2006-03-27 21:45:00

落語天女おゆい#12「信じる言葉 ふれあう心」

テーマ:終)落語天女おゆい
前回ラストで圓朝師匠が切られた時は、正直ちょっとショックでしたが。
すぐに予告で全員無事な姿が流れていたので、安心して1週間過ごすことが出来ました。
ほんとはもう少し心配させてもらいたかっt・・ゲホォッ

そんなわけで。
切られてもなお、言霊を武器に戦う師匠。
意識を取り戻した唯もさっそく参戦です。
そもそも師匠の生死をきっちり確認しておけば、宝珠を奪われることもなかったのでは・・
なんてヤボは、胸の内にそっととどめておきましょう。

2対1の言霊合戦で左京を足止めしているすきに、土方さん率いる新撰組は城内へ。
と同時に、残る天女たちも大集結。

あれ?( ゚Д゚)
確か唯と妙以外は戦える状態じゃなかったのでは。
これだったら最初から全員潜入しておけばよかっt・・ゴフゥッ

にしても妙はすごい!
ろうそくをすりかえるだけならともかく、火のついたろうそくをすりかえるなんて。
私だったら絶対何本か火ぃ消しちゃってる自信があります(汗)
曲芸ならお任せの神楽天女によって、雅も無事生き延びることが出来ました。

「我が妖魔軍は何をしている!」

どうやら新撰組と戦っているので、左京の応援には来られないもよう。
土方さんを入れて3人しかいないように見えたのは、私が近眼なせいか、新撰組が一騎当千のためか。
「軍」と渡り合うには少数精鋭すぎる気もしますが、問題なく戦えていたようです。

部下が当てにならずとも、自分が勝てばそれですむ、とばかり戦闘再開を宣言する左京。
しかし、仲間たちの無事を確認した唯の宝珠は、しっかり輝きを取り戻しておりました。
あちちちちッ

言霊で破れ、右手も失い、頼みの宝珠も使えないとあってはもはやこれまで。
捨てゼリフとともに左京退場。
多くのヒーロー物同様、悪役は人間の邪な心をかてに復活できるもようです。
右京は復活できないんだろうな・・きっと(;´▽`)

そんなこんなで。
戦い済んで日も変わり、「長屋の花見」としゃれこむ天女たち。
番茶のお酒に、おいしく漬かった卵焼き、大根味のかまぼこなど。
お金がなくとも楽しいお別れ会とあいなりました。

そう。
役目が終わったからには帰らなくてはなりません。
源内さんやポン太君はともかく、土方さんを残して帰る涼の心はいかばかりだったでしょうか。

時代劇鑑賞と活人剣の模索を心の支えに、けなげに前進するのでしょうか。
もしや松平健二さえいればまったく問題ないのでしょうか。
それではちょっとあんまりなので、「源内と晶、愛の結晶号(改)」が早く完成することを祈ります。

にしても、最後まで主役にロマンスがない。
というのは、なかなか斬新な展開でした。
落語一筋、歌丸師匠一筋の唯には、ぜひとも圓朝師匠から教わった言霊の力を、うまいこと落語に活かしてもらいたいものです。

本当は現代に帰った唯の落語を聞いて、歌丸師匠が「おや?」と思うシーンなんかも欲しかったんですが・・
江戸でサゲまでやってしまったので、現代でさらに、というのは無理だったんでしょうね。

そうしてラストはED曲の歌い手さんで締め。
え、主役じゃないの!?Σ( ゚Д゚)

落語天女おゆい、おそるべしッ

と思ったら、本当のラストは歌丸師匠でしたか。
ふ~、やれやれ(´▽`)-З

しばらくは「おめだるい」に過剰反応しそうだし。
パルコ歌舞伎 決闘!高田馬場」なんてCMにもハッとしてしまうし。
なんだかんだ言って影響を受けていることを痛感したアニメでした。

いや~。
してやられたなぁ(*´▽`)
2006-03-15 02:12:00

落語天女おゆい#10「妖魔軍侵攻!火事と天女は江戸の華」

テーマ:終)落語天女おゆい
右京の血で邪に取り込まれてしまった妙。
結界は破れ、ついに妖魔軍の侵攻開始です。
さらにダメ押しとばかり、妙はおろか弟のむくろまで使って暗黒龍を復活させる冷血総大将・左京。
死してなお利用される気の毒な右京に合掌(;´Д`)

そのころ天女チームには圓朝師匠より招集命令が。
妙はまだ邪に取り込まれ切っていない、と断言する師匠。
どうやら「(仮)」の状態だったようです。
一挙に妙奪還ムードが高まる天女陣営。エイエイオー!
右京と違って愛されているなぁ、妙は(つ▽`)

がしかし、敵もさる者。
計略天女の作戦も空しく、次々倒されていく天女たち。
結局は、危険すぎると禁じた唯の大技しか打つ手がなくなってしまいました。
対流圏と成層圏の境あたり・・とか言いましたか?
なんかものすごいことになってますね(^^;

「大丈夫!私、目がいいんだから」

マサイ族の視力を持ってしても到底無理な相談ですが。
無茶なことを言って、しかもそれを実現してしまうのは主人公の特権なので問題ありません。

それが証拠に。
鈴ちゃんの「光の狼煙(のろし)」がダメになってもなお、雅の献身的な誘導と、前回から急激に強まった唯&妙の友情パワーによって、見事暗黒龍を討ち取って見せた唯なのです。
さすが主人公!

しかも、ようやく覚醒した妙の能力により、大規模な火事もあっという間に収まってめでたしめでたし♪
にしても、地味な性格に似合わず、ずいぶんエンターテイメント性に富んだ能力を持っていたんですね。
さすが神楽天女(^^

がしかし、ここで気になる一言が。

「戦えるのは妙と唯だけだ・・」

え。
そうだったんですか、師匠?Σ( ゚Д゚)
雅あたりは結構ピンシャンしてるように見え・・ゲホォッ

どうやら最終決戦で使い物になりそうなのは妙と唯だけ。
全員残らなかったのも意外ですが、この組み合わせはもっと意外。

ここにきて急浮上しまくりの妙。
今までの地味さ加減がウソのように、実は重要な人物だったことが発覚?(@_@
陰と陽にはっきり別れた性格が、結構バランス良いのかも知れませんね。

でも、予告では唯と師匠だけが敵地に乗り込むようで・・
妙はどう活躍するんだろう?

てか、失われた命って!Σ( ゚Д゚)
まさか師匠に死亡フラグが?
いやーーーッ(>_<)

次回は絶対見逃せません!

とか言いながら。
ここぞという時に限って、見逃したり録画し損ねたりするので注意が必要です(^^;
気を抜くなよ、私?
2006-03-07 20:47:00

落語天女おゆい#9「黒衣の花嫁 明かされる秘密」

テーマ:終)落語天女おゆい
女三人よればかしましい、などと言いますが。
男三人よれば女性談義に花が咲くようです。
そういえば源氏物語でもそんなシーンがありましたね~(^^;

そんな現場を押さえられたからさあ大変。
しかも登場するずっと前の部分から話を聞かれていた様子。
世の中には不思議なこともあるものです。
ここはひとつ、天女はもんのすごい地獄耳ぞろいということにしておきましょう。

勝手に妄想やら批評やらされるのも困りますが、噂されなければされないで寂しいもの。
1人だけ思い出してもらえなかった妙、ショックのあまり退場です。
でもそのおかげで唯との友情は深まったもよう。
なんだかずいぶん素直で前向きになりましたね~、妙(*´▽`)

がしかし。
そんな彼女に敵総大将・左京の魔手が・・
唯のど根性もあと一歩及ばず、まんまと仲間を連れ去られてしまった天女たち。
いよいよ呪法「黒衣の花嫁」が?

てか。
ちちちちち契りって!!(*´Д`)イヤーン、ドウシヨウ
天女の血が必要とか言いながら、まさか殺す前にあんなことやそんなこともするつもりなのでは・・ハァハァ

って。
もちろんそんなシーンに発展するはずもなく_| ̄|○
唯の叫びで正気に返った妙に、思いっきり拒まれてしまう花婿なのでした(^^;

ああ・・
いろんな意味で気の毒な右京。
まさか愛する兄上の手にかかるとは、思いもしなかったことでしょう。
それでも兄上が望むなら、なんて最後の最後に考えてそうなあたりが一層哀れを誘います(つД`)

次回はとうとう妖魔軍が京入りを果たすようで。
てことは、妙は邪に取り込まれるわけですね。
まぁ最終的には天女として覚醒し、みんな救われるはずですが。
鍵は唯と妙の友情なのかしら?

むーん。
唯の根性と友情パワーがもっとも炸裂する回になりそうな予感♪
がんばれ、唯!
2006-03-04 13:35:00

落語天女おゆい#8「恋の行方ふたたび 江戸湾大決戦!」

テーマ:終)落語天女おゆい
愛する晶さんの負担を軽くするため、せっせとからくりを改良する源内さん。
仕事だの好きなことだのに没頭する姿って、かっこよく見えるもんなんですよね~♪
普段がかなりの三枚目なので、なかなか良さに気づけませんが(^^;

でも今回はがんばりました。
てか、今回もがんばりました。源内さん。
どうも彼は、晶さんが意識を失うと必死になる傾向にあるようです。
キスこそしなかったものの、みんなの前で「好きだーーーー!!」はなかなか言えませんて。
そりゃー流行にもなりますわw

でも。
確かにめっちゃ恥ずかしいけど、源内さんにはいいきっかけかも。
江戸中の人に晶さんLOVEなことが知れ渡れば、もう怖いものなしな気もするし(^^;

そうして、そんな一途で強烈な想いのおかげで晶さんも無事覚醒、と。
ほんとにお待たせされましたよ~。
でもこれでまた攻撃の幅も広がって、めでたしめでたしです。

次回はいよいよ妙が覚醒ですか?
てか、右京と結婚!?Σ( ゚Д゚)
な。なんてうらやま・・ゲホォッ

いったい妙にはどんないいわくがあったとゆーのか。
黒衣の花嫁とかって、めっちゃそそるタイトルだし。
左京の出番もありそうだし。
右京とのキスシーン(寸止めだろうけど)まで用意されているとあっては・・

こりゃーもう、何がなんでも見なくては!(*´▽`)

にしても。
普段と比べてやたらと感想短いなぁ、私・・
やっぱり美形じゃないオジサマの色恋には興味が持てないらしいと再確認(^^;
よこしまな見方ですみません_| ̄|○
2006-02-20 19:36:00

落語天女おゆい#7「涼、覚醒!決闘!高田馬場」

テーマ:終)落語天女おゆい
圓朝師匠ったら土方さんとも懇意にしてたんですね~。
だてに天女の元締め(?)やってません。
妖魔退治の世界ではそこそこ有名人のようです。

この、ちょっと崩れた雰囲気がなかなかそそる、たれ目美形・土方さんには天女たちも大騒ぎ。
あれ?
健全なる女子高生の雅はともかく、晶さんと鈴ちゃんまでぽーーっとなっちゃって・・
どうやら江戸ヲタにとって、伝説の新撰組副長は相当たまらんものがあるようです。
そしてその様子にうなだれる男たちが約2名(^^;

がしかし、そんな伝説の人の興味を引いたのは・・

「ま。いい目をしているヤツもいるか」

暗に、涼以外は目が曇っていると言いたいようです(汗)
さすがは新撰組副長・土方歳三。
よこしまな思念やうわついた雑念を持った人間は、目を見ただけでわかりますw

しかし、そんないい目を持った涼も、たがや&あたま山の不意打ちにはかなり苦戦。
そりゃあ、分身された上に真剣で斬りかかられちゃーねぇ(;´Д`)
いくら稽古積んでたってしょせんは現代人。
なかなかないですよ、真剣での斬り合い経験なんて。
てか、涼、木刀だし(汗)

そこへふらりと助っ人参上♪って。
初めからそこにいたんですか、土方さん!?Σ( ゚Д゚)

お手並み拝見♪
てなものだったのかもしれませんが、もう少し早く助けてくれても・・
おかげで大事な天女が、結構流血しちゃいました。
それとも本当に船酔いで動けなかったのかしら(^^;

一夜明けて。
再建中らしい元圓朝邸の庭で、言霊の基礎訓練にいそしむ唯と雅。
じゅげむで基礎固めということは、今後新たな言霊が用意されているのだろうか?
だったらいいなぁ・・

そして迎えた、たがやvs涼の第二戦。
命がけの勝負の前には寒さなど吹き飛ぶのか、雪なのにめちゃめちゃ薄着です(;´Д`)サム!
今回もあたま山の協力で分身されてしまいましたが、土方の助言を思い出した涼は・・

な、なんと頭脳プレイを披露!!Σ( ゚Д゚)

すんごい意外でした(汗)
でもこれで戦い方のバリエーションが広がりましたよ。
最後のだまし方がまた、崩れた感じの土方さん仕込みっぽくていいじゃないですか♪

「汚いぞ、天女のくせに・・」

ふっヽ( ´ー)ノ
このくらいで汚いなどと、まだまだぬるい妖怪です。
もっともっと汚くてこそくで邪悪なヒーロー・ヒロインなど、視聴者はいくらでも知っています。

部下のあまりの「おめだるい」有様に、たまらず右京も参戦しましたが。
これまた気の毒なことに、涼を覚醒させるために現れたようなものでした。
鬼に金棒。剣客天女に神刀・兼定。
味方まで吹き飛ばしかねない、ものすごい破壊力です。
右京・・お兄さんが遠くにいる時で良かったね(;´Д`)

ひとまずは一件落着、とゆーことで。
長屋では涼の着物姿を大々的にお披露目♪
って。
なぜかちゃっかり土方さんまで観客席に(汗)
一緒に拍手までしちゃって、結構ノリノリw
意外におちゃめキャラになっていくのかしら(*´▽`)
つーか、準レギュラー?

「似合ってる。綺麗だぜ」

「だ・・だまれ

突如デレました(*´ー`)
ちょっと急ですが、カップリング成立です。
あまり年下たちに遅れすぎてもアレなので、次回は晶さんががんばるもようです。

てか。
源内さんの「乗り換えようかな」発言に奮起したんでしょうか(^^;
年上に弱いポン太もぽーーっとなって首締められてたしw
乙女心ってほんとフクザツ(*´ー`)
2006-02-13 23:21:00

落語天女おゆい#6「恋の行方 それぞれの覚醒」

テーマ:終)落語天女おゆい
お正月用に着物を用意してもらった唯たち。
でも涼だけはいつもと変わりません(^^;
もともと違和感のない服装なのでいいんですが、着飾るつもりは毛頭ないようです。

お正月気分と着物効果も手伝って、さっそく色っぽい方向へ話が流れていきました。
自分のことはまるでわかっていない晶さん。
恋愛全般にうとい鈴ちゃん。
鈴ちゃんと同レベルの唯(汗)

デレデレしたりションボリしたりと忙しい源内&ポン太コンビをおもしろがって見かねて、みずから協力を買って出た雅。

とゆーわけで。
飛鳥山雅脚本・演出『愛の劇場』はじまりはじまり~♪

って、ぶほっ!
妙の壊れっぷりに吹きました。
つ、ツインテールでえへらえへらですよッ(≧∇≦)サイコー!
あっというまに最悪の場面を見つかって終劇となりましたが(汗)

「大ッ嫌い!!」

石化したまま動けない哀れな男子2人を残し、それぞれ憂さを晴らしに行く江戸ヲタコンビ。
そしてそれぞれに囚われの身となる2人。

夢に囚われた晶さんの口から出たのは、若くしてこの世を去ったかつての恋人の名。
涼とは義理の姉妹になっていたかもしれないのか・・
涼と晶さんにそんな過去があったとは(つД`)

って。
すんげーーかっこいい!!カズッ Σ( ゚Д゚)
そりゃ忘れられないわ・・
てか、なんでレギュラーじゃないのかしら_| ̄|○

一方、愛しい鈴ちゃんをさがし回るポン太の前にはジィ登場。

おや?
ポン太って狸の国の若様なんです?
鈴ちゃん意外と玉の輿?
てかまたこれが、可愛いな~ジィも(*´▽`)

若様の「コレw」を探すため、狸一族大集結♪
狸パワーで鈴ちゃんの居場所を突き止めたポン太は、これまた狸パワーで鈴ちゃんを助けることに。
王道だけど結構頭良いですね。
これなら鈴ちゃんともベストカップルになれそうな予感。

そして源内さんはキスの予感w
うわ~。晶さんの了解なしだぁ(^_^; コワッ

天女というより忍びの動きで、一瞬で源内さんを羽交い締めにする雅。
さぁどうぞとばかり晶の顔を持ち上げる妙。
涼のトドメでついに2人は・・
カズーーーッ(*´Д`)/イカナイデ!

そしてこちらは、必死に敵を引きつけるポン太の姿に鈴ちゃんが覚醒。
計略天女の誕生です。
ピンクのちょうちんブルマー(?)はパンチラ防止のためでしょうか。
これならいくら動いても大丈夫ですね(^^

力任せの言霊天女にブレーンが加わったことで、チームプレーができるようになった唯たちの前には、もはや巨大鬼すら敵ではありませんでした。
てか、すんごいパワーアップしてますよΣ( ゚Д゚)
鈴ちゃんさまさまです。

その影で。
戦いに敗れ、ついたてまで失ってしまった妖怪「抜け雀」は、無惨にも右京の手で始末されてしまいました(;´Д`)
でも一番の原因は、右京にいやみを言ってしまったからに違いない。
口は災いの元・・クワバラクワバラ

うってかわって一夜明けた平和な長屋では、伝説のキスシーンが再現中w
あのまま放っておいたら絶対ポン太にキスしたと思うんですけど、雅(汗)

「どうせするなら鈴ちゃんがいいですぅ~~ッ」

すっかり積極的な振られキャラになったらしいポン太にめちゃめちゃ癒されました(*´▽`)
でも鈴ちゃん、ちょっと意識し始めた感じもします。
いい傾向ですd(´∀`)

今のところ、このちびっ子カップルが一番のお気に入りになりつつあります。

次回は涼がメイン。
とゆーわけで、゚+。:.゚たれ目美形・土方さん゚.:。+゚が登場のもよう♪
今回のカズがつり目だったからかしら。
なんだかとっても楽しみです(*^_^*)

でも話の進み具合は大丈夫かな?
2006-02-06 23:45:00

落語天女おゆい#5「おーっほほほ!落語天女みやび登場」

テーマ:終)落語天女おゆい
火事のせいで長屋住まいの身となった、圓朝師匠ご一行様。
住むというより、なんだか修学旅行みたいですね~。楽しそう♪

引率の先生よろしく、各部屋を見回る圓朝師匠。
気になる部屋割りはくじで決めたそうですが・・

1部屋目。唯&雅。
やっぱりね♪
なんだかんだいって縁があるんですよね~。
実は仲良しさんだと思うしw
あとはその盛大なじゃれ合いさえなんとかなれば(汗)
でも長屋の人たちってオープンだし、ケンカ好きな江戸っ子たちにとっては、たいした問題じゃないのかもしれませんね。
しばらくにぎやかになりますよ~、この長屋は(´ー`)

2部屋目。鈴&晶。
ある意味こちらも大騒ぎ(^^;
どうやら生活必需品は備え付け、というのが長屋流なのか。
ほどよく年期入ってる古道具が目白押しです。
さぞやいい仕事してるんでしょうね~♪
泣くわ笑うわ頬ずりするわ。
とてもじゃないけど割って入れそうにない病的な熱気を感じ、圓朝師匠、無言で退室。
何事もなかったように扉を閉める姿に、思わず笑っちゃいましたw

3部屋目。涼&妙。
ぐはッ
なんだこの黒くよどんだ空気は!Σ( ゚Д゚)
次元が・・次元が歪んでいるのでは?コワイヨー!
涼はともかく、妙のは「無口」というのとはちょっと違う気が・・
妖魔に慣れっこの師匠すら、思わず後ずさるその威力。
半端ないッス!

ところで師匠。
一応女の子ばっかですし、部屋に入る時は「へぇるぞ!」と一声かけてあげてはどうでしょう。
そのうち着替え中にうっかり開ける予定でもあるのかと邪推してしまいます(;´▽`)

そーいえば。
実はこの前、偶然にも『世界一受けたい授業』で江戸時代に触れていたのですが。
その時聞いた長屋事情によると、部屋はたいてい土間を入れて6畳という作りになっていたそうです。
なので実際寝起きするスペースは4畳半くらい。
そこに4~5人で寝ることも珍しくなかったのだとか。
そう考えると唯たちの部屋割りは、なかなか贅沢なのかもしれませんね。
さすが天下の圓朝師匠。太っ腹です(^^

だがしかし、こちらも天下の雅お嬢様。
突然の長屋暮らしに、夜もなかなか寝付けません。
いや、結局寝てるんですけどね(汗)
不安な状況つながりで、昔いじめられたことなんか夢に見ちゃって・・

ほうほう。やはり唯とは相当縁があるようですね。
てか。そういうことがあったから、唯をつけまわして邪魔するようになったのかも。
屈折した愛情表現?
素直じゃないな~♪

無力だった昔の自分を思い出してしまった雅。
よせばいいのに、そういう目で周りを見ると、自分だけが役に立っていない気がひしひしとしてきたようです。
「私も手伝うわ」の一言で済むのに、なかなか言い出せないあたり。
意外に引っ込み思案というか・・一度自信を失うともろいタイプ?
おかげで妖怪のじーさまにつけこまれてしまいました。

ああ。宝珠の力使われまくり(;´Д`)
しかもその力で唯たちがピーーンチ!
・・に追い込まれたというのに。

「本当に世話の焼ける」

えええええ~~~~~(´Д`ノ)ノ

素直にゴメンナサイと言えない性格なのはわかりますが。
心の中でだけでも後悔したりとか、自分を叱咤したりとか、何かないですか、雅タソ。

都合の悪いところは全部カットして説明されたため、今回の襲撃は、唯たちには何がなんだかわからなかったに違いない。
それでも雅が落語天女デビューしたことで、なんとなく納得した感じの唯。
力の出所を突き止めていれば、真実を知ることができたのにね・・

いろんな意味で命拾いをした雅です(*´▽`)

そのせいでテンションが急激に上がったのか。
あれだけ嫌がっていた落語天女の称号も、1号争いをするほど勢いがついてしまったようです。
ひそかに落語天女セットを持ち歩いてその時を待っていた師匠も、さぞや喜んでいることでしょう。

どこまでも唯に執着する雅。
唯のことが、ほんとはものすごく好きなんだな~(;´▽`)
とつくづく感じた一席でした。

ところで次回予告は。
晶と源内さんがチュー、残りの天女がすべて覚醒、でも変身まで至るのは鈴ちゃんだけ。
という解釈で良かったのでしょうか。
そろそろケツかっちんだと思うので、急ぎ足になってくるもよう?

全員が変身するまで言霊は「やぶらこうじ~」のみで乗り切ってしまう可能性があるので、早いとこ変身完了して頂きたいと思います。
急げや急げ!(;´Д`)/コッチヨ ハヤク!
2006-01-30 03:36:00

落語天女おゆい#4「落語天女おゆい登場!」

テーマ:終)落語天女おゆい
前回はぐれたままだった涼もちゃっかり加わり、全員揃って師匠から天女講義を受ける現代っ子たち。
師匠の見立てによれば、唯と雅は通称「落語天女」と呼ばれる、言霊を使う天女だそうで。

唯、Happyヽ(*´▽`*)/

雅、Ann Happy _| ̄|○

過去に来ちゃったことはまったく気にせず、落語がかっこいいか悪いかもめる2人にイラッときた妙。
ついに唯大嫌い宣言。
カミングアウト早いね!( ゚Д゚)

ただ1人現代に帰りたいと泣きじゃくる妙を見て。
チッ弱っちいな~、と呟きそうになりましたが。
他の5人が順応力ありすぎるだけで、ほんとはこれがまともな反応なんですよね(汗)。

一方まともじゃない人代表の唯は。
大嫌いなんて言われても、反省こそすれ、言った相手を嫌いになったりはしないようです。
器の大きさも常人以上ですよd(´∀`)サスガ!

さらに、これまた常人じゃない江戸ヲタ鈴ちゃんは、地道に圓朝邸の見取り図を作成してるし・・
オタクの熱意、おそるべし!

しかも天女中最年少だというのに、泣き出した妙に何もしてやれなかったことを悔いていたとは驚きです。

どこまで優しいんだ、この子は!

てか。
どこまで背伸びを余儀なくされてきたんだ、この子は(つД`)
そこらの大人より頭良いからって、心は子供でいいんだよ~?

「鈴ちゃんは子供なんだから、それでいいんじゃないの?」

GJポン太!d(´∀`)

すっかり鈴ちゃんに惚れてしまったらしいポン太。
息せき切って変身姿を見せにくるなんて、可愛いッスね~。

鈴ちゃんも鈴ちゃんで、「可愛い」じゃなく「かっこいいよ(^^」と言ってあげるあたり。
男心をわかっててビックリ。
でもなんか、この2ショットはほのぼのしていいですよ♪

がしかし、ほのぼのムードは妙が倒れたことでいったん終了です。

落語天女候補2人に言霊の威力を見せ、覚悟のほどを聞く圓朝師匠。
賢雄さん。
なんか1話の時より落語が上手くなったような?
練習したんですかね~(*´▽`)サスガ

あくまでホログラフィー程度だけれど。
そばの落語で、うっすらそばが見えてきた!v(°∀°*)v
その力があれば、紅天女も夢じゃな・・ゲホォッ

宝珠を持ってない師匠でそのレベルということは。
宝珠を持っている言霊天女なら、言葉で物を具現化させることも可能なんですかね?
それを使って攻撃したり防御したり?
クラピカ?

そうか!
言霊天女は具現化系の念能力者なのか!!(違ッ)

右京の送り込んだ牡丹灯籠を、今回も例のジュゲムで倒し。
燃えさかる炎の中、妙を助けるため唯が願う。

「みんなを守れる力が欲しい!」

とゆーわけで。
落語天女おゆい、ここに誕生♪ヽ(*´▽`*)/

親からも師匠からも教わっていないのに、なぜ「一子相伝」なのかは不明ですが。
とりあえず必殺技も使えるようになったみたいです。

さらに平賀源内まで時を超えて参入。
未来の年号がすんなりわかるほど、いろいろな時代を旅してきたんですね。源内さん。
お疲れ様です(;´▽`)

それにしてもこの大所帯。
屋敷は焼けてしまったし、いったいどうするつもりなんでしょ、圓朝師匠。
また建てればいい、なんて気っぷの良いことを言ってましたが(*´▽`)カッコイイ

新居が出来るまでは長屋住まいってことですかね。
だからOPがああだったんですね。

で。
次回は想像通り雅が覚醒、と。
やはり唯にだけおいしいところを譲るわけにはいきませんし。
どこまでも負けず嫌いなお嬢様です(´ー`)
2006-01-22 20:28:00

落語天女おゆい#3「走れ!唯 妖魔を倒せ」

テーマ:終)落語天女おゆい
宝珠に導かれ、慶応三年にやってきた唯たち。
ようやく江戸時代に全員召還されたわけですが。

正直、現代での導入部が終わったと思ったら、江戸時代での導入部が始まった
という感じを受けました。

うーん。ちょっと引っぱりすぎかな~?

そのくせ、天女の力はなぜかあっさり使えてるみたいだし(;´▽`)
もっとこう・・今まさにやられる!
ってな時に力を見せてくれれば、盛り上がれた気がするんですけどね。
ベタでもいいから。

それとも、唯と雅が天才肌なだけで、他のメンバーは手こずるとか?
ま。その辺は次週を待ちますか。
いよいよ唯が変身するようですし♪

4話でようやく変身って、考えてみればすごい気もするんですけど・・(汗)
後がつかえてるから、結構ちゃっちゃと覚醒していかないと辛そうです。

2番手は雅ですかね?
才能(?)もあるんだろうけど、ライバル心が良い方に働く人みたいだから。
唯が一抜けしたらだまってないと思うw
結構タイプかもですよ、雅お嬢様(*´ー`)

でも、もっとタイプなのは師匠♪
涙目で、絶対に天女じゃねぇ~!と叫ぶ姿が可愛すぎですw
師匠の中の天女像は、気高く美しく神聖なものなんだろうな~(前の天女のように)。
と想像できるだけに、彼が不憫でなりません(;´▽`)

5人まとめてのセクシーショットにも頬一つ染めないし。
すごいよ師匠!
やはり女の子集団の長は、あのくらいでないと務まらないのね。
私はうっかり、着物後ろ前の妙にやられちゃうとこだった・・

平賀源内は晶にやられちゃったみたいですけどw
源内さんも宝珠の力で時を超えてくるのかな?
なんか結構、時を飛びまくりなアニメになりそうですね(;´▽`)

あとは落語をどう絡ませてくるかが問題なんだろうけど。
陽の言霊がジュゲム。
ってだけじゃ、落語部分に期待してた視聴者は、納得しない気がしますよ。
歌若さんの原作ではどうなってるんでしょうね?
2006-01-17 21:04:00

落語天女おゆい#2「学園祭で唯、反省!」

テーマ:終)落語天女おゆい
【まずは現代】
天下の歌丸師匠に泣いて頼まれ、弟子になってあげた唯w
そんな唯を打ちのめすべく、飛鳥山雅、本日も全力を尽くすもようです♪

【一方江戸では】
奇妙な出で立ちをした女の噂に、黒山の人だかり。

IQ300の天才少女でなくとも、タイムスリップだと考えるのが妥当なシチュエーションであります。
てか。
300もあったら紙一重どころじゃありませんからネ(;´▽`)

しかし。
熱狂的江戸マニアの2人には、タイムスリップなどたいした問題ではなく。
さっさと軍資金を調達すべく、質屋へ直行♪

携帯電話を電話以外の機能であそこまで売り込むとは。Σ( ゚Д゚)
姉さんたち、もはやプロの域だね!

ツボをついたマニアックなカスタマイズも、お江戸あきんどの心をくすぐります♪
江戸マニアな2人が真っ先に江戸入りしたのは、実は大正解かもしれねッス。

【そのころ現代では】
雅の策略により、唯大ピンチ!

てか。
「全国の笑わない人、50人」・・_| ̄|○ ←脱力中

自分の息のかかった人間じゃなく、ちゃんと一般市民の中から選抜したのがスゴイ。
かけた労力もすごいし、妙にフェアなとこもすごい。
根はいい人なんだな、きっと。

またそこに、天女仲間のうち2人までもがリストアップされちゃって。
拉致された妙はともかく。
千石涼ときたら、撒き餌ですよ、撒き餌!
剣道バカ決定かしら・・(*´▽`)

それでなくとも笑わない50人を相手に、半人前の唯はただただ空回り。
たとえクラスメートでも、あれじゃー笑ってあげられないかな?

「あれが落語・・不思議。唯さんがすべって見える」

いけない!
このままでは落語初心者に悪い先入観がッ
でもおかしい・・ぷくくっw

そこに颯爽と登場した救いの神。
今回のゲストは三遊亭小遊三師匠。
お茶の間の予想通り、笑点つながりですね♪

唯と比べるのはおかしいけど、やっぱ上手いッス!d(´∀`)
でも、あんなさわりだけじゃ、おもしろさは伝わらないんじゃないかな?
と、ちょっと心配。

「落語・・楽しいッ♪
 カモメさん。落語・・最高!!」


確かに落語は楽しいけど、今回に限って言えば。
あたしゃ、あなたの演技の方が最高だと思うよ、真紅。
カモメさん・・www

戦い(?)済んで、さらなる精進を誓う唯。
芸の道は険しいのだ。(-_-)ウン

ちょっかい出した雅には軽く天誅が。
あの稽古場作ったのは、ブルース・リーファンかな、やっぱ。

【江戸は夜】
三百両まで値をつり上げた上、宿までゲットしたらしい鈴と晶。
のんびりムードを満喫する2人をよそに、町では激しい戦闘が。

石田さん、強ーーい♪
賢雄さん、渋ーーい♪

言ってる間に。
天女、あっさり全滅。Σ( ゚Д゚) ハヤッ

やっぱり「悪」は強いよね。
ガチンコだとまず負けないし。
たいていの場合、「正義」がよってたかって襲いかかるから、やられちゃうんだもんね。

今回は5対1でも全然余裕だった石田@右京。
月の力を利用してるらしいから、月夜の戦いはほぼ無敵っぽい?
天女だけ倒して、宝珠はほったらかしなのは何故だろう??

そのころ鈴と晶は。
お宝満載な土蔵の中で、平賀源内のからくり発見?
なにも風呂上がりに行かなくても・・(;´▽`)ホコリダラケ

そしてついに4つの宝珠が、4人の新・天女を召還♪


あ~。一挙に来ましたか。
ついに次回は全員揃うわけですね♪
でも、雅も妙も唯のこと嫌いだし、チームワークとれるまで時間かかるかな?
雅は楽勝だけど、妙は手強そうだ・・(;´Д`)

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