先日子どもの小学校の時の担任の先生とランチする機会があり、
同じ学級の先輩お母さん達とお食事しました。
先生とはもうずっと会っていなかったのですが、
一年前にショッピングモールでバッタリ会い、
すぐに先生と気づきお声をかけさせてもらいました。
私は連絡先を知らないので、その場ですぐに別れましたが、
先生と繋がっている保護者の方を知っていたので、
「いつか先生とランチしたいですね!」と言っていました。
先生と繋がっているという方も、年賀状で繋がっているくらいで(後でしりましたがラインも交換していたみたいです)積極的に連絡し合う感じではなかったのですが、私がお願いするものですから「年賀状で伝えておきますね!」と言ってもらっていました。
それから1年、ついにランチが実現しました。
担任の先生にはとてもお世話になり、大きくなった次男のことをお知らせしたかったのです。
懐かしい話も色々と出て、楽しい時間でした。
ある程度時間が経った頃。
先輩お母さんが「私と〇〇さん(わたしのことです)は同じ病気になったんですよ」
と話を切り出しました。
乳がんのことです。
この先輩お母さんが乳がんになって、1年後に私も乳がんになり、
その事で連絡を取り合っている仲です。
乳がんといっても、人それぞれ。
病気の状態や進行は違います。
これは子どもの障がいと一緒で、100人いれば100通りの自閉症の子がいるように、乳がんの患者さんも全く同じ人はいません。
ですが、先輩とは病気の状態がわりと似ていたので、色々と相談しやすかったです。
先生とのランチで、この話題を出すのかどうか、特に事前に打ち合わせ?!していなかったので、先輩が話され始めたので、「お!言うんだな」と思い、それに合った話題を話さないと…と思っていたら。
「私も手術するんです、来週」と先生が言われるので、
「え?!何の病気ですか?」と聞くと
「乳がんです!」とのこと。
えー!そんな大変な時期にランチにお誘いして申し訳なかったー💦と思いつつ、
今で良かったのかも!?と思い、私が経験した入院手術の話をしました。
先輩お母さんもご自分の話をされていました。
私もこの先輩のお話を聞いて「手術後も元気にされているんだな」と勇気づけられましたので。
色々聞いていると、同じ病院ということもわかり、
ますます先生とご縁を感じました。
そのようなことがあったので、これから入院手術される方に
どう言ったことを伝えていけばいいのか、
ちょっと立ち止まって考えてみました。
私は極力病気のことはネットで調べないようにしているので、
矛盾するかもしれませんが、ブログでちょっとご紹介します。
・痛みは我慢しない!
痛み止めを使う間隔は決められていますので、途切れずに痛み止めをリクエストして、我慢しないように。(これは看護師の知人から言ってもらった。おかげで遠慮しなかった)
・好きな色のタオル(ハンドタオル)を持っていく
私はテーブルのところに置いて、いつも目にするようにしていました。
明るい色は見ていてちょっとだけ気分が上がります。
好きな匂いを持って行く人もいるようです。
・入院するとすぐに色々な人(薬剤師さん)がヒアリングに来られるので、(手術前の聞き取り)
何でも自分の体のことを話す
わたしは入院の時、歯の詰め物が欠けているところがあり、コロナ禍でまだ治療に行けなく放置していたので恥ずかしかったのですが正直にそのまま伝えたら、全身麻酔をする時に口の中のことは少し関係があったようで、伝えて良かったということがありました
・全摘をする人へ
傷を見るのは勇気、でもいつかは慣れる
今後の乳がん検診でマンモが片方だけで済む
術後ゆったりとした下着をつけるようになるのするでラク
温泉も行ける
私は専門家ではありませんし
ただ一度乳がんの経験をしただけの身です。
今後も体がどうなるわかりませんから
偉そうに色々言えませんが…
でも、もしまた先生のようなこれから手術を受けるという方に出会ったら
この自分の経験を話せるよう準備しておきたいな、と思いました。
先生が良い方向に向かいますように🍀🙏
またランチしましょう!と言って別れました。


















































































