こうのとりのゆりかごをご存知ですか?

 

 

ある集まりの全国大会が福岡であり、

記念講演で「こうのとりのゆりかご」の関係者の方が

お話しされるというので、聞きに行った。(一般枠で)

 

立ち上げに携わった田尻由貴子さんと

初めて預けられた人、宮津航一さん。

 

 

宮津さんは3年前から顔出し実名で活動されているそうだ。

(YouTubeなどされているそうなのでぜひご覧になってほしい)

 

 

こうのとりのゆりかごの1番目の子が3歳の子だったことは、

講演会を聞きながら思い出した。

 

今から17年前。

当時ニュースで見た時に

「え〜新生児じゃないの?!」と突っ込んだのを覚えている。

 

おそらく病院が想定していたのは、

自宅等でひとりで出産した女性が

ゆりかごに赤ちゃんを連れてくる、だったと思う。

 

 

蓋を開けてみれば、初日の1番目の子が3歳の子だったというのは、

今思えばなにか意味があってのことなのかもしれないと思う。

 

 

あれから年月が経ち色々な子が預けられていったそうで、

田尻さんからたくさんの事例を聞くことができた。

(田尻さんの歴史、ゆりかごの立ち上げの経緯など)

 

 

 

ゆりかごに預けられる際に、

身元がわかる子と分からない子といるそうだ。

 

宮津さんはわからないほうの子だった。

扉を開けたところに、服が数枚と靴一足(名前なし)そして、

3歳の男の子がちょこんと座っていたという。

 

航一という名前は市長が付けたこと、

その後引き取られた宮津さんのお家は、

すでに5人の男の子がいる家庭だったそうで、

そういった環境も良かったのだと思う。

 

 

身元もすぐにはわからなかったが、

(それ故の苦悩等もたくさんあったと聞いた)

徐々にわかっていったそうで。

 

 

実の母は、宮津さんが生後5ヶ月の時に交通事故で亡くなり、

しばらく親族の方が育てていたけれど、

できなくなったので、こうのとりのゆりかごに連れてきたそうだ。

 

大きくなった宮津さんが、

実母のお墓参りをされている(ように見える)写真もスライドにあった。

 

住んでいたのは東日本。

九州までわざわざ乗り物を乗り継いで、連れてきてくれたということは、この子が生き続けることができるように、と思っての行動だと思う。

それは愛だと思うし、助けを求めることができるということは素晴らしいことと思う。

(おかげで宮津さんは21歳になられた)

 

 

こうのとりのゆりかごは熊本が日本初ではない、

などたくさん聞くことができた。

あ〜良かった!聞くことができて!!と心が震えた。

 

 

 

このお二人のお話を聞く機会があるならば、

多くの人にぜひ聞いて欲しい!!と強く思った。

 

 

 

宮津さんのお話しを聞いていて、

米津玄師さんの曲「さよーならまたいつか!」を思い出した。

私は、

 

人がのたまう地獄の先にこそ

私は春を見る

 

という歌詞が好きだ。

米津さんのCDを購入して知った歌詞。

ドラマは見ていなかったけれど、ドラマの中の大事な部分だと知り、後日ドラマのまとめの番組を見て、最終回にそのシーンを見ることができて涙が出そうになった。

この曲の一番最後の歌詞に。

 

 

生まれた日から私でいたんだ

知らなかっただろ

さよーならまたいつか!

 

 

とある。

宮津さんを見て、この歌詞を思い出した。

私が知った時からこの歌詞はすごい!!と

感動し、癒され、励まされた。

私も成長する過程で

たくさん傷つき、傷付けられてきたけれど…

自分を否定ばかりしてきたけれど…

大丈夫、生まれた時から私は私だったんだ!

ずっと否定してきたけれど、私は私だったんだ!

知らなかったー!けど思い出した!!と強く思えた。

とても好きな言葉だ。

(米津さんって、本当にすごいと思う!)

宮津さんも色々苗字が変わったそうだが、

生まれた日から僕は僕だったのだ。

 

 

 

ちなみに、こうのとりのゆりかごは、

「赤ちゃんポスト」という言葉で覚えている人もいるかもしれませんが、

当事者の方たちは「使ってほしくない」とのことでした。

なので、「こうのとりのゆりかご」で。お願いします。

 

 

 

大分県宇佐市の大元神社へ行きました。

 

大元神社は識子さんの本

『「山の神様」からこっそりうかがった 「幸運」を呼び込むツボ』や

ブログでで紹介されています。

 

 

 

 

 

前回宇佐神宮をお参りした時に、一緒に行きたいと思っていたのですが、

大元神社はちゃんと登山の装備をしていないといけないとわかり断念、

今回は登山靴を履き、杖も用意して、

そして家族全員でお参りすることになりました。

 

 

というのも宇佐神宮で

「次は家族全員でお参りしたいです!」と願掛けしていたのです。

 

 

次男は同じ家に住んでいますが、

長男は転勤で違う県に住んでいたこともあったり、

最近家を出て行き、

仕事も忙しいため、

全員の同じ日がOKという日が限られてしまい

今までなかなか実現しませんでした。

 

 

おばから「家族で旅行は行ける時に行った方がいいよ」

と言われたので、旅行したいなあ〜と思っていたので、

前回宇佐神宮にお参りした時に「次回はぜひ家族全員で!」

「その時は大元神社もお参りできますように!」とお願いしたのです。

 

 

 

大元神社では、

日頃の生活でついた心の垢や人生の垢、精神的な疲れや、

本人がストレスと気づいていないストレスも落ちるそうです。

(識子さんのブログ↑にも詳しく書かれています♫)

 

 

私がパワースポットで癒やされたい!

という気持ちもありましたが、

私が今まで育児してきた中で、

子どもたちに影響してしまっていることがあるのではないか、

必要以上に傷つけてしまっていたのでは……と常々思っていたので、

その傷も癒したいと思ったのです。

 

そこでぜひ大元神社に行きたい!と思っていたのでした。

 

宇佐神宮のお参りから、

約半年で実現しました。

 

 

 

 

実際の登山については、

大元神社をお参りされた方の

ブログを参考にして計画を練りました。

(正覚寺ルート)

 

登山口に行く道の目印は「恵良酒店」と教えてもらったので

カーナビに入力。

 

その場所には大きな看板ができていました。

(車の中から写真を撮ったので、雨の粒が映ってて見えにくいですが)

 

 

そこから

車で結構上ります。

 

途中民家や会社などあり、

そんなに山の中という感じではないのですが

鹿の親子(3頭)に会いびっくりしました。

 

登山をしていいよ、と言ってもらえたようで、嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

案内の看板があって、

わかりやすくてありがたいです。

 

(観光トイレもキレイで使わせていただきました。)

 

 

 

車を停めて、

登山スタートです!

 

 

ブログや識子さんによると、

30分くらいとのことでしたが、

登山を全くしない、アラフィフのおばちゃんである私が登ると45分くらいでした。

(家族は私のスピードに付き合ってくれました)

 

 

最初は角度が急な感じですが、

途中から平で、なだらかな道が続くので

登りやすい山といえば山かもしれません。

道もきれいに整備されていました。

 

 

ただ、この日は雨がぽつりぽつり………

 

実は大雨が予想されていたので、

お参りをするのをやめようかと思ったのですが、

朝早くならまだ雨も酷くないとの天気予報でしたので、

ひどくなる前に!!!と、

8時前に登山口に着き、それから登ったのです。

 

 

ようやく到着しました!

 

 

木のおかげで雨はあまり落ちてきませんが、

キリが出ていました。

 

 

 

 

裏の禁足地前の狛犬も見せていただきました。

 

 

 

 

 

境内に入った時から

威圧感といいますか、

視線を感じるといいますか、

あまり普通の神社では感じることのない緊張感がありました。

これが識子さんが言われる「聖域」なんだなあと肌で感じることができました。

 

 

 

 

大元八坂神社もお参りしました。

 

 

 

 

最後にまた大元神社の神様にお参りして下山しました。

 

 

下山しながら、子どもたちについて

もう「不安」になることをやめよう!と思いました。

これは修行に近いかもしれません。

 

でもこれから先はきっともう大丈夫🙆‍♀️

不安な気持ちを持たずに暮らしていこう、

と思ました。

 

 

 

その後、宇佐神宮へ。

家族全員でお参りできた感謝を伝えることができました。

 

 

修繕工事も着々と進んでいるようで、

上宮の二乃御殿、三乃御殿は幕が外れていました。

 

境内でお金も拾わせていただきましたので、

同じ硬貨をお賽銭箱に入れて、持ち帰らせてもらいました。

 

 

でんでんさんがいたり、

 

 

下宮の一の御殿ではカマキリさんがいました。

 

 

 

 

良いお参りをさせていただきました🙇‍♀️

 

 

 

 

 

昨年宗像大社へ行き、みあれくじを引きました。

 

今年も引きたいと思い、お参りしました。

 

 

すると…一等の福升をいただきました!

 

 

真ん中に、可愛い女性の神様がいらっしゃって素敵です。

 

 

 

 

我が家の縁起物コーナーが賑やかになりました!

ありがとうございます😊

 

 

 

京都へ行きました!

 

この時期におふだをいただきに行こうと決めて3年目。

お参りに行けるありがたさをいつも実感します🙏

(もし入院していたら、行けませんので)

 

 

豊国神社

 

 

 

一番に行くのはこちらといつも決めています♪

お参りをするところにいつも干支の人形があるので毎年楽しみです。

 

 

 

 

八坂神社

おふだをいただきに。

すると、本殿特別公開中でした。

 

 

解説も聞けてなるほど〜と思ったり(係員の人がたくさんいる)

内々陣のすぐ後ろからお参りできるので

近くに行けて嬉しい〜という感じです。

9月30日までだそうです。

 

 

 

授与所には厄除けぜんざいも置いていました。

もちろん購入♪嬉しいですね〜!!

食べるのが楽しみです。

 

 

 

百万遍

これはバス停の名前です。

ここから「満月」の本店へ行けます。

 

満月は阿闍梨餅のお店で、

本店では出来立てが売られているのです。

 

 

購入すると、

ほんのり温かいです。

 

家族にお土産用と、すぐ食べる用を購入。

お店を出て、歩きながら出来立てを頂きました。

柔らかさが全然違いました!!(しあわせ〜)

 

 

ちなみに、この百万遍というバス停を知ってから、

京都をまわるのがすごく楽しくなりました。

行動範囲が広がって、豊かなバスの旅〜という感じです。

 

 

 

 

今宮神社

隣が幼稚園なので、運動会の練習をしている声が聞こえて可愛かったです。

(ほとんど先生の声ですが)

 

 

 

 

晴明神社

こちらの神社はいつ行っても

境内にゴミ一つ落ちていなくて綺麗です。

たくさん人が来られているのに、

すごいな〜といつも思います。

 

桔梗が咲いていました。

 

 

 

 

 

このおふだの旅、主にバスの移動です。

一日券を買う方がお得とわかったので

次回から購入しよう!と思いました。

 

 

この日の合計歩数は2万歩!

足は疲れましたが

心は充実しました✨

 

 

 

 

 

 

乳がんの病院も変わり、

新しい病院の先生は親切で

変わって良かった、と思う。

 

診察で最後の方になって

「他に質問はないですか?」と言われた時に、

あ〜〜変わって良かった、

良い先生に出会えた、

と心から感謝した。

 

 

 

ある日。

とってもイライラすることが増えて

「これは普通ではない、病院に行かないと」と思った。

あまり病院に行きたくない派の私だが、珍しくそう思った。

 

思えば生理が2ヶ月ほどきていなかったので

そろそろ閉経なのかな?と思いつつ

乳がんの病院へ行くタイミングではなかったので

かかりつけの産婦人科へ。

 

 

「どちらの病院へ行ったらいいか迷っていたのですが、

こちらへ来ました」と言ったら

看護師さんも「あ〜そうですよね〜悩みますよね〜」と言ってくれた。

 

 

そこで、もう閉経したかどうか血液検査をしてもらうことにした。

同時に甲状腺の検査も。

 

 

採血をしてもらって、家に帰ると生理になった💦

体が「ちょっと、まだだよ〜!」と焦って生理にしたのでは?

と思えるタイミングだった💦

(それだったら病院に行かなかったかも?!)

 

 

1週間後、結果を聞きに行くと

「まだ閉経していないですね。(う……ですよね💦)

でも、女性ホルモンの値が低いので、

薬(がんの治療で飲んでいる)が効いているんでしょうね。

甲状腺も問題ありません」

と教えてもらった。

 

 

現在女性ホルモンを抑える薬を飲んでいるので、

それが効いていると言われたことが嬉しかった。

 

 

 

ただ、まだ閉経していないんだ、

生理前だからイライラしていたのかも??

とにかく今私は不調という感じだな〜と思っていたら、

先生から「漢方薬を増やしますか?」と言われた。

 

 

今までは一種類だったが

もう一つ別のものを追加する提案を受けた。

 

そこでお試しに1ヶ月分出してもらった23番が、

私の体に合っているようで、

イライラどころか、

夜も眠れるようになった。

(不眠もずっと悩みだった。

薬を飲んで眠ることが多く、

でも睡眠の薬は1ヶ月分しか出ないので

それではいつも薬が足りず、

市販薬も購入していた)

 

 

 

漢方薬はみんな同じ味かと思っていたけれど

23番は「えっコレってお菓子に入ってるようなものではないですか?!」と甘く感じる。

匂いもいい。

不思議。

 

 

まさしく私に合っている、と言っていいのかもしれない。

 

 

 

 

これでだいぶ快適に過ごせるようになったが

「これっていつまで飲むんだろう?」とふと思った。

 

 

 

そこで次に受診のタイミングだった

乳がんの先生に「一つ質問があるのですが」と聞くと

「質問?!なんでしょう!」ととても興味を持って聞いてくれて

「漢方薬はいつまで飲むか」を教えてくれた。

 

更年期が終わるまで、とのことで、

いつ終わるのかわからないけれど、

ひとまず5年くらいはかかる、とわかり、

そういうものなのかもしれないな〜と思った。

 

もしかしたら乳がんの薬よりも長くなるかも?!

 

 

 

先の見通しが立つと、ちょっと心も落ち着く。

これは自閉症の子を育てた時にも学んだこと。

 

 

そして、更年期は今までと違う自分でOK🙆‍♀️

「更年期でもいいんじゃん♪」

ということにしている。

 

 

 

「がんでもいいじゃん♪」

という言葉に出会ったので。

 

 

『がんになった人だけが知っている人生で大切なこと』

坂下千瑞子(著) 横濱マリア(漫画)

 

がんになっても人生は続いていきます。

がんになってからの人生をよりよく生きることがとても重要だと思います。(中略)

「がん患者はかわいそうだ」と思われることがよくあります。

しかし私は「かわいそう」ではなく、彼らの病気と向き合う勇気を讃えて「すごいね!」と称賛の声を贈りたいと思っています。「がんになっても明るく生きていい!」こんな社会になってくれたらいいなと。

 

お医者さんである坂下さんががんになり、その経験が漫画になっています。

テレビで見かけた「RFL」(リレーフォーライフ)という活動に参加され、そこで出会った色々ながんの患者さんの体験談もあり、こちらもおすすめの一冊。

「おわりに」が一番好きな文章です。

 

 

 

 

識子さんの本『龍で開運!』を読み

風浪宮(福岡県大川市)へ行きました!

 

 

電車やバスで行きましたが、結構大変でした💦

(JRでも西鉄でも行けます)

やっぱり車が運転できると良いですね。

 

 

 

結論ですが、

土鈴は1月2月だけで

もう無いそうです。

(今は8月)

残念でした〜

 

 

神社の方も、

急に「土鈴ありますか??」と聞かれることが増えて

????と思われているでしょうね😊

 

 

 

宮地嶽神社の干支の土鈴は

いつ行っても購入できたので

神社によって違うんだな〜とわかりました!

 

 

 

 

ついに購入!

識子さんの新しい本

『龍で開運!』

 

とっても縁起の良い感じの表紙!!

本の後ろの龍のイラストが好き❤️

(ソファに座ってる?!)

 

 

福岡では発売日に本を手に入れることは難しく

2日後の今日、本屋さんに並んでいたので購入!

(博多駅の本屋さんで)

 

なぜか買ったらすぐに空の下で読みたくなって

博多駅の屋上へ。

 

 

博多駅は、

8階が本屋さんで、

9階、10階がレストラン、

その上に屋上があって、

駅周辺が見渡せるし、

子どものミニ鉄道があったり

鉄道神社もあるのだ。

(親子連れで行きやすいかんじ)

 

 

 

 

 

(ここに立ったり、座ったりして過ごせます。

が、夏は暑い🥵)

 

 

(神社は鉄道神社)

 

 

ビルができた時、

よくこの屋上に行っては

大博通りや、遠くに見える博多ポートタワーや志賀島、

福岡空港を見ていた。

 

 

ここ数年、屋上に足が向かなかったが…

本を高いところで読んでみたかったので行ってみた。

 

 

 

 

屋上はだいぶ緑が増えて、日陰も増え、

ミストシャワーも出ていて

過ごしやすいように進化していた。

お花も増えていてとっても良かった。

 

 

 

本を読むと言っても、

表紙、目次を確認して、早々に降りた。

(暑かったので)

 

 

 

 

これからゆっくり

読書の夏☀️を楽しもう

 

 

 

 

 

 

福岡県の大川市の風浪宮の縁起物が紹介されていました。

 

先日、おばからもらった、

籠神社の干支の土鈴が同じ形で。

(お正月に行って買ったそうで、

ようやく渡せた〜と言ってました)

 

 

龍の横に「福」とあって、

それは家族の運気サポートアイテムなので

ラッキーと思っていたので、

本で紹介されているのを見てさらに嬉しくなりました。

 

(籠神社の土鈴)

 

 

 

風浪宮の方がより良いそうなので、

早速行こう!

と思ってます。

 

 

 

今日は八朔(はっさく)です

 

 

 

識子さんのこちらの本で紹介されています。

 

 

 

運気を上向きに変えるポイントとなる日だそうで!

徳川家康さんのエピソードを聞き、

今オリンピックもあっていて

色々なスポーツの人生を見せてもらっているので、

「切り替え」って大事だな〜!と思います。

 

 

 

今日は1日ですから

神社へ行こうと思い

筥崎宮へ行きました。

 

 

 

ちょうど本殿での毎月のお祈り(というのでしょうか??)

が終わり、神職さんたちが筥松へ並ばれているところでした。

この後、末社(東と西)へも神職さんたちは移動されていました。

 

私もゆっくりお参りできました。

 

 

 

 

手水舎にはハトさんが水浴びしていました。

見ている方も涼しくなります。

 

 

毎日暑くて気持ちもどよ〜んとしていましたが…

今日はせっかくの八朔!

切り替えて行こう!と思いましたね。

 

 

 

最近購入した文庫

 

 

 

『窓ぎわのトットちゃん』

言わずと知れた名作を

この度読んでみよう!と重い腰を上げ(?!)購入。

 

単行本もあったけれど、

文庫があれば文庫で、と思っていたらあったので良かった。

 

 

出版業界では、

文字を大きくして新たに販売するという(新組版)

大変ありがたいことが進んでいて

トットちゃんももう35刷も発行されているようだった。

 

 

文庫でも、いわさきちひろさんのイラストは

カラーのものもあれば白黒もあったりと、

きっと単行本と同じようなのだろうな、と思う。

 

 

 

 

文庫の魅力は軽さで、

これでどこにでも持って行って読める🎵

とワクワクしていたら、

思わず内容に入り込み、

すぐに読み終えることができた。

 

 

 

昔からのベストセラーで有名だし、

おそらく実家にもあったはず(母が買ったに違いない)

でも、手にしたことはなかった。

 

なんとなく、周りの人が言うのは聞こえていて、

黒柳徹子さんの子どもの頃の話、

とは知っていた。

 

最近「新プロジェクトX」で

黒柳徹子さんのこの本の学校を作られた小林宗作先生のことがあり、

黒柳さんもご出演されているのを見て

「本を読んでみようかな」と思ったのだった。

(遅い!!!)

 

 

 

番組で印象に残ったのは、

電車の教室とリトミック。

 

 

こんな教室だったら、

私も毎日早く行きたい!!と思っただろうし、

実際の教室の写真が見れて良かった。

 

 

 

また、リトミックでは、

先生がピアノで曲を流している間、

子どもたちは自分の好きなように体を動かす。

輪のようになってぐるぐる回るのだが、

途中先生が違う拍子の曲に変える。

(4拍子から3拍子へ、など)

 

そういう時、新しい拍子のその曲に合わせて体を動かしたくなるが

小林先生は「曲に合わせたらいけない、自分のリズムで動くんだ!」

というようなことを言われたらしい。

 

 

曲に合わせる方が楽だけど、

敢えて逆らう、というか

あくまで自分の中にあるリズムを優先する、

それを体の感覚で覚えさせる授業があったとのこと。

 

 

すごく良いなあ〜!と思った。

 

 

自分のリズム、ということを私もぼんやり考えていて、

人と話したり、やり取りをする中で、

人のリズムや自分のリズムがあって

それぞれ早さや間が違うな、

と思っていたけれど、

「合わせなくていい」「あくまでも自分のリズムを大切に」

という言葉に衝撃を受けた。

 

 

小林先生の教育は、

一般的なものと正反対のことが多くて

それは子どものことを思ってのことからくる考え、

ということも本でわかり、

あ〜!良い本に出会えた〜!!と大満足だった。

 

 

 

トットちゃんの行動も、

私そのものだ、と思った。

似たような小学生だった、と思う。

 

 

今、私は大人で、

障がいのある子を育てて

特別支援教育を子どもを通して

子どもの成長や興味に合わせるという教育を経験し、

時には「あれ?私も本当は同じような子だったのでは?」と思ったりして

20年以上過ごした、

現在だからこそ、この本を真っ直ぐに受け止めることができたと思う。

若い頃よりは、この本の素晴らしさをたくさん受け取れたと思う。

 

 

きっと小学生くらいに読んでも

ピンとこなかったと思う。

 

反対にトットちゃんの行動にハラハラしたり、

小林先生の素晴らしさもそこまでわからずにいたりして、

読み進めることは難しく、サラッと読む、で終わっていただろう。

 

(で、一度読んだからもういいや、で終わっていたかもしれない)

 

 

今出会えて良かった〜❣️

しかも、あの電車の教室の写真をテレビで見てから、

文庫を読めたので、

黒柳さんの説明もすぐにイメージできた。

 

 

電車が教室になるなんて、

なかなか想像できないけれど、

写真を見れば、

そのサイズ感で、そういう配置で、

黒板や網棚はあんな感じね、

机の並べ方も一般の教室とは違うからそれがいいわね、と

楽しそうでまた良くって。

 

あの写真のおかげだと思う。

 

 

(本の中で、あの電車のことは詳しく書かれているので、

なるほど〜!と。電車が来る日のことも一緒にワクワクして読んだ!)

 

 

 

 

文庫化といえば、

識子さんの本も購入🎵

 

帯の通りです。

オススメなんですよ。

 

夏にぴったり?!の怪談のお話もあったり。

 

新しいお財布を買った時に、

どうしたらいいか、もあとがきにあって

「そうそう、そうだった!」と思い出しました。

 

 

 

そして、8月にも新しく本が出るそうで。

楽しみが先にできるので嬉しいです🎵

 

 

 

 

おまけ🎵

 

 

私の運気サポートアイテム、

招き猫さん(左手)のイラストの袋がセリアで!

 

キラキラで縁起が良い感じで

もちろん即購入でした❣️

 

 

大分県宇佐市の宇佐神宮へ行きました。

識子さんの本で紹介されています😊

 

私は初参拝です。

 

前日は別府に泊まり、

2日目朝から宇佐神宮へ。

 

別府から宇佐まで約50分ですが

この日高速道路がキリのため50キロ規制でした。

あの辺りは霧が有名ですが、

久しぶりに濃霧を経験。

ちょっと怖かったです。

 

通行止めになる前に通らなければ!と思っていたら

ある地点で急に視界が開けて、

いつも通りの道路に。

霧って本当に不思議ですね。

(南に行く方向が霧が強かったんでしょうね)

 

 

 

無事に到着しました!

時々パラっと、

そして晴れて、

ざーッと降る天気でした。

 

 

砂の道と、

固められた道があって、

車椅子の方でも通りやすいのではと思いました。

 

大きな狛犬があって見ると足元の草に青いトンボが。

嬉しかったです❣️

 

 

 

 

 

 

 

夫は御朱印を集めているので

手水舎のところにある受付で御朱印帳を出してからお参りです。

(参拝の前に出してくださいという案内がありました)

 

 

 

 

 

 

 

 

茅の輪くぐりがあったので、

させてもらいました!!

丁寧な説明にがあって良かったです。

 

 

 

階段をのぼって、上宮へ。

 

 

あちらこちら工事中でした。

綺麗になるんですね。

 

 

 

 

 

 

本当は大元神社へも行きたかったのですが、

この日は時間がなかったので行けませんでした。

いつか家族みんなで行きたいと思います🙏

 

 

 

それから識子さんの本であった、

亀山神社へ行く道。

自己紹介など、色々お話し(一方的ですが)

させてもらいました。

 

 

 

 

下宮で

 

肉球みたいに、

埋め込まれた石を見つけました。

可愛い💕です

 

 

 

 

 

八坂神社にももちろん?!お参り。

 

 

 

お社が綺麗でうっとりしました。

 

 

 

境内は、季節柄、キノコ🍄がたくさん生えていて

楽しかったです。

最後帰る時に通る橋で

スーパーマリオに出てくるようなキノコも見れて

面白かったですね🎶