●起立性調節障害不登校 子供がゲーム依存になるのでは?と心配
こんにちは カウンセラー陽子です。
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【お知らせ】
12月のお話会お申込み受付中です♡
ラインからお問い合わせください。
★起立性調節障害不登校ママ お話会★
●開催日時
満席①12/13(水)午後1時〜(90~120分)
残2②12/16(土)午後1時~(90~120分)
残2③12/19(火)午後3時〜(90~120分)
時間は参加人数により変わります。
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昨日に引き続き、
今日も起立性調節障害不登校の子供の
スマホ・ゲームについて
書いてみたいと思います。
起立性調節障害や
不登校の子供でなくても
子供のスマホやゲームについて
親は制限させなくちゃ。
と思うこと多いですよね。
私も、かつては
ゲームやスマホを制限させたくて
仕方なかった親です。
その上、起立性調節障害になり
スマホが自律神経に悪い、
と知ると、
ますますやめさせたいと思います。
「子供だって
良くないとわかっているのに
何でやめないの?
やめられないなんて
ゲーム依存・スマホ依存
なんじゃないか」って
今度は別の心配も出てきますよね。
もちろん、家庭のルールとして
ゲームや、スマホの時間を
約束することも大事です。
ただ、
起立性調節障害や不登校のある時期は
ゲームやスマホしか
子供の居場所がないこともある。
これが大前提です。
起立性調節障害のお子さんから
こんな話を聴いたことがあります。
「起立性調節障害になって
思うように体が動かせない。
でも、ゲームの中では
思うように走れるし、何でもできる。
仲間と一緒にプレイできる。
ゲームの中だけは自由なんだよ。」
あなたはどう感じますか?
このお子さんのように
スマホやゲームの中でしか
自分の存在価値がない、
自分を肯定できる場所がない、
と思うなら
子供は
スマホやゲームの世界に
どんどん入り込んでいくでしょう。
けれど
現実世界でも
子供が
今の自分を受け入れてもらったり
肯定してもらったり
自分は自分でいいんだって
そう思えたら
ゲームもスマホもするけれど
自分で制限するようになり
現実世界の居場所に必ず戻ってきます。
その
現実世界の居場所とは、
家庭や友達です。
起立性調節障害や不登校の子供は
友達とも疎遠になりがちです。
だからこそ
親や、家庭の役割は重要なんです。
親の自分次第で
子供の行動は変わる、
ということです。
親が、子供を受け入れて
肯定して気持ちを分かってあげる
そんな居場所になること、です。
そうすれば
たとえ一時的に
ゲームやスマホに居場所を求めても
それだけにのめりこむことはありません。
子供の目につく行動を変えたい
と思う時こそ
親が変えられることが必ずあります。
親の心のあり方・考え方や行動を
変えていくことで
お子さんの悩みは解決しますよ。
お話会ではさらに
具体的にお話しますので
不登校を解決していく考え方を
一度聞きに来てくださいね。
お話会で
ご質問いただきましたら
お答えしますので
気軽に聴いてくださいね♡
12月のお話会
受付中です♡
他ではなかなか
聞く機会のない
リアルな話をお話会でします。
ぜひ聴きにいらしてください。
本には書かれていない
不登校解決のヒントが掴めますよ!
↓↓↓
【前回のお話会参加者様のお声】
↓↓↓
ココロとカラダは掛け算の
起立性調節障害不登校。
起立性調節障害不登校を解消するための
お子さんの心を元気にする鍵は
親のあなたが握っています。
そのために
親のあなたからまず
心を元気にして
それから
起立性調節障害不登校を
最短で乗り越える行動に
変えていってくださいね!
元気な笑顔のお子さんと
笑い合える未来に一緒に
向かっていきましょう。
今が苦しいあなたに届きますように。





