2006-04-19 02:09:00

Fate/stay night #15「十二の試練」

テーマ:Fate/stay night
なんとなくあのまま変えずに行くのかと思っていたので、突然の新OPにビックリしました。
と同時に、次々流れる映像に釘付けでした。
だって・・

消えてしまったサーヴァントたちまでかっこよく登場してるから_| ̄|○

本当にかっこいいし、かなり嬉しいんですけど。でも。
なんで今さら?
という気持ちがものすごく沸き上がってくるこの新OP。
いったいどう解釈すればいいのだろう?

今後再登場のチャンスがあるというのなら飛び上がって喜びますが。
めっきり影の薄くなった桜や藤ねぇが描かれているところを見ると、下手に希望も持てません(汗)
でもずっと怪しいと疑っていた、あの顔色の悪ーーーい先生は確実に関わってきそうな予感。
誰のマスターとして登場するのか、今から結構楽しみです♪

まぁ最大の楽しみは、あの結界の中で士郎に稽古をつけてくれるかもしれないアーチャーですが(*´▽`)
出てきてくれるといいなぁ・・
無理かなぁ・・

本編は、そんなアーチャーが見つけておいてくれた隠れ家がメイン舞台。

そこでついに噂の魔力供給が行われました。
原作未プレイではありますが、なんとなく聞きかじってたんでどう表現するかと思っていたら・・

ふーーん、なるほど。
私は別にそのままでも構わない気がしたんですけど、やっぱそうもいかないんですかね~?

でも、はにかみまくる士郎とセイバーの様子を見ていると・・
ねぇ。移植だよね?
と、ちょっと聞きたくなりましたw
まぁセイバー可愛かったからいいけども♪

裸を見られて微動だにしなかった人と同一人物とはとても思えない変わりようです。
これでもまだ「女である前に・・」とか言っちゃうのかな?(*´▽`)

ともあれ、通常の戦闘ができるくらいには元気になったセイバー。
いよいよ3人の反撃が始まりました。
連係プレーでどうにか一殺。
残る命はあと七つ。

らちが明かない・・_| ̄|○

黒魔術が使える凛は文字通りバーサーカーの手の中。
セイバーは防戦がやっと。

こうなると、頼みの綱は士郎です。
投影もどき(?)のコツを一気につかんだらしい士郎。
弓の次は剣を出現させることにしたもよう。

バーサーカーを倒せる無敵の剣。
イメージするのはかつて見た・・

次回Fate/stay night「約束された勝利の剣」。



ランQ←え。あの剣、セイバーじゃなく士郎が使うの?と思った方はポチッとな♪
2006-04-11 23:36:00

Fate/stay night #14「理想の果て」

テーマ:Fate/stay night
はーー・・・・

なんというか。
どう書いて良いのかわからなくて、だいぶupが遅れてしまいました。
心にぽっかり穴が空いたような、とはこういうことなんですね。きっと。

アーチャー。
本当にかっこよかったです。
二刀流でもばっちり魅せてくれましたし、呪文もバンバン唱えてくれました。

宝具は「弓」としかわかりませんでしたが、普通のサーヴァントなら即死するほどの威力だったらしいし。
翼のような剣もすんごくお似合いだったと思います。

今回は特に作画が綺麗に感じたので、私的にどこを取っても名場面。
まさにアーチャー・オンステージです。

勝ち目のない相手を前に、傷つきながらも浮かべる不敵な笑み。
脳裏をよぎる凛(と士郎)との思い出。
最後まで士郎に語りきった背中。

う・・
アーーチャーーーーーッッ(つД<)

「凛が先に逃げてくれれば、私も逃げられる」

逃げるつもりなんか最初からなかったんじゃ・・
だって逃げてもすぐ追いかけてくるってわかってたはずだし。
追いかけてこられないほどの大ダメージを与えるか、完全に倒してしまわない限り、凛たちの命は風前の灯火なわけで。

「単独行動は弓兵の得意分野だからな」

普通の弓兵はガチバトルって専門外では(;´Д`)
バーサーカーの足止めなんて大したこと無い、と主張したいのだとしか思えない。

「別に、あれを倒してしまっても構わんのだろう?」

自分は負ける気なんてないから。
凛が心配するようなことは何も起こらないから。
だから気にせず先に行けと。

か・・かっこよすぎる!!(つД`)

とうとうアーチャーの正体はわからず終いだったので結構妄想入ってる気もしますが、たぶんこんな気持ちで凛たちを送り出したんじゃないかと勝手に納得。勝手に感動。

そしてその気持ちを汲み取った凛も、決して後ろを振り返らず、何が何でも逃げ切ることを決意したわけですね。
アーチャーのために;

ああもう・・
最高のコンビだったのになぁ~~~_| ̄|○

準レギュラーだから、なんとか切り抜けて最後の方まで残ってくれるだろうと油断してました。
アーチャー亡き後、来週から何を心の支えにすればいいのだろう;;;
いや。来週も「背中」は登場するようですが(汗)
とりあえず来週の心の支えはそれですが。

それにしても、アーチャーの真名や宝具、イリヤとの関係について、今後作中で明らかにされることってあるんですかね~?
EDは凝ってて、さすが準レギュラー!さすがアーチャー!と嬉しかったんですけど。
残された数々の謎をこのままにされては切ないというか。
結局その程度の扱いなの?・・って気持ちになってしまいそうで。

次回「十二の試練」。
とりあえずセイバーを回復させないとどうにもならないこの状況。
凛はいったいどう切り抜けさせるつもりなのか?



ランQ←最高の背中だったよアーチャー!という同志はどうか1つ;

【追記】
他のブログさんを読んで、ようやくラストのヒントの意味に気づきました(汗)
てっきり別にもらった物だとばかり(^^;
いや~、でもまさかあの人がねぇ・・
2006-04-04 16:39:00

Fate/stay night #13「冬の城」

テーマ:Fate/stay night
魔力の使いすぎで意識を失ったセイバー。
さすがの士郎もショックだったか、真っ暗な部屋で膝を抱えてぼんやりしておりました。
不謹慎だけど、なんだか子供みたいでつい笑いがw
とそこへ、追い打ちを掛けるように凛が衝撃(?)の事実を・・

せ、セイバーが消える?Σ( ゚Д゚)

いやです。
そんなの私が絶対にいやです。
同じ思いの士郎に残された道は2つ。

マスターである士郎が魔力を供給するか。
令呪を使ってセイバーに人を襲わせ、強制的に魔力を補充させるか。

しかしヘッポコマスターに魔力の供給などできるはずもなく、道はあえなつ1つに_| ̄|○
てか、ヘッポコはヘッポコなりに、がんばって魔力を供給できるようになろう!
そのためにはどんな特訓をすればいいんだ?
と思うくらいの気概が欲しかったかな~、と。

もちろん一朝一夕には無理な相談だとわかってるんですけど、気は心というか。
最初から諦めるのは不甲斐ない気がして(^^;

正義の味方精神を貫いてセイバーを失うか。
セイバーを救うため彼女の意志に反して人を襲わせるか。
悩む士郎が付き添いの合間に見た夢は、アーサー王としてのセイバーの過去

性別の問題もあることだし、昔の姿形は今と若干違うかもと思っていたんですが、普通に今のままの見た目で王になったんですね~。
となると他のサーヴァントたちも、まんま昔通りの姿形ということですか。
ふむ、なるほど。

ドルイドっぽいおじさんが口にしたセイバーの名はアルトリア。
詳しいことはわからないけど、アルトリウス(=アーサー)の女性形ですね、きっと。

そして彼女は自ら望んで王になり、同時に不老にもなったもよう。
ん?聖杯効果で不老になったのかな?
ま、このへんはおいおい明らかになっていくのを待ちます。

にしても、前回「エクスカリバーーー!!」って叫びを聞いたはずなのに、「王って誰のことだ?」とかかましちゃう士郎がもう(;´▽`)
風が強すぎて聞こえなかったのかな?
そりゃ~、アーチャーに未熟者扱いもされようってもんです。

「気づいていないようだから教えてやろう」

毎度のことながら、それでも親切に教えてくれるア−チャーw
てか、久々にしっかり登場してくれたので思わず笑みが(*´▽`)
どうやら傷も十分癒えてきたようですよ。
弓を構える姿を見て、そういえば弓兵だったと思い出しましたが(汗)
これからの活躍に期待♪

しかも彼の説明により、士郎だけでなく私も真実を知ることが出来ました。
ま、半分はそのため(視聴者への説明目的)に助言してくれたんだろうけど(^^;

なるほど~。
あの時セイバーが、いったんライダーの攻撃をやりすごしてから・・
とかなんとか作戦をたてていたのは、宝具を使わず勝とうと考えていたからだったのね。
で。そこに、例によって来なくてもいい士郎が来ちゃったもんだから(;´Д`)アウ

士郎もそこで、何を!?
てな顔をせず、素直に反省すれば見どころがあるのにな~_| ̄|○
まだ自分がセイバーに負担をかけていないと思っているのか、内心では反省しているのか・・

さらにその後もイリヤとの思い出のベンチに座り込み、ひたすら悩み続ける士郎。
おかげでイリヤがお迎えに来ちゃいました(*´▽`)
ソッコーで拉致→監禁w

ちょろい!ちょろすぎる!!
そんなマスター、アーチャーでなくとも見捨てようって言いますわ(^^;
もちろん本気じゃないだろうけど。もう、アーチャーってば♪(←願望?)

イリアタソのお部屋で、緊縛プレイ自由を奪われたままサーヴァントへの転身を進められる士郎。
こんなヘッポコサーヴァントじゃ使い物にならないと思いますが、戦わせるためというよりもおもちゃお兄ちゃんとして欲しがっているようなので、そういう点ではたぶんまったく問題なし。

バーサーカーは激しく嫌がりそうだけどw

監禁されついでに、サクッと慎二の末路も聞いちゃいました。
ああ。なんだかものすごく痛そうな最期です(;´▽`)
でも変に長引かせなかっただけ親切だったかもしれません。

あくまで無邪気に敵の排除にあたるイリヤ。
次はいよいよセイバーと凛の番です。
ピーーンチ( ゚Д゚)

アーチャーがついてるから、なんとか大丈夫でしょうか?
士郎がまた足かせになったりしないといいのですが・・

次回「理想の果て」。
士郎の?アーチャーの?
来週も楽しみです。
2006-03-28 04:10:00

Fate/stay night #12「空を裂く」

テーマ:Fate/stay night
前回驚異的なタフさと教師の鏡っぷりを披露してくれた藤ねぇは、どうやら順調に回復している様子。
しかし士郎には、いつも世話になっている彼女を見舞いに行く時間もありません。
それどころか・・

「順番で言うなら、俺の体なんて後回しだ」

自身の回復よりも大切な、士郎にとっての最優先事項。
それはライダーと慎二を引き離し、第2の悲劇を防ぐこと。
そして慎二に責任を取らせること。

確かにまたあんな結界をはられてはたまりませんし、慎二にもガツンとお灸はすえてやって欲しい。
が、弱った体で敵と対峙すれば、勝率が下がることもまた事実。
もちろん士郎は迷わず行動する方を選びました。
しかしここで注意しなければならないのは、得体の知れないライダーの宝具。

「ライダーは、本人より宝具の方が優れているわけか」

なにやらひどい言われようです(汗)
凛の推理によれば、噂の宝具は連続使用には向かないものの、かなり爆発的な力を発揮できるタイプ。
前回はそのすさまじい力を、逃げることだけに集中させたというわけですね。

そして、私は確認できませんでしたが、どうやらライダーの宝具はセイバーの鎧を通り抜けたようで。
そんなことが可能なのは、魔法か神域に住む幻想種だけ、とのこと。
しかしライダー=魔術師説はセイバーにより却下。
となると、残るは幻想種。

この時点では、幻想シュ?
なんじゃそら?
と思っていましたが、現物を見たら一発で納得しました。
なぜそんなものが呼び出されるのか、どういう経路で入手したのか、それを手にする資格はなんなのか・・
といったことは、まったくわかりませんでしたが_| ̄|○

しっかしライダーお姉様の登場&戦闘シーンは、毎度毎度エロいですね~。
今回もギリギリで見えていたわけですが、やはり穿いていないんでしょうか(*´Д`)
・・なんてことを、もう2度と悩まなくて良くなってしまったかと思うと、ちょっともったいない寂しい気もします。

さて、問題の幻想種とお姉様の正体について、わかったことをもう少し書き残しておきましょう。
後々忘れているであろう自分のために(汗)

ライダーは英霊というより悪鬼の類。
生前はセイバーのような英雄たちの敵だった。
そして幻想種も、かつては英雄たちに駆逐されてきた存在であり。
そのため(同じ立場だったから)かどうか、はっきりした理由は不明だが、ライダーは神代の幻想種を呼び出すことができる。
ライダーの宝具は幻想種そのものではなく、彼らを意のままに操れる手綱のようなもの。

・・といったところでしょうか。

うーん。
やっぱりよく分かりません(;´Д`)
特に、なんでペガサスなのかってところがさっぱり_| ̄|○

一般人的感覚からすれば、ユニコーンやペガサスはめちゃめちゃ神聖なもので。
神以外では、ずば抜けて清らかな人とか素晴らしい人のみが触ることを許された貴重な存在。
・・ってイメージが強いんですけど。

なぜ悪鬼と称されるライダーと同類扱いなのか?
悪者として描かれることの多いドラゴンなら、まだ納得しやすいんですけどね。
英雄にドラゴン退治は付きものだから、「駆逐されてきた」ってセリフも意味が通るし。

ペガサスも駆逐していたんでしょうか。英雄たちは。
まぁ野生動物なんかは人間にとって危険なこともあるだろうから・・そういう理由で?
それでも、わざわざ駆逐せずとも、人間を見たら勝手に逃げて行きそうなイメージはぬぐえませんが。

ともあれ、今回は駆逐を通り越して、ライダーもろとも消し去られてしまった気の毒なペガサス。
聖剣エクスカリバーには、さすがの幻想種もかなわないのですね。
でも、あんなに大声で叫んでしまっては、士郎はもとより、階段で待機していたイリヤ&バーサーカーにも聞こえたんじゃないかと少し心配です。
次回はイリヤが再々登場するようだし。

士郎をそのまま見送った彼らの思惑もわからないけれど、もっとわからないのはやはり桜。
明らかになんの光か、あの場所で何が起こったのか理解している様子でしたが。

なに?
なんて言ったの?
読唇術は苦手です(つД`)

でも兄が脱落した今、いよいよ桜の参戦なるか?とちょっとワクワクもしています。
凛が来ていたのも気になるし・・
単に桜をなぐさめるため、なんて訪問理由だったらガッカリですが(^^;

そして士郎は。
前回の聖杯戦争で、ただ1人生き残ったことに罪悪感があるらしいことが判明しました。

となると、彼が自分を犠牲にして他人を助けようとするのは、単に性格や正義の味方魂からではなく。
自殺願望までいかないものの、傷つくことで罪滅ぼしをしたい、許して欲しい、と無意識下で思っているからかも知れません。
もちろん私のデタラメ妄想の可能性大です(キッパリ)

次回タイトルは「冬の城」。
普通に考えるとイリヤの家ですが、予告を見る限りそれっぽいシーンはなかったような?
お城の中・・見たいな~(*´▽`)
2006-03-24 04:58:00

Fate/stay night #11「鮮血神殿」

テーマ:Fate/stay night
こ、これはどうしたことですか?

士郎が・・
士郎がまともになっている!!Σ( ゚Д゚)ソンナバカナッ

何の説得力もない慎二の呼び出しに、息せき切って1人学校へ駆けつけたあたりは相変わらずでしたが。
あとはこれといったツッコミどころが見あたらない(@_@

ひょっとして無意識かも知れないけれど。
慎二の攻撃に備えて、ちゃんと自分の体を強化していたように見えたし。
その強化っぷりときたら、ライダーの刃物が欠けるほどハイグレードなものだったし。
(刺された時は、またもバッドENDかと思いましたが^^;)

等価交換のルールを無視した、なにやらものすごいこと(魔術?)を無意識に行っているようだし。

なにより令呪でセイバーを召還するなんて!
しかも妙にかっこいいポーズ付きw

「このまま・・
 誰1人救えず、自分勝手に死ねって言うのか!」


・・・・・・別人?

思わず本気で疑いたくなるほどの変貌ぶりです。
少なくとも、今まで率先して死んできた(死にかけ含む)人間の言葉とは思えません。

強化能力がパワーアップしたのは、前回飲まされた赤い宝石で魔術回路が開かれ、さらに凛から特訓を受けた成果だろう、と解釈できますが。
回路が開くと人格まで変わってしまうというのでしょうか。
だとしたら、なんて素晴らしい副作用でしょう。

「ライダーを倒せ。俺は慎二を叩く!」

「魔術師は、魔術師を殺すことを一番初めに覚悟している」

「心配させてすまなかった」

「力を貸してくれ。俺には、お前の助けが必要だ」

「セイバーが戦うなら、俺も一緒に戦う」

副作用万歳!!ヽ(*´▽`*)/

いつの間にかすっかり戦う覚悟ができている上に、セイバーをパートナーとして扱っているところがものすごい進歩です。
あのへっぽこ士郎が、剣の稽古だけでここまで矯正されたのであれば、セイバーは実に素晴らしい先生と言えましょう。

しかもパートナーシップをはぐくんだだけでなく、ちゃっかりフラグまで立てている様子w
士郎が褒めたからあの服にこだわるんだぁ。
握手して脈はかるんだぁ。
セイバーったら、そうなんだぁ(*´▽`)

一方で、今回対峙した慎二&ライダー組は・・
明らかにライダーが慎二をバカにしている様子でした。
鼻で笑ってたし(^^;

令呪を捨てろと詰め寄る士郎から慎二を助けたのも。
マスターだからというよりは、自分の目的を達成するため、慎二に令呪を手放されては困るから。
という考えからだったように見えました。
この主従は信頼ではなく、利益でつながっているのかな?
まだいろいろ謎ですけど。

私としては。
桜が真のマスターで、でも令呪は慎二が受け継いでいて、そのために慎二の言うことも聞いている。
とかだったら納得いきそうなんですけどね~。

どうやら次もライダーとの対決らしいので。
彼女の謎がもう少し明らかになることを期待しています。
楽しみ♪(^^

それにしても、士郎がまともだとあまり書くことがないなぁ(汗)
2006-03-15 23:48:00

Fate/stay night #10「穏やかな幕間」

テーマ:Fate/stay night
今日の士郎は大忙し。
何しろ今まで凛にばかりかまけて、他の女子の好感度を上げることができないまま10話まで来てしまったのです。
せっかく「幕間」などというタイトルがついた自由な1日を手に入れたからには、ここで一気に日頃のコミュニケーション不足を補っておきたいところ。

楽しみで楽しみで、思わずいつもより1時間は早く起きてしまったに違いない士郎。
麗しのセイバー先生に手取り足取り鍛えて頂くとあっては、道場の掃除にも気合いが入ろうというものです。

「・・朝早いのね、あんた」

朝っぱらからネグリジェ姿を披露する凛。
いつもなら頬の1つも赤らめてしまう士郎ですが、今日は何とか踏みとどまりました。
ここで凛にかまっては、後のスケジュールに支障をきたします。
今日は凛以外の子と遊ぶことに決めているのです。

それともついでに、俺はお色気ネグリジェよりも萌え系orだぼだぼパジャマのがいい!
という意思表示まで済ませてしまったのでしょうか。
あなどれない男です。

そんな士郎のギャルゲ魂に萌える燃える瞳を見せつけられては、さすがの藤ねぇも退くしかありませんでした。
学校よりもギャルゲ展開の方がはるかに大切だ!
意志を貫き通した士郎です。

一方、本日のメインその1、セイバーは。
おそらくしっっっかり朝食を摂取した後、清々しい朝の日差しを浴びながら、道場できりっと士郎をお待ちかね。

対する士郎も。
「てっきり、鎧姿を想像してたもんでな」

一応やる気を見せておきます。
どう考えても鎧(防具)が必要なのは士郎の方でしょうが、言われてみれば、剣の稽古にスカートは合わないかもしれません。

礼儀を失してしまったΣ( ゚Д゚)
とばかりに、急いで着替えに戻ろうとするセイバー。
がしかし、ここで無骨な鎧など装着されては士郎の楽しみが半減してしまいます。
余計なことを言ってしまった。前言撤回しなければ!

「そもそも女の子はそういう服の方が似合うんだし。
 俺もどっちかって言うと・・w」


慌ててなんとか言いくるめましたが、ついつい声に下心がにじんでしまった士郎です。
気持ちはわかるが、鼻の下鼻の下!!(;´Д`)/
それにへっぽこ君の「女の子」発言もそろそろ鼻につきはじめました(いまさら?)

「間違いなく骨折れてると思うんだけど・・(´Д`;)ネェ」

「単なる打ち身です(-_-)ソレガドーシタ」

なぜだろう・・ちょっとスッキリw
がんがんバシバシ鍛えてやって下さい、セイバー先生♪d(´∀`)

生来の負けず嫌いが、うまく稽古への熱に転じた士郎。
これには先生も少なからず満足したようで、笑顔と共にお褒めの言葉をもらえました。
アーチャーといい、サーヴァントってみんなアメとムチの使い分けがお上手?

さらに。
剣を交えて心の距離が近くなったのか、聖杯を求める理由も少しだけ明かしてもらえたりして。
それは「生前に果たせなかった責任を果たすため」。
なにやら重い過去の匂いがぷーーん・・

と、そこへ腹の虫がw
残念。どうやらセイバーの時間はここで終わりのようです。
少しうち解けられたことが嬉しくて、足取りも軽く町へ買い出しに行く士郎。
もちろんセイバーへのおみやげも忘れません。
がしかし。

「生きてたんだね、お兄ちゃん(^^」

本日のメインその2。
前回会った時とはあまりにも違う、穏やかで明るいイリヤの登場に、ご飯を士郎を待つセイバーのことが一気に頭から吹っ飛んでしまいました。
日の光の下で笑うイリヤは、本当に子供らしい子供に見えます。
にもかかわらず。

「マスター同士仲良くできるか!」

おや?
普段の士郎からは考えられない態度と言葉。

さすがに自分を殺しかけた相手には警戒心を抱くのか。
あまりがっついた様子を見せない方が、相手に警戒心を持たれないと思ったのか。
この手の子は、こういう接し方をした方が一層寄ってくるだろうと、とっさに判断したのか。
・・さて、真相はどれでしょう?

とにもかくにも公園でお話しすることとなったマスター2人。
バーサーカーを置いてきたイリヤは、あくまでも普通の子供のように無邪気です。
いや、殺そうとした時も無邪気でしたか(汗)

寒い国のお城で生まれたけれど寒さは苦手というイリヤ。
しっかり士郎と暖めあいながら、さくさく自分の情報開示。

魔術は教わらなかった。魔術刻印も受け継がなかった。

って、なんだか重要事項のような気もしますが。
無敵だから何を知られても大丈夫ということでしょうかね?
細かなことにはこだわらないイリヤです。

まぁ士郎も士郎で、しっかり魔術刻印がない半人前だとカミングアウトしたのでおあいこ・・
てか、そんなこと聞かなくても、へっぽこ加減はすぐわかるから同じこと?(汗)

ともに魔術刻印のないもの同士、仲良くセイバーのたい焼きをほおばって、楽しいひとときを過ごす2人。
しかし無邪気な時間はここまでです。

「ママぁ・・どこ?」

とばかりに、うめき声で主張するバーサーカーのお目覚めと共に、イリヤタソ退場。
そして一気に現実に引き戻された士郎は、腹ぺこセイバーを放置していたことをようやく思い出したのでした。
ああ、せっかくの好感度が(;´Д`)スコシ ダウン?

あっさり凛からアッパーをくらった慎二はスルーして・・w

ギャルゲの神様に導かれるように風呂場へ向かう士郎。
そうして当然見るべきものを見てしまいました(*´▽`)
恥ずかしがるでもなく殴るでもなく、自分がサーヴァントであることを認識して欲しい様子のセイバーですが・・
赤面士郎は脱兎のごとく逃亡。
聞いちゃいません(^^;

剣術の次は魔術の訓練。
今日のタイトルは「士郎の長い一日」だったか?と思うほどつめこみます。
ギュウギュウにつめこみます。
赤い宝石もつめこみます。いや、飲み込みます。
下手すると窒息しそうな大きさでしたが、士郎はどうにか無事でした。
てか、バッドトリップ?

「魔術回路を開かれたか」

゚+。:.゚アーチャーーーーッ(*つ▽`)/゚.:。+゚

なんだかんだ言いつつ助言してくれる、世話焼きモードで登場です。
でも士郎には例によって皮肉しか理解できなかったもよう。
アーチャーの言葉って、核心を「皮肉」というオブラートで包んであるから・・(^^;
そんなところもス・テ・キ♪

「私もどうかしているな。殺すべき相手に助言するなど・・」

想像通りではありますが。
早いよ、早すぎるよ、退場が!(つД`)
そして背中で語っているよ♪

でも、もうそろそろ活躍してくれますよね、きっと。
予告を見る限り、来週は無理っぽい気もするけれど_| ̄|○
次はいったいいつ会えるかな・・?

つーか。
士郎が油売ってたおかげで、結局剣の稽古は2時間で終了しちゃいましたけど、それでいいんです?
学校まで休んだのになぁ(汗)
2006-03-08 15:25:00

Fate/stay night #9「月下流麗」

テーマ:Fate/stay night
単身、柳洞寺へ向かったセイバーを待ち受けていたアサシン。
真名はなんと佐々木小次郎。
ありがたいことに、私にもわかるレベルの英雄でした(^^;
正々堂々と名乗ってしまうあたりが、いかにも武士といった感じ。

そして、礼には礼を。
とばかりに自分も真名を名乗ろうとするセイバー。
これまた生粋の騎士であります。
うーん、生真面目さん♪

そんな様子を密かにうかがうは蜘蛛女・・
じゃなかった、ライダーお姉様。
よ。よりにもよって、なぜそんなポーズで木にへばりついているのですか、お姉様(;´Д`)コワイッス
どうやら小次郎がセイバーに気を取られているすきに、自分は柳洞寺を攻めるつもりのようです。

真のマスターは桜では・・と思っていた私ですが。
このポージングと行動パターンを見た今回は、慎二がマスターでも納得いきそうになりました(汗)
てか。
彼女は肌色のタイツをはいているのか、それともノーパン派なのか、激しく知りたい!(*´Д`)

いやまぁ、それはともかく。(落ち着け、私・・)

剣の使い手同士の戦いというのは、どうしてこうも清々しいのか。
アーチャーVSランサーも男同士の真っ向勝負!
といった感じが好印象でしたが。
セイバーvs小次郎も剣士の美学♪
みたいな感じがステキでした。
まぁランサーの場合は槍ですが、刃物つながりってことで(^^;

真名やら駆け引きやらにまったく興味がないらしい小次郎。
一刻も早く本気の勝負がしたいとばかりに、早くも秘剣・燕返しを披露です。

なるほど~~。
英霊になると、燕返しも物理的な制約にしばられなくなるんですね。
それは剣の可能性を究めたい人にとっては、結構嬉しい特典なのかも?
少なくとも彼は、強敵セイバーとやりあえるこの状況を気に入り始めたようで。

「おのが秘剣を十分に振る舞える。
 殺し合いが出来るのならば・・
 呼び出された甲斐があるというもの(ニヤリ」


こ。
これだから剣の道一筋の人って・・(;´▽`)メガイッチャッテル

さすがにこのままではヤバイと思ったか、ついにセイバーも本気モードに。
おおっと!
なんだかものすごい技を持っているみたいですよ♪v(°∀°*)v

これには戦闘中だったライダー&キャスターも思わず手を止めてしまいました。
そのすきに、ライダー姉様ソッコー退却。
どうやら、何が何でもキャスターを倒すつもりではなかったようです。
情報収集が最優先?

しかし、ようやく現場に到着した士郎に気づかれ、セイバーのデータを収集できなかったお姉様。
・・と思いきや。
スロー再生で確認した結果、気配の主はランサーだったことが判明。
なぜこんなところに!Σ( ゚Д゚)

後ろ向きに飛びすさっていたから、誰かと対峙していたのかも知れませんが、残念ながらランサーの姿しか確認できませんでした。
ライダーもいたのかな~?

当たり前っちゃ当たり前だけれど。
見えないところで、他のマスターやサーヴァントもいろいろ動いているんですね~。

水を差された剣士の戦い。
意外にも小次郎はあっさりと引きました。
むしろ、ようやく訪れた見せ場をこれで終わりにしたくない一刻も早く決着をつけたいセイバーの方が食い下がります。

個人的には私もそろそろセイバーの本気技を見たいところですが、敵に知られて不利になってもいけないので、ここはぐっとがまんです。

つーか。
武装だけが解けて、突然普通に可愛いドレス姿を披露しされたので、そっちに気をとられてしまいました(汗)
なんかこう・・゚+。:.゚すーかすーかした感じの胸元゚.:。+゚がね(*´Д`)

きちんと実体化していない英霊でも重さはしっかりあるらしく、どうにかこうにか眠り姫をお持ち帰りした士郎。
家に着いたらあんなことやこんなことをw
なんて考えれば、力も湧こうというものです。

しかし、ああ。なんということ。
すべてお見通しの凛によって、「ギャルゲの夜計画」は見事頓挫してしまいました。
無邪気な寝顔だけでがまんとは、かなり手痛いおあずけです。
士郎よ安らかに・・

アーチャーならちゃぶ台をひっくり返しかねないであろう、士郎の淹れた紅茶を飲みながら、深夜に行われる反省会in衛宮家。

「お前に戦わせるぐらいなら、俺が自分で戦う」
相変わらず無謀なことを言う主人公です。

「士郎の立てた守りなど、紙も同然です」
正論すぎて誰も反論出来ません。

あくまで「女の子」にこだわる士郎と、「武人」であることにこだわるセイバー。
セイバーはセイバーで、一刻も早く他のサーヴァントを一掃し、士郎の命を守りたいのかも知れませんが・・
共に口べたなことも手伝って、どこまで行っても平行線な2人に、今日も凛が助け船を出しました。

やむなくセイバー、精一杯の譲歩。
へっぽこ士郎をどこまで鍛えられるかが問題です。
サーヴァントと渡り合うのは到底ムリとしても、セイバーの手がふさがってる時、今より持ちこたえてくれるようになればだいぶ助かるんでしょうが。
魔術なり剣術なり、少しは力を身につけてくれないと、ほんとに身代わりで死ぬくらいしかできませんからね(^^;

次回は「穏やかな幕間」。
むむ。タイトルで堂々と「幕間」宣言とは。
戦闘を離れてイリヤと仲良くなるチャンスを、まるまる1話分作りたかったのでしょうか。

となると、ついにギャルゲ全開?
万一そうでなくても、久々の登場でイリヤファンには待望の回となりそうです。

アーチャーはどのくらい画面に映っていられるのかな・・?
2006-03-04 12:26:00

Fate/stay night #8「不協の旋律」

テーマ:Fate/stay night
慎二から新情報をゲットした士郎。
ここが聖杯戦争の地だということをさっ引いても。
間桐家といい、柳洞寺といい、士郎が親しくしてる人々がやたらと関係しているもよう。
魔術師は魔術師を呼ぶってことかしら?

慎二の身の心配までしてのほほんと帰宅してみれば。
午前様の旦那を待ち構える妻のごとくセイバーがお出迎え。
当然ながら怒ってます(^^;

遅くなるなら遅くなると連絡する。
旦那だろうがマスターだろうが、人として男としてこういう手間を省くとかなりの確率で争いの元になるので、男性陣は特に注意が必要です。

しかも衛宮家の場合、本妻だけでなく、通い妻も、お目付役もいるわけで。
さらにそこへもってきて新たな愛人まで参戦とあっては、もはやそんじょそこらの気配りでは済まないはずなのです。
案の定済みませんでした(;´▽`)

とゆーわけで、今回も凛の助け船が出船します。
桜を追い払うことには失敗しましたが、藤ねぇを言いくるめることには成功した凛。
まぁ、桜のことは明らかにあおっているようにしか見えなかったのでw当然の結果でしょうか。

ともあれ士郎は、凛のおかげで、労せずしてお目付役だけを上手く外し、美少女たちに囲まれるギャルゲ生活を手に入れました。
本当によくできた「彼女(のうちの1人)」です。
そして少しずつ積み重ねたその努力は、確実に実を結びつつありました。

「まず遠坂に話を通さないと・・」

士郎の信頼を手に入れることに成功した凛。
このまま凛ルートをばく進させるのが彼女の思惑だったのでしょうか。
おかげで、それでなくても見せ場少ないのに、セイバーったらすっかり蚊帳の外ですよ(つД`)セ・・セイバー

凛と士郎だけでどんどん話を進めてしまい、どっちがパートナーかわからないこの状態には、セイバーも心中穏やかではいられません。
必死に提案してもソッコー却下されるし_| ̄|○
「女の子」扱いの前にまず、彼女の立場を尊重して欲しいと思う今日この頃です。
ああ、どこまでも独りよがりな士郎・・(;´Д`)

まぁ、マスターとサーヴァントは似た者同志になるらしいので、頑固はお互い様ということになるかもしれませんが(^^;

あそこまで立場を無視され、上からがっちり押さえつけられては暴走もしようというものです。
そんな、たとえ1人でも成果を出そうとするセイバーを待ちかまえていたのは・・
三木さんですヽ(*´▽`*)/

出で立ちから一瞬「遙かなる時空の中で」を思い出しましたがw
役名はアサシンですか~。
私的にはイメージぴったりかも♪

ところで、士郎と凛が手を組んだように、キャスターとアサシンのマスターも手を組んでるんですかね?
だとするとセイバー大ピンチ!
士郎・・間に合うかな?(;´Д`)

アーチャーの回復も間に合わなそうですが。
代わりにアサシンが活躍するなら、まぁそれはそれでw
はっ。いけない!
こんな移り気では士郎を責められない(^^;

とりあえず、次回もいろいろ要チェックであります♪
2006-02-21 19:11:00

Fate/stay night #7「蠢動」

テーマ:Fate/stay night
「心配してくれてたんだな・・(^^*」

遅く帰ったマスターに向けた、昨夜のセイバーの言葉を思い出し、思わずにやける平和な士郎。
しかし、次の瞬間彼が目にしたものは・・

「あなた。お話があります。ちょっとそこにお座りなさい」
と言わんばかりの、硬い表情できっちり正座したセイバーの姿。
どうやら約束を破ったことは、しっかりばれていたようです。

へっぽこのくせに、ライダーに遭遇しても自分を呼ばなかった士郎。
へっぽこのくせに、勝手に凛と共同戦線をはることを決定した士郎。
へっぽこのくせに、そうしたことを自分に一切報告すらしない士郎。
へっぽこのくせに・・

「女の子」がどうとか「存在を隠して部屋に閉じこめておくのはかわいそう」だとかの前に、パートナーとしてまったく認められていない、いや、無視されていると言っても過言ではないこの状態に、納得のいくサーヴァントが果たしているだろうか。

マスターがへっぽこなのは許せても、マスターに認められないことは許しがたい屈辱なのでは・・

怒るとお腹が空くのか、今までが猫かぶりだったのか、とにかく食べる。セイバーが食べる。
おかげで藤ねぇは、大切な元気の素をあらかた失ってしまいました。
とんだとばっちりです。
桜も次回からは、セイバーの機嫌に合わせて料理の量を調節しなければなりません。
1人増えただけで、早くも合宿所の様相を呈してきた衛宮家です。

合宿所の朝の玄関は大にぎわい。
親友の妹・桜。
伝説の英雄・セイバー。
学園のアイドル・凛。
そしてギャルゲだめ男・・
合宿所じゃなくギャルゲの朝でした(*´▽`)

鉢合わせしてしまった女子たちに、まともな言い訳一つできないだめ男くん。
しかたなく、ここは凛が助け船を出すことに。
できた「彼女(のうちの1人)」で良かったですね。

しかし、理解があるから放っておいても大丈夫かというと決してそうではなく。
桜を優先して約束をすっぽかされるようなことがあれば、凛だって快く思うわけはないのです。
あちらを立てればこちらが立たず。
今回はギャルゲ風味が強いなぁ(^^;

それにしても。
兄が行方不明だというのに、まるで気にしていない桜が不思議でならない今日この頃。
「明日からは元通りだ」
などと言われて喜んでいる場合ではないと思うのですが・・
凛の様子といい、なんかありそう?

そしてとうとう綾子が・・
ご、ゴミ捨て場で発見ッ!?Σ( ゚Д゚)
イヤーーーー(>_<)ーーーーッ

精神を溶解されて食われちゃった、てことですか?
それって、もう元には戻らないってことですか?
貞操は大丈夫だったんですか?
ああ、かわいそうな綾子タソ;

さすがの士郎も慎二が怪しいと思ったものの、はっきりした証拠もなしに人を疑うのは良くない、という゚+。:.゚正義の味方゚.:。+゚魂が頭をもたげ、結局凛にすら口をつぐんだまま_| ̄|○

別に、あいつが怪しい!
とは言わなくていいけれど、事実だけはきちんと報告しないとダメでしょ。
共同戦線張ったからには、今は凛もパートナーなんだし。
そういう情報は共有しないと。
士郎だけでなく、凛まで危なくなる可能性があるってのに(;´Д`)

そうとは知らない凛は、ひとまず学校の結界を弱めるため、地道に呪刻(でいいのかな?)を壊してまわることを提案。
凛ですらかなり意識を集中しなくては探せない、やっかいな代物のようですが・・

士郎、あっさり見つけましたΣ( ゚Д゚)

どうやらこの手の探し物の才能があったようです。
違和感に敏感なたちなのでしょうか?
ともかく士郎が。
「あの士郎」が役に立っています(@_@

士郎が見つけて凛が破壊する。
なんかいいコンビネーションじゃないッスか♪
ようやく主役っぽくなってきましたよ(*´▽`)
凛との間にまた1つフラグ立てられたみたいだしw

天国のお父さんのためにも、非の打ち所のない魔術師であろうとする凛。
たぶん、ずっとそうやって無理してきたんだろうなぁ・・
悲しくなんかない、つらくなんかない、って(つД`)

夢中で呪刻を壊して回った2人。
帰る頃にはあたりはすっかり薄闇に包まれておりました。
って、あれ?
帰りは士郎一人なの?
それってかなり危なくない?

「心配してくれるんだ。遠坂(^^」

だから鼻の下、鼻の下!(;´Д`)
セイバーの時といい、どうも士郎は心配されるとうれしくてしょうがないようです。

凛のツンデレっぷりににやけていた報いか、突如違和感に襲われる士郎。
やはり来てしまいました。
どうも夕暮れ時に1人でいると、死亡フラグが立ちまくる傾向にある士郎です。
しかも本人は「ちょっとヤバイかな」ぐらいにしか思わず、みずからザクザク死地へと近づいていってしまうのです。

そんな危なげな弓道場にへっぽこ1人で探索に出かけてどうしますか。
どうしても気になるなら、せめてセイバーを連れてまた戻ってくればいいのに。
そもそも帰りくらい、セイバーにお迎えwに来てもらえばいいのに・・
こういう人を野放しにしておくとどんどん死んでしまうので、まわりの人たちは注意が必要です。

案の定、決定的証拠を見つけた時にはもはや手遅れ。
飛んで火にいる夏の虫となってしまった士郎。
そして再び登場のライダーとともに現れたのはやはり慎二。
もしや桜が真のマスターでは・・なんて、ちょっとばかり思ってましたが。
ここはやはり慎二とライダーがペア、ということでいいのかしら。
自宅にお招き受けちゃって、士郎ピーーンチ!

さらに予告でもピーーンチ!

とうとう凛までギャルゲ合宿参加?
またも藤ねぇに疑われる士郎?
ショックを受けっぱなしの桜?
すれ違う思いに深刻モードのセイバー?

とりあえず。
がんばれアーチャー!
次は回想や霊体じゃない姿で参加してもらえるとありがたい_| ̄|○
てか、次回出番・・あるのかな?(つД`)
2006-02-14 17:14:00

Fate/stay night #6「魔術師二人<後編>」

テーマ:Fate/stay night
机を盾にしたり鉄パイプで戦おうとしたり、冒頭からこれでもかとへなちょこぶりをアピールした士郎ですが。
意外にあの机、もちましたね(@_@
やっぱり相当手加減してくれたのかしら、凛。
一時休戦してまで女生徒助けるし、なんだかんだいって非情になれない子なんでしょうか。

でもそんな凛を、今回はなんと士郎が助けました!Σ( ゚Д゚)
とっさに飛び道具をはじき飛ばすなんて芸当は無理なので、またも身を挺したわけですが(汗)
でもサーヴァントの攻撃に反応できただけでも、かなりスゴイことのような気が。
いやぁ、主人公が役にたって本当に良かった。

「こんなもの女の子の顔に投げつけるなんてッ」

どうも士郎は「女の子」にこだわるみたいですね。
セイバーをかばった時も、女の子を守るのは当たり前、みたいなこと言ってたし。
その結果、凛いわくバーサーカーにまっぷたつにされてしまったわけですが(汗)

今回も怒りで我を忘れているのか、1人でどんどん裏の林(?)に踏み込みます。
もしや彼には死に対する恐怖がないのでは、と思い始めた今日この頃です。
見てるこっちの方が、いつバッドENDがくるかとハラハラでした。
のど切られたし(;´Д`)コンドハ ドンナ サイゴダロウ?

「セイバーを呼ぶのは、
 俺が自分で出来ることをすべてやった後だ」


出来ることをやりきる前に自分が死ぬかも、という可能性はまったく考えていないようです。
死ぬ!と思う間もなく心臓一突きされた教訓を、全然活かせないあたりが士郎の士郎たるゆえんなのか(^^;

何度か攻撃をかわせたことが、よけいにそういう気にさせたのかもしれませんが。
だからといって、なにもサーヴァントをあんなふうに挑発しなくても。
弱っちぃやつに「この程度のこと」だの「たいしたことない」だの言われたら、瞬殺かいたぶって殺すかのどっちかしかないというのに(;´Д`)

お姉様はいたぶることにしたようです。
刺さった杭で宙ぶらりん・・イタイ
普通は痛さで気を失いそうなものですが、わりと平気で杭を抜こうとする士郎って結構スゴイかも。

「ところで・・
 さきほど興味深いことを言ってらしたようですが」


冷静に話しかけるお姉様。
やっぱりものすごーーく怒ってます(汗)
でも本格的なおしおきがはじまる前に、凛の助けが入りました。
おかげで今日は死なずに済んだ士郎です。やれやれ。

やられ街道まっしぐらにもかかわらず、回復力は相変わらず化け物じみている士郎ですが。
真相は定かでないものの、現段階ではセイバーの能力のおかげでは・・と目されているので。
凛が言う通り、無闇とそれをあてにするのはどうかと私も思います。

セイバーが直接攻撃を受けることには過敏に反応するのに、こういう方面からのセイバーの負担を考えられないところが、マスターとしても男子としてもまだまだといった感じ。
だからついに皮肉屋気質を開放し始めたアーチャーのセリフにも、うんうん頷きっぱなしだった私です。

それにしても凛に対するのとずいぶん態度が違うな、アーチャーってば(^^;

まぁ、男を送らされても全然おもしろくないだろうし。
ましてやそれが本来は敵で、弱いくせに言うことだけはいっちょ前で、何も分かってないのに変に正義面してたりするもんだから、めちゃめちゃ気に入らないんでしょうが(;´▽`)

それとも他に裏の意味でもあるのかな・・
かつては自分もそうだった、的な?

それはともかく皮肉屋アーチャーと正義漢・士郎。
ああ、激しくソリが合わなさそうな2人(汗)
仲良くなれる日はくるのだろうか。

しかも、皮肉たっぷりに正論を言われているのに、皮肉にしか気づけない士郎ったら言うに事欠いて・・

「俺はセイバーに負担なんてかけてない!」

( ゚Д゚)

だめだ。
まったくわかってない_| ̄|○
あなたがセイバーの代わりになんて、なれるはずがないでしょーに・・
サーヴァントと同レベルになるつもりなんですか?
これにはアーチャーもあきれて退場。

セイバーを守りたい、女の子を守りたい、世界のみんなを守りたい。
志は立派なんだけれど、それは自己犠牲だけじゃ実現できないことのような気が。

士郎が死んだ時点でセイバーも消えるか、他のマスターのものになっちゃうだろうし。
1人を守るために死んだら、他のみんなを守ることはもうできないし。
そのあたりに士郎が気づくのは、まだまだ先のことなんでしょうね。

それに気づいたうえで、さらに自分の思いを最後まで通せた時、みんなを守り切れた時、士郎は本当の正義の味方になれるのかもしれません。

でもひとまずは、セイバーともども桜の手料理で英気を養っておくのが先決ですかね。

「炭水化物の摂取意欲を促進させるこの香り・・」

には笑いましたw
予告もなんだかそんな感じだったし。
いよいよセイバーの隠された一面(?)が見られるのでしょうか。
楽しみです♪

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