うさぎパンとHASAMIプレート
nanaminさんのところで拝見したグリッシーニがあまりにも素敵だったので、記事の中で紹介されていたレシピで作ってみることにしました。青いケシの実がたくさん余っていたので、黒ゴマのかわりにいれ、岩塩がなかったので、ゲランドの塩をぱらぱらと。(でも、岩塩のほうがおいしいと思います)レシピの倍量にしたので、ひさびさにHBを使いました。少し、発酵もさせたので、タネがかなり柔らかめできれいにカットできそうもなく型で抜いたり、ねじって重ね編みにしたりに変更。(nanaminさんのように美しいスティック状のグリッシーニを作るのは なかなか難しいです。修行ですね)香ばし系がよかったので焼き時間は12分。もはやグリッシーニというより、固めの香ばしいお食事パンってな感じ。単独で食べるより、南欧料理といっしょに食べたいような味です。しかし、ううさぎの顔が大雑把すぎて泣けてきます 笑こちらはねじったバージョン。もはや、なんだかわからない出来上がり。編まないで、ただねじっただけのほうが、見た目かわいいかも。写真はないですけど、スコーンの型で抜いたものも作りました。器は、波佐見焼のHASAMIプレート。最初にこのプレートを知ったのは、2年半前。「ストウブ生活」のERIさんのブログでした。なんて素敵な黒のプレートなんだろう!とため息がでました。黒の磁器プレートは使いこなしが自分には難しく購入にはいたりませんでしたが、最近になり、nanaminさんのところでイエローのHASAMIプレートを拝見しこれはもう、手に入れるしかないなーという気持ちに。イエローとはいっても、実際の色味はイッタラ・ティーマのセラドングリーンのトーンを落としたような色合いで、かなり好きな色。しかも、リムがすっと立ち上がってるのが、これまたドツボなのです。買って初めて裏側をみたのですが、このプレート、裏側の景色がまたいいんですよね。すきだなーこういう仕事。一眼レフカメラで撮る料理写真オウチごはんと器の写真