先日、息子の保育園で保育参加してきました。


息子の通う保育園には「参観日」というのはなくて、

保護者が事前に好きな日で申し込むと、

その日一日保育に参加できるんです。


一緒に遊んだり、クラスの子どもたちの世話もちょっと焼いてみたり、

給食も一緒に食べて帰ってきます。

(この給食一緒に食べられるっていうのが、

とっても魅力的なポイント。うまいのですドキドキ

そのときに、先生が読んでくれた絵本。



「おおきなおおきなおいも」です


おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)/赤羽 末吉
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アラフォーの方、超懐かしくありません??


いや、もっと若い方でもずっと読み継がれているのでしょうね。


わたしも通った保育園で読みましたよ~~。



改めて見返すと、絵がなんとも素朴でいいの!


色は黒とおいも色(むらさき)だけしか使ってないんだけど、


かわいいのです。


ストーリーも単純ですばらしい!!



懐かしくって聞きほれました。





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あっちゃんあがつく―たべものあいうえお/みね よう
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この絵本面白いの~。


あっちゃんあがつく、アイスクリーム。

いっちゃんいがつく、いちごジャム。

・・・・




ってひたすら続くんだけどさ。

ちゃんと、濁点の行もパ行もあるの。

(がっちゃんががつく、ガムガムチューインガムにひひ



なんといっても、絵が魅力的。


それぞれの食べ物が、とってもかわいいイラストになってます。


「つ」は月見そばとか、

「ね」はねぎのみそ汁とか、

選ぶ食べ物が渋いのもいい感じ。








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ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5)/神沢 利子
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かわいいデザインですねー。

フライパンじいさん、ごぞんじですか?



かわいい絵だなーって思ってたら、

堀内誠一さんのデザインでした。

そうだったんだ~、知らなかった。

やっぱりね、この色使い、ちょっとほかとは違うもんね。



むすめが図書館から借りたんですが、

普段本なんて読まないダンナが、

「おお! 子どもの時これで感想文書いた!」

と懐かしがり、読み返してました。



わたしとしては、

読んでみた感想は、他の神沢作品と比べると、

やや上滑りな感じがしたんですが。

わたしはウーフのほうがいいなあ。


むすめも一回読んだら二回目はねだらなかったです。



ただ、イラストはやっぱり抜群ね。

きれいです。


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童話

テーマ:

この頃、子どもの寝る前に読む本が、

絵本から、童話に変わってきました。


わたしとしては、読む本がわたしの好みに近づいてくれるので、

読み聞かせが苦にならず、有難い限り。


この頃読んでいる本。


神沢 利子, 井上 洋介
くまの子ウーフ (ポプラ社文庫―日本の名作文庫)

実家に帰ったら、妹が幼い頃読んだのがあったのです。

ラッキーとばかり、もらって来ました。


十数編入っているので、一晩にひとつづつ読んでます。



ほかに、わたしが昔読んだあしながおじさんとか、

エミリーシリーズとか、星の王子様とか、

寺村輝夫さんとか、灰谷健次郎とか、

いっぱい持ってきました。

読んだな~~。


そのうち子どもたちか読んでくれるようになるといいなあ。


ジーン ウェブスター, 山主 敏子, Jean Webster
あしながおじさん

このひとの訳でであったので、この版がやっぱり好き。

表紙の絵は変わってしまった。


寺村 輝夫, 和歌山 静子
王さまばんざい―おしゃべりなたまごやき (フォア文庫 (A023))

ぼくは王さま、かわいすぎ。


灰谷 健次郎, 坪谷 令子
はだしで走れ―島物語1 (1983年)

このシリーズ好きです。絵がなくて残念。

つんつくせんせい

テーマ:
たかどの ほうこ
つんつくせんせいとつんくまえんのくま (えほんあらかると)
たかどの ほうこ
つんつくせんせいとふしぎなりんご (えほんあらかると)
たかどの ほうこ
まあちゃんのまほう (こどものとも傑作集)


絵本シリーズ、第三弾!



わたしのお気に入り作家、

三人目は たかどのほうこ先生。

(まず、なまえがかわいいなあ)



とはいえ、今検索したらものすっごい数の著作があり、

知らないのばっかりでびっくりしちゃった!


やっぱり絵本は地元のちっちゃい図書館と、

専門じゃない本屋さんだけじゃ、

カバーしきれないんだな~。

自分で探さないと!




わたしが知ってるのは、


「つんつく先生」シリーズと、


「まあちゃん」のシリーズ。



どっちものびのびとして明るいお話。


いたずらっぽくてかわいいです。


教訓や説教っぽさは全くなし!


絵ものびのびしててかわいい。



子どもの誕生日用に、つんつく先生のを一冊、

買ってしまいました。


たかどの ほうこ
つんつくせんせいとくまのゆめ

              ↑ コレ

       大きい絵でかわいさを見てもらおうとしたら、

       ホントにどでかくなってしまいました・・・

        でもかわいいでしょ~~     

ばばばあちゃん

テーマ:
さとう わきこ
あひるのたまご―ばばばあちゃんのおはなし (こどものとも傑作集)
さとう わきこ
そりあそび 英語版
さとう わきこ, 佐々木 志乃
ばばばあちゃんのおもちつき (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
さとう わきこ
ばばばあちゃんのなぞなぞりょうりえほん むしぱんのまき (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)

ばばばあちゃん、とってもすきなんです。



ばばばあちゃんが威勢のいいおばちゃんしゃべりなので、


読んでて気持ちがいいのです。


読んでて気持ち悪い文の絵本って、

読んでやるの苦痛だよね!



ばばばあちゃんは最高!



個人的には、ばばばあちゃんが子どもたちと

ヘンな料理に挑戦するやつが好き。

蒸しパンとかアイスとかに、いろいろ入れちゃって

パーティーするやつ。


自分でやろうとは思いませんが・・・。

林 明子
はじめてのキャンプ

林明子さんの絵、はじめは真面目っぽいなあと思ってたけど、

いろいろ読むうちに大好きになりました。

かわいいですね!

(画像がなかったのが残念)


この本は、その中でも大のお気に入り。


ちいさい女の子が、大きい子に混じって

キャンプに連れて行ってもらうお話です。

今年の夏、秋はよくキャンプに行ったので、

うちの子たちには身近なテーマでした。

だからとてものめりこみました。


なほちゃんがキャンプに行きたいと宣言するシーンで

「わたしも いく!」

とりりしく叫ぶシーンがあるのですが、

このフレーズを2歳の息子が覚えて、

いつもお出かけのたびに

「わたしも いく!」

と叫んで玄関にドタドタと駆けてゆきます・・・にひひ


「気ウォッチング」

テーマ:

年末年始、何冊か本を買って読みました。

例によって、マニアックですが・・・


鷲田 清一
「聴く」ことの力―臨床哲学試論

ちょっと難解で読みにくい・・・

でも、鷲田先生はいいです。すばらしいお人柄がにじみ出る文章。


寺門 琢己
男も知っておきたい骨盤の話

この方のはだいぶ読んでるので、まあ今までの延長。



甲野 善紀, 内田 樹
身体を通して時代を読む

息子には武道をぜひ!と思った。

でも指導者選びが問題だなあ。

それにしても内田先生、たっくさん本を書いてらっしゃること!



そして、

片山 洋次郎
気ウォッチング―わたしたちはみな「情報の滝」に打たれる「システムの森」の行者だ

画像がなくて残念!

これが一番面白かったです。


盛りだくさんのこゆい内容なのですが、

「共鳴体質」と言うことにずいぶんページを割かれていて、

そこが興味深かったです。


「共鳴体質」とは、人の感情や思い(気)を、

そうしたいわけでもないのに、自然に自分の中に入れて、

受け止めてしまうタイプのこと。

(これで説明合ってるのか?)


精神科的には「敏感、過敏」「自他が未分化」などといわれ、

スピリチュアル的には「憑依体質」ってヤツでしょうか。



わたしがドンピシャこのタイプだと思われるのです。


このタイプの人は「現実世界では役に立たない」人です。


疲れやすくて、根気が続かないのだそうです。


努力が実りにくく、かと思うと自分が意図しないようなことが

うまく行ったりする。


大勢の中では存在感が薄く、目立たない。

でも人ごみで道を聞かれやすい。


うーん、わたしってこういう人のような気がする。

(他にも、共鳴体質の特徴が羅列されていて、面白い)


片山先生も、こういう人のようです。


そして、片山先生の辿りつかれた結論。


共鳴体質の人がうまく生きていくためは、

現実的に強い人には素直に頼ること。

そして、自分より共鳴性の高い人を大事にすること。



なるほど~~~!!


先生、勉強になりました!!!


図書館

テーマ:

雨なので、図書館へ。

子ども二人といってきました。


おとうとは土足のはずの床をハイハイしまくり、

床にチューまでする始末。

ソファーによじ登って、机に移ろうとして落っこちて、

頭にまたこぶを作りました。

そろそろ、恐ろしい多動の時期が来るようです。



こんな本を借りました。


松谷 みよ子, ひらやま えいぞう
もりのパンやさん

きつねさんのつくったぱんの、おいしそうなこと!食パン



思わず、おやつに蒸しパンを作ってしまいました。


むしぱん



うーん、写真ではうまくなさそう・・・・


お豆と雑穀のミックスに、サツマイモとチーズを入れて。

すみっこで、そのまんまのサツマイモも一緒に蒸しました。

親子2代の絵本

テーマ:


ルドウィッヒ・ベーメルマンス, 瀬田 貞二, Ludwig Bemelmans
げんきなマドレーヌ

ステキな表紙だわ~~宝石赤


わたしが子どもの頃大好きだったマドレーヌを、

ついにむすめが喜んで読む年頃に!


憧れの寄宿舎生活に、「盲腸の手術」という、

かなり刺激的なエピソードが入り、

ものすごく子どもごころをくすぐられたなあ!!




それから、これ。


堀内 誠一
ちのはなし

どこの園にも小学校にも、図書館にもあっただろうこの本。


大人になって、これも堀内誠一さんだったと気付きました。

きれいなデザインです。


画像がなくってくやしーい!




盲腸とか、血とか、子どもの時からグロイのが好きだったんだな・・・


よく言えば生命と言うものに興味があったと言うか・・・・

(よく言いすぎ(`∀´))


「せっけっきゅう」とかの単語も覚えたなあ。

この本にもむすめが興味シンシンです。


自分の心臓の鼓動に驚いておりました。