今年、じゃなくて昨年はSNS上で
#bestnine #2018bestnine
が流行っていましたよね。
元ネタを少し調べてみたら、やっぱりインスタ()
んだよベストナインって野球かよ
大体9枚とか中途半端すぎだろ
ちゃんと10枚出せや
と、
昨今のSNS(特にインスタ)で流行るものは往々にしてクソである
ってのを傍から見てて思っていましたが。
アルバムじゃない2018年の思い出的なものなら良いけど
アルバムでやるんだったら10枚挙げろやボケカスゥ←
です!
昨年はPOP PUNKのリリースが非常に多かったですが
メタルコア、ポスコアも負けず、非常に良い作品が多かった!
ステチャンが2018年の総合1位を獲ったし、
リリース(購入)枚数ではPOP PUNKに劣るかもしれませんが、
TOP 10の平均を出してみると
約352pt POP PUNK
約391pt Metalcore / Post-Hardcore
このように、再生回数ではPOP PUNKの上をいきます。
そしてPOP PUNK編では次点止まりだった日本のバンドが
こっちのランキングではガッツリTOP 10入りを果たしている
そこも大いに注目すべき点です。
やっぱりこうヘヴィミュージックシーンの方が
日本のバンドも世界で通用する可能性が高い
っていうことの表れかもしれません。
前フリもこのへんで終わりにして、
ランキングを見ていきましょう。
集計方法はこちらも同じく
そして、12/31までの丸々1年間の再生回数を出しました。
そんなメタルコア/ポスコアに特化したランキングは
こうなりました。
ここで日本のバンドが遂に登場!
国内編では365ptで4位につけていたCrystal Lakeが
400ptを突破し、MC/P-HC編でも4位に!
↑のレビューでも書いたように、
マンネリ化が続くメタルコアシーンに
風穴を開けるような、最新のメタルコアに!
日本で敵なしならば、海外に挑むしかないでしょう。
今年も海外でのライブが複数決まっています。
SharpTone Records からもリリースされた
この『HELIX』を武器に、海外での人気・知名度を
ガンガン上げてきて欲しいですね。
海外編ではArchitects と1pt差で
9‐10位を争っていたドイツのAnnisokay が
遂にArchitectsを抜きMC/P-HC編では5位に輝きました!
MHz FESTのおかげで初来日も果たし、
国内盤もリリースしたバンドにとっては
非常に良い結果に落ち着きました。
If I Were You 好きにも相互にオススメできるバンドなので
是非ぜひAnnisokay もIf I Were You も聴いてください。

そしてMC/P-HC編では1pt差でAnnisokay に惜敗、
6位にはArchitects が入選。
そもそもが1pt差だったので、どちらが勝っても
おかしくないレベルだったのは間違いなく。
大きく音楽性を変化させずとも、
作品を出す毎にクオリティが上がるArchitects の最新作であり、
Tom への追悼作となっている『Holy Hell』
こちらも未聴の人はマストチェック。
2018年 MC/P-HC編 TOP10のラスト、
10位に食い込んだのはクリスチャンメタルコアの
Fit For A King でした!
レビューを書いた時も思いましたが、良作でしたもん。
FFAKの前にレビューした作品が微妙すぎて余計に←
TRUE NORTH FES初開催の時に初来日しましたが
また見たいなぁFFAK
以上、
ベストメタルコア / ポスコア 2018
でした。
POP PUNK編の
10位 Waterparks と、次点11位のSink The Ship もそうでしたが
今回の10位 FFAK と、11位のBury Tomorrow もかなり僅差ですね。
どちらも惜しい!
そしてYouTubeにはこんな動画もありました。
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なーんて言っておきながら、
新年早々、1月1日に
昨年末にバタバタしてて見れなかった
シュガー・ラッシュ:オンライン
観てきました。
前作のレトロゲームが中心の古びたゲームセンターから
今度はネットの世界へ!
と、一気に舞台が広くなった2作目です。
今や誰でも気軽に繋がるネット世界。
今作の"ネット世界"の描き方、表現の仕方に、
ちょっと『サマーウォーズ』が浮かびました。
しかし、それもあって
細かく色んなところを見てるだけでも楽しめる。
ただ、
ネットの世界が舞台だからこそ、現代だからこそ、
みたいな問題もちゃんとストーリーに組み込まれていて
そういうところは、ネット依存、SNS依存な人たちにも
何か響くもの、訴えかけられる部分はあるなぁ、と。
主人公の2人であるラルフとヴァネロペは
唯一無二の"親友"とは言うけど、見方によっちゃ
なんかもう恋人や親子みたいに見えてきちゃうなw
性別の違いや、見た目的な年齢差(?)ゆえになんだろうけど。
そんな親友の2人が
"変わらない日々"を望むラルフと
"新しく刺激のある日々"を望むヴァネロペとで
その食い違いが徐々に大きくなっていくことで
物語は進んでいくワケですが…
個人的にはラルフの方に共感するなぁ。
だからといって、ラルフみたいに自立心に欠け、
嫉妬深く、過保護すぎるのにはなりたくないけどw
物語のラストには、ほろりと来る部分も。
そして前作に続き、たくさん出てくるゲームキャラ
それに今作の目玉は何と言っても
ディズニープリンセス!
吹替版で観たけど、中の人も
ちゃんと原作通りのキャストを使ってて安心した。
もちろん他のディズニー×ピクサーキャラもね。
パンフレット見たけど、
やっぱりオリジナル声優を起用してるみたい。
それを吹替でもやってくれてるのはGJですね。
さすが天下のディズニー様さま。
他の制作会社、配給会社じゃ、こうはいかんでしょう。
そもそも限られたシーンとはいえ、
他作にプリンセス勢揃いさせるなんてのも
ディズニーだからこそ出来ちゃうことですよね。
そのプリンセスもだし、ヴァネロペもだし、
いかにも"プリンセス"なシーンもあって笑ってしまったw
アリエルなんかは、オリジナルの「あぁ、足♪」の部分を
「あぁ、シャツ♪」って言ってたのは、映画館で噴きそうになったわw
でも、印象的なセリフだったからこそ違和感があったけど
でも、アリエルの吹替は声優違ってたよね?
オリジナルのすずきまゆみさんは、
過去に、プリンセスだけでも
3人やってる(オーロラ、ムーラン、アリエル)し
そこらへんの兼ね合いというか、都合というか、かね?
それでもオーロラ姫よりよっぽどセリフ多かったように思うし、
アリエルはすずきさんにやって欲しかったなぁ。
終盤にプリンセスたちの見せ場があるけど、
なんかもう近年のプリンセスって
みんな特殊能力持ちだからチートだよねw
白馬の王子様なんて待たなくても
自分で何とかできちゃうお姫様ばっかりw
王子様ポジのキャラは形なしだなぁw
今回はメインキャラの一人に
菜々緒がキャスティングされてましたが
キャラの性格も相まって違和感なく観れました。
話題性だけで上手くもなく、違和感ありありな
声優(じゃない人)をキャスティングをしないのも
さすがディズニー様さまなんじゃないでしょうか。
エンディングに
予告編にあったのが本編になくて残念
という、映画あるあるな部分を
まさかの本編で語り、自ら回収していくという
荒業をやってのけたのにも驚きましたw
予告詐欺する連中は見習って欲しいっすな。
スタジオカラー、お前のことやぞ←
と、映画の公開自体は昨年だったものの
今年最初の映画『シュガーラッシュ:オンライン』
とても楽しく観れました。
この先も見たい映画はいくつもあります。
今のところ、その見たい作品のほとんどが
アニメーション作品なのはアレですがw
音楽はもちろん、今年も映画共々楽しんでいきます。










