2006-01-27 23:00:00

ローゼンメイデン・トロイメント#12「少女」

テーマ:終)ローゼンメイデン・トロイメント
は~・・・

少しほうけてます。
いろんな意味で「やっぱりな~・・」と思った最終回だったので。
とりあえず気持ちを整理しながら、順を追って感想をば。



怒りと悲しみを胸に、水銀燈・薔薇水晶に戦う意味を問う真紅。
水銀燈の首を締め上げながら(汗)。

今回の真紅は武闘派というかなんというか、素手での戦いが多かったですね。
美意識の徹底した子だから、かなり意外でした。
普段の淑女ぶりをかなぐり捨てるほど頭にきていた、ということでしょう。

強烈なスリーパーホールドをくらい、なおかつ地上へとたたきつけられた水銀燈。
かなりヨレヨレです。
やはり本気の真紅は強い!

しかも傷を癒し、より強い力を発揮しようとすれば、メグに負担がかかることに気づいてしまいました。

こうなったらもう戦えません。
てか。防御すら満足にできません。
少しでも力を使わないようにしなくちゃですから。

今まで攻撃一方だった水銀燈が、一瞬でも逃げようとしたのは、たぶんこれが初めて。
根は優しい子なんですよ~(つД`)

薔薇水晶の攻撃を背に受けながら、真紅を見つめる水銀燈。

「あなたを倒すのは・・私」

う。
薔薇水晶なんかに真紅は倒させないとおっしゃる。
彼女にとって、ライバルとはただの敵じゃないんですよね。

考えてみれば水銀燈がこだわったのは、前作でお父様、今作でメグ、そしてシリーズを通して真紅。
と、この3人だけ。
歪んではいるけれど、憎しみもあったかも知れないけれど、真紅に対しても、同志愛めいた感情は持っていたような気がします。

「ごめんね・・メグ」

というわけで。
水銀燈。愛ゆえに散る。

すいぎんとぉぉぉぉぉ~~~~(つД<)/

そして水銀燈の中から2つのローザミスティカが。
蒼星石のローザミスティカは、翠星石にひかれて薔薇水晶へ。
水銀燈のローザミスティカは、すべてを託すかのように真紅へ。
と同時に真紅の中へ流れ込む、水銀燈の記憶(つД`)

真紅の怒り、ここに極まれり。

吸収したローザミスティカの力を使って戦う2人。
薔薇水晶が姉妹たちの力を使ってるところは、少し悲しかったですが。
真紅が水銀燈の技を使った時は、結構ジンときました。
はじめて協力しあえたようで。

ひとしきりローザミスティカの力を発揮した後は、またも肉弾戦に突入。
ステッキを投げ捨てる真紅がカッコイーッ!d(´∀`)

あっというまに薔薇水晶を組み伏せて、これで勝負がつくかと思いきや。
じ・・ジュン(;´Д`)

その説得は絶対バッドENDを呼び寄せるのに!
と、不安をあおるほど長い2人の見つめ合いを見守っていると。
ほらキタよ。_| ̄|○


真紅、死す。

いやーーーーーーー!!!(>Д<)


と同時に。
今までの無口がうそのように、ベラベラしゃべりはじめる変態人形師。

「僕はローゼン以上の存在さ」

やっぱお前、ニセモノか!!!Σ( ゚Д゚)
やっぱりか! やっぱりかぁーーーッ!!


しかも、そんな勝手な理屈でアリスゲームをさせてたなんて・・(怒)

結局、強力すぎる本物の力に耐えきれず、薔薇水晶は崩壊してしまったわけですが。
考えてみれば、彼女も可愛そうな存在でしたね。
彼女は彼女で、愛するお父様のために一生懸命だったのに。
最後までローザミスティカを出そうとしなかったのも健気でした。

でも、槐がローザミスティカを出せと言ったのは少し意外だったかも。
力に耐えきれないなら、失敗作として見切るかと思ってました。
彼は彼なりに薔薇水晶を愛していたんですかね。
最高傑作として、かもしれないけれど。

こうして、悲しい1体の人形と1人の人形師が消え。
残酷なゲームを遊び終えた、いたずらウサギが消え。
代わって姿を現したのは・・

出た!
出ました。
ローゼンです♪
ああ。
やっぱりなんとかしてくれるのね、お父様(;´▽`)

愛おしそうに水銀燈の身繕いをしてやるお父様。
きっと翠星石も金糸雀もそうしてもらったのでしょう。
起きていたら、みんなどんなに喜んだことか。
意味ありげになでていたけど、水銀燈のおなかも直してあげたのでしょうか?

そして目覚めた真紅にお父様のかけた言葉は・・

え?
アリスゲームをしなくてもアリスになれるの?
なぜ、それをもっと早く・・

しかも蒼星石とヒナは復活しないし(´Д`|||)ソンナァ・・

どうやら2人の復活は真紅にゆだねられたようですが。
やっぱりお父様にとっても、真紅は特別ということ?



というわけで。
なんだかいろいろとスッキリしない、肩すかしを食らったような最終回でした。
途中まで良かったんですけど、やっぱりあの締めでは納得できないというか。

姉妹2人を欠いたままで、ローゼンの謎も結局わからずじまいだし。
途中のお話としてはありですが、このまま終わってしまうのは・・ねぇ?

これは絶対3期をやってくれないと!
というか、3期を作ることを前提にこういう終わりにした。
と解釈していいんでしょうか?

ジュンもぜんぜん活躍してくれなかったし。

何も生み出すことが出来ない、とか。
ネジを巻いただけの少年。
なんて言われたままじゃ、終わるに終われませんよ。
だってジュンはローゼンに通じる力を持っていると、私は信じてるから。

最後の最後に本物の薔薇水晶らしき子も登場したことだし。

本物は右目から薔薇が生えてるんですね。
なんか怖い(;´▽`)
そして左目に眼帯してただけのニセ薔薇水晶が、一層パチモンくさく思えてさらに同情(つД`)

とまぁ。
ここまで謎と問題を残したら、もう3期決定ですよね?

次のローゼンは、もう少し明るめを希望します。
首を長ーーーくして待ってますから、冬になったらまた戻ってきて下さい。

ローゼンスタッフの方々。
スポンサーの方々。
あと、誰に頼めばいいんだろう?

と、とにかくお願いします!(/;´Д`)/ホントニ!
2006-01-20 23:34:00

ローゼンメイデン・トロイメント#11「薔薇園」

テーマ:終)ローゼンメイデン・トロイメント
ついに再会したドールズとお父様。
アリスゲーム参加をあっさり認めた真紅には、何か考えがありそうです。

それにしても単語しかしゃべらないな、お父様・・(-_-)?

「ローゼンはアリスとしか会わないんだろ?」

ジュンのツッコミに、もしやこいつも人形では!?Σ( ゚Д゚)
と関節を凝視してしまった私。

人間でした。はい。_| ̄|○

疑り深い私をよそに。
決戦を控えて、それぞれ物思うドールズとジュン。

真っ暗なリビングで背を向けて話し合うジュンと真紅が、まるで別れ話をしている夫婦のように見えたのは私だけだろうか(汗)

てか、みっちゃん・・
その大判ポスター、辛すぎます!(>Д<)ヒナーーー!!

そしてメグの病室には、今日も優しく微笑む水銀燈の姿が・・

そうなんですよね。
彼女だって、絶対に勝てるという確証はないわけで。
これでメグともお別れかも、とか。
いや、絶対に勝ってみせる! とか。
いろいろと思うところはあるのでしょう。

そして迎えた決戦当日。

桜田家では、朝だろうがなんだろうが、ここ一番では花丸ハンバーグなのです。
勝負前も当然、カツじゃなくて、花丸ハンバーグでなくてはならないのです。

「夕飯は、もっともっとスゴイもの作るからね♪
 だから。早く・・帰ってきてね」


ノリ姉・・(つД`)
すべてを察しながら、あえて止めようとはしない姿に、私は彼女の成長を見た!
前作では守りすぎ、大事にしすぎで、ジュンをダメにしちゃってたものね。

自分より大きなリュックを背負った金糸雀も合流し。
いざ、nのフィールドへ!

必死にローゼンに訴えかけようとする真紅。
その様子からすべてを察し、代わってローゼンの元へと走るジュン。
さすが夫婦。
阿吽の呼吸です♪

そんな中、1人あぶれた金糸雀の必死のアピール攻撃が・・
ちっとも炸裂しません。

あれ?
桜田家で暴れた時は、結構威力ありそうだったのに。
みんな手加減してくれてたのかしら?

もしくは、元々強い薔薇水晶や、元々強い上にローザミスティカを吸収した水銀燈には、単なる不協和音に過ぎない。ってことかしら?

どちらにしても大ピンチなカナを、とことんかばってくれたのは翠星石。

「もう・・ローザミスティカが
     目の前で奪われるのは、ごめんなのです」


す・・
翠星石ぃッ(つД`)

このあたりから涙腺がヤバくなる私。
音楽がまた悲しく盛り上げるんだなぁ~、これが。

「いま・・今行くかしら!」

出口に背を向け、翠星石を助けに戻るヒナ。
それをかばう翠星石。

「逃げるですぅーーーーーッ」

す・・翠星石ーーーーーッ(;´Д`)/

水晶漬けになった翠星石のローザミスティカを守るため、ヒナががんばる!

そのがんばりに免じて。
吸収せずに本人に戻すことはできなかったのか、というツッコミはいったん据え置きです。

「翠星石のローザミスティカを・・守らなくちゃ!」

おおッ
カナと、内なる翠星石のコンボ攻撃が?v(°∀°*)v

と思ったのもつかの間。
腕が吹っ飛んだくらいでは全然たじろがない薔薇水晶によって、ついに2人のローザミスティカが・・奪われました。_| ̄|○

「行っちゃ・・ダメ。翠星・・せき」

か・・カナーーーーーッ(つДT)/

自分のローザミスティカだって取られちゃうのに、翠星石のことしか言わないカナ。
もはや涙が止まらない自分がここにいる。

そしてついに真紅の悲しみが・・

「美しい・・静かに燃える、怒りの赤。・・真紅」



次回ローゼンメイデン・トロイメント第12話「少女」。
って、後1話でほんとうに大丈夫ですか?

そして、完璧な少女=人間というピノキオおち(願望)は、果たしてあるのだろうか?



■ローゼンメイデン・トロイメント情報■
2/19、横浜BLITZにて「ファン感謝祭」開催決定!だそうで。
ただ。
ローゼンメイデン・トロイメント 第2巻に入ってる「入場券」がいるようですが・・
さらに抽選という壁もありますが。_| ̄|○

詳しくは公式サイトでチェーーーック♪
2006-01-13 16:57:30

ローゼンメイデン・トロイメント#10「巴」

テーマ:終)ローゼンメイデン・トロイメント
ようやく再開したローゼンメイデン・トロイメント。

長かったです。
新作ラッシュも手伝って、すっかり世間さまの印象が薄くなってしまったのではないかと心配です。
そろそろクライマックスっぽいですが、最後まで力一杯応援します。

そして再開早々。
蒼星石のローザミスティカが・・

食われましたΣ( ゚Д゚)

翠星石、あと一歩及ばず。_| ̄|○

てかね~。
もう少し食い下がってくれるかと思ったんですが。

食われちゃった後も、怒りで我を忘れてパワーアップ!
翠星石怒濤の攻撃!!

とかって展開、期待してたのに・・
残念!(>_<)

そして。
桜田家でしめやかに蒼星石の見送りが行われる中、雛苺の身にも異変が。

つ、ついに来たか(;´Д`)

一夜明けて。
メグの元に馳せ参じた水銀燈。
蒼星石のローザミスティカ効果で、少し元気になった様子のメグに、思わず浮かべる笑顔が優しいです。

優しいんですが・・

これで一層、ローザミスティカ集めに精を出すこと決定。

誰かを救うために誰かを犠牲にする。
それは是なのか非なのか。
永久不滅のテーマですなぁ・・

前作では、お父様の愛を手に入れるため戦った水銀燈。
今作では、生まれて初めて愛を注ぐべき相手に出会えて、喜びもひとしおなのでしょう。
求める側から与える側へと立場こそ変わりましたが、彼女を動かすのはいつも

どこまでも愛に飢えた子、水銀燈(つД`)
姉妹たちを犠牲にするのでなければ、いくらでも協力してやりたいところなんですがねぇ。

それにしても、あれだけ絶望していたメグに笑顔が戻るとは。
ローザミスティカは生命力だけでなく、精神力にも働きかけるのだろうか。
おそるべし、お父様の創造力。

そのころジュンは、蒼星石を救う術を求めて師匠の元へ。
しかし。

「遠くに旅立ってしまった魂は・・戻らない」

センセー。
なんでそんなマニアックな意見を?
まるで魂が旅立っちゃった人形を、実際に知っているような口ぶりじゃーありませんか。

結局手だての見つからないまま帰宅してみれば。
ヒナの状態、さらに悪化。_| ̄|○
久々の里帰りに喜ぶ姿が切ないよぉ (´Д`|||)

「泣かないで・・大丈夫。
 巴の側にはみんないるから。1人じゃないから。
 大丈夫・・だよ」


うぉーーん、雛苺ぉ~~~~!!(つД<)

えらかったね。えらかったね。
大切な大切なクレヨンをジュンにあげて、巴にもちゃーんとお礼言って。

きっとすぐに真紅たちが呼び戻してくれるはずだからね。
それまで良い子でお休みね(つД`)

はぁ・・
ベタだけど、ああいう回想はやっぱグッと来ます。
蒼星石の時もこのくらい盛り上げて欲しかったなぁ。

奪われ食われちゃった蒼星石のローザミスティカとは異なり。
ヒナのローザミスティカは自ら真紅の中へ。
離れていても想いは一緒!
これで水銀燈とも互角です。

そして舞台は夕暮れの人形店へ。
水銀燈をのぞいて全員集合。
やっぱ、みっちゃんは参戦しないんですか?

「言ったでしょう。深き森は迷いの森と」

どえッ Σ( ゚Д゚)
白崎さんがラプラス!?


言われてみれば、顔も雰囲気もかなり似通ってる。
変身解いても全然違和感ないくらい(汗)

いや~。
ラプラスが、そこまでアリスゲームに協力してたとは知らなんだ。
てか。
薔薇水晶のマスターかも、とか思ってたのにな~。白崎さん。

そしてついにお父様が姿を・・

って。
やっぱオマエか!!オマエなのか!?Σ( ゚Д゚)

思わず違った意味で衝撃を受けてしまったんですが。
だってこれじゃー。

なんのひねりもないじゃない。_| ̄|○

いや、ひょっとしたら次回でひねりが?
頼むからそうであってほしい。
でないと私の中で、お父様の正体よりも、白崎さんの正体の方が衝撃的だったことになってしまう。

ともかく次回からは、怒濤のクライマックスに向かっていくはず。
いちるの望みを胸に次週を待ちます。

ああ。
ついにお父様の思惑が明らかになっていくのね(*´▽`)
2006-01-05 18:40:10

ローゼンメイデン・トロイメント#9 戒

テーマ:終)ローゼンメイデン・トロイメント
ようやく見ましたトロイメント。
って、いつの話だよ! Σ( ゚Д゚)

なーーんか最近、アニメを見るのに気合いが必要になってきた気がする今日この頃。
特に最近のローゼンは重さ倍増なので、気力の充実した時でないとやられちゃいそうな予感大なんですよね。

案の定、翠星石がどよっどよに落ち込んでるし・・_| ̄|○

必死に気を引き立てようとするジュンのぎこちなさが、可愛いっちゃ可愛かったけど。
やっぱ相当重いですなぁ(´Д`|||)

とうとうアリスゲームも始まってしまったようだし。
あれだけ意気込んで先陣を切った蒼星石も、わりとあっさりやられちゃったし。
真紅とヒナは逃げ回るだけだし。
翠星石に至ってはまともに防御もできてなかったし。

みんなどうしちゃったの?
もうちょっと強かったでしょーに。
と思わずにはいられないダメダメっぷり。
なんでなんで??(;´Д`)

「蒼星石のハサミは、人の心を守るためにあるのです!」
ううっ。翠星石の心からの叫びが胸に痛い・・(つД`)

蒼星石のローザミスティカは、あれでもう取られたことになっちゃうのかしら?
でもって次回はヒナの番なのかしら?

うーん。
1人ずつ欠けていく仲間、って私的にかなり切ないパターンなんですよね~。
ギリギリまでつらさを味わってからでないと打開策を打たないのかな、真紅ってば。

なんか。
このまま最終回までずっと重そうなんですけど・・(´Д`|||)コマッタナ・・
2005-12-20 23:06:20

ローゼンメイデン・トロイメント#8 人形師

テーマ:終)ローゼンメイデン・トロイメント
ジュン危うし

「じっとして・・こわくないから」

「・・やッ」

・・・・妄想です(滝汗)


元ひっきー少年ジュンくんによるドキドキ社会科見学♪
「働くおじさん ~夜の人形師編~」(古ッ)

美しい容姿となめらかな肌を持った子供(たぶん少年限定)だけに許される、禁断の人形作り見学・・

ああ。
なんて趣味に走ったキ・ジュ・ン♪(*´▽`)センセー。人形フェチなだけでなく、やはりそちらの趣味も?

ネジ巻き場面はフリーパスだったのに、今回だけチェックが厳しかったのは、たった1人で迷い込んだ子羊ちゃんがあまりにもおいしそうだったからだろうか?

嬉しそうにジュンの肩をつかんで槐センセに差し出す白崎さんが、女郎屋の女将に見えたような・・

薔薇水晶もそうですが、何かたくらんでる時って心底楽しそうですよね~、この方(´▽`;)。
私的には邪悪になっちゃった渋谷有利(「今日からマ王!」)みたいで、いまだにちょっぴり違和感あったりもするんですけど。

いかん、話がずれた!Σ( ゚Д゚)
センセのお墨付きが出たとこから再開しよっと♪

「合格・・しかし、髪はもう少し切った方がいい」

でしょ、でしょ?
素材は悪くないでしょ、うちの子ってば♪
と、なぜか鼻高々な私。
気分はすっかりノリ姉です(;´▽`)

はじめて見る人形制作の現場に興味津々のジュン。
と、意外にも丁寧に色々教えてくれる槐センセー。
おや?
結構いい師弟になれそうな予感?

てっきり、人形作りのためなら倫理もなにも気にしない、危ない人だとばかり思ってましたが。
いや、危なさは変わらないか。
違った意味でもひじょーに危なそうだし(*´ー`)

ただ、こういう人形師としてのきちんとした一面も見ると、単に白崎さんに利用されているだけのような気もしてくるわけです。
さて、真実はどっちだろう?

そのころ桜田家では、恒例のくんくん鑑賞タイム。
「なんなの?誰なの?あ・・あの女はッ?」

真紅がくんくんを男として見ていたことに、今の今まで気がつかなかった・・_| ̄|○ フカク!

そりゃ私だって、相手がホームズ(「名探偵ホームズ」の)ならときめいちゃいますが(*´▽`)
さすがに手に棒がついたぬいぐるみは(汗)
いや。実際にくんくんが放送されたら私も惚れちゃうのか?(滝汗)

そんな真紅に、遅まきながらお父様のことを質問するジュン。
お茶の間的にはほんと、いまさらって感じなんですが(;´▽`)
どうやら実際の人形作りを目の当たりにして、ようやく“ローゼンメイデンシリーズ”の不可思議さが身近に感じられてきたもよう。

みんな、ああやって個々のパーツから作り上げられたんですもんねぇ。
それが感情を持って自分の意志で動いて、泣いたり笑ったりするなんて。
しかも、お父様は意識的にそうした人形を7体も生み出したわけで・・相当ありえないことですよ、マジで。

さらに真紅の説明によれば、お父様は姿を変えてどの時代にも現れたという。
うん。ずっと不思議だったことの一つに、ローゼンさんはまだ生きているのか、生きているとしたらどうやってこんなに長命でいられるんだ、ということがあったわけですが。

真紅の話から考えると、記憶を保持したまま魂だけが受け継がれていく(輪廻か何かで)、もしくは一時的に他人の体を拝借して時代を渡り歩いている、といったことになるのだろうか?

だとしたら、お父様の次の“器”候補がジュン、という可能性も・・
なんといっても一度離れた人形の魂を呼び戻したり、お父様しか直せないはずのローゼンメイデンを直したり、といった前作からの伏線がありますからねぇ。

なんて、私が頭を悩ませている間も、薔薇水晶は着々と計画を遂行中です。
やはり前作でのポスト水銀燈というか・・
心の柔らかいところをつくのが非常にお上手(;´▽`)

水銀燈はメグを、蒼星石はお父様を。
それぞれ大切な人を助けるため、アリスゲームをおっぱじめそうな予感バリバリな2人。
水銀燈がすっかり優しい子になってくれたのはいいけれど、まさか利用される側に回ろうとは。
前作では思いもしなかったなぁ・・(しみじみ)

蒼星石は蒼星石で、例によってかたくななところが前面に出てきちゃって(;´Д`)あ~あ~。ガンコなんだから、もう

ついに最愛の姉と戦う覚悟まで決めたようだけれど、万一倒しちゃったら一生くら~く後悔し続けることは誰の目にも明らか。
彼女ってば思い詰めるタイプだから、その後の展開は廃人か後追い自殺の2択しかないんじゃなかろうか(滝汗)

だから双子の血みどろ対決(?)は絶対避けなくちゃいけないわけです。
てか、絶対避けるか、ジュンもしくはお父様が生き返らせてくれるはずですが。

それにしても蒼星石ってば、毎回姉に強烈な心痛を与えちゃってますねぇ。

翠星石も、毎日あれこれ妹に世話を焼かれたり心配されたりしてはいますが、トータルで考えたら絶対蒼星石の方が心配させてると思う。
心配の度合いが半端じゃないもの。

やっぱ何事も、ため込んでドーーンと放出するより、ちょこちょこ小出しにした方がいいらしい。
うう、可愛そうな翠星石(つД`)すがる涙が痛々しいよぉ・・

やりきれない思いのまま、物語は次回へ。
くんくん劇場で「あの女」の正体が判明したことが、ちょっとだけ気分を軽くさせてくれましたが・・

あのニュースではどう報道されていたのだろう?
ちょっと気になる。
2005-12-03 23:32:18

ローゼンメイデン・トロイメント#7 茶会

テーマ:終)ローゼンメイデン・トロイメント
突如クッキー作りに参戦する真紅。
本邦初公開のエプロン姿も、ほめられて照れる様子も、文句なく可愛い。
でも、クッキー生地と格闘する様子はさらに可愛い♪(*´▽`)

真紅とクッキー生地

「たかがクッキーの生地の分際で・・私に逆らうつもり!?」キーッ


一方、過去にダメ主婦っぷりをアピールしてしまった翠星石はというと・・

お手本クッキー

「やっぱり翠星石のが一番おいしそうで~すぅ」


おおっとΣ( ゚Д゚)
言うだけあって、焼き上がりといい盛りつけといい、まるで売り物のような完璧クッキー。
こないだの大惨事はいったいなんだったんだ・・
料理はダメだがお菓子は得意なのか?

何事にもソツのない蒼星石も、初チャレンジらしいのになかなかの仕上がり。
鳥さんだの猫さんだの、初々しい感じがいいですよ。(*´▽`)

何事も自由奔放なヒナは、まぁ置いとくとして・・

くんくんクッキー

「私の最高傑作が焼き上がったようだから」


いろんな意味で最高だよ、真紅!(*^▽^*)v
結果的にカナへのお仕置きにもなったし(笑)。

だかしかし。
度重なる返り討ちにもめげず、みっちゃんの野望(?)を叶えるべく、ついにカナが立ち上がる!
まぁ、ローザミスティカを奪っても、あの真紅たちに言うこときかせられるとは到底思えないんですけどね・・(汗)

姉をかばいまくる蒼星石がめちゃカッコイイ♪
でも、アリスゲーム肯定派なのに、ここまで姉想いで大丈夫なのか? という懸念も。
翠星石にだけは自ら負けちゃいそうな予感が・・(;´Д`)

それにしても、蒼星石が手加減していたとはいえ、3人がかりでやっと防戦とは・・
本気モードのカナってば結構強いのかしら?
まぁそれも、真打ち登場であっさり終焉を迎えてしまったわけですが(汗)。

真打ち登場


やっぱり強い! ダントツ強い♪
でも、その力の使い方は以前の真紅とはかなり違っていて・・

いぶかる蒼星石をよそに、事態の平和的解決へと乗り出す真紅。
そりゃー、みっちゃん狂喜乱舞ですわ。
もちろん私も・・

みっちゃんとスタッフの方々に、心の底からありがとう!!ヽ(*´▽`*)/ と言わせていただきたい。

すでにセミプロ・コスプレイヤーの域に達しているカナ、とか。
着ぐるみもどきの衣装にご満悦のヒナ、とか。
なんだかんだ言いつつも条件反射で笑顔を作ってしまう真紅、とか。
同じく文句たれながらも実はノリノリの翠星石、とか。

見どころはいろいろあったわけですが、やはりこの撮影会最大の目玉といえば・・

とまどいの蒼星石

ドレス姿で途方に暮れる蒼星石♪でしょう。


確かWEBラジオで森永理科(蒼星石)さんがリクエストしてたはず!
と、うっすら期待はしてたんですが・・
ほんとにキターーーッ v(°∀°*)v

とまどいポーズ1とまどいポーズ2


この後、慣れないドレスとポージングに精神的に疲れ果てた姿が印象的でした(笑)。
おつかれさま~、蒼星石。(^_^)

そんな楽しいひとときもつかの間、帰ってみればまた重い現実が・・(汗)

ああ。
真紅のこのただならない変化は、「普通の女の子に戻ります」宣言だったのね。
戦いから引退して、ごく普通の女の子として生きたいと。

「私は、もう何も失いたくない。
   だから・・私はもう戦わない」


水銀燈を失った傷は、ぜんぜん癒えてなかったらしい。_| ̄|○

確かに私も、アリスゲームは避けて欲しいと思ってる。けど。
なんだかこれは・・
この選択は違う気がする。

かつて「生きることは戦うこと」と言い切った真紅が戦いを放棄する。
それはもしや、ちゃんと生きることを放棄したことになるのでは・・

そんな現実逃避のような方法ではなく、もっと前向きな解決に向けて戦っていかないと、真紅が真紅でなくなっちゃうょ。(;´Д`)/そんなのイヤーーッ

一方で、アリスゲームを運命として受け入れなくては・・
と強く思い込んでいる蒼星石もヤバい気が。
この子は思い詰めるとロクなことにならないから・・(汗)

うーん。
もうそろそろ誰かが突破口を開かなければいけない時期が来そうなんですが。
それはいったい誰だろう?

心配は、またも次週に持ち越しです。
は、早くスッキリしたい・・(´Д`|||)
2005-11-28 03:40:20

ローゼンメイデン・トロイメント#6 天使

テーマ:終)ローゼンメイデン・トロイメント
幼い頃から死と隣り合わせで生きてきた少女、メグ。

そうか、これが水銀燈のミーディアムだった子かぁ・・
と、のんびりムードで見ていたものだから、突然の薔薇水晶の登場にびっくり。

あれれ?
これって現在のお話?
もしや回想としてではなく、実際に水銀燈が復活するとおっしゃる?

なんて困惑しつつも、劇的な覚醒シーンには思わずうっとり。
うーん、まさに闇の天使って感じ♪(*´▽`)ウツクシイヨ、スイギントウ!

でも、水銀燈の意識がないまま契約が済んでしまったのは、ちょっと残念だったかな~。

「巻くの?巻かないの?」
とか言ってくれやしないかと、ちょびっと期待してたんで・・(*´▽`)テヘッ

まぁ、どうやら強制的に契約させられたようだし、もし意識があったら絶対に契約なんかしなかったろうから、しかたないんですけど。

それにしても第一声を聞いたときは感無量でした♪

「私は天使じゃないって言ってるでしょ」

ああ。これだよこれ! (*>▽<*) キタキターーッ
ビバ、田中理恵ッ!!

真紅に勝つこと、アリスゲームを制することで、頭の中が一杯なのも相変わらずです。

「そのアリスゲームってゆうのが始まったら、
    私の命を使って真紅と戦うってことね?」byメグ

水銀燈・・
ひょっとして、いや絶対、真紅のことしか説明しなかったでしょ?
他のメンバーは眼中にないでしょ?

思い返すのも真紅との戦闘シーンばかり・・かと思いきや、電柱見て記憶が蘇ってきたらしい。
って、カラスか君わ!(;´▽`)つ電柱を懐かしがるとは

でも、私もちょっと懐かしかったから、あんまり強く言えないかなぁ。
だって、翠星石がジュンのためにスイドリームをくれてやったシーン、思い出しちゃったから・・(〃▽〃)

さらなる記憶の糸口を求め、自分のフィールドを探索する水銀燈。

「ここで戦ったのは・・586,920時間前のこと」

そういえば真紅も、時計を見ることなく「お茶の時間よ」とか良く言ってるし。
多機能なローゼンメイデンシリーズには、どうやらものすごい体内時計も装備されているもよう。

そしてついに薔薇水晶との初顔合わせ。
キャラがかぶっている妹を、どうしても好きになれなかったらしいお姉様。
ちょっとだけ本気で攻撃です。

その強さたるや、薔薇水晶が思わず笑みをもらすほど(好敵手がいると燃えるタイプ?それともアリスゲームで活躍してくれそうだから?)。
でも一番驚いたのは、力を使った当の本人らしい。

もしや、今まで1回も契約したことがなかったのでは・・(汗)

前作ではミーディアムなしでも最強だった水銀燈。
これは今後の活躍っぷりに期待できそうです。
水銀燈にとって、メグは最適なパートナーだと思うし。

どこまでも後ろ向きなメグ相手だと、いつもの調子でブラックなことも言えず、ついフォローしちゃったり、叱咤激励しちゃったり・・

ああいういじめっ子キャラにとって、泣きもせず反撃もせず、ただあきらめて全部受け止めちゃう子って、調子狂って気になっちゃうんですよね~。

もうっ。可愛いんだからぁ♪(*´▽`)水銀燈ってば

今回は薔薇水晶に悪役を譲って、隠していた良いところをアピールするつもりなのかしら。

昨日の敵は今日の友。
新しい敵が現れて、今までの敵がヒーロー・ヒロイン側につく。
って、結構王道パターンですもんね。

きっちり謝って筋を通した真紅の態度がまた良かったし。
心から水銀燈の無事を喜んでいることもしっかり伝わったようだし(それに戸惑う水銀燈がまた・・♪)。
いい姉妹になれると思うんだけどなぁ。なってくれないかなぁ。

ほんとは薔薇水晶も、アリスゲームの進行役に定められてしまったからああいう態度をとっているだけで、実は可愛そうな子なんじゃないかと思ったりもしますが、まだ謎ですね。

そんな薔薇水晶と白崎さんが繋がっていたことを考えると、やっぱり水銀燈を直したのは槐センセ?
お父様でなくても直せるのは、ジュンがしっかり実証済みですし。
アリスゲームを始めるために、水銀燈を直す必要があっただけなのかなぁ?

お父様大好きっ子の水銀燈は、とても感動しているようだったけど・・ちと複雑。

まあ、今度こそ完全体にしてもらえたなら、それでもいいんですが。
彼女の復活で、ようやく真紅も立ち直ってくれることだろうし。(´ー`)ヨカッタヨカッタ

そんな、6話目にしてようやく復帰をとげた水銀燈に花を持たせ、予告後のミニミニ劇場をこころよく譲ったくんくん
器の大きさを感じさせます。

でも来週は戻ってきてね?
実はすんごく楽しみにしてるんだから。
2005-11-20 03:29:42

ローゼンメイデン・トロイメント#5 手紙

テーマ:終)ローゼンメイデン・トロイメント
復学のため、今日もせっせとお勉強にいそしむジュン。
でも、愛妻と背中合わせ♪なんてシチュエーションでは・・

英単語、一個も頭に入らないだろ、青少年よ?(*´Д`)ボ、ボンノウガ・・

そんな日曜日の若夫婦状態を、扉の陰からのぞく黒い影。
こ、これはもしや・・

「真紅とばっかりベタベタしてッ
           ちょっとムカムカするかもですぅ(怒)」


よっしゃー! v(゚∀゚)v

期待にたがわず、ほんのり三角関係・・つーか。
翠星石の一方的な焼き餅だぁ♪ヽ(*´▽`*)/ カワイーナ

さんざん苦労して契約したのに、肝心のジュンは相も変わらず愛妻一筋だし。
真紅は本妻の貫禄でまるっきり動じないし。

新しい恋人として、ここはなんとか自分の存在(=愛)をアピールせねばなるまい!

というわけで。
側室・翠星石による、勇猛果敢なラブゲッチュ作戦が今ここに!

・・・・・・えーっと。
とりあえず、ほうじ茶をいれる以外、家事が苦手なのはよくわかったので。(汗)
こうなったら、失敗して落ち込んでる姿で、かわいさと健気さをアピールよ!

って、ああッ? Σ( ゚Д゚)

おいしいところをごっそり雛苺に・・_| ̄|○ 相手が悪かった

真紅だけでなく、雛苺からさえ大きく出遅れていることに、否応なく気づかされた翠星石。
そりゃ~、スネ蹴りの威力も増そうというものです。

おかげで最後の砦、可愛いお手紙攻撃にかける意気込みったら、マジで半端ないものに・・

うーん。
あの翠星石が、そこまでして自発的に想いを伝えようとするとは。

ジュンへの恋心はつのるばかり、ということね?
(*´Д`)/ アア、ツンデレ バンザイ!!


けど。
雛苺の二の舞にならないためにも、まずはペン習字の通信講座を強くオススメしたい。
蒼星石はそこらの日本人より達筆なのにねぇ。(;´▽`)カクジツニ ワタシヨリ ウマイシ

一方、真心のこもりまくった翠星石の手紙を、見事台無しにしてしまった金糸雀。
ここに来て、その私生活が少しだけ明らかに。(*´Д`)コ、コスプレイヤー?

冒頭のお弁当は誰が作ったのか気になっていたのだけど、そうか、ミーディアムに作ってもらったのか。

っつーか、いたんだ、ミーディアム。
ちょっと意外。

ジュン以外の現役ミーディアムが存在するとは、あまり考えてなかったんで。
いや、時計屋のおジジもいるけど、戦闘とは無縁っぽいんで数に入れてなかったとゆーか。

でも、この子は。みっちゃんは。
めちゃめちゃバイタリティーありそうです。
ええ、妙なバイタリティーが・・(汗)

ローゼンメイデンシリーズをこよなく愛してそうなので、アリスゲーム反対派の可能性もあるけれど。
今後どの程度関わってくるんだろう?

でも、そうか。
男の子のミーディアムは珍しいのね。

確かに雛苺も巴と契約してたし。
予告でちらっと見た水銀燈のミーディアムも、女の人だったみたい。

ジュンやおジジは特殊なのかぁ~。

でも、あれだけ可愛いドールたちに「巻きますか?」とか言われたら、呪い人形と思って供養するか、巻いちゃうかのどっちかだと思うんですけどね♪

新しいミーディアムの登場に加え、少しずつ明かされるドールたちの過去。
また一歩核心へと近づいた物語に、来週も目が離せません。

特に次回は、水銀燈の隠された悲しみとかガンガン押し寄せてきそうなので、箱ティッシュを抱えて視聴にのぞみたいと思います。

す、水銀燈~~~ッ!!(つД`)/ 今から号泣かよ
2005-11-12 15:54:19

ローゼンメイデン・トロイメント#4 契約

テーマ:終)ローゼンメイデン・トロイメント
世にも過酷な死のゲーム「ラクロス」へと、今日も出陣するノリ姉。
バンザーイ!バンザーイ! \(´▽`)/

そのころ2階では、翠星石に輪をかけたウソつき人形とその家来による、実にほほえましい一幕が。

最ッ高だよ、真紅!♪(*^▽^)/ブハハハ
思わず私まで信じちゃったじゃんか、も~♪

いつもながら真紅のウソって、芸術的なまでにリアルだわぁ。
トドメもきっちり刺してくれるし。

「ウソだもの。・・おろかね

くくっ・・
ジュンをからかうことにかけてはホント、天下一品だ。(*´▽`)ステキスギル

しかし、扉の外には、厳しい現状を憂う双子姉妹の姿。
冷静なだけに重すぎる妹の言葉に、姉の決意もようやく固まったもよう。

いよいよ翠星石祭りの開催か?

だがその前に、

「リラックスできる、ってのは強いね」を、
「夫に支えられてる、ってのは強いね」

と脳内変換することは忘れない私です。

ミーディアムのおじいさんといても、真紅のようにはリラックスできない、と告白したも同然の蒼星石。
冷静すぎる性格もあるだろうけど、一番足りないのはやはりそういう意味での愛かと・・(*´ー`)

そんな寂しいことを言う双子の妹と、大切な仲間たちを守るため、ついに翠星石がマスター探しの旅へ!

って。
探すもなにも、ジュンしかいないでしょ、ジュンしかぁ。
今さら新キャラがのこのこ現れてマスターになっちゃったら、お茶の間大ブーイングよ。

そもそも、雛苺にもバレバレなくらいジュンがだーーーい好きなんだから♪(*´▽`)つ イヤーネ、モウ

テレアポよろしく電話帳を広げても、狙うは桜田さんちばかりだし。
雨に濡れるジュンを見たら放っておけないし。
あがりまくりの赤面しまくりの目うるうるで、完全に愛の告白モードだし。

それでも口先だけは強がっちゃう不器用な翠星石・・
ああ、これが萌えずにいられようか!♪ ヽ(*´▽`*)/

ちなみに蒼星石の強力プッシュもなかなか♪

翠星石の長所を売り込んだり、ジュンがいることわかってて(絶対計算してたと思うのは私だけ?)、翠星石のマスター探しを話題にしてみたり。
と、直接・間接おりまぜた、実に巧みな作戦でした。
さすが参謀だ。(´ー`)

が、浮かれてばかりもいられない。

nのフィールドで繰り広げられる、世にも痛々しい人形劇はなんとも効果的で・・
ほらみろ、真紅のトラウマスイッチがONになっちゃったじゃないかぁ。(;´Д`)ヤ、ヤバイ

どうやら彼女には、一話分くらい使ってリハビリさせる必要があるみたい。
水銀燈の存在が重いなぁ・・

ミーディアムと契約を交わしているのは真紅と蒼星石だけだっつーに、その内1人が戦意喪失なんて、あまりにも分が悪すぎです。
みんなをかばって果敢に戦う蒼星石も、もはや限界・・

というわけで。

さあ、来るぞ!
と待ちかまえる視聴者の期待を一心に背負って、ジュン、会心の一言。

「契約するぞ!」

キターーーッ!!(*^▽^*)v

な、長かった・・
夢にまで見た翠星石との契約だぁ。
前作からずーーっと、そうなればいいのに、と見守ってきただけに感慨もひとしおだったりします。(つ▽`)ヨカッタ ヨカッタ

月影先生も裸足で逃げ出す高笑い。
生まれ変わった翠星石がやけにまぶしい。

輝いてる。
輝いてるよ、翠星石(*´▽`)なんてイキイキした姿

しかし。
これでジュンは、3体のドールに力を与えることになったわけですよ。
雛苺はともかく、真紅と翠星石は、戦闘時かなりの力を消費すると思うのだが、体力的に大丈夫なんだろか?

勉強だけでなく体力作りもがんばらないと、今後ちょっとツライかも。
ジュンってば大忙しだね♪

けど、そういう点では、蒼星石にも一抹の不安が。
本格的に薔薇水晶と戦うことになったら、マスターから大量に力を分けてもらわないといけないわけで。

おジジ、逝っちゃうんじゃぁ・・(滝汗)

でもまぁ。
ここはひとまず、無事に嫁いで幸せいっぱいな翠星石を、素直に祝うことに致しましょう。

いきなりのお膝だっこで、寝る前の読み聞かせか・・

フッ。
あなどれないわね、ジュン。

正室・真紅側室・翠星石
この、うらやましくも恐ろしい両手に花状態が、今後どう展開するのか。

ますます楽しみですことよ♪(*´ー`)フフフフフ
2005-11-11 05:22:16

ローゼンメイデン・トロイメント#3 金糸雀

テーマ:終)ローゼンメイデン・トロイメント
すっかり通常営業に戻ったらしい桜田家。

「フィナンシェには、
 アッサムティーをあわせなさいと言ったはずよ」シャキーン


元気になった真紅が女王様全開なのは、まぁ当然として。

「それに・・湯は適温で」キラーン

おおっと!
いつの間にか女王様が2人に Σ( ゚Д゚)

どうした、蒼星石。
実はそういうキャラだったのか?
それはそれでおもしろいぞ♪(^_^)v

なんてほくそ笑んでいるうちに、ノリ姉とジュンは揃っておでかけ。
貴重品やドールズよりも、泥棒の安否を心底気にかけるジュンに、過酷な日々の積み重ねを見たような・・(;´▽`)

そんな、何をするかわからないドールズたちのテリトリーに侵入してしまった、自称「ローゼンメイデン一の頭脳派」。
まぁ、一目でトイレを認識できた点では、真紅より上なのかも・・(汗)

と、思わず昔を懐かしんでいると。

「ここね♪ 前に真紅がお茶を・・」

雛苺よ・・
それバラしたら、あとで怪人赤マントにどんなお仕置きをされることか(あぶら汗)

火事を未然に防げたことといい、確実に2度は金糸雀に助けられたぞ、君は。
おかげで、お茶目なピチカートまで、ちょっと臭う人工精霊になっちゃって(つー`)

しかし、それとこれとは別問題。
謎の侵入者を探すべく、ローゼンメイデン探偵団が立ち上がる!

リーダーの必須アイテムは、虫眼鏡と幻の・・

「くんくん変身セット~~~」チャラリラッチャチャーー

くくっ。
みんなの目を盗んで、せっせと懸賞はがきを書く真紅の姿が目に浮かぶ(*>▽<*)

そりゃー蒼星石もビックリだわ。
愛の力ってすごいなー♪
当たっちゃう運命の絆もすごいなー。

でも、残念ながら衣装と探偵の資質は関係ないのよね・・

「捜査に必要なのは、
 どんな小さなことも見逃さない観察力ッ
 ・・・・・・くんくんの口癖さ」キラリ


ああ!?
し、真紅のプライドが・・
こわいよママー(つД`)

「ちょっと!リーダーは私よ?
   勝手に仕切らないでッ」キィーッ


やはりまちがいない。
冒頭の女王様的発言といい、真紅のライバルは蒼星石だったのね!?

これはかなりの強敵出現。
てか、真紅がリーダータイプなら、蒼星石は明らかに陰の参謀タイプ。

今まで存在感薄かったのに、ここにきて一気にキャラぢからアップなのか?

なんてっこった!
惚れても良いですか、蒼星石?(*´▽`)本命は真紅だけど・・

がしかし、主導権を死守すべく、真紅もがんばる。

「ローゼンメイデンの名にかけて!」ビシィッ

よっしゃ決まった!
蒼星石・翠星石をバックに従えての3ショットは、なかなかカッコイイぞ、真紅♪

そのころジュンは、生まれて初めて、人形制作の現場を目の当たりに。
人形作りの才能、実は相当あると思うんだけど、今後開花したりしないのかな?

なにせ、ピエロの人形生き返らせたり、真紅の腕直したりと、結構すごい実績残してるわけで。

あれは絶対何かの伏線だろう!と期待してるのだが。
はて、どうなることか。

ともあれ、実は意外と存在感の薄かった金糸雀が合流したことで、ついにローゼンメイデンは揃い踏み。
ひとときの平和は終わり、みんなの恐れていたアリスゲームの幕が切って落とされる・・のか?

でもさ。
水銀燈いないんですけど。
人工精霊メイメイだけ存在してれば問題ないのかなー?
それとも実はまだ生きてるとか・・

うーん。
アリスゲームそのものがまだ謎だから、何もかもよーわからん。
でもローゼンメイデン探偵団の底力を持ってすれば、きっとなんとかなるだろう。

とゆーわけで。
今回も見事な散りっぷりを披露してくれた、ノリ姉大好きくんに合掌 (-_-)ナム・・

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