2006-04-03 06:20:00

タクティカルロア#13「アウトワード・バウンド」

テーマ:終)タクティカルロア
今度こそ明らかにされた9つすべての命題。
第1の命題って、前にリディルの代表が言っていて感心したセリフだったんですけど、実は暦の考えだったんですね。
なーーんだ、受け売りかぁ(^^;

これだけでなく、今まで起こったことすべてが、本当にノイント・テーゼ通りに進められてきたことが今回はっきりしました。
そして暦は暦なりに、純粋に世界や海のことを思ってその論理を構築、実行したことも。
犠牲になった人々を思うと、それが正しいとは決して言えませんが。

戦闘シーンは例によって良かったです。
詳しいことはまったくわからないけれど、緊迫感とか裏読みし合う様子とか、非常に楽しめました。
マニュアル通りの攻撃にまったく動じない、ラッシュの百戦錬磨ぶりも良かったし。
最後の最後にマニュアルを無視して、思い切った手を打った七波も良かった。
そして達観したような笑みを浮かべたラッシュの散り際も見事。
うん。いい戦いでしたd(´∀`)

結局謎の少女が謎のまま終わってしまったことが若干心残りではありますが。
まぁこれは、途中からそんな気がして半分以上諦めてましたからね・・
それよりも問題なのは精霊か幽霊、どちらにしてもこの世の者ではないと踏んでいたのに、今回足音を立てていたことですよ。

え。生身なの?Σ( ゚Д゚)
と、予想が外れてガッカリでした。

そして思わせぶりな長老の言葉。

「白き眉根のとが人のゆえんか。
 この日この時、我が示したロアの時を彼の女は忘れずにいた」


あなたがハクビに、皆既月食がチャーーンス♪と教えたのですか、長老?

また、ラッシュが言い残した、ハクビに魅入られていたのはパスカルメイジの方かも、という言葉も気になります。
第2のグランドロアは阻止したものの、暦が求めていた第9の命題「人為的なカオスの誘導」に、パスカルメイジが一役買ってしまったとでも言うのでしょうか。

暦によれば、ノイント・テーゼは彼女独自の世界を試すエニアグラムなのだとか。
あう。また難しいことを(;´Д`)

エニアグラムについてさらっと調べてみたところ。
「人間の本質は必ず9つに分類できる」という考えのもと大昔に構築された人間学で。
人々はこれを使って自分が本当はどんな人間なのか知り、自分の真の可能性をのばすために、持っているエネルギーのバランスを回復させようとした。

・・とかなんとか(汗)
もっと詳しく知りたい方はこちらを読んでみるといいかもしれません。

要するに、暦は世界の本質を解き明かしてそのバランスを整えるために「ノイント・テーゼ」を使おうとした。
という解釈でOKなんでしょうかね?

となると例の「ハクビに魅入られていたのはパスカルメイジの方かも」発言は、パスカルメイジが勝つこと、第2のグランドロア発生が阻止されることが、世界が出した答え=本質だったと?
そして世界の本質を知ったことで、今度はそのバランスを回復させる手だてを(暦が)考えることができると?

うーん。難しい話は苦手だ・・_| ̄|○
ぜんぜん違う可能性大です;;;

とりあえず「世界の統治第二章」のパートナーとしてレイゲンを選んだことは良くわかりましたが。
結局、なんでいまさら?と疑問を感じるほど久々に登場したエロリスト姉妹に撃たれてしまったっぽい(;´Д`)
まさにこれからが見せ場って感じだったレイゲンの人生は、本当にここで終わってしまったのか。
それとも気配に気づいた暦がなんとか助けたのか。
どちらともとれそうな描かれ方でした。

一方パスカルメイジ側も。
漂介はまたもや帰ってきてしまったし。
七波はいまだに漂介を弟と公言するし。
はっきり断られた翼もまだまだ漂介を想っているようだし。
これまたあまり解決した感じがしないかも・・という描かれ方。

暦が言った通り、これからが本番と言った感じですね。
だからレイゲンはともかく暦は絶対無事で、またどこか違う組織と手を組むかなにかして、真の世界統治をもくろみ。
七波はじめパスカルメイジ・クルーたちはそれを阻止するべく奮闘する。
という日々がまだ当分続いていくのでしょう。

うん。それでも。
その後の展開を予想させつつそれなりに区切りはついた、納得のいく最終回だった気がします。
これは意外!(失礼)
今期のアニメは結構肩すかしなラストが多かったので、よけいにへぇ~~っと思いました。
これで漂介がらみのシーンがなかったら最高だったんですけど(^^;
全体的に見ても、漂介さえ絡まなければ結構良かった気が・・ゲフゲフ

なんだかんだ言いつつ、後半からはかなり楽しませて頂きました。
制作に関わったすべての方々、本当にお疲れ様でした<(_ _)>
2006-03-27 16:17:00

タクティカルロア#12「九番目の命題」

テーマ:終)タクティカルロア
突如七波の語りから始まった今回。
展開も急だけれど、話そのものがなんだか難しいことになってきて、ついていくのが大変です(汗)
一気にまとめにかかってきましたね~。
でもカオスとか聞かされると、とたんに訳わからなくなってくるんですよね・・私_| ̄|○

ようするに不動の安定よりも、流動的な安定の方が世界はまるくおさまるんだ。
そのためには世界が混沌することが不可欠なんだ。
という理論なのでしょうか、ノイント・テーゼ。

はっきり言って、1~8番の命題がぜんぜん理解できてないので(私が気づかなかっただけで、今までに描かれていたんだろうか。汗)、それがどんなにすばらしい理論なのか想像できないのがつらいところ。

やばい。完全に私の理解を超えている(;´Д`)アッタマ ワルー・・

とりあえず、この理論を考え出し、なおかつ実行に移そうとしたのが、マーキュリーズ時代の阿古屋暦だった、ってことは確実に理解できましたが。

阿古屋・・
まさかここであの双子がからんでくるとは、正直思っていませんでした。
そんなに重大なキャラだったのか~(^^;
彼女たちが必死にパスカルメイジ・クルーになった理由も、このへんにあるわけですね。
そして七波とターニャが軍を辞め、民間護衛艦に乗った目的も?

まぁ、どんなに危険な思想を持った人物相手でも、七波の性格から考えて「討つ」ことができるとはとても思えませんが。
気持ち的にはそのくらい強い思いがある、と。

そしてそんな要注意人物とラッシュ(当時からリディルメンバー?)が出会ったことで、すべてが本格的に動き出し。
暦はリディルの資金と人材を使って、過去の事件など比べものにならない規模で理論を実行することができるようになり。
リディルはその過程で発生するさまざまな事柄(直近だと洋衛軍×海賊のドンパチとか)を利用して、大幅な市場拡大を狙えるようになった。

そんな感じ?

暦とリディルは純粋な共生関係にあるのか。
もしくは狐と狸のばかしあい的に、どちらもお互いを利用するだけ利用して、最終的には切り捨てるつもりでいるのか。
いやひょっとして、暦はリディルを利用しているがリディルはそのことに気づいていない、という可能性も・・

うーん。
このへんは時間的に描く余裕がないかなぁ?

少なくともラッシュは暦、いやハクビ派っぽいけれど(^^;
レイゲンは・・
もちろん彼女の考えに共感はしているんでしょうが、それとは別の目的から協力している可能性もありそう。
天才の考えることはわからないですからね~(´▽`)

わからないといえば、第1次グランドロアも。
洋衛軍が引き起こしたって・・いったいどうやって?
実はグランドロア発生の秘密は第1話から気になっていたので、私的にはキタ!v(°∀°*)v
って感じでしたが、同時に。

え。マジでそこに触れてくれるの!?Σ( ゚Д゚)
と少し意外な気もしました。

そこには触れずに終わるだろうと諦めていたので(^^;
でもここで触れたということは、次回できっちり説明してくれると期待していいんでしょうか。
期待・・ちょっとだけしちゃおうかな?
あくまでちょっとだけ(^^;

次はいよいよ最終回。
七波×漂介×翼の恋の行方も決着をつけるつもりのようだし。
謎の少女はまだからんでこないし(こっちは半分以上諦め気分^^;)。
駆け足で収束し始めましたが、果たして間に合うのか?
最後まで気が抜けません。

それにしても鯨伏艦長。
言葉とは裏腹に、無謀とも思える七波の決断にノリノリでしたね。
根っからの海の漢だなぁ(*´▽`)
2006-03-14 15:29:00

タクティカルロア#10「ボトムライン」

テーマ:終)タクティカルロア
洋衛軍に撤退命令が発令される中、「対潜哨戒活動」続行を命じられるパスカルメイジ。
ようするに、逃げる軍の後方支援。
てか、俺たち逃げるから対潜戦闘は任せた!
ということのようです(;´Д`)ヒデーー

しかし、漂介の態度に苛立ちを抑えきれない七波は、どこまでもやけくそモード全開で・・

「やってやるわよ。やってみせればいいんでしょッ?」

言うは易し行うは難し。
七波が対潜戦闘を経験したのは軍の訓練のみ。
翼に至っては軍学校の実習以来。
気合いでどうにかするにはちょっと・・
いや、かなり無理が(;´Д`)

それでも奇襲直前の不審な電波から、なんとか敵潜水艦の位置を探ろうと試みるパスカルメイジ。
そのころ当の潜水艦「メトセラ」内部では、蝶々大好きラッシュ・ビヨンドが「いやな感じ」にちょっぴり眉をひそめておりました。
すんごい勘!(@_@

彼いわく、「退屈なぐらい余裕がある」というこの作戦。
それもこれもレイゲンが軍の全内部情報を入手したおかげ。
あのパスカルメイジ乗っ取り騒ぎの裏で、真の目的は着々と進行していたんですね~。

けれどラッシュは、そんなレイゲンにややむかつき気味のご様子。
てっきり、実戦にも出ないのに高待遇される頭脳派のお子様、という立場が気にくわないのかと思ったら・・

「ずっとハクビと一緒なんだもの!ずるい~~~ッ」

そっちかい!! (゚Д゚;)

てっきり゚+。:.゚あっち系゚.:。+゚の人かと思っていたので、かなーーり意外でした。
でも、それはそれでおもしろそうな組み合わせかもw
ラッシュが全然相手にしてもらえなさそうなあたりが特に♪(*´▽`)

一方パスカルメイジのイライラMAX艦長はというと・・
部下に八つ当たりしてました_| ̄|○ヒステリー

しかし美晴と真秋では、ずいぶん八つ当たりレベルが違ったような。
やはり口答えできない者・弱い者にはより強く当たってしまうものなんでしょうか。
ああ・・
なんか七波のいやなところを見ちゃった感じ(;´Д`)

そんな七波の暴走を止めたのは、いつも冷静な副官ターニャの一喝。
ベタだけど、こういう人が声を荒げると実に効果的ですね♪

そのころ翼はまたもお手柄。
見事潜水艦特有のリニア推進を探知。
しかも、美晴ががんばってOSを入れ替えていたおかげで、直前まで動きを悟られずに近づけました。
レイゲンが手に入れられなかった唯一の情報が、戦いに若干の影響を及ぼしたわけです。

それでも余裕のラッシュ・ビヨンド。
思いっきり高笑いをかまされた時は、正直ハクビがぐーーんと遠のいたように思えましたが。
反響するほど笑うだけのことはあります。

「あいにく私は用心深くてひねくれものなのよ!」

これまたぐぐーーんとハクビが遠のくような発言ですが、おかげでパスカルメイジに大ダメージを与えることに成功しました。
パスカルメイジ不敗神話、ここに崩壊(;´Д`)ザンネン!
魚雷第一波をかわしたところまでは良かったんですけどね~。

てか、櫻!Σ( ゚Д゚)
1人で何かしに戻っていった時から、いやーな予感はしてはいましたが。
今までのラブラブモード大アピールも、すべて死亡フラグのなせる技だったですか?
タクロアで死人が出るなんて信じられなくて、まだ半信半疑ですが・・
予告の雰囲気では死んでそう?_| ̄|○イヤ、マサカソンナ・・

で。
やっぱりハクビは七波・ターニャのかつての仲間=3人目のマーキュリーズだったことが確定したもよう。
EDでは役名「暦」となっていたようですが、声優さん同じですもんね。
視聴者としてはそういう形で知りたくなかったのになぁ・・
というお披露目(?)方法が、最近のアニメ界の流行なんでしょうか。
てか、ハクビとして出演した時はEDに名前出なかったのに、今回はなぜ?

軽く疑問を残しつつ次週へ。
そろそろ終結・・します?
2006-03-07 19:08:00

タクティカルロア#9「バタフライ・ラッシュ」

テーマ:終)タクティカルロア
胸がぺったんなお姉様かと思ったら、ちょっと倒錯的なお兄様でした。ラッシュ・ビヨンド。
リディルにもいろんなタイプの人がいるんですね~(^^;
過敏症とか言ってたので、潜水艦生活にはぴったりなのかもしれません。

そんな彼をじっと見送る謎の美少女・・
って。どこにでも登場するな~(@_@

さすがにあの格好では会場で浮いてしまいそうなのに、誰も彼女に注意を払わない様子を見て。
もしかして誰にも見えていないのでは?
なんて思ってしまいました。

もしも精霊とか幽霊とかその手の存在だったら、誰にも気づいてもらえなさそうな・・(汗)
海をあがめるあの一族の長老あたりなら見えるかしら?

一方パスカルメイジは、洋衛軍の後方支援艦隊として「治安維持」という名の海賊退治に参加。
どうやらターニャは気に入らない様子ですが。
東アジアの制海権をねらっての作戦とあっては無理ないですね。
亡くなった仲間のためにも、そういうことにはもう荷担したくないらしいし・・

でも七波には、そんなことよりもっとずっと気になることがあるようで(^^;
艦長ったら・・
気持ちはわからなくもないけれど、仕事中ぱ+。:.゚恋する乙女モード゚.:。+゚をもうちょい抑えないと。

もっとも、もう1人。
いや、もう2人の恋する乙女たちは、ずっとスイッチ入りっぱなしのようですが(^^;

うーん。
翼も櫻も青春まっただ中って感じですなぁ・・
櫻はともかく、翼はそんなに浮かれてると後がつらい気がして心が痛みます(´Д`|||)

ああ。
私のこの心痛を漂介にわけてやりたいッ
おかげで政治的な話が出てくると、気が軽くなって助かります(^^;

莫大な金を積んでナンマドール(?)諸島買収に成功した、企業体リディル。
しかしそれを黙認させるため、今回の派遣にこれまた莫大な資金を提供。
さらに討伐される側の海賊に情報をリークし、せっかく資金を投じた討伐隊を沈めようというわけで・・

さすがに内部からも非難の声が(^^;
でも、リディル総代表の言い分にはかなり納得がいきました。
問題は、海賊と軍がうまいこと共倒れしてくれるかどうかですが。
どちらかが残りそうになったら、さりげなくとどめを刺すからいいのかしら?
あくまでリディルが介入したことを伏せたまま。
そうしてゆくゆくは東アジア全土を我がものに(;´Д`)クロイ・・

紫髪のお姉さんは今回も登場。
ハクビという名前でいいんですかね?
エンドロールで見つけられなかったけど・・
どうやらターニャ&七波の知り合いっぽい感じ。
もしや死んだはずのマーキュリーズの仲間?
早く正体が知りたいです♪

そしてようやく判明した凪宮姉弟の真実。
再婚した親同士の連れ子でした!!ヽ(*´▽`*)/イーヤッホーー!

良かった~~(´▽`)-З
血が繋がってないなら許せます(許すのか?)
てか、なぜ9話まで引っぱったのかが今ひとつわかりませんが。
もっと早く明かしても全然問題なかった、とゆーか、むしろその方が共感を得られやすかったと思うんですけどね~(-_-?
ま、最大の不快感が取り除かれたからいいか♪

優柔不断な漂介に、どうしてもハッキリ言ってもらいたい七波。
しかし自分の気持ちを隠したままでは、どうにも心の内をさらけだしてはもらえませんでした。
つーか、お互いに「探り合い」って感じが、なんだかな~。
どちらも自分から告白するつもりはないんですね(^^;
もし思いを受け入れてもらえなかったら、姉弟としてすら一緒にいられなくなってしまうし。
みずから今の関係を壊す勇気はまだないってことでしょうか。

うう。
どこまでも浮かれてる翼が(つД`)ナギミヤツバサ・・

結局漂介に逃げられて、イライラMAXの七波。
クルーも大変です。
残念ながら、意地になって哨戒レベルを落とさなかったにも関わらず、先遣隊への攻撃は防げませんでしたが。
それでもいち早くカモメを飛ばす役には立ったんですかね?
だといいけれど・・

とゆーわけで、ピンチのままTO NEXTです。
艦隊全滅をもくろむバタフライ・ラッシュからどう逃げ切るかに期待♪
2006-03-04 10:00:00

タクティカルロア#8「落日(テラ)の祭り」

テーマ:終)タクティカルロア
前回に続き、翼が押しますね~。
こんなに積極的なキャラだったとは・・
まぁ漂介にはこのくらいでちょうど良さそうでしたが(^^;
なんだかんだ言って、結構ベストカップルって感じ♪
この組み合わせでいいじゃん!d(´∀`)
と思ったものの、今度は七波が焼き餅プリプリ。

「私は漂介君のなんなの?」

あ・・姉です。確か(汗)

ほんとに、腹違いとか義理の姉弟とかいう設定が出てこないと、心から共感・応援できないんですが。
うーーん、どうしましょ?(^^;
1人でそういう伝説の場所に行っちゃう勇気はすごいけれど・・
うう。みじめさ倍増(つД`)

対して、以前はかなり漂介LOVEだった様子の美晴は、今回特に切なそうでもなく。
やはり前回登場レイゲンの存在が効いているのか?w
なんて思ったり。

個人的には漂介・翼、レイゲン・美晴のカップリングが落ち着く気がしてます。
七波は・・
漂介よりもっといい人が絶対いると思う(^^;

さてさて。
シリアスパートでは前回も登場した紫髪のお姉様が。
やはりリディルでしたか。
でもまだ何をしようとしているのかは謎ですね。

そして七波と副長は同級生で、その昔、マーキュリーズなる次代の洋衛軍を背負って立つグループの一員として期待されていたらしい、と。
どうやらこのあたりに、七波が軍を辞め、昔と雰囲気が変わるきっかけがあったと考えられそうですね。
亡くなったもう1人のメンバーが鍵?

最後に謎の美少女。
踊ってました(^^;
行く先々にいるのに決して七波たちには絡んでこない、本当に謎な人物です。
雰囲気的にはオロファト族(?)の長老と似通ってる気がしたんですけど、あの一族の子なんですかね~?
このまま最後まで絡まずに、謎のままで終わっちゃったらどうしよう(^^;

残話数的にこれが最後の休日っぽいような気もしますが、なんせタクロアなのでまだ気は抜けません。
これからは七波の気持ちが揺れそうだし。
いったいどういう結論を出すんでしょうね~。七波。
個人的には漂介よりずっとふさわしい人を見つけて欲しいんですが・・

とりあえず次回に期待♪
って、もう明日だよ・・_| ̄|○
2006-02-20 03:45:30

タクティカルロア#7「エニアック・マニアック」

テーマ:終)タクティカルロア
観艦式の感想には笑ってしまいました。
やっぱり警備保障会社が水着アピールって変ですよね。
てか、蓮狩スレがあるのか(^^;

そして出ました。キャラクターOS!
ちょっと欲しいw
以前副長が「HP更新をどうするのか」OSが困ってた、と言っていましたが、やはり七波はサイトを運営していたもようです。
よくそんな時間が・・
しかもなにやら文学的な内容だし。
残念ながら私には、あのサイトのおもしろさが理解できそうにないです_| ̄|○

そんな中で起こったパスカルメイジ乗っ取り事件。

なるほど。
ネットワークテロですか。
直接的な戦闘もいいけれど、個人的にはこういう戦い、結構好きです。
天才少女・美晴もフューチャーされてたし♪

てか、あんなに双子と上手くいってなかったとは・・
今までそんなそぶりを見せられた覚えがなくて、「え?突然どうしたの?」と思ってしまいました(^^;

でもまぁ、双子が何かものすごい覚悟を持ってパスカルメイジ・クルーになったことは分かりました。
ただ、別にピエロにならなくても、パスカルメイジから下ろされたりはしないかと(^^;
いや、ひょっとして下ろされるのか?(汗)

突然といえば翼も。
自分が恋してると自覚したとたん、ずいぶんと積極的になりました。
漂介は自分をバカにしてきた今までの男たちとは違う、と思ったんでしょうか。
確かにそういう偏見は持ってなさそうだけれど、実の姉によこしまな感情はバリバリ持ってるので、そこが大きな問題です(^^;
彼女が七ねぇを越えられるかどうかは、今後のテーマになっていくのかな?

でもやっぱり、私的に今回一番の見どころは美晴の活躍でした♪
10人がかりで3日かかるという艦内OS総入れ替えを、あっという間に完了ですよ。
すごすぎる(@_@;

どうやら美晴もいろいろと複雑な事情を抱えてるっぽいですが。
パスカルメイジの他には行き場所がないらしい、ということしか今回は明かされませんでした。
双子の覚悟も含め、こうしたみんなの事情はじょじょに明らかになっていくんでしょうか。
その辺がわかると、キャラに厚みが出るっていうか、感情移入しやすくなるんですが。

そして今回影で大活躍した美晴の天才仲間・レーゲン。
どうやらオーブ社製のOSを破壊し、乗っ取り可能にするシステムを開発したようですが、彼の、というか、彼の所属する組織(リディル?それとも第3勢力?)の目的はまだ謎。
あのシステムも、既存システムの破壊&乗っ取りの他に、もっといろいろできるのかもしれないし。

OPにも登場しているから、彼が今後、さらにからんでくるのは確定ですよね。
うーん。いい!(*´▽`)
美晴は漂介をやめてレーゲンにすればいいのに。
敵なんだけど気になる関係って、私的にものすごく惹かれるシチュエーションなんですけどねぇw

なんだかようやく話が動いてきた気がして、続きが楽しみになってきました。
けど次回は、またも海での休暇vsシリアス話っぽいんですよね・・_| ̄|○
なぜ?
そりゃ告白した翼にしてみれば、ここらで漂介との仲をずずっと進展させたいのかも知れないけど。
私は早く先が観たい・・(;´Д`)

パスカルメイジが女性ばっかりの理由とか。
クルーのみんなが抱えている事情とか。
グランドロアがなぜ出来たのかとか。
テロ姉妹の動きとか。
レーゲンの組織の目的とか。
謎の黒髪少女っていったい?とか。

知りたいことはたくさんあるのに。
このペースで全部見せてもらえるのか、ちょっと心配です。
2006-02-13 20:05:00

タクティカルロア#6「相似形の悪夢」

テーマ:終)タクティカルロア
今回はとことん翼が大活躍。

七波いわく「学術調査なみ」のスペクトラム分析を手がかりに、見事敵システムの本体を発見。
武装をなされていないカモメでテロ姉妹の攻撃をかわしつつ、タンクを使って本体システムを破壊。
発射直後の対艦ミサイル目前をすり抜けてその弾道を変え、ミサイルはもとより敵ヘリまで撃破。

専門知識は皆無な私ですが、とにかくやたらとスゴいことだけはわかりました。
たぶん(^^;

それに、翼を信じて時間かせぎに徹した七波もすごい勇気です。
他に打つ手だてがなかったのかもしれませんが、下手に逃げ回るよりはいい選択だった気が。
なによりキビキビした七波って、やっぱかっこよくて好きです♪

これでクレイオが目視でヘリ撃破とかしてたら最高だったんですけど・・
やはりそこまでやるとリアリティがなくなっちゃうからボツなのかしら。

そうそう。
さりげなく副大統領秘書も良かったです。
やはり餅は餅屋というか。
護衛艦クルーと政治家では、戦う舞台が違いますからね。
ただ追従しているだけかと思ったら、意外にはっきり副大統領を諭してくれました。

それでも、責任感の強い副大統領は無力感に襲われまくり。
なんでもかんでも背負い込みそうな子ですね~(^^;
無責任では困りますが、もう少し人に任せることを覚えると楽になれるのになぁ。
いつか背負った荷物に押しつぶされてしまわないかと、ちょっとだけ心配です。

ともあれ、今回もなんとか「相似形の悪夢」撃退に成功。
がんばりました。
そして2度もパスカルメイジにやられてしまったフルードは、めっちゃ悔しそうでした。
仕事中エロに走らなければ勝てたかもしれないのに(汗)
でもフロートはなんであんなに余裕なんでしょうね?

残り数分はエロパート。
ええ、来ると思っていました。
でもいい感じに戦闘パートと別れていたうえ時間が短かったので、非常に穏やかな気持ちで見ていられました。
翼はぜんぜん穏やかじゃなかったようですが(^^;

そりゃそうだ。
まさか警備保障会社に入って、あんな格好をするとは思いませんよね。
普通はセクハラとかなんとか女子たちから非難ごうごうでしょうが、艦長みずからコンパニオンしちゃってるし、他のクルーたちもまったく問題なしのようです。

イサブシ艦長も早々に復帰。
なんかものすごく味方キャラになっていたようですが。
コンパニオン七波を見つめる瞳がやたらと揺らいでいたため、つい七波にその気があるのかと思ってしまいました(汗)

一方本気で七波に気のある漂介は、またもやすっかり鼻の下のばしてるし(;´Д`)
翼の時は顔色一つ変えなかったくせに・・
死ぬほど恥ずかしがって逃げていった翼の立場はどうなるのよ~。
たのむから少しは反応してやって下さい。

つーか、それは次回のお楽しみなんですかね?
今回おもしろかったんで、次回も少し期待です。
2006-02-06 03:42:00

タクティカルロア#5「ストライクバック」

テーマ:終)タクティカルロア
ただの時代錯誤オヤジかと思ったら。
骨のあるいい男じゃないですか、イサブシ艦長。
ベタだけど、こういう選択する人好きですよ。

優先するべきは副大統領の安全で、そのためなら護衛艦だろうがなんだろうが、さっさと逃がすのが当たり前。
でもその当たり前のことが、いざとなるとなかなかできないんですよねぇ。
ましてや集中攻撃を受けながらですから。

うーん。海の男だなぁ♪
通信切断間際、七波に見せた笑みはめっちゃ悪人笑いwでしたが、なかなかかっこ良かったです。
民間の警備保障会社なのに、軍人並みの気構えですよ。
自分の仕事に誇りを持っているからでしょうか。
それとも七波同様、軍人あがりだったり?
仕事柄、そういう経歴の人も結構まじっていそうな気はしますが・・

一方、副大統領は副大統領で。
いきなり演説始めた時はどうしようかと思いましたが、要するにそれだけの責任があるから死ねない、とおっしゃる。
あの年で自ら立候補しただけあって、そんじょそこらの大人より自分の立場をわかってます。
ただの百合要員&艦艇ヲタクじゃなくて良かったです(^^;

が。どうして子供の彼女が選ばれたのか、という理由がまったくわからないため、せっかくの熱弁も少し薄っぺらく感じてしまったかも。
あとはまぁ、あの挨拶が問題ではありますが。
お国柄なら仕方ないかな。
仕方・・ないかな?

で、結局。
「相似(双児?)形の悪夢」はミサイル艇だけでなく、本船と思われた艦も遠隔操作していたってことでいいんでしょうか。
仕掛けていた爆弾もしっかり効果をあげて、すべては計算通りに進んだようですね。
しかしこの作戦にはまだまだ続きがあるようで・・

まんまとやっかいな海域におびき寄せられてしまったパスカルメイジ。大ピンチです。

この不利な状況を、七波はどう切り抜けるのか。
EDに登場する、キーとなりそうなあの少女はもうからんでくるのか。
そしてエロパートはこのまま控えめ路線を維持できるのか。

といったことを心配しつつ、次週も見てみるつもりです。
2006-01-29 21:29:00

タクティカルロア#4「Kのある風景」

テーマ:終)タクティカルロア
アバンを見て思ったこと。

なんだ、このエロガキは(汗)

どう見ても小学生。
なのに、ここまでお姉ちゃんの体に気を取られまくるって、いったい(´Д`|||)


本編を見て思ったこと。

ああ、どうしても漂介が好きになれないッ。
てか、気持ち悪い・・_| ̄|○ドウシヨウ

実の姉弟のはずなのに、どうしてそこまでお姉ちゃんを意識するのか。
という説明がまったくないので、感情移入も共感も理解も出来ない状態です。
これでは、ただの無節操な発情男かと・・

実は血のつながりがない。
って設定は、ここまで説明なしだったからもうないですよね?
せめてたまにドキッとすることもある、くらいのレベルなら許せたのになぁ。たぶん。

そもそも姉弟で相部屋って、別にやらしいことじゃないと思うんですが。
メイン以外のクルーたちが、なぜあそこまで変な目で見るのかもわかりませんでした。
うーん。(悩)

今までは、話はともかくサブキャラっ子たちが活躍してくれてたから、私的には良かったんですけど。
このまま漂介の七姉萌え話がメインになったら、かなりツラくなりそうです。
主役が帰ってきてこんなにガッカリしたのは初めてかも(;´Д`)

次週は戦闘シーンが描かれるようなので、そこで持ち直してくれることを期待してます。

1話の、戦う「パスカルメイジ」クルーは、いい感じだったのになぁ・・
あの路線が主軸になることは、もうないんですかね?
いつか戻るだろうと思っていたら、いつまでたっても戻らなくて、結構あせりました(汗)。

今回一番良かったのは、例のテロリスト姉妹が出たあたり。
ってか、そこ以外内容がなかっt・・ゴホォッ

全体をこの雰囲気でやってくれれば良かったのに。
前回の「七波と軍の駆け引きvs水着シーン」もそうでしたが。
このアニメは内容のないエロ系と、しっかりと重いストーリーを、30分の中で同時に展開する形式にこだわってる気がしますね。

で、その2つが決してかみ合うことなく分離しちゃっているという、すごい事態に(汗)

どうしてもエロ要素を入れたいなら、ポイント的に使って1話につきトータル5分くらい、とか。
まるまる1話分を閑話としてエロメインで作り(1クールに2度が限度)、あとはまじめな話にする。
とかすれば、かなりまとまるはずなのに。
惜しいです。

好きなキャラもいるので、なんとか変わってほしいのですが・・
2006-01-24 23:38:00

タクティカルロア#3「微笑と素顔」

テーマ:終)タクティカルロア
七波の階級は二等海佐。
以前は軍人だったんですね。
漂介がとまどったほどの変化は、この軍人時代によるもののようで。

でもそこで何があったかは、まだヒ・ミ・ツ♪
なんですね。

まぁそんなわけで。
前半は七波と軍との政治的駆け引き。
と、難しい話を緩和するための視聴者サービスwで終了。

いつの間にか美晴が漂介を意識しまくりで、すんごい意外でした。
なんで?どうして?
ちゃんと話した初めての「男」だったのかしら?
あの環境ではムリもないけど・・

後半は七波艦長の帰還からスタート。
出迎えるは副長ターニャ。
1話の時から思ってたけど、この人ほんとに副官向きですね~。
クールだし、しっかりしてるし、常に一歩引いてるし、メガネだしw

仕事はまた別としても。
人間的には、おおらかなリーダーとしっかり者の補佐。
というのが、もっとも理想的な組み合わせだと思うんですが、この2人はまさにそれ。

ま。
七波の場合、おおらかというか「可愛い」んですけど(´▽`)
だって、キャラクターOSとか使っちゃってるしw
しかもこだわりの限定使用ww

ひょんなことから、可愛いデスクトップを共有してしまった2人。

「アラーム表示、切っとくの忘れた・・」

「そんなに照れなくてもぉ~w」

「もうっ!こおゆうくだらないところでの人の悪さは、
 昔から変わらないんだからぁ~~~」(/*´Д`)/ポカスカポカスカッ



いま、私の中でターニャ×七波のフラグが確かに立った。


そして無礼講の、漂介お別れ会開催。

美晴の天才少女らしいアピールに続き。
七波に迫り来る魔の手・・

み、看取先生!?

クレイオだけでなく、
あなたまで両方いける口だというのですか? Σ( ゚Д゚)
しかも、ろれつ回ってないし・・2人とも


「副長はいッつも一緒なんだから、
 今日ぐらい艦長貸してくれてもいいじゃないかぁ~」
(先生


「貸すとか貸さないとかの問題じゃありませぇん。
 かんちょう困ってるじゃないですかぁ~~」
(ターニャ


「かぁんちょぉ、あっちに行きましょぉ~」(先生

「艦長ぉは私のものなのぉ~~」(ターニャ


・・・・決まったな(何が?)


次回はどうも漂介×七波くさいですが、私は許せそうにありません。

だってターニャいいし♪
漂介、弟だし。(フルード&フロートの件は棚上げ)
なので、しばらくはターニャ×七波で曲解視聴していこうかと思います。

ゆがんだ人生って楽しいなぁヽ(*´▽`*)/

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