歯科助手のパートをしている私。
楽しみにしていた夏季休暇もあっという間に終わり
夏季休暇明けの朝…。
外は雨。
「やった〜!!!」
と心の中でガッツポーズをした私。
以前は、雨の日の出勤は、
憂鬱でしかたありませんでした。
そんな私がなぜ雨の日の出勤が憂鬱でなくなり、
むしろ
「やった〜!!!」
と喜べるようになったのか?
それは職場が家の前にあり、
天気の影響を受けることがほとんどないから。
雨が降ろうが槍が降ろうが
どんとこいって感じです。
(あ、嘘 槍は無理かも)
いや近いからって
べつに喜ぶこともないのでは?
と思うじゃないですか。
なんで雨が嬉しいかっていったら
雨の日は患者さんが少なくて暇だから☆
通勤がストレスフリーなことにより、
それを純粋に喜べるのです!
今までの人生、高校から電車通学だった私は、
通学も通勤も電車に乗るのが
当たり前と思って生きてきました。
仕事を探すときは、当たり前に
「やりたい職種」で選んでいました。
でも適応障害で仕事を辞めてから
考え方が変わったんです。
今までの自分の中の「当たり前」と
思っていたことが出来なくなって…
いや、無理すれば出来たのでしょうが、
「もう無理はしたくない」
と思って。
そう思ったとき、
まず最初にやりたくないと思ったのは、
電車通勤でした。
そう振り切れたのは、
「この仕事がどうしてもやりたい!」
みたいなものがなくなっていたということが
大きかったかもしれません。
とりあえず仕事は
お金を稼ぐための手段に過ぎず
そこに夢とかナントカ
そんなものはなくなっていたので。
そしてもうひとつは、無理せず
週3くらいで働けるところがよくて…。
でも、スーパーとかコンビニとかは
嫌だなと思っていて…。
(ストレス多そうだなと)
で、運良く今の職場を見つけ
働きはじめたわけですが、
満員電車に乗らなくていいって最高だし、
通勤時間がないって本当に体が楽♡
自分のなかの当たり前が病気をキッカケに
見直されて、自分の不快なものを取り除けたのは、
自分にとってスゴい収穫だったなと思います。
自分の快・不快をみてあげることって
本当に大事なことなんだなと。
以前の私は毎日イライラしていて愚痴ばかりで…
一緒に暮らしているパートナーも当時は
私の話を聞くのが
とてもしんどかったとのちに教えてくれました。
「今はとても穏やかになって良かったね」
と。
あ… 肝心の夏季休暇明けのパートですが…。
予想を裏切る忙しさでした(焦)
(午後晴れちゃったし…)
ガッカリ(。•́︿•̀。)
(しっかり働け!!!)
こちらからは以上です!
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(おい!)
《2022年アメトピ掲載記事》

