仕切り直して考える
こんばんは去年、入院した時に施設入所のエントリーをしないと退院はさせないと言われましたいろんな気持ちを抱えながら泣きながら入所のエントリーをしましたエントリーをするようにとは言われたものの入院している病院では何処でどうやってエントリーをすればいいのかは教えて貰えず通園先の病院に電話をして教えて貰いました「施設のエントリーをしないと退院はさせないですからね」と言った病院とは違い通園先は「お母さん、大変でしたね。まずは」とエントリーの方法と息子が入所できる施設を教えてくれましたそしてエントリー後のながれも教えてくれましたそんな事を思い出しもう、今の病院とは関係は無くなりますもちろん、エントリーをしないと退院させないという発言も関係なくなるエントリーを一度、取り下げようと思いましたが・・・エントリーはそのままで県内の施設をきちんと見学してもしかしたら息子にとって最適な環境があるかもしれないのできちんと調べようと思います県外も候補にしようと考えています息子に取っていい環境があるのなら引越し考えて行こうと思っています引っ越して環境を変えるというのも1つかな今回、私はエントリーをするようにと半ば強制的に言われました医師へ聞きましたよ将来を考えて、エントリーをしておくようにと提案として話しをする場合と我が家のようにエントリーを必須条件に話しをする違いは何ですかと答えは「○○ちゃんが家で暮らすことは難しい。○○ちゃんにとっては病院か施設で過ごすことが基本で、調子がいいときに外出したり外泊することが望ましいから。」とそうなんです今、息子の今後についての決定権は今の病院にあります私の意見は聞いてはくれませんという事は今の病院は息子を在宅へ、私の手元に戻すことは考えていないということ息子がお家に帰ってくると信じていましたがきっとお家に戻ってくることは無いと気が付き始めましたならば息子にとって一番、過ごしやすく、幸せに過ごせる場所を見つけてあげたいと思っています先日の付き添い中に指スタンプで花火を作成初めてだし、私もよく考えていなかったのでイマイチだったけどいい思い出です指スタンプツリーは慣れたもので上手にできました昨日は担当者に荷物を届けに行きましたが会えなかったので施設の見学も担当者から話しを通して貰わないといけないので施設入所について話して来ようと思います5月に一度、施設入所や親権を手放すという選択肢についても話し合いましたが担当者は、自宅に帰す方向で考えていると転院先候補の病院の医師も自宅に戻す、自宅で暮らせる、お母さんも見ることが出来ると判断していると言ってくれましたが今、息子についての決定権を持っている病院が自宅に帰すつもりはないという判断である以上息子が安心&安全に暮らせる場所を探していこうと思っています