須佐神社と出雲大社へ行きました!

 

久しぶりの遠出。

ゴールデンウィークに行く予定でしたが

家族のスケジュールが合わず、

ようやく行けました。

 

 

須佐神社

 

 

コロナ禍では全くお参りできませんでしたので

本当に久しぶりです。

 

まるで実家に帰ったような安心感があります。

 

 

 

 

 

まだ時間が早かったので扉が開いていなかったですが

お参りさせてもらいました。

 

 

 

 

本殿の裏に大杉があって

そのところに、障がいのある人の作った、大杉さんの木精、があります。

600円です。

 

 

 

 

爽やかなブルーの入れ物でした💙

小さくて優しい感じです

 

 

 

 

そして出雲大社へ

 

 

 

 

いつ行っても空気が綺麗さっぱりで気持ちがいいです!

 

良いお参りをさせていただきました!!

 

 

大社前スターバックスにて

コーヒー休憩

 

 

 

そこから車で移動して

島根ワイナリーへ

 

試飲を楽しみました🍷

 

 

 

良いお天気で気持ちよかったです

 

 

 

福岡から車で片道6時間💦

 

キャンプ気分で楽しめるので車での移動も良いです。

(高速道路のパーキング巡りが出来る🎶)

 

 

 

いつまでも元気でいられないでしょうから、

行ける時に行っておかないと〜!です!!

 

 

 

 

 

※識子さんが紹介された神社ではありません

 

 

 

忌宮(いみのみや)神社へは、

赤間神宮へ行った後に行きました。

 

下関駅から、同じ系統のバスで行けるのです。

 

 

 

30年前入学してすぐの学校のオリエンテーションで

訪れた思い出の神社です。

 

 

と言っても若い頃は神社仏閣にあまり興味がなかったので

名前や場所が思い出せず、ずっと謎でしたが、

先日当時のお友達に会えて

「あの時神社に行ったよね??」と聞くと

お友達が覚えていたようで教えてくれました。

 

 

「忌宮神社か、乃木神社だったと思うよ!」と。

 

 

 

山口県下関市の長府は、

城下町で有名な観光地です。

 

 

バス停も「城下町長府」という名前で、

バス停から歩いて5分くらいで神社に着きました。

 

 

 

 

 

 

 

行ってみて、わかりました。

あの時行ったのは忌宮神社だと。

 

 

(このあとすぐ裏にある乃木神社にも行きましたが

覚えている雰囲気が違いました。

でも、乃木神社もすごく良かったです!

大きな木がたくさんあって、天狗さんがいそう?!な枝がありました。

おみくじやお守りなども、とっても可愛くて

500円玉専用のおみくじガチャガチャがあったので

両替してもらおうと思ったのですが、

その時に社務所に人がいなかったので出来ず帰りました)

 

 

 

 

 

 

忌宮神社の境内社に八坂神社がありました。

 

そこにニワトリが2羽

散歩していました。

ビックリです

(雨の中)

 

 

 

みていると、八坂神社の方へ入って行ったので

私もお参りさせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

歓迎していただけたのかな〜と嬉しかったです。

 

 

30年ぶりにお参りができて良かったです。

あの頃よりは神社力が成長できていると

自分でも思いますから。

 

 

 

 

 

忌宮神社のホームページには、

敷地内にあるレストランの紹介があったので、

絶対に食べたい!と思っていました。

 

 

 

 

お庭を見ながら、

旅館のお食事をいただくような贅沢ができました。

 

 

 

 

子どもの頃に訪れてもう行っていない神社仏閣に

今、行くのも良いですね。

 

小旅行ができてよかったです。

 

 

 

 

 

赤間神宮へ行きました。

こちらは識子さんが紹介されている神社です。

(『神様福運を招くコツはありますか?』『あなたにいま必要な神様が見つかる本』など)

 

 

実は私が小学生の頃、

バス遠足で行ったことのある神社なのです。

 

この時に「耳なし芳一」の話を事前学習し

「怖わ〜〜😭」と思ったものでした。

 

低学年だった(と思う)ので

神社の記憶は全くありません💦

 

なので、いつかは行ってみたいとぼんやり思っていました。

 

 

 

その後、識子さんが紹介されているのを知り

もっと行ってみたくなりました。

 

 

病気が見つかった時は、もっともっと興味が湧き、

(識子さんのおじさんのお話で)

絶対に行きたいと思っていたのですが

私が手術する前には行けませんでした。

 

意外と手術が決まってから、

検査、検査であっという間に時間が過ぎるので💦

 

 

 

 

 

 

いつものように公共交通機関で行きました。

雨が強く降る日でした。

 

 

 

「赤間神宮」バス停は、神社の目の前でした!

バス停から徒歩10歩くらいです。

 

先帝祭のための準備がされていました。

ゴールデンウィーク頃にあるお祭りです。

 

 

 

(先帝祭の舞台とか通路とかです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨が降っているので、本殿の水の部分にポチャンポチャンと水滴が落ちて風情があります。

しかも桜の花びらがあって、とっても素敵でした。

 

 

 

 

宝物館にも入らせてもらいました。

 

掛け軸や琵琶、安徳天皇の像などある中に、

屏風もありました。

 

博物館などで、よくみる屏風ですが、

こちらの屏風は絵がとても綺麗で

保存状態がいいのか、修復してすぐ?なのか

絵がとても綺麗だったのが印象的でした。

(とても細かく描かれている)

 

 

 

次の予定もあったので

境内をあまりウロウロしませんでしたが、

いつか祈祷をお願いしてもいいかも!と思いました。

(そちらの方がきっと良いと思いました)

 

 

 

久しぶりに識子さんの本を読み、

「ステージは10まであると思ってるおじさんの話」

はやっぱりいいな〜と思いました。

 

 

皇居ランと言っても私ではないですが〜

 

 

夫が珍しく東京に出張とのことなので

「皇居に行ったら?見学できるらしいよ」

と言うと「いいね〜」とすぐに予約して申し込みできたようでした。

(私が予約しようとしても出来なかったのでいいな〜と思いました。

当日券もありますが、以前東京に行った時わたしは疲れのため並べませんでした〜💦)

 

 

 

夫はマラソンをしているので

「皇居ランもしてみようかな」と言って色々と調べているようでした。

 

 

最初は見学当日の朝早くに、走る予定にしていたみたいですが

それではバタバタすると思ったようで、

見学の前日の夜、走ったそうです。

(仕事が終わったあと)

 

 

周りは平らなところと、坂道があるそうで

「気持ち良くて3周した」と言っていました。

夜でも明るい道(ビルの光)で

都会を走っているな〜という感じだったそうです。

 

(東京マラソンも一度でいいから走ってみたいと言っていますが

抽選が当たらないんですよね)

 

 

 

見学の時にもらえるパンフレットです。

 

 

見学中は、パンフレットに載っていること以上の

たくさんのことを教えてもらったそうです。

 

良かったね〜

 

 

 

私が行く時のお楽しみを取っておいたほうがいいんじゃないの?と言われたのですが、

将来行けるかどうかわからないので、夫が撮った写真を見せてもらいましたし、

色々な解説も聞きました。

 

 

 

手前の柱のような建造物は、

「照明って言ってたかな〜?」と言っていました。

 

 

 

が、空の賑やかさの方が目に留まりました。

 

良い写真だと思いました。

 

 

 

その後、夫は靖国神社へ行ったそうです。

それから家に帰って来ました。

 

が帰って来てからで「なんか変」と何度も言っていました。

翌日いつものスーパーに一緒に買い物に行ったら

「店内の匂いがきつくて酔いそう」というので、

いつもは鈍感な彼なのに珍しいことをいうな〜

家でもずっと「暑い暑い」と言っていたので

(熱を計ったけれど平熱)

 

「もしかして、皇居行って靖国神社行ったあと、

お酒かお肉食べなかった?」と聞くと

「食べてない」とのこと。

あ〜それ(お酒やお肉を食べていない)が原因では?と思ったので

「帰ったらすぐにどっちか食べたらいいよ」というと

「なんで〜?」と。

 

夫とは神社仏閣によく一緒に行くけれど、

あまり深い内容までは話していないので、

さらっと「皇居とかに行って修行みたいになったから、

精進落としをして、体を汚さないといけないんだよね」というと

「???」

修行という言葉に引っかかったようでしたので、

私もあまり「怪しい」ことは言えないなあ😅と思い

「ほら、お葬式出た後、精進落としでみんなで食事するでしょ?あんな感じよ」

と言ったら、納得してくれたようで!?(たぶん)

家で日本酒をちょっと飲んでました。

(その日はもう運転はしないので)

 

 

その後は、特に何も言わずにいたので

この事態には合っていたのかな??と思います。

 

 

 

 

 

 

 

先月、筥崎宮の蚤の市(風の市場)で見かけたツボ。

 

 

「千と千尋の神隠し」で、

千尋が湯婆婆の部屋に行く(行かされる?)時に

廊下に置いているものと同じものです。

 

 

(写真ジブリよりお借りしてます)

 

 

 

映画を見た時も思ったのですが、

このツボ。

 

 

佐賀県に住んでいた時(20年以上前)

子どもの通っていた小児科に置いてあったのです。

 

 

サイズは私よりも背が高かったので

150〜200センチくらいでしょうか。

まあまあの存在感です。

(骨董市で見たものは100センチあるくらいでしょうか?

湯婆婆のところは巨大なツボですが)

 

 

 

小児科では色々なワクチンを打ちますが、

打った後30分ほどは病院で待機しないといけません。

(急変があったらいけないので)

 

 

待合室はいつも人が多いので、

ワクチン待機の人用の部屋があったのですが、

その部屋にこのツボがありました。

広い空間に、ツボだけが端にちょこんと。

 

 

注射の後は大人しくしていないといけませんが

子どもは乳幼児ですから、動き回ってしまう子もいます。

ツボにドーンと当たって、

割ったらどうししょう!とドキドキしていました。

(弁償となった時に値段は?!などなど)

 

 

この部屋には小さな子が来ることはわかっているのだから、

ツボをここに置かなくてもいいのでは〜と、思いつつ

さすが佐賀県、焼き物が盛んだなあとも思っていました。

 

 

 

今ならスマホでその写真を撮っていたでしょうが、

昔は無かったので(ガラケーはありましたが)

ツボは私の記憶の中にしかありません。

夫に聞いても「知らん〜」とのこと。

(子どもならなおさら)

でも確かにあったんです、この大きなツボが。

 

 

 

 

こちらの病院の先生にはとってもお世話になりました。

 

子どもたち2人とも風邪気味になると

すぐに脱水症状になり、夜も眠れないほどの咳が出ていました。

なので、病院ではいつも点滴で水分補給をしてもらっていました。

 

乳幼児が点滴をするのは、手の甲や足の甲に針を刺します。

すごく細い針のようでしたが、

ちょっと角度が変わるだけで、

点滴が止まったり、

順調に流れたりするので、

テクニックがいるようでした。

(綿を重ねて調整されていました)

 

 

子どもを親が抱っこして、見えないようにして

手や足から点滴してもらっていました。

 

点滴が終わったら家に帰りますが、

毎回先生が

「もし夜中でも日曜でも、

調子が悪かったら、いつでも病院に来て良いんですからね」

と言ってくれたことが心に残っています。

 

 

そう言われると、ありがたいけど迷惑はかけられないなあ、

自分で頑張れるところまでは頑張ろうかなと思いますし、

「もし、何かあっても、頼れる人がいるし」

と思えたので必要以上に不安にならず実際に病院に行くことはありませんでした。

(本当に子どもの具合が悪いなら別ですが)

子どもの病状も土日は安定していました。

親の気持ちがうつるのでしょうか。

 

 

佐々木正美先生の本

『子どもへのまなざし』

にも似たようなことが書かれています。

 

 

 

夜泣きについて

「いいよ、泣きたいだけ泣きなさい。あなたのために私がいるのですよ」

と言えばすぐに泣き止む。

子どもに対して「私のためにあなたがいる」という気持ちに時々なれたらいいですね。

 

「眠いのに、今夜も起こされた」と感じてイライラするのは、

自分ひとりでこの子に立ち向かっていると思っているとき。

自分ひとり、という気持ちになってしまうのがいけない。

 

 

医者は、お母さんに対して

「あなた自身が不安やいらだちをもってはいけません」とは言わない。

「いつでも電話して」と言う。

 

母の不安をどのようにすれば除いてあげられるか、が大切だと。

いつでも相談にのってもらえる人がいるという、この安心感が大切。

 

 

 

幼い子どもというのは、日常の多くの場面で、親の思い通りにはならないものです。

よく泣くし、おねしょはするし、聞き分けはないし、そのほかさまざまな点で、幼いときから親の思い通りにはならないものです。

 

夜泣きの多い赤ちゃんのお母さんに

「心配なことがあったら、24時間、365日、どうぞ私のところに電話してください。私には十分な能力があるわけではないけれども、私にはたくさんの友人や知人がいる、すぐれた医者もいる、乳児の専門家もいる。だから、私にできないことはいっぱいあるけれども、どこのだれさんにお願いしたらいいですよ、というようなことは、いつでも教えることができますから」

この母親の不安をどのようにすれば、除いてあげられるのか、ということを考えます。

これだけでも、かなりお母さんには安心なのですね。

そうすると、電話がじゃんじゃんかかってきて困るかというと、そんなことはありません。

すこしは電話がかかってくるかもしれませんが、それだってたいしたことではないのです。

 

でも、いつでも相談にのってもらえる人がいるという、この安心感が大切なのです。

この安心感は、なにも医者だけに求めるものではなくて、「なにかあったら夫婦で協力して一生懸命にやれますよね、お父さん」「そうだよ、お母さん」と言う関係が、夫婦にも必要なことでしょう。

お隣だって助けてくれるし、というような気持ちを、日頃からもって生活している人は、それだけゆったりしていますからね。

そんな気持ちを心がければ、育児不安なんかは、もっともっと少なくなっていくと思いますね。

 

 

 

 

ツボを見ると病院を思い出します。

ハラハラしたことと、

良い先生だったな〜

ということを。

 

 

 

 

 

 

次男(22歳)は自分専用の募金箱を持っている。

というのも、24時間テレビの時に配られる

募金用の黄色の箱を貰ってきて、

一年間貯めて

夏になると会場に持って行き、

そしてまた新しい箱を貰ってくる、

をここ数年繰り返している。

 

 

 

次男のように知的障がいがあって自閉症だと、

財布がパンパンになる。

というのも、買い物をして支払いの時に

「金額がよくわからない、えーい、とりあえず千円札を出してたら良いだろう」

とお札を出すので、毎回毎回お釣りの小銭がじゃらじゃらと増えていくのだ。

レジの支払いでモタモタしたらいけない、という緊張感もあるようで

より焦ってしまうようだ。

 

 

小銭でパンパンだと、お財布は重い。

 

なので次男が中学生や高校生の頃は、

「両替してあげようか??」と

小銭を引き取り、軽くなるように協力していた。

 

 

 

最近はスーパーやコンビニの支払いは

セルフで機械でできるし(数字も表示されているのでわかりやすい)

キャッシュレス対応のところもあるので、

そこまで小銭は増えていないようだが、

それでも次男は時々夜寝る前に募金箱に小銭を入れて「募金」している。

 

 

この募金箱のおかげで、

次男の財布は前より軽くなった。

 

 

あまり私が関わるのも良くないかな〜と

最近は両替するのを控えていたので、

この募金箱というアイデアはいいな、と思った。

 

 

というのも、時々私も小銭が必要になることもあるので、

そういう時に募金箱で両替させてもらっている。

 

そのままにしていると、

募金箱もどんどん重くなっていくので

夏に持って行く時大変だろうから、と、

時々私が両替させてもらって、スリムに。

 

 

その際は、神社の賽銭箱方式(境内でお金を拾わせてもらった時)で、

同じ金額で両替するか、

ちょっと多めに入れるか、

というようにしている。

(すると、私もちょっと募金のお手伝いができるようなので)

 

 

 

次男は、また夏になったら、

募金箱をせっせと会場に運ぶだろう。

 

 

 

 

 

障がいのある人をテレビで紹介をしてくれるので

次男は24時間テレビ、好きなのだそうです😊

 

成田山不動寺(福岡県遠賀郡岡垣町)と

海元寺(福岡県福岡市)

へ行きました。

 

(識子さんが紹介されたお寺ではありません)

 

 

 

成田山不動寺は山の中にあるので

車で行きます。

(夫に運転してもらいました)

広い駐車場があります。

 

 

 

山を上る途中桜の木のトンネルがあります。

まだすこししか咲いていなかったので、

満開になるにはこれからだと思いました。

 

 

(所々に桜が咲いていましたが)

 

 

桜の名所なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

中に入れます。

 

色々なおみくじやお守りがあって、

識子さんが縁起物として紹介されている

キツネがあるのです!

 

我が家の仏教の縁起物コーナーへ置いています♪

 

 

 

 

東寺で見た、お不動さんのおみくじもありました。

さすが不動寺です。

 

 

 

左手の上がった猫ちゃんもいました

(私の運気サポートアイテム)

 

 

 

獅子みくじもありました。

獅子舞は縁起が良いとのこと、

おみくじはどうかな〜?と購入してみました。

 

 

他にもたくさんありました。

 

 

宝船もありました!色々乗った縁起の良さそうな感じでした。

お値段が即決できるものではなかったので

いつかご縁があれば〜と思いました。

 

 

 

 

 

 

海元寺(福岡市博多区)

 

ベイサイドプレイス博多の看板で

閻魔様のおみくじが気になったお寺です。

 

 

 

ホームページから写真をお借りします。

 

 

 

ホームページの右下の閻魔様のおみくじをクリック(タップ?!)すると

動きます。その動きが可愛いです。

 

 

 

閻魔様の方に色々と並んでいる方々の解説のポスターが

貼っているので、わかりやすいです。

(閻魔様前にいるのは奪衣婆だそうです)

 

 

 

地獄といえば、

近くの東長寺の大仏様の下に胎内巡りがあって

地獄の解説も聞けるので興味がありました。

福岡で閻魔様のお寺があるなんて嬉しかったです。

 

 

 

おみくじは300円を入れてランダムに出てくる、

あの「ガチャガチャ」です。

面白いですね♪

 

 

 

ホームページです

 

 

 

マニキュアの捨て方を知りたくて

ネットで検索しました。

専用の業者さんもいるようです。

 

 

ゴミの出し方(マニキュアは燃えないゴミか、そうでないか。自治体によるのだそう)や

捨て方の方法が色々紹介されているので参考にし、

その上で私なりのやり方を編み出した?!ので

ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

用意したもの

 

ビニール(小)……25センチ✖️18センチくらいのサイズ、100均やスーパーで売っている

チャック付きビニール袋……14✖️8.5センチくらい、100均等で売っている

めんぼう

タオルを切ったもの……2センチくらいの幅にカット、いらなくなったタオルで

 

 

 

 

ビニール袋に、タオルとマニキュアのフタを入れます

 

 

 

 

マニキュアにめんぼうを入れます

 

 

 

 

ビニール袋の中に、マニキュアの瓶を

めんぼうを入れたままの状態で逆さまにして入れ、

袋を結びます。

(匂い対策)

 

 

 

 

さらにチャック付きビニール袋に入れます

(匂い対策)

 

 

 

 

 

洗濯物を干す器具に吊るして、

1〜2時間おきます。

 

 

 

1〜2時間置いた物を、

瓶の中身が全部出ているか、

ビニール袋から確認します。

 

 

マニキュアの中身は、

サラサラの物があったり、

ネトーーッとしている物があったり、

全然出てこない物(ラメ入りとか)もあったりと、

様々です。

 

全然出てこないものは、めんぼうをグルグル回すと

重力で落ちてくることもあります。

 

 

ネトーーッとしたものも、

吊るしただけでは出てこない物もあるので、

めんぼうをグルグルすると、

サーーっと出てくることもあります。

 

 

また、「白いお餅」のようになってしまって

瓶の中でペターっとねっとり固まって出てこないものもあります。

それは、めんぼうでグリグリすると、

ちょっとずつめんぼうに引っ付いてくることもあります。

耳掃除の感じで、少しずつ出していきます。

 

 

 

中身が全部出ていないと、次の工程の

「ティッシュで瓶の中を拭く」に時間がかかるので

なるべく全部出すようにします。

(時間がかかると、匂いがそれだけするので、

なるべく短時間で済むように

中身が全部出ているかを大事にした方がいいです)

 

 

 

 

 

最初に入れたビニールの上の部分を手でちぎって

瓶を取り出します。

 

そしてチャックをすぐに閉めます。

(匂い対策のため)

 

そのときビニール内の空気は出していた方がいいです。

(後で燃えるゴミで出すのでペターっとしている方がいい)

 

 

 

 

 

ピンセットとティッシュを使って

中に残っているものを拭き取ります。

 

 

ピンセットは、

100均に「ハーバリウム用」というものが置いてあったので

試しに購入しました。

すると、前に使っていた物よりも

指の力のかかり方が全然違って、

小さな力でもしっかりティッシュを掴めることがわかりました。

疲れ方も全然違いました!この作業にオススメです!

(写真の下が、ハーバリウム用のピンセット)

 

本当に100均はありがたいなあ〜と思います🙏

 

 

 

 

 

ティッシュ用のチャック付きビニール(燃えるゴミ)と、

空になった瓶用のチャック付きビニール(燃えないゴミ)です。

 

それぞれに分けて入れるといいです。

(匂い対策)

 

 

 

11

 

 

チャック付きビニールに入っている瓶の中身(フタ入り)は、

まず広告の紙に包み、その後新聞紙で包みます。

新聞紙を、チャック付きビニールに入れ、

それをさらにビニール袋に入れて、

燃えるゴミで出します。

 

 

子どもの赤ちゃんの頃のオムツや

犬の排泄物(シートなど)、

新聞紙に包んで捨てていました。

包むことで匂いが少し減るのです。

(昭和のころは、魚屋さんが商品を新聞紙に包んでくれていましたね〜)

 

 

でもマニキュアの匂いは強烈です!!

 

この作業、とにかく匂いが大変で!

 

少し匂いを嗅いだだけでも、

頭がぼーっとしたり、ガンガンするので、

屋外で作業する、というのは必ずで。

(風のある日だと、なおよし)

 

なるべく匂いを吸わないように、色々と対策してみました。

 

 

 

また、一つ捨てるのに5分くらいかかっていました。

(慣れてきたり、サラーっとした物だとすぐに終われますが)

 

30分続けると、もう限界……という感じになりましたので、

何分と決めて、長時間作業しないようにし、

時計を近くに置いて、オーバーしないように気をつけました。

(タイマーとかあったらいいですね、つい夢中になってしまうのです)

 

 

 

 

マニキュアを処分しようと、し始めの頃、

こんな風にしていました。

 

カップラーメンの器にいらないタオルを入れて

マニキュアを逆さにして置いておくだけ……

 

これだと、匂いが広がって漂って、

近所に迷惑かも?とわかり、匂い対策しないとと思ったり、

ただ逆さにしただけでは、中味が出てこない物もあるとわかったので、

めんぼうを入れたり、一つ一つビニールに入れる、

などのアイデアが出てきました。

 

 

 

ちなみに作業中は匂い対策をしても、すっごく匂います。

それが服の表面に付くので、

汚れてもいい服(上着)を着て作業し、

終わったらすぐに脱いで、

匂いから離れられるようにした方がいいです。

 

 

 

そして、ずっとしていると手(親指が特に)が痛くなります。

終わったあと、手をアイシングする、湿布を貼るなどして

体を労わりつつ作業、をオススメします。

 

 

 

 

何かの参考になれば幸いです🍀

 

 

観光気分でベイサイドプレイス博多埠頭へ行きました。

 

 

真ん中の赤い塔が、博多ポートタワーです。

東京タワー、通天閣などと同じ建築家の方のタワーです。

 

 

(福岡には、百道(ももち)に福岡タワーというものがありますが、

それとは別です)

 

 

 

この雰囲気が好きで時々行きます。

 

 

ここから、福岡市営渡船の西戸崎→志賀島の船に乗れます。

志賀島には、志賀海神社がありますので時々利用します。

(バスで行くこともありますが)

 

 

 

この日は、ちょっと離れたところに、立派なフェリーがいました。

外国からのお客さんが乗っているのでしょうか。

 

 

 

 

私は船の旅も好きです。

高野山へ車で行く時は、

門司から泉大津のフェリーを利用していました。

コロナですっかり利用していませんが……

もうそろそろフェリーの旅もいいですね。

フェリーの個室は快適ですし、

レストランのお料理も色々あって美味しいし、

お風呂も広くて良いんですよね。

 

 

 

 

博多の観光案内の看板がありました。

 

 

住吉神社の力士像や

櫛田神社の鳥居や飾り山、

川端商店街のぜんざいのお店、

福岡アジア美術館、

東長寺の大仏様、

と、馴染みのあるものの中に

一つだけ??なものが。

 

 

海元寺の、

これは閻魔大王のおみくじ??

 

 

初めて見ました。

その場でネット検索すると、

お寺のホームページもあり、

おみくじはオンラインショップでも取り扱っているとのこと。

 

 

海元寺は初めて聞くお寺なので興味が湧きました。

浄土宗とあります。

観光客でもお参りOKかな?とホームページをみると、

大丈夫なようでしたので、

一度行ってみようと思いました。

 

 

 

 

博多埠頭は、

建物が色々と集まっていて、

大きな水槽がある建物があり、

魚が泳いでいるところが見れます。

フグもいて可愛く泳いでいます。

亀もいました。

 

 

水槽の2階に上がると、

ストリートピアノがあるので

時々音楽が聴こえます。

(ああいったピアノで演奏出来るなんて良いですよね〜

尊敬します。いつも癒されています)

 

 

 

食事するところも色々あって、

一番のおすすめは「リタの農園」です。

野菜たっぷりのバイキングです。

障がいのある人が働いているんです。

 

博多埠頭は、

期間限定で牡蠣小屋があったり、

お弁当を売っているお店もあったりと、

観光客に優しい施設です。

 

 

 

ポートタワーは上れるそうですが、

今回は行きませんでした。

 

また行った時には是非と思っています。

 

 

 

 

住んでいるところでも、

たまには旅気分で。

 

 

 

 

佐々木正美先生の本

『子どもへのまなざし』

 

失敗についてのページからご紹介です。

 

 

子どもは幼児期から学童期をとおして、近所や地域社会や学校で、あれこれ失敗や不始末をしでかして、周囲の人に迷惑をかけます。

そのつど、親や教師に注意はされても、それほどひどくしかられないで、始末をしてもらいながら、大きくなっていくのです。

そういうことは、大きくなるまで続いていきます。

そんなとき、親や周囲の大人たちが、どのように子どもの失敗や問題を処理してきたかということが、おそらく、子どもが大人になり、親になったときに、自分の子どもの問題にどのように対応するかということを、ほとんど決めてしまうのだろうと思います。

親としてのあり方の世代間伝達という事実です。

 

(中略)

子どもが失敗したときにこそ、親や家族がいちばん頼りになるのだ、と言うメッセージを、どう伝えることができるかということです。

 

(中略)

一番困っているときには、どんなに本人が不注意であろうと、なんであろうと、我が家では基本的には叱らないのです。

とんでもないことをやってしまったということだけで、子どもは十分に制裁を受けているのですから。

 

子どもが安心するように、ちゃんと親が失敗をとりつくろってやったからといって、子どもは安心して、また失敗するなんてばかなことはしないのです。極力やらないようにしますよ。親にみじめな思いをさせてしまったということは、子どもにとってはこたえますからね。

親がカッとなったりすれば、子どもも自分がやったことを棚にあげて、言い訳や言い逃れに始終するでしょう。

そんな時にこそ「心配しなくていいんだ、お父さんがいってあげるんだから安心していろ」と言ってやりたいものです。

子どもは親のそういう対応を待っているのです。

 

そのときに「もう二度とこんなことをするんじゃないぞ」なんて言う必要はないのです。

それを言わない我慢というのも必要なのです。

「二度とするなよ」とか「どうしてそんなばかなことをしたんだ」とか「どうして」なんて聞かれたって、子ども答えられるものはないのですよ。

残酷な質問ですね。

 

 

 

この部分を読み、思い出したのが

漫画「あたしンち」

 

 

主人公のみかんちゃん(高校生)が自転車を盗まれた話です。

(一巻のNo.14)

 

 

 

 

(みかんちゃんのお母さん、大きな声)

 

 

 

 

お母さん、言ってますね〜〜

言ったってどうしようもないことを。

子どもにぶつけて。

ぶつけたからと言って、解決する訳ではないのに

子どもの自己肯定感が下がるだけの言葉

(漫画ですから、誇張されていますが〜)

 

これに似た育ちをしてきたなあ〜〜と、

しみちゃん(みかんの友達)のエアタバコのシーンも思い浮かびます。

 

 

また、私も自分の感情のままの言動を

子どもたちに取ってきてなかっただろうか、という反省もありつつ……

色々考えさせられます。

 

 

 

 

最近では、

病院で診断書を作ってもらう依頼をした時に、

同じようなことがありました。

 

保険の会社に保険金を請求する時に

医師の診断書がいります。

私は最近病院を変わったので、

前のようにスムーズにはいかないかも?

と思っていましたが、その通りでした。

 

 

今回の期間の請求をするには、

前の病院の先生の診断書が必要だということが判明。

もう通っていない病院に請求書を書いてくださいだなんてお願い出来るのかな〜?と思いつ

ひとまず前の病院へ。

 

「私はもうこの病院に通ってはいないのですが、

薬を出してくれた先生が前の先生なので、

その証明の診断書が欲しいのですが」

と伝えると、受付の人に

「書いてもらえるかどうかは先生によりますね〜」と言われて

「エッ!」と思いました。

 

 

こういう場合(病院の都合で病院を変わった)

書いてくれる先生と書いてくれない先生がいて、

どっちかわからなだなんて……

と軽く絶望しましたが、

どうなるかわからないので、

今の段階ではとりあえず考えないでおこ〜と思い

文書依頼をして家に帰りました。

 

(昔だったら「絶対に書いてもらわないといけないのに!!」と

強く焦ってしまっていたことでしょう)

 

 

 

夫に経緯を話すと

「そんなのおかしいよ!」

とちょっと怒った口調で言われ、

私もどちらかといえばそうだよな〜と思うけれど、

私に言われても〜と思いました。

 

 

そして、漫画「あたしンち」

自転車を盗まれたみかんちゃんにお母さんがかけた言葉

を思い出したのでした。

 

 

夫も「あたしンち」を知っているので、

その話をした後に

「あなたは私の敵なの?味方なの?」と言うと、

夫もハッとしたようでした。

 

 

感情は自分から湧き出るものですから

否定はしませんが、

口に出す時は気をつけないとと思いました。

相手がどう受け取るかも考えないと、ですね。

 

 

 

色々と勉強になりましたね〜〜〜〜

 

 

 

診断書は結局書いてもらえたので本当に良かったです🙏

(私の知らないところで色々あったようですが〜)

 

 

 

病院を変わる時、

保険金請求の切り替えのタイミングも

考えないとですね〜

(変わる前に前の先生に一言言っておくなど)

 

 

何とかなって良かったです。