米軍横田基地のF-22ラプター戦闘機と航空機
近所にあるアメリカ軍の横田基地に、アラスカのエルメンドルフ航空基地から、世界最強のステルス戦闘機であるF-22ラプターが飛んでくるという情報があったのでちょっと行ってみた。路上駐車の車も多かったが駐禁が怖いのと地元の方に迷惑なので、近くの運動公園に車を停めて、基地の滑走路が見えるポイントに向けて歩いていると。初めて聞くエンジン音とともに、ラプターが突然飛来(この写真はトリミング)一分もしないうちに、次々と飛んでくる。近すぎるのと、技術が下手なのでなかなか一発でとらえることができない。ラプターが4機きた後で、歩いていると航路上で、タカのトビが4羽じゃれあっていた。ラプター(Rapter)は英語で「猛禽類」という意味。猛禽類の仲間であるトビも飛んでいるのは面白かったけど、バードストライクが危ないなあ、と思っていたらすぐに移動していった。ほっとしているうちに。アラスカからF-22ラプターに空中給油をしながら一緒に飛んできたKC-10エクステンダーが着陸。ベストセラー旅客機のDC-10を空中給油機に改造したもの。飛行場からは富士山もくっきり奥多摩の中では有名な山である、大岳山もくっきり。でっぱった山頂が特徴。ラプター祭りの後は、横田基地に常駐しているC-130輸送機がぐるぐる飛び始めた。拡大して何回も飛んでくると、何回も写真を撮りなおせるので、中にはいい写真も撮ることができる。偶然、鉄条網と重なったら、意外と面白い写真が撮れた。タキシング中のC-130と、大量に停まるF-22ラプターの尾翼。撮影をしたり、一緒に見に来ている人たちと世間話や、自分よりも詳しい方からお話を聞かせていただいたりと、1時間程度だったが和気藹々とした楽しい時間を過ごすことができた。