中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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小学校の卒業まで一か月を切っているこの時期で、一足先にミニバスの卒団。

しっかりと、卒団式なるイベントが毎年開かれている。

去年も一昨年も俺は出席しなかったのだけど、さすがに今回は出席。

当たり前か。


今年の卒団生は、ウチのムウと、4か月ほど前から技術向上目的のため入団したユウトの二人。


卒団式といっても、会場はつぼ八だし、それほど改まったものでもなく。

挨拶や記念品の贈答などがあって、そのあとは通常通りの飲み食い。


ユウトが入ってきてよかった。

ウチの子一人だけだったら、全く団に貢献してこなかったこともあるから、式を辞退しようかとも考えたりもしたのだけど。


2年と数か月。

技術的にみると、とてもとてもそれだけの期間を練習したようには見えない。

足だけは速くなったのがせめてもの収穫だろうか。

せめて今後への下地になってくれればいいのだが。


現チームともお別れ。

長らく見守ってきたチームだから、せめてあと一年くらいは見届けてみたかった。

少なくとも昨年一年間の暗黒時代からは脱して、ちょこちょこと勝てるようにはなってきて、

もう少し、何かのきっかけがあればさらにレベルアップもできそうな兆候も見えてきて。


がんばってほしい。

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ミニバス、新人戦の大会。

ムウはもう試合には出ないけど、それとはまた別に、おそらく俺にとっても真駒内のチームの試合の見納めになりそうだ。


大会は先週から始まっていて、先週は一つ勝って一つ負け。

昨日は、その続きで5位決定戦という位置づけになっている。

別に5位でも6位でもどっちでもいいんだけど。

この際順位は関係なく、いい内容のものを見せてほしい。


その相手は、西岡北。

5年生の数からいえば、真駒内が有利なはず・・・なのだが。


第一クォーターは、シュウヤ・アキヒト・タイキ・トモヤ・アサヒ。

アキヒトが、最近リバウンドをとれるようになり、またジャンプシュートも入り始めたことで、チーム全体には大きなプラスになってきた。

そのアキヒトがこのクォーターもゴール下で活躍して、3ゴール。

ただ、ガード陣がボール運びの最中でドリブルミスによりスティールされ、そのまま失点・・・というものを、数回。

これが実にもったいない。

ディフェンス全般もどうもピリッとせず、12-12のスタート。


第二クォーターはユウダイ・ツバサ・ハヤト・ユウスケ・リオ。

ユウダイが最近はすっかり頼もしくなってきて、ゴール下ではしっかり働くし、ポストプレイからの速さもなかなかのものなのだが、シュートの精度がもう一つ。

空中でのボディバランスが悪いのか、ジャンプ方向にシュートが流れる傾向にあるようだ。

そこが修正できると、相当いい選手になれそうなのだが。

このクォーターは相手のファウルも多く、フリースローももらえたのだが、いかんせんフリースローも入らない。

ちなみにこの試合を通じて打ったフリースローは19本、入れたのは4本・・・。

19-14で前半終了。


第三クォーターのスタートは、ユウダイ・シュウヤ・ツバサ・アキヒト・リオ。

ユウダイとアキヒトの二人がリバウンドに参加できるようになったので、どちらかのはずしたシュートをどちらかが拾える場面がたびたびあって、今までさんざんリバウンドで苦労してきた真駒内にとっては非常に助かる。

ディフェンスも、時折いい集中力を見せられるようになってきて、このクォーターの後半には30秒も二回奪った。

得点差は開いて、32-22。


最終クォーターに入ってスタミナが切れてきたのか、若干足が止まり始める。

どうにも攻めきれなくなり、それでもどうにか逃げ切って、36-27で勝利。


<得点>

ユウダイ:14 シュウヤ:2 ハヤト:1 アキヒト:10 ユウスケ:2 トモヤ:2 リオ:3 アサヒ:2


内容的にはまだまだ甘いところもあったけど、少なくとも昨年よりはだいぶよくはなってきたか。

去年一年間はひたすら最下位争いを演じる超弱小チームだったが・・・。

それでも、今や最上級生となった5年生が8人もそろってるチームなど、少なくともAブロック内にはないはず。

トップに行かなければならない学年構成で4強にも入れないんじゃあ、少しさびしい。

もう間もなくムウも卒団で、そうなったら俺も見に行くことはできなくなるけど、この年代の行く末は気になる所。

全市を目指して頑張ってほしい。


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昨日はミニバスの交歓大会。

正真正銘、6年生にとっては最後の試合となる。

いろいろな思惑もあり、今回はいつものブロックではなく、少し遠めの地区へ乗り込んでの参戦。

バスを借り切っての遠征(とはいえ、せいぜい一時間、札幌市内だが)となった。


正直に言うと。

ムウが下手なのは承知の上で、それでも最後だし、多少のミスには目をつぶっていいところだけチョイスしてやろうかとも思っていた。

が。

どう贔屓目に見ても、あるいは客観的に見ても、・・・ダメだ。

監督も、最後だからということで温情でずっと使ってくれたのだけれども。

2試合、それぞれ3クォーター分のフル出場、都合36分間の出場で。

得点ゼロ。

アシストゼロ。

リバウンドゼロ。

スティールゼロ。

奪ったチャージングゼロ。

フリースローは4本打ってゼロ。

・・・この数字以上に何か必要だろうか。


さて、試合のほうは。

1試合目は、稲積と。

かなりでかい選手が数名いて、おそらくはそれに圧倒されてしまったか。

特に2Q以降で。

それから、相手ディフェンスがかなり荒い。止めるときには体を横にしたままぶつけてくるようなディフェンスで、Aブロック内だったらほとんど全てファウルになりそうなものだったが、ここでは笛は鳴らない。

まあ条件は同じだからいいわけにはならないのかもしれないが、そもそもぶつかり合いに弱い真駒内だから、なおさらどうしようもない。

1Q:2-8

2Q:0-23

3Q:11-14

4Q:4-25

で、トータル17-70という大差。

1Qと3Qだけみれば、それほどの差は感じないのだが。


<得点>

ユウト:13 ユウダイ:3 リオ:1


2試合目は、石狩紅南チーム。

稲積に比べれば、高さはそれほどでもない。

もっとも、真駒内と比べてしまうと、まだ高いのだが。


1試合目に比べると、競った試合展開だ。

スコアシートを見ると、どちらにも3連続ゴールというものが無い。

それから、向こうはファウル数が非常に多い。

全てのクォーターでチームファウルが4以上。

相手の4番、5番とも、最終的には5ファウルで退場。

他の二人も4ファウル。

もらったフリースローの数はなんと33で、その内の18が得点になっている。

それでも最終的には競り負けたのだ。

一つの原因は、初めに書いたように、まったく仕事をしない選手が一人ずっと出場していたから、なのだが。


1Q:8-11

2Q:11-14

3Q:13-13

4Q:11-15


<得点>

ユウト:25 ユウダイ:12 シュウヤ:3 ハヤト:2 ユウスケ:1


どちらの試合とも、あまりにもくだらないミスが、やはり多い。

パスミスにキャッチミス、ボールを見ていない、マークを見失う、あるいは自分のマークの確認すらできていない。

4年生のハヤト以外はみんな5年生以上という布陣でもって、いまだにコレかよ、と。

それも、ほぼ6年生がいないということは、去年一年間ずっとこのメンバーで戦ってきた結果、だ。

そりゃあ監督もサジを投げたくなる。


まああくまでも能力や技術は人それぞれだから、全力を出し切ってこの結果、というならまだ納得もできるが。

試合が終わって体育館を出て数分たつと、もうあの騒がしさ。

毎度毎度の光景ながら、いまだにこちらはそれに腹が立つ。

負けた後の切り替え、の、意味が違う。

敗戦を全く生かせない。

体力のこってるんなら試合で倒れるまで走れ。

本当に練習を真剣にやっているんなら、負けたらもっと悔しいものなんじゃないのか?


とまあ、最後の最後までストレスを抱えさせてくれる試合だった、と。

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真駒内ミニバスチームでは、毎年この時期に、クリスマス会を開催している。

といっても、食事会のようなものではなく、あくまでもバスケの一環ということで、体育館。

去年と同様に今年も、親子混ざってのドリブルリレーとか、親子バスケ対決とか。


代替わりしてからこの一年、おそらくは子供たちのレベルが低すぎることが原因だろうけど、親子バスケというものがめっきり無くなってしまった。

たしかに、まったく勝負にならない。

それでも、やっぱりこちらとしては、バスケがしたい。

なので、これが最後のチャンスと、おそらくはなる。


で、今夜。

父親軍団は、ともかくも5人集まった。

子供たちは12人。

ところがここで、主催者側から、子供たちのうち二人をくじ引きで選んで、父親チームに混ぜる、というルールが発表された。

交代要員がいなくてすぐバテるであろう父親連中を気遣ってくれたのだろうけど。

いや、それはそれでいいのだが。


よりによって、選ばれてこちらにやってきたのが、一人飛びぬけてうまいユウトと、主力のシュウヤ。

いやいやいや・・・そんな。

ユウト相手ならちょっとは楽しめるかな、と思っていたのに、こっちのチームに来ちまうのかよ。


ついでに、今回は「ダンク禁止」の通達も。

ていうかこれ、俺に向けてのルール?

古い体育館だから、ゴール壊しちゃマズいってことかな・・・?


そんなこんなで、5分×2セット。

予想通りというか・・・一方的な展開になった。

それなりに手は抜いたつもりではあるけど・・・相手が正面から突っ込んで来たら避けるわけにもいかないし、手を上げないのも不自然だし、でも手を挙げるとシュートをブロックしてしまうし。

なんだかちょこっと罪悪感のようなものすら浮かんできてしまう。


バスケをできるということそのものに、もっと感謝してしかるべきなのはよーくわかっているのだが。

贅沢なもので、そうなると今度は、「まともなバスケがやりたい」とも思ってしまうわけで。

キリがないな。

満足しなきゃ。

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真駒内軍団は、とりあえずは代替わりしての初の地区ブロック大会で、5位という結果を得た。

去年までのように、ひたすら惨敗を繰り返して最下位争いを演じていた事を思えば、いいコトである。

とはいえ、ウチのチームの学年構成上、今の5年生がほとんどを占めるので、実のところ去年までとメンバーはほとんど変わっていない。

逆に言えば、5年生が最高学年となった今、その5年生が8人もそろっているチームとしては、一躍トップクラスに躍り出る・・・くらいであって欲しかったんだが。

現実はなかなかそうもいかないようだ。


さて、前回に引き続き、5位決定戦ということで、藻岩北との対戦があった。

去年は藻岩北には70点とか取られてボコられたが、向こうは6年生が抜けて新チーム。

そしてこちらは、上述した通り去年までとほぼ変更無だ。


第一クォーターは、シュウヤ・タイキ・トモヤ・アキヒト・アサヒ。

アサヒは、まだ団に入って日の浅い3年生だからあまり技術もないが、それでもディフェンスは言われたとおりに自分のマークに必死につく。時々回ってくるパスもしっかりと取る。いいね。

なのに、5年生がどうもしゃきっとしない。

全体的に動きが緩慢である。

相手チームは4番が5年生らしいが、それ以外はやたら小さい、3年生が多いとかなんとか。

それならそれで考えればいいものを、その4番にやられっぱなし。

10-13のビハインドでスタート。


第二クォーターはユウダイ・ハヤト・ツバサ・リオ・ユウスケだ。

開始早々、大人たちの呼ぶところの「ツバサドライブ」が炸裂し、いいムードに。

1試合限定一回だけの(別に規則があるわけではない、もちろん)ツバサドライブを、このクォーターの4分にもまた披露したツバサ。おやおや、今日はノってるな。

それに触発されたか、ハヤトもリオも、積極的に切り込む。

時折暴走に近いものもあったが、この日は珍しくシュート成功率も高く、入る入る。

一気にひっくり返し、22-16。


いつもは後半が弱い真駒内なわけで。

勝負の三クォーターは、ユウダイ・シュウヤ・ハヤト・リオ・アキヒトで挑む。

開始から、ユウダイが連続でゴールを決めて、リードを広げる。

失点もなく、一時は11点差をつけたが。

一度流れを失うととたんに慌てだす真駒内。

3分から5分の間に、立て続けに4ゴールを奪われ、あっという間に3点差。

ひやりとしたが、アキヒトのゴールでどうにか流れを断ち切り、なんとか立て直す。

33-24で、最終クォーターへ。


ユウダイ・シュウヤ・ハヤト・タイキ・ツバサでのぞんだ第四クォーター。

まず、ユウダイがポストプレイからうまく突破し、ファウルをもらいながら決めて、バスケットカウント。

苦手のフリースローも決めて、いい雰囲気に。

だがここからは、一進一退。

双方の4番が、得点を奪い合う様相に。

6~10点差程度をふらふらしながら続くシーソーゲーム。

とどめを刺したのが、本日3発目の「ツバサドライブ」だった。

終了間際にもツバサがもう一本ゴールを決め、試合終了。

48-36で、勝利。


<得点>

ユウダイ:16 ハヤト:6 タイキ:6 ツバサ:8 リオ:4 トモヤ:4 アキヒト:4


ということで、どうにか競り勝った。

ディフェンス重視を掲げる真駒内としては、満足のいくスコアとは言い難いが、48点奪えたことはまあ喜んでおこう。

このところ、ユウダイがキャプテンらしく安定して得点を取れるようになってきたし、フォワードもツバサやリオがある程度点を取れた。

攻撃のオプションが広がったことはいいことだ。

無論、相手ディフェンスのレベルにもよるのだが。

欲を言えば、ガード陣にしろフォワード陣にしろ、ドライブを仕掛けた時に最後までもっと視野を広く持ってくれるといいのだけど。

ラストパスをユウダイあるいは他のセンターにさばければ、もっと確実に点を取れるケースが多々見受けられた。

そもそもが、ドライブの目的の一つは必ずしも自分が最後まで行って決めることではなくて、ディフェンスを切り崩して局地的に数的優位を作り上げることなのだけど、そしてそういう理屈も監督やコーチは指導しているのだけど、覚えているんだかいないんだか。


なんにしても、この大会で2勝できたということが、いい方面に作用してくれることを希望しよう。

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先週の土曜日、ミニバスの大会があった。

世代が変わって、最上級生は5年生。

よって、ムウはもう出番はナシ。

もっとも、戦力的にはなんの変りもないのだが・・・。


真駒内はほぼ変化無しだが、他のチームはさにあらず。

6年生が抜けると大幅に戦力ダウンになるチームも多い。

なので、ミニバス界の勢力図は1年ごとにくるくると変わるわけだ。


各チームのメンバー表を見ると、最上級生の5年生がズラリ8人もそろっている真駒内は、学年だけを見るなら大した強豪チームなのだが。

いかんせん、中身は・・・と。


さてさて大会の初戦は、西岡北とだ。

たしか向こうは5年生が3人くらい、あとは4年生や3年生や、さらにもっと小さいのも交じっている。

いくら真駒内が弱いといっても、さすがにそこまで低学年生が混ざっているチーム相手ならなんとかなる。

前半からリードを重ねて、おお少しは良くなったか、と錯覚させられるようなデキ。

前半終わって28-7と大量リード。


なのに、ベストがそろう後半に何故失速する。

それじゃ意味がないだろうに。


トータルは41-22で勝ったとはいえ、後半だけのスコアを言うなら、13-15で、競り負けている・・・。

おいおいおい。


得点のうち、19点がユウダイ。

ハイポストでボールをもらってからのアタックに、相手が対応しきれず、得点を重ねていったのだが。

逆に言うと、セットでの攻めパターンは今のところこのユウダイのポストプレイ。

これが封じられたらどうするんだろう・・・。


そんな不安があっさりと的中してしまった第二試合。

相手は美しが丘。

こちらも、5年生はたしか3人くらいだと思ったのだが・・・完全に力負け。

第一クォーターこそ7-9といい勝負だったのだが、第二クォーターの途中から、いつも通りの怒涛のやられ方。

心が折れるパターンのヤツ。

みんなボールをもらいたがらない。

自陣ゴール近くでスティールされてあっさり失点。

で、一気に差が開く。


そうなるともう後半も全然ダメで、もう何をやってもうまくいかない。

マークされたユウダイも、この試合はたったの2点。

18-45のスコアで、大敗。


とりあえず、同学年あるいは下の学年相手で、気迫負けしてどうする。

気持ちが弱い子がそろっているのは承知の上だが・・・。


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ミニバス、秋季大会。

早いもので、これが6年生にとっては最後の公式戦ということになる。

勝ち進めば全市、全道とつながるが、今の真駒内には絶対にムリ。

事実上、ムウの最後の公式戦試合ということになる。


1回戦の相手は、澄川。

春先に試合をした時は、50点取られて惨敗を喫した相手。

もともと身長の高い選手がいたのだが、さらにもう1人高いのが加わり、160cm前後の選手が二人。

ただでさえ低い真駒内には少々厄介なところだ。


第一クォーター、シュウヤ・アキヒト・ムウ・トモヤ・タイキでスタート。

高さでは全く及ばないものの、シュウヤとタイキが珍しくパスをつないでのボール運びにトライし、それが功を奏して、リズムは悪くない。

もっとも、ラストパスがつながらずに相手ボールになってしまうことも多いのだが。

また、澄川にファウルが多く、4分にフォーファウル。

・・・それでも、もらったフリースローが入らないのも相変わらず。

トータルでは健闘したが、デカイ相手5番にこのクォーターだけで12点献上し、7-15。


第二クォーターはユウダイ・ハヤト・ツバサ・ユウスケ・リオ。

開始早々にユウダイがゴール下のシュートを決めていいスタートかとも思ったのだが、そこからどん底。

ボールが運べないし、リバウンドも取れないし。

延々攻め続けられる時間帯が続いて、終わった頃には9-34となっていた。


第三クォーターは、ユウダイ・シュウヤ・ムウ・トモヤ・タイキだった。

ムウが出ているのは、明らかに最後の試合ということでの温情である。

澄川もベストがそろったので、やられっぷりはさらに加速。

いつも通りといえばいつも通り。

ドリブルミス、パスミス、キャッチミス。

ルーズボールは拾わない、リバウンドは取れない、ボックスアウトはしない。

高い相手に取れないのはある程度は仕方ないとしても、外れたシュートが床に落ちてバウンドまでしてるボールを取れないというのでは、身長は関係ない。

ボールに対する執着心が全員そろってあまりにも薄すぎる。

第四クォーターもまったく何の変化もない。

後半だけのスコアで言うなら2-40・・・。

トータル11-74という、普通ではあまりないけど真駒内にとっては普通になってしまったスコアで、終戦。


<得点>

ユウダイ:2 シュウヤ:1 アキヒト:2 トモヤ:4 タイキ:2


たくさん出場させてもらったムウだが、やはり何の活躍もできず。

結局シュートは1本も打つことすら出来ず、敵にパスをしたり、キャッチミスしたり、あっさりと奪われたり。

唯一、偶然かもしれないが相手からチャージングを取ったところだけが、成果といえば成果。

二年近くやっての集大成がチャージングを一つ取っただけ、と考えると、空しいというか何と言うか。

期待はしていなかったとはいえ。

現実はこんなものか。

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しばらくぶりの、ミニバスの試合。

先週末が合宿だったから、その成果を試す絶好の場。

とはいえ、相手はひばりが丘で、強い。

何をどうしたって真駒内の勝てる相手ではないのはわかりきっているので、問われるのは勝敗ではなくて内容。

俺としては、得点15以上、失点60以内なら上出来かな、くらいに思っていたのだが。


さてフタを開けてみると。


シュウヤ・アキヒト・ムウ・トモヤ・タイキでのぞんだ第一クォーター。

開始早々やられるやられる。

相手はプレスをかけてくるでもなく、完全にハーフまで戻ってのディフェンスだから、怒涛のように一気にやられることはない・・・はずなのだが。

引いている相手を崩すことが全くできず、パスをカットされて速攻を喰らい、追いつけずに失点、というパタンの繰り返し。

あっという間に録画再生モードに入ってしまい、2-24というスコア。


第二クォーターはユウダイ・ハヤト・オカ・ツバサ・ユウスケだったが、まあ内容的にはほとんど変わりなし。

ま、1Qのメンバーよりは多少ディフェンスがよくなっているか。

このところ、ハヤトはディフェンス力が非常に伸びているし、高さという面ではチーム内ではユウダイが一番だ。

それでも、全く相手にならないことは変わりなく。

4-39で前半終了。


後半はユウダイ・シュウヤ・ハヤト・ツバサ・ユウスケ。

やはりほとんど変わりなし。

ごくわずかに、ユウダイが練習したポストプレイらしきものを何度か見せたが、決められたのは1本だけ。

他に攻め手が無い。

一度だけツバサが綺麗なカットインを見せたが、シュートは入らず。

7-60となり、この時点で60失点以内という目標は果たせず。


最終クォーターは、ひばりが丘は練習のためかどうか、メンバーをガラリと変えてランクダウン。

それでもまだまだ実力差は大きいようで。

流れはほぼ全くかわらず、結局のところ11-80という大差での惨敗となった。


<得点>

ユウダイ:4 オカ:4 ユウスケ:1 タイキ:2


秋季大会を間近に控えて、この結果かぁ。

そもそも同じ小学生同士でここまで差がつくってのは何なんだろうね。

負け癖がついちまったかな・・・やってる当人達があまり悔しそうじゃないのが見てるこっちとしては非常に腹の立つところなのだが。

精神面だけでも何とかしろや。

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ミニバス。

今日は、新人戦のトーナメント。

この時期の新人戦というのはつまり、5年生以下でのメンバーということである。

となると、真駒内は。

そもそも6年生はムウしかいなくて、しかもその6年が下手くそで戦力外、という状況だから、つまり普段と何も変わらない、ということだ。

そして5年生が10人もそろっているということで、メンバー表だけ見る限りでは非常に強力な代・・・ということになるはず、なのだが。

現実的にそうも行かないのが今の真駒内の苦しいところであり悲しいところである。


一回戦は東園と。

ここは1年生や2年生も含めてギリギリ10人というところ。

いいチームなのだが、さすがに低学年込みのメンバーでは厳しい。

その低学年メンバーが含まれている1,2クォーターは、真駒内が圧倒して、前半で30-2と勝負を決める。

ところがところが、ベスト対決になる後半は、なんだかいい勝負。

3クォーターなどは2-4で負けてる。

4クォーターはかろうじて9-2と勝ち越して、トータルは41-8となったものの・・・なんだかなぁ。


<得点>

ユウダイ:9 シュウヤ:4 ハヤト:3 ツバサ:4 タイキ:2 アキヒト:11 リオ:4 トモヤ:4


二回戦は美しが丘。

勝てない相手ではないはずなのだが・・・やはりいつも通りの基本的なところのミスが、勝敗を分けた。

パスミス、キャッチミス、トラベリングにダブルドリブル。

とくに、フロントコートでの消極的な動きから相手にパスを簡単に奪われての失点、というのが痛すぎる。

しかも大抵はそのミスは立て続けに起こる。

切り替えが全く出来ていない気持ちの弱さ。


そしてゲーム中に切り替えが出来ないくせに、いざ試合が終わるとあっさりと敗戦をリセット。

そんなんだから全く成長を見せないんだろうに。

試合後のミーティングでの監督やコーチの話、毎度毎度同じ内容になってしまっている。

いい加減に、次のステップに進まなきゃダメだろうに。


あ、一応二戦目のスコアは、

1Q:4-11

2Q:7-4

3Q:4-11

4Q:9-11

TOTAL:24-37


<得点>

ユウダイ:2 ハヤト:5 ツバサ:3 オカ:1 アキヒト:7 リオ:2 ユウスケ:2 トモヤ:2

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昨日はフレンドリーで西岡北と、今日は練習試合で羊が丘と。

どちらも、それほど力の差があるチームではなかったはずなのだが。

それでも、これだけの負けっぷり。

真駒内の成長の無さが浮き彫りになった二日間だった。


西岡北戦は、7-24。

羊が丘の一戦目が12-33、二戦目が17-44。

えらく差が開いた。


いまさらながらに、ホントに初歩のミスが多い。

パスミスにキャッチミス、トラベリングにダブルドリブル・・・。

困ったもんだ。


キャプテンのユウダイはまあまあいいパフォーマンスを見せてくれるけど、どうもガード陣が落ち込んでいる。

ボールが運べていない。

羊が丘の、それほど強烈でもないプレスに、いとも簡単に引っかかって自滅。

弱気になってさらにミスを増やしてもっと弱気になって・・・と、負のスパイラルだ。

ちょっと打つ手が見つからないぞ。

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