以前識子さんのブログで紹介されていた記事で、
神社にお参りした際の歓迎のサインで「お宮参り」に出会わせてもらえる、
と言う事を教えてもらいました。
とっても良い空気が流れているそうで
私も時々神社でお宮参りの家族の御祈願を見せてもらう時は
「赤ちゃんが可愛いな〜」と笑顔になれます。
歓迎のサインだったのかと思うと、さらに嬉しくなります。
そこで、自分がお宮参りをした神社はどこだったのか……と思い返すと
どこかわからないのです💦
写真は残っています。
兄弟の分もあり、そちらは写真を見て「◯◯神社だな」とわかるのですが、
私の写真を見ると、全くわからないのです。
私もある程度あちこちの神社に行かせてもらっているのですが、
全く見覚えのない造りなのです。
もう50年ほど謎でした。
写真に写っている人が、私以外みんなもうこの世にいないため、
(母、祖母2人、祖父、そして写真を撮っているであろう父も)
聞くこともできないのです。
生前にもそういう話題が無かったですね。
階段から降りてきているみんなの写真、一枚のみ。
もうちょっと、本殿とか、神社の名前のところとか、撮影場所はあったでしょうに、
階段のことろだけでした。
識子さんのおかげで、神仏を知り、神社仏閣をお参りするようになって、
長年の謎であった、「いつか自分がお宮参りした神社に行ってみたいかな」と言う気持ちはずっとあったのですが
あの写真でどことわかるなんて……
不可能と思っていました。
年末のある日、ある方に、ある神社に連れて貰って行った時に
階段の具合と、階段のところにある建物の感じが「似てる?!」と思い
「こちらだったでしょうかー?」とその神社の神様に聞いてみました。
が、半分は「もうここなのかもしれない!!」というルンルンした気分でもありました。
ただ、こちらは、当時住んでいた土地とはかなり離れています。
かろうじて母に実家の地域に近いか……うーん、それでもちょっと距離があります。
ある程度成長しているとはいえ、長時間運転して移動するのは大変です。
「ここかも💕」と言ったものの、
どうかなあ〜という思いもありつつ家に帰りました。
「やっぱりちょっと真剣に探してみよう!」と思いました。
その頃住んでいた地域にある全ての神社をネットで調べてみました。
写真を見ますが、ピンときません。
写真に載っていない神社の雰囲気もありますから、
これはやっぱり見つからないかな……
一つ一つ周らないとかな思いました。
私が現在住んでいるところから、かばり離れているので
どうやって行こう……と悩みます。
それから他にも、当時引っ越した先の区の全ての神社をみましたが、ピンとこず。
もうこうなったら市のあちこちの神社を見よう、と、全くゆかりのない区の神社を見ていたら、
うん?!この階段の感じは!!とピンとくるものがありました。
持っている写真の階段の角度とは違いましたが、
登った先の、写真とは逆側の欄干の感じが似ています。
今は手すりができているようですが、
同じようにみえました。
えーん、でもここは、全く関係ない土地です。
お宮参り後、絶対に一回も行っていない!という自信があります!!
行った覚えがないです!
私の出身北九州では三社参りといって、
お正月に近所の3つの神社をお参りするのですが、
こちらはきっと行ったことがない!!!
と強くいえます。
なんでこの神社なの?!と大きな疑問が残りました💦
が、行ってみるしかないです!!
私の実家は、あまり神社仏閣の知識がなく、世間の人がするように、
それっぽい感じで、なんとなくやってみる,と言う感じだったのです。
ちなみに、私の子は2人とも祐徳稲荷神社でお宮参りをしたので
今でも時々お参りしています。(長男の時はドクターコパさんと一緒だった!)
最近でが厄祓いの祈願もお願いするくらい、大人になったんだなあ〜と感慨深いです。
(男性は25歳が厄年ですので)
だから、私も、お宮参りをした神社に、もう一度行って
「こんなに大きくなりましたよ〜」と言ってみたかったのです。
よく、生き別れた親に一度でもいいから会ってみたい……
と願われるかたがいらっしゃいますが、
その気持ちにちょっと似ていると思います、
原点を知りたいんですね。
どこから始まったんだろうって。
識子さんの記事で神様は赤ちゃんに
「よく生まれてきたね〜これから大変なこともあるかもしれないけれど、頑張ってね。何かあったら守ってあげるよ」というエールを貰えるのです。
50年ほど前に私も貰ったに違いない。
「なんとかここまで生きていましたよ〜。色々ありました💦
今では祝詞を言うことができます。
桜井識子さんと言う方が神社仏閣のことを教えてくださるんです。
縁起物とか好きです。
勉強させてもらっています」
とご挨拶をさせてもらいました。
すると、祈祷が始まりました。(お孫さん?の高校受験の合格祈願だったみたい!)
見せて貰っていたら、次にもすぐに祈願が。
こちらは、なんとお宮参りでした!しかも女の子!
約50年前もこうだったのかなあ〜と見せてもらいました。
お宮参りの女の子には、お姉ちゃんがいたようで、
2歳くらい年上のお姉ちゃんの髪が良い感じにカールになっている天パの子で
まるで私のようでした、
神様には、ある程度、ここにいる赤ちゃんの将来が見えていらっしゃるのかな、
そうだと、私を見た時「キミ、結構ハードモードだね💦」と思われたかもしれない。
でも、こうやって、あまりスピリチュアルではない両親に育てられても、
お宮参りはちゃんとしてくれたし、
神社名を知らなかったけれど、ちゃんと見つけ出してくることが出来たことに感謝。
夫が連れてきてくれたんです、良い人生ですよ、と伝える事ができました。
まだ松の内だったので、境内の雰囲気もお正月で、
おふだやお守と一緒に、縁起物も数個あったので
「これは!!」というものを買わせていただきました♪
(巫女さんの感じもとっても素敵でした💓)
そして、おみくじが、招きねこ(左手が上がっている)で「福」と書かれた金の袋をもっているという、
縁起の良さそうなおみくじだったので、夫にも「買っとったほうがいいよ」とおススメ。
夫の運気サポートアイテムは「福」と一文字書かれたものだからです。
私の運気サポートアイテムの招き猫と、夫のアイテム「福」のコラボ✨✨
すっごく嬉しかったですね❣️
お宮参り、
私だけなんでこちらの神社!?と思っていましたが
こちらの神社で本当に良かった❣️と思いました。
大きな神様の優しさが伝わってきて、
とっても楽しくお参りできました。
また、お正月ではない、普通の雰囲気の時にも行ってみようと思いました!
謎が解けてスッキリ!






































































