Hiroshiのブログ -110ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

本日は振替休日日。


年金生活者に休日もないのだが、そこはそこ照れ いつもの起床時間にベッドの中でユルユル出来る至福の時照れ爆笑ラブ




<暑い日曜日>

午後から地元と太宰府の図書館に行き。返却期限の迫った本を返却し、新たに3冊借りてくる。


地元の図書館はクーラーも入っていて、無料Wi-Fiも入っていて非常に快適。



素晴らしいソーシャルキャピタル。受験勉強の学生さんや老人が沢山避暑?に来ている。建物もなかなかいい。


でも、オンラインゲームをしてる学生さんもいたりして、ダメじゃないか‼️えー


新たに借りた3冊の初めのところだけとりあえず読んでみる。『クラウドの基本』、『町内会』、『スマホ社会と紙の本』。


先日の本と違い、どれも難しくなさそう。ちょっと前の本で <頭が煮詰まった状態> なので、今回は軽めの物にした次第。


さてどの本を最初に読むべきか?
 

 

 

 

 

<非常に勉強になる!>

中国経済低迷の背景。国の仕組み(中央と地方政府)の違いが根本にある。

https://www.youtube.com/watch?v=_nm96YANSko

 

年収の6倍が不動産価格の適切価格。確かに私の場合はそうでした。別にそんな知識はゼロでしたがてへぺろ 中国は現在50倍。米国はどうだろう? ご存知方いたら教えてくださいてへぺろ

 

 

 

<気がついた!>

『小さな村の物語』はイタリアのほぼ真ん中、チヴィタ・ディ・カッシャ。

https://www.bs4.jp/italy_encore/articles/hqg6wmqma2hkowcf.html

 

40年前に起こった大地震。イタリアも日本と同様、大陸プレートのせめぎ合いで半島が出来たので似ている。災害から逃れられない土地。それならば、その現実に応じて生きていくしかない。

 

地元で昔あったサフラン栽培を復活させた女性。ここでもコロナ禍が影を落としていた。ロックダウンでレストランが閉鎖されサフランの注文がなくなったとか。今、息子がアグリツーリズムでレストランを開き、サフラン料理が名物料理だとか。

 

サフラン料理が食べたくなった。モールのイタリアンレストランにでも行くかな?

 

40年羊飼いを続けた男性。地震後12年もコンテナ避難生活をして村に残り、元の生活を取り戻したとか。それも大家族がそれを支え、今では長女が跡をつく予定だ。

 

何故、この番組に惹かれるか先日、ようやく気がついた。変わらない営みが憧れだが、もはや我々には許されない、激しく動く現代にはそれは無理。ならば仕方ない、それに適応しないといけない。そうする事で初めて道が開ける。

 

车到山前必有路! 

 

イタリアの村でも昔からの変わらない生活が続いているように見えるが、実は大きな変化がある。そうやって人生は続いていく。同じではないのだ❗️ 変わらないようで変わる。与えられた環境に応じて生きていく人がいる。

 

これまで気がつかなった点を今回改めて認識した。

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』14

著者はネット情報をアルゴリズム任せで選ぶのではなく、意識的に右派、左派とわかっている情報源から得ることを勧める。これで偏向を修正できるという。p198

 

確かに、YouTubeとかだと「貴方にお勧め」の動画が画面に紹介されるので危険。これはアメブロでも同様。

 

心理学者は1954年に「接触仮説」なるものを唱え、適切な条件下では、人同士の接触が偏見を減らすのに最も効果的だとした。p200

 

リアルな交際ということか? その点でネット上は極めて危険。自分自身で言えばダンスや自治会、スマホ学習会などの、人を選り好みできない社会の中での付き合いが偏見を防いでくれるということかな?

 

但し、クリケットを使ったインドでの自然実験では(異なるカーストの組み合わせ)上の「接触」だけでは偏見防止や寛容を生み出すには不十分だという結果が出た。 <共通の目的を持つことが重要> だとか。p207

 

そうした見えない条件を如何に社会的に作るかが重要。その意味での組織化が重要。

 

米国で良く見られる居住区の住み分け。白人ばかり黒人ばかり、ヒスパニックばかりの地区がある。勿論、これは住居費という制約があるが、これも政策的に改善が可能だと著者は言う。

 

トーマス・シェーリングというノーベル賞経済学賞を受けた研究者が「転換点」と呼んだもので、ある地区に白人住居地区に黒人が引っ越してきて、ある一定数字の枠を超えると急に白人が出て行くという(逆もあるらしい)現象だ。p208

 

これに対してシンガポールは異なる民族がある程度混ざり合うように厳格な「割り当て制度」を実行しているらしい。このような制度は米国や日本ではなかなか難しいだろうが、区画ごとに公共住宅用地を確保するのは可能だろうとしている。p209

 

5章の『成長の終焉』という部分がなかなか理解が困難。 これは1956年にローバート・ソローが提唱した3つの仮説の事らしい。ソローは資本投資と労働分配性、労働生産性、人的資本などとの関係から経済成長はいつか止まる、あるいは定常期を迎えるというものらしい(十分に理解できていないので間違っている可能性が高い)

 

いずれにせよ、ソローは人口動態が重要だという結論らしいが、これはこれまでの自分の理解と一致する。

 

 

 

だから少子高齢化の日本で成長が止まるのは当然だし、移民を受け入れる限り米国は今後も繁栄するだろう。p230

 

理解が難しくなった段階で、一度クーリングが必要だと感じた。一応、240ページまでで中断し。しばらく休憩を挟んでまた読むつもりだ。

<Salson>

昨夜のサルソンは最高でした〜 ダウンタウンに向かう車の中で、気分が昂まる雰囲気ラブ


ホールには留学生グループと思われる一団が来ていて、フィリッピン人、多分インド人、それと多分東南アジア系の美女軍と踊れました〜 皆さん初心者のようでしたが、インド系の人以外はダンスの経験はあるとお見受けしました。これからも常連さんになってもらいたい爆笑ニコニコラブ


そんな、こんなで、いつもより長くいました。なんか翌日は筋肉痛。何時もの坂道散歩の運動量より多かったみたいだ。スマホによれば4.1km. 6948歩. 階段2階分の運動量だとか爆笑

 

 

 

 

<継続は力?>

3台スマホ持ちだが1台は電話番号なし、でも全部同じメールアドレスで登録している。それが理由か、電話番号なしのiPhone7に頻繁(1月1回程度?)に「設定」でパスワード要求が来る。入力しないと使えないサービスがあると脅かされるガーン

 

ま、セキュリティーのためでしょうが、ちょっと煩わしい。もっともそれでpwdを覚えてしまいました。いつもはメモを見て入力するのですがね(笑)

 

繰り返しは記憶を留めます。これが外国語学習にも当てはまるといいのだが爆笑爆笑

 

 

 

 

<宮崎日向灘地震>

8日の地震の観測データーが国土地理院から公表された。


まだ土曜午後3時の時点では、その後起こった神奈川での地震のデーターは公開されていない。それもいずれ公開されるだろう。

 

最大で東南東に13cmズレたようだ。ということは一旦、沈み込んだ太平洋プレートがに引きずられた反対側プレートが一気に跳ね戻ったということかな?

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』13

著者は言う。

 

『反移民、反黒人感情の強い地域の低所得層の白人男性が直面する問題の一部は、彼らの生活が明らかに自分たちの見下していた移民や黒人の生活に我慢ならないほど似てきたことにある』p178

 

これはToddがかつて米国の白人男性の平均寿命が低下してきていることから米国社会の分断や保守化を予想してきたことと関係あるだろう。

 

こうしたことから、社会政策は経済的な面だけでなく、こうした失業した人々の尊厳を取り戻すことが必要だという。p180

 

インドのモディー首相の政治手腕を著者は以下のように表現する。

 

『彼は同時に3つの地域で行われた集会に等身大のホログラムを使って参加するという離れ業を行ったが、イデオロギー的にも別の人物になりきるという高度な技術も披露したとか。即ち、国際社会で活躍する都市部の野心的若者むけにイノベーションを推進し、ベンチャーキャピタルの強化を謳い、中流階級にはヒンドゥー教の伝統に基づくナショナリズムの提唱者となり、最貧民層には急進するイスラム教徒の脅威から守る頼もしい指導者と映ったとか』p188

 

この文章で見る限り、著者はモディー首相に複雑な思いを持っているように思われる。少なくとも支持者ではない。私、個人的には先にも述べたようにモディー首相はかなり優秀な指導者だと理解している。


アメリカに話を戻すと、1960年には共和党と、民主党の間の関係を、「息子か娘が異なる政党を支持する相手と結婚したら」との質問に対し。ネガティブな「不快に思う」はともに5%程度だったのに、2010年には共和党支持者の50%、民主党支持者の30%が「非常に不快に思う」となっているとか。p189 

 

この数字は直接政治的質問とは関係ないので意味深だ。これを示す決定的データーは下で。


こうした分断化、二極化が進んだのはインターネットが原因だとかよく言われているが、一方で分断化が一番進んだのは、実はインターネット普及率の最も低い65歳上で18~39歳では最も低いとの意外な結果が出ている。p192

 

これについて著者は、若い人ほどインターネットに嘘や誇張がはびこっていると知っているので鵜呑みにしない、ところが高齢者は長年にわたり既存のマスコミを信用してきたことがあるという。p194

 

これは何となく納得だ。偏見やデマに近い情報を何らかの形でよく流すのも中高年に多いことは度々リアルな近辺でも、また特に、このAmeba blogでも感じている。

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1 #12~#1 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3BChV8-9i7w
グンちゃんの中国歩き,二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tUFLtAQELzE

毎日中国語のかね,学习十六分钟文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=J_KjoUs60lE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。23min~end,做二十九分钟作文和听写。 一共一个小时二十八分钟。

 

一応これで前日分の補習完了としようキョロキョロ

 

さて今夜はSalson爆笑ウインク照れ

 

 

 

 

<金曜午後のけだるい時間>

金曜、学習意欲が衰退していたので午後早々にモールに行き、まだ空腹でもないのに何時もの菓子バンと無料コーヒー、それにリンゴジュースで読書する。ただしこんな日は読書も進まない、と言うか、全然頭に入らないガーンえーんえーん

 

1956年にロバート・ソローの3つの仮説がよく理解できない。資本投資と労働分配性、労働生産性の関係から成長の限界を述べるもの。経済学を今頃になって勉強しても、脳の老化が進んだ老人にはとても難しい。若いときに経済学に出会ったらよかったのにショボーンえーん

 

でも人生は色々選べないからね。そもそも動物好きで獣医に入ったのに、途中から分子遺伝学とかに流れた口だから、それなりに色々な自由な人生選んだ口、文句は言えないキョロキョロキョロキョロ

 

そうこうするうちに、MDさんのところに追加で興味あるデーターが紹介されていた。

  

直前までこの仮説に関連して(ソローの理論に対する異論)インド経済の例が出されていたので色々発想が飛んだ。

 

MDさん紹介の表によれば、インド系アメリカ人の世帯あたりの所得が飛び抜けて高い。恐らくこれはインドが英語圏で言葉の壁がないことと。(でも知り合いの、あるインド研究者の訛りは酷かったキョロキョロ)それと、恐らくカースト上位の人が主に移民として米国にやってきたからだろうと思う。それとインドの数学重視の教育はIT関係にいいはず。

 

あとは東アジアが次によく、東南アジアがそれに続く。これらが一般の白人系アメリカ人の所得より高いのは驚きだガーンびっくり

 

移民排斥の理由が経済的なことではないと、今読んでいる『絶望を希望に変える経済学』に書かれていたが、それを関連するかもしれないと妄想した口笛

 

もし、高所得の職をインド系移民が奪うならインド系を一番に排斥するはずだが、それは聞かない。むしろ最近の移民である低所得、低技能のヒスパニックやイスラム教徒。

 

大抵のインド人は英語が上手で、と言うか、そもそも母国語。最初からコミュニケーションが取れるので親しくなれる

 

Syntexに行った(今もこのバイオテク企業あるだろうか?)インド人留学生、Renuなんてアメリカ人並みの英語喋ってた。東アジア系も英語が大抵できる。高等教育を受けた人がやって来ているのですぐアメリカ人と知り合い、友人になれる。

 

今、改めて思うに、デイブ(デビット)ボブ(ロバート)、レヌといった、ラストベルトのオハイオ州出身、ユダヤ人、インド人といった様々な人と普通に付き合えた環境が所謂「Live in Tokyo Time」の日本人とは異なる感覚を持てた、幸運なことだったかもしれない。

 

あ、でも留学時代、院生のデイブに「Hiroshiの英語は講座で(50人位いる大講座)一番下手くそだえーニヤリ といつも冷やかされていたえーんえーん

 

 

 

 

<官製アプリの酷さ>

先日のスマホ講習会でマイナーポータルサイトの酷さが話題になった。例えば「ログアウト」のサイトが分からない。普通はホーム画面の(左)右上部に表示されるのが普通だろう? しかし色々探さないとみつからない。

 

だから同じ役場の端末で連続して複数の人の登録をする時とか、あるいは家族で親のスマホで続けて子供の登録をする時に他人や親のサイトへの誤入力が起こるはず。これでマイナカードの評判を落とすのが何故分からない? 

 

何故こんな基本的なことが出来ていないのか!? 多分、役人が自分で何も分からず、下請けに丸投げしたからだろう。業者は完成品を出さずに、今後も仕事の依頼が来るようにワザとバクを残したに違いない。

 

丸投げは丸損

 

 

 

 

資産は負債

先日株や為替の乱高下で損した人がいることは <儲けた人> もいるということ。金融はもともと産業の血液であるはずだが、これを「資産」にした現代資本主義へに不信感。金融資産は負債、負債は資産ということ。 

 

経済音痴の戯言ですお聞き流しくだされ!

 

 

 

<地震の備えは?>

木曜、宮崎で起こった震度6の地震は南海トラフに関連する地帯からのよう。さらに金曜には神奈川県で震度5。段々近づいている感じ。でも予報が当たってきた?のは良い徴候?

 

常温で保存できて、数日分の食料を抜き打ち調査びっくりガーングラサン 

 

砂糖漬け缶詰3缶。未開封の豆乳2L、2本。炭酸水1本。もう少し多いはずだったが、流動的、循環的保存形式だと補給の波で山があること判明びっくりガーン

 

他、スマホやPCの電源はプリウスから取れる。あ、二台のスマホを充電出来るポータブル電源もある。 重要情報はクラウド保存でスマホを握りしめて避難すれば問題なし。

 

自宅は南海トラフよりも近くの、1.5kmの宇美断層に起こる直下型が可能性高い?

 

断層ばかりの日本列島 <起こるかどうかではなく、何時起こるか

 

 

 

 

 <よかった、よかった>

宇美猫のフォロワーになる為、やめていたインスタ再開しましたゼてへぺろ

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』12 

アメリカでは1915〜1970年に「大移動期」とよばれる事件?があり、黒人が南部から北部の白人の街に大量に移動したらしい。それでそれまで住んでいた白人は街を捨てて出て行った。こうした街では黒人が階層を登るのは難しいらしい。それは著者によれば、自分たちの生まれ育った地区の暗黙のルールに意識的、無意識的に従うかららしい。p173

 

例えば大学進学適性試験の予備校に無料でいける仕組みをこうした地区の学生に提案したところ。選択を公表するとした場合は61%が応募し、選択は内密にするとしたら72%となった。これは密かな勉学意欲を仲間に知られたくないからだと。ヒスパニックは白人みたいに振舞うことを極端に恐れるとか。p174

 

ここで既に話題にした面白い実験結果が紹介されている。これはコイントスを10回やって表が出る回数が多かった回数ごとに20スイスフランを進呈するというもの。この実験には監視員はおらず、極めて嘘をつく誘引が大きい実験である。p175

 

この実験では金融マンを対象にし、ランダムに2つのグループに分けて、何気ない余暇に関するアンケートをするが、1グループには当事者が「金融業界」に勤めているということを強く意識される質問で、もう1つのグループにはそうでないアンケートをあらかじめ行った。そうすると、金融業界に勤めていることを意識させるアンケートのグループでは表の回数が16%、そうでないグループは3%と明らかな差が出た。

 

著者らの解釈では、コイントスは基本、ランダムなのでこの差は業界の倫理規範の表れだと解釈された。騙してナンボ?

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=lB-LuFNFTLg

中国まる見え情報局,半小时。关于“香格里和昆明”

シャングリラには行ったことがない。丽江には行ったことがあるがそこから近いのに勿体ないことをした。

 

https://www.youtube.com/watch?v=J_KjoUs60lE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~23min,做半小时作文和听写。 一共一个小时三十八分钟。

 

やる気なし、土曜補習確定笑い泣きえーん

 

运动;爬山散步 3.9km, 5414步, 7楼。(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:暴動で500人逮捕。/バングラディシュ混乱で400人死亡。安定化へ努力。バングラディシュの国旗が日本のそれに似ていること知る。

ドイツZDF:オーストリア、歌手テイラー・スウィフトのコンサートでのテロ計画(容疑者はマケドニア人のIS要員)

https://news.yahoo.co.jp/articles/68e9f9a091ab122210ea3be1892cb9e13e15d88c

ウクライナ、ロシア本国へ攻撃>停戦へ向けての動きか?(条件を有利に)

中国CCTV:見るべきニュースがない、所詮官製プロパガンダ機関。

中国上海:海南島近辺のガス田開発。/四川省、北部地区で(甘粛、陝西、吉林省など)も豪雨。/疯狂追星=スターを追いかけるファンのこと。

中国香港TVB:英国で反移民難民デモ。/タイの前進党の不敬罪廃止は憲法違反との判決で前進党議員は新党に移動。

オーストラリアABC:英国の反移民デモの挑発者はオンラインでも逮捕の対象とされる。/タイで詐欺グループ摘発。/イスラエル軍、ガザ住民に性的拷問。/ハワイ、マウイ島の最大の山火事被害者に未だ生活回復できず、住民流出続く。

カタール、アルジャジーラ:イスラエルの避難所への空爆は誤爆でなく意図的という。犠牲者の大半は子供と女子。<意図的だと思われる。子供=将来のハマス成員。

 

 

王室に対する不敬罪? タイの民主主義に疑問。ま、外国の話、関係ないけどキョロキョロえーニヤリ

タイはネット詐欺の根拠地多い、ネット詐欺のURLサイトにタイ語?と思われるフォントが使われていた経験あり。

 

 

 

 

<忙しい木曜日>

>MDさん

紹介ビデオ、全部、見ましたぜ!

https://www.youtube.com/watch?v=bw2pLH7v8Rw

 

研究では楽しさが重要ですね。これがないとモチベーションが上がらない。

 

メモ: 弥生から古墳時代でまた大きく遺伝子変わる。何度も波状的に大陸から人が来たことの反映。

 

 

 

<役場主催のスマホ講座>

ドコモの人が3人来て説明があった。

 

役場からは見学?で1名。将来は役場主体でやってもらいたい。頼りなくてOK。老人スマホ学習会でも、お互い分からないながら大抵最終的には殆ど解決できたゼ!

 

3講座、1日かけて全部受ける。疲れました。但し、「マイナーポータルを活用しよう」以外はかなり初歩的。ま、参加者全員(12名)高齢者だからそれでいい。

 

 

マイナーポータルアプリの導入、使用方法のところは飛ばして出来ることの概要説明ではどうかな? そこが一番素人には難しいところ。説明の方曰く、『それをやると何時間もかかるので省略します』とか。ウ〜ん?

 

講座が終わってから、講師のドコモの方に、「マイナーポータルアプリの完成度が低いですね」と言ったら。笑って、「これでも大分良くなった方ですよ」と答えられた。官製アプリのレベルのが低いのは一般的という話まで出てきた。

 

 

 

それとマイナーポータルアプリでは「検索」が重要。デザインが悪いので情報がなかなか見つけられない

 

最後の宇美町からのアンケートをQRコードからそれぞれ送ることになっていたので各講座別々に3回送る。自由記載のところに「役場でスマホ相談窓口を常設してもらいたい」と書いた。同一人物から重複して出したのは判るだろうが、アンケート集計の時は意外と区別されないものなので、それを狙うグラサンてへぺろ

 

先日の役場からの広報誌でも町の医療費が県内1位だと出ていた。

 

それもそのはず、宇美町は高齢化が一番高い

 

 

またもともと炭鉱の町ということもあるかもしれない。団地の住民は外からの人が多いが、それでも高齢化が進んでいる。これは同じ時期(1990年前後)に一斉にできたことがある。それから35年経っているので。最初の入居者は60〜80歳代、子孫の世代は外に職を求めている場合が多い、当然だ。

 

だから私の知る団地の人もデジタル難民が多い。まして、地元に昔から、炭鉱時代から、住んでいる人は高齢化がなおさらのはず。

 

地元の自治体で「デジタルデバイド対策室」が出来たのは自然の流れ。

 

これまでアイデアとして役場には「デジタルネティブの中高生がボランティア活動として高齢者にスマホの使い方を教えるような活動を促してはどうか」と提案しているのだが、、さてどうなることやら。

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』11

インドで汚職が甚だしいのは上位、あるいは下位カーストが圧倒的多数を占める選挙区だとか。何故ならそうした選挙区ではカーストに基づいて投票するので優位なカーストの立候補者は絶対当選すると安心していられる。それで平気で汚職をすると。p158

 

まさしくこれは日本の実情そのもの。痔民党が事実上多数を占めている現状に問題があり。だから政権交代可能な野党を育てないといけない。

 

ところでインドのモディ首相は下位カーストで、ダリット出身のラーム・ナート・コーヴィンドが大統領に選ばれたとか。これは一昔前には考えられなかったことだとか。p159

 

モディ首相が下位カーストだとは初めて知った。彼には悪評も多いが、私自身は評価している。

 

 

 

アフリカ系アメリカ人は社会的地位が上方移動する速度は白人より遅く、下方移動する速度は白人より早いとか。また2016年以降、白人のアフリカ系に対する憎悪より移民に対する憎悪が際立っているとも。しかも移民の少い州ほど移民を憎む傾向が強い。p160 このことから、これは経済的な懸念よりも不安が憎悪の根っこにある、移民がそばに居らず、接点もないので見たこともない集団が実際上に脅威と感じられるのだとか。p161

 

これは何となく、判るような気がする。所謂、嫌中派とよばれる集団は直接、中国人の知り合いもなく、想像上の、あるいは噂の中国人を嫌う。また中国に駐在員で長く滞在したこともあるような「所謂、中国通」の嫌中派も基本、「Live in Tokyo Time」の連中だ。これは私が米国在住中に見た多くの駐在員に共通の行動だった。

 

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#9~#10 背了三十八分钟单词。

 

本日は此処まで。午前中から1日中、自治体主体のスマホ講座に参加。役場に常設の「スマホ相談窓口」を創設してもらう陳情も兼ねての参加ニヤリウインク

 

运动;爬山散步 1.3km,2579 步, 2楼。(计划)

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:暴動扇動はオンラインでも取り締まる。3人に実刑判決。

シンガポールCAN:タイ、第1党になった前進党に裁判所から「不敬罪」で政治活動停止=解党判決。>新党動く?/バングラディシュ混乱から国の再興に動く。/

韓国KBS:大幅な経常収支の黒字>半導体輸出拡大。

中国上海:西安北西部で大雨。陝西省、甘粛省では土砂崩れのリスク。南部では40℃超える猛暑>ミスト装置設置でクーリング、節電でライトアップ中止。

タイMCOT:前進党解党へ、活動家に10年の政治活動禁止。/

ベトナムVTV:大雨で洪水、土砂崩れ発生

 

移民反対暴動に英国社会の分裂が現れる。

タイ社会の保守性に驚き

ミスト装置は猛暑に効果的。これは実感している。クーラーによる「熱移動」ではなく気化熱による「除熱」によりシフトすべき。

世界的猛暑や降雨関連災害に地球温暖化を実感する。原因を無駄に議論するのではなく現実に対応することは重要。

イスラエルは一般市民の犠牲が続く、ガザの犠牲者は4万人に近づく。これは福岡市の人口に近いガザ人口の2%。特に子供の犠牲を厭わないようだ。 そう!今日の子供は10年後には次のハマスの成員になるからだ。これがイスラエルの隠された意図

 

 

 

 

 

<昨夜の超難解な振り付け> 

 

落ちこぼれながらも、こうして脳が活性化され、鍛えられるのはいい事だとポジティブに考えようえーん笑い泣き

動画を撮る姿も何処かにある様なガーンガーン

 

 

 

 

<同意、不同意>

同じように考える人もいるんだ!

https://www.youtube.com/shorts/fHobK-AP6L8

 

私の日米近代史についての考えはここで。

 

尤も経済に関しては意見が180度異なる。円安で本当の競争力を失ったらダメでしょう❓ 為替レイトで競争しなくていい状態で「茹で蛙」になるプンプンムキー

https://www.youtube.com/shorts/xIZ2j-Nr0DI

 

ま、考えが違うのは問題ない、問題は両者に会話が成立しない事。

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』10

トランプは貿易が引き起こす悪影響は関税で対抗すれば良いという。これに関し1つの研究を紹介する。2018年時点で「アメリカ人の支出1ドルにつき輸入品に使われるのは8セント」p129

 

この割合は世界で最も低い部類だと。だから米国が国際貿易から得る利益も失うものも少ない。ところがベルギーだと輸入品の割合は30セント。しかもiPhoneで象徴されるように中国で組み立てられたこの製品を購入する場合でも、実はアプリ、デザイン、マーケッティングは米国国内へ利益は回収される。p132

 

著者の1人であるアビジットの母親も経済学者。p135 特に、彼の出身である、インドという社会においてこれは大きい。

 

アメリカのように巨大な国にとって貿易から得られる利益は小さい。また貿易利益の再配分(=貿易で割を食う国民は必ずいる)は簡単ではない。p137

 

これは資源のない日本とは大いに異なる。だから余り米国の対中政策に引きずられるのは危険だと思う。岸田さんに不安を感じるのも此処。先の日米関係史とも関わる。

 

産業の衰退で失業した労働者に適切な訓練を行うと10年後に5万ドルも所得が増えるとか! p140

 

これは驚きだ! しかし、この著者はむしろ「10年かかる」という点に注目している。それまで3年間、年間1万ドルで生活しないといけないからだ。p140

 

更に問題は、そうした対象が主に高齢者だということ。これに対し、著者は55〜62歳の失業者に的を絞ってはどうかと提案する。p142

 

 

…思うに90年代後半、私も自分のそれまでの分野で「先が見えた」だからテーマを変えたが、それはそれなりに大変だった。現実問題として論文が出ない期間が2年あった。「たった2年」ではない。「2年も」論文が出なかった! 3年間1万ドルで生活するのと同じだガーンえーん

 

それは科研費取得に明確に現れた。そんなもんだ。それまでの仕事で何とか続けていく選択もあったが、それでは未来が見えなかった。同じようなことがラストベルトの失業した労働者にも襲ったはずだ。こうして自分の身に起こったことに重ねて考えると理解が深まるみたいだ。