昨年12月〜今年1月にかけて

教育番組で縁起物の番組があっていました。

 

お昼頃にまったりしている時に私は見ていました。

(再放送だったようです)

 

 

イモトアヤコさんも出ていて

楽しい番組でした。

 

 

 

NHKですからテキストがあるはずと、

本屋さんに行ったら、ちゃんとありました。

 

ので、購入しました♫

 

 

 

識子さんが紹介されている神社仏閣もあったりして

読んでいてワクワクします。

 

たぬきの神様とキツネの神様のこともあって

写真が豊富で良いテキストです。

 

 

ご存知の方が多いと思いますが

ご紹介です。

 

 

このテキスト自体、すっごく縁起が良いように思えます!!

家にあるとちょっと運気アップしそうです😊

 

 

 

(識子さんの紹介された神社ではありません)

 

 

私は3年前にガンがあるとわかり

手術しました。

 

 

発覚してから1ヶ月経たないうちに

検査、入院、手術とバタバタでした。

 

 

その間に、筥崎宮に家族全員でお祓いに行きました。

(もしガンになったら赤間神宮に行こうと思っていましたが、

時間が無く行けませんでした💦)

 

 

同じ頃、長男がおふだとお守りをくれました。

それが櫛原天満宮のガン封じでした。

私はこの時初めて「ガン封じ」という言葉を聞きました。

 

 

当時長男は県外に住んでいたのですが、

職場の人に「ガン封じのおふだがあるよ」と教えてもらい

神社に買いに行ってくれたようです。

(付き合ってくれた先輩に感謝ですね)

 

 

それから毎年、私はこちらのおふだをいただきに行っています。

退院できた時には、長男と一緒にお参りしました。

 

 

場所は久留米なので、福岡市からはちょっと遠いですが

車で行くもよし、電車で行くもよしの

良い場所にあります。

 

 

 

 

(右に駐車場があります)

 

 

 

 

おふだやお守りはセルフで購入でき、

お金はお賽銭箱に入れます。

 

神社の人も、いたりいなかったりのようです。

 

お米やお塩も購入できるようになっています。

(在庫があれば)

 

 

 

本殿の右に、恵比寿さんの像もあるのでお参りします。

 

 

 

 

櫛原天満宮さんは、

私がお世話になっている神社の一つです☺️

 

 

 

(こちらは3年前に長男がくれたガン封じのお守りです。

もうお守りとしての効力はありませんが、

ずっと持っておきたいお守りです♪

もちろん入院中も持って行きました)

 

 

先日次男の厄払いに、

祐徳稲荷神社へ行きました。

 

 

祈祷申し込みの時に

「初穂料は五千円からです」

と言われます。

 

ここで五千円だと、一階の拝殿のみのお参りですが

一万円だと、祈祷のあとに、上の本殿に玉串を奉納することができます。

(長い階段を上っていくのですが)

 

 

なので祐徳稲荷神社で祈祷を受けるなら

一万円(以上)がよいとおもいます。

 

 

以前五千円で祈祷をお願いしたら

ぽつんと下に残されて「え、他の人は上に行っているのに

私たちはここでさようならなんだ」とちょっと寂しい気持ちになりましたので。

(座る場所も微妙に違うのです)

 

 

祈祷前も違います。

一万円だと社務所の中の待合室で祈祷まで待つことができます。

待合室も和室で、椅子とテーブルがあって快適に過ごせます。

 

そのテーブルに「飴」が

1人2つどうぞ〜と置かれているのです。

 

(2年前長男の厄払いの時にもこの飴がありました!↓)

 

(2年前に行った時の写真です)

 

 

ファイル型お守りに

飴のイラストが描かれていたので可愛いなあ〜と以前購入。

 

 

 

今回祈祷に行ったら

新しい飴のイラストがありました。

それはハッピーさんです♪

 

 

 

 

ハッピーさんといえば、

最近私のお気に入りのワードです

 

 

それは、福岡ローカルの番組で(「バリはやZIP」という名前)

朝5時57分に「うちのはっぴいさん」というコーナーがあり(約1分)

ペットの紹介動画を見るのが私の1日の始まりなのですが

 

飴を見つけた時

そのハッピーさんみたい!と思って

嬉しかったです♪

 

 

「うちのはっぴいさん」は

番組ホームページでも紹介されていますので

もし興味がある方はどうぞ↓

色々なお家のペットがいて

犬や猫以外もいるので新鮮で可愛くて癒されています。

曲も良いんですよね〜

歌詞や歌声が好きです

 

 

うちで昔飼っていた犬のことも思い出したりしてちょっと涙が出たり、

他のおうちのはっぴいさんの姿を見て温かい気持ちになり

1日が始まります♫

 

 

 

 

 

 

十日恵比須神社へ行きました♫

(識子さんが紹介されている神社ではありません)

 

福岡市の東公園にある神社です。

 

 

識子さんの本、

『ごりやく歳時記』に

東日本は酉の市

西日本は十日恵比須が有名とありますが、

その十日恵比須です。

 

 

東公園にある十日恵比須神社は

4日間(8〜11日)正月大祭があります。

 

 

私の周りの自営業の人は、

毎年お参りされていて

facebook等で

福引で当たった品を見せてもらっていました。

 

 

4年前に一度子ども達を連れて行ったのですが

人が多すぎで大変だったので

今年は早朝に行くことにしました。

 

 

神社も5年ぶりに夜通しの福引だったようで

朝6時に神社に着くように行きました。

結構他にもお参りに来られていました。

 

 

 

 

 

 

前回、人が多すぎで、お参りせず福引に並んだので

今回は絶対にお参りしてから福引しようと決めていました。

 

並ばずにお参りも福引券も買えたので良かったです。

 

 

 

 

(手水舎が鯛!)

 

後ろの方、公園の敷地が見えるのですが

うっすら雪が積もっています。

 

まさか雪の中、お参りできるとは思いませんでした!

 

 

 

(ちなみに最寄駅の吉塚駅もこのような感じでした)

 

 

 

 

 

 

福引では「福の神〜!」と言われ

こちらの黄色の袋を頂きました。

中身は……キッチンペーパーでした!!

すっごく嬉しかったですね〜

(主婦はすぐ使えるのが嬉しい)

 

 

夫と一緒に行ったのですが

夫は干支の人形でした🐍

魔除けとのことで、

怖い顔?!のヘビでした!

怖すぎて逆に笑顔になってしまう感じです😆

 

 

 

良い一年になりますように!

 

 

 

 

 

 

識子さんの新しい本『七福神めぐりのすごいひみつ』

読みました!

 

 

 

私も七福神はあまり知らないほうでしたが

本を読んでびっくりでした!

 

なるほど〜〜そうか〜〜と

納得できるところもあって、

興味がないからと、初めから扉を閉めるのは

もったいないことだな、と思いました。

 

本には、閻魔大王や奪衣婆の説明もあって

個人的には「おお〜!」と思いました。

 

 

 

私は本を読むまで七福神めぐりというものがあるとは知りませんでした!

 

識子さんの本を読み、ふむふむ、なるほど、

私の家の近くでは聞いたことがないので、

まあそのままでも良いのかな?と思いました。

注意点が、ちょっと私的にはこわいな〜とおもいました💦が

 

本の帯に「人生で一回は七福神めぐりをしてみませんか?」とあります。

ただめぐるのと、願掛けをして回るのと違うようなので、

いつか、何か機会があれば、とおもいます。

 

 

 

 

私の子どもの運気サポートアイテムが「宝船」で

識子さんの占いによると

「宝物がぎっしり乗った船がいい。

理想は現物だけれど、絵でも可(パワー落ちるが)」

とあったので、宝船のことはいつも探していました。

 

 

現物とは、置物のことなのでしょう。

(こんな感じでしょうか?)

 

 

住吉大社の縁起物の船は、ねこさんが乗っていますし、

(一番上の真ん中、青い背景のもの)

 

 

世の中の宝船は、宝物がぎっしりよりも

七福神が乗っている宝船の方が、絵でも現物でも多いです。

その関係で七福神は意識はしていました。

 

 

 

七福神の乗っていない宝船もちょっとあって

絵馬で見つけたものがありました。

 

(辰年の絵馬、光雲神社)

 

(うさぎ年の祐徳稲荷神社の絵馬)

 

いつも目に入るようなところに飾っています。

 

私は招き猫なので結構あちこちで見かけることがありますが

宝船はだいぶ少ないです。

 

 

 

先日郵便局に行ったら、

クリスマスカードや年賀状が置いてあって

宝船がありました。

 

 

七福神だけでなく、宝物もあったので購入しました。

 

ぎっしり感がいいな〜と思っていたら、

去年買ったクリスマスカードを思い出し、

(サンタさんのプレゼントの箱から縁起物が飛び出しているカード)

 

見ていたら手を加えたくなって、

前のカードをばらして、貼って、と

こんな感じで宝船の宝を増やしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーで、お屠蘇が売っていて

お正月が近いんだな〜と思っていたら

パッケージのイラストが宝船でした。

 

 

 

しかも、来年の干支のヘビが船の帆に登っていて可愛かったです。

これは西島伊三雄先生の絵のようです!

(ちなみに櫛田神社の縁起物の扇子(桃太郎の)のイラストも西島先生です。)

 

西島先生は、福岡市の地下鉄のマークなども描かれたグラフィックデザイナーで、

箱崎宮のポスターや絵馬なども西島先生の絵です。

 

たくさん絵があるので、

「こんな宝船の絵もあったんだ〜💕」と嬉しかったです。

(この色紙があったら買いたい‼️と思います❣️

ぜひ売って欲しいですね〜‼️探しに行ってみましょうか!)

 

 

 

 

子どものアイテムが宝船でなければ、

スルーしていたと思います。

 

 

子どもは私の世界を広げてくれます♫

 

 

ついに福笹を返しに行くことができました!

櫛田神社の夫婦恵比須神社のお祭りの福笹です。

 

(このポスターは、これからも大事に取っておこう)

 

 

前に、子どもと一緒に福笹を返しに行こうとしたら

日にちを勘違いして、行けなかった年の話は↓です💦

 

2022年とあるので、

初めてこのお祭りに行ったのは2021年だったんだ、とわかりました。

 

 

 

このお祭りは毎年

12/2と12/3に行われるのですが、

 

1日目は夕方17時から23時まで、

2日目は朝10時から16時までです。

 

これは毎年ずっとそうなのに、

スコーンと頭から抜けてしまう年もあって

行くこと自体を忘れることもありました💦

そういう時は「その時じゃなかったんだな」

と思ったりします。

 

 

今年は覚えていたので

12月1日に櫛田神社へ行き下見をしたので、

「絶対に福笹を持って行くぞ!」と決意していました。

 

しかしポスターを見て

「あれ?!1日目(2日)は夜からなの?!」とガックリしました。

3日の午後に予定が入っていたので、

2日の朝から行く気満々でした。

でも1日目は夕方からだったのです。

人も多そうです。(行ったことはないですが)

 

 

ならば3日の午前中、予定の前に、

福笹だけでも返しに行って、

それから次の場所に行けばいいやと決めて

バスに乗りました。

 

 

福笹は結構存在感がありますので、

人の少ない時間にバスに乗りました。

神社周辺まで行けば、福笹を持った人にちょこちょこ会えるのですが

自宅周辺では孤独だったですね〜

 

 

バス停からてくてく歩いて、

ようやく櫛田神社に着きました!

 

 

 

ちゃんとここまで持って来れて良かった、とホッとしました。

 

 

 

それから境内へ。

いつも山笠が入ってきて、

ぐる〜っとまわる広場のところに

火がパチパチと燃えていて、

近くに係の人もいない感じでした。

 

ちょっ離れたところにいた男性に聞いて、

セルフで福笹を火に入れていいとわかったので

入れました。

 

 

 

 

それから、手を洗って、本殿にお参りして

福笹を持って来れた感謝を伝えました。

 

 

 

次に夫婦恵比須神社へ。

数ヶ月前にお社の工事をされていて、

とっても綺麗に、そして広くなりました。

 

 

布が掛かっていたり、

中にはたくさんの鯛が奉納されていたり、

いつもは閉じられている扉が開いていて

夫婦の恵比須さんの像を見ることができたりと

活気があって良かったです。

 

 

お社の中の左右に

氏子のお爺さんたちが2,3人いて、

欲しいものがあったら購入することができます。

 

 

私はひとまず夫婦恵比須神社にご挨拶して、

さあこの後、どうしたものか、と考えました。

 

次の予定まで時間はあるので

前のようにお祭りの福引(千座式)に参加したいけど、

福笹をまたもらうことになって、

この後の予定まで持ち歩かないといけないし…

 

でも、他の人が持っている今年の福笹は、

ちょっとコンパクトになってるっぽいなあ。

持ち歩く人をみていると、違和感なさそう……

そうそうあの福引の集まり、

とーっても福々しくて楽しかったんだよな〜

と思い出し、心が揺れていたら、

 

「今なら、すぐに入れますよー!」の案内の声。

 

事前に下見に行った時に、前売り券を売っていたけれど、

(その日は参加できないだろうな〜と思い買わなかったけれど)

当日券も充実しているのだ。

 

 

「あ!!じゃあ、入ります〜!!一枚で」

と、お金を払ってスルッと入った。

 

 

 

これは受付のところにあった、千座式の様子の写真。

中に入ってしまえば、写真を撮るという感じではないので

どんな様子かは、この写真で雰囲気を感じてもらえれば〜と。

 

 

毎回約50人の人が集まり、前の会の人達が終わったら、

お部屋に入って行く。

入る時に、番号の木札を選び、それが自分の福引の番号になる。

司会のおじさん(氏子さん)が福引をしてくれる。

自分の番号が呼ばれたらその品物がもらえる、という流れ。

 

 

福引の前に、

「来年の干支の人形、いる人ー?!」と

販売のコールが。

 

見ると蛇が打ち出の小槌に登っていて、

その小槌には「福」とかかれている。

 

これは夫の運気サポートアイテムだ!と

即「はーい!要ります」と手を挙げて購入。

 

(博多人形です。初めて博多人形を買いました😊)

 

あとでわかりましたが、

この干支の人形は、夫婦恵比須神社でも売ってありました。

(つまり千座祭に参加しなくても購入できる、ということですね)

 

ちなみに写真の隣に写っている銀杏も、夫婦恵比須神社にあったので

お祭りの後に購入しました。

 

こちらの干支の人形は、この時限定だそうで

お正月には売っていない,と言われていました。

毎年そうなんでしょうね。

 

 

それから、福を自分の籠(背中に背負っているイメージ)に

かき集めて入れる仕草の練習、

3回目に入れた時には手で蓋をして福を逃がさないポーズ

の練習をみんなでしたり、

 

神職さんが一人一人の頭に鈴を鳴らして、鈴をチョンと頭に乗せてくれたり、

大きな鯛(の人形)を板に乗せて、2人がかりで参加者全員の周りを

「わっしょいわっしょい」と揺らしながら回ってもらったり

(いきがいい鯛だったみたいで、持っていた若者の神職さんはヘトヘトという感じででしたが

でも周りはその一生懸命さに感動し笑顔になって、いい空気でした!)

司会の人も、博多弁で面白おかしく進行されるので、

とーっても明るく、楽しい時間です。

 

こういう時は、もう一緒になって楽しまないともったいないですね!

私もめちゃくちゃ楽しく参加しました!

(鯛がウロウロする時みんなで「わっしょいわっしょい」

と声を出して拍手するんですが一生懸命拍手しました!)

 

 

 

 

 

千座祭に参加したら必ずもらえるのが

こちらのセットです。お札と福笹と箱。

左の箱には紅白のかまぼこが入っています。

 

この千座祭は,氏子達が始めたお祭りだそうで、

神社には記録が残っていないらしく

どれくらい前からされてきたのかは不明だそうですが、

ずーっと前からやっている、とのことでした。

 

(ちなみにですが!櫛田神社は専用のホームページがないので

今どき珍しいな〜と思います。

山笠の時期は特設のサイトが立ち上がるみたいですが、

神社のホームページがないので

こう言った夫婦恵比須神社のお祭りの情報をゲットするには

ネットでは難しかったですね、だから下見に行きました)

 

 

 

福笹も、しっかりいただきました😆

返しに行くだけの予定だったのに〜

ついつい福々しさに引き寄せられました。

 

 

ちなみに夫婦恵比須神社で購入した銀杏(博多では、ぎなんと呼びます)

 

 

 

 

この銀杏の中には、

境内でとれたものも混じっているそうで

「え〜!どれだろう!それを食べたいな〜!!」

でも、ほんとにどれ???とわかりません。

 

銀杏は、1日に食べられる個数が決まってますので、

いつか境内の銀杏が食べられたら良いな〜と思い

楽しみにしています。

(といっても最後までどれか分からず、なのですが〜)

 

 

 

ちなみに福引では「鯛(大)」が当たりました!

前は銀杏賞で絵馬を頂きましたが、

その時に他の人が当たった「鯛も良いな〜♫」と思っていたので

やったー!でした。

 

 

はい、この後の予定(研修会)にも

しっかり鯛ちゃんはついて来てくれました。

ちょっと目立ってしまいましたが😅

(一度家に帰るほど時間は無かった)

 

 

 

夕方の帰り道、

自転車に2人お子さんを乗せているお母さんに追い越されたのですが、

前に座っていた男の子(4歳くらい?)が

「お母さん、見てん!魚がおる〜!!!」

と指さしてくれたので、鯛を揺らしてあげました。

福をお裾分けできたようで、嬉しかったですね〜🐡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年の識子さんのカレンダーが届きました。

 

 

いつもの大きさのものと

ミニサイズのカレンダーと2つです。

 

紙がしっかりしているので良いですね。

 

 

日本のパワースポットの写真と、

その場所の解説と読めて嬉しいです。

解説を紙に書き写すのが楽しみです。

(収集心という強みにより)

 

 

 

カレンダーは毎年購入していて

縁起物の時は、切り張りしたものが「良いですね!」と言ってもらえました。

 

後日別のものも作りましたが(下の写真のもの)

 

部屋の模様替えをした時に、

またまたちょっと別の貼り方にしてみました。

 

 

 

部屋の上のところに、ずら〜っと並べてみました。

(貼りきれなくて残っていたものも全て)

 

すごく面白くなりました♫

 

ちなみに、宝来も識子さんに教えていただいた通り

後ろの赤い紙は外しています。

(風が通り抜けるイメージ)

宝来はかなり前から取り入れていた縁起物で

毎年この位置です。

 

 

 

縁起物のカレンダーはこのようにアレンジをあれこれ楽しんでいますが

今までの風景のものも、どうにか生活に取り入れたいと思い

壁に貼ってみました。

 

 

日本の景色、外国の景色と、

時々で入れ替えて楽しみたいと思います。

 

 

マスキングテープでひっついていますが、

マスキングテープでも違いがあって、

すぐに外れるものもあり

色々ですね。

 

 

 

2025年のカレンダーには、

2024年と同じように

後ろにポストカードも付いていますので、

さっそく切って

いつも見えるところに置いておこうと思います♫

 

 

 

こうのとりのゆりかごをご存知ですか?

 

 

ある集まりの全国大会が福岡であり、

記念講演で「こうのとりのゆりかご」の関係者の方が

お話しされるというので、聞きに行った。(一般枠で)

 

立ち上げに携わった田尻由貴子さんと

初めて預けられた人、宮津航一さん。

 

 

宮津さんは3年前から顔出し実名で活動されているそうだ。

(YouTubeなどされているそうなのでぜひご覧になってほしい)

 

 

こうのとりのゆりかごの1番目の子が3歳の子だったことは、

講演会を聞きながら思い出した。

 

今から17年前。

当時ニュースで見た時に

「え〜新生児じゃないの?!」と突っ込んだのを覚えている。

 

おそらく病院が想定していたのは、

自宅等でひとりで出産した女性が

ゆりかごに赤ちゃんを連れてくる、だったと思う。

 

 

蓋を開けてみれば、初日の1番目の子が3歳の子だったというのは、

今思えばなにか意味があってのことなのかもしれないと思う。

 

 

あれから年月が経ち色々な子が預けられていったそうで、

田尻さんからたくさんの事例を聞くことができた。

(田尻さんの歴史、ゆりかごの立ち上げの経緯など)

 

 

 

ゆりかごに預けられる際に、

身元がわかる子と分からない子といるそうだ。

 

宮津さんはわからないほうの子だった。

扉を開けたところに、服が数枚と靴一足(名前なし)そして、

3歳の男の子がちょこんと座っていたという。

 

航一という名前は市長が付けたこと、

その後引き取られた宮津さんのお家は、

すでに5人の男の子がいる家庭だったそうで、

そういった環境も良かったのだと思う。

 

 

身元もすぐにはわからなかったが、

(それ故の苦悩等もたくさんあったと聞いた)

徐々にわかっていったそうで。

 

 

実の母は、宮津さんが生後5ヶ月の時に交通事故で亡くなり、

しばらく親族の方が育てていたけれど、

できなくなったので、こうのとりのゆりかごに連れてきたそうだ。

 

大きくなった宮津さんが、

実母のお墓参りをされている(ように見える)写真もスライドにあった。

 

住んでいたのは東日本。

九州までわざわざ乗り物を乗り継いで、連れてきてくれたということは、この子が生き続けることができるように、と思っての行動だと思う。

それは愛だと思うし、助けを求めることができるということは素晴らしいことと思う。

(おかげで宮津さんは21歳になられた)

 

 

こうのとりのゆりかごは熊本が日本初ではない、

などたくさん聞くことができた。

あ〜良かった!聞くことができて!!と心が震えた。

 

 

 

このお二人のお話を聞く機会があるならば、

多くの人にぜひ聞いて欲しい!!と強く思った。

 

 

 

宮津さんのお話しを聞いていて、

米津玄師さんの曲「さよーならまたいつか!」を思い出した。

私は、

 

人がのたまう地獄の先にこそ

私は春を見る

 

という歌詞が好きだ。

米津さんのCDを購入して知った歌詞。

ドラマは見ていなかったけれど、ドラマの中の大事な部分だと知り、後日ドラマのまとめの番組を見て、最終回にそのシーンを見ることができて涙が出そうになった。

この曲の一番最後の歌詞に。

 

 

生まれた日から私でいたんだ

知らなかっただろ

さよーならまたいつか!

 

 

とある。

宮津さんを見て、この歌詞を思い出した。

私が知った時からこの歌詞はすごい!!と

感動し、癒され、励まされた。

私も成長する過程で

たくさん傷つき、傷付けられてきたけれど…

自分を否定ばかりしてきたけれど…

大丈夫、生まれた時から私は私だったんだ!

ずっと否定してきたけれど、私は私だったんだ!

知らなかったー!けど思い出した!!と強く思えた。

とても好きな言葉だ。

(米津さんって、本当にすごいと思う!)

宮津さんも色々苗字が変わったそうだが、

生まれた日から僕は僕だったのだ。

 

 

 

ちなみに、こうのとりのゆりかごは、

「赤ちゃんポスト」という言葉で覚えている人もいるかもしれませんが、

当事者の方たちは「使ってほしくない」とのことでした。

なので、「こうのとりのゆりかご」で。お願いします。

 

 

 

大分県宇佐市の大元神社へ行きました。

 

大元神社は識子さんの本

『「山の神様」からこっそりうかがった 「幸運」を呼び込むツボ』や

ブログでで紹介されています。

 

 

 

 

 

前回宇佐神宮をお参りした時に、一緒に行きたいと思っていたのですが、

大元神社はちゃんと登山の装備をしていないといけないとわかり断念、

今回は登山靴を履き、杖も用意して、

そして家族全員でお参りすることになりました。

 

 

というのも宇佐神宮で

「次は家族全員でお参りしたいです!」と願掛けしていたのです。

 

 

次男は同じ家に住んでいますが、

長男は転勤で違う県に住んでいたこともあったり、

最近家を出て行き、

仕事も忙しいため、

全員の同じ日がOKという日が限られてしまい

今までなかなか実現しませんでした。

 

 

おばから「家族で旅行は行ける時に行った方がいいよ」

と言われたので、旅行したいなあ〜と思っていたので、

前回宇佐神宮にお参りした時に「次回はぜひ家族全員で!」

「その時は大元神社もお参りできますように!」とお願いしたのです。

 

 

 

大元神社では、

日頃の生活でついた心の垢や人生の垢、精神的な疲れや、

本人がストレスと気づいていないストレスも落ちるそうです。

(識子さんのブログ↑にも詳しく書かれています♫)

 

 

私がパワースポットで癒やされたい!

という気持ちもありましたが、

私が今まで育児してきた中で、

子どもたちに影響してしまっていることがあるのではないか、

必要以上に傷つけてしまっていたのでは……と常々思っていたので、

その傷も癒したいと思ったのです。

 

そこでぜひ大元神社に行きたい!と思っていたのでした。

 

宇佐神宮のお参りから、

約半年で実現しました。

 

 

 

 

実際の登山については、

大元神社をお参りされた方の

ブログを参考にして計画を練りました。

(正覚寺ルート)

 

登山口に行く道の目印は「恵良酒店」と教えてもらったので

カーナビに入力。

 

その場所には大きな看板ができていました。

(車の中から写真を撮ったので、雨の粒が映ってて見えにくいですが)

 

 

そこから

車で結構上ります。

 

途中民家や会社などあり、

そんなに山の中という感じではないのですが

鹿の親子(3頭)に会いびっくりしました。

 

登山をしていいよ、と言ってもらえたようで、嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

案内の看板があって、

わかりやすくてありがたいです。

 

(観光トイレもキレイで使わせていただきました。)

 

 

 

車を停めて、

登山スタートです!

 

 

ブログや識子さんによると、

30分くらいとのことでしたが、

登山を全くしない、アラフィフのおばちゃんである私が登ると45分くらいでした。

(家族は私のスピードに付き合ってくれました)

 

 

最初は角度が急な感じですが、

途中から平で、なだらかな道が続くので

登りやすい山といえば山かもしれません。

道もきれいに整備されていました。

 

 

ただ、この日は雨がぽつりぽつり………

 

実は大雨が予想されていたので、

お参りをするのをやめようかと思ったのですが、

朝早くならまだ雨も酷くないとの天気予報でしたので、

ひどくなる前に!!!と、

8時前に登山口に着き、それから登ったのです。

 

 

ようやく到着しました!

 

 

木のおかげで雨はあまり落ちてきませんが、

キリが出ていました。

 

 

 

 

裏の禁足地前の狛犬も見せていただきました。

 

 

 

 

 

境内に入った時から

威圧感といいますか、

視線を感じるといいますか、

あまり普通の神社では感じることのない緊張感がありました。

これが識子さんが言われる「聖域」なんだなあと肌で感じることができました。

 

 

 

 

大元八坂神社もお参りしました。

 

 

 

 

最後にまた大元神社の神様にお参りして下山しました。

 

 

下山しながら、子どもたちについて

もう「不安」になることをやめよう!と思いました。

これは修行に近いかもしれません。

 

でもこれから先はきっともう大丈夫🙆‍♀️

不安な気持ちを持たずに暮らしていこう、

と思ました。

 

 

 

その後、宇佐神宮へ。

家族全員でお参りできた感謝を伝えることができました。

 

 

修繕工事も着々と進んでいるようで、

上宮の二乃御殿、三乃御殿は幕が外れていました。

 

境内でお金も拾わせていただきましたので、

同じ硬貨をお賽銭箱に入れて、持ち帰らせてもらいました。

 

 

でんでんさんがいたり、

 

 

下宮の一の御殿ではカマキリさんがいました。

 

 

 

 

良いお参りをさせていただきました🙇‍♀️

 

 

 

 

 

昨年宗像大社へ行き、みあれくじを引きました。

 

今年も引きたいと思い、お参りしました。

 

 

すると…一等の福升をいただきました!

 

 

真ん中に、可愛い女性の神様がいらっしゃって素敵です。

 

 

 

 

我が家の縁起物コーナーが賑やかになりました!

ありがとうございます😊