秋キャンプ

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あまえびの「このような日常」-091102_2106~0001.jpg

生まれて初めてキャンピングカーというものに泊まっております。

備え付けのちっちゃなキッチン。

かわいいです。

秋キャンプには、コテージとかキャンピングカーがありがたいですニコニコ



しかし寒い。

夕方強風に吹かれながらバーベキューしましたが、

ビールが冷たかったです…雪

日本酒持ってきたら良かった~汗

悔やまれるしょぼん



でもこんな日でもテントキャンプしてるグループがいっぱいいます。


ゆくゆくは寒い時のキャンプも
極めていけたらいいなあ�

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海に入る

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海に行ってきましたよ~。


海?



唯一、かろうじて青い海がちょこっと写っている写真、

これしかありませんでした・・・・


あとは海の家でごろごろしてるのばかり・・・・スミマセン




むすめは大張り切りで行ったものの、

大きな波にザブンとやられ、泣いて「もう海は嫌い」と

ご機嫌ななめでした。


1歳になったばかりのむすこくんは、

砂を触っては口に入れ、大喜び。

しかし、強い波にさらわれないように、

見張っているのが大変でした。

(台風が傍まで来てたの、帰って知りました。そうだったんだ~)



わたしのほうは、帰る前にちょっとだけ

一人で海に入る時間をもらいました。


強い波にぶつかって来られたり、足をとられたり、

翻弄されるのが予想外に楽しく、

「ああ、もっとずーっとこれやってたい!」

と思いました。


海は砂だらけになるし、べたべたするし・・・と嫌ってた

若い頃のあたし。馬鹿だったよ~。

海の本質を分かっていなかったね。



地球の海水を、月が引っ張ることで起こる波。

それに思う存分揺さぶってもらえるなんて、

まったく圧倒的エネルギーの無駄使いというか、

贅沢なことこの上もないですよ。



先月、プールに行ったときにも思ったけど、

水で運動した後のなんともいえないだるーい疲労感って、

たまりませんね。


確かに全身運動だろうし。


何より、水に入ることのリラックス効果ってのがすごくあると思う。


ゆる体操の高岡先生が、

ゆるみ難い人に、お風呂の水に手をつけたり、

水にぬれたタオルを使っての練習で力を抜く方法を紹介していた。


水は究極の緩んだ状態だ、というようなことを言っていた。


海はそれが、常にザブンザブンとナチュラルに揺れているんだから、

気持ちが良くないわけないのだ。


あーん、海から上がって、だるさを満喫しながら、

そのままグーっと眠ってしまいたかった・・・

(子どもがいたら、そんなことは当然不可能・・・)



今回は、海の持つ底力を思い知らされました。



ああ、また海に行きたい!!


何で日本の夏は短いんだろう!



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岩陶浴

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岩陶浴、というのに行ってきた。


今はやりの岩盤浴によく似たもの。

岩盤浴はホントの大きな岩なのかな。

わたしが行ったのは、ラジウムやゲルマニウムなどをまぜた

レンガのような石版を埋めたコンクリートが

あったかくなっていて、そこに寝転ぶかたち。

90分、1500円。



「うつ伏せでまず5分。仰向けになって10分」とのことだったが、

10分立っても汗が出ない・・・

15分でやっと全身の皮膚がかゆくなり、発汗開始。


だんだん汗が出始めるとともに、眠気がやってきた。

目の奥がどよーんと重くなるようにだるくなる。

ゆるんでくる。

すごく気持ちいい。

いつもカイロの先生に首をもんでもらうときの感じ。

いや、あれより緩むなあ。

やっぱり人間あったまると緩むんだ。


結局40分寝転んで、やっとアツアツになれて休憩に。



で、休憩しようと入ったのが、同じくラジウムの入った石版が

埋め込まれたサウナのようなところ。

気温はそれほどでないが、お尻と足元が先ほどと同じように

温められており、むしろこっちのほうが体感的には熱いくらい。

休憩のつもりが、むしろ余計汗が出た。


座ってみてみると、左足には水滴びっしり汗をかいたのに、

右足には少ない。

ためしにひざ裏に手を入れると、同じく左側のほうが

汗をかいている。

わたしはどうも右側の機能が落ちているようだ。


最後、もう一度岩陶浴に戻って、寝転んだ。

90分は長いなあ、ゆっくりできるなと思っていたのに、

あっという間で足りないくらい。


いいです! 岩陶浴!

岩盤浴もきっといいんだろうな。


あれ以来、毎日「ああ、また岩陶浴にいきたい・・・」と

夢見ています。




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ひさびさに・・・・

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昨日はだんなが休みで、子どもたちも早く寝たので、

だんなに留守を任せて、一人買い物に。


久々だー。

夜9時過ぎから、ショッピングセンターへ出かけた。

前々から欲しかったものがあったのです。


サンボマスター, 山口隆
新しき日本語ロックの道と光

これ、買いました。

「そのぬくもりに用がある」、名曲です。

久しぶりに心が震えました。



それから、本屋さんへも。

田口 ランディ
神様はいますか?

この人のエッセイは必ず買う。

どれもおもしろい。


それから、今話題のこの本も。

リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

ちょっとだけ読み出したところですが、

男の子の母親になった今のわたしには、

なおさら胸に迫りました。



これだけ買って、スタバでココア飲んで帰って来ました。

あっという間の1時間半。


今日もお祭りに行ってきました。


ヒマなのです・・・


今日は、流鏑馬(やぶさめ)を見てきました。

ここのお祭りでは、小学生くらいの男の子が、

お化粧をして、衣装を着て、馬に乗って疾走します。


けっこうすごいスピードで走る子もいるんだけど、

上手な子は手を放して、両腕を広げて乗ります。カッコイイです。


やぶさめ


スピードが速くて、こんな感じになってしまいました。

早さだけは伝わるでしょうか。


馬が走る前に、何度か馬の名前と、乗ってる子の名前、

学校名と学年が放送されるのが、

きいていてジーンとなりました。

4年生とかの子が上手に乗るのよー。

立派だわー。

大勢の前で緊張するでしょうし、怖くないのかなあ。


わたしが小学生の頃も、同じクラスの子がこれに乗ってて、

その頃はまだ4日は休みじゃなかったんだけど、

その子だけは「馬に乗るから」という理由で欠席。

かっこいいなあと羨ましかったのを思い出しました。

地元のお祭りへ

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3、4、5日と、実家の近所でお祭りがあります。


けっこう大きいお祭りです。


子どもの頃は非常に楽しみにしていて、

朝から晩まで入り浸っていたもんです。懐かしい。


母と、わたしと、娘で行ってきました。

半そでで出かけましたが、ちょうどいい天気。木々も青いなあ。


昼ご飯


昼ご飯はこんな感じにお祭りで済ませます。

炭水化物尽くしですな。

まあ、祭りですから。おいしいので良しとします。

娘は人ごみが駄目で、すぐばあばに「抱っこ~」となり、

ずっと抱っこしてもらってました。

ばあちゃん大変だよ。


もっといろいろ買ってーとうるさいかなあと思ったけど、

まだ、あんまりそういうことが良く分かっていないのか、

見てるだけで済みました。


帰りに唯一、カキ氷を欲しがって、真っ赤なシロップをかけた

こおりを一心に食べておりました。


最後に、かざぐるまを買ってもらい、

風でくるくる回るのを見て、御満悦でした。


かざぐるま


ここはなぜだか毎年かざぐるまやさんが何軒かでます。

五月の季節にかざぐるまはぴったりで、とってもきれいです。

帰ってくれば、わたしの弟がけっこう相手をしてくれて、

ずっと後を追っかけまわしております。

母はひじょーーーに楽チンです。

日間賀島のたべもの

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さて、食べたものです。

 

やっぱり、魚ですね、魚介類。

 

宿の晩ご飯は、すごかったです。量が。

普通食べきれないですよ。

とにかく魚尽くし。

 

おさしみ

 

まず、おさしみ。カレイと、なんて名前か忘れたおっきい貝の刺身。

カレイおいしかった。

 

たこしゃぶ

 

たこのしゃぶしゃぶ。冬のもので、そろそろ終わりだそう。

 

アナゴのフライ

 

食べかけですみません。

アナゴのフライ。我が家では一番人気でした。おいし~い。

 

かにとえびと焼き魚

 

かにやえびもあって・・・

 

あさりの酒蒸し

 

今が旬のあさり、酒蒸しと、おみそ汁もあったです。

むすめはこれをいっぱい食べました。

 

たこのまる上げ

 

そしてジャーン!

極めつけ、たこのまる上げ。けっこう大きいの。

写真では、すでに何本か足が切り取られておりますが。

これもうまかったです!

 

あと、タコご飯がついて、もう腹がはちきれそうでした。

 

素人さんのお料理なので、凝ったものはないですが。

素材そのものの料理はおいしい。

 

帰りにお土産でもらったわかめもおいしかった。

しっかりしていて、煮ても煮崩れしないの。

 

 

港近くの食堂に「タコカレー」ってのがあったんだけど、

ひじょーに気になる。

どんなんだ? タコカレー。

食べたかった・・・・

日間賀島のひとびと

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 干物やさん

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   干物やさん。とっても親切なご夫婦がやってます。

   季節によっては店先に干物がぶら下がるそうです。

 

 

人々、といっても深く知り合った方がいるわけじゃないので、

単なるわたしの印象です。

 

でも、島民の方々、みんな見るからに出しているオーラが

のーんびりしてみえます。

 

やたらいろんなところで数人が集っては、しゃがみこんで

談笑してらっしゃいます。

港のそばとか、店の前とか、道のあちこちで。

 

干物屋のお父さんなど、道端のコンクリートの上に寝転んで、

道の向こう側にいる人と楽しそうに話してました。

ここはリビングか?と思いました。

 

カリカリイライラしてる人は、見かけませんね~。

おばちゃんは、わたしの出身地に嫁の実家があると、

延々話して聞かせてくれました。

みやげ物を買うと、やたらおまけがつきます。

船の切符を買いましたが、誰もそれを見てくれる人が

いませんでした・・・

 

オフ・シーズンだから、余計よかったんだろうと思います。

漁業と観光で、豊かな土地柄であることも、住む人を円満に

しているんだろうなあと思いました。

海の見える景色もご紹介しましょう。

 

西港

 

高速船に乗って、こんな港に到着。

 

港前はおみやげ物屋や大きな旅館が並んでます。

今はシーズン・オフで人もまばら。

来てる人は、なぜかお遍路さんのようなカッコの人が

多かったです。

 

船

 

 

漁船がたくさん泊まってました。

港では、船から直接獲ってきたかつおを売っていて、

千円札を握った人が何人も買っていました。

小ぶりのものが1匹1000円でした。

 

いけす

 

泊まった民宿のそばの家にあったいけす。

覗いてみたら、イセエビとかいろいろ入ってました。

あさりは今が旬、日間賀島のあさりは3倍出汁が出る、と

有名だそうです。

 

家の外にシャワー

 

泊まった民宿は、玄関の外にこんなシャワーがついてました。

ビーチまで歩いて5分かからないので、

水着のままどうぞってことでしょうか。

 

いいなあ、ここなら水着のままうろうろするのも、

けっこうやれちゃいそうな雰囲気かも。

 

ああ、やっぱり夏にまた来たい。

狭い路地

 

日間賀島の道はこんな感じで、人が歩くか、原付が通れば

もういっぱいという狭さです。

どの家もくっつきあって建っています。

 

歩いていて、とっても楽しいというか、安心感があります。

今はやたら広ーくて、車優先で、歩行者は向こう側に渡ることさえ

大変という道も多いですが、

本当は人間はこんな道が好きだと思います。

 

こんなにひしめき合っているのは、別に土地がないわけでなくて、

強い風から家を守るためだそうです。

なるほど~

 

猫

 

ネコさんも多くて、道端に風景も。

 

さて何匹いるでしょうか?

 

魚がたくさん捕れるから、ネコも増えるんだろうか?

 

 

ガススタ

 

今じゃあちょっと見ない、昭和な感じのガソリン・スタンド。

 

給油の機械

 

こんな四角いのでガソリンを入れるようです。

なんかむかーし見覚えのあるような・・・

シブイ!

 

ハンバーガ-や

 

おしゃれーなハンバーガー屋もありますよー。

 

でも、焼きそばとかたこ焼きも置いていました・・・

 

食べたかった・・・。胃が丈夫ならなあ。