中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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昨日今季初の三連敗を喫したライオンズは、ここまでリーグ防御率トップの帆足が先発。

一方、今季初の三連勝のファイターズは、武田勝と、両左腕の先発となった。


終始試合を優勢に進めたのは、ライオンズ。

初回は1アウト3塁、二回は2アウト3塁、三回は1アウト1,3塁と、毎回得点圏にランナーを進めるものの、中島の併殺等もあって得点が奪えない。

一方の帆足は、連打も許さず、スイスイと投球。

スコアボードにゼロが並ぶ。


5回の表に、試合が動く。

ツーベースで出塁した細川を2塁に置いて、ラストバッターの佐藤友亮が、インコースのストレートをフルスイング。打球はライナーでレフトスタンド最前列に飛び込み、今シーズンの第一号が先制のツーランとなった。

さらに、6回の表。

内野安打で出塁した中村が、意表をつくニ盗を決める。

それに動揺したのかどうか、制球を乱した武田勝から、ブラウンが特大のツーランを右中間中段まで運び、追加点を挙げた。


7回裏、疲れのせいか、帆足がやや苦しくなる。

下位打線に連続の四球を与え、二死ながら満塁のピンチ。

だがここは、代打の高橋をサードゴロに押さえ、ゼロ封。


8回途中からは藤田、そして9回からはシコースキーとリレー。

二岡にソロを浴びたものの、あとは危なげなく抑えて、4-1でライオンズが快勝。

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昨日に引き続き、札幌ドーム。

この週末のカードはここまで1勝1敗。互いに勝ち越しをかけての大事な一戦である。

先発は、ライオンズが西口、ファイターズがグリン。

両者とも、今シーズンは非常に苦しんでいるピッチャーだ。


先制は、今日もファイターズ。

2回、指名打者で出場の稲葉が、右中間にソロホームラン。


その後、試合は膠着状態へ。

互いにランナーは出すものの、タイムリーが出ない。

日ハムは、昨日から拙攻が続く。

三振ゲッツーやバント失敗が目立つ。

一方のライオンズは、今日は打線が沈黙。

四球の出塁はあるものの、6回までヒット一本だけというていたらく。


だが、7回の表。

先頭の7番・石井義人がライトオーバーのツーベースで出塁。

細川が送り、一死3塁のチャンスを作ると、続く佐藤友亮が、レフトスタンドへ逆転のツーランを放った。


逃げ切りをはかりたい西武。

7回途中から西口に代えて正津を投入、8回は頭から岡本につなぎ、必勝パターンに入る。

が、この岡本が誤算。

一死後、田中賢にヒットを許すと、盗塁で進塁され、稲葉にレフト前ヒットを浴びてあっさりと同点にされてしまう。


その後、試合は延長戦へ突入。

そして10回の表。

ファイターズのマウンドは、9回から続投の武田久。

その武田から、まず先頭の佐藤友がセンター前ヒットで出塁。

片岡が、すかさず送りバント。

そして2番の栗山が、値千金のタイムリーツーベースを左中間へ。

日ハムの中継エースから、1点をもぎとった。


10回の裏。

ねばる日ハムも、西武の守護神グラマンを攻め、2死ながら1,2塁のチャンスを作る。

ここで、代打はなんと鶴岡。

打率1割台のバッターが代打とは・・・苦しいベンチ事情だ。

案の定、鶴岡はあっさりと三振、ゲームセット。

ライオンズが3-2で競り勝った。

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首位攻防三連戦の第二ラウンド。

先発はライオンズの岸に対してファイターズの金澤。


まず先制したのはファイターズ。

2回、まず五番の小田がヒットで出塁し、7番の金子がつなげて一死1,3塁。

続く鶴岡は意表をつくスクイズ。

岸も必死に本塁へグラブトスしたが、間に合わず先制を許す。

これで動揺したのか、岸は制球を乱し、ボールが先行してはストライクを取りにいった球を痛打、という悪い癖が出た。

工藤、紺田にタイムリーを浴び、この回3点を失う。

結局、岸はこの回で降板となった。


ライオンズもすかさず反撃。

3回、先頭の片岡が出塁。

3番の中島は死球で、1,2塁とチャンスを広げる。

そして4番のブラゼルの打席の、初級。

片岡・中島がダブルスチールを成功させる。

広がったチャンスにブラゼルが応え、センター前にはじき返して一点を返す。


その後は、両チームともチャンスを作りながらも、拙攻が続いて点が入らない。

試合が動いたのは6回の表。

先頭のGG佐藤がライト前にヒットを放ち、一死後、石井義人もレフト前にヒットで1,2塁。

ここで西武は代打攻勢。

まずは代打・後藤が、四球を選んで満塁とし、さらに代打・佐藤友亮がきっちり犠牲フライを打ち上げ、1点を返す。

続く片岡が左中間を破る逆転2点タイムリースリーベース。

レフトスタンドのボルテージは最高潮に達した。


ファイターズも必死の反撃。

8回、西武のセットアッパー岡本を攻め、代打稲葉のヒットなどで一死1,3塁の同点のチャンスを作る。

バッターは工藤。

フルカウントから岡本は落ちるボールを選択し、空振り三振。

スタートを切っていた走者・今成を細川が見事な送球で刺し、三振ゲッツーでこの回を切り抜けた。


そして9回の表。

この回から登板の建山を攻め立てるライオンズ。

佐藤の死球、片岡・中島の連打で満塁とし、ブラゼルがライトオーバーの2点タイムリーで貴重な追加点をあげた。

そしてその裏を守護神のグラマンがきっちりと締め、6-3でライオンズがあざやかな逆転勝ちをおさめた。

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首位攻防戦の第二ラウンド。

連勝を狙うライオンズの先発は悩めるエース・涌井、対してファイターズは、不調なのか実力なのか、全然勝てていないグリン。

打撃戦の予感は、はずれなかった。


俺が球場についたのは、4回の表の攻撃終了時。

その時点でのスコアは、5-3。

序盤から試合が動いている。

ライオンズには栗山・中島のホームラン等があり、ファイターズは田中賢のタイムリーなどがあったようだ。

思ったとおり、両先発の出来がよくない。


5回の表。

先頭の3番中島が、まずはセンター前にヒット。

続くブラゼルが、ライト線にヒットを放ち、ノーアウト1,3塁とチャンスを広げた。

さらに5番のGG佐藤がきれいに1,2塁間を破り、タイムリー。

中村・後藤が倒れたが、8番の細川がレフト前に運び、この回2点目をあげた。


さらに、6回。

代わった歌藤から、中島がこの日二本目となるソロホームランをセンターに放り込み、1点を加えて8点目。

これがダメ押しになる、かと思われたが。


その裏、ファイターズも反撃。

田中賢がレフトオーバーのツーベースを放ち、一死後、スレッジのタイムリーで1点を返す。


ライオンズは8回から継投に入る。

3番の田中賢からという打順で、稲葉・スレッジ・小田と左が続く打線に対し、西武ベンチは岡本ではなく左の星野を投入する。

ところが、これが誤算。

田中賢にこの日4本目となるヒットを許すと、続く稲葉にもライト前に運ばれて1,3塁。

ここでスレッジに対し、痛恨のワイルドピッチ。ボールは大きくそれて、3塁走者の生還を許すと共に、1塁走者も一気に三進した。

スレッジはファーストゴロに打ち取るものの、バックホームをあせったブラゼルがファンブルし、タイムリーエラー。

スコアは8-6となり、2点差に詰め寄られてなおもノーアウト1塁とピンチが続く。

この場面でファイターズは代打に小谷野を起用。

ライオンズベンチも星野をあきらめ、岡本を投入した。

岡本はまずは小谷野をレフトフライに討ち取り、ワンアウト。

ところが次の稲田に四球を与え、得点圏に走者を背負う。

しかしここは岡本がセットアッパーの意地をみせ、8番鶴岡、9番金子を連続三振に切ってとり、ピンチを切り抜けた。

そして最終回は、クローザー・グラマンが3人でピシャリと締めて、ゲームセット。

ライオンズが逃げ切った。

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西武の、今シーズン札幌ドームでの最終戦。

連勝を狙うライオンズは、後半戦から先発転向も未だ勝ち星のない小野寺を先発させ、対するファイターズは昨年の新人王・八木。

両投手ともここまで安定感がいまひとつだったが、今日も派手な空中戦となった。


先手をとったのはライオンズ。

2回の表、四球で歩いた和田を一塁に置いて、6番中島がレフトスタンドへ特大の一発。

対するファイターズも、3回の裏、田中賢がお返しとばかり、ライトへやはり特大のツーラン。試合を振り出しに戻した。

再反撃を試みるライオンズは、4回の表。カブレラがツーベースで出塁し、続く和田がレフトスタンドへライナーで運び、またも2点を追加して勝ち越す。

なおもたたみかけるライオンズ。

5回、ヒットと悪送球でランナーを3塁におき、トップの赤田がケガから復帰後の初ヒットとなるレフトオーバーのタイムリーツーベースで1点追加。先発の八木をノックアウトした。

なおも3番のG.G佐藤が、二番手の押本からライトスタンドへまたもツーランを放ち、一気にファイターズを突き放した。


しかし、ファイターズもあきらめない。

その裏、連打で二死2,3塁とチャンスをつくり、高橋信のタイムリーで2点を返した。

が、今日のライオンズ打線は、とられたら取り返す。

6回の表、中島が猛打賞となる3安打目で出塁し、今日もスタメンマスクの銀仁朗がライト前タイムリーで中島を迎え入れ、またも1点追加。


ライオンズは6回から継投策。

山崎-山岸-三井-グラマンと、投手をつなぐ。

毎回のように走者を背負うものの、要所を締めるピッチングでその後のファイターズ打線を振り切り、そのままゲームセット。

8対4で快勝したライオンズ。久しぶりの連勝となった。


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連敗が止まらず、どん底状態のライオンズに対し、僅差ながら首位を走るファイターズ。

残り試合も少なくなり、共に負けられない一戦だ。


ライオンズは、今季まだ白星のない大沼に連敗ストップを託し、ファイターズは4勝を挙げているルーキーの吉川を先発に送った。

5試合に登板して防御率7.41と不振にあえぐ大沼だが、今日は好調。

球のキレがよく、稲葉やセギノールなどの強打者のバットをへしおる快投を見せる。

その大沼を援護したい打線は、まず3回。

今日3番に入ったGG佐藤が、左中間スタンドへ弾丸ライナーを突き刺し、1点を先制する。

しかし、4回の裏。ファイターズ6番小谷野が、低めのスライダーをうまくすくいあげ、レフトスタンドへ同点のソロホームラン。試合を振り出しに戻した。


試合が大きく動いたのは、6階の表だった。

先頭のGG佐藤が四球で歩き、続くカブレラは死球で出塁。無死一、二塁となったところで先発吉川が降板し、二番手の押本がマウンドに上がった。

勝ち越し点が欲しいライオンズは、その押本を攻め、一死満塁とチャンスを広げる。

ここで7番中村が、ライト前へクリーンヒットを放ち、1点を勝ち越す。

さらに代打の栗山が続き、ライトオーバーの2点タイムリーツーベース。

続く銀仁朗もきっちり犠牲フライを放ち、さらに1点を追加。

この回、集中打で4点を奪い、一気に差を広げた。


大沼は6回をソロホームランの1点のみに押さえ、リリーフ陣に後を託す。

そのリリーフ陣は、7回を岩崎、8回を三井が無失点で乗り切り、最終回はグラマンへ。

しかしそのグラマンが、誤算。

ヒットと四球でピンチを作ったところで、アクシデントにより降板。

急遽、山岸がスクランブル登板となった。

その山岸が、ここはすばらしいピッチングを見せる。

ピンチにも動じず、後続の3人の打者をぴしゃりとおさえ、今季初セーブ。

ライオンズの、連敗を止める快勝となった。



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久しぶりの札幌ドーム。

日ハムとロッテとの首位攻防戦という、数年前には考えられないポジションでの対戦だった。

日ハムの先発は、このところ何故か絶好調のグリン、ロッテ先発は悩めるエース・清水直。


まずチャンスを作ったのはファイターズ。

初回、先頭の森本・二番の田中賢が連打で出塁し、ノーアウト1,3塁のチャンス。

が、3番の稲葉の打球は、ファーストへのライナーとなり、ランナーは帰塁できずにダブルプレー。

4番に入った高橋信もセンターフライで、結局この回は無得点。

一方のロッテも、グリンを攻め立てる。

ヒットを重ね、何度も得点圏にランナーを進めながら、あと一本が出ない。


先制したのはファイターズ。

3回、下位打線の連打でチャンスを作ると、トップの森本がタイムリー。

さらに、犠打や四球等で二死満塁とすると、5番に座った小谷野が二点タイムリーを放ち、追加点。

さらに工藤も続いてタイムリーを打ち、この回5安打を集中して一挙4点を奪った。


清水直もその後は立ち直り、ファイターズ打線をゼロに抑えていく。

が、肝心の打線が機能しない。

タイムリー欠乏症に陥り、結局ファイターズを上回る12安打を放ちながら、得点は早川のタイムリーによる1点のみ。

3回のビックイニングが最後まで響き、4対1でファイターズが逃げ切る結果となったのだった。

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ライオンズ先発は大黒柱の西口、一方のファイターズ先発は今季楽天から移籍したグリン。


序盤は、ハイペースの投手戦だった。

3回を終わった時点で、両チームとも無安打、40分ほどしかたっていないのに試合の3分の1が終わってしまっている。

西口は打たせて取る投球で、フライアウトが多い。

一方のグリンはコーナーへの制球が良いようで、特に3回は、西武の栗山・細川・石井義人を三者連続見逃し三振に取っている。


試合が動いたのは、中盤の5回の表、ライオンズの攻撃。

先頭打者は、目下絶好調の5番・和田。

和田は、グリンのカーブをとらえ、きれいに左中間を突破する二塁打放ち、この日初めてスコアリングポジションに出塁。

続く6番のリーファーも続き、レフト線に連続ツーベースヒット。

このタイムリーで、まずライオンズが先制した。

さらに7番栗山がバントでランナーを進め、続く8番細川が初球をセンターへ打ち上げ、犠牲フライを放つ。

これが2点目。


そして、7回の表、再びライオンズの攻撃。

この回の先頭は、4番のカブレラ。

開幕からここまで、まだ本調子ではない感もあったが、この打席で待ちに待った一発が飛び出した。

当たりは完璧ではなかったが、ライトスタンドへ高い弾道のソロホームランを打ち込む。

さらに、続く和田は、しぶとくライト前へテキサスヒットを放ち、出塁。

次のリーファーは高いバウンドでファースト頭上を越えるヒットで、無死一、三塁とチャンスを広げる。

ここでファイターズベンチは先発のグリンをあきらめ、左腕の山本を投入する。

だが、勢いづいたライオンズ打線は止まらない。

7番の栗山の代打・佐藤友亮がきっちりセンターへ犠牲フライを放ち、さらに1点を追加する。

次の細川は三振に倒れるが、この間にファーストランナーのリーファーが盗塁を決め、二死二塁。

ここでライオンズベンチは、9番の石井に代えて、打席におかわり君こと中村を送る。

中村は起用に応え、センターオーバーのフェンス直撃の2塁打を放ち、さらに追加点。

さらに、トップにかえって、今日スタメンの福地。

福地もまたセンターの頭上を越えるツーベースヒット。連続タイムリーツーベースである。

この時点でファイターズベンチは山本をあきらめ、右の伊藤を投入した。

だが、その伊藤は2番の片岡を四球で歩かせた後、3番の中島には右中間を深々と破られ、さらに2点を献上することになる。

結局この回は打者一巡の猛攻で6点を奪うビックイニングになったのだった。


しかしその裏、ファイターズも意地を見せる。

ここまで好投を続けていた西口をとらえ、坪井・セギノールの連打などでランナーを一・三塁とすると、6番の高橋信二がライトオーバーのツーベースを放ち、1点を返す。

さらに続くグリーンが三塁線を破るヒットで、さらに2点を追加。

その差を5点に縮めた。


だが8回の表、ライオンズもすかさず反撃。

和田・リーファーがそれぞれ猛打賞となる連打で無死一・二塁のチャンスを作ると、佐藤の犠打と細川の犠飛という5回と同じパターンでダメ押しの1点を追加した。


8回から、ライオンズは継投策をとる。

おそらく調整登板の意味も兼ねていたと思うが、前回登板で打たれた岩崎と小野寺をそれぞれ8回と9回に投入した。

岩崎は変則トルネードサイドスローとでもいうべき独特のフォームを持つ右腕のルーキーである。

その岩崎は8回のファイターズの攻撃をあっさり3人で片付け、9回を任された守護神・小野寺も、ヒットを一本許したものの、危なげなく3つのアウトを奪い、ゲームセット。

9対3で、ライオンズの快勝となった。


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夏休み、ど真ん中の日曜日。

札幌ドームでは、日本ハムとロッテの試合。

1・2位が西武とソフトバンクでほぼ確定しつつある中、プレーオフ進出権をかけて、壮絶な三位争いの真っ最中。

そんな好条件のもと、今日は、実はファイターズ超満員大作戦【43,000プロジェクト】第三弾、の日だった。

つまりは球場を満員にしよう、という日で、開幕戦・交流戦の阪神戦に次ぐ、三回目のプロジェクトの日だったのだ。


そうとは知らず、一応試合開始一時間半前くらいには球場についたのだが、その時は外野席のチケットはすでに完売。

いや困った。

仕方ないので内野自由席に入ることにしたのだった。


そういう日だったので、試合開始前も特別なパフォーマンスがあった。

来月十勝で開幕するジャパン・ラリーの宣伝だか協賛だかは知らないけど、ファイターズの選手たちが一人ずつラリーカーに乗って登場。

そして最後に、新庄の後継者と目される森本が、一人自転車に乗って登場。

しかもその格好は、黄色い工事用ヘルメットとサングラス、背にはジャパンラリーののぼりを背負って・・・と、なかなかギャラリーを意識したパフォーマンス。

球場内は爆笑の渦につつまれた。


さて、試合のほうは。

ファイターズの先発はプロ二試合目の登板となるルーキー・木下。一方のマリーンズは、サブマリン・渡辺俊介。

両チームとも先攻逃げ切りが必勝パターンだけに、先取点を取ったほうが有利に試合を進めることができる・・・と、予想していたのだが。

最後まで目が離せない乱打戦となった。


立ち上がりから制球が定まらない渡辺俊介を攻めるファイターズは2回の裏、連打と四球で満塁のチャンスを作るも、金子がサードゴロに倒れ、無得点。

逆に3回の表、マリーンズはやはり制球の甘い木下を攻め、先頭の青野がヒット、続く西岡が四球で出塁し、無死1,2塁。

続くサブローは、バントではなく強攻策でヒッティングに出、フェンス際まで運ぶ大きなセンターフライ。このフライで、2塁走者だけではなく、1塁から西岡もタッチアップで2塁を落とし入れる好走塁を見せる。

そして、次打者のパクスチがセンター前にヒットを放ち、一気に二者が生還。マリーンズが二点を先制する。

この時点でファイターズベンチは早々に木下をあきらめ、二番手の押本をマウンドに送る。


一方、3,4回とファイターズ打線を三者凡退に抑え、立ち直りを見せたかと思われた渡辺俊介だが、5回、突如乱れる。

先頭の高橋信二がライト線をやぶるスリーベースを放ち、チャンスメイク。そして次の紺田が、前進守備の三遊間を破るクリーンヒット、1点を返す。

さらに犠打、四球でチャンスを広げ、田中賢介のタイムリーで同点とすると、さらに小笠原、小田のタイムリーが飛び出し、この回打者一巡の猛攻で一気に6点を奪取、逆転に成功する。


が、マリーンズもすかさず反撃をする。

6回の表、連続四球でチャンスを作る。さらに押本から代わった三番手・岡島を攻め、満塁とすると、西岡がライトへ犠牲フライを放ち、一点を返す。


しかしファイターズもさらに反撃をし、6回の裏、ラストバッター・金子がレフトスタンドへ特大のソロを放ち、再びマリーンズを突き放す。


食い下がるマリーンズは7回の表、ワトソン・ベニーの連続二塁打で一点を返すと、さらにセカンド・田中のタイムリーエラーでさらに一点を返し、7-5と二点差に迫る。


その裏のファイターズの攻撃では、マリーンズの2番手・高木から、小笠原が左中間にソロホームランを放り込み、またもや一点を追加、その差を三点とする。


だがマリーンズはあきらめない。

8回の表、武田久を攻め立て、三連打で無死満塁という絶好のチャンスを作った。

ファイターズベンチは、このピンチにクローザーのマイケルを投入。

マイケルは、4番里崎をポップフライ、5番ワトソンをセカンドライナーゲッツーにきってとり、このピンチを無失点に切り抜ける。


結局この回の拙攻が響き、このまま8-5でファイターズが逃げ切り、マリーンズに連勝。

プレーオフ進出に、大きく近づいた。

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交流戦も、まもなく折り返し点を迎えるこの時期。

北海道では、日ハムとヤクルトが激突。

見所は、交流戦に入って絶好調、チーム打率がなんと3割を超えるヤクルト打線と、12球団一の防御率を誇る日ハム投手陣の戦いだ。


日ハムの先発は、江尻。

その江尻に対し、序盤からヤクルト打線が襲い掛かった。

まずは初回、二番のリグスが挨拶代わりに左中間にソロホームランを叩き込む。

さらに二回、四球の岩村とヒットの宮本を塁に置いて、米野・青木・リグスが三連続タイムリーを放ち、早々と江尻をノックアウトした。


一方のヤクルトの先発は、左腕の藤井。

今シーズンはやや不調の感もあるが、今日はかつての球のキレが戻ってきたようだった。

5回まで、新庄のヒット一本だけに抑える完璧な内容である。


さて、日本ハムは3回からピッチャーを鎌倉にスイッチ。

鎌倉は走者をたびたび背負いながらも、好守にも助けられて無得点に抑えていく。


ファイターズの反撃は、6回の裏。

森本・田中賢・稲葉のヒットで、ツーアウトながら満塁とした。

打席には、セギノール。

一発出れば同点の場面だが、ここは藤井がふんばり、セギノールをファーストフライに打ち取り、ピンチを脱する。


さらに7回の裏。

ヒットと四球で、またも二死満塁のチャンスを作る。

しかしこの場面でも、田中賢が見逃し三振に倒れてしまう。


7回から鎌倉の後を受けてマウンドに上った武田勝は、残りのイニングをゼロにおさえ、打線の反撃を待つ。

しかし、8回からヤクルトも継投に入り、高井-坂元とつなぎ、日ハムの反撃をかわしきった。

結局、序盤の得点が勝負を決める形になり、4-0でヤクルトが連勝を飾った。

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