2006-03-24 23:38:00
白夜行#11(最終回)
テーマ:終)白夜行
とうとう終わりましたね~。
回数的にはたった11回なんですけれど、なんだか半年ぐらい見ていたような気分です(^^;
たぶん2人の子供時代から、リアルタイムで成長を見守ってきたような錯覚を起こしているからなんでしょうね。
本当にいろいろなことがありました。
悲しいことも恐ろしいこともたくさん・・
でも、それももう終わりです。
亮司の最期。
自殺だったんですね;
でも、最後の最後に子供がいると知ることが出来て。
笹垣(=大人)が自分のつらさをわかっていてくれたと知ることが出来て。
亮司はかなり救われたんじゃないかと思います。
本当はそこで、罪を償う勇気を持ってくれたら良かったのかもしれません。
でも、たった1人の亮司の太陽を守るためには、彼女にいつまでも太陽でいてもらうためには、あの方法しか思いつかなかったんですよね。きっと。
それが正しい選択だったかどうかはわからないけれど。
命と引き換えに、亮司は愛を貫き通すことに成功し、同時に出口のないダクトからようやく解放されたわけです。
一方、残された雪穂を待っていたのはまさに生き地獄。
今まで通り平然とウソにウソを重ね、タフに生き抜いていくかと思いきや、すっかり生きる屍に(;´Д`)
まぁ魂の半身を失ってしまっては無理もないんですが。
彼女が強かったのは、亮司という太陽がいたからだったんだなぁ・・
と、つくづく思い知らされました。
たった1人の太陽を失って。
誰にも本当の姿を見せられないまま。
どんなに借金まみれになっても、みずから店を手放すことも出来ず。
亮司のために、死ぬことすら許されない雪穂。
ビルの薄暗い部屋の中に、ただ1人残されてしまった彼女の絶望と孤独は想像を絶します。
もしかしたら、この気の毒なスカーレットの本当の「タラの大地」はR&Yなどではなく、ただただ亮司と手をつないで歩ける場所だったんじゃないか・・
そんな気がしました。
ラストで亮司の子供と手をつなぐシーンが、とってもとっても切なかったです(つД`)
重くて切なくて衝撃的な内容に、見終わった後やり切れなくなることも多々ありましたが。
最後まで非常に見応えのあるドラマでした。
このドラマに関わったすべての方々に感謝!
本当におつかれさまでした<(_ _)>
回数的にはたった11回なんですけれど、なんだか半年ぐらい見ていたような気分です(^^;
たぶん2人の子供時代から、リアルタイムで成長を見守ってきたような錯覚を起こしているからなんでしょうね。
本当にいろいろなことがありました。
悲しいことも恐ろしいこともたくさん・・
でも、それももう終わりです。
亮司の最期。
自殺だったんですね;
でも、最後の最後に子供がいると知ることが出来て。
笹垣(=大人)が自分のつらさをわかっていてくれたと知ることが出来て。
亮司はかなり救われたんじゃないかと思います。
本当はそこで、罪を償う勇気を持ってくれたら良かったのかもしれません。
でも、たった1人の亮司の太陽を守るためには、彼女にいつまでも太陽でいてもらうためには、あの方法しか思いつかなかったんですよね。きっと。
それが正しい選択だったかどうかはわからないけれど。
命と引き換えに、亮司は愛を貫き通すことに成功し、同時に出口のないダクトからようやく解放されたわけです。
一方、残された雪穂を待っていたのはまさに生き地獄。
今まで通り平然とウソにウソを重ね、タフに生き抜いていくかと思いきや、すっかり生きる屍に(;´Д`)
まぁ魂の半身を失ってしまっては無理もないんですが。
彼女が強かったのは、亮司という太陽がいたからだったんだなぁ・・
と、つくづく思い知らされました。
たった1人の太陽を失って。
誰にも本当の姿を見せられないまま。
どんなに借金まみれになっても、みずから店を手放すことも出来ず。
亮司のために、死ぬことすら許されない雪穂。
ビルの薄暗い部屋の中に、ただ1人残されてしまった彼女の絶望と孤独は想像を絶します。
もしかしたら、この気の毒なスカーレットの本当の「タラの大地」はR&Yなどではなく、ただただ亮司と手をつないで歩ける場所だったんじゃないか・・
そんな気がしました。
ラストで亮司の子供と手をつなぐシーンが、とってもとっても切なかったです(つД`)
重くて切なくて衝撃的な内容に、見終わった後やり切れなくなることも多々ありましたが。
最後まで非常に見応えのあるドラマでした。
このドラマに関わったすべての方々に感謝!
本当におつかれさまでした<(_ _)>








