2006-03-29 21:21:00

びんちょうタン#7「ラムネとりんごあめびん」

テーマ:終)びんちょうタン
裏番組に気を取られてすっかり見逃すことの多くなったびんちょうタン。
最終回も近いと知って久々に見ました(汗)

おお!
キャラが勢揃いして、なかなか楽しげな雰囲気になってきましたね♪

確かちくタンの発明を見たのは竹馬(ちくうま)以来ですが、今回はキャンピングカー好きなところに住める発明に成功したもようw

そして新キャラ、あろえが!

ビニールプールに穴開けてましたd(´∀`)サイッコー
すっごい頭、いや髪の毛ぢからです。
一族全員そういう宿命を背負っているらしいことに爆笑。

けれど、笑いの中にもさりげなく可哀想さを漂わせることにかけては定評のある「びんちょうタン」。
夏の日差しがよく似合う水着少女あろえも、決して例外ではありませんでした。

プール大好き。てか。
水に触れていないとヤバイらしいのに、新しいビニールプール買ってもらえないし。
しかたなく市営プールに行けばおこづかい落っことすし。
微笑みつつも思わず泣きそうになる・・(つ▽`)

そうでした。
これが「びんちょうタンの世界」というものでした。
しばらく見ないうちに免疫が薄れてしまっていたようです。
私が窓口のお姉さんだったら、こっそり入れてあげたのになぁ;

そうこうするうち、私にとっては新キャラその2、れんタン登場♪
正直、放送開始当日からこの子が一番気になっていたのに、結局今日まで見ないまま来てしまったことが悔やまれます。

ああ可愛い♪
やっぱり可愛いな、れんタンは!(*´▽`*)


「れんも(くじびき)やるのかい?」

「やるの」

たまりませんな!!(*´▽`*)

しかも、霊感を活かして幸運をバシバシげっとしてくれます。
「びんちょうタン」に「幸運なキャラ」がいた。
そう思うだけで、なぜだか無性に救われた気がする私です。
このアニメに漂う可哀想さは、ちくタン1人で背負うには重すぎると思うし(^^;

さんざんな1日を過ごしたあろえと。
お祭りの日も、普通に夜遅くまで働くびんちょうタン;

そんな2人を救ってくれたのも、やはりちくタンとれんタンでした。
リンゴ飴食べて、花火見て、ラムネ飲んで・・
みんなと楽しく過ごせて本当に良かったね、びんちょうタン(つ▽`)

一方。
おうちから出ることが出来ず、当然そんな輪に参加することも許されないクヌギたんはというと。
スダじいの活躍により、こちらもラムネをゲット。

お嬢様をペガサスで追いかけたりw、ラムネを買うため馬車を走らせたり。
本当にお疲れ様です。
そしてありがとう、スダじい!
あなたのおかげで、クヌギたんだけでなく、私も救われています。
でなきゃ涙が止まらない(>_<)


そんなこんなで、地上波では次回が最終回。
ずっと見逃し続けた私は、1話でも多く見るため、一週遅れで放送のCSとあわせて見る予定であります。
ラストチャンスなので、今度こそ忘れないようにしなくっちゃ(;´Д`)
2006-02-17 14:40:00

びんちょうタン#3「「びんのお誕生びん」

テーマ:終)びんちょうタン
あれ。
こんなに可愛そうなアニメだったっけ?
と、不安を覚えるほど可愛そう度が大幅upした第3話。
お誕生日当日のお話でした。

早朝届く、ウバメガ氏なる足長おじさん(?)からのプレゼントとお手紙。
それに喜びながら自分で自分におめでとうを言うびんちょうタン。
冒頭から泣かせてどうしますか;

それがすんだら今日もお仕事にでかけます。
このまえふらつくほどのお米もらったのに、もうなくなっちゃったのかな。
例によって、ハトノバス組合に所属する鳥さんに町まで運んでもらいますが。
どうやら下ろし方が特に荒い鳥さんに当たってしまったようです(汗)

あの、土手から転がり落ちてるんですけど・・
あの、一瞬気ぃ失ってたみたいなんですけど・・
あの、膝小僧から血ぃ出てますけど・・

び。びんちょうタ~~~ンッ(つД`)

まさしく怪我の功名でちくタンとお友達になれたびんちょうタン。
これまた例によってはじき飛ばされましたが、2人で協力してお仕事ゲットに成功しました。
東と西に別れ、それぞれ懸命に働く2人。

そのころ金髪令嬢クヌギたんは、学校でお行儀良くお勉強。
まさかこんなところに貧富の差が描かれていようとは;
いったいどこのハウス名作劇場ですか。
単純にまんが日本昔話で終わるつもりはさらさらないのですね。

自分の生活に疑問も持たず、今日もふらつくほどのお米をもらって帰路につくびんちょうタン。
ああしかし、またも視聴者を泣かせるためか、よろけてお米をぶちまけてしまいました;
2話の夢はこの前フリだったのか? Σ( ゚Д゚)

拾っても拾っても拾いきれないびんちょうタンに、救いの手をさしのべてくれたのはまたもちくタン。
見事な知恵で大事なお米を救済してくれました。
しかも自宅に招いてお誕生祝いまでしてくれました。

誰かと過ごすお誕生日。
1人じゃないお誕生日・・(つД`)
本当のお誕生日プレゼントはこの素敵な夜と、ちくタンというお友達ができたことに違いありません。
本当にありがとう、ちくタン。

びんちょうタンがちくタンのおかげで救われたころ。
1人さびしくお食事をすませたクヌギたんは、冷たいベッドで月を見上げて、今日見かけた少女のことを考えておりました。
お金はあっても1人ぼっち?
びんちょうタンとはまた違った意味で可愛そうな匂いが(つД`)

ともあれ今回はちくタンのおかげでだいぶ救われました。
そうでなければ涙が止まらなかったことでしょう;
やはりお友達は大切なのね。
早く全員そろって、誰1人寂しい思いをしないようになるといいなぁ・・
2006-02-10 03:57:00

びんちょうタン#2「お仕事げっとびん」

テーマ:終)びんちょうタン
今回はだいぶ動きがあっておもしろかったです。
頭の上の備長炭にも慣れてきましたしw
特にお出かけ前の備長炭の位置決めは、微笑ましかったです(´▽`)

てっきり自給自足生活かと思ってたんですが、町まで仕事に行くんですね。
ハト便(?)で。
なんか危険なつかまれ方してたような気もしますが・・(;´Д`)タベラレソウ
アニメっぽく背中に乗るのかと思ってたのでちょっと意外。

お米がなくなるとがんばって仕事を探すびんちょうタン。
日雇い労働者でしたか・・
「びんちょうタンは何度でも立ち上がります」
に、なぜかものすごく受けました(*´▽`)

みんながポイ捨てした仕事に精を出すびんちょうタン。
ほんとに一生懸命でなかなか清々しい労働風景でした。
でも、靴の中に入ってた備長炭を飲み水やお米に使うのは勇気がいりますね。
イメージ映像には大笑いしましたが♪カワイスギ・・
たしかにあの仕事は一般人にはとうていムリです。
みんながポイするわけです。

お米をゲットした帰り道で、さらにパンツをゲット。
意外に普通の現代っ子ぶりを発揮して、キャラクターパンツを選択しました。
そうして、見る人によっては悪夢のような、楽しい夢でさようなら。

次回はいよいよお友だちが登場のようです。
なんか楽しみになってきました(^^
2006-02-03 22:13:00

びんちょうタン#1「春のお目ざめびん」

テーマ:終)びんちょうタン
感想を一言で表すと・・
背景がきれい!ヽ(*´▽`*)/

非常に私好みの背景です。
木とか水とか、自然がとっても美しいですよ♪
そこだけ見て癒されるべきアニメなんでしょうか、これは。
音楽も静かにまったり(´ー`)

でも深夜にリアルで見たら、絶対寝ちゃう自信があります(;´Д`)コマッタ
スローテンポの癒し系って、唯一の苦手分野なんですよね。
ああでも、寝る直前に観るといい夢見れるかも・・

ところどころ興味深い部分もありましたが。

まずタイトル画面。
タイトルと共に絵コンテ・演出・作画監督の名が出た瞬間、『日本昔話』が脳裏をよぎりました。
うろ覚えだけど、確かこんな感じだったような・・?

突如ナレーションが入ったのも、私の中でそんな雰囲気を盛り上げたのかもしれません。

美しい自然と可愛い動物たちをバックに、子供に語りかけるかのようなナレーション。
ああ、実は『ロッキーチャック』かも(´▽`)(古ッ

今後も必要なことはすべてナレーションで説明してしまうんですかね。
これでびんちょうタンの内面を描ききれるのかな?
いや、最初から描かない方向なのかも。
第三者の視点で見る感じ?

あと、頭の備長炭がどうしても変なちょんまげに見えて、笑ってしまうんですが(汗)
これって私だけなのかしら・・_| ̄|○ ワタシッテ・・

「今日もご飯がとってもおいしかったです(^-^」

え。
これで終わり?
いや確かに15分だけど・・本当にいいんですか?

とりあえず他の子たちが出てこないと、動きはなさそうですね。
セリフ少なすぎるな~とかも思ったけれど、考えてみれば1人でベラベラしゃべるっていうのも変なもんだし(^^;

次回からが本番でしょうか。
まったり動きを待つことにします。
見た目的に、れんタンに期待している私です。

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