熊野吉野高野山の旅を終えて、

識子さんのブログを見ていたら

行く前に見ておきたかった!と思えるブログがあったので

こちらでご紹介です。

 

 

 

 

 

急遽行くことになった、

ごろごろ水の先にある山上ヶ岳登山口です。

そういえば、登山口に行く前にお堂があったのをブログを読み思い出しました。

 

母公堂に「女人結界」の石碑があったので

「ここまでしか行けないのかな」と一瞬焦りました。

が、識子さんのブログのように、さらに車で先に進むことができます。

 

 

その道の感じが私にとってとても懐かしい、という感じでした。

(左に川があり、木がたくさんあって、という景色です)

 

 

識子さんは本を出版されたら、

ブログにも書いてくださるので

今後は両方チェックだ〜!と思いました。

 

 

 

 

 

熊野古道で出会った外国の親子(母と娘)

2人とも手にお数珠を持っていました。

それが、透明な石の真ん中が赤く(ピンクっぽい?)パッと目に入りました。

そしてお経のような呪文のようなものを言っているので

外国の人も呪文を言う時は、お数珠をもつのか〜と思ったのです。

が、やっぱり変ですね。改めて思うと。

 

家に帰ってから赤い石をネットで調べてみましたが、

「これ!l」というものに出会いません。

全部が赤色でなく、真ん中が赤いのです。

一番近かったのは梅の飴でした(生梅飴)

 

 

旅行から帰ってきて3日後に用事がありヨドバシへ行きました。

何気なくテレビ売り場を通ったら、見覚えのある景色が。

 

 

あ〜!高野山だ〜!!としばらく見ていました。

 

高野山の四季の風景が、綺麗な画面で見る映像が延々と流れていていました。

夏の場面でお盆の法要画面になり、

大勢のお坊さんの中に、あの赤いお数珠を持っている人がいました。

でも、それは水晶で繋げている糸が赤いので中が赤い石のように見えるのであって、私が見た石とは少し違うのですが、でもこんな風にも赤く見えるのか〜と感激して見ていました。

 

写真に撮れば良かった、とその場を後にしましたが、

どうしてもまた見たくなり、

ネットで探していたら……ついに見つけました!(執念?!)

 

 

弘法大師誕生1250年の記念で作られた

「四季 高野山」というビデオのようでした。

(サンプルがYouTubeにありました)

 

 

お数珠の場面が、一瞬だけサンプル動画にもありました。

 

(このお数珠です)

 

 

 

 

 

今はいい時代になりました🙏

ありがたいです。

 

 

 

高野山の奥の院の燈籠堂は現在工事中ですが

朝の勤行は引き続き行われています。

 

今まで知らなかったのですが

向かって右にも

小さいサイズの燈籠堂があったようで

今はそちらで勤行があっています。

 

前のお堂より狭いので、

見学させてもらうと、よりお坊さん達に近く

お食事の準備をされているのが近くで見れるため

「そのようにされているんだ〜!」とわかって感激です。

 

工事中だから勤行に参加できないと思い込んでいたのですが、

参加できて良かったです。

外国の方もけっこう参加されていました。

(時間は前と同じで6時からでした)

 

 

 

 

 

「ほんまもん」の本、購入しました。

 

ストーリーを全て読むことができました。

正直「そんな話だったっけ〜?!」と思いましたが

改めて確認できて良かったです。

熊野の写真もあって嬉しかったですね

 

(本の地図。うっとりします)

 

 

 

 

 

高野山にいたイソヒヨドリ

飛び立つ瞬間