2004-12-26 21:14:48

ローゼンメイデン#12 真紅

テーマ:終)ローゼンメイデン




「私は真紅。             

  誇り高いローゼンメイデンの第5ドール。

      そして、幸せな・・あなたのお人形」




 おそらくジュンは、もっともっと幸せに違いないかと。






いやぁ・・

期待に違わず、ラブラブパワー炸裂しっぱなしでしたね♪

てなわけで、恐怖の妄想レビュー開始です。





ジュンの思わぬ反撃により、一瞬のスキができたのか。

意外にもあっさり、双子に精霊を取り戻されてしまった水銀燈。

焦る彼女を尻目に、ジュンは傷ついた真紅を連れ一時撤退です。



あれ?

戦うんじゃないんだぁ・・

と拍子抜けしたものの、確かに今の真紅はそんな状態じゃないらしく。

まずは気持ちの立て直しか?



って。

あぅー。

なんてこったい・・(;´Д`)



強がる真紅の声が・・

めっちゃ可愛く震えてるよ♪ v(°∀°)v

しかも堪えきれなくなったのか、ふだん勝ち気な光を宿すその瞳からは、とめどなく涙が・・(*´Д`)



こんなに取り乱した真紅は初めてで。

完璧を求められる人形にとって、不完全な体になることは、想像以上に致命的なことだったんだ、と思い知らされるジュン。

思わず抱きしめたくなるのをグッとこらえ、まずは真紅の説得にとりかかるのでした。



泣かないで




「たとえ足りない物があったとしても

    それは僕がうめてみせる!」




「もう泣かないで・・

  君は僕にとって・・とても大切な存在だ」




「言ったろ? おまえは・・僕が守るって」



うーん。

言うようになったね、ジュンくん(*´▽`)

そして一気に男になった。

やはり、愛は人を成長させるのね♪



そして愛する真紅のため、1人腕を探しに出るジュン。

水銀燈の巧みなささやきと過去の声を振り切って手に入れた真紅の腕。

なんて大切そうに抱きしめるんだろう、この子は(つД`)

そうだよね。

腕一本すら愛しいよね(*´▽`)



そんな想いが通じたのか、もしくはジュンの眠れる力が増幅されたのか。

一度壊れたらマスターしか直せないはずのローゼンメイデンシリーズ、第5ドールの体は無事元通りに。



今までになく強い絆で結ばれた2人には、もはや水銀燈すらかなうはずはなく。

明らかになる悲しい真実とつらすぎる涙を残し、壮絶な最期をとげることに。



お父様・・


   「私はお父様を・・こんなにも愛してるのに」



す・・水銀燈ぉ~(つД`)

お父様に愛して欲しかった。

ジャンクなんかじゃないよ、大切な子だよ、と言って欲しかった。

ただそれだけだったのに・・

間違った方向に向かってしまった心は、誤った答えを出してしまったんだね。



そんな彼女の目に、ミーディアムにかばわれる、ミーディアムと心を通わす真紅はどう写っていたんだろう。

お父様じゃなくても、せめて誰かがあんなふうに愛してくれたら、優しい子になれたかもしれないのに。

すべてを知りながら戦っていた真紅の、心の強さに敬服です。



そして場面は変わり、恋人たちの穏やかな午後(汗)



静かな愛の巣で繕い物をするジュンに、そっと寄り添う真紅。

頭なんかもたせかけちゃったりして・・(*´Д`)

ジュンはジュンで焦るそぶりも見せず、優しく自然に受け止めてるし。

その後も髪とかさせるは結わえさせるはと悶絶シーン(私だけ?)の連続。



新婚さん




こ・・この自然なラブラブっぷりはいったい?

嬉しいんだけどちょっと混乱気味の私。

いったい、いつのまに新婚さんになったですか(汗)



どうやら最大の危機で愛を確かめあった2人の間には、またたくまに恋愛フラグが乱立してしまったもよう。

確かにゲームだったらスチル発生しまくりな状況でしたな。

いやいや。

なんにせよ、おめでとうございます(*´ー`)



と思う間もなく別れの言葉 _| ̄|○(と、この時は思った)



ドールたちのいなくなった桜田家は、やっぱり少し寂しくて。

でも、何かがふっきれたジュンの顔には、ほんのちょっぴりの自信と、まだぎこちないけど笑顔まであらわれ、今後の明るい展開を予想させてくれます。



しかし。

寂しいけどしかたないよね・・(つД`)

なんて思いはあっというまに吹き飛びましたよ。ええ。



ああ。

なんて懐かしい光景だろう、人形限定・託児所さくらだ

(´▽`)

帰ってきた我らが真紅の表情は、気のせいか一段と女王様ぶりがupしてるような(汗)



女王様復活




ともあれ、再び幸せな日常が戻ってきてほんとに良かったです。

こうなったら、アリスなんか決めないで、ずっと仲良く暮らして欲しいところです。



が。

このぶんだと、ジュンは一生結婚できないな(´ー`)フッ

と思わずにはいられない私。

真紅を越える女の子が登場するとは、とうてい思えないんで・・



幸せな2人




ま。当人同士が幸せならいいですかね。

恋人が人形でも(*´ー`)ウーン ヤッパモンダイ?



末永くお幸せに♪(^^

そして、楽しい時間をありがとう!
2004-12-18 13:41:17

ローゼンメイデン#11 運命

テーマ:終)ローゼンメイデン
ジュンを巻き込まないため、1人で対決の場に赴いた真紅でしたが。

そんな思いを逆手にとった水銀燈により、ジュンは夢の囚われ人に。

暗い過去を無理矢理思い出させられて人格崩壊寸前です。

って。



え? 受験につまづいたのがそもそもの原因?



それはちょっと弱すぎるかなぁ・・

なんて。

エスカレーター式の学校行ってた人間のセリフじゃ説得力ないですが。



まあ、優等生だったがゆえに、小さなほころび1つでも命取りなのかもしれないですけどね。

運動とかできないぶん、勉強だけは、って無理してたのかも。

もともと内向的な性格っぽいし。

挫折の1つや2つや3つや4つ、長い人生から見ればなんてことないんですけど、あの年頃ではまだ分からないですかね。

受験制度も罪だよなぁ・・



どんどん殻に籠もっていくジュンを間一髪引き留めたのはノリ姉ちゃん。

初めての平手打ちで正気に戻しましたよ。

そうそう。

腫れ物扱いするより、ちゃんとぶつかった方がいい時もあるんですよね。

翠星石のハリセン受けてまで来たかいがあったというものです

(^^;



しかし。

ジュンの元へノリを行かせるため、タッグを組んで水銀燈に挑んだ真紅チームに、



「2人がかりなんて、ずるいわ(怒)」



って・・

水銀燈よ、君が言うか(汗)



自分の言動は棚に上げ、怒った水銀燈の容赦ない攻撃。

真紅に言われたジャンクの一言も神経を逆なでしたもよう。

毎回やけにこだわってる言葉だけれど、いったい過去に何があったのか・・



そしてブチ切れた水銀燈により、ついに真紅の腕が・・

も・・もげちゃったよぉ(;´Д`)/イヤーーーッ



あまりのことに動揺を隠せない真紅。

痛いというより精神的ショックが大、と思われ。

人形にとって、壊れる=ジャンクになるということは、すさまじい恥辱感・恐怖感を伴うことなのかも知れません。



関節からはずれたようなので、後ではめ直してもらうことも可能かとは思うのだが、ローゼンメイデンシリーズは普通の人間には修理できない可能性もあるんですよね・・

まぁ、最終的には直るはずですが。たぶん。



そんなわけで。

真紅はすっかり茫然自失状態です。

反撃する気も起きずに肩を抱いて座り込むその姿

普段の冷静で勝ち気な顔に、はじめて浮かぶ弱々しい表情



そんな様子を見せられたら、ジュンでなくともたまらず飛び出しますよ(*´Д`)/イマタスケルゾ! シンク



愛する真紅のピンチを目前にしてようやく目覚めたジュンの一言。



「真紅は・・僕が守るッ!」



よっしゃーッ!!

よく言った、ジュン!

それでこそ男だーー !

戦って生きることの意味をつかめー!ヽ(`Д´)ノ



さんざんグジグジした分、ここから一気に挽回だぁ♪

と思う間もなく次回へ続く_| ̄|○



つ、次こそは活躍しておくれね。

結局のところ、真紅がピンチに陥ったのは君のせいなんだから(汗)

ほぼ1話分グジグジに付き合ったこの欲求不満は、次回2人のラブラブパラーで払拭してくれないことには、どうにも納まりそうにないのよ(;´Д`)ツギコソタノムヨ マジデ



でも、勝負がついてアリスが決まったら・・

やっぱ真紅たちは眠りに入ってしまうのだろうか。

次のアリスゲームに向けて。



彼女たちがいなくなったら、ジュンはもちろん、時計屋の老夫婦も寂しいだろうなぁ。

できればもうしばらく一緒にいてあげて欲しい。

でもって、水銀燈も更正して桜田家に遊びに来れば完璧だぁ♪(´▽`)
2004-12-11 00:12:00

ローゼンメイデン#10 別離

テーマ:終)ローゼンメイデン
夢の世界でゆっくり紅茶を楽しむ真紅。

うわぁ。可愛い部屋(*´▽`)永遠のあこがれだよ♪

が、双子人形の力を手に入れた招かれざる客の来訪で、部屋の空気は一気にシリアスモードへ。

ついに対決の時は目前に・・



そんなこととは露知らず、朝から賑やかな桜田家をさらに賑わせるべく、実にのーてんきに双子姉妹登場。

遙か彼方から飛んでくるトランクに気づいたジュンの対応はさすがですが、やはり翠星石の方が一枚上手だったようで(^^;



でもって蒼星石は・・

悪意はないけど結果的にはかなりひどいことしてるし。

肋骨にヒビくらいは入ったんじゃないかと(^^;

あの男の子の想いは一生届かないんだろな(つ▽`)

ノリってジュンのことしか考えてないし。

寝言で良く分かったよ、お姉ちゃん(;´Д`)

てか、トランクに乗って飛んでるとこ、一般人に見られても大丈夫なんですか?







そうまでして訪れたい人形限定・託児所さくらだには、ほうじ茶、ダージリンティー、苺大福をはじめ、各種飲み物・おやつが取りそろえてあるもよう。

人形でなくとも実に居心地の良い場所ですな。



そして、ノリ姉ちゃんのリクエストと真紅の鶴の一声により、楽しいリアル人形劇「白雪姫」の始まりはじまり~♪

てか、ノリの涙より、真紅の凝視の方がジュンには効いてましたよね、確実に(*´ー`)



明るく楽しい小人さん役の雛苺と蒼星石。

幸薄い蒼星石には楽しそうな笑顔が何より難しかったらしく(^^;

それに比べて翠星石のなんとはまり役なことか。

誰もが キターッ! v(°∀°)v と思った瞬間。

邪悪・いじわる・魔女、といった役どころに、これ以上の適任者がいるはずもなく。







最愛の妹・蒼星石にとどめの太鼓判を押され、開き直って迫真の演技(ほんとに演技?)を披露する翠星石。

めっちゃ生き生きしてる(;´▽`)







「翠星石・・おそろしい子」(゚Д゚) by 月影先生



そして怪人赤マント・・じゃなかった、時々ちょっと恐いけどほんとは優しい白雪姫@真紅も、不本意ながらきちんと演技。

「階段」でのくんくんとの一幕といい、実はかなり芝居っ気あると思うわけです。

キスし損なったジュン王子への思わせぶりな一言ももちろん忘れません。



「惜しかったわね・・残念」

くぅッ ほんとに惜しかった!(;´Д`)

と思ったのは私だけなのだろうか。

しかし、このあたりから真紅とジュンのラブコメが始まったらしく(´▽`)







薔薇乙女たちの着替えにどぎまぎする一方、彼女らが本当に人形であることを再確認するジュン。

なんだかんだ言って、しっかり人格ある存在として扱ってきたわけですから、その胸中も複雑です。

TVの前の視聴者も、真紅の王道衣裳&王道お色気ポーズに複雑な気持ちを噛みしめたことと推察。

ロリ趣味じゃなくても、人形とわかってても、やっぱいいですよね~♪

って。

私、たしか女だったはず・・(汗)







しかし。

カフスをわざわざジュンに付けてもらいに来た真紅の心中、ジュンには伝わってないんだろうな。

ノリじゃだめなのよ。

ジュンがいいのよ。

ジュンの指が魔法をつむぐ様を見ていたいのよ(*´▽`)

これが見納めだと思うとよけいに・・



そして明かされる真紅たちの宿命。

ジュンはその厳しさ・悲しさにとまどいながらも、「生きることは戦うこと」の言葉の意味を考え始めたはず。

この手のシリアス話、真紅相手だと、ジュンってとことん素直に聞けるんですよね。

理由の1つは、彼女が人のようで人でない存在だから。

そしてもう1つ、真理を見抜き、それをおしつけがましいと感じさせずに伝えることができるから。

ではないかと、私は勝手に思っとります。

すばらしい存在です。



だがしかし。

そんな唯一無二のジュンのパートナーは、別れも告げずに1人対決の場へ向かったのでした。

優しく悲しいキスだけ残して・・







うおぉぉぉッ

めっちゃ気になるよぉ~~!(;´Д`)/

いったい真紅はどうなってしまうのか?

そして真紅のピンチを知らされたジュンはどうするのか?

2人の愛の行方は?(違っ)



ところで。

水銀燈は誰にネジ巻かれて目覚めたんでしょーかねぇ?

最終回までに明らかになるんだろか。

お父様@ローゼンさんについてももっと知りたいし。



残話数少なすぎるよ(´Д`)モット ミタイ・・
2004-12-04 16:40:17

ローゼンメイデン#9 檻

テーマ:終)ローゼンメイデン
ただならぬ状況を悟り、みんなでNのフィールドへ向かう桜田家御一行様。

めずらしく迷惑をかけまいと遠慮する翠星石にもだえた人多数と推察。

この時点で翠星石祭り開催の予感がひしひしとしましたね。



そして廊下で寝こけるおじいさんの周りに、これでもかとばらまかれた黒い羽



明らかに抜けすぎです。



水銀燈は羽の生え替わりシーズンを迎えているのか?(汗)

毎回景気良くばらまいてますが、人形のくせに後から後から新しい羽が生えるのか。

もしくは後でこっそり回収して自分で縫いつけているのか・・

銭形平次が悪党に投げつけたお金の行方と同じくらい気になります。



病んだ時計のトンネルを出ると、一樹と思われる人影の巧みな誘導であっさり蒼星石発見。

すわ。

ついに逝っちゃったおじいさんと対決か!?

と思いきや・・

いつも通りの水銀燈との戦い(汗)

むむ。

やっぱおじいさん出すと内容的に重くなりすぎるせいでしょうか。



で。

一気にはしょって、すったもんだの末、真紅たちより一足早く現実に戻った双子とジュンを待っていたのは、翠星石最大の見せ場・・じゃなかった、水銀燈。



「マスターのいないあなたは夢の世界でなければ力を発揮できない」

という水銀燈の言葉に、

おおッ!

ついにジュンと契約するのか?

と淡い期待を抱いたものの、あっさりかわされちゃいましたよ(;´Д`)

しかし名ゼリフのオンパレードだったので、ここは良しとしますかねぇ。



「人間に助けてもらうほど落ちぶれちゃいないです」



「早くどいて! でないと人間・・おまえがぁっ」



「人間・・・・・・ジュン!



「スイドリームを渡してやるです。だから・・

       これ以上ジュンを傷つけないでぇっ!」




うっうっ。

はじめて名前呼んだ。

あの翠星石がジュンのためにお願いしてる。

ここまでやられちゃぁ、感動せずにはおれないではないかッ。



うぉーーーん、翠星石ぃーーー!!(つД`)/



結局レンピアもスイドリームもとられちゃったけど、2人(特に翠星石)が幸せそうだったからいいか。

桜田家は一気に寂しくなりますね。

と言いつつ次回も登場するみたいだけど(汗)



しかし。

夢の世界の一樹が謎なのですよ。

おばあさんの中でずっと存在していたから自我でも芽生えたというのか?

じじばばの夢を行き来できたり、おばあさんの意識を解放したりと、なんか夢の産物とは思えない活躍っぷりなんですが。

残留思念?

霊?

うがッ。わからん!



ま、最終的には、ついに時計となってまで登場したくんくんに乾杯。てことで。
2004-11-27 15:26:46

ローゼンメイデン#8 蒼星石

テーマ:終)ローゼンメイデン
く、暗い。そして重い・・

ええい。

あんなじいさん、どうせいっちゅうんじゃ(;´Д`)

素人が一朝一夕にどうこうできる問題じゃないよ。

専門家でも何年もかかりそうだよ。



健気につくす蒼星石がもう・・(つД`)

犬みたいに紐でつながれちゃって、幼児虐待ならぬ人形虐待です。

翠星石でなくとも怒ります。

せめて布団敷いてやれよ。って違う。



しかし、カバンで寝ることがあんなに重要だったとは。

記憶をつなぎとめておくために必要なのか?

そうした記憶があるから、彼女たちは感情のある人形として動けるの?

よくわからないけど、なんだかすごいシステムらしい。

どうやって開発したんだろ、ローゼンさん。



さらに。

「どの時代でも一緒だった」

という真紅の言葉を聞いて、ああ、やっぱり同じ時代にみんな揃って目覚めるのか。

と改めて納得。

いや、そうでないとアリスゲームできないから当たり前ですが。

一定周期で目覚めるのかな?



一方水銀燈は、この前の戦いを教訓に、当分の間直接対決を避けることにしたのか。

今回は心理攻撃&他人の手を使う方法できましたね。

心の弱いところをつくやり方、ほんとにお上手で(汗)



まんまとはまって、おじいさんの夢の扉を開けてしまった蒼星石。

このままじゃ、夢の世界に閉じこめられちゃう Σ( ゚Д゚)

当然みんなで助けに行くんだろうけど、確かあれって、本人でないと帰り道がわからなかったんじゃ・・(汗)



結局おじいさんを説得しないと帰れないってこと?

でもでも心を病んじゃってる人を説得するなんて無理っぽい。

それとも心の木を手入れすれば正気に戻れるのか?

だったら翠星石と蒼星石が揃った時点で解決だけど・・



さらにいうなら、おばあさんはどうするのか?

彼女の夢の世界へ自由に出入りできてたのは、まっしろで何もなかったから?

その状態って、植物人間とか?

意識戻りそうな気もするけど・・はて。



やれやれ。

疑問と問題だらけの回で、少し疲れました。

盛り上げるだけ盛り上げて続いちゃうし・・_| ̄|○

今まで1話完結だったのにぃ。

1週間も待てないよ~(;´Д`)/



今回唯一の救いは、翠星石のジュンへの気持ちがはっきり語られたことですかね。

そうかそうか。

危なっかしくて放っておけないのか。

あくまで上の立場なのね(笑)

真紅も姉のような母のような目で見てるし・・

ジュンってば母性本能をくすぐるタイプなのねん♪



でも、結局のところ、ミーディアムってなんだろ?

真紅が家来呼ばわりするのに対して、蒼星石はマスターとして敬意を払ってるし。

まあ、どっちにしてもすごく大切な存在ってことには変わりないけど。

呼び方一つとっても、それぞれの性格が出てておもしろいですね(^-^)
2004-11-19 19:08:57

ローゼンメイデン#7「夢」+コミック1

テーマ:終)ローゼンメイデン
とうとう買っちゃいました。

ローゼンメイデン、コミック1巻(*´▽`)



率直な感想は・・

「アニメの方がグレードアップしてる」



マンガの方は、なんとなくネタ帳みたいというか、あっさり気味なんですよね。

そうした1つ1つのネタが、アニメでは大きくふくらまされて、丁寧に描かれてる気がします。

まぁ、そうでもしないとすぐ原作に追いついちゃうのかもしれないですが(汗)



とはいえ無理してふくらませた感はまったくなく、かえって面白くなってるので、やっぱレベル高いな~、と思うわけです。

話の展開順もかなり変わってるけど、アニメではその方が動きがあっていいと思うし。

マンガとはまた違った見せ方をしながら、でも同じ終着駅に向かってる、というか。



どちらかというとアニメはテンポよく楽しめる展開を重視し、マンガは登場人物の心を表現することを重視している・・ように感じます。



トータルで考えると、私の中ではアニメの方が上なんですが、感情を描く部分ではマンガの方が丁寧でぐっとくるんですよね。

1巻では特に、真紅の涙とか、真紅が固まった時のジュンのショックとかはマンガの方が良かったかな、と。



ローゼンメイデン・・2度おいしいです(^^



今回の話も、マンガではゼンマイ巻けばOKだったんですよ。(ネタバレ?)

けどその分、真紅が固まっちゃった時のジュンの想いがすごく伝わる描かれ方してて。

そっちを重視したんだな、て。

でもアニメは修理法にもうひとひねりあって、そう来たか!って(笑)



だから真紅の「少し考えればわかるでしょ」発言も、マンガではすごく納得。

言われてみれば、だけど(汗)



でもアニメだと、

ちょっと難しいよ~、真紅ぅ(;´Д`)/

と思ったりします。



まさか中に羽根入ってるとは思わないもんさ。

しかし本にまで載ってるってことは、結構異物が入りやすいのかもしれません。

うーん。

改良の余地ありですよ、ローゼンさ~ん!



そうして、くんくんはすっかりレギュラーとなり、翠星石の底意地の悪さにもすっかり慣れ(あの状況でゼンマイのことしらばっくれてジュンをいたぶるなんて、すごすぎる。汗)、今日も楽しい桜田家なわけですが・・



そんな真紅たちを荒涼とした自分の世界で見てる水銀燈。

く、暗い。そして恐い・・



でもって次回、ついに翠星石の妹登場!

オープニング見て、てっきり男の子だと思ってたんですが。

女の子でしたか。そうですか。 _| ̄|○ スマソ



よく考えたら男の子が「アリス」になるため戦うのって変だものね。

私が悪かった。

てことは、ローゼンメイデンシリーズはみんな女の子なのかな?
2004-11-12 21:08:02

ローゼンメイデン#6 涙

テーマ:終)ローゼンメイデン
のっけから“くんくん”登場♪

怪奇人形恐さにジュンにくっついて歩く真紅がめちゃ可愛いです(´▽`)

でもって厚底ヒールキックと乙女の鉄拳&ビンタがむちゃくちゃ痛そうです(汗)



なんか今回は直接的な暴力振るうキャラになってたような・・

私としてはやはり、女王様ちっくに髪の毛でひっぱたいて欲しいところですが(病気ね)



しかし、あれだけやられても決して本気でやりかえそうとしない(できない?)ジュンが愛しい。

人形とはいえ女の子に手はあげられないのね♪



殴られた直後にも関わらず、言われるままに窓開けてあげるし。

うーん。見事な下僕体質(^^;



そして、そんな性格をすっかり掌握しちゃった真紅のおちゃめな一言。



「わからないの? 私のほんとの気持ち・・」



吹いちゃった・・

床バンバン叩いちゃった。

すっ素敵すぎる~~。ぶははは(*>▽<*)

すっかり遊ばれてます、ジュン。



しかし水銀燈の登場で後半は一気にシリアス路線に。



アニメだからそうでもないけど、実際壊れた人形に囲まれたら気絶しちゃう人続出かも・・

恐いやら痛々しいやら。

特に人の形したやつはダメですね。



ビスクドール日本人形が揃ってやってきたら100%泣いちゃいます、私(TT)



それにしても今回のジュンはがんばった!

真紅を助けるためあんなに必死になって・・(;;

ここ最近本気になったことなかったんだろうに。

なんだかんだいって大切な存在になってきてるんですよね、真紅のことが。



結局のところ、ミーディアムの力って“想い”の強さで決まるんでしょか?

まてよ。

何かとダブるな。

そう、あれだ。

金色のガッsy・・(汗)



えっとえっと・・

ピエロの人形も無事復活させたし、すごいぞジュン!

でもこれって伏線なのかなー?



アリスゲームに勝つと“お父様”に会えるらしいし。

お父様って、やっぱ真紅たちを作った人のことかな~?って。



だとすると、ジュンが人形復活させられるくらい素晴らしい裁縫の腕を持ってることって、何か大きな意味があるのかも・・

うーん、どうなんでしょ?



次回は動かなくなっちゃった真紅を助けるため、またもがんばって外出するジュンのけなげっぷりが見られる模様。



来週も楽しみです(^^
2004-11-05 19:57:29

ローゼンメイデン#5 階段

テーマ:終)ローゼンメイデン


すっかり幼稚園と化した桜田家で繰り広げられる新喜劇。

どうしちゃったの?

おかしい。おかしすぎる。わ、笑いジワが・・

うん。たまにはこんなのもいいですね。



しっかし、さすがミーディアムというべきか。

真紅とジュンの好みって結構似てるのね。

並んで真剣に人形劇見てるあたりがなんとも微笑ましい。

やっぱり子どもなのねー。いや、子ども過ぎるか?



でも同じ番組見たり同じ本読んだりして意見を交わすのって、意志の疎通を図るにはなかなかいい方法だと思うんで、あれはあれでOKです。というかオススメです。

お子さんをお持ちの方は是非1度お試しを。めっちゃコミュニケーションとれますよ(10歳年の離れた弟で体験済み)。



それにつけても翠星石の邪悪さよ。

1週間見ない間にいろいろやらかしていたようで(^^;

特に雛苺は被害甚大だったらしい。

無理もないです。

口・体力・知力、どれもかなわないもんね。



で、そんな雛苺をかばって奮闘するジュン。

気分はすっかり年少さんをかばう年長さんか?(幼稚園の)

もちろん性悪人形・翠星石をこらしめたい気持ちも強かったろうけど。



そんな彼がおやつを食いっぱぐれた雛苺のため、早期解決一発勝負をかけたのが・・

くんくん人形大作戦

・・素敵すぎる。

これもやっぱり通販で買ったんですかね。



そうして、くんくん(※)に翻弄される真紅にのたうちまわる数分間の始まり。



くんくんにお礼を言われて恥じらう真紅。

くんくんに失望されて愕然とする真紅。

くんくんに釈明するため翠星石にすべての責任をなすりつける真紅。

くんくんを救おうと懸命に手を伸ばす真紅。



ああ、この時のアテレコ現場の様子が激しく知りたい!



ところで、死力を尽くして戦った後の花マルハンバーグの味は格別だったのでしょうか。

てか、普通の目玉焼きのせハンバーグじゃ乙女心は萌えないの?







紆余曲折の果てたどりついた今回の結論。



この世で一番強(くて恐)いのはお母さん



やっぱお母さんは家庭の要なんだね♪





※トレードマークは赤い蝶ネクタイ。

 決めゼリフは「謎はすべて解けた!」

 いいとこ取りだね、くんくん。
2004-10-29 20:43:47

ローゼンメイデンってもしかして深い?

テーマ:終)ローゼンメイデン


ローゼンメイデンです。



ちゃくちゃくと揃いつつあるドールたち。

今回は人見知りな性悪キャラ(?)庭師・翠星石(すいせいせき)登場。



いやー、オープニングからイメージしてたのとかなり違ったキャラでした。

可愛い顔してなんちゅう暴言を・・(汗)

棒読みなところから察するに、まだ見ぬ相棒から教わったのか?



さて、これで桜田家には3体のドールが集まったわけですが、こうして見るとやっぱり真紅が一番大人だな~、と実感しました。

姉御肌っていうか、面倒見がいいっていうか、みんなから頼られるキャラなんですね。



そういえばジュンのことも完全に坊や扱いだしなー(^^;

まぁ、実際ジュンより全然長い時間を生きて(?)きたんでしょうが・・



画像は今回出てきたジュンの夢の世界。



恐ッ



どんより曇った空、山積みの壊れたパソコン、機械的に学校へ向かうロボット(たぶん自分)、友達も家族もだ~れもいない、暗くて静かで寂しい世界。



うう、ローゼンメイデン。

深い。

そして痛い・・



でも最後には綺麗なオアシスが見つかってほっと一息でした。

心の木は少しねじれちゃってたけど、これから少しずつほぐしていけばいいんです。

腐っても枯れてもいなかったんだから大丈夫!



これからもひそかに応援します。

なんか他人事じゃーない気がするから(^^;
2004-10-16 19:59:27

雛苺に見るドールたちのトラウマ

テーマ:終)ローゼンメイデン


すっかりはまってます、ローゼンメイデン。

第2話で登場した雛苺も激しく可愛かったですね。

だがしかし、わがまま過ぎる・・


筋の通ってないわがままは苦手です。

1日遊んでくれなかったくらいであそこまでダダこねることないだろう。

と、軽くむかついた(^^;)わけですが、Vを見直しているうちにこの異常な独占欲はトラウマが関係しているのでは、と思い直しました。


前のミーディアムに「すぐ戻るから」と箱にしまわれ、それっきりになってしまった悲しい経験。

元々わがままな傾向はあったんでしょうが、あそこまで1人を嫌がるようになったのはたぶんそのせい。


しまわれた箱の中でどのくらいの間意識があったかは不明ですが、結構長かったんじゃないかと勝手に推察します。

良くて1週間、悪ければ数ヶ月・・

そうしてまもなく、暗い小さな箱の中で1人気づくわけです。


“自分は捨てられたんだ”

“どんなに待っても大好きなあの子はもう戻ってこない”


とんでもない孤独感と絶望感。

存在の全否定です。


さしずめ永遠の命を持ってる人間が、心から信頼する大好きな人に「すぐ出してあげるから」と棺桶の蓋を閉められ、それっきりになってしまったようなもの。


暗いよー、せまいよー、恐いよー、1人はヤダよー(>Д<)


命に別状はないけれど、精神的には死よりも辛い恐怖と孤独と絶望の日々です。

考えただけで恐っ!!


え?わかりづらい?

なぜかドールたちの箱って、吸血鬼の棺のようなイメージがあるもんで、ついこんな例えに・・(汗)


まあそんなわけで、雛苺の“1人恐怖症”もわからなくはない、と勝手に納得。

たぶん箱の蓋を閉められる瞬間は、いつも不安でいっぱいだったはずです。気の毒に。

第1話でも真紅が箱にしまわれるとこ、やってましたもんね。

きっとどのドールもそんな思いをしたんだろうなぁ。激しく同情。

人形(ぬいぐるみも)は大切はしてやらんといかんですね。

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