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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2010年5月30日、第二次房総探索。この日のネタで記事にしているのは、鶴舞第一隧道&鶴舞歩道トンネル林道月崎1号線の隧道砂押1隧道清水隧道富士見隧道。今宵ご紹介するのはこれらよりも前、探索序盤に見つけて思わず停まった橋。

 

 

 

 

改めて写真を見て思うことは…

へったくそな写真ですな~ってこと(笑)。場所コチラ

 

なぜにここまで左側を切っちゃったのかねキミぃ~。ちゃんと現道も入れたほうがいいのに…。ヘボすぎる。

 

地図でわかるとおり、千葉県道171号加茂長南線の旧道の橋。自歩道として余生を過ごしている。

 

 

 

 

 

 

 

親柱を撮ってるが、

これまたヘッタクソ(笑)。ムダにフラッシュ焚いちゃって白飛びしてるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日は

「昭和六年十二月竣功」…かな。

 

 

 

 

 

 

 

ようやく多少まともな橋の写真を。

大してまともでもないけど…。

 

 

 

 

 

この橋を見て停まった理由、それは、

この個性的な欄干。

 

シンプルな親柱に対して、この凝った意匠が素晴らしいなと。

 

 

 

 

 

 

 

渡った側でようやくお名前確認。

「奥野橋」。

 

 

 

 

 

このように、

現道の橋とぴったり寄り添ってる。

 

 

えーと。

 

 

 

なんとこれで終わりです(笑)。

 

 

 

 

 

記事にしようと思ったはいいけど、思った以上にまともな写真がなかったな~(バカ)。

 

せめて

ストビューでちゃんと見ていただいて、お茶を濁そうかな。

 

 

 

 

なんとも言えん記事になりましたな…(笑)。

 

 

 

 

 

2018年2月13日、仕事で行った大阪の商談先近くでプチ徘徊した際に出会った橋をご紹介。

 

 

 

 

まずはこれ。

この狭~い川べりの道がねえ、いい感じなんだな。

 

 

 

 

 

 

 

で、これが今宵のお題。

斜めに架けられた、ゴツイ高欄のこの橋。さらに、太鼓橋よろしく反り返っている。場所コチラ

 

 

 

 

 

 

 

お名前は

「かたえしちふくはし」。

 

 

 

 

 

こちらは銘板二連貼りで

「片江七福橋」、そして「昭和56年2月竣功」。高欄のこの見え方で、反り返りっぷりが伝わるかと。

 

 

 

 

 

 

橋上から望む上流側。

川の名は、平野川分水路。人工河川だ。

 

 

 

 

 

 

 

渡って、北側…いや、北西側より。

この良さ、常人にはわかってもらえないだろうな~(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

けど、この橋の真骨頂はやっぱり存在感抜群なサイドビューだと思うの。

これっすね~。

 

橋脚なしのワンスパンでひらりと跨ぐ、この軽やかさがイイ~(博多華丸さんふうに)。なんともスタイリッシュじゃないかね。

 

 

 

写真でもわかるし、地図だと顕著にわかるんだが、まっすぐ東西方向に架かる周辺の橋に対して、この橋だけが斜めに架かっているのが気になった。もしかして、何かの廃線跡だったりして?ってのが、現場での印象。

 

で、記事を書くにあたり、改めて調べてみたら…廃線跡ではなく、シンプルに「古い道」だった。

 

 

 

こちら、今昔マップで確認あれ。青いマーカーの付いたところが橋の位置。

このように、一番古い「1892~1910年」の地図で、すでに描かれている道。周囲のほとんどの道よりも古い、村々をつなぐ道が今に残っているようだ。これはなかなか感動した。

 

ところでこの時期、平野川分水路はまだ開削されていない(「1947~1950年」の地図から登場する)。

 

 

 

 

 

 

橋の北西、古道に沿ってさらに引きで。右奥が片江七福橋である。

こんな古道沿いだからこそ、あのお宝が存在したんだな~、と、今さらながらに納得した次第だ。

 

 

なんの話かって?それは、この記事をご覧あれ。

 

 

 

以上。

 

 

 

2011年1月9日、志摩半島方面探索。この日のネタで記事にしているのは、黒崎トンネル旧廃道迫間隧道アリカタ バス停変な廃車(?)

 

今宵ご紹介するのはこの日の最序盤に訪ねた、ちょっと異色なトンネル。

 

 

 

北より接近中…。

もう間もなく見えてくるはず…。左に並行するのは近鉄志摩線である。

 

 

 

 

 

 

はい、出た~。

コンクリートトンネル~。


 

 

 

 

 

 

だがこのトンネルを見て、

なにかを感じるあなたは同業者、あるいは鉄ちゃん?

 

 

 

 

 

 

 

ゆるくカーブした、この馬蹄形断面。

ご想像通り、これは近鉄志摩線旧線のトンネル。路線が付け替えられて旧線が道路化された際に、トンネルも転用されたわけで。

 

正確にはこの志摩線、前身は志摩電気鉄道で、もともとは狭軌の路線だった。近鉄との合併後の改良で、曲線改良と併せて広軌化が行なわれた、というわけ。

 

 

 

 

 

 

 

改めて見ると、

めっちゃ鉄道の面影、ありますな~。

 

 

 

 

 

洞内天井には、

架線設備?の痕跡らしきものが。カーブはしているもののこの短さなので、照明は設置されてないようだ(今は知らんけど)。

 

 

 

 

 

抜けて、南側より。

この撮影位置の右背後の中之郷駅があり、旧線跡はこの駅の南側で現在線と合流する。

 

 

 

以上。

 

 

 

写真を整理してたら、2005年にF1日本GPに参戦した際の懐かしい写真が出てきたのでご紹介。確かこのためにデジカメ買ったんだよな~。ズームでの流し撮りにチャレンジするために…。

 

 

鈴鹿サーキット、メインゲートあたり。

 

 

 

最初は西ストレートで観てたみたい。

 

 

 

で、コースをくぐってスプーンカーブ入口に移動。

ここで、おもむろに写真撮影にチャレンジしたんだった。

 

その昔には鉄道写真も撮ってたりしたので流し撮りの経験もなくはなかったけど、なにぶんブランク数十年な上に、当たり前なんだけどさすがにF1、速すぎてうまくフレームに納められない(笑)。

ヘアピンを立ちあがって200Rを全開で回ってくるので、このスプーン手前(上の写真でマシンがいるあたり)ではおよそ300km出てるはず(汗)。

 

 

 

撮りまくった中で、比較的マシに撮れたものを何点か。

レッドブル+ザウバー+ルノー。

 

 

ザウバー。ドライバーはフェリペ・マッサ。

 

 

 

BARホンダ。ドライバーは後のワールドチャンピオン、ジェンソン・バトン。

 

 

 

ルノー。ドライバーはジャンカルロ・フィジケラ。

 

 

 

ジョーダン。ドライバーはティアゴ・モンテイロ。

 

 

 

最後にミナルディ。ドライバーはクリスチャン・アルバース。思えばミナルディとしての出走はこの年が最後だったなあ。

 

 

 

なんだか、中団以下の地味なマシンが中心になってしまったけど、もちろんフェラーリやらマクラーレンやらも撮ってたのです。でもほぼほぼ失敗ばかりで。

 

 

こんな具合に(笑)。

レッドブル。ドライバーはデイヴィッド・クルサード。

 

 

フェラーリ。ドライバーはルーベンス・バリチェロ。

 

 

トヨタ。ドライバーはラルフ・シューマッハ。

 

 

まあでも、初めてにしちゃ健闘したんじゃないかわたくし。いや~懐かしいものを見たな。

 

 

 

2012年5月5日。この日は兵庫県西宮市の越木岩神社というところに嫁さんと行った(なんでかは忘れた・笑)のだが、ついでにぜひ寄りたい橋があった。

 

…という書き出しで記事にしたのがこほろぎ橋だったが、今宵のネタはそれに続いて訪れた橋。この橋も、大学時代に散々目にしていたもので、20年以上ぶりの訪問だった。

 

 

 

タメなく、ドン。

うわ~懐かしいな~!場所はコチラ

 

懐かしいけど、右に見える歩行者橋は昔はなく、1995年に架設されたようだ。阪神淡路大震災後の復旧でできたのかな。

 

 

 

 

 

地図でわかるとおり、この橋、

阪急神戸本線を跨ぐ跨線橋である。

 

 

 

 

 

 

お名前は、

雲井橋。

 

 

 

 

 

向って左の親柱では

くもゐばし。

 

 

 

 

 

とりあえず、お誕生日は不明なのだが、

この常夜燈的な親柱、いいよね~。

 

 

 

 

 

 

渡って北側より。

西宮市橋梁点検結果によると、この橋の架設年度は1935年とあった。てことは昭和10年か。この低い欄干にも納得だ。

 

それが現代の基準には合わなかったんだろう、2016年ごろには欄干が改修されて、味気ない金属欄干に更新されてしまっているようだ。その前に記録できて良かったな。

 

 

 

 

 

最後に、後付けの歩行者橋より。

1935年架設というデータにふさわしい石積み橋台が素晴らしい。

 

それともうひとつ見逃せないのは…わかりますかね?

 

 

 

 

ちょっと拡大してみますぞ。

どうやらこの橋、古レールによる方杖橋(…と言い切っていいのかわからんが)であるようだ。これはさすがにこの趣味の目で見ないと気付かなかった点ですな~。

 

 

つうわけで、懐かしい既知の物件でも再発見というのはあるものだ。という話(笑)。

 

 

 

以上。