中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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今日の会社からの帰り道。

ぽつぽつと雨が降る中を、急いで自転車を走らせていた。


市内を出て、豊平川沿いのサイクリングロードをひた走り、やがてそのまま真駒内公園に入る。

公園を抜けて、さらにそのまま真駒内川沿いの細いサイクリングロードを走り続けると、家にたどりつくのだが。


そこの道というのは、片側が公園の敷地への上りの傾斜、逆側が川に向かって下りの傾斜になっている。

川側には木や茂みがあって、人が普通に下りていけるようにはなっていない。



中華の足跡・改
わかりにくいけど、こんな感じ


この写真の場所だとガードレールがあるけど、それが無い場所もあって。


さて、それで今日。

公園の方で、何か動物の影が見えた。

茶色の四足歩行の動物なので、初めは狐かと思った。

ちょいちょい、目撃する。

ただ、狐にしては大きい・・・というか、足が長い。


その動物は、のんびり歩いたり、少しだけ駆けたり。

自転車の速度を緩めてよく見ると、どうも頭部にツノらしきものが見えた。


ツノ・・・だと?


鹿じゃん。


え、鹿?

公園ったって、住宅地のすぐそばだぞ?


思わず自転車を降りた。

ゆっくりと公園側に上ってみた。


やや距離はあったが、やはり鹿だ。

ツノも枝分かれしていない、まっすぐの短めのツノが二本。

大人の鹿ではないが、小鹿というほどでもない。

青年くらいか?


その鹿は俺に気づいた様子は無かったが、そこはまあ野生の動物だから、何かを感じたのかもしれない。

トトッと走り出すと、俺を大きく迂回するようにしてサイクリングロードにおり、そのまま道を横切って川の方へ一瞬で降りて行った。

俺も急いで道へ降りて川の方を眺めてみたが、薄暗いこともあってすでに影はみえず。


んーむ。

驚いたぜい。

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この時期は、通勤は主に自転車。

朝から雨が降ってたりしたら車で行くし、逆に帰る時に降ってたら自転車を置いて地下鉄で帰ることが多い。

会社の最寄り駅は南北線のすすきの駅。

すすきのから北へ行くと大通、札幌・・・と続き、さらに北のほうへ。

逆に南にいくと、中島公園、幌平橋・・・となり、終点が真駒内である。


さて、金曜日。

終業時間の頃は、外はかなりの雨足。

ちょっと自転車での強行突破はつらそうだったので、地下鉄帰りにした。

金曜夜のすすきの駅はいつも大混雑だが、この日はやけに浴衣姿が目につく。

それもそのはず、豊平川花火大会の日だったのだ。


会場へは、この地下鉄南北線の中島公園或いは幌平橋。

つまり俺の帰宅方向と一緒。

すすきのから乗る人は、それほど多くは無いようだったが、やってきた地下鉄はほぼ満車状態。

札幌や大通から乗ってきた人が非常に多いようだ。


札幌の地下鉄が満員になるというのは、実に珍しい。

東京のようなラッシュは、まずありえない。

だからだろうか、「満員電車の乗り方」がわかっていない人が多い。

すすきの駅で、俺は無理やり体をねじ込んだわけだが、俺の後ろに並んでいた女性二人組は、あっさりと断念したようで、「次の電車にしよっか?」「でも次も満員だよ・・・」などと困惑していたが、結局乗り込んでくる度胸はなかったようで、あきらめていた。

車内の中のほうを見ると、無論混雑はしているものの、密度からいえばまだまだ詰められるように思われる。

とはいえ、ラッシュを知らない人々には十分酷な環境だったようで、あちらこちらから不満の声や悲鳴が洩れ聞こえてきた。


東京に転勤になったりしたら、初めのうちはさぞ苦労するだろうなぁ。

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前々から計画はしていたことだったが。

バイクでのツーリングを、もう一度。

夢よもう一度。


レンタルバイク、という制度があることに気がついたのは何ヶ月か前。

そうか、借りればいいのか、と。

盲点をつかれたというか、灯台下暗しというか。


ツーリングを楽しむのなら、やはり夏を待たねば。

そして、当然天気がよくなければ意味がない。

さらにヒマな土日、という条件が満たされなければ実行ができないというわけで、これがなかなかそろわない。


その日が、やってきた。

レンタルしたマシンは、ホンダのCB400SS――つまり、以前の俺の愛車と同じマシン。

おかげで、慣らし運転も何も必要がない。

共に日本中を駆け巡った相棒である。

運転は身体が覚えている。


そして今回は、タンデム。

相方との二人乗りである。

たまにはよかろうと、子供たちは家に置き去り。


まず目指したのは、北竜町。

札幌から北北東に約100kmほどの距離にある、ひまわりで有名な街である。


やや風が強いものの、好天の下の国道275号線をひた走る。

爽快。

爽快。


北竜町では、ちょうどこの時期、「ひまわりまつり」が開催されている。

一面のひまわりが出迎えてくれるわけだ。

いやはや、北海道ってのは何かにつけてスケールが大きい。



 ひまわり


北竜を出て、進路を北西に取り、留萌へ。

日本海に面した、夕日で有名な街だ。

黄金岬という場所があり、絶景が楽しめる。


この留萌は、数年前に北海道ツーリングしたときにも立ち寄った街で、この街で一泊している。

そのときには、またこういう形で訪れることになるとは思わなかったが・・・。

黄金岬は、夏休みの土曜日ということもあってか、大勢の家族連れでにぎわっていた。

どうやら海岸の岩場で蟹がとれるらしく、あちこちで真剣に水中をさらう人の姿が。


日帰りツーリングだから、目的地はこの二箇所のみ。

あとは、海岸沿いの道を札幌へと帰還。

もっとも、北海道ツーリングの名物――すれ違うライダー同士のアイサツは、ここからが本番。

やはり海岸の道はライダーが多い。

こちらが片手を挙げれば、向こうも手を挙げて応えてくれる。

たまらない。

これもまた、はずせない醍醐味なのだ。

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北海道神宮例大祭――通称札幌まつり。

なかなかにぎやかなお祭りである。


その名のとおり、メイン会場は北海道神宮なのだが。

もう一つ、中島公園という大きな公園も、会場になる。

こちらは、縁日が中心で、公園内にすさまじい数のテントが並び、人出もすごい。

たまには人ごみもよかろうと、土曜日に出かけてきた。


人波にもまれてのんびり歩く。

食い物のにおいが充満している。

定番のたこ焼き、お好み焼き、チョコバナナ、ワタアメ、杏あめ、焼きそば、フランクフルトといった食い物。

そして、くじの店もたくさん。

景品にDSやらWiiやらが並べられているけど、一体全体当たりくじが入っているのやら、あやしいところだが。

それから、やはりあるのが金魚すくい。

射的なんかもたくさん。

実にオーソドックスな店が多い。


そんな中で。

やっぱりありました、型抜きの店。

俺も昔はちょこちょこ挑戦したものだ。

男の子だったらほとんどの人が経験があるだろう。

薄く小さい長方形の砂糖菓子に、何かの絵の溝が入っていて、安全ピンで削ったりしてその型どおりに残す。

簡単そうに見えるが、これがまたなかなか難しい。

集中力の問題かもしれないが、大体が後半にちょっと気を抜いたあたりでぱきんと折れる。


これに、ムウが興味を示した。

やりたいやりたいとわめくので、まあ100円だし、と、やらせてみることに。

他にも挑戦中の子供たちがたくさんいたので、その人たちのやり方をきょろきょろと見ながら、カリカリと削り始める。

とことんマイペースで行動がやたら遅いムウだが、案外こういう地道な作業には向いている方かもしれない。

もっとも、あくまで向き、不向きの問題であって、成功させるほどの技量があるかどうかは別問題。

案の定、しばらくするとだんだんと安全ピンの動き方が雑になり、やがてぽきり。

まあそんなもんだろ。

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かつて関東にいたころは、毎年苦しめられていたスギ花粉。

そりゃあもう、ひどいもんだった。

が、北海道に移住後はぴったりと症状は止まった。

北海道にはスギ花粉はほとんどなく、代わりに――というべきか、白樺花粉なるものが舞い散っているわけだが、どうやら相性というものも存在するようで、全く問題なく過ごしていた。


ところがところが。

数日前から、なんか様子がおかしい。

ハナがつまる。

目がかゆい。

なんだか花粉症の症状によく似ている。


このところの札幌は晴天続き。

気温も高い。

風もそこそこ・・・と、花粉の飛散には絶好の条件がそろっていたことにハタと気付き。

ニュースを見れば、しっかりと花粉情報。

今年は、例年にないほどの花粉の量。

去年と比較しても、ゆうに10倍以上とのこと。

む。

さすがにその量には抗し切れなかったか・・・?


とはいっても、まだまだ軽症の範囲内。

この程度で済むのなら、やっぱり「しょせんは白樺」ということになるわけだが・・・さてさて。

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1月末からこっち、なんだかいやに慌しい。

旧正月に雪まつり、ついでに俺の誕生日と、そんなイベントも気がついたら終わってた、そんな感じで。

まあそういう仕事をしているわけか。


今年の雪まつりは、旧正月と重なったことと、全般に天候が良かったこともあって、去年を少し上回る観光客が来たとか。

俺自身はこれで3度目の雪まつり。

確かに初めてのときほどの新鮮さはもうないけど、なにしろ職場から近いし、顔を出すのにやぶさかではない、というわけで。

いちおう、のぞいてきた。


今年も工夫を凝らした大雪像が多々。

個人的には、国宝・犬山城がすばらしかった。

石垣にしても天守にしても、実に見事なできばえ。

やはりたいしたものだ。


雪像も氷像も、雪まつり終了の翌日には全て撤去されてしまうのもまた雪まつりの特徴か。

このはかなさも、また。


そういえば、大通会場とすすきの会場は見てるけど、いまだにさとらんど会場には足を運んだことがない。

あっちはあっちでおもしろそうだが、一人で行くような場所ではなさそうな感じでもある。

来年はさとらんどにも行ってみよう。

・・・気が向いたら。

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はて、先日関東の雪をバカにしたようなことを書いたせいだろうか。

挑発したつもりはないのだが、昨日今日とドカドカと雪が降ってきた。

いやまいった。


昨日の方が、まあひどかったか。

まずは出勤前の雪かき・・・。

しないと車が出せないから仕方ない。

ただその間も雪が降り続いてるもんだから、やってるそばからまた積もる。

ようやく出発した頃には髪なんかびしょびしょ。

あれまあ。


帰り道も、あちこちがボコボコ。走りにくいったら。

雪道1年生ではあるものの、とりあえず今までで一番ひどかった。

ようやく家にたどり着いたと思ったら、駐車スペースが完全に雪に埋もれている。

なんとかしないと車を止めることもできない。

つまり、雪かきに始まり雪かきで終わる一日、と。


今日はだいぶ雪はおさまった・・・と思ってたら、帰りにまた吹雪みたいになってるし。

いやー明日も出勤だけど、また朝の雪かきが面倒だ・・・。

ただでさえ仕事がめちゃくちゃな時期だってのに・・・。

雪国の宿命か。


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関東で、雪が降ったとか降らないとか。

いや、ちゃんと降ったのかな。

積もったかどうかは知らないけど。


俺も関東生まれの関東育ちだから、冬に時々降る雪がどんなもんだか、またはそれに対する関東人の感想なんかも、だいたいわかっているつもりだが。

ただ。

北海道で、既に三度の冬を経験してしまうと。

雪というものに対する感情が――あるいは感想が、ガラリと変わってしまうものだ。

・・・と、天気予報のニュースを聞きながら、なんとなく思った。


一口で言えば、慣れ・・・なんだろうか。

いやちょっと違うか。

冬になれば日が短くなる。

冬になれば寒くなる。

冬になれば雪が降る。

・・・という、当然の摂理の中で暮らしているからだろうか。

そこに疑問の余地はない。

つまり、雪そのものはニュースではありえない。


だからどうだということでは、全くない話。

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圧雪アイスバーンなんて言い方もあるが、ともかくも、氷だ。

場所によって道の状況はだいぶ変わるんだけど、雪の表面が完全に凍りついている道も多く、非常に危険。

と。

まあ考えればわかるようなことだが。

実際に体験するとまた違うもんだ。


とりあえず危険そうな道は、ゆっくり走るようにはしている。

だいたいどの車もそうだ。


先日の朝、出勤途中。

とある凍結した道を、ゆっくりギャランを走らせていた。

俺の前には一台、普通の乗用車(たしかブルーバード)がやはりゆっくり走っていた。


そのブルーバードが、ちょっとした氷の凹凸のせいか、少しだけ右に曲がった。

すると、おそらくそこでブレーキをかけたせいだろうか、ブルーバードの後輪が横滑りをはじめ、俺の前でゆっくりと車が回転を始めた。

そうなるともう制御不能だ。

あらあら。

・・・などとのんきに見ているわけにも行かない。

止まらないと俺が突っ込むことになる。

ちょっと慌てて、それでも一応落ち着いてブレーキを踏む。

が。

やっぱりちょっとブレーキが強かったか、ガガガガツと氷を削る音が車輪の下からするものの、車が止まらない。

めちゃくちゃ滑ってやがる。

は。

まてまてまて。

一旦ブレーキをはずして、ギアを一気にローにして、再びブレーキをなだめすかすようにしてゆっくり踏む。

・・・止まった。

やれやれ。


ブルーバードは約100度ほど回転して止まっていた。

お互い、たいしたスピードも出していなかったのが幸いだったようだ。

いやあびっくりした。

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土曜日。

地元に帰るために千歳空港に着いたのが、朝の9時くらい。

出発まで一時間ほどあったので、みやげ物の買い物をしようと、空港内を歩き回った。

まあどこの空港もそうだが、広いフロアに多くの土産物屋がひしめいている。

品物は似たり寄ったりだが。


そんな中、各店とも入り口近くの目立つ場所に設置してある売り場が。

そう、販売が再開されたばかりの「白い恋人」。

・・・だが。

あるのは、棚だけ。

そして、「完売しました」といった類の張り紙。


どうやら、前日の分は全て無くなって、今日の分はこれから入荷というところが多いようだったが。

少なくとも、ほぼ全ての店で品切れ状態。


そんな中、ある一店で、店員がその白い恋人を棚に並べ始めた。

本日第一号の入荷分らしい。

たちまち集まるお客たち。

レジの前にはあっという間に行列。


本来白い恋人はいろんなサイズ(というか箱入り枚数)があるし、味も二種類あったりするが、今回は12枚入りのものだけ。これしか入荷せず、数も少ないとのこと。

生産が間に合わない状態らしい。

レアなものほどほしくなるのが消費者の心理・・・と、いうことだろうか。

でもって、俺もしっかり何個か買っていったわけだが。

どうせ一ヶ月もすれば珍しくもなんとも無くなるし、タイムリーなネタになりうる、というわけで。


買物を済ませて、出発までの時間をふらふらしていると、あちこちの店で白い恋人を並べ始めた。

そして、さらに目立つのが。

石屋製菓の社員と思われる人たち。

各店舗の商品売り場のところにそれぞれ二人ずつ、スーツを着て立っている。

といって、呼び込みをしたりするわけでもない。

何のために立っているのか・・・さてわからないが、まあ何かしらのパフォーマンスということか。

なんで石屋製菓の人間かわかったかというと、みんな胸に「約束します」という、今回の生産再開キャッチフレーズのプレートをつけていたから、である。

ふむ。

駆り出される社員も大変だ。


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