2006-04-18 03:35:00

涼宮ハルヒの憂鬱#03「涼宮ハルヒの憂鬱 II」

テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱
稀代の変人・涼宮ハルヒの無限地獄、第3弾w
念願の?SOS団を発足した団長は、今日もはた迷惑なほどやる気満々です♪

そのまま暮らせるほど部室(いや、団室か?)を充実させるため、団長が思いついた最後のアイテムはPC。
宇宙人云々言うからには、普通人の常識である情報化社会の波ごときに乗り遅れるわけにはゆかないのです。

というわけで早速コンピューター研究会、通称コピ研へ。

ちょっと記念撮影してあげたら、とっても親切な部長さんと部員の方々が最新型PCを快く譲ってくれました。
ついでにネットもできるようにしてくれました。
予想外の出来事に力なく膝をつく部長さん、浮き足立つ部員の方々、付き添ってくれた部下その1・みくる先輩は思わず涙するという、実に感動的なエピソードです(;´Д`)

感動冷めやらぬのか、その後も部屋の片隅で膝を抱えて座り込むみくる先輩(つД`)

「おそらく、これがこの時間平面上の必然なのでしょうね。
 それに長門さんがいるのも気になるし・・」


どちらかというと、気になるのはキョン及び視聴者の方かと思われます。
どうやら「時間」というものを一般人と違った視点から見ているようですが。
そして長門有希の存在を前から知っているような口ぶりですが。
はて。

「私のことは、どうぞみくるちゃんとお呼び下さい(^^」

は・・はい。
みくる“ちゃん”(汗)

PCが手に入り、ネットができる環境となれば、次に来るのはサイト作成。
団長は面倒多忙なため、どーせ暇な部下その2・キョンが担当者に就任。
彼の昼休みと引き換えに誕生したのが、多くの人々が一瞬我が目を疑ったというあの伝説のSOS団公式サイトだったわけですね。

現時点ではきちんと団長が考えた文章(ビラ用)が追加されていました。
キョン、お疲れさまd(´∀`)

そんな彼の努力に感じるところがあったのか、有希が突然本を貸してくれました。
ちなみに彼女が本日読んでいたのは『暗号解読』。
できればそっちを貸して欲しい気がします。

そして運命の放課後・・

みくる“ちゃん”を再び襲う感動エピソードが、超監督・ハルヒ団長と共に襲来(´Д`|||)
2人仲良くバニーガール姿でビラを配らせてもらえることになってしまいました。

あまりにも楽しげなその空気に、生徒の腰はひけまくり、先生がたは我先にと現場に駆けつけます。
さっそく大注目される、ハルヒと愉快な仲間たち。
しかし恥ずかしがり屋のみくるちゃんは、翌日学校を休んでしまいました(つД`)

大事な萌え要員パートナーがいなくては広告活動もままならないハルヒ団長、早々にご帰宅。
残されたキョンに有希は・・

「読んだ?」

ここで読んだと言わなかったことに拍手したい正直者・キョン。
おかげで他意がなかったことは伝わりました。
ずいぶん前に借りた本にメッセージを見つけたら、私はちょっとだけ首くくりたくなります(;´Д`)

ようやく呼び出しに応えられたキョン。
そのままスルーーーっと有希宅にご案内頂きました。
うん。お茶がうまいd(´∀`)

言うてる場合か!

ハルヒと有希が、なんたらかんたら対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイス・・_| ̄|○ザセツシソウ

えっと、ようするに・・
宇宙人!?Σ( ゚Д゚)

って。
そこで切るか・・ウマイ!



ランQ←結局キョン以外は一般人いないって認識でいいのか?と思ったあなたはポチッとな♪
2006-04-11 12:11:00

涼宮ハルヒの憂鬱#02「涼宮ハルヒの憂鬱 I」

テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱
サンタクロースは信じなくても、超常現象や悪の組織は信じたい。
そんなキョンに激しく共感(*´▽`)

前回の超監督っぷりからも察しはついていましたが、今回新たに明らかになった過去のハルヒの奇行の数々もすばらしい!
確かに日曜の髪型は見てみたかったw

でも「告られても断らない」「すべての部活に仮入部」っていうところは、説明前からなんとなくわかりました。
探し物がどこにあるのかわからなくて、だからとりあえずすべてを受け入れ、すべてに首をつっこんでみたんですね~。
ただ、探し物が宇宙人かそれに準ずるものとは思いませんでしたが(´▽`;)

周囲がみんなまともな男、まともな人間ばかりで、中学時代はずっとイライラしっぱなしだったというハルヒ。
なるほど。
普通じゃない人にめぐりあえなかったから「憂鬱」だったのか・・

もしかしなくても、キョンとの会話がネタフリとなってSOS団が結成されたのは間違いないですな(^^;
そうしてかき集められた部員、いや団員の方々。

文芸部のユキ。
このころはメガネをかけていたもよう。

実は上級生だったらしいミクル。
萌え要員として拉致勧誘。
てか、萌えについて理解示しすぎだから、ハルヒw

そしてもちろん、うかつにもハルヒの琴線に触れてしまったキョン。

かくして、

世界を
おおいに盛り上げるための
涼宮ハルヒの


が、今ここに結成。
さいっこーだ♪(*´▽`)

絵は綺麗だし、ハルヒの突っ走りぶりは清々しいばかりだし、キョンの呟きはツボだらけだし。
来週もすんごい楽しみです♪
てか、まだ超監督だったw



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2006-04-04 03:25:00

涼宮ハルヒの憂鬱#01「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」

テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱
殺傷力すらありそうな歌と、深夜の睡魔呼び込み率300%アップって感じの棒読みにはわりとすぐ慣れたのに、歩くシーンのブレ具合だけは何度見ても酔いそうでした(;´Д`)
3Dで背景がグルグル回るのとかも苦手な私です。
手作り感(SOS団の)は「これでもかーーーー!!」と伝わってきたんですけどね(^^;

正直、劇中劇は10分くらいで良かったんじゃないかと思いつつ。
それでも思わず笑ってしまうポイントもちらほらと。
そのへんを書き出してみたところ、どうやら私のツボは、魔法を使う宇宙人「ユキ」が映ってるシーンに集中していたらしいことが判明。

ムリヤリ肩に載せた猫がジリジリとずり落ちるのを、時にあからさまに時にさりげなくフォローしてるとことか。
「次はこうはいかない」と去り際の決めゼリフを言っている後ろで、普通に乗用車のドアがバタン!ブルルルル・・とかいって日常丸出しなとことか。
これまた対決シーンでシリアス(無表情ともいう)に決めてる後ろで、ユキに狙われてるはずのイツキがのんびりレフバン持ってるとことか。
突如猫が夜一さん化(しゃべる)してるとことか。

なかなかたまらんものがあります(*´▽`)

あとはミクルのシーン。
恋の、マジカル、みっくるんるん♪
と、「ミクルのテーマ(予想)」をBGMにポーズを決めるものの、最後の最後でどうしてもこらえきれずにヨロっとなるあたり。
視聴者の気分までヨロっとさせるこの高等技術。
なぜかクセになります。

がしかし、いかんせん長すぎるッ
いい加減飽k・・ゲホォッ

まさかそんなことはないだろうけれど。
それでも本当にこのまま終わったらどうしよう・・(;´Д`)

と不安になったところで、ようやく劇中劇を見ていたSOS団なる人々が現れてホッと一息。
そして諸悪の根源このすばらしい30分を提供して下さったのは・・

ちっとも憂鬱そうじゃない超監督・涼宮ハルヒ(^^;

てっきり、ずっとブツブツ視聴者の気持ちを代弁していたのが涼宮ハルヒ(=主人公)かと思っていました。
ものすごく憂鬱そうだったし(^^;

どうやら今回のフィルムは文化祭用に作られたもので、今後ずっとこのスタイルで行くわけでない様子。
良かった(´▽`)-З

次こそタイトルが「キョンの憂鬱」じゃない理由が明らかになるのか。
路線はゆるーいシュールなギャグアニメと認識して良いのか。
など気になるので、とりあえず次回も見ます。

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