問題点(1)
こんばんは台風や地震の被害は大丈夫でしょうか?皆さまが、一日でも早く安心・安全に心も身体も穏やかな生活に戻れるように願っています。このブログを通してメッセージを頂くことが多いですが私と同じような経験をされておる方もいらっしゃるという事を実感しましたなぜ我が家だけ・・・なぜ私だけ・・・という気持ちも大きかったんですがみんな頑張ってきているだなとも感じましたそして、こんなことが現実に起きるんだなとも思っています。4月に病院側から、両親の態度や息子に対する療育環境に問題があるとされましたその日から、息子に会うことは許されなくなりました荷物を置きっぱなしと話しても、取りに行くことも許されませんでした今回、担当者に問題点と指摘された点について病院側が読み上げた内容を否定するつもりはないです私が発言した一言一言は確かに事実何も無くてその言動ならばそれは大問題であると私自身も思いますただ、その発言・態度に至った経緯もあると書面にして渡しました今回は、ちょうど担当者向けにまとめたので誰かの参考になることは無いかもしれませんが書ける範囲で残しておこうと思います問題点1病院より、「障害があり、医療ケアが必要な子供を連れて、家族の送迎をすることは問題です。」現在の病院を退院し在宅へ移行した時から行っており、この生活リズムは病院側も6年前から知っています。息子の体調が悪い時には行っていません。また、体調が良くても出発時に嘔吐や呼吸状態が不安定・発作の前兆などが見られた時は行いません。送迎の距離は車で10分程度の自宅から駅までです。基本的に送迎は、他の用事とタイミングが合わせて行います。我が家は自家用車が1台の為、通園や受診などの用事や母親の仕事へ行くタイミングなどと合わせています。何度も出かけるのは負担になるので、送迎と息子の用事を合わせています。息子が外出する必要が無い時は主人の送迎はしていません。また、迎え時も体調を一番に考えています。迎えのタイミングと医療ケアや食事が重なる時は、主人は時間をずらすかバスなどで帰宅しています。また、車での送迎が必要な状態の時には義両親が送迎を行ってくれます。ただ、知らない間に息子へは負担になっていたとも考えています。今後は、息子が外出するのは通学や受診などの本人の用事がある時に行うようにし、家族の送迎に息子は付き合わせない。また、義理の両親にも送迎面では協力を得て、福祉タクシーなども利用していくこととしました。今回、障害・医療ケアがある子供を連れての家族の送迎は問題があるとされました。いろんな考え方があり確かに問題だろう言う方もいると思いますただ、違う病院の医師からは「それぞれのご家庭によって事情がありますので、送迎をすることが問題だということは無いと思う。」「ましてや、近いからと本人を置いていくことの方が問題ですからね。」と言って頂きました。我が家の問題点1でした。次回は、障害・医療ケア児の母親の就労することは問題です。