『絶望を希望に変える経済学』12  | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1 #12~#1 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3BChV8-9i7w
グンちゃんの中国歩き,二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tUFLtAQELzE

毎日中国語のかね,学习十六分钟文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=J_KjoUs60lE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。23min~end,做二十九分钟作文和听写。 一共一个小时二十八分钟。

 

一応これで前日分の補習完了としようキョロキョロ

 

さて今夜はSalson爆笑ウインク照れ

 

 

 

 

<金曜午後のけだるい時間>

金曜、学習意欲が衰退していたので午後早々にモールに行き、まだ空腹でもないのに何時もの菓子バンと無料コーヒー、それにリンゴジュースで読書する。ただしこんな日は読書も進まない、と言うか、全然頭に入らないガーンえーんえーん

 

1956年にロバート・ソローの3つの仮説がよく理解できない。資本投資と労働分配性、労働生産性の関係から成長の限界を述べるもの。経済学を今頃になって勉強しても、脳の老化が進んだ老人にはとても難しい。若いときに経済学に出会ったらよかったのにショボーンえーん

 

でも人生は色々選べないからね。そもそも動物好きで獣医に入ったのに、途中から分子遺伝学とかに流れた口だから、それなりに色々な自由な人生選んだ口、文句は言えないキョロキョロキョロキョロ

 

そうこうするうちに、MDさんのところに追加で興味あるデーターが紹介されていた。

  

直前までこの仮説に関連して(ソローの理論に対する異論)インド経済の例が出されていたので色々発想が飛んだ。

 

MDさん紹介の表によれば、インド系アメリカ人の世帯あたりの所得が飛び抜けて高い。恐らくこれはインドが英語圏で言葉の壁がないことと。(でも知り合いの、あるインド研究者の訛りは酷かったキョロキョロ)それと、恐らくカースト上位の人が主に移民として米国にやってきたからだろうと思う。それとインドの数学重視の教育はIT関係にいいはず。

 

あとは東アジアが次によく、東南アジアがそれに続く。これらが一般の白人系アメリカ人の所得より高いのは驚きだガーンびっくり

 

移民排斥の理由が経済的なことではないと、今読んでいる『絶望を希望に変える経済学』に書かれていたが、それを関連するかもしれないと妄想した口笛

 

もし、高所得の職をインド系移民が奪うならインド系を一番に排斥するはずだが、それは聞かない。むしろ最近の移民である低所得、低技能のヒスパニックやイスラム教徒。

 

大抵のインド人は英語が上手で、と言うか、そもそも母国語。最初からコミュニケーションが取れるので親しくなれる

 

Syntexに行った(今もこのバイオテク企業あるだろうか?)インド人留学生、Renuなんてアメリカ人並みの英語喋ってた。東アジア系も英語が大抵できる。高等教育を受けた人がやって来ているのですぐアメリカ人と知り合い、友人になれる。

 

今、改めて思うに、デイブ(デビット)ボブ(ロバート)、レヌといった、ラストベルトのオハイオ州出身、ユダヤ人、インド人といった様々な人と普通に付き合えた環境が所謂「Live in Tokyo Time」の日本人とは異なる感覚を持てた、幸運なことだったかもしれない。

 

あ、でも留学時代、院生のデイブに「Hiroshiの英語は講座で(50人位いる大講座)一番下手くそだえーニヤリ といつも冷やかされていたえーんえーん

 

 

 

 

<官製アプリの酷さ>

先日のスマホ講習会でマイナーポータルサイトの酷さが話題になった。例えば「ログアウト」のサイトが分からない。普通はホーム画面の(左)右上部に表示されるのが普通だろう? しかし色々探さないとみつからない。

 

だから同じ役場の端末で連続して複数の人の登録をする時とか、あるいは家族で親のスマホで続けて子供の登録をする時に他人や親のサイトへの誤入力が起こるはず。これでマイナカードの評判を落とすのが何故分からない? 

 

何故こんな基本的なことが出来ていないのか!? 多分、役人が自分で何も分からず、下請けに丸投げしたからだろう。業者は完成品を出さずに、今後も仕事の依頼が来るようにワザとバクを残したに違いない。

 

丸投げは丸損

 

 

 

 

資産は負債

先日株や為替の乱高下で損した人がいることは <儲けた人> もいるということ。金融はもともと産業の血液であるはずだが、これを「資産」にした現代資本主義へに不信感。金融資産は負債、負債は資産ということ。 

 

経済音痴の戯言ですお聞き流しくだされ!

 

 

 

<地震の備えは?>

木曜、宮崎で起こった震度6の地震は南海トラフに関連する地帯からのよう。さらに金曜には神奈川県で震度5。段々近づいている感じ。でも予報が当たってきた?のは良い徴候?

 

常温で保存できて、数日分の食料を抜き打ち調査びっくりガーングラサン 

 

砂糖漬け缶詰3缶。未開封の豆乳2L、2本。炭酸水1本。もう少し多いはずだったが、流動的、循環的保存形式だと補給の波で山があること判明びっくりガーン

 

他、スマホやPCの電源はプリウスから取れる。あ、二台のスマホを充電出来るポータブル電源もある。 重要情報はクラウド保存でスマホを握りしめて避難すれば問題なし。

 

自宅は南海トラフよりも近くの、1.5kmの宇美断層に起こる直下型が可能性高い?

 

断層ばかりの日本列島 <起こるかどうかではなく、何時起こるか

 

 

 

 

 <よかった、よかった>

宇美猫のフォロワーになる為、やめていたインスタ再開しましたゼてへぺろ

 

 

 

 

『絶望を希望に変える経済学』12 

アメリカでは1915〜1970年に「大移動期」とよばれる事件?があり、黒人が南部から北部の白人の街に大量に移動したらしい。それでそれまで住んでいた白人は街を捨てて出て行った。こうした街では黒人が階層を登るのは難しいらしい。それは著者によれば、自分たちの生まれ育った地区の暗黙のルールに意識的、無意識的に従うかららしい。p173

 

例えば大学進学適性試験の予備校に無料でいける仕組みをこうした地区の学生に提案したところ。選択を公表するとした場合は61%が応募し、選択は内密にするとしたら72%となった。これは密かな勉学意欲を仲間に知られたくないからだと。ヒスパニックは白人みたいに振舞うことを極端に恐れるとか。p174

 

ここで既に話題にした面白い実験結果が紹介されている。これはコイントスを10回やって表が出る回数が多かった回数ごとに20スイスフランを進呈するというもの。この実験には監視員はおらず、極めて嘘をつく誘引が大きい実験である。p175

 

この実験では金融マンを対象にし、ランダムに2つのグループに分けて、何気ない余暇に関するアンケートをするが、1グループには当事者が「金融業界」に勤めているということを強く意識される質問で、もう1つのグループにはそうでないアンケートをあらかじめ行った。そうすると、金融業界に勤めていることを意識させるアンケートのグループでは表の回数が16%、そうでないグループは3%と明らかな差が出た。

 

著者らの解釈では、コイントスは基本、ランダムなのでこの差は業界の倫理規範の表れだと解釈された。騙してナンボ?