宗像大社へ行きました。

 

お守りをいただきにです。

 

 

 

10月初めに「みあれ祭」があり

15日までアートの展示もあっているみたいです。

 

 

 

みあれくじがあったので、引きました!

 

1等の福升が欲しかったですが、

12等の稲蓬莱(小)が当たりました。

 

 

 

境内でビニールから出していたら

ボトっと落としてしまいました💦

 

やっちゃった〜!(๑>◡<๑)

と、明るく思ってみました!

 

 

 

稲穂が縁起良さそうで満足です〜♫

我が家の縁起物コーナーにさっそく飾りました。

 

 

 

 

鳥居の外、駐車場に行く途中の場所に

無料休憩所が出来ましたので

入ってみました。

 

 

 

 

 

 

明るくて、席もたくさんあったのでゆっくりできました。

コーヒーを購入しました。

 

 

トイレもあって、綺麗でした!

 

 

(目の前に独立した立派なトイレもあるのですが

こちらの方がより明るいです🔆)

 

 

お出かけしやすい気候になって嬉しいです♫

祐徳稲荷神社からお便りが届きました!

 

 

 

観光庁によるコロナ禍観光復興支援策・観光再始動事業に採択され、

鹿島市はもとより周辺地区の観光起爆剤となることを目標としたイベント

『ナイトウォーク狐の嫁入り』を開催することとなりました。

(案内文より)

 

 

 

 

チラシを見ると、

 

期間 9月29日(金)〜11月30日(木)

時間 18時〜21時(最終受付20時)

場所 祐徳稲荷神社境内・門前街

 

 

料金

大人1500円

中高生1000円

小学生500円

未就学児無料(お面はつきません)

 

 

とあるので、お面がついているんだろうなあ〜♫

面白そうだなあ〜!と思いました。

 

 

 

本殿にプロジェクションマッピング、

境内や参道、日本庭園は光のアートがあるそうで。

 

 

神社では、「お火たき」(12月)など夜に神事もありますし

今回のイベントもきっと素晴らしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、識子さんの新刊にも、

以前に紹介した神社として、祐徳稲荷神社が載っています♫

 

 

私は今まで何か良いことがあったり、嬉しい気持ちになったときに

「神様、仏様、お大師さま、ご先祖さん、ありがとうございます〜」

と心の中で、時には声に出して(周りに人がいない時)言っていましたが、

お稲荷さんの本を読んで

「お稲荷さん、ありがとうございます🙏」も追加しよう♫と思いました。

 

 

 

 

縁起物ポスター?!の新作です。

 

 

 

カレンダーに使われている写真を別に並べてみると、

また違った雰囲気のものができました。

 

以前の写真と同じものもありますが、

別のものあります。

特にカレンダーの表紙も加えてみました。

(2冊購入していたのです)

配置が違うだけで全然印象が変わります。

面白いですね。

 

 

前のは、若く?!楽しい感じでしたが、

今回のは、ちょっと落ち着いた感じに見えます。

 

 

(ちなみに、前のはこちらです)

 

 

 

 

 

最近も縁起物をあちこちで授与してもらっていますが、

初めて行ったお寺で、見つけてしまいました!!

このキツネさんを!!

 

 

お寺にあるんだー!とびっくりしました。

(識子さんがカレンダーやブログで教えてくださっているのは全て神社でしたので)

 

 

お寺でブログで紹介しても良いですか?と聞かなかったのが悔やまれます。

また行くことができたらお願いしたいと思います🙏

 

 

 

縁起物は、

神社のものと、お寺のものは、そこまで気にしなくてもいいけれど

念の為におふだのように分けて置いたほうがいい、

と識子さんのカレンダーに書かれていたので、

このキツネさんはお寺の縁起物コーナーの方へ置きました。

 

ずっと欲しいと思っていたキツネさんだったので嬉しいです!

 

 

 

パッと見えた瞬間、まるで街で芸能人を見かけた時のように

ドキドキしてしまいました😆

購入する時、ちょっと手が震えてしまいました。

 

 

こんな経験ができるのも縁起物のおかげですね♫

 

 

 

これからもあちこちで縁起物を集めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

福岡県朝倉郡にある大己貴神社(おおなむち)へ行きました。

 

識子さんの本『新装版 神社仏閣パワースポットで神さまとコンタクトしてきました』

で追加されている神社です。

 

 

縁起物情報もあったので「これは是非行かねば〜!」と思っていました。

 

 

 

詳しい神社情報は、識子さんの本およびブログにありますので

私はちょこっとだけ☺️

 

 

 

 

手水舎にお花があって風流です。

 

このヒシャクが、凄かったです!

思わず笑顔になりました!!

(というか、笑ってしまいました!)

 

 

 

 

 

 

 

こちらの神社のホームページの写真、

社殿がカラフルで綺麗だから見てみたいな〜と思っていましたので

実物を見れて良かったです。

彫刻が素晴らしいです。

 

 

 

一瞬でしたが!

青い蝶々が近寄って来てくれました。

 

この蝶々は本殿の中に、ふら〜っと入っていったりして

自由に飛んでいました。

 

 

 

大黒さまの像、

遥拝所への道も通らせてもらいました。

 

 

 

 

そして念願の縁起物の絵馬。

本では500円と紹介されていましたが、

今は800円でした。

 

 

おんがさま、と地元の方々が呼んでいるということで、

識子さんが三峯神社の眷属のおんがさまと同じ!と感動されていますが、

私は三峯神社のことを識子さんが言われた時に、

福岡にある川も「遠賀川(おんががわ)」という名前で同じー!と私は思いました。

 

何か繋がりなどあるのでしょうか〜??

(あったら面白いな、と思っています)

 

 

 

 

 

キノコが生えていたり

(どんぐりがコマみたいな形で可愛い)

 

自然がいっぱいの神社でした。

たくさん笑ったり笑顔になったりできました😊

 

 

 

 

せっかく朝倉まで来たので、帰りは

道の駅 筑前みなみの里へ寄りました。

(車ですぐのところ)

 

巨峰やシャインマスカット、

梨など秋の味覚を買いました🎵

 

 

今年も巨峰の季節になりました。

 

スーパーの割引コーナーに並ぶ巨峰を見るとラッキー!と思います。

 

もう十分に熟れた状態になっていて、

買って来てすぐ食べても「甘い〜」からです。

 

 

今日も見つけて嬉しい気持ちになりました🎵

 

 

まだまだ暑いですが、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

 

今年もいっぱい巨峰食べたいです❗️

 

神社には「ここにハートの形の石がありますよ〜」と

教えてくださっているところもありますが、

 

特に何のアナウンスもないけれど、ポツンとここに、

というハートの石を見つけるのが好きです。

 

 

例えば……

 

 

 

こちらだったり、

 

 

(ちょっと微妙なハートですが、銀色!)

 

 

いつも通ってるのに、

ある日ふと、気づくことが多いです。

 

 

お参りをする時、

あちこち見ながら歩くのが好きです😊

 

 

 

 

 

行ってきました!

五芒星めぐり。

 

 

2020年に桜井識子さんの本『にほんの結界ふしぎ巡り』が出た時

「五芒星めぐり!すごいなあ〜でも、私には出来ないな〜車運転できないし」

「やり方も難しそう?!」と、あまり理解出来ていなかったため、

「五芒星めぐりをしよう!」まで思わなかった。

(私はお尻がとっても重い)

 

 

 

本出版後に質問が多数寄せられたそうで識子さんのブログで、

五芒星についてのQ&Aが「その1」から「その5」まで出てていた。

皆さんの五芒星への質問を読ませてもらって、本当に色々な状況やパターンがあるんだなあ〜、

そしてそれを識子さんに丁寧に教えてもらえてありがたいなあ〜と思った。

(でも、その時はまだ自分ごととして思っていなかったので、さらっと読むだけだった)

 

 

それからさらに識子さんが東京五芒星めぐりをされた記事(2022年12月)を読み、

「五芒星かあ〜!」と思えてきた。

五芒星の形はある程度整っていないといけないとわかったし、

矢印の方向(回る順番)も大事だとわかった。

 

(ちなみに絶対にこの五芒星の文庫本出るはず!!と個人的に思っている。というか、希望✨

出版後のブログ上でのQ&Aも豊富だし、東京五芒星のこともさらに詳しく情報があったので、

すっごく充実した一冊になると思う🎵)

 

 

 

最近、東京五芒星の記事を改めて読み、

私もまわってみようかな〜?とうっすら思っているところ、

夫が「この日休むよ」というので、

じゃあチャレンジしてみる?!と、その気になり、

五芒星関連を本気で読み直した。

 

 

実はなんとなく、自分の家の近くの五芒星をずっと探していたけれど、

良いものが見つからなかった。

自分で考えているものはかなり強引な五芒星になっていた。

というのも、絶対に入れたい「筥崎宮」が、どうしても五芒星には合わないのだ。

五芒星が出来ないから無理かも……と思っていたが、

じゃあ筥崎宮は外してみて、違う可能性も探してみるのもいいかも、と思えてきた。

 

 

そこで、今のようにスマホが無かった時代に道を調べるため使っていた

紙の昔の福岡の地図を出してきて、白い紙を上にのせ各神社の位置を点で写してみた。

数点の位置をじっと見て五芒星を描いては、

うーん、ちょっと違う、線が足りない、五芒星に無ってない……をくりかえした。

 

 

ネットで「福岡五芒星」と調べてみたが、

数件しかヒットしなかった。

公開されている人が少ないようだった。

 

 

良い神社はあるけれど、

ネットによれば授与所が常時開いていなく、

毎月1日か15日なら人がいるのでOK(御朱印がもらえる)というところもあった。

その日に行けるならその神社でも良さそうだったがが、今回は違う。

おふだやお守りが確実に買えるとわかるために、

これは一度下見に行きたいなあ〜賭けはできないなあ〜と思った。

 

 

 

うーーん、と悩んで地図を見て、なんとか編み出した五芒星がこちら。

 

 

 

 

 

 

香椎宮(スタート)

 

↓車で35分

 

 

 

鳥飼八幡宮

 

↓車で45分

 

 

宇美八幡宮

 

↓車で60分

 

 

 

志賀海神社

 

↓車で55分(福岡都市高速を利用、「アイランドシティ」→「板付」)

 

 

春日神社

 

 

 

↓車で60分

 

 

 

香椎宮(ゴール)

 

 

 

 

朝早く家を出たので、香椎宮の授与所はまだ開いていなかった。

最後にお守りを買えばいいから、と出発した。

時間を確保したいから、早く家を出たが、

授与所の開く時間も大事だなあ…と改めて思った。

 

 

次の鳥飼八幡宮も、到着した時はまだ授与所が開いていなかった。

ご挨拶したりして、少し待ったら開いたので、早速購入。

 

 

「1日で回るので、日没までに間に合わないと!」と気合を入れていたけれど、

どの道も空いていて、スイスイ次の神社へ行けた。

天神の真ん中を通るから……しかも朝の通勤時間に。

混むだろうなあと思っていたけれど、そこもあっさり。

ありがたい!

 

 

この感じだったら、香椎宮の次の頂点は、愛宕神社(西区)でもいいかも!と思った。

私はまだ愛宕神社に行ったことがないので、

次回のために、いつかお参りできれば〜!と新たな目標もできた。

 

 

今回の五芒星めぐりの神社は、日頃一人でバスや電車でお参りしていた。

どこも遠いので、1日に一社と、のんびりお参りさせてもらっていたが、

1日でその全てをまわるとなると、やっぱり遠いな〜車でないと!と思った。

 

 

春日神社は初めて行く神社だったので、ドキドキだったが、

立派な授与所もある、素晴らしい神社だった。

大きな楠がすごかった。

5、6本の太い楠が集まって生えているところがあって、感動した。

ここまで密集している大きな楠を見るのは初めてだ〜!と。

またお参りさせてもらいたい!と思った。

 

 

 

 

 

私は今回お守りにしたので、

色を統一した方がいいのかな……と思い、白系がいいかな?と思っていたが

鳥飼八幡宮で見たときにピンときたのが朱色だったので、赤系にしようと思った。

ピンク色は宇美八幡宮と春日神社(安産守り)。

春日神社の布は、キラキラ光って綺麗だったので一目惚れ。

 

お守りを選ぶのに、パッチワークの布(色味)を選ぶ時のような気持ちで、楽しかった🎵

 

 

(今は部屋に立てて5つ並べています)

 

 

 

用意したこと

 

家から出るのにお守りを一つ身に着けた。

識子さんのQ&Aにあるとおりに。

どなたかへのプレゼントになれただろうか……と思いつつ、

お誘いするのではなく、あくまで「私は五芒星をまわります〜」という独り言をぶつぶつ

(事前に神社には行きませんでした、というか行けませんでした。急遽決まったので💦)

 

 

地図も用意。(写真で図形を描いたものを印刷して持っていった。よりイメージをしやすいように)

 

 

当日トイレの神様への挨拶OK、

出る時の火打石もOK、

これはQ&Aにあるのだが、私にはそのような発想が無かったので、

そのような質問ができる皆さん素晴らしいなあ、教えてもらえてありがたい!と思った。

 

 

 

今回も夫が運転してくれた。

いつも神社仏閣に連れて行ってくれるのでありがたい🙏

約6時間運転し大変だったみたいだが、おかげさまで無事に家に帰ってこれた。

 

 

車のナビは、「推奨」「一般道路」「距離優先」「高速道路利用」と、

何種類かの道を提示してくれるので、どのルートにするか選べる。

「この地点のココ(点)を通ったら、より近道で混まないでいけるはず〜」と、

途中で経由を増やしたりして、二人でワイワイ言いながら行けた。

すると「へえ〜、こんな道もあるんだ〜!」という発見もあった。

普段の道路事情がある程度わかる道ばかりだから楽しかった。

(ナビが指す道よりも混まずに行けたら、なんだかラッキーな気分になれる)

 

 

 

 

これから五芒星の効果がわかる。

どうなるだろう?楽しみ🎵

 

(と思っていたら、その日の夕方急に電話がありビックリ💦

こんなに早く何かがあるなんて!今そちらの準備でバタバタしてますが、

良い感じの流れになったようです)

 

縁起物集めのように、自分でできるところが良いかも。です。

 

 

 

お守りなので期限は半年。

また違う五芒星を見つけて

色々な可能性をチャレンジしたいと思った。

 

 

 

 

 

 

参考にした識子さんのブログ

 

 

東京で五芒星

 

 

 

東京で五芒星詳細

 

 

 

東京で五芒星、エピソード0?!

 

 

東京で五芒星のお守りについて

 

 

 

 

五芒星Q&A その1

 

 

 

Q&A その2

 

 

 

Q&A その3

 

 

 

Q&A その4

 

 

 

Q&A その5

 

 

 

 

神様には描けない五芒星

 

 

 

プレゼントについて前編

 

 

 

プレゼントについて後編

 

 

 

運気アップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前にイジメの文(「イジメ等の傷を癒す方法メモ」)を書こうとして、

識子さんのブログもチェックしてみた。

 

 

 

↓識子さんのブログの、矢印のところ、

ブログ内検索に「イジメ」と入力すると、

その言葉が使われている記事が全て出てくる。

本当にありがたい!

 

 

 

言葉によっては、大量に記事が出てくるが、

調べたい神社名など入力してよく検索している。

 

イジメは少しだけだったので、

全ての記事をチェックするのにそんなに時間はかからなかった。

 

その中の一つに、識子さんの星座占いの「令和の運勢」の記事があった。

 

 

 

2019年5月3、4日、つまり令和になってすぐの頃、

各星座の「令和の運勢」の記事がアップされていた。

 

 

令和はどんな風になるのか、どう過ごすといいのかが書かれている。

 

 

検索で出てきたのは、別の星座だったので、

自分の星座のページを探して読んだ。

 

 

すると「あ!コレ、読んだことあるけれど、メモするの忘れてたやつだ!」とわかった。

 

 

私の星座は「令和になって出会う人が、人生に良い影響を与えてくれる傾向がある。つまりこれから出会う人です」と書かれていた。

 

 

ブログで公開された時は、「ふむふむ、なるほど」と思っていたのに、

スコーンと記憶が飛んでしまったようだ💦

 

 

なんとなく「令和で出会う人が、良い影響のある人か〜、これから新しい出会いって……」と覚えていたけれど、

どこで読んだものだったのか、すっかり忘れてしまっていた。

 

 

なので2022年に星座占いの文庫が出た時に自分の星座のところを読み直したけれど、

「令和のこと、書かれていないなあ……あれ、私の妄想だったのかな??」と思っていた。

 

(ちなみに文庫には、運気サポートアイテムや相性の良い神社、仏様、相性の良い星座などなど加筆されていて、とっても情報量が増えて読み応えがある)

 

 

 

今回、イジメのことを書くために検索して、

「令和の運勢」を識子さんが確かに書かれていた、と確認できて良かった!

私の妄想(夢)ではなかったんだ〜〜とわかったので。

 

 

自分の星座をしっかり読み直した。

 

 

令和になって5年目。

 

 

ブログで公開された時はわからなかったことも、

今ならわかるかも。

 

私は、占いで、過去に書かれたものを読むのも好き。

答え合わせ、ではないけれど「そうそう!確かにそうだった!」と

読み返して確認していくのが楽しい。

 

「これ出来てた!」

「これもあった!」と良いように解釈して、

「できた」を集めることができるので。

 

 

 

令和の運勢を読んで、

悩んでいることも「なるほど、そこから来ているのかも」とわかったり、

 

「令和で会えた人で人生に良い影響を与えてくれる人……もう出会えたのかな〜?まだかな〜?これから?」と考えると楽しくなってきたし、

星座占いの本を読み直すキッカケにもなった。

 

 

 

改めて、識子さんて色々な本を出されて、すごいな〜〜!!!と思いました❤️

 

 

 

 

 

 

ちなみに、みなさんもうご存知のことですが、

識子さんの各星座の令和の運勢のページのアドレスを参考までに貼っています。

 

 

 

ケフェウス座

 

 

 

 

 

 

ペガスス座

 

 

 

 

 

こぐま座

 

 

 

 

 

 

 

ケンタウルス座

 

 

 

 

 

 

 

アンドロメダ座

 

 

 

 

 

 

オリオン座

 

 

 

 

 

おおいぬ座

 

 

 

 

 

 

ヘルクレス座

 

 

 

 

 

 

はくちょう座

 

 

 

 

 

 

ペルセウス座

 

 

 

 

 

 

徳永桂子さんの本

『ココロ♡カラダ不思議つながり』のご紹介です。

 

障がいのある人(子ども)でも読みやすいように、と書かれた本です。

小学校中学校など……子どもたちに、体(性)や心のことで聞きたいことを募って

徳永さんがそれに答える、というスタイルの本です。

実際、徳永桂子さんは、そのような性教育の授業をされています。

 

 

 

私は徳永さんから、共依存やバウンダリー(境界線)という言葉や本を紹介してもらいました。

私が求めていたもは、この共依存やバウンダリーという考え方だったのだと思いました。

 

 

特にバウンダリーは意識したいものです。

自分が人の境界線に入り込まないように、(主に子どもとの関係で)

自分の境界線に入られないように、と、

同時に必要なんです。

(まだまだ勉強中ですが)

 

 

 

その徳永さんの本から2つの質問の紹介です。

「暗い気持ち・暗い性格ではだめなのか?」

 

「暗い」🟰ダメ、

人から言われたから自分を変えないといけない、とか

自分は暗い性格だからダメだと思っていた時があったのですが、

徳永さんはそんな私に優しく教えてくれます。

 

「そのままの自分でいいよ〜」と。

 

 

頭では理解できているつもりです。

なのでいつか腹の底から

そう思える日がきたら良いな〜と思い、ここに記します。

 

 

 

 

Q暗い気持ちになるのはダメ?

「ポジティブやネガティブなど人の気持ちが違うのはなぜ?」

「どうして人の感情には暗いものがあるのか」

「いつも不安な気持ちになってしまうのはダメですか?」

いろんな学年の人から、気持ちについての質問です。

 

 

 

A大切な感情 自分守る役割も

良い気持ちと悪い気持ちがあると思っているのですね。

気持ちは自分の中から自然に湧き上がってくるもので、明るいも暗いもプラスもマイナスもないんですよ。

どんな気持ちも自分自身の大切なものです。

 

ところが、つらい、悲しい、不安、腹が立つなどの気持ちは、暗い・マイナスと勘違いさせる言い方がされています。

そのため子どももおとなも、そういう気持ちは感じない方が良いと思い込んでいる人が多いです。

でも、つらい、悲しい、不安、腹が立つと感じるから、自分や自分が大切にしているものが傷つけられたとわかります。

すると相手に「嫌だ、やめて」と伝えよう、そこから離れよう、これ以上続けるのはやめよう、助けてもらうために誰かに相談しよう、と自分を守るための行動を取ることができます。

感じる力は誰でも生まれつき持っている、自分を守るセンサーなのです。

 

同じことを経験したとき、周りの人よりも不安や腹が立つ気持ちになりやすいなら、傷つけられた経験の影響かもしれません。

また、周りのおとなが不安や怒りを感じやすくて、いつもそれを子どもに話している影響かもしれません。

これは自分を守る力がたくさん働いている印で、生きる力の強さをあらわしている良いことです。

 

ただ、不安や怒りの気持ちは心のコップがいっぱいになりやすいです。

傷つけられた経験も含めて、あなたが話しやすいおとなに聴いてもらいましょう。

不安は、自分にできることを見つけることで減らせます。

方法を探したり考えたりするのをおとなに手伝ってもらいましょう。

 

 

 

 

Q明るい性格でないとダメ?

「なんで性格ってあるんですか?」

「前の席の人が『性格が明るくなった方がいいよ』としつこく言ってきますが、明るくなったら何がいいのか分かりません」

いろんな学年の人からの質問です。

 

 

A慎重は自分を守る大事な対応

性格はさまざまな経験からつくられる部分もあります。

まず、性格の意味を整理しましょう。

人の物の見方や考え方、好みや感じ方のくせはそれぞれ違います。

そういう違いの特徴や傾向を性格と呼んでいます。

だから、性格は誰にでもあるものです。

 

性格は遺伝の部分もありますが、周りの人から何度も言われたり、周りの人の行動を見たり、さまざなな経験をしてつくられていく部分も大きいです。

だから、人の物の見方や考え方・好み・感じ方のくせは自分で変えられる部分もあります。

 

このとき大事なことは、自分で納得して変わりたいと思って変わることです。

自分で決めて良いのです。

自分が変わる必要を感じていないのに、周りからしつこく言われるときは、私を主語にするIメッセージを使って

「私のことを気にかけてくれてありがとう。でも、私は変わりたいと思ってないよ」と伝えていいですよ。

 

明るい性格ということについてですが、前向きな性格やポジティブな性格などの言い方もよく使われます。

先のことを明るく考えられないことを悪いことのように言われますが、それは間違っています。

つらい経験、悲しい経験をたくさんすると今度も危ないことが起こるかもしれないと想像して慎重に物事を進めるようになります。

 

それから、同じ人でも状況によって違ってきます。

体調が悪いときは自分を守る力が弱くなるので、慎重に物事を進めるようになります。

他にも、助けてくれる人がそばにいるかどうか、環境が安全かどうかなども影響してきます。

 

ということで、自分を守るための大事な対応が性格の一部をつくっています。

だから私は、そういうことを暗いとかネガティブと表現する人が少なくなったら良いなといつも思っています。

 

 

 

 

 

私が、今まで生きてこれたのは、

過去のこの「生きる力」がしっかり働いてくれたからであって、

その結果どんな振る舞いをしているかなんて、他人には関係ない。

(私を見て、相手がどう感じるかだなんて、全く関係ない)

 

他人にどうこう言われる筋合いはない。

 

誰もそれぞれの道を歩んできたので、それぞれの大変さがあって、それは本人しかわからない。

 

 

だからこそ、自分が自分の大変さを知って、「大変やったね〜」と言ってあげるだけで良いんだと思った!

 

 

 

私の性格……つまり、今まで生きてきた勲章さ😉

 

 

 

 

一年前の私は、とても悩んでいる状態だった。

大人でもイジメはある。

私はその場を離れたが、

心の傷は確実に残ったわけで…。

必死に識子さんの本を読んでいた時期だった。

 

 

読み進めていくと「私は何か、どこかが欠けている」という感覚が強くなった。

子どもの頃、普通の人だったら受けれたはずの、

母親からの愛が足りないのでは、と。

 

親子関係に何も問題のない人(例えば夫など)を見ていると

堂々としているな〜と思う。

芯があるというのだろうか。

「ここに居てもいいよ」というメッセージを、

言葉だけでなく、言葉にならない態度でも受け取ってくることができた人は本当に強い、と思う。

 

 

どうも私はどこかビクビクして、

人からも「何か足りない感じなんだよね」と言われたこともあったりした。

今思えば、「安心感」をあまり感じずに育ったのだと思う。

親の影響は大きいと思っている。

 

 

そんな風に、親との関係でもイジメが存在すると言っていいだろう。

(親に限らず、大きくなるまでに周りにいた大人、

例えば、親戚、近所の人、学校の先生や習い事の先生、スポーツのコーチなど、

大人からイジメられる経験はたくさんあると思う)

 

 

イジメによって傷を負った状態、そのままでいた私。

欠けたままでいたら、いつまで経っても愛は自分に貯まらない。

例えばバケツも穴があると、いつまで経っても水が貯まらない。

欠けているところを、ふさがないと。

 

小さい頃にもらえるはずだった愛を、今、ください。と。

満たしてください。

欠けているところを治してください。

 

自分が今大人ということは置いておいて、

まず傷を治してくださーい!と。

思えるようになってきた。

 

 

というのも、

識子さんの本『あなたにいま必要な神様が見つかる本』の

カトリック修道院 聖体奉仕会の文にこのような感じで説明があったから。

 

キリストに愛をもらえば、ほんわかと満たされます。

孤独に悩む人、失恋直後などで心が傷ついている人、イジメなどの傷が深くてなかはか癒えない人、

キリスト教では、絶対神にお願いをするが、その願いは聖人に取り次いでもらうそう。

(アメリカ人のカトリック信者にききました)

だからここのマリア像にお話しすれば、道がつながっている聖人が悩みを取り次いでくれて解決してくれるかも。

宗教を超えて人々を救おうとされているので、遠慮はいらない。

(まとめて書いてみました)

 

 

さらに同じ本の、大浦天主堂のページを読み、

「キリストに会いに行って、愛を貰おう!」と思ったのだった。

 

 

 

識子さんの『神仏のなみだ』には、

もっと詳しく教会での過ごし方が書かれているので、

メモをして、行く途中何度も読んで覚えるようにした。

 

教会とはどういうところなのか、

お話を聞いてもらうのには軽く十字を切った方がいいなど、

「読んでいたのに、読んで無かったわ〜💦」という体験をまたした。

 

そして、これは重要なことだと思うので紹介するが、

行くのにオススメは、観光地などの常時開放されている教会で、自由に入って自由に出られる。

ただし入信しない場合は「続けて行く」のは2回、

イベントや土日しか開いていないところは2回だけにしておきます。

(その後1回休んだり、少し時間をおくなどして、再び行かれるとよい)

と本にある。

もしかしたらそこで、キリストの愛のほうが心地よいと思うかもしれませんし、やっぱり自分は行きつけの神様の愛情のほうが合う、と再確認するかもしれません」

と識子さんが言われていた。

 

 

私は短大がキリスト教系だったので雰囲気は知っていたし、

自分の好きな世界だとわかっていたので、

死ぬまでに一度はぜひキリストに会いに行きたい!と思った。

 

私の家の近くで、気軽に入れそうな教会はやっぱり少ない。(ほぼ無い)

長崎県の大浦天主堂ならきっと大丈夫だろう、本にもあったからと、高速バスで長崎へ。

 

一年前はまだコロナで行動制限があった頃。

ちらほら中学生の修学旅行生がいたが、

観光客の数はまばらだった。

おかげさまで大浦天主堂で10分ほど、一人きりの時間を貰えた。

 

 

自己紹介をして、今まで自分がどれほど愛に飢えていたか、

過去どんなふうにして欲しかったか、家族への想いなど

たくさんおしゃべりした。

 

この経験はとっても貴重なものだったと今でも思う。

 

 

 

 

 

その後、

少しずつ出会う本の質が変わってきた。

より自分に参考になるものが増えた(斎藤学先生の本など)

 

 

今振り返れば、「安心感」がアップしたように思う。

大浦天主堂で座っていた私は安心感に包まれていた。

これが愛なのだろうか。

 

 

私は神社の神様も好きだが

キリストへも会いに行けて良かったと思っている。

 

 

 

 

最近出版された識子さんの本

『100年先も大切にしたい日本の伝えばなし』の中に、

ご神木が癒してくれる神社が紹介されていて、

私の「イジメ等の傷を癒やす方法メモ」に加わった。

 

失恋したり、ペットを失ったり、悲しみからなかなか脱出できない人や、心の傷が癒えない人は行くといいです。

ご神木の癒やしパワーが心を整えてくれます。とあった。

 

大分県の八幡竈門神社だそうで。

いつか行ってみたい☺️

 

 

 

他にも識子さんのブログ2019年10月31日、

読者さんの体験メールの紹介があって興福寺の薬師如来さんも心を癒してくれるとあった。

『神様と仏様から聞いた人生が楽になるコツ』の中で鑑真さんが

仏を頼れ、もっと甘えてもいいのだぞ、遠慮はいらん」と教えてくださったエピソードも紹介されていた。

愛する人やペットを失った悲しみ、

願いが叶わなかった悲しみ、

他の人から心ないことを言われてできた心の傷、

つらい、苦しい状況におられる方、

そのような時は、遠慮なく薬師如来様を頼って元気になってもらえたらいいな…とそのように願っております。

と識子さんも言われている。

 

 

 

 

私はずっと自分でなんとかしなければいけないと思っていたけれど、

傷は他の人(神仏)からも癒してもらってもOK、

両方必要なのかもしれない。

 

 

他にも傷を癒す方法を、きっと識子さんは書かれているずだ。

私のメモが充実できるよう、これからもコツコツ本やブログを読んでいこうと思う😊

そして、紹介されている場所を訪れたいなあ〜自分を癒したいな!と思う。

 

 

 

 

ちなみにその他のイジメに関する内容では、

 

『神様が教えてくれた金運のはなし』には、

子どもがイジメられた時、神社の神様へ願掛けする方法が具体的に書かれてある。

心構えや考え方など。

願掛けでつらい状況を打破する」の項目。

←これはイジメだけでなく、身近な人との関係にも応用できると思う!

心の在り方を教えてもらった

 

 

 

『神様と仏様から聞いた人生が楽になるコツ』

「八坂神社」のところには、イジメで苦しんでいる人へ具体的にどうやって守ってもらったら良いかが書かれている。

イジメている人は、イジメ行為をするだけではなく、悪い念も飛ばしてきます。その悪念によって、心に、また肉体にダメージを受けることがあります。(中略)

悪念を飛ばしてくるのは、会社の同僚や上司・部下、友人、ご近所、ママ友、学校の同級生、まれに家族。ストーカー。

悪い念の詳しい解説、とても丁寧で読みやすく、ありがたい。

イジメで困っている人の実践編という感じだろうか。

 

 

 

 

『神様仏様とつながるための基本のき』には、

珍しく識子さんからイジメをした人へのメッセージがある。

 

「イジメに関するスピリチュアルルール」

イジメをするとどうなるのか、確実にそうなるというルールを教えてもらって、イジメはしないほうがいいよな、得にならないということを教えてもらえるし、

もしイジメられたとしても「こういうルールがあるのだから、自分は相手と同じようになるのではなく、自分の霊格を落とさないように生活しよう、頑張ろう」と思える。

 

同じ本の「天」の項目も読んでおくと、イジメをしたことのある人も今後どうしたらいいか、の方法が書かれていて救われると思う。

 

 

 

 

 

おまけ

 

母のことで。

「なんで母親なのに、子どもをイジメるのか」と、私の心の底にずっとうっすら母を責めるような思いが流れていた。

 

高野山の冊子で、最近「合縁奇縁」(あいえんきえん)という言葉を知った。

説明によると「世の中に気の合う人と気の合わない人がいるのは、すべて不思議な縁によるもの」とのこと。

 

「親子だから仲良いはずだろう、イジメはありえない」

「家族ならわかりあえる」「子どもを大事に思って育てる」

「親なら子どもの幸せを考える」ものと思い込んでいたが、

家族であっても、そういう人(気の合わない人)もいて良いんだとわかったら、

結構気が楽になった。

不思議なご縁なんだからしょうがないよ〜、人間の誰も入り込める余地はないよな〜、

だって、そのようになっていただけなんだから。

 

母とも24時間いがみあっていたわけでもなく、

時々お互いに優しくする、優しく思う時もあった。

でも、ただ、気が合わなかっただけか〜!

と。

このひらめきは、母への見方が変わって、自分も楽になってきた。

 

周りの人に目をやった時にも、この合縁奇縁は私の目を優しくしてくれる。

 

 

 

 

前に「嫌いな人がいてもいいのよ、親切にしなさい」という言葉をTwitterで見た。

幼稚園生だったその方が、通っていた園のシスターに言われた言葉だと記憶している。

 

嫌いというのは自分の感情なのだから、それは大事にしつつ、(受容してもらい)

嫌いな相手でも尊重してみようね、

こんな風に小さな頃に教えてもらえたら一生の宝になるのだなあ〜と、

そしてそれをこうやってシェアしてもらえたことに感謝。

 

 

 

 

 

人間関係は大変ですな〜

 

傷を癒しながら、やっていこう