲南で通貨として使われていた。p216

 

このことから、海路のみならず陸路でも繋がっていたはず。この本では陸路につては議論されないが(当然バットゥータの取った道だけ)、別の本では、遥か昔から張騫の時代から雲南-インド経路を想像させる記載があった。

 

6章ではベンガルから東南アジア、中国への旅が綴られる。但し、冒頭で著者はこれらの記載が現実と虚構が入り混じり、現実性が乏しく、日程も、時期も不自然とし、p236 多くの旅行記、例えば有名どころだと『アラビアンナイト』の「海のシンドバットの航海談」と共通していることから引用だとする。更に研究者によっては(著者も含む)中国行きを疑う人が多いらしい。p223

 

著者はインド、デリー滞在中の8年間に集めた間接的な情報、特にデリー宮廷に来朝した中国の使節団とスムトラ・パサイ国の使者からの情報としている。スムトラ・パサイ国はスマトラ島の北西端に位置した王国。p235

 

バットゥーが実際に行ったかどうかは別にして著者は物語に従い話をそのあとも続ける。信憑性に問題はあるものの、227ページにマレー半島、シャムへの旅の旅程が示される。p227

 

234ページの図

 

但し、話の内容は同時代のマルコポーロ、W・オドリコ、ラシッド・ウッディーンの記録と一致するとか。p233

 

後2者については初耳だったので、調べてみた。Wikiによれば、

 

W・オドリコは、

『ポルデノーネのオドリコ(俗名 オドリコマッティウシ、或いはマッティウジ;1286年1331年1月14日)は、後期中世イタリアの旅行家・修道士。彼の中国訪問に関する報告書簡はジョン・マンデヴィルの旅行記の重要資料となった。マンデヴィルの旅行記に掲載されている多くの驚異の事物はオドリコの目撃談を捻じ曲げて利用したものだと考えられている』とか。

 

更に、ラシッド・ウッディーンは、

『ラシード・ウッディーン・スィナーン(アラビア語: رشيدالدينسنان Rashīd al-Dīn Sinān (1125年1135年) 〜1192年/1193年)は、12世紀後半、シリアにおけるシーア派イスマーイール派ニザール派の中核的位置をしめたダーイー。勢力の錯綜するシリアにおいて、彼の指導のもとニザール派は無視できない勢力にまで成長した。また、スィナーンの指示で活躍したフィダーイー(فِدائيّين)から「暗殺教団」伝説が生まれ、彼自身も「山の老人」(英語: Old Man of the Mountain、アラビア語: شيخالجبلShaykh al-Jabal、ラテン語: Vetulus de Montanis)のモデルとして有名になった』とか。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4,8~10 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6Ac9dbUwo1I

中国まる見え情報局,看了二十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=g15xFjDpRhM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~1h13min,很容易,做一个半小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Z7_89z1r8jY

关于“贵州千户苗寨” 看了十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1QgqoC6PXIg

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h21min~end,

做十五分钟听写。一共整三个小时

 

アンカリング成功

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:サウジでのEウ抜きの米露会議に対しE動く。ゼレンスキー、トルコ訪問。5〜11万のE軍をウクライナ派兵?<露断固拒否。

シンガポールCAN:ベトナム政府リホーム>省庁一部廃止。/菲副大統領弾劾裁判へ。/インドネシア鉱業活性化へ法改正>汚職を促す。/インドネシア、貿易収益は国内のみ保管>資金調達へ。

韓国KBS:尹裁判判決(憲法裁判所)近い>3月中旬。

中国CCTV:EV購入へ再度補助金

中国上海:米、自動車追加関税を批判。/新高鉄CR450試運転、400km/h

中国香港:香港人口0.1%上昇<海外から移住。タレントリスト増やす=海外の人材増やす。/台湾米国から武器購入。米国、台湾独立不支持事項を削除

タイMCOT:高温で山火事数カ所発生。

ベトナムVTV:政府組織の再編>公務員早期退職促進。/小型EVバス運行開発広げる。

インドNDTV:インド、カタール首脳会議、インドのエネルギー供給国からAI研究開発へ

カタール、アルジャジーラ:ハマス人質解放予定。第二段階実現へ(恒久的停戦と占領地撤退)vsイスラエル、ハマス存在を許さず。

ドイツZDF:米露高官協議3年ぶり中立のサウジで。/アフガンからの撤退の失敗分析>米国依存に反省>ウクライナへ言及。/ドイツ経済不振にも関わらずGDP、米中独日の順

 

トランプのウクライナ戦争停戦工作にEが混乱

 

 

 

 

<バグ対応>

これまで自動検針で日々の電気使用量や、年間比較が簡単に示されて重宝していた「キレイライフ」という九電のサイトが刷新されて「My九電」というサイトに9月から移るらしい

https://www.kireilife.net/pages/index.html

 

 

それで早速、そちらに登録してみた。

 

ところがこのサイト、スマホで見ると最後の「ログアウト」の欄が画面下に隠れてログアウトがかなり工夫しないとうまくいかない。赤矢印にログアウト欄がある。

 

やり方としては、画面をスライドさせて、瞬間的にログアウトの欄が画面に出てくるので、素早くタッチするというもの。5、6回やってなんとかログアウトできるが、別の欄をタッチしたりして大変だ。

 

高齢者だとまず無理ガーンムキー 色々試さず途中で諦めてしまう。スマホ学習会の経験から言える事。

 

それでスマホで使用する場合のこの問題点(=バグ)を九電に連絡して、アプリを改善するよう要望した。 

 

金曜日に出して、その返事が月曜日になってようやく届いたが、「問い合わせを受け取った」というだけの返事。

 

早速、再度試してみたが火曜の時点でもまだ改善されておらずプンプン

 

シェアライドの「のるーと」アプリのバグはその点、速やかに改善された。

 

九電とベンチャーの違いかもしれない。九電も大きな組織だから、下手すると官製アプリのように、いつまでたっても改善されないかも?プンプン

 

大きな組織はアプリは下請け丸投げで自分で試して改善するという姿勢がない。丸投げされた下請けは不完全なアプリを作って、継続的に仕事が来るように密かに工夫するもの。

 

 

 

 

 

 

<Soft Power>

アメリカはUSAIDを廃止し、効率化、経済性をトランプ+マスクコンビは狙ったのだろう。しかし、これはソフトパワーの価値を認識できない「単純ビジネスマン」的発想。 当然、この隙をついて中国が入ってくる

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/02/537766.php

 

無駄、問題があれば改善すれば良いだけの事。

 

ジャイアンな米国を、それでも「アメリカ大好き」人間を世界に生み出したのは、このソフトパワーだということが理解できないようでは、将来米国は後悔するだろう。予言しておく。 

 

 

 

 

 

 

 

『イブン・バットゥータの世界大旅行』10

インド南西部海岸地帯をマラバール(ムライバール)とよび、中国の泉州や広州からジャンクが沢山交易で訪れていた。197ページの図。

 

中国からは陶磁器、銅銭。絹織物を運び、アラブ系、イラン系のダウ船は象牙、乳香。などを此処に運んで交易した。またマラバールからは胡椒などの香辛料などがある。p200

 

当時の中国のジャンク船が泉州で発掘されているが、それから船は全長34.5m、幅9.9m、推定排水量374トンとされる。p201

 

彼が中国への渡航準備をマラバールの最大交易港、カーリクート港で揃えた時点で大惨事が起こる。大嵐で使節団のほとんどの船が座礁、大破する。中国の皇帝に贈られるはずの荷物も失われた。p202 

 

一度はデリーに戻ることも考えたようだが、スルタンによる叱責を恐れた。そして沖に逃れ、行方不明になったジャンクを探しに南西海のマルディブ諸島を訪れる。204ページに地図が載っている。

 

彼はマルディブ諸島に1年半ほど滞在しその支配者に法官として仕えたが、そこで4人の妻と何人かの女奴隷を持っていたという。p205 

 

旅の先々で妻や妾を持っていたみたいだ。いずれにしろ、この記録は当時のマルディブ諸島に関する貴重な史料となっている。p206

 

さらにマルディブからスリランカ、南インド沿岸への旅が続く。先の204ページの図

 

その後、マラバールの交易港カーリクート港に再度訪問した時点で、マルディブ諸島に残してきた妻が男児を産んだことを記録している。この妻子はその後、マルディブ残すことになる。p214〜215