先日子どもの小学校の時の担任の先生とランチする機会があり、

同じ学級の先輩お母さん達とお食事しました。

先生とはもうずっと会っていなかったのですが、

一年前にショッピングモールでバッタリ会い、

すぐに先生と気づきお声をかけさせてもらいました。

 

 

私は連絡先を知らないので、その場ですぐに別れましたが、

先生と繋がっている保護者の方を知っていたので、

「いつか先生とランチしたいですね!」と言っていました。

 

 

先生と繋がっているという方も、年賀状で繋がっているくらいで(後でしりましたがラインも交換していたみたいです)積極的に連絡し合う感じではなかったのですが、私がお願いするものですから「年賀状で伝えておきますね!」と言ってもらっていました。

 

 

 

それから1年、ついにランチが実現しました。

担任の先生にはとてもお世話になり、大きくなった次男のことをお知らせしたかったのです。

懐かしい話も色々と出て、楽しい時間でした。

 

 

ある程度時間が経った頃。

先輩お母さんが「私と〇〇さん(わたしのことです)は同じ病気になったんですよ」

と話を切り出しました。

乳がんのことです。

この先輩お母さんが乳がんになって、1年後に私も乳がんになり、

その事で連絡を取り合っている仲です。

 

乳がんといっても、人それぞれ。

病気の状態や進行は違います。

これは子どもの障がいと一緒で、100人いれば100通りの自閉症の子がいるように、乳がんの患者さんも全く同じ人はいません。

ですが、先輩とは病気の状態がわりと似ていたので、色々と相談しやすかったです。

 

 

先生とのランチで、この話題を出すのかどうか、特に事前に打ち合わせ?!していなかったので、先輩が話され始めたので、「お!言うんだな」と思い、それに合った話題を話さないと…と思っていたら。

 

「私も手術するんです、来週」と先生が言われるので、

「え?!何の病気ですか?」と聞くと

「乳がんです!」とのこと。

 

 

えー!そんな大変な時期にランチにお誘いして申し訳なかったー💦と思いつつ、

今で良かったのかも!?と思い、私が経験した入院手術の話をしました。

先輩お母さんもご自分の話をされていました。

私もこの先輩のお話を聞いて「手術後も元気にされているんだな」と勇気づけられましたので。

 

 

色々聞いていると、同じ病院ということもわかり、

ますます先生とご縁を感じました。

 

 

 

そのようなことがあったので、これから入院手術される方に

どう言ったことを伝えていけばいいのか、

ちょっと立ち止まって考えてみました。

 

 

私は極力病気のことはネットで調べないようにしているので、

矛盾するかもしれませんが、ブログでちょっとご紹介します。

 

 

・痛みは我慢しない!

痛み止めを使う間隔は決められていますので、途切れずに痛み止めをリクエストして、我慢しないように。(これは看護師の知人から言ってもらった。おかげで遠慮しなかった)

 

 

 

・好きな色のタオル(ハンドタオル)を持っていく

私はテーブルのところに置いて、いつも目にするようにしていました。

明るい色は見ていてちょっとだけ気分が上がります。

好きな匂いを持って行く人もいるようです。

 

 

 

・入院するとすぐに色々な人(薬剤師さん)がヒアリングに来られるので、(手術前の聞き取り)

何でも自分の体のことを話す

わたしは入院の時、歯の詰め物が欠けているところがあり、コロナ禍でまだ治療に行けなく放置していたので恥ずかしかったのですが正直にそのまま伝えたら、全身麻酔をする時に口の中のことは少し関係があったようで、伝えて良かったということがありました

 

 

・全摘をする人へ

傷を見るのは勇気、でもいつかは慣れる

今後の乳がん検診でマンモが片方だけで済む

術後ゆったりとした下着をつけるようになるのするでラク

温泉も行ける

 

 

 

私は専門家ではありませんし

ただ一度乳がんの経験をしただけの身です。

今後も体がどうなるわかりませんから

偉そうに色々言えませんが…

でも、もしまた先生のようなこれから手術を受けるという方に出会ったら

この自分の経験を話せるよう準備しておきたいな、と思いました。

 

 

先生が良い方向に向かいますように🍀🙏

またランチしましょう!と言って別れました。

厳島神社と弥山に行きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は次男と夫と3人で。

 

 

昨年次男の好きなテレビ番組で厳島神社&弥山があり

いつか行ってみたいと思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

厳島神社に行くならば一緒に!と長年夢見ていた

弥山にも行きました

 

 

 

 

 

 

 

ロープウェーの駅です。

厳島神社からここに着くまでに結構登って行きました。

 

次男が療育手帳を持って行っていたので

本人と付き添い一名が半額で利用できました。

(博物館や美術館などもこのような割引があります)

 

障がいがあると大変で、外出がおっくうになってしまうのですが、

このように促してもらえるようなものがあるとありがたいです🙏

 

 

途中の駅で乗り換えて、

無事に獅子岩駅まで着きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊火堂です

 

 

(紅葉谷駅のところの看板にあった写真

中は結構真っ暗で、煙もモクモクでした)

 

 

 

 

霊火堂の横に看板が

天狗さんの絵です

 

 

ここからさらに山頂へ……

 

レストハウスからの景色

座るところがたくさんある広くて綺麗な休憩所があります

 

 

 

識子さんおすすめのパワースポットを探していると……

 

あ〜これが案内板なのか!!と発見

それから指示に従って歩いていくと

見つけることができました!!

識子さん説明の文章が上手だなあ〜と改めて思いました。

 

 

 

 

実はこの日、私は生理でした。(終わり頃でしたが)

7月はロープウェイが休止になるとホームページで知り

何ヶ月前から「この日じゃないと!」という状況でした。

それでも体のことはコントロールできません💦

 

 

そこで識子さんのブログで確認し、

どのようなお参りをしたらいのか

しっかり調べて行きました。

 

今まで生理になったら、絶対に神社に行かないと決めていました。

グッドタイミングで旅行の時は生理にならず帰って来てすぐ、ということはありました。

ですが私もそろそろ閉経する年齢ですし、生理が終わり「あ〜あったね〜」と懐かしくなる日もくるでしょう。(今は「も〜大変!」ですが)

生理になった時の参拝の仕方を経験してもいいかなと思い、申し訳ない気持ちがいっぱいでしたが、お参りさせてもらいました。

 

 

参考にした識子さんのブログ

 

 

 

厳島神社や弥山は外国の方も多く

ロープウェイ行列ができるくらい人がいますが、

落ちているゴミは少なくて、素晴らしいな、とおもいました。

ゴミ箱が結構あちこちにあり、

歩きながら「ゴミもらいますよ」と回収している方もいて

綺麗に保つことをしっかりされている印象を受けました。

 

それでも少し落ちているものは、拾わせてもらいました。

 

 

 

最後に!

 

テレビに映っていた、パワースポット!

あそこだ〜!と。

(休憩所もしっかり映っています)

 

良い写真でしたので。

 

 

 

 

鳥居は横を通らせてもらいました

 

 

またいつかお参りに行きたいです

今度は宮島に宿泊もいいかも!と家族で盛り上がりました

 

先日次男の療育手帳の更新があり、手続に行きました。

次男は知的障がいのある自閉スペクトラム症と診断されています。

成人して2度目の更新です。

 

 

ここで

一般の方は「療育手帳(りょういくてちょう)」って何?!

でしょうから、少し説明をします!

 

 

 

(厚生労働省ホームページより)

療育手帳は、児童相談所又は知的障害者更生相談所において、知的障害があると判定された方に交付される手帳です。障害者総合支援法に基づく障害者福祉サービスや、各自治体や民間事業者が提供するサービスを受けることが出来ます。

(引用終わり)

 

 

 

つまり、療育手帳は知的障がいのある人が持っている手帳です。

(障害者手帳はほかにも、身体、精神があります。

また療育手帳は、自治体で名称が違うところもあります。

全国で統一されていないんですね)

 

 

 

ちなみに障がい者とは、

WHOの定義で

「助けのいる人」です。

 

(次男の療育の先生から、当事者さんに障がいを説明する時に

そう言っているよ〜と教えてもらった言葉です)

決して人として劣っていると言うわけではないのです。

 

 

知的障がい者というのは、

知的な場面で、助けを必要とする人です。

勉強を(小学校や中学校で)丁寧に教えてもらう人のことです。

理解するのがゆっくりな人です。

 

なので、知的障がいの人とコミュニケーションを取る時は、

「ゆっくり、優しい言葉で話かけてもらいたい」です。

耳からの情報よりも、目からの情報のほうが理解しやすいので

文字や絵、写真、マークなどを使いながらだと、さらに理解できます。

(書類を書いたり、最近ではアプリ登録やネットを利用するなどの場面で

1人でできるというよりは助けがいる)

 

 

 

 

療育手帳は、数年ごとに更新をして「障がいの程度」を調べてもらいます。

障がいの重さが人によって違うので、更新の年数も変わってきます。

(うちは5年ごとだったですが、他の人は3年など)

 

 

 

療育手帳の更新では、

知能テストのようなものを受けます。

(本人と先生ふたりだけで)

その後、親と先生の面談があり、

テストがどうだったのかのフィードバックがあり、

家庭での生活の困りごとのヒアリングがあります。

それらを総合して、

先生から手帳の判定(AとかBとか)を告げられます。

 

 

 

先日の次男は「理解は9歳くらいですね」と言われました。

もう成人していますから、障がいは軽い方ではありません。

 

先生が「大人の中で、小学校中学年くらいの子が

1人で働いているんですね〜」と言われ

確かに本当にそれは大変なことだな、

次男は毎日頑張っているんだな…と

少し切なくなりました。

 

 

そして「今回で更新は終わりです」と言われました。

これで今後年を取っても

同じ手帳を使い続けることができるのです。

 

更新の度に「今回も手帳を貰えるだろうか」

という心配をしていたのでホッとしました。

本当にありがたいです🙏

 

 

 

 

3才の時に初めて手帳を交付してもらい、約20年。

 

昔は「療育手帳を申請するなんて!」(子どもを障がい者にしていいの?という意味だと思われます。ここに障がい者への理解の遅れが見えますね)

という考えの方が周りに多かったのですが、

私たち夫婦は「もらえるものは、もらおう」

と申請し、手帳で次男を守ってもらう方を選びましたね。

 

あの頃どんな未来がくるのだろう……と悩む日もありましたが、

こんな未来になったんだな〜〜としみじみ思いました。

 

 

まだまだ人生も、手帳を持つことも続きますが、

「更新終了」と言われて

何かちょっと卒業したような不思議な気分でした。

 

 

 

 

識子さんの本

『100年先も大切にしたい日本の伝えばなし』

 

の中に、人間から神様になられた方で、

人間だった頃は、おそらく知的障がいを持っていたと思われる方のお話があります。

岩手県の三ツ石神社の神様です。

 

 

 

本から少し引用します

 

「神様?立ち入ったことをお聞きしてもいいですか?」

「うむ」

「最後となった人生を、神様は障がいのある体で生まれましたが、それはご自分で選んだのでしょうか?」

「そうだ」

「選んだ理由を教えてもらえますか?」

「大きな修行になるからだ」

(中略)

障がいを持つことで、たくさんのことを学んだ、と神様はニコニコしています。

前回、村人たちの仕打ちを聞いた私は、暗く悲しい人生なのかと思っていましたが、神様はよい経験をしたと満足しているのです。

「現在、障がいで苦しんでいる者は、自分ではその修行の偉大さがわからないだろう」

 

(引用終わり)

 

 

 

ちょうど手帳の更新前後にこの本を読み直していて

ハッと目に留まりました。

当事者だった方だからこその、言葉の重みを感じました。

 

今次男は頑張ってるんだな〜

ますます応援したいな〜

と改めて思いました。

 

 

 

私たち障がいのある子の親は、

子どもに何かあった時

(例えば警察に通報された時など)

「まず療育手帳を見せるのよ!!」

と教えています。

 

療育手帳を見せれば「この人は知的障がい者なんだな」とすぐに理解してもらい、

助けのいる人への対応(ゆっくり話してもらう、怒鳴らない、障がいがあるので自分からうまく話せない人のだからと理解する)

をしてもらいたい、と願っているからです。

 

が、世間では「療育手帳って何?!」

の人が多いでしょうから

今回ちょっとアピールしてみました😊

 

 

 

熊野吉野高野山の旅を終えて、

識子さんのブログを見ていたら

行く前に見ておきたかった!と思えるブログがあったので

こちらでご紹介です。

 

 

 

 

 

急遽行くことになった、

ごろごろ水の先にある山上ヶ岳登山口です。

そういえば、登山口に行く前にお堂があったのをブログを読み思い出しました。

 

母公堂に「女人結界」の石碑があったので

「ここまでしか行けないのかな」と一瞬焦りました。

が、識子さんのブログのように、さらに車で先に進むことができます。

 

 

その道の感じが私にとってとても懐かしい、という感じでした。

(左に川があり、木がたくさんあって、という景色です)

 

 

識子さんは本を出版されたら、

ブログにも書いてくださるので

今後は両方チェックだ〜!と思いました。

 

 

 

 

 

熊野古道で出会った外国の親子(母と娘)

2人とも手にお数珠を持っていました。

それが、透明な石の真ん中が赤く(ピンクっぽい?)パッと目に入りました。

そしてお経のような呪文のようなものを言っているので

外国の人も呪文を言う時は、お数珠をもつのか〜と思ったのです。

が、やっぱり変ですね。改めて思うと。

 

家に帰ってから赤い石をネットで調べてみましたが、

「これ!l」というものに出会いません。

全部が赤色でなく、真ん中が赤いのです。

一番近かったのは梅の飴でした(生梅飴)

 

 

旅行から帰ってきて3日後に用事がありヨドバシへ行きました。

何気なくテレビ売り場を通ったら、見覚えのある景色が。

 

 

あ〜!高野山だ〜!!としばらく見ていました。

 

高野山の四季の風景が、綺麗な画面で見る映像が延々と流れていていました。

夏の場面でお盆の法要画面になり、

大勢のお坊さんの中に、あの赤いお数珠を持っている人がいました。

でも、それは水晶で繋げている糸が赤いので中が赤い石のように見えるのであって、私が見た石とは少し違うのですが、でもこんな風にも赤く見えるのか〜と感激して見ていました。

 

写真に撮れば良かった、とその場を後にしましたが、

どうしてもまた見たくなり、

ネットで探していたら……ついに見つけました!(執念?!)

 

 

弘法大師誕生1250年の記念で作られた

「四季 高野山」というビデオのようでした。

(サンプルがYouTubeにありました)

 

 

お数珠の場面が、一瞬だけサンプル動画にもありました。

 

(このお数珠です)

 

 

 

 

 

今はいい時代になりました🙏

ありがたいです。

 

 

 

高野山の奥の院の燈籠堂は現在工事中ですが

朝の勤行は引き続き行われています。

 

今まで知らなかったのですが

向かって右にも

小さいサイズの燈籠堂があったようで

今はそちらで勤行があっています。

 

前のお堂より狭いので、

見学させてもらうと、よりお坊さん達に近く

お食事の準備をされているのが近くで見れるため

「そのようにされているんだ〜!」とわかって感激です。

 

工事中だから勤行に参加できないと思い込んでいたのですが、

参加できて良かったです。

外国の方もけっこう参加されていました。

(時間は前と同じで6時からでした)

 

 

 

 

 

「ほんまもん」の本、購入しました。

 

ストーリーを全て読むことができました。

正直「そんな話だったっけ〜?!」と思いましたが

改めて確認できて良かったです。

熊野の写真もあって嬉しかったですね

 

(本の地図。うっとりします)

 

 

 

 

 

高野山にいたイソヒヨドリ

飛び立つ瞬間

 

 

 

 

熊野、吉野、高野山の旅、

吉野の金峯山寺について書きます!

 

 

3年前にご紹介しましたこちらの本

『金峯山寺の365日』

今回も事前に調べるのに大変役に立ちました🙏

(ちなみに私は普通の本屋さんで購入しましたが

蔵王堂の中でも売っていました)

 

 

識子さんのおすすめのお不動さんの写真は

やっぱりこちらに載っているお不動さんだ!と確信しました。

(49ページです)

 

 

吉野の地図も3つ、4つほど載っているのですが、

この地図にとても助けられました。

一般的な旅行ガイドブック(るるぶなど)の地図より、

神社仏閣の情報量が多いのです。

 

 

89ページは山上ヶ岳が載っているのですが、

「ごろごろ水」のところは記載がありませんので、

識子さんの本『おみちびき』を参考にして手書きで追加しました。

役行者さんが紹介されているところです。

すると、位置関係がなんとなくわかってきます。

この位置関係は、一度行ってしまえば、すぐにわかるのですが

全く行った事のない場所は、事前に地図を見ても遠く険しく感じるのですが、

行ってしまえば「なんだ〜こんなに近かったの?!」と思えるので不思議です。

なので、私は地図を眺めるのが好きです。

(ギャップを楽しみたいのかもしれません)

 

 

101ページの地図は、もっと広い範囲が載っているのですが

熊野本宮大社、玉置神社〜吉野までが書かれています。

丹生川上神社下社もあります。

 

 

こんなに広い地図なのに、

私が知りたい神社仏閣がたくさん書かれている地図はそうないです。

(かゆいところに手が届く感じ?!)

 

本当にこの本はすごいです!!

おすすめです!

 

 

ちなみに吉野の山の途中にある看板の地図です。

(水分神社まであともう少しという感じのところ)

このような感じで本の地図には

吉野〜熊野本宮大社まで書かれています。

 

 

 

 

 

 

金峯山寺では、宿泊者限定の夜の拝観に参加しました。

雨が降っていていました。

真っ暗な中、並んで待っていたのですが

どこからか「ホーホー」と声が聞こえてきます。

フクロウの声を初めて生で聞きました!

感動しました✨

暗い中での蔵王権現様の迫力はそれはもうすごくて

よい経験をさせてもらいました。

 

 

 

翌日脳天さんにもお参りしました。

(階段がすごいですが、頑張りました)

 

 

夫がお守りを買い、私が人形のおみくじを買ったので

ゆで卵のおさがりを頂きました。

美味しかったです

 

 

 

その後、吉野の山を上り

 

 

 

水分神社、

閼伽井不動明王さんのところまで行きました。

 

霧があります

 

 

幻想的な風景でした。

(段々と霧は晴れていきました)

私はこちらのお不動さんが好きです。

 

 

 

山を降りて、ソフトクリームを食べました。

そのお店の方から

「勝手神社に、御衣黄という、青い桜があるので

見ていったらいいですよ」と教えてもらいました。

青いと言われるので、ブルーと思ったのですが、

グリーンの花びらです。

(青信号が緑というのと同じですね)

お店の方いわく、春日大社にもこれと同じ桜がある、とのこと。

ネットで調べると、神社のホームページで紹介されていました。

私は初めて知りました!

 

この時期が満開とのこと。

(ピンクの桜が散った後、なんですね)

緑なので葉っぱのようですが

確かに花びらがたくさんありました。

見に行くことができて良かったです。

 

 

 

(「勝手桜」御衣黄ぎょいこう と書かれています)

 

花びらが緑で、真ん中がほんのりピンクです

 

吉野はゴールデンウィークまでが繁盛期とのこと。

3年前に6月の閑散期にもお邪魔しましたが

どちらも良い旅でした。

 

 

 

この度の旅ではたくさんの方とおしゃべりして

色々と教えていただきました。

本当にありがたい旅だったです。

 

 

 

ちなみに今回の日程ですが……

一日目 北九州〜泉大津(フェリーで移動)

二日目 泉大津から熊野本宮大社(熊野古道を歩くのに2時間かかりました)

    →飛瀧神社 (熊野本宮大社近くに戻り宿泊)

三日目 玉置神社→ごろごろ水のところ→山上ヶ岳登山口(女人結界門まで)

    →丹生川上神社下社→吉野 、金峯山寺夜間拝観 (吉野に宿泊)

四日目 金峯山寺 朝の勤行(蔵王堂)、脳天さん→水分神社、閼伽井不動明王→勝手神社

    →高野山 (高野山に宿泊)

五日目 高野山(奥の院、清高稲荷神社、金剛峯寺)→自宅へ

 

 

すべて車で移動です。

熊野の道は九州では経験したことのないような道でした。

(トンネルが独特ですね)

一番怖かった?!道は、

玉置神社からごろごろ水のところへ行く道です。

落石が多く、道の幅も一台分で、

向こうから車が来ませんように〜という感じの山道でした。

 

 

 

 

また、いつもの旅だと車中泊なのですが、

もう私もいい歳ですし、疲労の回復が遅いので(一応病人ですので)

「ちゃんと宿泊施設で寝たい!」と言い

宿を取ることが実現しました。

良かったです。

 

 

こういった旅はこれから

そう何度もできないでしょう。

一回一回が大事な旅です。

 

病気をすると、

「死ぬまでに絶対に行っておきたい場所」を意識するので、

またどこかに行きたいです♪

 

 

 

おまけ

熊野本宮大社のお土産屋さんで買ったクッキー

「やたがらすの運だめしクッキー」

 

12個のうち2個が激辛クッキーとのこと。

2つとも夫が引き当てましたが

「激辛クッキー」の味がとっても気になったので

わけてもらいました。

一口入れただけで「これだ😆」とわかるくらい辛かったです‼️(唐辛子成分?!)

食べ終わってもしばらく口の中が辛く、

経験できて良かった❣️と思いました。

 

 

 

 

高野山の清高稲荷神社です。

狛狐さんに毛糸の帽子が。

緑色でキレイでした。

最近の識子さんのブログで記事を読み

喜んでいらっしゃるのかも〜?!と思いました。

 

ついに憧れの地✨

熊野へ旅しました。

夫と2人、車で移動です。

 

 

1週間ほどかけて熊野、吉野、高野山へ行きましたが

熊野古道のことを書きます!

 

 

 

まずは熊野本宮大社前のバス停から出発です。

バスで発心門王子まで行きました。

 

 

 

 

 

案内図を見ていたらバスの運転手さんが

「わかりますか〜?」と声をかけてくださったので

「わかりません」と詳しく教えてもらいました。

 

発心門王子へ行ったら、

一旦またバス停の方に戻り、

それから熊野古道スタートなのだと教えてもらいました。

 

本などで読んでいたかもしれませんが

実際にその地に立つとわからないことばかりです。

教えてもらえて良かったです。

 

 

 

熊野古道は、「懐かしい!」という感じでした。

 

発心門王子からのスタートでしたら、

最初は民家のところを歩きます。

その景色が、私が小学校や中学校に通っていた頃の道に似ていました。

 

新学期になってすぐは、

何年生になっても4月くらいは

まだ勉強も本気モードではなく、

ちょっとオリエンテーション的なゆったりな内容です。

 

理科の授業では、春は植物の勉強が多かったので

(教科書の最初のほう)

「教室を出て学校の周りを歩いて植物を見つけましょう」という名の

散歩に、授業中よく行っていたことを思い出しました。

 

葉っぱのいい匂い、きれいな緑、暖かい空気、

太陽の光を浴びて、のどかな道をみんなで歩いたのですが、

その頃が懐かしいのか、

それとも小学校の頃に熊野を思い出して懐かしかったのか

不思議な気持ちでした。

 

 

 

古道を少し進むと「ほんまもん」という文字を目にしました。

 

 

 

 

次男が生まれてすぐのころ(24年ほど前)

テレビで朝ドラ「ほんまもん」を見ていました。

その前の「ちゅらさん」から朝ドラを見ていたのですが、

私は「ほんまもん」も大好きでした。

 

 

そのロケ地が熊野古道だったとは!とびっくりです。

当時は熊野など全く知らなかったです。

 

 

よくテレビで「朝ドラの人気ランキング」があっても

「ほんまもん」はあまり名前が出てこないので寂しいです。

ネットで検索しても記事も少なく、

私自身の記憶もあまり無いため

どんなストーリーだったかしっかりと覚えていないのですが、

主人公が精進料理の修行をするのが印象的で、

丁寧に料理をする姿を覚えていました。

 

 

古道には「ここがロケ地の民家です」という看板があって

(黒いのでちょっと見えづらいですが)

おおお〜!と思いました。

 

 

まさかここで「ほんまもん」と出会うとは思っていなかったので

感動しました。

 

 

ドラマが好きだったのも、

熊野古道が懐かしかったからにちがいない、

と思いました。

(当時は熊野という言葉も知らなかったのですが)

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野本宮大社に近くなる頃、

「ちょっと寄り道」の看板があり

登り坂があります。

 

(この写真の看板は、見晴らし台から降りてきたところにあるものです)

 

 

発心門王子から行くならば

古道が右、

見晴らし台が左、と

分岐しているところがあるのですが

そこで不思議な外国の親子がいました。

ずっとブツブツと何か呪文?のようなものを喋っているのです。

2人で会話しているという感じではありませんでした。

 

その2人がいなかったら、

見晴らし台の入り口を見落としていたので

(行く予定もなかった)

見晴らし台へ行けてよかったです。

 

 

(見晴らし台から、大斎原の鳥居が見えるのです)

 

 

 

 

熊野本宮大社へ無事着くことができました。

 

 

 

 

大斎原はれんげ畑になっていました。

 

 

 

あちこちお参りしましたが、

熊野古道が一番心に残りました!

 

 

 

宮地嶽神社へ行きました

 

 

 

(すみません、都合により写真が横を向いているものもあります💦)

 

桜が満開で綺麗でした🌸🌸

 

 

 

 

 

識子さんの本

『山の神様からこっそりうかがった幸運を呼び込むツボ』

に載っている宮地嶽神社の古宮址へ行きました

 

 

 

 

奧之宮のさらに奥へ行くと坂があって

こちらを登って行きます。

 

急坂の途中まではアスファルトの道ですが

途中から山道になります。

 

なので「これはちゃんとした靴を履いて行こう」と決めていました。

 

 

 

 

本には30分くらいとありましたが

私の足でもそれくらいでした。

 

最初は上りが続いてきつかったですが

途中からなだらかな道になり行きやすかったです。

 

 

「山頂古宮址」の看板と

「自然遊歩道(至在自山)の看板のある

T字路まできました

 

 

「山頂古宮址」の看板の指す方に……と進んでいると、

下がっていくばかりです。

 

うーん、おかしいな、山頂を目指しているのに

いつか上がるのかな?と思っていましたが

ずっと下りだったので、

「戻ろう」とT字路まで戻ってきました。

 

 

「山頂古宮址」の看板のあたり、

よく見ると「ここが道かも?!」という

すごく上る細い道があったので

夫が先に行ってくれて

「ここで間違いない」となり、

上って行きました。

 

 

 

識子さんの言われる通り

とても気持ちの良い場所でした。

 

 

この感じは、

宗像大社の高宮祭場や

香椎宮の古宮のようです。

空気感が似ています。

 

 

しばらくボーーっとして

それから下山しました。

 

 

 

 

 

 

昨年のだそうですが……

桜のマップを売店の方に頂きました。

(ソフトクリーム🍦を買った時に)

 

 

桜が見事で、

お花見もできてしあわせでした❣️

 

 

 

 

識子さんの本

『お稲荷さんのすごいひみつ』ハート出版

にある、浮嶽(福岡県)の白龍さんに会いに行きました。

 

 

本当だったら浮嶽に登山した方がいいのでしょうが、

今の私では難しいので、

識子さんが本で紹介されている

「浮嶽登山口」の看板のところへ行きました。

 

 

本には写真が紹介されていますが、

いざ行こうとなると、

「どこ??」というのが正直なところでした。

看板の写真だけが頼りです。

 

 

そこで「浮嶽」と検索すると

登山のブログ(スピリチュアルではない)に出会い、

浮嶽の山頂の写真や

白龍お稲荷さんの社の写真が出てきました。

 

識子さんの紹介されているのはどこだろう?

 

 

登山ブログには

地図や、その地点の写真など

丁寧に紹介されている方がいたので

とっても参考になりました(ありがとうございます!)

 

 

色々と参考にした結果、

「広域基幹林道浮嶽羽金山線起点」

という場所が、

識子さんの本に載っている看板の場所と思いました。

 

 

これは佐賀県になります。

(看板にも佐賀県とありますね)

 

 

昔唐津に住んでいたこともあって、

七山のこの辺りはあまり行ったことはありませんが

感覚的に場所はわかりました。

 

なので、うーん、福岡県側から行けるかしら……

と悩みました。

 

 

1人ではわからなかったので夫に相談して、

Googleマップなどで実際の写真を見て

うん、ここだろう、と決め、

車で行ってきました。

 

 

そこは子どもたちが小さい頃に行ったことのある

「まむし湯」の先の道でした。

 

なので、福岡県側から行けます。

 

 

この道をずーっとまっすぐ行きます。

 

ゴルフ場へつながる道なので、

地図上ではくねくねしている道ですが

車幅は広く片側一車線で安全に行けます。

 

(まむし湯からゴルフ場を見た地図)

 

 

 

ちなみに、まむし湯は、

空海さんが掘り出したという伝説があるそうです。

 

 

 

 

 

(写真が横になってしまいますが💦)

前日雪が降ったので

雪が残っているところもありました。

(これはゴルフ場近くの場所です。

帰る時に写真を撮りました)

 

 

ゴルフ場を過ぎて、坂道を下り

すぐのところ(左側)が

目的地でした。

 

(ちなみに矢印のところがゴルフ場です)

 

車のスタンプのところに車を停めました。

識子さんの本では10台くらい停められるとありますが

そうだと思います。

(結構広かったです)

 

 

ここの右側に、看板があるのです。

 

看板の前にカラーコーンが。

道路が陥没しているようで

注意喚起だと思います。

 

 

この看板のさらに右へ行くと

浮嶽が見えました!

 

 

(写真が横になってしまいますが💦)

 

 

この場所で浮嶽に向かってお話ししてみました。

よくわからなかったので、とりあえず祝詞を唱えました。

そして自己紹介をしつつ

本当だったら登山した方がいいのでしょうが

こちらで失礼します、

応援していますと言いました。

 

 

そんなに長くいませんでしたが、

車が全く通らないというわけではなく時々通ったり、

バイクが通ったりする交通量でした。

お話しするのには気にならない感じでした。

(人は通りませんでした!)

 

 

 

本を読みいつか行ってみたいと思っていましたが

登山が必要なら絶対に行けないだろうな…

と諦めていました。

 

この看板の場所(で合っている)ならば

無理なく行けると思います。

 

 

 

ちなみに、ここから5キロほど行くと

登山口に行けるようです。

 

 

山は、登山口があちこちにありますので

どこから登っても頂上に着くのでしょうが

今回は本で紹介されていた場所に行きたかったので

色々なブログにお世話になって

辿り着けたと思います🙏

ありがとうございます

 

 

 

帰りに、久しぶりに「まむし湯」に寄りました。

 

 

ワインのお風呂があって(昔も今も!)

それが私のお気に入りです。

 

 

 

今モヤモヤしていることがあるのですが、

あれ、違う視点からみたら、悩むことじゃないかも、

と思えてスッキリしたり、

自分の反省点もあったな😅と気づいたりと、

変化がありました。

 

看板のところに行けて良かったです。

 

 

識子さんの本

『お稲荷さんのすごいひみつ』ハート出版

 

に載っている浮羽稲荷神社へ行きました!

(福岡県うきは市)

 

 

 

以前用事があり、

JRでうきは駅まで行ったことがあるのですが

交通系ICカードは使えませんでした。

 

なので、うきは駅の方に乗ってきた駅を伝えてそこからの運賃を現金で払い、

「帰る時は降りる駅でICカードの処理をしてもらってくださいね」

と教えてもらいました。

 

同じ福岡県ですが、まだまだICカードが全て使えるというわけではないのですね

※うきは駅は現在も使えないようです

 

 

 

当時用事の後に浮羽稲荷神社へ行こうかと思っていたのですが、

駅からちょっと歩き、そして高台にあるから…と断念。

 

その後識子さんの本が出て

「あー!あのお稲荷さんだー!!」とビックリ!

いつか行きたいと思っていました。

 

 

 

 

今回は夫と車で行きました。

福岡市から高速で1時間くらいです。

 

 

本の中で、こちらの神社の神様が、

お稲荷さんの好きな食べ物を教えてくれました。

 

 

お稲荷さんといえば、油揚げのイメージですが……

「もっとこう言ったものが欲しい」と識子さんにリクエストされています。

それに対して識子さんが質問をされて、

さらに「これも欲しい」という答えがあり。

どんどん突っ込んで聞くのは大事だなあ、

とも教わった神社です。

 

 

そのアドバイスを受けて、

私がよく行くお稲荷さんに、

神様のリクエストの食べ物プラスお酒を持って行った、

ということがあり。

喜んでいただけたかな〜と思っています。

 

 

なので、本で教えてもらったお礼に、

リクエストされていた食べ物を

お届けに行ったのでした。

 

 

 

 

 

私たちは、看板にある「第一駐車場」に車を停めました。

道をくねくねと上って行った先にあります。

 

識子さんは、下の鳥居のところから歩いて登られたような感じでした。

(階段をずっと登ったと書かれていましたので)

 

 

 

高いところにある神社なので見晴らしもよく

景色も良いです。

 

天気も良かったので最高でした

 

 

 

 

 

 

(手水舎のあるほうの狛狐さん)

 

 

 

 

 

神社のホームページに

「人は常駐していない神社なので、

御朱印が欲しい人は◯◯というお店に行ってください」

とあったので、人があまりいない神社なんだろうな、と

そのつもりで行ったのですが、

駐車場はほぼ満車、

参拝の人も多く、

社務所に男性の方もいて御朱印をお願いできそうだったし、と

すごく賑わっていたのですが……

 

 

「お供えものをするのに、人が大勢いると、なんか気まずい💦」

という気持ちでいっぱいで、1人で焦っていました💦

 

 

 

あ〜どうしよう、

せっかく持ってきたけれど

このまま持って帰ってしまおうか…と一瞬思ったのですが、

なんとなく出せるタイミングがあったので

えーーい、並べちゃえ〜と、

めちゃくちゃ手が震えながら出させてもらって、

無事にお供えすることができました。

ドキドキでした💦

 

 

 

 

神様が、照れながら好物を教えてくださったおかげで、

私のよく行くお稲荷さんにご馳走することができました

ありがとうございました〜🙏

 

 

 

 

今回もちょうど

うきはに行く用事があったので

良かったです

 

 

 

 

ちょっと前のことですみませんが〜

 

 

新聞に入っていた広告。

 

 

 

 

 

福岡といえば、ソフトバンクホークス

 

そのホークスでプレーしていた和田毅投手が

現役時代から車屋さんのイメージキャラクターをされていました。

昨年引退されたのですが、広告は継続なのですね。

 

 

和田さんは人柄が良いと前から思っていましたが

こんなにも人に愛される人なのか〜!とビックリ!

 

 

大きく「和田さんお誕生日おめでとうフェア!」

と書かれていて、

とっても笑顔になりました💕

和田さん幸せ者だな〜💕と。

(ちなみに和田さんのお誕生日は2/21とのこと。

遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます🎂🎉)

お誕生日でフェアがあるなんて〜スゴイ!!

 

 

識子さんが『ごりやく歳時記』に

お誕生日はお祝いした方がいいと書かれていますが

(お釈迦さまやイエスキリスト、空海さんなど)

なんとなく納得!

 

 

お祝いする人の気持ちって

福々しい感じだなあ〜

 

お祝いされる方もくすぐったいような

笑顔になれることなんだな〜

と思った経験でした。

 

 

 

自分や家族、友達以外でも、

積極的に(有名人の方でも一方的に)

お誕生日のお祝いしていこうと思いましたね。

 

 

 

これからも色々と活躍されてください!

和田さん!