2006-04-18 00:35:00

BLOOD+第27話「パリ・ジュテーム」

テーマ:BLOOD+
小夜がちゃんと剣の稽古をしてるの、久々に見たような(汗)
しかも自主的に図書館で調べ物までしてますよ、奥さん!Σ( ゚Д゚)

デヴィッドが言うように、翼手である自分を受け入れたことで気構えが違ってきたんですね、きっと。
それもこれもリクのおかげです♪

そして残された問題、カイはというと・・
街でイレーヌといい感じw

真央に目撃されなくて良かった~(´▽`)-З
てか、カイが鮮やかにアクション決めるとこを見たのは、いったい何ヶ月ぶり・・
いや、もしかして初めて?(^^;

一般人からしたら、カイってこんなに強かったんですね♪

そっかー。
まわりが特殊な人たち過ぎたんだなー、やっぱ。

しかも、なんだかお兄ちゃんしてるんですけどw
リクが兄離れしちゃったせいで、誰かの世話を焼きたくてしょうがないモードになってるのかな?
まぁ、イレーヌが可愛すぎるんで致し方ありませんが。

イレーヌ。可愛すぎでしょ、イレーヌ♪(*´▽`)

てか、今にも死にそうな可愛さです(汗)

とりあえず、彼女の死へのカウントダウンはしっかり始まっている模様。
ソーンがぁ(´Д`|||)

一番古い記憶が拘束具のベルトの感触だというイレーヌ;
どうやらシフは赤ん坊としてではなく、現在の姿のまま作られたっぽいですね。
寿命が短いし、即使いたいから?
そうして翼手に翼手を殺させてデータ取り?

アンシェル兄さん・・無情ッス(´Д`|||)

命知らずにもそんな兄さんを問いつめるソロモン。
どうやら動物園での単独行動は見逃してもらえたようで何よりですが。

「なぜあのようなものを僕に黙って作ったのですか」

偉大なる長兄が報告しなければならないほど、ソロモンの立場が強いとは思えないし。
兄弟内では隠しごと禁止ってことですか?(こう書くとなんか可愛いなw)

そのころカイはイレーヌに、「頼む」という血の入手法を提案中。

ですよね~。
私もそう思ってました。
小夜の血だけが目的なら、頼めばすむことなんじゃないかって。
でも、まさかカイが代弁してくれる日が来ようとは・・

今日のカイはすばらしい!


「頭かぶったか?」

今日のカイはマジすばらしい!ヽ(*´▽`*)/


いやー。
カイの属性は根っからお兄ちゃんなんだな~、とつくづく思わされました。
いつもこうならいいのに・・
でも、イレーヌのおかげで自分のあり方に気づけたようだから、もう大丈夫かもしれませんね(^^

「俺に出来る事っていやぁ・・
 あいつらの帰る場所作って、
 そこを守るってことぐらいなのかもな」


うん。
小夜とリクにとってはそれが一番大事だよ!d(´∀`)

長かった。
ものすごく長かったけどようやくここまでたどり着きました。
カイ、ついに開眼です♪メデタイ!

後はシフと小夜たちが分かり合えれば万々歳なんですけどね~。
イレーヌが散る前に(汗)



ランQ←シフのメガネさんがいらんことしそうだ、と思った方はポチッとな♪
2006-04-09 16:25:00

BLOOD+第26話「サヤに従うもの」

テーマ:BLOOD+
新しいOP・EDとともに、リクも否応なく新しい道を歩き始めました。

「なんだ・・カイ兄ちゃん」ショボン

もはや小夜のことしか考えられない様子のリク。
う。なんですか。
この沸き上がってくるドキドキは(*´Д`)
可哀想に、という気持ちと半々・・いやそれ以上に喜ぶ気持ちが(汗)

対するカイは予想通り、リクが人間でなくなったことを受け入れられない様子。
まぁ、いくら事前にジョエルの日記を読んでいても、いざとなったらなかなか難しいかなぁ~。とは思います。

認めたくなくて、そして昔のようにリクに頼って欲しくて、より一層過保護になってしまうカイがちょっと気の毒。
リクにはもう小夜しか見えないっていうのに・・
あんな風に反抗されたこと、今までなかったもんね、カイ兄ちゃん・・

でも、夜中に代わりに水を取りに行こうとしたカイには、
だからカイ兄ちゃんじゃ用意できないんだって!(;´Д`)/

と言いたくなってしまったのも事実。
リクのいらだちがよく分かりました。
ほんとに欲しいのは別のものなんだものね;

ジュリアさんの検査結果によれば、リクの体の組成はまだ変化していないということだったけれど・・
シフの奇襲を受けるころには、とりあえず傷の修復ができるまでにはなっていました。

「シュヴァリエが2・・」

モーゼスの言葉が突き刺さります。
シュヴァリエの単位は「人」ではなく「体」なのね_| ̄|○

そしてシュヴァリエの身体能力は見かけと関係ない、と熟知しているモーゼスの指示により、意外とあっさりシフ撤退。
事前に収集したデータ外の要素を認めた以上、それでなくとも少ない仲間を無闇に危険にさらすことは避けたかったんですね。
なかなかの慎重ぶり。

一方頭の良いリクは、傷の回復ぶりからすべてを察した様子。
あの年であれだけ重い事実をつきつけられたわりには、かなり落ち着いていた方だと思います。
さすがリク!
カイだったらこうはいかな・・ゲホォッ

でも、感情はある程度抑えられても、のどの渇きだけは抑えられないんですよね_| ̄|○
正直そのへんに転がってる赤い盾メンバーのおじさん(から流れる血)に目を奪われるリクを見て。

イヤーーーーーーーッ
どうせならちゃんとした人(失礼)から血ぃもらって!
せめて最初の血ぐらいは!!


と思っていたので、ここまで持ちこたえてくれたことにはホッとしました。

個人的にはできれば小夜でお願いしたかったんですけど、カイにはカイの意地があるというか。
たった1人の一般市民、置いて行かれてしまったお兄ちゃんとしては、存在意義がかかっていると言っても過言ではないので(え?)これはこれで良いです。
サービス精神旺盛な血スタッフの配慮もあるでしょうしw

「カイ兄ちゃんて・・あったかいね」

はい。視聴者の予想通りにこのセリフがきました。
そしてこれまた視聴者の予想通り、カイが喰われる時のセリフとしてきました。
悲しいんだけれど、なぜかスタッフの方々に感謝したい気持ちが若干(謎)

傷の再生に大量の血液を必要とするシュヴァリエの宿命。
今後リクが傷を負うたびに、またはのどが渇くたびに、カイの出番となるわけですね。
本人はそんなのような位置づけで良いのか少し疑問も残りますが、ちゃんと強くなるまではこうして小夜たちに同行していくしかないのかもしれません。

てか。
今までさんざん斬られたり突き刺されたりしてきたハジはいったい・・(;´Д`)
私で良ければよろこんで餌にな・・グハァッ

てなわけで、次回BLOOD+「パリジュテーム」。
||| _| ̄|○ |||
いやもう・・タイトルについては何も言うまい。
それよりも。

「カイ、ありがとう」

取りようによっては別れの言葉に聞こえてしまうんですが(汗)
新OPにもEDにもきちんと出演しているので、カイがここで消えるはずはナシ。
あ。シフ側に感謝されていたのか?



てなわけで。
ランQ←よろしければポチっとひとつ♪
2006-04-03 00:05:00

BLOOD+第25話「赤い盾」

テーマ:BLOOD+
小夜、ついに赤い盾長官とご対面。
石田ジョエルったら、とってもいい人です♪
小夜のこともリクのことも、きちんと一個の人間として扱ってくれてます。
こういう人に頼まれたら、がんばっちゃおうと思いますよね~(*´▽`)

長官がいい人なので、そのぶんコリンズが憎まれ発言を連発。
非情なNO.2兼科学者ーーーッて感じが良く出てました。
別に小夜が赤い盾に協力する義務なんてないと思うんだがなぁ・・
こういう風に強要されると、やってられっかよ!ってなりますよね~(^^;

そして、NO.2よりも遙かに長官の信頼を得ているデヴィッド。
人柄はもちろん、「親子2代に渡って赤い盾」という事実が親近感を抱かせるのかも?
デヴィッドはデヴィッドで、リクの件に大きな責任を感じているもよう。
まぁ普通に考えたら、あんな現場に子供たちを連れてきたことは、大人としてかなり非常識だったと思うので無理もないです。
たとえ子供たちがそれを望んだとしても。
そしてまた、その事実を一生背負っていくのがデヴィッドという男なんですよね、きっと。

未だ目覚めぬリク。
コリンズ調べでは、まだシュバリエ化も回復の兆しも認められないとのことでしたが。

「リクはあなたのシュヴァリエになりました」

ハジは思いきり言い切っちゃってますw
死ぬかも・・とか言って小夜をこれ以上落ち込ませたくなかったのかも知れないけれど、ここはやはり現役シュヴァリエの言葉を信じましょう。
しかも。

「あなたがいれば、
 彼は長い時を、あなたへの想いだけで生きていくことができます。
 ・・私と同じように」


いろんな意味で、今回の最重要セリフきたーー!!Σ( ゚Д゚)

シュヴァリエになると、体だけでなく心まで変化してしまうのですね?
ご主人のことが好きで好きでたまらなくなると。
ご主人のためならなんでもできるし、ご主人が目覚めるまで長い年月をじっと待ち続けることも苦ではないと。

うわー。ちょっとショック。
ハジの子犬っぷりって、シュヴァリエ効果も入っていた可能性が・・_| ̄|○
いやもちんろん、もともと小夜のことは好きだったんだろうけれど。
でも・・

と同時に、自分はあなたのことだけを想って生きています。
と告白したも同然のこのセリフに、思わずにやけてしまう自分もいるんです(*´▽`)フフッ
ああ、複雑だわぁ・・(汗)

そのころコリンズの元には、ジュリアさんからリクの変化に関する報告が。
へー。ジュリアさんってコリンズの教え子だったのね~。
てことは、彼女はコリンズのスカウトで赤い盾へ?

てか、ムッシュ・アルジャーノまで教え子ですかい!?Σ( ゚Д゚)
科学の世界って狭いなぁ・・

どうやらムッシュは、コリンズが赤い盾のメンバーと知っていて誘いをかけてきたもよう?
しかも彼がノーベル賞に未練たっぷりなことまで見抜いているような釣り方。
うーん。
最近めっきりザコ扱いだったけれど、なかなかあなどれないムッシュです。
本当に何も知らずにスカウトしていたのならアレですが・・(^^;

そして、甲板で思いを巡らしていた小夜の元にはデヴィッドが。
今までわりと道具のように小夜に戦いを要請してきたデヴィッドですが、ここに来て初めて腹を割って話してくれた気がします。
その上で改めて小夜に協力を頼む姿が・・なんか潔い♪
おかげで小夜も踏ん切りがついた様子?

「私、もう逃げません」

ま、その言葉を信じられるかどうかはともかくとして(汗)
確かこないだも「迷わない」と言いつつしっかり迷って、ソロモンの勧誘に・・ゲフゲフ
でもデヴィッドは、小夜に賭けるしかないと知っているので。

「君の新しい牙だ」

密かに用意していた新しい獲物をくれました。
ヴァンパイヤだから「牙」って?
いちいちかっこいいな、デヴィッド(*´▽`)

こうしうて小夜は新しい刀を入手。
しかもお父さんの結晶入り!
本当にかっこいいなv(°∀°*)v

刀もカッコイイし、そういうことしちゃうデヴィッドもカッコイイ♪
おかげで小夜の気合いもぐーーんとアップです。
やはり彼女にとっての最重要キーワードは「家族」なんですよね~。

「ディーヴァを切れば・・みんな終わる」

「それがあなたの望みなら・・」

この甲板シーンはみんなしてかっこよすぎです。もう♪
リクもシュヴァリエになったらこういうこと言っちゃうのかしら(〃▽〃)

それぞれがそれぞれの思いにふける夜。
無力な一般人の上に、前回大失言をしてしまったカイはといえば。

「俺も楽器が出来れば、
 余計なこと言わずにすんだかも知れねぇ・・」


いや。
たぶんそれは関係ないかと(;´Д`)
でも反省していることはよく分かりました。
さすがのハジもこの時ばかりはフォローしてたしw

そうこうするうち夜は明けて。
ついに新しいリクが覚醒!

「いっつも小夜姉ちゃんのことが気になるんだ。
 それに、お腹も空かないし、夜になっても眠れない。
 ただ、時々すごくのどが渇いて・・
 カイ兄ちゃんって・・あったかいね」


うぉぉーーッ
なんかすっごく楽しみな予告なんですが!v(°∀°*)v

やっぱシュヴァリエ・リクは、ハジと同じく子犬になっちゃうのでしょうか。
そして、これまたやっぱり、シュヴァリエには普通の食事は必要なく、ただ血があればいいのでしょうか。
ハジはみんなの手前食事をして見せていただけで、実はどこかで血を摂取していたのでしょうか。
「カイ兄ちゃんって・・」の後に「おいしそうだね♪」と続くと思ったのは私だけなのでしょうか。

などなど。
次回もますます目が離せません。
いろいろ複雑な思いはありますが、とりあえず。
ハジ、無事に兄弟が覚醒してくれて良かったね♪
あとはすぐ死んじゃわないことを祈るのみです(汗)
2006-03-26 15:29:00

BLOOD+第24話「軽やかなる歌声」

テーマ:BLOOD+
リクの時は止まってしまいました;
でも、あのままディーヴァに血を分け与えられて敵側になるのでは。
なんて最悪の予想もしていたので、それに比べればまだマシ・・かなぁ?(;´Д`)

「リクが死んじまったら、俺は一人ぼっちになっちまう」

カイよ・・
翼手の小夜は、もう家族にカウントされないというのかね?
その考えからいったらリクも家族じゃなくなって、結局一人ぼっちなのだが(汗)
小夜ももっとはっきり「翼手になる」って言ってあげた方が良かったのに。
助かれば助かったで、カイにはそのへんがひっかかってくるんじゃないか、とかなり不安です。

まぁ、一番の問題はリクの気持ちなんですけどね。
知らないうちに翼手にされてしまって(つД`)
ハジといい、小夜は本人の承諾なしに翼手にしてしまうケースが多いなぁ・・

でも精神的に大人なリクのことだから、雄々しく立ち直って、小夜の新たなシュヴァリエとして大活躍!
なんてことになっていく可能性もあり?
うーん。
それはそれでかっこよさそう♪(*´▽`)

ただそうなると、ますます一般人のカイの立場がなくなってしまいそうだけれど(^^;
もうそろそろカイにも成長してほしいんですけどね~。
いったいいつになることか・・
待ち遠しいことこの上ないです。

それに。
小夜とディーヴァ、ハジとソロモンの対決が、どちらも押されまくり。
てか、ディーヴァの気まぐれで奇跡的に命拾いした形で終了♪
てのもまた、予想通りとはいえ大問題(;´Д`)

圧倒的な力の差。
このままじゃどう考えても小夜組に勝ち目なし!(>_<)

ジョエルの誕生日だったあの日、ディーヴァを解き放してしまった小夜。
そしてそのディーヴァの実の姉である小夜。
2つの責任から、どうしても倒さなくてはならない相手なのに・・
どうするんだろ?

そして兄さんに見つかっちゃったソロモンもどうするんだろ?(汗)
小夜への想いはまだ全然断ち切れてないみたいだし。
去り際に小夜と交わした視線がもうね~♪(*´▽`)

もしや本当に大ピンチなのはハジ?(汗)

今回の見せ場と言えば、トドメを刺そうとするディーヴァから小夜を救ったところと。
血を与えられて暴れるリクを押さえつけながら、辛そうに目をそらすところの2点だけだった気がするし。
でも後者のシーンはかなりハァハァできたからいいか♪(腐ってる・・)

さて次回は。
予告からすると、真央がセクシーショットを披露し。
石田ジョエルとデヴィッドの信頼関係が描かれ。
赤い盾についてもう少しわかる話になりそうな予感?
とりあえず、初代ジョエルに良心が残っていたことは確定したようです。

放送時間違うから気をつけないとですね。
忘れそ~~(^^;
2006-03-13 16:11:00

BLOOD+第22話「動物園」

テーマ:BLOOD+
生まれた場所に戻るや、芋づる式に蘇る小夜の記憶。
予告の長髪ドレス少女はやはり小夜でしたか~。
てか、ハジが!

「自分で行け」
小夜にため口!!Σ( ゚Д゚)

「気に食わなきゃ、話しかけるな」
しかもケンカ売ってる!!!(;゚Д゚)スゲー

友達になるべく連れてこられたのに、下男扱いされては無理もない反応ですが。
あの下僕ハジにもこんな時期があったのね~w
ちびハジ、いいかも(*´▽`)

日記を書いた方のジョエルは、どうやらハジを通して、小夜に人としての心みたいなものを学ばせたい様子ですが。
アンシェルの目的は他にありそう。
え、アンシェル?

まったくどこにでも登場するなぁ、兄さんは(*´▽`)

「お前たちはやがて・・」
なになに?
シュヴァリエになって結婚する運命とか言いたいの?
私の妄想?(汗)
教えて兄さん!(;´Д`)/プリーズ

結局最後までは教えてもらえず_| ̄|○、治療と称して下男の血を飲まされる小夜。
このころは定期的に血を摂取する必要があったもよう。
口元の血をぬぐってもらいながら、チェロを教えてハジと仲良くなろう・・と思いついたものの。

「私の友達になるなら、
 チェロぐらい弾けるようになりなさい」


ああ、どこまでも上から目線(´▽`)
あの環境で育っては無理もないと思いつつ、ハジの怒りもごもっとも。
それでもどうしても元の場所(施設?)には戻されたくないちびハジ、今回最大の爆弾発言投下です。

「なんでもやってやるよ。
 夜の相手でもなんでもッ


Σ( ゚Д゚)
その年で小夜の相手ができるんですか!?

・・違った。
前の場所ではいったいどんな仕事をさせられて・・!!ゲホォッ

こ、これも違う(滝汗)
どうもこの件に関してはまともなコメントができそうにないので、早々に話を進めましょう。

抑えていた感情が爆発し、思わず涙してしまったちびハジと、戸惑いながらもやさしく彼を抱きしめる小夜(*´▽`)
この時からハジも小夜も心がぐーーんと近づいちゃったわけですね。
うんうん、いいよ。いいですよ~♪

小夜にとって、ハジははじめての友達。
でもハジにとっての小夜は、たぶん初めての友達であると同時に、母のような姉のような、けれどやっぱり年上の異性・・っていう複雑な感じ。

ハジが子犬のように小夜のまわりをうろつくのも、常に「~して」とか゚+。:.゚おねだり口調゚.:。+゚なのも、このへんに由来してるのかしらw

その後も順調に友情をはぐくむ2人。
でも、いつしかハジは、すっかり小夜より大きくなっておりました(汗)
今まではまわりに同年代がいなかったため気づかなかった小夜も、さすがに自分が何者なのか疑問を覚え始めた様子。

種族が違うのはまだしも、寿命が違うというのはやはり大きな問題です。
愛する人々が自分より先に死んでいく。
ヴァンパイアの悲しい宿命を、この時の小夜はまだ知らなかったわけですが・・

幸か不幸か何も知らないまま、ハジを救うために彼の時間を止めてしまった小夜。
ハジの人としての一生は、突然ここで終わってしまいました。
でも、おかげでずっと小夜の側にいられることになったので、ハジにしてみれば全然OK。
てか、ウェルカムだったことでしょう。きっとw

そして。
すべてを思い出すまであと少しというところで、これまた麗しのシュヴァリエ、ソロモンCEOが登場。
予告からするとハジとソロモンの小夜剥奪戦が繰り広げられる模様♪(*´▽`)

「小夜、行くな!」
行かないで・・じゃないあたりに、必死さが漂っているような気も?

がんばって小夜をつなぎとめるのよ、ハジ!
2006-03-06 23:06:00

BLOOD+第21話「すっぱいブドウ」

テーマ:BLOOD+
ひっさびさ登場の真央&あーくん。
見た目と低価格で選んでしまった車は、どうやら大ハズレだったもよう。
うーん、もう。
車はそういう基準で選んじゃダ・メ♪

自分のせいとはいえ気ばかり焦る真央ったら、白昼夢まで見る始末。
てか。そこまでして出番を増やしたか、カイw
そしてあり得ないカイの前で、つい可愛いくなってしまう真央w

がしかし。
現実に戻れば、そこには見目麗しい金髪青年の姿が・・
え。
こんなところにソロモンが?Σ( ゚Д゚)

うーん。
あの女王様・真央にぶりっ子させるとは、さすがソロモンCEO。
顔や地位だけでなく、ドライビングテクニックまで素晴らしい(@_@

しかも今回はこれで出番終了ということを考慮して。
去り際にしっかり気になる回想をしていくソツのなさ。

ええ~~~。
前回刺客が登場したのは、アンシェル兄さんの思惑通りだったってことですか?
そりゃないよ兄さん(´Д`|||)

一方、そんな兄さんから抹殺を発表されてしまった小夜はというと・・
行き倒れ寸前でした(汗)

ハジいわく、小夜にはハジの血が必要なんだそうですが。
今までそんなそぶりまったくなかったような・・(-_-?
やっぱり血を飲まないから、自分で血を作るためにひたすら食べてたって解釈でいいんですかね~?

いや、それはともかくハジが!

ふらつく小夜を支えてあげたら、頬染めてもらえました♪ヽ(*´▽`*)/
じゃなかった。

小夜をかばって、シフの攻撃を一手に引き受けることに!

「私1人では、あなたを守りきれないかも知れない。
 もし、私が戻らない時は・・」


そ・・
そのまま見送ってどうする。小夜(;´Д`)/

ハジの血飲んで、一緒に戦おうよぉ。
めずらしく強いハジが見られて、シフにも賞賛(?)してもらえて、それはそれで嬉しかったけど・・
やっぱり最終的にはこれでもかと刺されまくるんだもの_| ̄|○イタイヨー

「小夜。逃げて・・ッ」

は、ハジーーーー!!(つ´Д`;)つ

今行くから!私が行くから!!
何度叫びそうになったことか;
と同時に、髪がほどけたハジにちょっと、いやかなりうっとりする複雑な乙女心♪
血を吸われる姿がまた・・(*´Д`)ハウッ

けど。
血が欲しいなら、なにも殺さなくても、事情を話して分けてもらえばいいような気も。

小夜の性格だったら喜んで分けてくれそうですよね?
どうやらシフの面々にとって小夜の血は、傷口に入れば死んでしまうけれど、飲めば人間に戻れる効果があるような口ぶりでしたから。

そうしたらシュヴァリエの血ではダメ、なんて証明のために死ななくてもすんだのに・・
まぁ、今の小夜の性格を良く知らないから、しかたないのかしら?
もしくは、どのみち最終的には小夜を殺す必要があると?

日の光を浴びると死んでしまうシフ。
ようやく伝統的なヴァンパイアが登場して、ほの暗さや哀愁が増した感じがします。
ヴァンパイア好きな私としてはちょっと嬉しいかも♪
次回はいよいよ小夜がすべての記憶を取り戻すようなので、それとあわせてかなり期待です。

でも・・

本ッ当に、もう逃げないのね?小夜。
ハジのためにも視聴者のためにも、たのんますよ。
マジで(;´Д`)
2006-03-03 20:58:00

BLOOD+第20話「シュヴァリエ」

テーマ:BLOOD+
ようやくリーザの正体に気づいた赤い盾。
と同時にデヴィッドたちは隔離決定(^^;
どうやらシュヴァリエは全員擬態可能のもよう?
じゃ、ハジも??

にしても若いです、ジョエル(@_@
「ジョエルの日記」は代々彼の一族が受け継いできたのかな?
そしてそのかたわらにはNO.2のコリンズが・・
めっちゃ悪そうな顔でたたずんでおりました(^^;
立場的にはジョエルの方が上なんでしょうが(1人で座ってたし)、実権はコリンズの方が握ってそう(□-□^

そのころ小夜ハジは、豚に見守られながらランチ♪・・とはいきませんでしたか。さすがに。
思わずカツサンドか確認してしまった私ですが(^^;
どうやら純粋にこの前の精神的ダメージが原因のようです。
小夜にもそんな時があるんですね~。

でも、仲間だから翼手は襲ってこない、とかすねられても・・
今までさんざん襲われてきたことだし(;´Д`)
まぁ、こんな風にすねたり怒鳴ったりできるのは、ハジにだけかもしれないけどw
ところでやっぱりというか、何事もなかったように復活してましたね、ハジ(^^;
さすがシュヴァリエ。

一方こちらは優雅にワインを楽しむシュヴァリエ兄弟。
初登場の音楽系シュヴァリエは、おネエ言葉からてっきり「姉さん」かと思っていたら、「ネイサン」という名前でした(汗)
でなきゃ花嫁迎えられませんもんねぇ(^^;

彼らにとっての「花嫁」が、人間世界と同じ意味を持っているのかはわかりませんが。

女性に擬態するのが趣味のアンシェル。
おネエ言葉のくねくねネイサン。
レッツダンスのカール。
がちがち軍人のジェイムズ。

消去法でソロモンしかありえない気が・・

今回かっこよかったし♪
いやもちろん、基本はハジですけど!

それはともかく。
彼らの会話からして、小夜もやっぱりディーヴァのような?
2人のディーヴァと、それぞれの主に従うシュヴァリエたち。
この2組の主従が、お互いにもう一方の組から花嫁・花婿を迎えることでバランスを保っていたような言い回しでしたよね。
だから小夜とソロモンも惹かれ合ったとか?
は・・ハジがつらいッ(;´Д`)

アンシェルにまであっという間に属性=「子犬」と見抜かれてしまったハジ。
運命だろうが、代々続いてきたしきたりだろうが、ディーヴァが小夜似の美少女だろうが、小夜以外の花嫁なんて考えられないはずなのです。
てか、そう願いたい!

あと、ディーヴァには「目覚めの血」が必要なようで。
そういえば、かつて小夜もハジの血を飲まされたことがありましたが・・
それにしてはまだ覚醒しきってないんですよね~。小夜。
人間の血でないとダメなのかしら?(汗)

そんな人間ぽい小夜にアンシェルが下した決断は・・

あれ?
花嫁、いなくなっちゃっても平気なの?
おまけに今度は、なんかソロモンが切なくなってますけどw

小夜と違って、悩みながらも断然強いソロモン。
か・・っこい~~~~(*´▽`)-З
腕もしっかり生えたことだしw
小夜と再会してどうするのか気になります。

次回はなにやら、小夜がシフに襲われていたようですが・・
ディーヴァの血族を抹殺したいからか、ついでに「小夜の血」も欲しいのか。
ソロモンを襲った時も「血」が欲しかったようだし。

うーん。
ディーヴァやシュヴァリエの血を飲むとどうにかなるんですかね~?
それとも他に使い道が?

とにかく次回も要チェックです(´▽`)
2006-02-18 23:41:00

BLOOD+第19話「折れたココロ」

テーマ:BLOOD+
執拗に小夜を追いつめようとする偽リーザ。
その正体は偉大なる長兄・アンシェルだった。
心を揺さぶることで、小夜の記憶を呼び覚まそうとしているように見えたけれど・・
彼は小夜を昔の小夜に戻したいんでしょうか?

記憶をむりやり呼び起こされかけ、苦痛にもだえる小夜。

え。
ちょっとハジ!
見てるんでしょ?まだ来ないの?まだ?
まさかこのまま小夜が敵の手に落ちるなんてことは・・

と不安になったころ。
ようやく来ました、忠犬ハジ!
良かった~、やっぱりストーキングしてたのね(´▽`)-З
小夜もリーザも別に声を荒げていたわけじゃないから、よっぽど耳を澄ませてないと異変に気づかないものね。
もしくは小夜が心で呼ぶかしないとね♪

さすがハジ(*´▽`)
小夜にもすがりついてもらえて、やるき満々だぁw
でもすぐに吹っ飛ばされちゃうところは相変わらずだったり_| ̄|○

不死身加減と戦闘能力は必ずしも比例しないっつーか・・
小夜と親密になることの次に大きな課題は敵の攻撃を無闇にくらわないことと思われます。
近いうちになんとかしようね、ハジ(;´▽`)

気絶したまま微動だにしないハジを背景に;
衝撃の事実を次々と暴露する偽リーザ、いやアンシェル。

さ、小夜が翼手!?Σ( ゚Д゚)

そりゃー人間じゃないとは思っていたけれど。
もしかして昔はディーヴァだったかも、とか思ったこともあるけれど。
翼手って言われると、なんかすごいショック_| ̄|○

そしてハジは、ディーヴァを守るシュヴァリエとしての運命に逆らい、ディーヴァを狩る小夜についた、なんかデビルマンみたいな人だったもよう。(裏切~り者の、名を~受~けてーー)

けど、せっかく意識を取り戻して反撃に出たのに、また刺されちゃいました(;´Д`)イタイ
いくらなんでもやられすぎのような・・
偉大なる長兄が強すぎるの?

ハジのやられっぷりに本気モード入った小夜も、まったくダメージを与えられずじまい。
刀まで折られてしまいました。
これが斬鉄剣なら修理の旅に出なければならないところですが。
小夜の場合は血を流し込めればそれでいい気もするので、またああいう仕様の刀を作ってもらえばOKなんでしょうか。

そしてついに、本日最後にして最大の衝撃が小夜と私を襲ったわけです。

ディーヴァは小夜の実の妹(´Д`|||)

ああ・・
ディーヴァが美少女と聞いた時から、確かにそんな気もしていました。
小夜本人か、小夜の姉妹かなーって。
でもやっぱ、はっきり言われるとショックですね。
妹を殺さなければならない小夜の運命を思うと・・_| ̄|○

でも、小夜にとってもっともショックだったのは、みんなが、特にハジがそれを隠していたことだったようです。

カイやリクやデヴィッドたちよりも、ずっとずっと昔から一緒に戦ってきたハジ。
自分の身を犠牲にしてずっと小夜に尽くしてきたハジ。
過去の夢を見て以来、小夜の中でハジへの信頼や親しみがぐんと増していたと思われるだけに、彼がこんな重大事項を自分に隠していた、という事実は相当なショックだったことでしょう;

うん。
小夜の気持ち、わかる。
でもハジの気持ちもわかる。
小夜のことを大事に思えば思うほど、なかなか言える事じゃないですよね~(;´Д`)

でも、昔の小夜はその事実を知った上でディーヴァを、実の妹を狩ろうとしていたんですよね。
スゴイ!
そして重い・・_| ̄|○

自分は翼手で。
妹はディーヴァで。
愛していた(願望入ってますw)ハジはシュヴァリエで。
世界が妹のために大変な危機に瀕することが分かっていて。
そうして妹を狩ることを決意した小夜。

やっぱりハジとの約束は「コロシテネ」説が有力っぽいかしら;

小夜の血が翼手を殺せるのは、ディーヴァと同じ血が流れているからなんですかね?
だとすると、小夜も本気で目覚めたらディーヴァになりそうな気が・・
なんといっても姉妹だし。
ディーヴァも翼手の一種で、だからアンシェルは小夜を翼手と言ったのかな?

どうやら第三勢力っぽい「シフ」も小夜を求めているようで。
小夜が人間だけでなく翼手仲間(?)からも、特別中の特別と見なされていることは間違いないようですが。

シフの気配を感じつつ、言いたいだけ言って余裕で去るアンシェル。
後に残されたのは、折れた刀と折れた心でありました(;´Д`)

置き手紙の消された「ゴメン」がもう(つД`)
きっといろいろ言いたいことあったんだろうなぁ。
でも結局あれしか書けなかったんだろうなぁ。

が、早く立ち直らないと、小夜はもちろんまた誰か深手を負いそうでイヤです。
とりあえずハジは吹っ飛ぶでしょうが(汗)

なんだかディーヴァも目覚めちゃったようだし。
悩んでるひま、ないんですよね~。ほんと。
がんばれ、小夜!

次回はいよいよアルジャーノが♪
さらにソロモンも♪
あれ、カールは?
そしてシュヴァリエは小夜抹殺を決定!?

次週も目が離せません。
2006-02-12 21:34:00

BLOOD+第18話「エカテリンブルグの月」

テーマ:BLOOD+
お姉様から妖しく御指南いただくカイ。
総受け・・違った。
総いじられキャラなんだな~、とつくづくw

いつもは置いて行かれるのに、今回はめずらしくデヴィッドが同行させてくれました。
でもデヴィッドいわく、目の届くところに置いておきたかっただけみたい(^^;
それとも少しは、自分がどういう世界に足を踏み入れてしまったのか、わからせてあげようというつもりもあったのかな?

しかしそんなこと関係なしのカイは、ただただ認めて欲しいお年頃らしく、パシリ的お仕事に不平たらたら。
最初はみんなこういう仕事から入るんですけどね~。
実績もないのに認めろとか言われても・・ねぇ?

貼り終わった手紙片手に、得意そうに礼を求めるカイがまた、お子ちゃま全開(^^;
その程度で礼を求めるからには、何度となく命を救ってくれたデヴィッドやルイスにも、きちんとお礼言ったんでしょうね?カイくん。
自分だけ求めてはいかんですよ?

そんなだから「礼が欲しければ何度でも言ってやる」
なんて言われつつ、結局一言も礼など口にしてもらえないんです。
堅物デヴィッドにその手の冗談が通じないことに、まだ気づいてなかったのね(汗)

結局あのマトリョーシカになんの意味があったのかわからないまま、部屋を後にした一行。
そのころ息子に会いに行ったテッドは、宙づりになったコンクリの塊を下ろす、というより思い切りズガーーン!と床へ打ち付けていましたΣ( ゚Д゚)

夜になってデヴィッドたちも到着。
が、不審な叫び声に、ここは赤い盾メンバーのみで地下へ行くことに。
カイにはカイの、デヴィッドにはデヴィッドの目的がある。
カイと一緒に私もそれを再認識。

地下に降りれば仕掛けられた時限爆弾の数々。
うごめく翼手。血だまりに倒れているテッド。その鞄からは時限爆弾の山が・・
どうやら息子と心中するつもりだったもよう。
とりあえずテッドを救うことにした2人。

ルイスの「俺の方がうまいぞ!」
には、素直に賛同してしまいましたw

でも、せっかくルイスが気をそらしたのに、翼手の前で悠長に本人確認するもんだから。
デヴィッドざっくり!!Σ( ゚Д゚)
それでもテッドを担いでエレベーターをめざします。
ほんとにタフね・・

そしてテッドの口から、いよいよベトナムでの真実が明らかに。
どうやらディーバはものすごい美少女のようです♪
彼女の血液を持ち込んだ3人の男とは、シュバリエたちでいいのでしょうか。
そしてその血液を元にD67を作らせた意味は?

じっくり考える間を与えてくれない息子翼手。
でも、ここでようやくカイが!

ちゃんと銃撃ててるッΣ( ゚Д゚)
さすが沖縄人だ!?

しかもガソリン引火作戦を思いついたもよう。
頭脳プレー、いいんじゃーーない?v(°∀°*)v
と思ったら最後の一発まで撃っちゃってました_| ̄|○

でもまぁがんばったよ。
だいぶ翼手に慣れたっぽいし。
最後はデヴィッドがキメてくれたし♪
か・・かっこいーーデヴィッド(*´▽`)ヤッパ オトナネ--

最後の最後に月を見上げた息子翼手が、なんか可愛そうでしたが。
あの瞬間、少しは意識が戻ってたのかな~(つД`)
けどどうして太陽でも空でもなく、月にこだわったんだろう?
ヴァンパイアつながり?

そうして息子は眠りにつき、父は逝き、デヴィッドは倒れる。
え、デヴィッド?

どうやら相当の重傷だったようです。
しかもその昔翼手に遭遇した部隊の、ただ1人の生き残りだったことが判明。
やっぱり昔からタフだったのね(汗)

彼の背負った暗く重い運命。
散っていった仲間のため、翼手せん滅に残りの全人生をかけるのが、ただ1人生き残ってしまった自分のつとめ。
命ある限り戦い続ける!
などと思い詰めているようです;
これで堅物でなければドンツボなのに・・(興味はそっち?)

一方。
正真正銘ドンツボなハジを含む小夜一行は、偽エリザベータと仲良く談笑中。
予告からして、笑っていられるのも今のうちのようです(´Д`|||)

でもそうか。
ハジのあのペラペラ上着はあったかいのか。
みんな寒さに強いのね(;´▽`)ワタシハ ダメ

次回BLOOD+「折れたココロ」
げ。
悩みまくる小夜はもうやめて~~(;´Д`)/
2006-02-05 20:54:00

BLOOD+第17話「約束おぼえてる?」

テーマ:BLOOD+
冒頭から飛び出したハジの笑顔にビックリ。
ああそうね。今回はこういうキャラなのよね。
わかっていたのに心の準備がまだ足りなかった・・(*´Д`)

どうやらハジと別行動をとって行き倒れてしまったらしい小夜。
穏やかだけど、しっかりハジにお説教されてしまいました。
ハジが小夜に?Σ( ゚Д゚)

小夜の口調からして、2人は現代よりしっかりした主従関係にあるようですが、それでも言うべき事は言うんですね。ハジ。
小夜のためを思ってのこと、なんですが。

わかっていても、一刻も早く翼手を倒さなければ!と焦る小夜。
うーん。過去の小夜は使命感にあふれています。
生き方も話し方も今より数段凛々しいです♪
主人として振る舞いつつも、きちんとハジの体を気遣ってるあたりも素晴らしいd(´∀`)
放ったらかしの現代とえらい違いだ・・_| ̄|○

眠い、体温が下がっている、目覚めて3年。
このキーワードからすると、小夜が活動できるのは目覚めてから3年くらいで、長い眠りにつく前は体温が下がり、徐々に眠気が強くなっていく。
ということでしょうか。基本は冬眠と一緒ですね。

でもそうなると、小夜がちゃんとした家族を持てるのは3年が限度ということに(つД`)
しかもその間、ハジはずーーーーっと待っているわけですね;

どうにも落ち着かない小夜のため、一生懸命練習した曲を演奏するハジ。
ご主人からはだめ出しを食らってしまいましたが、それでもとっても嬉しそう♪
小夜と過ごせて小夜と話せれば、きっとなんでもいいんです。何があっても幸せなんです。
それでも次こそ褒めてもらえるように、そして小夜の心を癒せるように、来る日も来る日も練習しながら小夜の目覚めを待っていたに違いないんです。

忠犬ハジ。
主人のためなら。主人に褒められるためなら。どんな努力も惜しみません。
だからたまには頭なでてやって下さい、小夜。

そんな2人が今回探していたのはグレゴリーなる人物。
手がかりを求めて、誘われるまま村八少女・ソーニャの家へ。
せっかくのソーニャの「ふり」も空しく、恋人関係を否定され、家族扱いされるハジ。
でも今はそのポジションすらカイ、リクに奪われているわけで(つД`)

それにしてもすごいベタベタっぷりです、ソーニャ。
明らかにおかしいです。
でもそのおかげで橋が壊れて、ハジのセミヌード披露となったので、これはこれでGJですd(´∀`)サンキュ、ソーニャ

けど、そういう感覚は彼にはないんですかね。
小夜はもちろんソーニャの前でも、何も考えてなかったみたい。
あのかっこで給仕されたら吹きますよ、普通(*´Д`)オチャモ ハナジモ

てか。
あのころの小夜は、ちゃんとそういう部分でもハジを意識してたんですね♪
早くそのレベルまで復帰して欲しいなぁ。

ソーニャにはごく普通に接しておきながら、夜になったらしっかり家捜ししているハジ。
怪しい気配に外へ飛び出すも・・

うぉっΣ( ゚Д゚)
なんて見事なバッドEND。
Fateでも観てるのかと思っt・・ゲホォッ

一夜明ければソーニャの言動はますますヤバげに。
さんざん小夜の感触を堪能したかと思えば、突然のマッドサイエンティスト発言。
ああ~、こいつが翼手だったか。
つーか、ソーニャですらなかったか_| ̄|○

ということは。
小夜の胸に顔うずめてたのはグレゴリーというわけですね?

い・・イヤーーッ(;´Д`)エッチ! フケツ! コノ エロヨクシュ!!
鈍感コンビ小夜ハジはなんとも思ってなかったみたいだけど。
カールが知ったらただじゃすまなかったかと。
あ、その前にカイがいたかw

ともあれ無事グレゴリーを倒した主従たち。
今回刺されまくりだったハジですが、最後はみずから刺されに行きました。
小夜をかばうと同時に相手を捕捉できる一石二鳥の手ですが、やはり痛そう(´Д`|||)

そういえば基本的に、ハジが翼手を捕まえておいて小夜がとどめを刺す、というパターンが多かったですね。今までも。
それがハジの戦い方なのでしょう。きっと。
やっぱ、赤い盾より全然小夜の盾になってるな~、とつくづく。

その想いに答え、見事翼手を切って捨てた小夜。
がしかし、とうとうハジを置いて永い眠りについてしまうことに・・(つД`)

ディーバが眠りにつく時は、小夜も眠るようにできているんでしょうか。
狩る側と狩られる側の法則ですかね?
だとすると必ずしも3年で眠りにつくというわけでもないのかな~。
で、ディーバを倒したら、もう永い眠りにつくこともなくなるのかも。

その時を迎えることが出来たら、2人の約束は果たされるわけですね。
うーん、何だろう?
ハッピーなことならいいけれど。

そんな疑問を抱えながら迎えたラストのキスシーン♪
そのアングルですか_| ̄|○
でも、切なさ美しさはupしましたね。

そうして夢から覚めれば、そこには遠い昔の言葉通り、そばに付き従ってくれているハジの姿。
思わず昔のように頬に手を当てて見つめてしまう小夜。
ああ、良い雰囲気です(*´▽`)
なので当然邪魔が入りますw

思った通りのタイミングで来たわね。リク、エリザベータさん。

え?

エリザベータさん?

偽・エリザベータったら、このまま何食わぬ顔で小夜たちに同行するつもりなのか!Σ( ゚Д゚)
そりゃ人数も減っていろいろやりやすい状況でしょうが。
小夜とハジが揃ってるのに、大胆だな~。
てか。なんで気づかないのかな~、小夜もハジも。
過去でも鈍でしたが、現代でも相変わらず鈍な主従です(;´▽`)

いったいどんな罠が待ち受けているのか気になりますが、あのラスプーチンとアナスタシアがどう絡んでいたのかも気になります。

だがしかし。
次回はカイ、デヴィッド、ルイスのお話になるもよう。

「いい加減俺を認めやがれ!!」

それは絶対ムリ!!( ゚Д゚)

おそらく全視聴者がツッコミを入れた瞬間。
ようやく何か強くなるきっかけが出てくるのでしょうか。
もうそろそろなんとかしないと立場が苦しくなる一方です。
次回のがんばりに期待します。

それにしても小西ボイスはやはり最高でした(*´▽`)ゴチソーサマ

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