2006-04-20 00:31:00

シムーン#03「遠い戦争」

テーマ:シムーン -Simoun-
コール・テンペストにまた1人新人が。
名前はモリナス。
空気を読まない積極性が若干アーエルと似てるような・・(^^;

黒髪ロングの整備士(?)ワポーリフとの絡みが多かったのは、今後この2人がどうにかなるとかいうことなんでしょうか?
少なくとも彼の方はまんざらでもなかった様子だけれど。

彼。

・・なんですよね。
まだかなり胸が残ってるけど(;´Д`)
2年4ヶ月前に泉に行ったというワポーリフ。
いったい何年くらいで完全な「男」になるんだろう・・

そんな彼が話してくれたシムーンについての知識。
残念ながらモリナスにとっては既存の事柄ばかりだったようですが、私にはなかなか貴重な情報でした。

あの貝殻のような部分全部がヘリカル・モートリスだったんですね。
で、あの貝殻型装置は常に2つ1組で発掘される、と。
そしてここからは宮国の研究者たちの推測で、2つの装置は空間力と時間力をそれぞれ制御している「らしい」。

要するに、ほとんど何もわかっていない状態で。
地底から発掘したエンジンに座席等を取り付けてなんとか飛べるようにし、探り探り操縦していると。

怖ッΣ( ゚Д゚)

でも、空間力と時間力を制御ってことは・・
前の戦いで散ったと思われたシヴュラたちも、どこか別の空間か時間に飛ばされ、そこで生きている可能性がある
とかいう展開もあり?

うーん。まだまだ謎だ・・

さて。
新メンバーも加わって、そろそろ栄光あるコール・テンペストの活動を再開させてほしいパライエッタはというと。
手始めにメンバー全員でマージュをしようと提案。

てか、強制?(^^;

どうやらマージュの時は、正規のパル以外の人と組むことが許されるようで。
パライエッタ・・
やっぱネヴィリルと組みたいって思いも、どこかにあったんでしょうねぇ(^^;

そのかいあって、とうとうマージュに混じってくれたネヴィリル。
リーダーがいるとこうも違うのか、と思い知らされました。
それまでのみんなのマージュの危なっかしさときたら・・(;´Д`)コワイ!

あれだけの人数があれだけのスピードで好き勝手に飛び回っていては、一歩間違えば大惨事。
新人のモリナスが恐怖した気持ち、よくわかります。

何はともあれみんなを率いてマージュしたネヴィリル。
コール・テンペスト活動再開は近そうです。



ランQ←Bパートでモリナスに言われるまで、ワポーリフをかっこいいお姉さんだと思っていた同志はポチッとな♪
2006-04-12 23:15:00

シムーン#02「青い泉」

テーマ:シムーン -Simoun-
戦いのさなか、無意識に「すいぎょく(翠玉?)のリマージョン」を描いていたらしいアーエル。
前回大惨事を招いた、まだ解析されていないほど太古の、そして伝説のリマージョン。

ぽっと出の新人にそんないわく付きの大技をかまされては、パライエッタも心中穏やかではいられません。
だって戦いが終わったら、ネヴィリルのために「男」になろうと思っているのですから・・(;´▽`)ウワー

そんな想いに気づいていないのか、はたまた気づかないふりをしているのか。
除隊するシヴュラ・エリーの付き添いとして、泉への同伴役を引き受けるネヴィリル。
しかもそのまま泉に入るかもしれないと言い残して・・

パライエッタ、ぴーーんち。

自分では止められないと知り慌てて上層部に報告するも、泉に行くかどうかは本人の意志にゆだねる、という寛大なお言葉をたまわってしまいました(^^;
もはや打つ手なし!

そしてアーエルが戦う理由もこのへんにあったもよう。
シヴュラとして戦っている間は泉に行かなくても良い。
まだ性別なんて決められない。
決めたくもない。

うん。
気持ちはわからなくもない。
確かに16年間女として生きてきたら、途中で性別選べとか言われても迷うかも知れない。
でも・・

ほんとにそれだけの理由で?
下手したら性別云々の前に命がないかも知れないのになぁ(;´▽`A``
たぶんシムーンにも乗りたかったんでしょうけど。
なんとも無茶な志願兵です。

そんな無茶っ娘アーエルの願いで、出発前にひとときパルになることを承諾したネヴィリル。
シヴュラの中ではめずらしいほどの率直さと、伝説のリマージョンを披露した効果でしょうか。
しかもアーエルがアウリーガです。

前席で直接シムーンを操縦、いや「シムーンと話す」のが「アウリーガ」だとすると。
後席の「サジッタ」の具体的な役目はなんだろう?
たぶん補佐だけってことはないでしょうけど・・

でも花形は断然アウリーガのようですね~。

主役が花形を受け持つのは世の常なので。
ここは、パルを失い傷つき疲れたかつてのNO.1アウリーガが、ルーキーの登場により名サジッタとして戦線復帰する。
という流れになりそう?

ベタだけど嫌いじゃない展開です♪

そしていよいよ泉へ向かう2人のシヴュラ。
あれ。結構遠いんですね?
イメージ的に、巫女たちは泉の近くに住んでる気がしてたので、ちょっと意外。

さぁ、ついにその時が来ました。
仕事のために「男」になるか、慣れ親しんだ「女」を続けるか。
シヴュラ・エリーの選択は・・

大泣きなんですけど?(汗)

どうやら選択の瞬間に「男」を思い描いたらしいエリー。
今日からエリフと名乗ることになりました。
じょじょに胸も小さくなり、声も変わっていく。
自分の身にそんな変化が起こることがたまらなく寂しく、切なく、とにかく感情が抑えられない様子ですが。

ねぇ。
本当に「男」になりたかったの?ヽ(´Д`;)

最後の最後まで迷っていたエリフ。
決められないなら恥も外聞もなく引き返してしまえば良かった気もします。
この涙が一時的な感傷によるものならいいのですが、一生後悔するようなことになったらやり切れないなぁ・・

というわけで。
ネヴィリル帰還。えッΣ( ゚Д゚)

えーーーっと。
もしもしネヴィリル?
明らかにエリフの様子を見て考え直しましたよね(;´▽`A``
ひどいな~、もうw

これにてネヴィリルの戦線復帰は確定したもよう。
次回からはもうアーエルと正式なパルになるんでしょうか。
もちろんまだまだ視聴続行です!



ランQ←それにしてもパライエッタって苦悩顔が似合うな・・と思った方はクリーーック!
2006-04-05 14:52:00

シムーン#01「墜ちた翼」

テーマ:シムーン -Simoun-
とにかく絵がきれい!
背景も、キャラも、メカ(?)も、色づかいも、やたらと繊細かつきれいでビックリしました。
なんかゲーム中のCGアニメっぽい感じもあり?

1話なんでまだ内容は全然把握できてませんが、とりあえずものすごく壮大な話が展開されそうな予感。
独自の世界観がしっかり作り込まれていそうなところは、たぶん私好みなはずですが・・
ただそういう、細かな設定まできっちりできあがってる異世界の話って、とかく専門用語や独特な固有名詞が多いんですよね~(^^;

初回は特に、キャラたちの名前も把握しながら見ないといけないので、聞き慣れない単語続出っていうのは少し厳しかったです。
まぁ大筋にはついていけたし、次回以降、視聴者がスムーズに理解できるような構成になってるのかもしれませんけど。
でも念のため、公式サイトである程度の予習復習はしておこうと思っている私です(;´▽`)

シムーンに限らず、本当は作品中だけですべてわかるように作られてるアニメが理想なんですけど。
予習復習することで素晴らしいアニメを楽しめるのであれば、ある程度の努力はしてみようと思います。はい。
なので、ぜひとも素晴らしい作品になって欲しいです。


とまぁ。
全体について思ったことはこのくらいにして。
ここから先は1話のストーリーについて少々(と言いつつ十分長そう・・)。

まず、冒頭からナレーションを担当していた子が主役かと思いきや。
なんと片目以外の素顔を晒すことなく墜落したのにビックリΣ( ゚Д゚)アナタ、ダレダッタノ!?

どうやら最後の最後に登場した新人さん(アーエル)が真の主役だったらしい。
と気づいたのは、EDで名前がTOPに来てるのを確認してからでした_| ̄|○オソイ・・
そういえばOPもアーエルとネヴィリルを中心に展開されてましたね。
思いっっっきり忘れてた(;´▽`)

で。
この世界は大空陸(だいくうりく)と呼ばれていて。
シムラークルム宮国が持っている、なんだか良くわからないけれどとにかく素晴らしいエンジンをめぐって、いよいよ本格的な戦いが始まる様子。

シムラークルム宮国を守るのは、シムーンという儀式用の飛行艇に乗る少女たち。
この国は宗教に力を入れているのか、パイロットの少女たちも実は全員巫女で。
シムーンそのものも本来は戦闘機ではなく、あくまで神に捧げる儀式のためのものらしい。
出撃の時にパートナーとシムーン(の核みたいなところ?)に口づけするのは、百合色だけでなく儀式っぽさを出してるんでしょうか。
必要以上にエロいけど(*´▽`)

どうやら今まで小競り合いですんでいた・・
というか、シムーンが出撃すると相手が一方的に逃げていたのも、神秘的な力を発揮するこの飛行艇が神の所有物ではないかと思われていたため。
で、今になって他国が本格的に攻めてきたのは、シムーンが神の所有物なんかではないと思い始めたため。のようですね。
そう思わせる何か決定的なことが直前にあったのか、もしくは誰かが企みを持って他国上層部にそう吹き込んだのか?

その結果、巫女たちは初めて本当の戦闘を体験し、ネヴィリルのパートナー・アムリアを初め、何人かの巫女が散ってしまったもよう。
おかげで自ら除隊を願い出る巫女も出現。
確かに巫女としてあの組織に入ったのなら、「戦闘なんて聞いてないよ!( ゚Д゚)」状態にもなりますね(^^;

巫女を辞めると泉に行って何やら願い事をできるもよう。
辞めると申し出た子は「男になる」といっていましたが、性別を変えることが出来る泉なのか、なんでも望みが叶う泉なのか・・
公式サイトを見たら、ああそうなんだ♪と納得しました。
たしか竹宮恵子さんのマンガでそういう設定ありましたね~。

ここでようやく、辞めた巫女のかわりに補充された新メンバーとして主役・アーエル登場。
たぶん相当な頭脳明晰さんだろうと思われる同期入隊のちび巫女も気になりますがw
「戦うために来た」という、アーエルのもくろみもなかなか気になります。

彼女はいったい誰と何と戦いに来たのか。
シムーンが描く軌跡、リ・マージョンは、そもそも誰が何のために考え出したものなのか。
そして墜ちていったナレーションの子は誰なのか!

うーん、気になる。
とりあえず次週視聴は決定です。
飽きたり諦めたりしない程度に、壮大なストーリー・緻密な設定・美しい映像で最後まで魅せてくれればいいな~、と思います。

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