『絶望を希望に変える経済学』13 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<Salson>

昨夜のサルソンは最高でした〜 ダウンタウンに向かう車の中で、気分が昂まる雰囲気ラブ


ホールには留学生グループと思われる一団が来ていて、フィリッピン人、多分インド人、それと多分東南アジア系の美女軍と踊れました〜 皆さん初心者のようでしたが、インド系の人以外はダンスの経験はあるとお見受けしました。これからも常連さんになってもらいたい爆笑ニコニコラブ


そんな、こんなで、いつもより長くいました。なんか翌日は筋肉痛。何時もの坂道散歩の運動量より多かったみたいだ。スマホによれば4.1km. 6948歩. 階段2階分の運動量だとか爆笑

 

 

 

 

<継続は力?>

3台スマホ持ちだが1台は電話番号なし、でも全部同じメールアドレスで登録している。それが理由か、電話番号なしのiPhone7に頻繁(1月1回程度?)に「設定」でパスワード要求が来る。入力しないと使えないサービスがあると脅かされるガーン

 

ま、セキュリティーのためでしょうが、ちょっと煩わしい。もっともそれでpwdを覚えてしまいました。いつもはメモを見て入力するのですがね(笑)

 

繰り返しは記憶を留めます。これが外国語学習にも当てはまるといいのだが爆笑爆笑

 

 

 

 

<宮崎日向灘地震>

8日の地震の観測データーが国土地理院から公表された。


まだ土曜午後3時の時点では、その後起こった神奈川での地震のデーターは公開されていない。それもいずれ公開されるだろう。

 

最大で東南東に13cmズレたようだ。ということは一旦、沈み込んだ太平洋プレートがに引きずられた反対側プレートが一気に跳ね戻ったということかな?

 

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』13

著者は言う。

 

『反移民、反黒人感情の強い地域の低所得層の白人男性が直面する問題の一部は、彼らの生活が明らかに自分たちの見下していた移民や黒人の生活に我慢ならないほど似てきたことにある』p178

 

これはToddがかつて米国の白人男性の平均寿命が低下してきていることから米国社会の分断や保守化を予想してきたことと関係あるだろう。

 

こうしたことから、社会政策は経済的な面だけでなく、こうした失業した人々の尊厳を取り戻すことが必要だという。p180

 

インドのモディー首相の政治手腕を著者は以下のように表現する。

 

『彼は同時に3つの地域で行われた集会に等身大のホログラムを使って参加するという離れ業を行ったが、イデオロギー的にも別の人物になりきるという高度な技術も披露したとか。即ち、国際社会で活躍する都市部の野心的若者むけにイノベーションを推進し、ベンチャーキャピタルの強化を謳い、中流階級にはヒンドゥー教の伝統に基づくナショナリズムの提唱者となり、最貧民層には急進するイスラム教徒の脅威から守る頼もしい指導者と映ったとか』p188

 

この文章で見る限り、著者はモディー首相に複雑な思いを持っているように思われる。少なくとも支持者ではない。私、個人的には先にも述べたようにモディー首相はかなり優秀な指導者だと理解している。


アメリカに話を戻すと、1960年には共和党と、民主党の間の関係を、「息子か娘が異なる政党を支持する相手と結婚したら」との質問に対し。ネガティブな「不快に思う」はともに5%程度だったのに、2010年には共和党支持者の50%、民主党支持者の30%が「非常に不快に思う」となっているとか。p189 

 

この数字は直接政治的質問とは関係ないので意味深だ。これを示す決定的データーは下で。


こうした分断化、二極化が進んだのはインターネットが原因だとかよく言われているが、一方で分断化が一番進んだのは、実はインターネット普及率の最も低い65歳上で18~39歳では最も低いとの意外な結果が出ている。p192

 

これについて著者は、若い人ほどインターネットに嘘や誇張がはびこっていると知っているので鵜呑みにしない、ところが高齢者は長年にわたり既存のマスコミを信用してきたことがあるという。p194

 

これは何となく納得だ。偏見やデマに近い情報を何らかの形でよく流すのも中高年に多いことは度々リアルな近辺でも、また特に、このAmeba blogでも感じている。