2006-04-03 06:20:00
タクティカルロア#13「アウトワード・バウンド」
テーマ:終)タクティカルロア
今度こそ明らかにされた9つすべての命題。
第1の命題って、前にリディルの代表が言っていて感心したセリフだったんですけど、実は暦の考えだったんですね。
なーーんだ、受け売りかぁ(^^;
これだけでなく、今まで起こったことすべてが、本当にノイント・テーゼ通りに進められてきたことが今回はっきりしました。
そして暦は暦なりに、純粋に世界や海のことを思ってその論理を構築、実行したことも。
犠牲になった人々を思うと、それが正しいとは決して言えませんが。
戦闘シーンは例によって良かったです。
詳しいことはまったくわからないけれど、緊迫感とか裏読みし合う様子とか、非常に楽しめました。
マニュアル通りの攻撃にまったく動じない、ラッシュの百戦錬磨ぶりも良かったし。
最後の最後にマニュアルを無視して、思い切った手を打った七波も良かった。
そして達観したような笑みを浮かべたラッシュの散り際も見事。
うん。いい戦いでしたd(´∀`)
結局謎の少女が謎のまま終わってしまったことが若干心残りではありますが。
まぁこれは、途中からそんな気がして半分以上諦めてましたからね・・
それよりも問題なのは精霊か幽霊、どちらにしてもこの世の者ではないと踏んでいたのに、今回足音を立てていたことですよ。
え。生身なの?Σ( ゚Д゚)
と、予想が外れてガッカリでした。
そして思わせぶりな長老の言葉。
「白き眉根のとが人のゆえんか。
この日この時、我が示したロアの時を彼の女は忘れずにいた」
あなたがハクビに、皆既月食がチャーーンス♪と教えたのですか、長老?
また、ラッシュが言い残した、ハクビに魅入られていたのはパスカルメイジの方かも、という言葉も気になります。
第2のグランドロアは阻止したものの、暦が求めていた第9の命題「人為的なカオスの誘導」に、パスカルメイジが一役買ってしまったとでも言うのでしょうか。
暦によれば、ノイント・テーゼは彼女独自の世界を試すエニアグラムなのだとか。
あう。また難しいことを(;´Д`)
エニアグラムについてさらっと調べてみたところ。
「人間の本質は必ず9つに分類できる」という考えのもと大昔に構築された人間学で。
人々はこれを使って自分が本当はどんな人間なのか知り、自分の真の可能性をのばすために、持っているエネルギーのバランスを回復させようとした。
・・とかなんとか(汗)
もっと詳しく知りたい方はこちらを読んでみるといいかもしれません。
要するに、暦は世界の本質を解き明かしてそのバランスを整えるために「ノイント・テーゼ」を使おうとした。
という解釈でOKなんでしょうかね?
となると例の「ハクビに魅入られていたのはパスカルメイジの方かも」発言は、パスカルメイジが勝つこと、第2のグランドロア発生が阻止されることが、世界が出した答え=本質だったと?
そして世界の本質を知ったことで、今度はそのバランスを回復させる手だてを(暦が)考えることができると?
うーん。難しい話は苦手だ・・_| ̄|○
ぜんぜん違う可能性大です;;;
とりあえず「世界の統治第二章」のパートナーとしてレイゲンを選んだことは良くわかりましたが。
結局、なんでいまさら?と疑問を感じるほど久々に登場したエロリスト姉妹に撃たれてしまったっぽい(;´Д`)
まさにこれからが見せ場って感じだったレイゲンの人生は、本当にここで終わってしまったのか。
それとも気配に気づいた暦がなんとか助けたのか。
どちらともとれそうな描かれ方でした。
一方パスカルメイジ側も。
漂介はまたもや帰ってきてしまったし。
七波はいまだに漂介を弟と公言するし。
はっきり断られた翼もまだまだ漂介を想っているようだし。
これまたあまり解決した感じがしないかも・・という描かれ方。
暦が言った通り、これからが本番と言った感じですね。
だからレイゲンはともかく暦は絶対無事で、またどこか違う組織と手を組むかなにかして、真の世界統治をもくろみ。
七波はじめパスカルメイジ・クルーたちはそれを阻止するべく奮闘する。
という日々がまだ当分続いていくのでしょう。
うん。それでも。
その後の展開を予想させつつそれなりに区切りはついた、納得のいく最終回だった気がします。
これは意外!(失礼)
今期のアニメは結構肩すかしなラストが多かったので、よけいにへぇ~~っと思いました。
これで漂介がらみのシーンがなかったら最高だったんですけど(^^;
全体的に見ても、漂介さえ絡まなければ結構良かった気が・・ゲフゲフ
なんだかんだ言いつつ、後半からはかなり楽しませて頂きました。
制作に関わったすべての方々、本当にお疲れ様でした<(_ _)>
第1の命題って、前にリディルの代表が言っていて感心したセリフだったんですけど、実は暦の考えだったんですね。
なーーんだ、受け売りかぁ(^^;
これだけでなく、今まで起こったことすべてが、本当にノイント・テーゼ通りに進められてきたことが今回はっきりしました。
そして暦は暦なりに、純粋に世界や海のことを思ってその論理を構築、実行したことも。
犠牲になった人々を思うと、それが正しいとは決して言えませんが。
戦闘シーンは例によって良かったです。
詳しいことはまったくわからないけれど、緊迫感とか裏読みし合う様子とか、非常に楽しめました。
マニュアル通りの攻撃にまったく動じない、ラッシュの百戦錬磨ぶりも良かったし。
最後の最後にマニュアルを無視して、思い切った手を打った七波も良かった。
そして達観したような笑みを浮かべたラッシュの散り際も見事。
うん。いい戦いでしたd(´∀`)
結局謎の少女が謎のまま終わってしまったことが若干心残りではありますが。
まぁこれは、途中からそんな気がして半分以上諦めてましたからね・・
それよりも問題なのは精霊か幽霊、どちらにしてもこの世の者ではないと踏んでいたのに、今回足音を立てていたことですよ。
え。生身なの?Σ( ゚Д゚)
と、予想が外れてガッカリでした。
そして思わせぶりな長老の言葉。
「白き眉根のとが人のゆえんか。
この日この時、我が示したロアの時を彼の女は忘れずにいた」
あなたがハクビに、皆既月食がチャーーンス♪と教えたのですか、長老?
また、ラッシュが言い残した、ハクビに魅入られていたのはパスカルメイジの方かも、という言葉も気になります。
第2のグランドロアは阻止したものの、暦が求めていた第9の命題「人為的なカオスの誘導」に、パスカルメイジが一役買ってしまったとでも言うのでしょうか。
暦によれば、ノイント・テーゼは彼女独自の世界を試すエニアグラムなのだとか。
あう。また難しいことを(;´Д`)
エニアグラムについてさらっと調べてみたところ。
「人間の本質は必ず9つに分類できる」という考えのもと大昔に構築された人間学で。
人々はこれを使って自分が本当はどんな人間なのか知り、自分の真の可能性をのばすために、持っているエネルギーのバランスを回復させようとした。
・・とかなんとか(汗)
もっと詳しく知りたい方はこちらを読んでみるといいかもしれません。
要するに、暦は世界の本質を解き明かしてそのバランスを整えるために「ノイント・テーゼ」を使おうとした。
という解釈でOKなんでしょうかね?
となると例の「ハクビに魅入られていたのはパスカルメイジの方かも」発言は、パスカルメイジが勝つこと、第2のグランドロア発生が阻止されることが、世界が出した答え=本質だったと?
そして世界の本質を知ったことで、今度はそのバランスを回復させる手だてを(暦が)考えることができると?
うーん。難しい話は苦手だ・・_| ̄|○
ぜんぜん違う可能性大です;;;
とりあえず「世界の統治第二章」のパートナーとしてレイゲンを選んだことは良くわかりましたが。
結局、なんでいまさら?と疑問を感じるほど久々に登場したエロリスト姉妹に撃たれてしまったっぽい(;´Д`)
まさにこれからが見せ場って感じだったレイゲンの人生は、本当にここで終わってしまったのか。
それとも気配に気づいた暦がなんとか助けたのか。
どちらともとれそうな描かれ方でした。
一方パスカルメイジ側も。
漂介はまたもや帰ってきてしまったし。
七波はいまだに漂介を弟と公言するし。
はっきり断られた翼もまだまだ漂介を想っているようだし。
これまたあまり解決した感じがしないかも・・という描かれ方。
暦が言った通り、これからが本番と言った感じですね。
だからレイゲンはともかく暦は絶対無事で、またどこか違う組織と手を組むかなにかして、真の世界統治をもくろみ。
七波はじめパスカルメイジ・クルーたちはそれを阻止するべく奮闘する。
という日々がまだ当分続いていくのでしょう。
うん。それでも。
その後の展開を予想させつつそれなりに区切りはついた、納得のいく最終回だった気がします。
これは意外!(失礼)
今期のアニメは結構肩すかしなラストが多かったので、よけいにへぇ~~っと思いました。
これで漂介がらみのシーンがなかったら最高だったんですけど(^^;
全体的に見ても、漂介さえ絡まなければ結構良かった気が・・ゲフゲフ
なんだかんだ言いつつ、後半からはかなり楽しませて頂きました。
制作に関わったすべての方々、本当にお疲れ様でした<(_ _)>








