私の子どもたちは大きくなりましたが、今、育児の本を読み直しています。

すると「なるほど〜」と、今だからわかることもあって、面白いです。

 

 

『子どもへのまなざし』佐々木正美

 

 

昔読んだ時は、まだ自分の今までの傷が癒えていない時期で

こんなふうに育てて欲しかったという気持ちが出てき過ぎて

読み進めることができませんでしたが、今では最後まで読めます。

(こういうところの、自分の不器用さを感じますが、でも、まあそれが私なのですね)

 

 

 

保育園や幼稚園の先生への講演会で話されたことを一冊の本にされていますが、

佐々木先生がお医者さんであることから、子育て限定としてだけではなく、医学的な話もあって、お母さんのお腹の中にいる時から人が生まれて成長していく説明書のようなものなので、

実際に子育てする人しか読んではいけませんというわけではなく、

全ての人が読むと、人生の色々な謎が解けるような気がするオススメの一冊です。

(本はシリーズで3冊あります)

 

 

 

 

「ソーシャル・レファレンシング」という言葉が出てきます。

ソーシャル…社会的な

レファレンシング…何かを参考にする、引用する

 

小さい子がよちよちしていて、知らないものに出会った時、

どうしたらいいかわからなくて、周りをみる。

その時に、周りにいる大人が教えてあげたり、行動を参考にしようとする経験を通して、

幼い子どものなかに育っていく人間的な感情や感性をいう。

とあります。

見守られている子どもに育ちやすいものなのだそうです。

 

 

「どうしようかな」と迷った時に、

誰も見てくれていなかった、そういう経験を度重ねた子は、

大きくなった時に、ソーシャル・レファレンシングの感情が育っていない、

とのことでした。

 

 

本にはもうちょっと例があります。

 

1歳半〜2歳になると、初めて自分でできることが増える。

出来た時に必ず振り返る。

その時に「あら、できたね。えらいね。よかったね」

と、そのことを一緒に喜んであげる。

喜びだけでなく、不安やとまどいも同じ。

周りにたえず人がいて、子どもがやっていることから

心も目も離さないで、見て感じて言葉をかけてあげる。

 

 

 

そしてもう一つの例

 

駅前に「ここに自転車を放置しないでください」という看板が出来た。

 

それを見て「少し早めに起きてバスで行くとか、歩いて行こうとか、頭を切り替える人はソーシャルレファレンシングの感情や感性が豊かな人」

「切り替えず、自転車を放置し続ける人はソーシャルレファレンシングの感性がにぶい人」

とあります。

 

看板を見て「あ〜ここにこういう看板が出来たということは、ここに自転車を置くと不便したり、迷惑して困る人がいるんだな」と気づいて、それをさけようとする。

そういう人同士が自分の誇りの気持ちを分かち合おうとするから、ソーシャルレファレンシングの意味がある。

そういう誇りの気持ちや感情というのは、無い人にはどうしたってない、どんなに説教したって、そうするものだと言ったって、急にそういう気持ちを持てるようになるものではない。幼い時から、じっくり育てられるもの。

 

と説明があります。

 

 

これを読んで、識子さんの「わかる」能力の説明を思い出しました。

本には「気づいて」とありますが、その部分が似ているな〜と。

同じかどうかは、わかりませんが。

 

 

 

ソーシャルレファレンシングは、

ルール違反をする人としない人の違いとして説明されています。

 

小さい頃の、そういった周りの大人の反応で、身につくものがあるのだな〜

大事なことだなと思いました。

 

確かに、小さい子が「これ見て!」と言っている時

ちゃんと反応してあげる親と、そうでない親がいて、

そのまま育っていくと、大きな差が出るだろうな〜と想像できます。

一瞬一瞬は小さなものですが、その積み重ねは大きなものだと。

 

 

 

本には乳幼児期が人生で一番大事な時期だと、何度も何度も書かれています。

人生の土台の部分なのだそうです。

建物でいう基礎工事。

そこがしっかり育っていないとそれ以降の人生でやり直しが必要になってきますが、

建物の基礎工事をやり直すのが大変なのと一緒で、

人生の基礎工事のやり直しもなかなか大変、

だからこそ、この時期は丁寧に育てていかないといけないと、教えてもらえる本です。

 

 

 

私のおば(母の妹)の孫が、今、2歳半とのこと。

おば自身も「子育てを学び直しているんだよね」と言っていたので

この本をおすすめしました。

 

おばは、私と12歳しか違わず、近くに住んでいるので

年に何回か二人でランチします。

 

 

私のがんがわかり

「いつもあなたに連絡しようか、どうしようか、迷ってしまうの〜元気でやってるかどうかわからないから」

と言われたので、こういう時は私からどんどん連絡したほうがいいんだな〜とわかりました。

 

(私も友達が先に乳がんになり、どうかな〜悩んだこともあったので、気持ちがよくわかるのです。自分より若い子がそうなったのなら、なおさらですよね)

 

 

 

先日久しぶりにランチした時、おばが

「この前ある人に『あなたは幸せそう見えるね』と言われたけれど、

私だって色々悩みはあるのにー!」

と怒って?!いました。

 

 

『子どもへのまなざし』に「幸せとは」という文があります。

 

同じ条件、同じ状況であっても、幸せに思える人と思えない人がいる。

同じことに感謝できる人とできない人がいる。

これが幸せということはない。

幸せとは、感謝ができること。

感謝の気持ちのない幸せはない。

(現代はいつも欲求不満にさせられている)

感謝の気持ちを持つよう心がけて努力することも大事。

当たり前と思ってはいけない。

毎日の生活で、単調にくり返されることに対して(そこには周りの人の大変な努力がある)

どれだけ新鮮な気持ちで感謝、喜びを感じることができるか。

まずは自分自身が幸せでなければ、子どもを幸せにすることはできない。

少しづつ心がける、日常生活の過ごし方、いろんな物事に直面したときの感じ方など、感性を豊かにされることはとても大切なこと。

 

 

 

これも識子さんの本と同じだなあ〜〜と思っています。

 

 

 

 

「幸せは人によって違うんだし、

『幸せかどうかはわからないけれど、毎日楽しいな♪』でいいんじゃない?

お母さんが楽しそうだったら、子どもも嬉しいし」

 

とおばに話しました。

 

 

 

晴明神社の後は東寺に行きました。

 

 

 

 

現在特別公開中とのことでしたので見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも新幹線の窓から見える景色が目の前に。

嬉しいですね。

 

 

せっかく京都まで来たので

写経をやってみたい!と思い

事前にホームページ等で調べて行きました。

 

 

東寺では、食堂(じきどう)と観智院で写経ができるとのこと。

いきなり行ってもOK🙆‍♀️

食堂はパイプ椅子に座って、

観智院は座敷で正座で、

とありましたので、

実際行ってみてどちらでするか決めようと思いました。

 

 

特別公開は観智院の方も入っているチケットを買ったので

五重塔のあと観智院へ。

そこで中を見せてもらって

「こちらで写経しよう」と思いました。

 

 

書いた後は、部屋の紙を置く場所へ置きますが、

五重塔のところでお焚き上げしてもらえるそうです。

 

 

そのあと食堂へ。

 

こちらだと、仏様の前で写経できるので

すごく雰囲気があります。

 

 

食堂で御朱印など受け付けているようで

ちょっとした売店があって、

そちらに、薬師如来さんや不動明王さんなどの

おみくじがありました。

初めて仏様のおみくじを見ました!

さすが京都です。

 

薬師如来さんのおみくじを購入しました。

 

 

 

東寺は他にも売店があって(特別公開のチケットを売っているところ)

そちらには七福神のおみくじと、干支の動物と、なぜか天邪鬼もありました。

足に踏まれているスタイルで、マニアックだな〜〜と思いました。

 

(私の子の運気サポートアイテムが恵比寿さんなので、恵比寿さんのおみくじ買いました)

 

 

恵比寿さん

 

 

 

ちなみに売店には、

バニラの香りの塗香も置いていました!

レジの横に。

 

 

 

佛手柑(ぶっしゅかん)という飴も購入。

以前お寺のお接待でいただいたことがあり

柑橘類の味で爽やかで美味しいです。

 

 

 

御影堂のほうには

お大師様の絵馬が!!

思わず購入。

 

 

 

 

 

観智院と東寺をつなぐ川?(堀?)のところに

鴨や謎の黒い鳥がいました。

(帰ってから調べたら、カワウとのこと)

 

 

 

 

 

出入り口の周辺の堀にはアオサギが……でも、飾りの鳥かな〜?と思ってみていたら

首を振っていたので、本物とわかりました。

 

 

 

 

 

写経をすると、1時間くらいは経ちますが

東寺には2時間ほどいたようで

予定よりたっぷりいることができました。

すっごく楽しかったですね〜

 

 

あっという間の京都日帰り旅でした。

 

 

 

 

 

京都へ行きました。日帰りです。

 

 

晴明神社へ。

 

 

わたしが高校生の頃、

岡野玲子さんの「陰陽師」を周囲の人もたくさん読んでいて私もファンでした。

安倍晴明さんのことは漫画で知っていましたが

識子さんの本やブログでの安倍晴明さんはまた違って

面白いので、やっぱり相変わらずファンです。

 

 

若い頃は、晴明神社へ一度は行ってみたいけれど

でも京都だし……(お金ないし…)と、

心にブレーキかけていましたが、

今となっては勿体無い!

行きたい時に行かないと

もう行けなくなるかもしれない!

という気持ちが後押ししてくれますね。

 

 

人が途切れることなくお参りされていました。

 

 

 

「本日のご祈祷は満席です」

とのこと。

すごいですね〜〜

 

 

今、大河ドラマでも安倍晴明さんはご出演中ですので

(私はドラマ見ていないのですが)

看板がありました。

 

 

 

 

 

 

おみくじは2種類あって、

五行のもの(右)と、

非接触型のもの(左)とありました。

 

私は非接触型のおみくじを引きました。

機械の前で手を振ると、画面に「あなたは何番です」とでるので、

右にある棚からその番号のおみくじを取りました。

 

 

 

 

非接触型も、星型のおみくじも、

五行の色で揃えられているので

おみくじを結ぶところがカラフルで綺麗でした。

 

 

 

色々と写真を撮りましたが、

ブログにアップするのには容量が大きいと

弾かれるものが多くて残念です

(容量を小さくする方法はいくつかあるのですが😅

ちょっと手間がかかりまして)

 

 

 

帰る時に鳥居の上を見ると

トンビが二羽飛んでいました。

嬉しかったですね。

ピーーヒョロロと鳴いていました。

 

 

 

 

 

 

 

太宰府天満宮と観世音寺へ行きました。

 

太宰府は

観光客だらけ!!(特に外国の方)

活気があっていいです。

 

 

 

 

 

今、本殿の改修工事中で、

本殿前に仮殿が作られているのですが

そちらがとっても良い雰囲気です。

大胆なデザインだな〜〜と思います。

 

 

 

 

仮殿の囲いが外されていて中が丸見えでした。

「あら〜見せてもらえるんですか〜!良いんですか??」と嬉しくなりました。

寒い時期が過ぎたからでしょうか。

 

 

祈祷も始まりました。

 

 

 

 

梅の花が咲いていて良い香りがしていました。

 

 

 

絵馬も素敵でした

 

 

猿回しもあっていて、

高い棒の上に乗る瞬間を見せてもらいました。

 

 

 

公共交通機関で

太宰府天満宮へ行くには

西鉄がオススメです。

 

博多駅のバスセンターから、

太宰府天満宮行きの高速バスが出ているのですが

最近すごい行列です。

 

と言うのも、そのバスは途中で福岡空港の国際線ターミナルへ寄るのです。

だから、荷物の大きい旅行客が多いです。

 

 

なので行きは、私は西鉄を使い西鉄福岡(天神)駅から太宰府駅まで行きます。

(今日は二日市駅で乗り換えでした)

 

 

太宰府駅の前に、

西鉄の高速バスのバス停があって、

そこから博多駅行きバスが出ています。

(係員さんがいます)

 

 

 

帰りはバスに乗ります。

というのも、

太宰府駅のバス停から高速バスに乗ると

「太宰府市役所前」と「大宰府政庁跡前」の2つ停まるのです。

 

 

観世音寺へ行くには

「太宰府市役所前」バス停で降りると、

ちょっと歩くだけで着きます。

(バス代は100円です)

 

 

太宰府天満宮から観世音寺に行くには

歩くにはだいぶ距離がありますので

とってもありがたいです。

(一度歩いたのですが、もう無理〜と思いました😅)

 

 

 

観世音寺へ、バスで行きました。

 

観世音寺です。

古い時代のお寺〜と言う感じで好きです。

 

敷地内が素朴な感じで良いです。

 

 

識子さんおすすめの宝蔵(MUSEUM)へ

 

 

大きな建物です。

 

 

スリッパに履き替えて中に入ります。

入館料は大人500円です。

 

この宝蔵が癒されるスポットです。

「仏様」をチャージできる、という感じです。

今日も中では一人でしたので、のんびりさせてもらいました〜🙏

 

 

中は撮影禁止なので写真はありませんが、

リーフレットをもらえるので、

後からしっかりと思い出すことができます。

(識子さんのブログでも写真付きで紹介されていました)

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は神社へのお参りが多かったですが

今年はお寺も同じくらいお参りしたいなあ〜と思いました。

 

 

帰りは、太宰府政庁跡バス停から、博多駅行きバスへ乗って帰りました。

途中空港に寄るので、

ちょっとした旅行気分になれます。

 

 

 

 

 

 

乳がんで通院している病院の先生から

「患者さんが多いので、違う病院にうつってもらえませんか。

あなたは比較的症状が落ち着いていますから」

と言われました。

 

 

ビックリでした!

ずっと診てもらえないのかー!と

 

 

 

で、ぐずぐず考えていました。

 

今のままがいいな〜

同じ病院の別の科にも通っているから、

電子カルテを共有してもらえるし、

また何かあった時に、

両方の科の継続したデータがあるのが魅力だし、

と思っていました。

 

 

 

薬をもらうこともあって

3ヶ月に一度受診していたのですが

その度に病院を移ることを言われるので、

はあ〜そろそろ真剣に考えなくちゃかな、

と思っていました。

 

 

 

 

「この病院は信頼のおける先生方です」

という一覧表の紙だけをもらっても、

名前でどんな先生かわからないし

ホームページをみて病院の雰囲気はわかっても

先生がどんな感じかわからないし……

 

と、やっぱりぐずぐずしていました。

 

 

弟や、保険会社の方には、

「患者さんの気持ちが一番尊重されるんだから」と言われ、

そうだよね〜私が行きたい所が一番だよな〜〜

と思ったり。

 

 

 

夫に愚痴ると

「じゃあ、あなたの大事にしたい事って何よ」

と言われ

そうだな〜〜と

自分が求めているものをはっきりさせてみました。

 

 

 

私は、今まで知的障がいのある自閉症の次男を育ててきて

色々な学校の先生やお医者さん、行政の人などと接してきて

コミュニケーションをうまく取れたことが楽しかったです。

 

 

コミュニケーションが取れる人と私の大事な身体のことを話したい、

なら今の先生じゃ足りないな、

じゃあ、新しい病院を探さないと!となり

本気で病院を探しを始めました。

 

 

 

私にはママ友(というか先輩ママ)に、

乳がんの先輩が2人います。

次男の部活で一緒だった先輩のお母さんたちです。

二人とも違う病院に行っているとは知っていました。

 

 

一人の先輩の病院は一覧表に載っていました。

最近主治医が変わられて、すごくいい先生になった、

と聞いていたので、別の区の病院でしたが

そちらにしようかな〜と考えていたところ。

 

 

もう一人の先輩にバッタリ道で会い

病院を移らないといけなくなったという話をしていたら、

その先輩も最近病院を変わったとのこと。

その病院こそ、

「あなたは◯◯区だから、この病院がいいでしょう」

と先生に(勝手に?!)言われていた病院でした。

(一覧表にも載ってる)

 

 

その病院は、最近開業された病院で

先輩はこの先生にずっとかかっていたそうで、

先生が開業されるからと、先生について行った?!のだそうです。

 

 

私の信頼している乳がんの先輩が行かれている病院なら、いいかも!

 

 

2年前私が手術をして退院してすぐに会った時にこの先輩から

「私の先生は『僕の奥さんだったら、こうするかな』と言って色々決めてくれたよ」

ということを当時聞いていて、いい先生だな〜!と思っていました。

 

 

というのも、障がいのある次男が小学校の特別支援学級へ入る時、

「先生のお子さんが特別支援教育を受けなければならない子どもだったらと考えて、
親の立場から子どもを見てもらえるよう、よろしくお願いします」

と先生に伝えたらいいと本で教えてもらい、

そのように実際お伝えして、学校の先生に恵まれた経験があるのです。

相手の立場に立って考えてくれる、

もうそれだけで十分素晴らしい方だと思います。

 

 

先輩から聞いた時は、その考えに似ている先生だな〜と、

思っていただけでしたが。

 

いざ、自分の新しい病院探しの段階になり、改めて考えても、

いい先生なのかもと思えたので

この先生に決めました。

 

定期受診の3日前のことでした。

(で、受診の日に「病院変わります」とお伝えできたのでした)

(ちなみに余談ですが、最後の病院の日、待合室でバッタリご近所さんに会い、

その方はお子さんの付き添いで別の科に来ていたので

「えー!!なんで〜!!しかも、今日!!会えて嬉しい〜💕」

とおしゃべりできたので、楽しかったですね🎵

やっぱり最後の日というのは、なんでもしんみりくるものですから)

 

 

1月にとりあえず新しい病院へ行きました。

(薬はまだたっぷりありましたが、ひとまずご挨拶にということで)

 

 

「他に何か質問はありませんか」と

久しぶりに言われて嬉しかったですね。

 

 

 

「症状が落ち着いているから」という事で言われたことですが〜

病院を変わるのは、大変です。気持ちが。

どうなるか、不安はありますが…

 

ひとまず、薬を飲み忘れないようにしようと思います🎵

 

 

 

 

 

 

Facebookで6年前の今日の記事で

ニューヨークへ行った時のことがあり

久しぶりに読むと旅行気分が戻ってきた。

 

当時、長男が高校卒業後に就職する前で

大学へ行く用の学資保険などしていたけれど

必要ないとわかったので

じゃあ、大学に行くのと同じくらいではないけれど

社会に出る前に何か経験できれば!と旅をした。

(貯金という選択肢は一瞬も思い浮かばなかった!)

 

ので、ミュージカル好きな私の願いも叶うニューヨークへ。

長男は電車が好きなので

アムトラックのアセラエクスプレスも乗ってフィラデルフィアにも行った。

 

 

この旅は、現地ガイドさんが、

空港までお迎えに来てホテルまで送ってくれる(チェックインもしてくれた!)、

帰りもホテルへ迎えに来てくれて空港まで送ってくれる、

そして、街を一時間ほど案内してくれる、(全員別の人)

あとはフリー

自分たちで好きに過ごせるという

痒いところに手が届くような良い感じのプランだった。

 

 

そんな旅の終わり。

空港へ行く途中

ガイドさんとの会話。

 

 

========

 

空港に向かう途中。

車の中でガイドさん(京都出身の男性)と長男が会話していた。

 

ガイドさん「どうでした?ニューヨーク」

 

長男「お店の人が、お客さんと楽しく会話しながらレジとかしてて。」

 

ガイドさん「どっちが客かわからんってとき、ありますもんね~」

 

長男「お店の人が楽しく仕事してるというか、生活してるのがいいな~って思いました」

 

 

へえ、そう感じたんだなあ~と。

私は二人の会話を聞いていた。

 

 

私「この子4月から働くんです。

もしよかったら、社会人の先輩として、仕事とは?働くとは?

みたいなアドバイスいただいていいですか?」

と無茶ぶりしてみた

 

 

ガイドさん「そうですね~仕事、楽しんだらいいですよ。

美味しいものを食べてね。

って、お母さん的に、これで良かったですか(笑)?!」

 

私「いや~ばっちりです!!!」

 

 

 

ガイドさん「美味しいものを食べるって、結局食育ですからね。

自分は食育、大事にしてます」

 

私「そうなんですね。食育って、一緒に作ったりとかするんですか?」

 

 

ガイドさん「そういう感じじゃなくて、美味しい食べ方を教えるんです。

例えばですね・・・・。

美味しいもんといっても、高いものじゃないんですよ。

ちょっとひと手間、ひと味足すって。

 

焼きそばに紅ショウガを加えると美味いみたいなこととか、

ここは大根おろしで食べてみてんって。

子どもだから(ガイドさんのお子さんは9,11才といわれてた)

大根おろし、苦手やと思うんです。辛いから。でも、知っておけって。

一回食べてみて、それで苦手ならそれでいい。その後は自由なんやけど。

 

うちのおやじが、やっぱり自分が小さいころ食べさせてたんですよ。

何でこんなん食わなあかんの?って思ってたんですけど。

でも、今ならわかるんです。

で、同じことをやっぱり子どもにしてるって。

おふくろも、京都の人やから、出汁にこだわって、食べさせてくれてましたねえ」

 

「良いお父様とお母様ですね~」

 

 

関西弁ということもあるけど、話している内容もまるで、

ニューヨークの先輩のB太さんを思い出して、面白かった(´艸`*)

人と会って一時間話しをするのって、やっぱり好きだなあ~

色々と得るものがあるから。

 

 

この方からは、ニューヨークにウエストうどんがあるとか(←イースト○○に名前を変えているって)

リンガーハットがあるとか、一蘭があるとか、

ほかにも福岡にある美味しいラーメン屋さんを教えてもらった。

 

食べ物の話をしているとテンション上がるし、

やっぱり食べることって大事なんだなあ~(#^.^#)

 

 

そして、

「人生、一度は焼きそばに紅ショウガ乗っけとけって。

そのあとはご自由に」

と言える親って、いいなあ~って思った。

 

 

良い旅に感謝!

無事に帰国できました。

 

 

 

大阪に行きました!

 

初日は移動のみ、

2日目に次男とUJSへ行き

最終日に大阪観光をしました。

2泊3日の旅でした。

 

 

今回は神社仏閣は無しの旅でしたが、

楽しかったです♬

 

 

UJSは朝ぱらっとした程度で晴れましたが

大阪観光は朝から雨(ザーザー)

傘をさして移動です。

 

 

ユニバーサル駅から新今宮駅へ。

 

そこから徒歩で通天閣まで移動しました。

 

 

 

こちら側から段々近づいて行って

 

入り口です

 

 

ちなみに上(通天閣の股のところ?!)

を見たらこんなに華やかな絵があって感動しました✨

 

 

 

ビリケンさんも見れました

 

 

 

お土産屋さんも豊富で

色々買いました🎵

 

通天閣の飾りです♪

 

 

 

 

こちらは、通天閣を建築された方(内藤 多仲氏)の

Wikipediaから写真をお借りしています。

 

 

 

東京タワーの方と同じなのです。

(二代目通天閣、現在の通天閣ですね)

 

そして、博多のポートタワー(ベイサイドプレイスの)も同じ方なんです!

 

 

東京タワーは縁起物ですので(識子さんが教えてくださった)

通天閣はどうなんだろう?とずっと思っていました。

次男も通天閣に行きたかったみたいだったので、

両者の希望が同時に叶えられました。

 

 

 

それから

なんばの戎橋へ行くのに

恵比須駅へ。

そこから電車に乗って日本橋駅へ行きます。

 

商店街を通っている時に後ろを振り返ったら、見えました

 

通天閣の、よく見るこの角度は、

こちら側だったんだ〜とわかりました。

 

 

やっぱりウキウキしますね♬

 

この頃には雨はやんでいました。

 

 

 

日本橋駅からは地下で繋がっているので便利でした!

さすがです。

 

戎橋も観光客が多くて、活気がありました。

 

やっぱり都会は良いですね〜

 

 

 

あと何回次男と旅ができるでしょう。

 

親の私はそう思いますが、

彼は1人で泊まる旅をいつかしてみたいそうなので

今回は練習の旅でした。

 

新大阪駅のお土産屋さんで見つけた縁起物♫

ポストカードサイズなので良いですね。

 

 

 

 

北九州市八幡東区の高見神社へ行きました。

(識子さんが紹介された神社ではないです)

 

 

 

 

 

 

こちらの鳥居を通って

まず階段があります

 

 

上がった先に手水舎があります

 

 

 

 

それからさらに階段を上ります

 

 

 

 

建物の上に、カラスさんがいました

まるで出迎えてくださっているようです

 

 

 

 

本殿後ろの木が、なんとも言えない存在感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

階段を上がってきたところを、

本殿を背中にして見える景色です。

 

この建物の左に、お正月の時は授与所がありました。

 

 

 

今は、御朱印や祈祷の受付、お守り等は

この写真左の奥にある建物でお願いできるようです。

 

ちら〜っとみたら、縁起物も置いてありました。

 

 

 

私がお正月の時に行った際、

購入したものです

(招き猫のおみくじも)

 

 

 

 

こちらが、私のお宮参りの神社です。

 

本当に「なぜこちらに?」という感じです。

当時住んでいた家からも遠いし

引っ越した先の家からも遠い。

母の実家ということでもないですし。

それは今でも謎です。

 

 

この一枚の写真から辿り着きました。

 

左がお宮参りの時、

右が現在の階段の手すりのところ

です。

 

 

 

階段を上がってすぐに建物がある、

と言うのが特徴と思っていましたが

その特徴と、欄干(というのでしょうか?)の形で見つかりました。

ホームページ等で確認できましたので、

ありがたいです。

 

 

 

 

 

福岡市からこちらの神社へ行くには、

西鉄高速バスの小倉行き(いとうづ号)に乗ると

近くの「七条」バス停に停まります。

 

(ちなみに小倉行きの高速バスは、

何種類かあるので、いとうづ号、がいいです)

 

 

この七条のバス停あたりの感じが

とっても良い景色で。

 

(右の奥の山のところに神社があります)

 

川があって、横をずっと歩けます。

心がゆったりします。

 

 

 

私が高校生の頃この道は、まだ路面電車が通っていて、

友達の家に行くのに乗ったことがあったので

懐かしいな〜〜という気持ちもあるからかもしれません。

 

 

 

 

 

病気になって以来、

「行きたかったところは行っておいた方がいい」と意識して、

色々な交通機関を使ったり、

過去の懐かしい場所へ行ったりと、

あちこちウロウロしています。

 

 

小倉→天神へ行くのにも、

高速バスを使っていた(タイミング的にいとうづ号が多かった)のですが

まさか近くを通っていたとは〜〜と驚きです。

 

 

 

「おーい、こっちだよ〜こっち〜!」と言われていたら

面白いだろうな〜と想像してニコニコです。

 

 

 

 

 

篠栗にある南蔵院へ行きました!

 

 

 

駅がリニューアルされているとニュースで見たからです。

 

(駅の休憩所には大谷さんの日ハム時代のバットもあります)

 

 

 

篠栗は、やっぱり街より気温が低いようで

雪がしっかり積もっていてビックリしました。

 

 

城戸南蔵院前駅から

徒歩ですぐのところに南蔵院はあります。

 

 

私は以前、篠栗お遍路をしていた時期がありましたが

南蔵院にはお遍路でお参りするところが3、4箇所あったと記憶しています。

広くてあちこちに仏像があるので、お参りするのが楽しいのです。

 

 

 

 

 

すぐのところに女人天照堂

 

 

 

 

入り口はこのような感じです

 

 

 

正面の上に見えるのが本堂です

 

 

 

右には文殊菩薩さんもいらっしゃいます

 

使ったマッチを入れる用のガラスのコップの中の水も

しっかり凍っていました

 

 

 

 

 

大師堂(灯籠堂)が、

高野山の奥の院に似ていて

私は好きです❤️

 

ここには五鈷杵もあって、触らせてもらいます。

(識子さんもいらっしゃった、とブログで拝見し、

やっぱりここだったんだ🩷と思いました)

 

 

 

 

大師堂からさらに上に行くと

大きな不動明王さんがいるのですが

そこは撮影禁止の表示があるので撮影できません。

が、文字が小さいので、結構みなさん写真撮っていらっしゃいます。

(実際撮りたくなるくらい大きな不動明王さんなんです!)

南蔵院のホームページには紹介されてましたので

見たいときは見れます🎵

 

 

 

そこからさらに上へいくと、

不動堂があります。

ここもお遍路でまわるお堂です。

 

 

左には滝もあって、一般の人は入れませんが

きっと修行される方がいるんだろうな〜〜と思います。

(着替えるところがあるのです)

 

 

 

私はそこから本堂へもどり、涅槃像のところ行きます。

 

 

トンネルを通って、上がっていくといらっしゃいます

 

 

南蔵院といえば、こちら!

ではないでしょうか。

 

 

雪の日に行って良かったです。

景色が違っていました。

 

すっごく寒かったですが、

その季節を楽しむのも良いですね🎵

 

 

(不動堂へ行く途中の山にいるたくさんいる人物?!の、

「ツボのおじさん」のツボにも雪が積もっていて良かったですね)

 

 

フェリシモから、ペンダントが届きました!

 

「思い出を詰め込む 猫毛を入れられる ロケットペンダントの会」

ペットの毛を入れておけるペンダントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開くとこのような感じで、中に毛を入れられます。

 

かつて家にいたペットの残っていた毛が大量で(ポメラニアンだった)

張り切って入れたらペンダントが閉まらず。

 

すっごく減らして

「え?これだけでいいの?」と言うくらいの量が

ちょうどよかったです。

 

 

 

 

毛の具合が、鉱石のように見えるのだそうで

ポメラニアンの毛でもバッチリでした。

 

 

 

 

今日出かけるのにペンダントをつけました。

 

乳がんの手術(全摘)をして以来、

あまり胸が強調されるような服は着ないようにしているので、

アクセサリー類も、

他の人の目線が胸元にいくから、

あんまり注目してもらいたくないなあ…

との思いで、つけることを避けていましたが。

 

 

ペットの毛と一緒にいれるということの嬉しさが勝り、

気にせず以前のようにアクセサリーをつけることができました。

ペットのおかげですね。

 

 

 

ちょっとおしゃれも前進?!できましたね。

 

 

 

ペンダントが届いて世界が広がりました✨

 

 

あと2つ届くので楽しみです♪

 

 

 

 

 

 

絵本『としょかんライオン』


私の好きな絵本の一つです。

図書館にライオンがやってくる、

という内容です。

 

人間のみんなはビックリですが、

「きまりさえ守れば、誰が来ようと大丈夫です」

と図書館長のメリウェザーさんは言うのです。

こうしてライオンは毎日図書館にやってくるようになったのです。

 

 

 

絵本のある1ページにて

 

いいな〜憧れの

ライオンソファ〜💕で読書

 

私もペットと

こんなふうに過ごせたら楽しかったでしょうね♪

(ポメラニアンだから小さいですが)

 

 

 

 

あとがき(というか最初の方ですかね)

に書かれた文が印象的です。

 

 

コーネル大学図書館にこの人ありといわれた

司書キャロル・J・バックリーの思い出に捧げる。

あなたはいつも新しい友達を受け入れる心をもった人でした。

もう会えないけれど。

 

 

良い出会いだったのでしょうね。

 

 

「もう会えないけれど」

この言葉が、今では温かい気持ちにしてくれます。

ちょっと前までは、寂しさを感じていたのですが。

 

 

 

ペットの毛のペンダントがあるからでしょうか!