(※識子さんが紹介された神社ではありません)

 

佐賀県の三養基郡(みやきぐん)みやき町にあります

綾部八幡神社へ行きました。

 

 

 

 

 

こちらの参道にある、

綾部のぼたもちが有名で

以前買いに行ったのですが、

神社があるとは知らなかったので

初めて行った時はお参りせずに帰りました。

 

でも、ぼたもち屋さんの駐車場から見ると、とても気になりました。

 

地域の人が大切にされている神社っぽいけれど、

どこかお参りしたい気分になる神社。

 

もう一度行きたいと思い、

夫に連れて行ってもらいました。

 

 

 

 

ぱっと見ると、ぼたもち屋さんの駐車場が神社の駐車場にみえますが、

神社専用の駐車場は少し先に行ったところにあります。

 

ぼたもち屋さんの駐車場は、ひっきりなしに人が来ては買って帰って行きます。

(超有名なのです)

神社に行くのにお店に停めるに少し申し訳なく思います。

ですので、専用の駐車場へ行きました。

 

 

神社専用の駐車場から見える本殿

上の方にあります。

 

 

 

 

駐車場からぐるっと回って正面の鳥居にきました。

 

 

 

 

 

写真には人が写っていませんが、階段を上がると大勢の人の姿が。

地域の人が境内を大掃除した後なので今休憩中で、

しばらくしてから解散、という時にお邪魔したようです。

 

おじいちゃんやおばあちゃんのワイワイとした話し声が楽しかったです。

 

大きな銀杏の木があるようで、葉っぱが全て落ちていました。

 

それを掃除されたようで、境内はとっても綺麗でした。

しかし、ほかの木から、まだまだ葉っぱが落ちて来ていて

その姿も綺麗でした。

ふと、バックに一枚の葉っぱが落ちてきたので、持って帰らせてもらいました。

 

 

こちらは、ネットで調べると、日本最古の気象台ということで、

風の神様がいらっしゃるとのこと。

なんとなく、龍さん?がいるようなイメージでした

 

 

 

 

 

この日は雨の予報で、南の空は真っ暗な雲が立ち込めていましたが

この神社の上だけ青空が覗いていました。

風も強かったです。

 

(2時間くらい経つとすっかり晴れていました。)

 

 

雨もぱらっとするくらいで、掃除も無事に終わったようです。

参加賞?としてティッシュ一箱が配られたようで

みんな持って帰っていました。

 

夫の実家も佐賀で、よく集まり(グランドゴルフ大会などなど)

の景品にティッシュやトイレットペーパーが配られていて、

それが家に溜まりすぎると時々貰ってかえるのですが、

どこも同じなんだな〜と思いました。

 

 

 

 

ぼたもちですが、私の想像するぼたもちとは全く違います。

「もち」そのものなのです。

白玉粉のものでなく、お正月に食べる「もち」

それにあんこがのっています。

 

 

参道のぼたもち屋さんは2つあります。

こんなに近いとちょっと気まずい?!かもしれませんが

昔はもっとあったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

このよう感じで入っています。

 

できたてがやっぱり美味しいので、

駐車場ですぐに食べました。

 

ほんのり温かいです。

柔らかさがすごいです。

すっごく美味しかったです。

また来たいなあ〜と思える味です。

 

 

2つのぼたもち屋さんの商品は微妙に味が違うので

どちらも購入します。

楽しみが2倍です♪

 

 

今年最後に行った「はじめまして」の神社でした😊

 

 

今年の出雲大社の神在祭へ行きました。

 

3年前に初めて行き、今回2度目です。

 

 

 

前回6時30分くらいに駐車場へ着き、スムーズに駐車することができましたが、

実は一番近い駐車場は6時から開くとのこと。

今回はなんと5時前に駐車場に着いてしまい、まだ開いていませんでした。

そして「第二駐車場へ行ってください」とのこと。

ちょっとだけ離れた場所でしたが

大きくて綺麗なトイレもあり、こちらも良いかも!と思いました。

 

 

6時になるまで車の中で仮眠しました。

(前日の夜10時に出発したのでした)

今回も次男と夫と3人旅です。

 

 

駐車場で見た月は雲に覆われていて

とても賑やかな感じでした

 

 

6時になり開門です

人がたくさん並んでいました

 

(手水舎は逆にがらんとしていました)

 

 

 

西側のところです

(写真が暗いです💦)

 

 

違うカメラだとこういう感じでした

 

 

 

神楽殿です

 

12月なので朝でも暗くて

お正月に、日付が変わってすぐにお参りに行くような雰囲気を味わえました。

この時間でもお参りの人も多かったです。

 

 

それから一旦車に戻り、

また仮眠、再びお参りに行きました。

 

人もさらに増えていました

 

 

西のところです

朝日が当たってきれいでした

 

近くの建物の屋根に、鳥がちょこんと座っていました

可愛かったです

 

明るくなった時間の神楽殿です

賑わっていて活気がありました

 

 

神在祭の時のお守りというものがあったので

購入しました。

 

(うらです)

 

 

 

帰る時の高速から見えた景色です。

出雲大社付近は雪はふっていませんでしたが気温は低くて寒かったです。

夫と次男は凍えていました。

私は更年期のホットフラッシュのおかげか、そこまで寒いと思わなかったです。

 

 

行きは早朝(3時くらい?)にこの高速道路を通りましたが、

途中だいぶ長い区間キリで覆われていて先が見えないので、

車で進むのがちょっと怖かったです

(夫がずっと運転してくれましたが)

 

 

 

 

やっぱりあの空気は独特ですね。

今年も神在祭へ行けて良かったです!

 

 

ネコの島に行きました。

 

福岡県の新宮町にある相島(あいのしま)です。

新宮港から船に乗って20分、島に着きます。

ネコがたくさんいて、ウロウロしている島です。

 

 

 

(島のカフェで売っていたハガキ)

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥もいました

 

 

食堂が11時から開きます。

海鮮のちゃんぽんを食べました。

 

船の時間は少なくて

帰りに乗るのは13時50分の予定です。

 

その一本前は10時50分、

食事をしたかったので、これには乗れないと思っていました。

 

一本先は、17時。

だいぶ船の数は少ないです。

 

 

私たちは無事に13時50分に乗れましたが

人数が多くて乗れなかった人もいたようです。

「15時に臨時の船を出します」と島でアナウンスがあっていました。

 

ネコを見にくる人と、釣りをしにくる人がいるので

多いのです。

 

でも、そこまで観光地〜としていないので

等身大の島を楽しめる、というかんじです。

 

 

食堂に「八大龍王神社を移動させた」という写真が貼ってあったので

食後行ってみました。

 

 

1週間前に何かあったそうで

綺麗な飾りになっていました。

 

 

波の音を聞いていたら、すぐに2時間経ちました。

座っているとネコさんが近寄って来てくれます。

私は犬派ですので、ネコさんをどうやって触って良いかわからなかったので

そのまま一緒にじっといる、という時間が流れました。

 

ネコさんも

まるでお遍路さんのお接待のようにしてくれました。

 

 

ちょうど良い季節でした。

 

 

 

『ラーゲリ犬クロの奇跡』という本を読みました。

ラーゲリとは、昔ソ連が作った強制収容所のことをロシア語で言ったものです。

 

 

児童文学ですので、戦争のことが分かりやすく書かれていました。

むしろ児童文学の方が安心して読むことができます。

 

 

シベリアに抑留された人たちの話があって、

その中に出てくる、クロがどのようにシベリアから日本に渡ってきたか、

が書かれています。

 

 

 

 

映画『ラーゲリより愛を込めて』が、

去年公開されて、今年のお盆にテレビで放送されました。

 

お友達に「おすすめよ!観てみて!」と言われていたので

テレビを録画して見ました。

 

その映画にも出てくる、ラーゲリ犬クロです。

無事に船に乗れたクロが、どのように日本で暮らしたかが描かれていて

良かったね、クロ、と思いました。

 

映画もとっても良かったです。

私の祖父も戦争を経験したと伝え聞いていたので

こんな感じだったのだろうか、とおもうと涙が止まりませんでした。

(祖父は私の父が5歳の頃亡くなったので、私は会ったことがありません)

 

軍歴資料のコピーができると人に教えてもらい

手続きをして、祖父の資料を見ることができました。

実は私は祖父の顔も知りません。

資料には、軍隊に入った時の、身体測定の記録があり、

身長は153センチ、体重は40キロと

だいぶ小柄な体型だったようです。

祖父を抱きしめてあげたいと思いました。

 

そのようなので体型なので、

軍には不向きとなり、一旦家に帰されたようですが、

終戦直前に召集されて、終戦後はソ連の収容所に2年いたそうです。

(シベリアではなかったとわかりました)

 

祖父の軍歴資料はあまり何も書かれていないのですが、

それでも私の知らなかったことがわかり、

コピーを依頼することができて良かったです。

県の方には「夏は依頼が増えるので時間がかかります」といわれましたが

トータルで1ヶ月くらいで書類を手にする事ができました。

 

 

戦争学習は子どもの頃から受けてきましたが

私が聞いてきたのは原爆のことがメインという感じだったように思います。

 

識子さんの前世の話を聞いて、特攻隊の人のことも戦争だし、

引き揚げの人もそうだし、と、視野が広がりました。

 

 

 

 

それから、引き揚げしてきた人たちの本も読みました。

 

『流れる星は生きている』です。

図書館の児童文学のコーナーに置いてあった本を借りて読みました。

作者の藤原ていさんは、幼い子3人を連れて、

北朝鮮から博多港まで引き揚げて、

故郷の長野(上諏訪)まで帰ってきました。

壮絶な体験談ですが、文学作品としても高く評価されて

ずっと読み続けられている本だそうです。

 

 

児童用の本は、作者の了解を経て、削除した部分もあると書かれていました。

 

児童用じゃない、この本を読んだことのある人が

「削除された部分にこそ、人間のドロドロとした部分が描かれているので

大人用も読んだ方がいいですよ」と勧めてもらい、大人用も読みました。

 

継子を殺してしまった親や、お金に関わる部分が削除されているのかな?

という印象でしたが、他はそのままでした。

 

 

地名等当時のままをあえて使っているそうです。

(嫌な思いをされる方もいるそうです)

 

 

 

戦争は、終わったらすぐに今のような生活になった、と

私は錯覚していましたが、

終わっても終わっていないのだとわかりました。

 

藤原ていさんが博多港に着いた時、

今の私たちの感覚ですと、陸にすぐにでられたと考えますが、

実際は数日間船で過ごさないといけませんでした。

その時の生活が、引き揚げ中の生活と同じで

小さい子どもを連れていると、周りからお荷物のように冷たい目でみられること、

人の本性などが出て、色々な体験をされたようです。

なにより、港にいた、博多の女の人を見て

まるで敗戦国の人にはみえなかった、綺麗にしている姿に衝撃を受けた、という描写が

何とも言えませんでした。

 

最後家の近くの上諏訪駅まで着きます。

諏訪湖の横を走る汽車の描写は

9月に私も諏訪へ行ったので、リアルに感じることができました。

 

 

この本は、昭和20年代に出版されて、すぐにベストセラーになったそうです。

しばらく経ったのち、最近も読まれているそうです。

この本から、人は多くのことを得られるのだと思います。

私は、日本でこのように過酷な状況でも生き抜くことができた人たちがたくさんいたことを誇りに思っていいと思いました。

 

 

戦争のことを考えるとエネルギーがいるので

簡単には語れないでしょうが…

でも良い本に出会えました。

10年に一度の勅祭を見に香椎宮へ行きました。

(10年前にも行きました)

 

 

勅祭とは天皇陛下の勅使が、

贈り物を持ってきてくださり

そして国家の安泰と国民の繁栄を祈る神事とのこと。

 

 

 

 

神事の時は扉が閉じられていて

一般の人は綾杉さんのところで立って待っています。

(人が大勢いますが、写真に映らないようにしています)

 

 

ライブ配信がされているので

扉の中へ入れなくても神事の様子はよく見えます。

皆さんスマホで見ていました。

 

 

 

人も多く

とても活気があって良かったです!

 

 

 

今日から発売?!の

綾杉のお守りを購入しました。

 

発売予告の写真を見て一目惚れしました。

杉が水引で作られています。

水引文化研究家で水引デザイナーの長浦ちえさんの作品だそうです。

 

私が今持っているお守りは10月で切れるので

ちょうどよいタイミングでした☺️

 

 

 

明日からは、本殿のところにある授与所で購入できるそうです。

 

 

御朱印は今日限定のものがあったようです。

(私は集めていませんが)

 

 

お天気に恵まれました🙏

 

数年前に近所に新しくスターバックスができて時々行きます。

店員さんも接客が素晴らしくいつも快適に過ごしています。

 

 

最近お店に行ったとき。

前に数人いて並びました。

いつもの店員さんが待っている私にメニュー表を渡してくれました。

 

私はいつも同じコーヒー(ドリップコーヒー、いわゆる本日のコーヒー的な)

を注文すると、この店員さんはわかっているのに、

敢えて渡してくれたので、???と思っていました。

ですが同時に何か意味があるのかも?と思いました。

 

メニュー表をみると、いつもの「ドリップコーヒー」がありません。

あれ、ないな〜💦

どこに行った?と探してもありません。

すると、「ブリュードコーヒー」と書かれているところに目がいきました。

あ、名前が変わったんだ!と気づき、注文する時に混乱せず、

スムーズに「ブリュードコーヒー、ホットのショートで」

と注文できました。

(レジにいたのは、いつもの店員さんではなかったです)

 

 

いつもの店員さんの、そのさりげない所が素晴らしいな〜!

ありがたいな〜!と思いました。

感謝しました☺️

 

 

識子さんがよく言われる「わかる」感覚は、

こういうことかな、と思いました。

 

わかると、感謝することが出来るのですね。

 

 

人の善意はさりげないことの方が多いと思うので

なるべく気づいて、感謝できる人になりたいな〜と改めて思いました。

 

(別の日には試飲のコーヒーいただきました)

 

 

 

最近スタバではブリュードコーヒーというようになったみたいですね。

 

 

 

諏訪大社へ行きました!

(写真のマンホールは下社春宮の前にあったものです)

 

秋宮→春宮→本宮

の順でまわりました。

 

 

下社秋宮

 

 

 

人が多くいましたが、

いない瞬間を待って写真を撮りました

 

手水舎が温泉とのこと、

楽しみに行ったら「冷た〜!」と思いました。

私が入ったほうからの手水舎は普通の水で、

温泉が出るのは別の場所にあるもののようでした。

(工事中なのか、周辺は白い幕が張っていました)

お湯が出てくるなんて、すごいな〜!と思いました。

(ちなみに、右の方がお湯でした)

 

 

 

 

 

下社春宮

 

 

 

 

 

観光ボランティアさんが

ガイドをしたくてうずうずされている感じで

「ちょっと聞いてください!」と話しかけられました。

 

御柱をみなさん表面しか見ていないので

裏の引きずった後も見てくださいと言われていたので

両方見ました。

 

 

それから万治の石仏へ。

 

途中の浮島社へ行きました

 

浮島社では、最初はBGMが流れているのかと思いましたが

白い服の男性が笛を吹いていて、生演奏でした。

練習中でしょうか?それとも

神様に奉納されているのでしょうか。

そういう風に出来るなんて素敵だな〜と思いました。

 

識子さんが「日本酒を持って行ったらいい」と書かれていたのを思い出しました。

わたしは用意していなかったのですが、

確かに、こちらは日本酒を持って行くといいのかも、と思いました。

(持って行けば良かった〜少し後悔)

 

 

 

万治の石仏周辺は稲に囲まれていました。

 

 

 

 

上社本宮

 

 

こちらも手水舎が温泉とのことで

最初に手を洗ったところで「冷た〜!」と思いました。

手水舎はこれが普通なのですが。

 

少し離れたところに、

お湯の手水舎がありました。

(帰る前に気づきました。こんなに目の前にあったのに。

そしてこちらのお湯は熱々でした)

 

 

 

 

私はここで何を勘違いしたのか、

左にある風鈴がたくさん飾られている回廊にまず行かないと

(確か識子さんが言われていた)と思い

進みました。

途中、祈祷があっている本殿?に近い場所があって

ちょうど祈祷を受けている人に鈴をシャンシャンと浴びせている場面に出くわしたので

私もシャンシャンを頂くために頭を下げました。

その後、回廊を進みましたが神社の出口に来たので

あれ〜?!と引き返しました。

が、シャンシャンを頂けたので満足でした。

 

 

上社といえば、

『ハチの子りさちゃん』です!

伊藤理佐さんの漫画です!

すごく大好きで何度も読んでいました。

(なのに、家に漫画が無くなっているのです…悲しい)

 

『ハチの子りさちゃん』で諏訪大社を知りました。

伊藤理佐さんの子どもの頃の話で面白いのです。

 

私のように九州に住んでいてあまり諏訪大社を知らない人にとって、

御柱祭といえば、あのマンホールの映像です。

大きな柱に人が乗って、坂を下るのを

テレビのニュースでよく見ていました。

 

しかし、上社の御柱は全然違うのです!

 

伊藤さんの絵があったのに

それを紹介できないのが残念

 

「えー?!何その形?」と思ってしまうような

御柱に人が大勢乗っているのです。

 

そして伊藤理佐さんは

「私は上社のほうが美しいと思うの!!」

と漫画で言われていた記憶があるのです。

 

 

ふ〜ん、そうなんだ〜なるほど〜と思ったものです。

神社の神事やお祭りは、地域の人の熱い想いがあり

簡単によその地域の人がああだこうだとは言えないと思っていますので

地元の人の想いを知ることができて、

面白いためになる漫画だな〜と前から思っていましたが、

まさかその諏訪大社に自分が行ける日が来ようとは〜

感動しました。

 

 

 

今回の旅は夫が(珍しく)占いに行き、

自分の父方の先祖のゆかりのある地域に行ったほうがいい、

と教えてもらったので長野&富士山へ行ったのでした。

 

 

私は下社の雰囲気がとても気に入りました。

でも、上社の感じも良かったですし、

富士山の神社も良かったです。

 

生きているうちに行っておきたい神社に

これからもあちこち行きたいですね♫

識子さんがカレンダーで紹介してくださった

縁起物を買いに行きました!

 

 

 

富士山本宮浅間大社の絵馬

 

 

 

神社に実際に飾られているのを見るのも好きです

 

 

 

 

 

 

これはおそらく特別なもののようです。

意図せず写真を撮りましたが

右上のキティちゃんや、

「無事富士山に登れますように」という言葉が

あ〜富士山近くの神社にいるんだな〜という気持ちにさせてくれます

 

 

 

 

北口本宮冨士浅間大社の絵馬

 

 

 

 

いつか富士山に行ってみたいと思っていました。

マイカー規制中のためバスで五合目へ行きました。

いつもテレビで見る場所へ行けて幸せでした〜♫

 

 

 

30年前短大で森鴎外勉強をしました。

そのことがあって、津和野にある森鴎外記念館へ

学生時代に学校のみんなと行きました。

 

 

先日太皷谷稲成神社へ行った時に

森鴎外記念館にも行きました。

 

こんな風だったかな〜?と覚えていないことだらけでした。

(記念館の外には、

森鴎外さんの家もあるのです)

 

 

記念館の作品の展示や、森鴎外の年表、家系図などなど…

30年前に行った時には理解できなくスルーした部分もあったでしょうが

今回行って目に留まったものが、何個かありました。

 

 

まずは、ボンボニエールです。

皇室の集まりに出席された人に配られるお菓子の入った小さな細工の小物入れ。

 

森鴎外記念館にあったのは、

大正4年の大正天皇の即位で配られたものでした。

その時に着ていた服も飾られていました。

刺繍が複雑で素敵な洋服でした。

 

 

 

私は以前、福井市の歴史博物館で

ボンボニエール展に行ったことがあります。

(7、8年前)

その時に図録を買っていたので、

家に帰って確認したた

鴎外さんがもらったものも載っていました。

 

2番の、四角のものでした。

銀製なので変色していましたが

キレイでした。

 

 

 

 

ちなみに図録はこちらです

 

 

この時のボンボニエール展は、展示がたくさんあって

もうときめきまくりでした✨

 

 

ボンボニエールの存在はなんとなく知っていましたが

実際に見たのは初めてだったので

素敵だな〜💕と目がハートになっていました。

 

 

なので、思わず津和野の森鴎外記念館で見れたので

「やった〜!」でした。

 

こういう、小さいものに心ときめきます。

 

 

 

 

 

太皷谷稲成神社の水晶のお守りを識子さんは紹介されていますが

あの縁起物のキツネさんの人形もあったので購入しました。

白と黒のキツネさんです。

せっかくですので一緒に飾っています😊

 

 

久しぶりに縁起物を購入しました

 

 

このキツネさんは、

お寺で購入したことがあって家に一つあるのですが

神社のキツネさんはなかったので、「良かった〜!」と思いました。

 

 

縁起物は、神社系仏教系と分けて置いていますので

 

(ちなみに仏教系の縁起物はこちらです)

 

 

 

 

 

太皷谷稲成神社には

獅子舞のおみくじもありました!

くわえたものを、ポトリと落として

渡してくれました💚

 

 

 

先日稲荷神社を3社お参りしました。

 

福徳稲荷神社(山口県)と

元乃隅神社(山口県)と

太皷谷稲成神社(島根県)です。

 

 

全て識子さんが紹介されている神社です。

夫に車を運転してもらいました。

 

今回の旅は、私が30年前に行った稲荷神社を探すという目的があります。

短大時代に学校の人たちと稲荷神社に行ったような記憶があるのです。

昔は今のように写真を気軽に撮ったり

それを保管しておくような環境ではなかったので

物理的な証拠?!はありません。

私の頭の中にしかない景色を頼りに探すのです。

 

キリスト教の学校なのに、神社に行くんだ~と

昨年もオリエンテーションで行った神社を探し出すことができましたが、

それとは別に、またみんなで神社に行った記憶があったのです。

そこがどこなのか・・・

識子さんが幸いにも3つの神社をブログで紹介してくださっていたので

それを頼りに行きました。

 

 

 

最初は福徳稲荷神社です。

3か月前、夫が仕事で近くを通り、稲荷神社があると気づいていたそうですが

「まさかお参りするなんて」と言っていました。

 

こちらは、「撮影禁止」とあったのであまり写真を撮っていません。

 

奥の院に行く途中、カナヘビさんの歓迎を受けたので

そちらだけご紹介です

 

 

 

 

景色が素晴らしかったです。

 

 

 

次に、元乃隅神社へ。

福徳稲荷神社から車で一時間くらいでした。

 

道が狭いところもありました。

神社の看板で「こちらを通ってください」と案内があるので

その通りに行ったほうがいいと思いました。

 

 

 

 

元乃隅神社は、人が多かったです。

キレイな景色をみなさん堪能されていました。

 

ホームページで、9月から参拝の日が限られるとあったので

その前に行こうと決心して行きました。

 

かんきつのソフトクリームが美味しくて

食べました。

 

 

 

最後に太皷谷稲成神社です。

車で2時間でした。

島根県と言われると、遠いイメージを持ちますが

津和野は山口よりなので、もう着いた!と思いました。

 

 

遠くからでも「あ!神社がある!!!」とわかります。

稲荷神社特有の華やかな感じがいいですね。

 

着いた時は曇っていて、少しパラっとしました。

雨が降るかな?と思いましたがすぐにやみました。

 

識子さんが教えてくださったとおり

本殿後ろもお参りしました。

 

下の景色を見ている人がいたので私も見ようと思って近づくと

ぼーーーーっと音が聞こえてきました。

SLです!!!

素晴らしい瞬間に出会えました

 

 

 

30年前、津和野に短大の人たちと行ったことがあります。

森鴎外を勉強していたので、その故郷の地を旅したのでした。

その時私たちはSLで津和野に行きました。(学校の先生が手配してくださった)

懐かし~!!と思いました。

 

 

 

 

 

3つの稲荷神社をめぐり、

私の記憶の中の神社はどこか??

行けばすぐに「ここだ!!!」と分かると思ったのですが

甘かったです。

う~ん、どこだろう~???

と悩みました。

 

30年前の記憶は、

じゃり道の坂をぐっとのぼり、

その途中に大きな鳥居があってお賽銭を投げる人がいて、

いいのかな~?と思ったり、

たくさん並んだいかにもお稲荷さんの鳥居がある、

という景色でした。

 

福徳稲荷神社も、太皷谷稲成神社も

坂の角度はなかなかいい感じですが、

道路はアスファルト舗装されてキレイですし

元乃隅神社は交通の便から、違うかなと思ったりと

はっきり「ここ!!」とはわかりませんでしたが、

きっと神様はわかっていらっしゃるでしょう。

 

 

 

 

今回3つの稲荷神社を巡ることができて

楽しかったですね。

 

津和野からは3時間くらいで家に帰ることができました。