中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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先週末は、結婚式にて帰省。

毎年複数回結婚式で関東に戻っているけど、さすがにそろそろ半数は超えて、残り回数も少なくなってきた。

今回は、地元の友人である。


この友人、現在は財務省勤務。

数年前に会計士の勉強のために大学院に出向になり、数年間の学習を経て見事公認会計士の試験をパス。

新婦とは、その大学院時代に知り合ったという。


コイツとは、小学校低学年以来の付き合いで、俺の交友関係の中でも群を抜いて長い歴史を持っている。

そしてその長さに見合うだけの深い付き合いでもある。


どちらかというと、腐れ縁とか悪友とか、そちらに分類されるものかもしれないのだが。

実は、それだけでは語れない事柄もあり。


俺は今はスポーツが好きでいろいろやっているし、まあ客観的に見てもそれなりにこなせる方ではあると思っている。

大体の球技は人並みにはこなせるし、体力や瞬発力もまあ平均よりは。

が、子供のころは、さにあらず。

運動よりも読書を好むおとなしい少年で。


その俺を、休み時間のサッカーだのマラソン大会へ向けての早朝ジョギングだのへ引っ張り出してくれたのが、今回の新郎で。

今の俺を形作る要素形成に、間違いなく重要にかかわっている人物である。

感謝している。

もちろん、正面からそんなことは言わないが。


さて、会場は赤坂のニューオータニ。

披露宴で聞いたのだが、新婦の父親が昔からそのホテル内に事務所を構えていて、新婦にとっては子供のころからなじみの深い場所だったのだという。


挙式は、和式だった。

もう何度も式にも列席したが、ほとんどが教会やチャペルでのもので、神主さんが仕切る和式のものは初めてだった。

讃美歌などが無い代わりに、二礼二拍手などをみんなでやるわけだが、普通にタイミングがずれた。

まあいいが。


披露宴は、オーソドックスなタイプ。

最近よく使われる、スライドや映像などは一切無かったが。

新郎の上司関連だろうけど、財務省の肩書を持つ人がかなり多く、そのせいかどうか、若干硬めの雰囲気があったような気がしたが。


少し変わったところでは、まず司会者が欧米系の人。もちろん日本語も話せる。

テンポも良くて個人的にはけっこうよかったが、参列者との相性の問題で、素質が生かし切れなかったのが残念と言えば残念。

それから、余興の一環として、プロのマジシャンを呼んでいた。

お色直し中には各テーブルをまわって参列者も交えながらカードやコインのマジックを披露。

そして余興のトリで再度登場し、またもマジックを。

これがまた、なかなかのもので。

目の前で見ていても、タネが全く分からない。

俺の目の前のコップの底からコインがにゅっとあらわれて、それを俺がこの手で引っこ抜いたのだが、いったいどういうやり方をすればそんなことが可能なのやら、想像すらつかない・・・。


ちなみにこの新郎は、俺の結婚パーティーの時には乾杯のあいさつをお願いしたのだが、その返礼というわけではなかろうけど、友人代表のスピーチを今回は俺が頼まれた。

余興は何度もやったし披露宴の司会もやったけど、ちゃんとしたスピーチをやるのは実は初めてだったりする。

が、断る理由は何もない。


依頼自体は相当前から受けていたので、折に触れて過去のエピソードなどを思い出してはいた。

それこそネタは出そうと思えばいくらでも出せるのだが、まあヤツの晴れ舞台だし、今回は「いい話」でまとめてみることにした。

ウケ狙いも考えたのだが、滑ると俺が痛いので、それもパス。

一応、ちょいちょいは声を出さずに笑えるくらいのポイントは交えつつ、4分前後の原稿をまとめて。

紙を読み上げるのは俺の趣味じゃないので、記憶。

多少の緊張はあったけど・・・、人前で話すのもいいかげん慣れてきているし、まあなんとか。

後で確認したら新郎も新婦もとても喜んでくれたようで、なにより。



式が終わって、二次会は無かったので同席した地元の友人と柏へ帰り。

少し飲みなおして、実家へ帰った。


翌日は、午後から東京でサークルの友人と会って、のんびりとまた飲んで。

夜の便で、札幌へ。


ただ、この時の飛行機が。

俺の予約した飛行機は問題なかったけど、そのひとつ前の便が、機材繰りの影響で遅延になっていて。

千歳着が24:45というとんでもない表示になっていて。

交通機関が何もないので、全員に8000円支給、とは言っていたが、深夜のタクシーに乗って帰宅したら8000円じゃ絶対に無理だと思う・・・が。

いやあ危なかった・・・。

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土曜日。

本州から、学部の友達がやってきた。

関東から3人、名古屋から1人。

札幌には俺以外にもう1人学部の友達がいるので、そいつも合わせて総勢6人。

これだけ集まって気楽な旅というのも久しぶりだ。


土日を使った一泊二日の旅行。

土曜日の昼前に到着し、札幌に宿泊。

そして日曜日の午後便で帰る。

となると、あまり多くの行程は入れられない。


何がしたいとかどこに行きたいとか聞いてみると、とにかくまず温泉、と。

アクティブなのは今回は無し、という。

なんかまあすっかりオジサン旅行である。

とはいえ普段仕事で疲れてるわけだからそれも仕方のないことか。


そういった条件で、プランの作成。

いろいろ考えて、帯広行きを提案してみた。

去年高速が全面開通したので、千歳からも行きやすくなった。

で、ばんえい競馬で気楽に遊んで十勝川温泉入って、札幌に戻って飲む。

日曜日は近郊の豊平峡温泉でのんびりして、帰京。


あっさりと計画は承認された。


土日とも、珍しいくらいの好天気。

風も弱く、絶好の行楽日和だった。

ウチのディオンの三列目シートを、はじめて引っ張り出す。

チャイルドシートは取り外し。

すっかり汚れた車体は簡単にスタンドで洗車。


厚別に行って友達を一人拾い、空港へ。

そこで他の4人と合流し、いざ道東。


高速がつながると、やはり帯広までは速い。

2時間15分くらいで帯広中心部まで行けた。


ばんえい競馬は久しぶり。

遅めの昼飯として名物の豚丼を食って、レースに挑む、と。


時間も限られているので、3レース分を楽しんだ。

一レース目は馬連の100円、二レース目は馬連のボックスで300円、三レース目は流しで300円。

・・・と、勝ってみたのだが。

結果的には当たりなし。


他の人は。

複勝のみの購入で当たりを出す人が複数。

普段競馬をよくやってるやつが一人いて、そいつはわざわざその場で新聞を買って本格的に研究をはじめ、さすがというべきかどうか、三連複のボックスで一枚当たりを出していた。


そして温泉へ。

十勝の温泉は、植物性のモール温泉。

美人の湯として名高いが、まあそれはこの際置いといて。


ちょうど夕刻で、露天風呂も西向きだったため、十勝平野の雪原とと夕日がキレイに眺められた。

心身ともにリフレッシュ。


そして札幌へ戻り、すすきので飲む。

俺ともう一人は終電で帰り、残りの連中は飲んだ後ラーメンまで食ったらしい。


日曜は豊平峡。

この温泉もお気に入りの場所。

鄙びた感じも出ていて、まさに露天風呂。

名物のインド料理カレーにて、昼飯も。


空港へ行くまでにウチの近くを通るので、少しだけ家によってコウのお披露目。

コウは起きていて、急におっさん達に囲まれても泣くこともなく、ご機嫌の様子。

今時点では、人見知りということもないようだ。


そんなこんなで、小旅行も無事終了。

せっかくだから、年に一度でもまたこうやって来てくれると、北海道組としてもありがたい。

いくらでもプラン作成は請け負った。

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友人から、結婚式の招待状が届いた。

ここ数年来、毎年数回のペースで結婚式に招かれているが、友人の割合からいえば既婚者が増えてきて、指揮の参加数も減ってくるような気はしているのだが。


この友人は、地元の友達で。

小学校2年生のころからの付き合いだから、長さで言うなら一番の長さで、まず親友と呼んでいいほどに仲もいい。

中学、高校と同じで、大学からは離れたものの、遊びの付き合いは続いたまま。

そんなわけだから、今回結婚するお相手とも、実は何度も俺は会っている。

むしろ、ようやく結婚か、というところで。


結婚式は二か月後、東京で。

そして、これも前々から話は受けていたのだが、友人代表のスピーチを正式に依頼された。

そのこと自体は、一向に構わない。

笑えるような楽しいヤツを、という。

それはまた難しそうだ。

どちらかといえば、あまりボケが得意なタイプではないのに。


ネタを練ろう。

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さあまたやってきた結婚式シリーズ。

2011年の一回目は、大学のサークルの友人だ。


個性的でイイ奴ぞろいの友人連中のなかにあっても、一緒に遊んだ回数や泊まらせてもらった回数などで言うならおそらくはトップクラスだろうという、今回の新郎。

超の字が付くほどの好人物で、先輩後輩男女問わず人望を集めるこの男。

ちなみに、容姿は俺に似ているという評を、ときどき受ける。

当人たちは、イマイチ実感はないのだが、実際にときおり間違えられる。

ウチの相方からして、ある写真上ではソックリだとか言っているが。


そいつが、めでたく社内結婚。

四つ下(だったか?)のキレイな嫁さんをもらうことになったわけだ。


さて我がサークル仲間の結婚式となれば、もはや恒例行事となっている余興。

今回も気合を入れて挑んだ。


今回の基本コンセプトは、「池上彰風の新郎の人物解説→マブダチ」というもので。

池上案は、実はだいぶ前から結婚式のネタで使えそうだなーと思っていて、今回提示してみたら他のみんなから賛同をもらえた、というわけで。

新郎の特徴やネタや逸話をみんなから募って、使えそうなものをセレクトして、解説しやすいようにアレンジして、時間を調整して・・・と、そういった段階を踏んでいったわけだけど、実際に作業をしたのはほとんど東京在住の方々で、俺はほとんど何もしてないのだけれども。

解説で必要な映像や画像も、きちんと作ってくれる人もいて。

あとの俺の仕事は、いつも通りの歌と踊りだけど、数えてみたらこれでもう7回目。

正直、練習しなくても体が覚えていたりする。


さて当日、それが先週の土曜日。

会場は東京・虎ノ門のホテルオークラ。

午後からだったので、俺は当日の飛行機で上京。

家を出たときは吹雪だったのに、東京はあったかいことで、すっかり春。


式は、ホテル内のチャペルにて。

ふつーの式。

で、やっぱり讃美歌があるのだけど、讃美歌312番という歌、なんかもう覚えてた。

いつくしみ深き、とかいうやつ。

今まで番号なんか意識してみてなかったけど、どうやら定番中の定番らしく、何回も歌ったことがある。

どうでもいいか。


そして披露宴。

BGMは基本、ピアノの生演奏で。すげえ。

そして司会の女性。

すごく綺麗な若い女性で、まあそれはともかくとして、開始後少しよどみなくしゃべった後で、「申し遅れましたが・・・」との自己紹介によると、新婦の友人だとか。

おいおい、その上手さは友人クラスの話し方と内容じゃないぞ。

そんなざわめきが会場中に広がった。

が、また後で明かされたのだが、実は新潟放送のアナウンサーだとか。

納得。

やっぱり、しゃべりのプロだったか。


サークルグループの中には、新潟人もいる。

みんなが一斉に、「知ってるか?!」と問い詰めるも、そいつは悔しそうに否定する。

知ってたところでどうなるものでもないのだが。

が、宴が進んで酒がまわるにつれて、みんなもどんどん陽気になって。

歓談中に、何故かその司会者のところへみんなでぞろぞろ話に行くことに。

例の新潟人のヤツには、「いつも見てます」などと調子のいい大嘘を言わせることに。

で、ソイツ。

「いつも見てます」

と。

お姉さんはちょっと困ったように微笑んで、

「すみません、いまお仕事はお休みを頂いていまして・・・」

と、まさかの全否定。

やっちまったぁ、とへこむ新潟人をよそに、大爆笑の無責任軍団。


余興は、ありがたくもオオトリにセットしてくれたようで。

それはいいのだけど、酒を飲むと声が出しにくくなる傾向があるものだから、披露宴中はあまり酒を飲めないのが難点。

まあその分二次会とかでたくさん飲むからいいけどさ。


ナレーション役のヤツが、緊張のせいかどうか、若干ぐだぐだだったものの、トータルではそれなりに会場の反応もよく。

予定していたところで笑いもとれたし、歌と踊りも、スペースが広かったこともあって問題なく。

新郎新婦が飛び入りで踊るのも恒例行事。

新郎はもとより、新婦も昔はモーニング娘。なんかを踊ったりしてた人だとかで、問題ないステップを披露。

よかったよかった。

ミッション=コンプリート!



さてその日は、深夜に実家に帰宅。

地震の被害はそれほどでもなかったようで、一安心。

日曜日に北海道にもどったのだけど、その日は昼間に地元友人たちとメシを。

昼からビールを飲みながら、地震の生々しい体験を聞く。

そのあとは、やはり恒例のボーリング勝負。

少し前からフォームを変えたのが、かつてのホームグラウンドでようやくしっくりとまとまったようで。

6ゲーム投げて、オーバー200が二回。

一番悪くても160以上と、何やら絶好調。


地震といえば、披露宴中にも一度、大きめの揺れが来た。

ボーリング中にも、少し揺れた。

北海道にいるとわからないけど、こんなのが毎日続いたら感覚おかしくなるだろうなぁ。

はやくおさまってくれないと・・・。

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今年、4回目の結婚式。

今回は学部の友人で、名古屋まで。

友人は千葉の人間なのだが、勤務地が名古屋で相手も名古屋なので、挙式も名古屋ということになったようだ。


名古屋に行くのは、2回目だ。

1回目は、確か2003年くらいに、当時名古屋に住んでいた友人を訪ねてバイクの旅だった。

東名高速で雨に降られて名古屋市内でスリップして転倒して、まあ何とか無事にたどり着き。

ちょうどナゴヤドームで中日-巨人戦をやっていたので友人と見に行って、岐阜の下呂温泉までソイツとツーリングして。


今回はさすがにバイクで、というわけにもいかないので、飛行機だ。

千歳から、中部セントレア空港まで飛ぶ。


名古屋の披露宴というと、絢爛豪華というか成金趣味というか、とにかく豪勢なイメージがつきまとう。

が、今回は、会場こそ立派なところ(国の文化財指定を受けている「松楓閣」なる所)だったが、内容そのものはシンプルなものだった。

式は人前式だったし、披露宴は会社の上司を呼ばずに親類と友人だけ。

ケーキカットやキャンドルサービス、スクリーンを使った映像等も無し。

余興も、一切無し。

そんなわけで、今回は俺はのんきな参列者。


 
 
中華の足跡・改-人前式 みなさまが証人です、と。



 
 
中華の足跡・改-控室 控室にて。こうしてみるとみんなおっさんだねぇ。


無事に式は終了。

俺らのグループは俺以外みんな関東からの出席だったのだが、用事がある人数名を除いてみんな名古屋泊。


おりしも、名古屋では日本シリーズの最終局面が。

グループの中の一人が熱心なマリーンズファンということもあって、可能ならばナゴヤドームに行きたい、という話になった。

が。

日本シリーズのチケットが、そうそう転がっているはずもない。

市内の金券ショップを数件、ダメもとで回ってみたが。

「すみません、日本シリーズのチケット探してるんですが・・・」

「ないです」

即答。

ていうか、店員のねえちゃんから「何考えてるんだろ今頃チケットあるわけないじゃんバカじゃないの」的オーラを感じたのは気のせいか?


そんなわけで奮闘(?)むなしくナゴヤドーム参入はかなわなかったので、ホテルの一室で酒を飲みながらみんなで観戦することに。


その前に、メシ。

数ある名古屋名物の中で、この日のチョイスは味噌煮込みうどん。

うまそうだった。

るるぶ情報誌に導かれて、名古屋駅の隣接タワーのとある有名店へ。

しっかり行列ができていたが。


で、うどん。

独特の味わいだが、特筆すべきは面の固さ。

腰がある、というべきなんだろうけど、フツーにカタい。

どちらかというと、一見さん向きのメニューではないような気もしてしまうが。

クセになりそうな味でもある。

 

日本シリーズの試合はというと、こんな日に限ってシリーズ史上最長の試合になってしまい、結局引き分け。

その長い試合の中で、一部屋に6人で陣取って観戦していた俺らグループは、途中で一人抜け二人抜け、あるいは力尽きてベッドに倒れ、試合終了を見届けたのは俺ともう一人だけ。

一番熱心に応援するべきマリーンズファンのヤツは、なんだか延長に入る前にすでに撃沈して爆睡。

おかしいだろ。


さて日曜日。

朝食バイキングの中に、名物の味噌カツやきしめんがあったので、ここでクリアしておく、と。

よし。


レンタカーを予約してあったので、ドライブの旅。

紅葉の名所・香嵐渓というところまで足を延ばしてきた。

渓流や古民家などがあってのんびりできる観光地。

ただ残念ながら紅葉のピークまではもう少し、というところで、それでも少しずつ色づき始めた山々はきれいなものだった。

天気よかったし。


 
中華の足跡・改-香嵐渓 みんな大好きな揺れる吊り橋。


市内に戻って、熱田神宮なんかを巡って、そしてまたまた名物の「ひつまぶし」を賞味。

例によってるるぶ情報で、有名店を。

帰りの飛行機や新幹線の都合もあって、4時すぎくらいに店に行ったら、すでに行列が。

ただ、前に並んでいた人たちはすべて禁煙席希望の人たちで、喫煙席を希望した俺らはほぼ貸切状態の座敷へ。

喫煙友達に助けられた。


このひつまぶしが、いやもううまいこと。

みんな、大絶賛。

食べ方があるらしくて、まずおひつの中のごはんとうなぎをしゃもじでずばっと4等分。

はじめの4分の1をそのまま茶碗に移して食す。

次にまた4分の1を茶碗にうつし、今度は薬味(刻みのり・ネギ・わさび)を混ぜて食らう。

そして次の4分の1は、やはり茶碗に移してから薬味とだし汁のようなものをかけ、お茶漬け風にしてかきこむ。

最後は、お好きな方法でどうぞ、と。

食事中はみんな静かになり、もうガツガツと。

やーうまかった。



中華の足跡・改-ひつまぶし 一人前¥2,730也。


そんな具合で。

メインが結婚式なんだか同期会なんだか旅行なんだかわからない名古屋行、無事に終了でした。

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結婚式の出席は、今年三度目。

今回は三連休の真ん中の日曜日。

ウチの会社は祝日は休みじゃないのだけど、せっかくだからと、月曜日は休みをもらって、東京に乗り込んだ。


主賓は、サークルの先輩。

先輩兼、友達・・・のような。

今も仲のいいグループは、同級生の男がほとんどと、唯一の一コ上の先輩(つまり今回の新郎)、それに二コ下の後輩の女の子数名、というちょっといびつな構成になっている。


我がサークルの結婚式ともなれば、もはや当然のように余興がある。

そして今回は、二次会の幹事もグループで請け負ったので、いつもよりもタスクは多い。

とはいえ、実務的なことはほとんどが関東組数名がやらなくてはならないわけで、俺のような地方組はできることが限られているのだった。


今回の余興ネタは、「事業仕訳」をテーマに。

新郎の小遣いやら趣味のゴルフやらを勝手に俎上に載せ、会話を重ねて「削減」だの「継続」だのと結論を出していって、最終的には鉄板ネタの「マブダチ」につなげるというもの。

結果から言うなら、当日しかセリフ合わせができなかったことや蓮舫マスクが思った以上に声がこもってしまったことなどもあって、大爆笑とまではいかなかったが、はずしたというほどの事もなく。

後程新郎の先輩が言うには、出席した上司から「こんなに手の込んだ余興は見たことがない。良い友達を持ったな!」と熱っぽく語っていただいた、とのこと。

俺らとしては、最大級の褒め言葉だ。


二次会も、タイムスケジュールとの必死の戦いという側面を持ちつつも、どうにかこうにかまとめあげ。

三次会にて、ようやくほっと一息。心地よい疲れだ。

その三次会では、ある一人が来年の結婚を発表し、また別の一人は第一子の誕生を予告し、そしてもう一人は二人目のお子様の発表を。

なんだなんだ。

おめでたラッシュか。





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千葉大に通っていた頃の、友人達。

大学だから、全国各地から集まってはいるものの、半分以上は関東圏出身だった。

それに、卒業後も関東で就職する人も多いから、結局今現在、大半の友人が関東に暮らしている。

その中において。

ある学部の友人が、某大手不動産会社で働いているのだが、就職してすぐに北海道勤務になり、それからずっと北海道で暮らしている。

俺の、北海道における数少ない友人、ということになる。


その会社は全国に支店があって、転勤も多いところで。

そいつのように、10年近くずっと北海道勤務というのは、異例らしい。

(ちなみに実家は北陸なので、関係ない)

そのせいで、毎年毎年、春が近づくと、今年こそ異動かもしれない、と心配するのが恒例行事となっていて。

年を重ねるごとに異動の確率は高まるという、まあ一種のロシアンルーレット状態だった。


そして、ついに。

4月から、本社勤務の辞令が出た、という。

・・・数日前に。

北海道から東京への異動、しかも家族持ちの人に対して、異動一週間前に通達って、なんかスゲェ。

そんな簡単なもんなのかね。

とりあえず友人当人は引越し準備やら何やら、おおわらわ。

まあそうだろうな。


俺とソイツが北海道に暮らしていたので、他の学部友達が北海道旅行に来ることが何度かあったんだが。

ソイツが東京に行ってしまうとなると、また状況が変わってきそうだ。

いずれ学部仲間をたくさん集めてみんなで旅行でも行きたいという計画が前々からあったけど、そして候補地は北海道が挙げられてたけど、それもまた修正の余地がありそうだ。

むしろ、関東近辺になりそうかな・・・なんて。

せめて、ソイツが土日休みの勤務体系になってくれればいいけど・・・。


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友人の結婚式であるからには、その祝福が第一に来るべきであるのだけれど。

いやもちろん、それは間違いない。

が。

同時に、なにやら公演でも行う前のような緊張感がただようのも、このグループの特徴である。


イベント好きが集まったサークルのグループ。

メンバーの結婚式のたびに余興を重ね、今回は第五回の公演(?)。

内容や精度も回を重ねるごとに向上し(たぶん)、今回も自信をもって臨んだのだった。


式そのものは、とってもいい雰囲気のもので。

主役達のメインコンセプトは「アットホーム」というものだそうで、まさにそのような暖かい空気に包まれた披露宴。

ひとえに新郎新婦の人柄によるものだろう。

なにしろ、チャペルでの挙式の際に、まず新郎が式場に姿を見せた時、本来厳粛であるはずの式場に何故か明るい笑い声があふれたほどで。

さすがにそんなのは初めて見たぞ。


さて、今回の我々の余興は。

ワイドショーをモチーフにして、「二人の結婚をトップニュース扱いにした番組」を、事前に製作。

その映像の中に、かつての友人のコメントや、とある有名占星術師をパクったキャラの相談コーナーなどを入れて、最終的に鉄板ネタの「マブダチ」につなげる、というもの。

映像の作成にはメンバーの中の先輩が、獅子奮迅の活躍を見せて、連日の苦闘の結果、オール字幕付きで見事な作品に仕上がった。(Hさん、本当にありがとうございます!)


本番において、計算外の要素が二つ。

この余興は、披露宴の最終盤に配置されていて。

俺らの前に、別のグループがやはり余興をやったのだが。

それがまた、「映像+歌」という、こちらと同じ構造のものを持ってきていて。

おやおやおや、と。

ただ、まあ・・・口幅ったいことを言うようだが、映像と言っても静止画をつなげただけだし、なんというか、完成度的にも・・・。

こちとら何度も経験を重ねてきているのだ。

そうそうネタのぶつかり合いくらいで負けるわけにはいかないッ!


もう一つの計算外というものは、むしろうれしい誤算というべきで。

新郎の、また別のつながりの友人グループが列席していたのだが、その人たちは、俺らが映像の中で語るネタに密接につながる人たちで。

実際にそれを放映すると、何度もそのテーブルからは大爆笑。

おかげで会場の空気が温まり、各所から小さな笑い声があふれてくれて、こちらはもう大満足。

で、シメのマブダチに関しても。

とりあえず個人的には、歌・歌詞・踊りとも、今回はパーフェクト。

主役達にもとても喜んでもらえたようだ。


お幸せに・・・!



宴の、あと。

早くも次回作の懸念が。

年内ということはなさそうだけど、でも来年くらいにはまた・・・という空気の中で。

今回を越えるものを、つくらないと。

何ができるだろうか?

ハードルを上げ過ぎたか?

・・・今から心配しても仕方ないか・・・。

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友人の結婚式が、いよいよ来週に迫ってきた。

・・・結婚式を「いよいよ」と形容するのもおかしな話ではあるのだが、

そのように表現するのは、無論理由があって。

今回も、しっかり余興があるのだ。


結婚式に参加しては余興ばっかりやっているわけなのだが、中でもサークル仲間の式の場合は、力が入る。

こういうことが大好きな人間がそろっているので、毎度毎度、何かしらの企画が練られるわけだ。

そのうちにネタが尽きそうで、少々不安だが。


とはいえ、俺は遠く北海道にいるので、企画会議に参加することはほとんどできなくなってしまった。

ほぼ関東組任せである。

まあ、あちらには立案・遂行係がきちんといるので、何の問題もないのだが。

ただ、みんな仕事が忙しく、今回は案のまとまりがだいぶ遅くなってしまい、ちょっとバタバタしていたが・・・。

追い込み時期の集中度合いは、さすが。

今回も、どうにかこうにか、おもしろいものができそうだ。


詳細は本番前にはオープンにはできないのだが・・・、

余興タイムのシメは、このグループの鉄板ネタの、氣志團の「結婚闘争行進曲~マブダチ」!

メインボーカルをやらせてもらっているからには、ここで失敗は許されない。

踊りの方は、ほとんどもう体が覚えているから、問題ないと思うのだが・・・。

何しろこれで5回目である。


きっと、楽しんでもらえるはずだッ・・・。

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先週末は、友達の結婚式。

今回は、大学の学科仲間。


式が、土曜日の11時半から、水道橋近くの教会で。

その後、披露宴が御茶ノ水のレストランで、13時半から。

さらに二次会が銀座で、今度は18時半から。

なんだか微妙な間の空き方だが。


結婚式ってのは、無論当人達を祝福する場であるのだが、同時に久しぶりに友達連中が集まれる貴重な場でもあったりする。

今回は、法学科の懐かしい友達が10人くらい集まった。

これほどの数が集まるのもまた珍しいことだ。


ちなみに、今回は、俺としては珍しく、余興は無し。

一応、二次会の乾杯と挨拶を頼まれてはいたけど、まあおまけみたいなものだ。


新郎は、旧社保庁で、新婦は小学校の先生(今は6年生の担任だそうだ)。

そういう職業なわけで、なんとなくイメージどおり、とってもスタンダードな式であり、披露宴。

ま、その辺は人それぞれだから。


特筆すべきは、なんといっても。

招待状をもらった時に気がついたのだが、新婦が、俺の知り合いだったということ。

なんだか見覚えのある名前だなーと思ったのだが、案の定。

同じサークルに所属していた女の子だった。

もっとも、先方はそれほど熱心に参加するほうではなかったので、接点はあまりなかったが。

2年生の春休み、サークルの新歓活動で同じグループだったので、その時にある程度話した事があったくらいで。

当然というべきか、卒業後はあったこともないし、消息も知らなかった。

ただ、教育学部だったのは知っていたので、友達の結婚相手が先生と聞いて、なるほどと思ったわけだ。


で、さらに。

その新婦の、友達も当然式には出席していて。

中には、サークルの女友達がいて・・・こちらもまた、久しぶりの再会となったわけだ。

さらに続けて言えば。

その友達の中で、サークルのメンバー同士で数年前に結婚したペアがいて、その相手の男は俺と同じ学科の友達という、すばらしいつながり。


それはそれとして。


披露宴中も、俺らのテーブルは極めてマイペース。

なんかもう、居酒屋にでもいるような空気になりかけていたが。

よくないねえ。

久しぶりに集まると、これだ。

各人の近況報告だけでも、けっこうな時間になるし。

みんな、なかなかおもしろいネタを持参してくれているわけだ。


その日は、二次会後にまた少し飲んで、実家に帰省。

深夜だったので、両親は睡眠中。

とりあえず土産だけ置いておこうと居間に入って、かなりビックリ。

えらく、感じが変わっている。

そういえば、軽くリフォームするとか何とか、言ってたっけか。

それにしても、随分とかわったものだ。

リビングも、洗面所も、風呂場も。

なんだか他人の家のような印象すら受けてしまった。


日曜日は、地元友達の家を訪問。

去年の夏に結婚した友達だが、数ヶ月前に無事に女の子を出産して、初対面。

奥さんは綺麗な人だから、似てくれればいいんだがねー。

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