公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -43ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

7月31日。

紀尾井町のYahoo! JAPANの「LODGE」において開催されたイベントに関係者として行ってきました。

 

 

 

行ってきたイベントは

 

兼業で公務員はどう変わるのか ~人生100年時代の働き方と学び直しを行政・企業・NPOで考える~

 

SOZO日本プロジェクトという任意団体が主催したものです。

 

イベント情報などは、こちらが分かりやすいかと。

右矢印NPO法人新公益連盟HP

 

 

 

 

ちなみに、「兼業で公務員はどう変わるのか」というブログのタイトルの問いかけに、早速答えておくと

 

兼業で公務員が変わるんじゃない、

兼業で変わる公務員がいるだけだ。

 

というのが私の個人的な考えです。

 

 

 

“兼業によって”公務員という職業の人たちがマルっと変わるわけではなくて、“兼業という機会を活用して”変わる人も公務員の中にはいるだろう、ということ。

 

ちなみに、公務員の副業や兼業についての島田のスタンスは、こちらのブログでご説明しています。

右矢印公務員は2枚目の名刺で資産を築いてみるのはどうでしょうか

 

 

 

さて、イベントのご報告に戻ります。

 

 

 

 

今回のイベントの目的は


1.公益兼業に対するニーズの掘り下げ
2.公務員とNPOのマッチング

 

 

 

公益兼業というのは主催者としての造語で、“公益的な分野における兼業”という意味。

 

 

 

この目的のためにイベント全体は3部構成+懇親会となっていました。

 

プログラム

第1部 公務員の「働き方改革」と兼業の可能性

第2部 “公益兼業”で自分と社会を変える

第3部 NPO等によるショートピッチ

 

 

 

では、それぞれのパートについて、簡単にレポートいたします。(第3部は省略)

 

 

第1部 公務員の「働き方改革」と兼業の可能性

 

第1部では、NPO法人二枚目の名刺が実施した調査結果をインプットした上で、国家公務員の働き方の現状と兼業のボトルネック、そして兼業によってどんな変化が考えられるか、など議論されました。

 

ちなみに登壇者はこちらの皆様。

 

◇モデレーター:
・浜田 敬子氏 Business Insider Japan編集長
◇パネリスト:
・小林 史明氏 総務大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官/衆議院議員
・廣 優樹氏 NPO法人二枚目の名刺 代表理事
・佐藤 悠樹氏 文部科学省 初等中等教育局初等中等教育企画課専門官 兼 企画係長

 

ちなみに、事前のプログラムでは「よんなな会発起人 / 神奈川県観光部長」の脇 雅昭氏も登壇予定でしたが、この日は急遽会場に来られなくなったとのこと。

 

 

 

インプットされた調査結果は会場で資料としても配布されていました。

 

 

これはあくまで調査の一部に過ぎませんが、国家公務員のデータを中心に、ご紹介しました。(ちなみにこの調査は私がここ数ヶ月、NPO・二枚目の名刺の担当者として、アレコレと悪戦苦闘しながら実施してきたものです!)

 

 

 

 

今回、代表理事の廣さんからご紹介したのは、

 

・兼業をやりたい人は収入の増加を目的にしている人が多い

・業務外の活動は社会貢献を目的に取り組んでいる人が多い

・やってみたい兼業 人気No.1は「民間企業勤務」

・業務外の活動のルール上の制約などについての誤解が多い

 

などのデータ。

 

いずれも国家公務員のデータを抽出してご紹介していて、地方公務員ではまた違ったデータになるものも。(そちらは後日、団体として公表するために準備中)

 

 

 

結果的に、この調査結果のインプットはパネルディスカッションでそれほど多く活用されたわけではありませんが、参加者の中には、手元に配布された資料を読んで、この調査の内容を評価してくださる声もお聴きできて、担当者としては少し報われましたニコニコ

 

 


 

第1部のパネルディスカッションで印象的だったのは、

 

・政治家も民間もNPOも思いのほか国家公務員は優秀で熱意があると思っていること(→驚き)

・国家公務員は、上司のことは見るが、部下のことは見ていない

・兼業という選択肢が増えることで上司の顔色ばかり窺う必要がなくなる

・多くの政治家も公務員の兼業推進を歓迎している(→本当?)

・不祥事や忖度はレールが1本道で、上を見るしかないから生じている面も。上を見なくてもいい選択肢(=兼業)があれば変わる

 

そして、

 

・やっぱり霞ヶ関の国家公務員は激しくブラック(→同情)

 

 

 

そんな中で、兼業(有償)ではないものの、業務外の活動として、教育長・校長先生をはじめとした産学官がつながる「場」の創出を目的とした「教育・学びの未来を創造する教育長・校長プラットフォーム」を設立・運営している、文科省の佐藤さんのコメントは、私はちょっといいな~と思いました。

 

要約すると

 

“業務外の活動は本業に活きている。役所のなかで考えていただけだった学校現場やNPOと実際に繋がることで、自分たちの考えがちょっと違ったかも、という経験もある。

また、肩書きのない状態で人と触れ合うことはメリット。私たちは入省初日に「(個人ではなく)肩書きで仕事をするんだ」と言われる。本来、教育長とバイで電話で話せることなんてないが、肩書きの無いプライベートなのでそれが可能。それで得られる情報があるし、心も開いてくれるし、人と人をつなげたり、ということが若手でもできちゃうという喜びを感じる”(当日の佐藤さんの発言を要約)

 

 

 

こういうことって、一人称で語られるからこそ言葉にチカラがあるのであって、いくら私がこういう2枚目の名刺を持つ人を増やす活動をしていて「こういうイイことがあるらしいですよ~」と言っても、あまり響かないと思うんです。

 

 

だから、当事者として一人称で、人前に立って話をしてくれる人のことを、私はとても尊敬していますし、それが必要だと思うから、私自身は逃げることなく人前にも立ち、ブログで実名を公表しながら一人称で語り続けるのだと思います。

 



また、文科省の佐藤さんが「本業と関連する活動による本業への還元」をメリットとして挙げたのに対して、二枚目の名刺の廣さんは「本業と離れた活動による“越境学習”効果」をメリットとして挙げていて、それは結局どっちもどっちなのでしょうが、

 

それらを聴いた総務大臣政務官の小林さんが

 

“エッジ(現場)側に行く活動の方が面白い”

 

と、一段レイヤーの違う発言でまとめていたのも、とても興味深く感じました。

 

 

確かに、国家公務員にフォーカスして兼業や業務外の活動を考えたとき、“現場での経験”が得られるかどうかは、その活動で得られるものの価値を大きく左右しますよね。

 

 

 

パネルディスカッション終了後は質問タイム。

 

 

会場からは


“地方公務員と国家公務員で環境が全然違う。国会対応も無い。でも地域と近いのでNPOなどに参加しやすい。この話を進めるなら国家公務員と地方公務員で全く別のものとして、進めていただけるといいのではないか”(地方公務員)

“(公務員の兼業の許容範囲として)公益性の高い活動と考えたとき、地域の公益性が高いものって一体何か? それは実は、ソーシャルだけじゃなくて地場産業も公益性が高いのでは。どう考えるか?”(NPO職員)

といった質問も出ていて、登壇者からの回答というよりも、私自身の中で考えを整理するのに、とても大切な示唆をいただけたと思いました。

 

 

まず、地方公務員と国家公務員の違いについては、質問者の方のご指摘のとおりで、環境が違うので、恐らく打つべき施策も変わってくるはず。

 

兼業に限らず“2枚目の名刺”を持って活動する人を増やそうとしたときに、少なくともNPOとのマッチングなどは、国家公務員に対する場づくりと、地方公務員に対する場づくりは異なるでしょうし、社会課題の捉え方も異なるので、テーマや活動地域についても意識して区別した方が効果的かもしれません。

 

また、所属する組織やルールに働きかけるのであれば、その差は明らかです。

 

 

 

2人目の質問者の方の、「地場産業も公益性が高いのでは」という問いも、至極真っ当なご意見です。

 

現状の国家公務員の兼業の話では、営利企業と非営利団体との間でハードルの高さが違うので、非営利団体での話しが先行してしますが、国家公務員法104条の条件をしっかり確認すると、役員などにならず単に有償で従事するだけなら営利企業と非営利団体との間で違いはありません。

 

むしろ事業承継の問題や人手不足の問題で苦しんでいる地域の中小企業のために、地方公務員がそれを支える人材として貢献し、その対価をいただくことは極めて健全なように、私には思えます。
 

 

 

第2部以降は、後編に続きます。

右矢印兼業で公務員はどう変わるのか~イベントレポート・後編~

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒマワリ ヒマワリ ヒマワリ 告知・ご案内 ヒマワリ ヒマワリ ヒマワリ

 

流れ星公務員おしゃべりカフェやります!

 

【日時】8月8日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1 公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2 メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3 「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

ここ最近の回の開催報告ブログがこちら

右矢印【開催報告】あなたたち、結局最終的にどうなりたいのさ!?(公務員おしゃべりカフェ)

右矢印【開催報告】“現役”公務員おしゃべりカフェ6月13日@池袋

右矢印【開催報告】公務員おしゃべりカフェ5月9日@池袋

右矢印(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

 

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

昨日は、職場の課の人たちを対象に

 

行政マンのための

ワークショップ入門(ver.1.1)

 

を実施しました。

 

 

 

 

これは私が勤めるさいたま市役所で行われている人材育成プログラムの一環である職場研修(OJT研修)として実施したもので、私の所属する課では、毎月一人のスタッフが講師を務めて、同じ課の人たちに学びの場を開くというシステムです。

 

 

 

そして7月が私の当番の月でした。

 

 

 

 

何をやろうかな~と結構ギリギリまで悩んだのですが、やはり「ワークショップ入門」のリベンジでしょ! と想い決断しました。

 

リベンジ、というのは、実は昨年も同じテーマで課内研修を実施したのです。しかも、青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了直後に!

 

しかし、そのときは思うような内容で実施できなかったのが、結構根深く悔しくて。(結構、根に持つタイプ・笑)

 

 

 

 

なので、今回は内容もいくらかver. UPして(ver.1.0→ver.1.1)、再度挑戦させていただきました。

 

 

ちなみに、昨年“思うような内容で実施できなかった”というのは、実は突発の業務が入ってしまったために、多くの課員が参加できず、本来なら講義だけじゃなくてグループワークも挿むはずだったのが適わず、(私の中で)消化不良感が強かったんです。

 

 

 

 

さて、内容は細かくご説明しませんが、プログラムの概略をお伝えすると

 

1.私がワークショップについて話す理由 ■

2.ミニワーク①&② ★

3.ワークショップとは ■

4.ワークショップの創り方 ■

5.ミニワーク③ ★

6.まとめ ■

(■=講義、★=ワーク)

 

といった感じです。

 

 

 

いや~、

スッゴク緊張しました(笑)

 

 

 

でも、上司や先輩たちが硬い表情をしていても、逆に、ウンウンと積極的にうなづいていても、その時々で参加している皆さんの表情や雰囲気を感じながら話をしたり、ファシリテーションをしたりできたので、あまり不安にはなりませんでした。

 

ここは、もしかしたら経験と理論によって、以前よりも少し成長できているところだったのかもしれません。

 

 

 

特にミニワークでは、ほんの少しでもワークショップを実体験しながら講義も聴いて欲しかったので、不完全ながら対話型のグループワーク(4人×2グループ作りました)を設定させていただきました。

私はメインファシリテーターをしながら、場を見て、一人ひとりの雰囲気を感じ取りながら、2つのグループの対話に少しずつ介入させていただいたりも。

 

 

 

 

今回の研修では、ワークショップの創り方の中で考える「プログラムデザイン」「ファシリテーションデザイン」「環境デザイン」のうちの、「プログラムデザイン」を中心にお伝えしました。

 

本当にサワリだけなので、この講義だけでイキナリ作れるようにはなりませんが、作れないなりに行政マンとして大切なこともお伝えできた気がします。

 

 

 

実施してみた全体としては、それなりに手ごたえは感じましたが、まだまだカイゼンできる余地は小さくないなと思っています。

 

 

 

ちなみに、研修のクロージングで「もっとこんなことを知りたい」ということをアンケート代わりに書いていただいたところ、

 

・ファシリテーターの育成法

・ファシリテーターのコツ

・ファシリテーターとしての“目”の鍛え方

・設定したゴールイメージに到達するための適切な手段・手法

・設定したゴールイメージに近づけるための軌道修正

 

といったニーズも確認できました。

 

 

 

第2弾は、ファシリテータースキルを中心にした研修をやっても面白いかもしれません。

 

 

 

今回のプログラムをカイゼンするとともに、第2弾となるプログラムの設計にも挑戦してみたいと思います!

 

ようやく明日から8月です。

 

梅雨明けが早かったからか、

今年の夏は先が長いですね(大汗)


 

 

 

 

●夏バテ対策に“おしゃべり”?

 

全然、そういう学説があるわけでも、医学的に証明されているものでもありませんが、体調がイマイチなときも

 

人の話を聴くのは楽しい。

(自分は体調に関係なく発話少な目)

 

そして、何なら、元気が無かったのに人の話を聴かせてもらったり、自分もお話したりすると、ちょっと元気が出たりする。

 

 

 

これって、私だけじゃないですよね?

 

 

 

皆さん夏バテに片足を突っ込んでいる方ばかりではないでしょうし、人と話して元気になるなんてマヤカシだと言う方もいると思います。

 

 

 

でも、共感していただける人もいるんじゃないでしょうか。

 

 

 

夏バテ対策は関係ないとしても、夏を迎えて、

 

新年度のバタバタも落ち着いたけど

ふと「この仕事の意味って?」

 

なんて思うことありませんか?

 

 

 

 

●志望者ももちろん歓迎

 

もちろん、

公務員志望者

の皆さんも大歓迎。

 

 

公務員試験は既に合否が出ていたり、

まさに最終面接がこれからだったり

そんな状況でしょうか。

 

また、

 

進路を考え始める3年生や
来春入職に向けて転職を目指す人

 

も いますよね。
 
そんな皆さんも、どうぞおしゃべりしにご来店ください。
(但し、予備校のような面接対策はお手伝いしていません)
 
 
 

『公務員おしゃべりカフェ』 

は、そんな現役公務員にも、公務員志望者・内定者にも、ぜひ遊びに来ていただきたい対話の場です。
 
 
 
ちなみに前回は、現役・志望者と人数のバランスがいい感じで、お話もたくさんできました。
右矢印【開催報告】あなたたち、結局最終的にどうなりたいのさ!?(公務員おしゃべりカフェ)

 

 

 

 

 

 

 

 

●対話の場『公務員おしゃべりカフェ』

 

『公務員おしゃべりカフェ』 は


公務員という職業に興味がある人 と、

現役公務員 との

 

対話の場

 

(私が志事(こころざしごと)として取り組んでいる公務員キャリアデザインスタジオ(CDS)の事業ですニコニコ

 

 

 

公務員という職業に興味がある人 というのは、

公務員志望の学生さんはもちろん

 

公務員志望と決めていなくてもOK

学生じゃなくて社会人からの転職希望でもOK

受験前じゃなくて内定者でもOK

 

もちろん現役公務員も大歓迎です。

 

 

現役公務員としてはCDSのメンバー4人の中から1人がマスターを務め、その他にその都度様々な公務員が参加します。

 

 

 

 

●話したいことを話し、聴きたいことを聴く

 

『公務員おしゃべりカフェ』に参加する先輩や公務員は講師ではありません

 

だから、講義のように一方的に話すことはありません。

 

おしゃべりカフェでは、マスターが進行役を務めて、現役公務員も公務員志望者もみんなが対等な立場で対話をします。それは教えを乞う者と教えるものという関係ではありません。

 

志望者の皆さんからの質問に、現役公務員が真摯にお答えする時間ももちろんありますが、それだけではなく、ときにはマスターであるCDSのメンバーや他の現役公務員から志望者の皆さんに質問をしたり、その場の全員が共有できるような“問い”を示すこともあります。

 

例えば、前者の公務員から志望者への質問としては

「どうして地域への愛着が必要だと思うの?」

「公務員と民間でどのようなイメージの差があるの?」

とか。

 

後者の全員が共有できるような“問い”としては

「公務員ってどういう職業だろう?」

「公務員って本当に安定している?」

とか。

 

 

 

 

志望者の人が聴きたいことを中心に、このように参加者同士で様々な話をして、21時になったら終了です。

 

19時までに来店できず途中から参加する人も結構いますし、マスターもそのあたりは心得ていますので、19時までに間に合わないと思っても興味があれば一度ご連絡ください。

 

 

 

 

●カフェでこれまでに話した話題(一部)

 

ちなみにカフェでおしゃべりする話題は、そのときの参加者によって本当に様々なのですが、公務員という職業の様々なリアルを話すのが基本。

 

例えば・・・・・・

 

◆毎日、朝から夜までこんな仕事をしている

◆公務員のお給料

◆民間からの転職のこと

◆公務員の仕事の魅力

◆志望動機っていろいろ

◆県庁と市役所の仕事の違い

◆民間企業や省庁への出向

働き方改革

◆業務外の活動や勉強会

◆公務員に向いてる? 向いてない?

 

 

この記事の一番下に、これまでの公務員おしゃべりカフェについてのブログ記事を貼り付けておきましたので、よろしければそちらもご覧いただけると、実際の対話の場をイメージしていただけると思います。

 

 

 

 

今年も毎月一回、水曜日に開催していますので、公務員に興味がある人は、ぜひぜひ おしゃべりしに来てください!!

 

 

 

私も毎回、いろいろな想いモヤモヤを抱えている皆さんとお話できるのを楽しませていただいています!ラブラブ!

 

 

 

 

●公務員おしゃべりカフェのご案内

 

【日時】8月8日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1 公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2 メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3 「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

ここ最近の回の開催報告ブログがこちら

右矢印【開催報告】あなたたち、結局最終的にどうなりたいのさ!?(公務員おしゃべりカフェ)

右矢印【開催報告】“現役”公務員おしゃべりカフェ6月13日@池袋

右矢印【開催報告】公務員おしゃべりカフェ5月9日@池袋

右矢印(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

 

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

 

 

 

●公務員おしゃべりカフェ関係のブログ記事

 

ちなみに、こちらは公務員おしゃべりカフェに関する過去のブログ記事です。

流れ星【開催報告】あなたたち、結局最終的にどうなりたいのさ!?(公務員おしゃべりカフェ)

流れ星【開催報告】“現役”公務員おしゃべりカフェ6月13日@池袋

流れ星【開催報告】公務員おしゃべりカフェ5月9日@池袋

流れ星(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

流れ星【3月14日】春に備えて!@公務員おしゃべりカフェ

流れ星毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)

流れ星今年もリアルを語りましょ! 公務員おしゃべりカフェ、今年もやりますよ~

流れ星参加者同士の対話のチカラ(公務員おしゃべりカフェ開催報告)

流れ星(次回は11月8日)公務員おしゃべりカフェ開催レポート

流れ星(10月11日19時~)公務員おしゃべりカフェ 今月もやりますよ!

流れ星公務員おしゃべりカフェ 初の!?

流れ星リアルを伝えるだけじゃない可能性

流れ星公務員おしゃべりカフェ 次回は8月9日です

流れ星非効率であることの好さ(公務員おしゃべりカフェを終えて)

流れ星公務員おしゃべりカフェ いよいよ正式に“開店”します

流れ星公務員志望者のための、月イチの場づくり

 

青空かと思いきや、黒い雲も迫ってきて。

夏の空は爽やかなだけじゃありませんね。

 

 

 

 

 

上司との関係も、課内のコミュニケーションも、仕事の進め方も、後輩や部下の指導も、

 

職場の何もかも問題ありません!

 

という職場にはなかなかお目にかかれないものです。

 

 

 

 

でも、急に課長を捕まえて

 

私と課長のコミュニケーション、

上手くいって無いと思うんです!

 

って告白できるひともなかなかいませんよね。

(言えるなら言ってしまうのが早い気はするのですが……)

 

 

 

 

 

そういう時に使うといいかも!

 

と思ったのがこちら。

 

 

職場の問題かるた ~“言える化"してモヤモヤ解決! ([かるた])

 

 

 

カルタ遊びをしながら、職場の問題を参加者で「あるある、うちの職場でも!」と共有・共感し、それをキッカケに対話できる

 

「職場の問題かるた」

 

です。

 

 

 

 

先週になりますが、上尾市役所の佐藤さんからお誘いいただいて、この「職場の問題かるた」の体験会に参加してきました。

 

 

 

会場になった市民活動支援センターは、上尾駅の目の前で超便利!

 

 

 

 

ここで、上尾市役所の職員の方、県内の団体職員の方に交ぜていただいて、このカルタを体験。

 

 

全体進行の佐藤さんの他に、参加者が私を含めて8名集まったので、カルタを2セット使って、2グループに分かれて、まずはゲームとしてカルタを。

 

 

 

 

カルタは1枚1枚が職場の問題を表していて、どの札も「あるある~」と思うものばかり。

 

 

残業のアレも・・・・・・

手戻りのアレも・・・・・・

リーダーのアレも・・・・・・

仕事のアレも・・・・・・

 

 

あ~、札を全部

ここに書いてしまいたい!(笑)

 

 

 

総ての札を取りきって、試合の勝敗が決まったら、その後はみんなで気になった札について感想や実体験などを話して、リラックスした雰囲気の中で対話。

 

 

 

 

『働き方改革会議』みたいなことをやってる職場も少なくないと思いますが、そういう会議の場でいきなり

 

残業のアレは!

手戻りのアレは!

リーダーのアレは!

仕事のアレは!

 

なんて言い出したら、険悪な雰囲気になったり、犯人探しになったり、あまり建設的な議論はできないかもしれません。

 

 

 

それを“カルタ”というゲームを使って対話することで、我がことから一旦“カルタの札のこと”として外部化できるので、職場の中で話すとしても冷静に、客観的に対話が出来るのではないでしょうか。

 

 

この日の参加者が“気になる”として挙げた札

 

 

 

 

『職場の問題かるた』

 

 

今の職場でモヤモヤして、でもなかなか声を上げにくいという状況なら、こんなかるたを使って、

 

「課長! 面白いカルタを手に入れたので、『働き方改革会議』の時間に、会議の代わりにやってみませんか?」

 

なんて提案してみては如何でしょうか?

 

 

 

職場の問題かるた ~“言える化"してモヤモヤ解決! ([かるた])

 

 

 

場を創り、お誘いいただいた上尾市役所の佐藤さん、そして仲間に入れてくださった上尾市役所の皆さん、ありがとうございました!ニコニコ

 

 

 

ヒマワリ 関連図書 ヒマワリ

 

職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

 

 

仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

 

 

働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

 

 

 

埼玉は台風も過ぎ去り、晴れわたっています。

 

我が家の唯一のペット(?)のカタツムリの瓶の掃除し、キャベツも新しいものに換えて、少しだけ日向ぼっこ。

 

 

 

少し前になりますが、7月25日は長女の10歳の誕生日ということで、平日だったのですが私もお休みをいただき、夏休みに突入した長女と次女を連れて、上野に遊びに行きました。

 

 

 

 

目的地は 国立西洋美術館

 

 

私は学生時代からこの上野の公園が好きで、一人でブラブラと動物園に来たり、西洋美術館に来たりしていました。

 

今年の年始にも仕事始めの前日に、一人で西洋美術館にフラフラと来て絵画を中心に鑑賞しました。

 

 

 

 

長女の誕生日にどんな過ごし方がいいのかなって考えたときに、彼女が興味を持つ場所があるとしたら遊園地とか動物園とかではなくて、美術館じゃないかなと。

 

小学校の上がる前から絵を描くのは好きで、その好きな気持ちは小学校に入学してからも続いているみたい。

 

 

 

しかも、先日、偶然にテレビで観たEテレの番組で特集していた“モネ”に大変刺激を受けて、

 

「モネの絵、好きだな~ドキドキ

 

なんてことも言うので、モネの作品が充実している国立西洋美術館に行ってきました。

 

 

 

私は画はもちろん、美術全般において全くの素人で、娘たちに何を教えられるわけではありません。

 

 

だから、へたな解説もすることなく、娘たちのペースで鑑賞にただただ付き添い、私も久しぶりの西洋美術館を楽しみました。

 

 

 

自由に鑑賞させていても、結構真面目に画に見入ったり。

 

宗教画が多い14~18世紀の作品のエリアでは、「キリストが描かれている画が多いね~」なんて話しながら鑑賞していました。

 

 

ちなみに、国立西洋美術館は、大きな音などで他の鑑賞者の邪魔にならなければ「撮影禁止」と指定された作品以外は写真撮影が認められています。

 

 

 

 

長女が観たがっていたモネの画が展示されている部屋では、少し時間をかけて、一つひとつの作品を観ていたら、

 

お二人で鑑賞していたご婦人が大きな「睡蓮」の前で自撮りに苦戦していたので、「お撮りしましょうか?」と声をかけ写真を撮ってあげたら、

 

「3人でどうですか? お撮りしましょうか?」

 

と言ってくださったので、お言葉に甘えて。

 

 

 

 

 

全然「睡蓮」が見えない構図になっちゃいましたが(笑)

 

 

 

 

ちなみに展示されていた作品の中で、一番好きな作品を教え合いっこしたところ

 

長女は「黄色いアイリス」

次女は「陽を浴びるポプラ並木」

私は「ラ・ロシュ=ギュイヨンの道」

 

でした。

(どんな画かは西洋美術館HPから検索して見られます)

 

 

 

写真はありませんが、2人ともママからもらったお小遣いで、自分のためのお土産をミュージアムショップで選んでいました。

 

すると長女が

 

「『黄色いアイリス』のグッズが無い……」

 

と少し残念がっていました。

「睡蓮」や「ポプラ並木」のグッズがあったのですが、それらに比べると「アイリス」は少し認知度が低いのでしょうか?

それでも代わりに「睡蓮」のポストカードやモネの作品をモチーフにしたマスキングテープを買って機嫌を直してくれましたべーっだ!

 

 

 

さて、お土産も買ったし、お昼ご飯を食べて帰ろうかな~。

 

 

 

そう思っていたのですが、この時点で11時過ぎ。

 

 

 

「まだ早い~、次はどこ行く~?」

 

と次女。

 

「そうだ、動物園行こう! 動物園!」

 

訊ねておきながら自分で決める(笑)

 

 

 

この日は前日までの猛暑がウソのように、暑さも幾分穏やかだったし、長女も次女も体力はまだ保ちそう。

 

それに動物園の中でランチを食べられるお店もあったはず。

 

妻からも「帰宅は遅い方がありがたいな~」という連絡もあったので。

 

 

 

 

上野動物園にも突入してきました~。

 

携行している水筒で小まめに水分補給をすること、予め観たい動物を決めて、チャチャっと周ることを約束してもらいました。

 

とはいえ、結局、かなりたくさんの動物を見て回ることになったのですが(汗)

 

 

 

入園してすぐに行列の大人気のパンダの赤ちゃんは、

 

「並んでまで観るものじゃない」

 

と長女がバッサリ(笑)

 

 

 

定番のゾウ。

 

 

 

水中の様子を見るのが楽しいホッキョクグマ。

 

 

 

 

昆虫や爬虫類好きの長女は、両生爬虫類館もお気に入り。

 

 

 

 

上野動物園では、2人ともお気に入りの動物のぬいぐるみを買ってご満悦。

 

 

 

帰りの電車ではさすがに疲れたのか、2人とも寝ちゃいました。

 

 

 

帰宅したら、妻がお誕生パーティの準備をしていて、これも長女のリクエストののり巻きパーティ!

 

 

 

 

バースデーケーキはブルーベリーのレアチーズケーキ! これも美味しくて大満足。

ちなみにチョコプレートに描かれている「ふみふみ」している彼は、妻の手描きフリーペーパーに登場するキャラクター「だいこんふみふみ」だそうです。(彼が描かれたのも長女のリクエスト)

 

 

 

 

 

次は、国立科学博物館かな。