穴と橋とあれやらこれやら -259ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2016年6月12日、音水林鉄OFF帰りの通りすがりに見つけて緊急停止した橋をご紹介。この日のネタは…なんと初めてか!ビックリだ。

 

 

 

家路を急ぐ国道9号の通りすがりに見たこの佇まいに、

急停止&ターン。プチ苦労して車を停め、歩いてやってきた。

 

 

 

 

 

 

 

国道からの正対がこれなんだが…

いや~、醸してるね~。場所はコチラ

 

「車両通行止」と大書きされた看板があるが、車止めはない。まあまともな神経の持ち主ならば、車で突っ込みはしないだろう。親柱が見当たらないが、なくなってる?埋もれてるわけではないようだが、どうやら国道はいつかの時点で嵩上げされたようだ。

 

 

 

 

 

魅惑の橋上は…

まるで土橋状態!

 

いつからこの状態なのか…もしかして元からか?しっかりした高欄を備えながらもこの路面…。こういう橋はなかなかレアなんだよな~。

 

 

 

 

 

 

 

橋上から望む、牧川。これは下流側。

 

 

 

こちら上流側。

右手に見える国道護岸が明らかに新しい。護岸工事の際に国道も嵩上げされたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

渡って、正対。

なんとありがたいことに、こっちは親柱が一本健在。

 

そしてなんと悲しいことに、もう一本は「橋で残念なあるあるベスト1」(当社調べ)、「親柱に看板括りつけられてて読めない」が絶賛発動中。なんでやねーん

 

 

 

 

 

 

 

つうわけで、実質現存唯一の親柱は、幸いにもお名前だった(ひらがなやけど)

「さなじまはし」…と読めるよな?

 

ざっと検索してみたのだが、残念ながら漢字でどう書く橋なのかは判明しなかった。

 

 

 

 

 

 

 

セオリー通りなら、

この隠されし親柱に刻まれているのは、河川名…だと思いたい。漢字のお名前とかお誕生日といった重要情報だったら、悔しすぐる(笑)。

 

 

 

 

 

 

今一度しっかりと愛でて、

〆ましょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~、

素敵な橋だな~(笑)。

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

ここ最近、武骨なコンクリートトンネルの魅力を再発見中でしてね。そんなとこで思い出したのが今宵のネタ。シンプルな記事ですよ(笑)。

 

2011年3月25日、三重県西部~奈良県東部を徘徊した際に訪問した物件。この日のネタで記事にしているのは、狭戸トンネル旧廃道掛の沈下橋

 

 

 

タメなく、ドン。

のっけから無愛想極まりない(笑)。場所はコチラ

 

 

 

 

 

 

お名前は、

鹿路トンネル。「ろくろ」と読む。「奈良県知事 奥田良三書」と、揮毫者も刻まれている。

 

 

 

 

 

 

この写真がけっこうお気に入りなんだけども、

充分な幅員&長い!

 

トンネルの吉野町側は急勾配のワインディングを抱えていることもあり、今では新トンネルにその座を譲っているものの、この道は奈良県道37号桜井吉野線。実にしっかりしたトンネルである。そういえば、この断面ってなんと呼べばいいんだろうか。奈良県、三重県で特によく見るタイプ。

 

「平成16年度道路施設現況調査/国土交通省」によるスペックは、昭和40年建造、延長570m、幅員6.1m、有効高4.8mとなっている。ちなみに新トンネル「新鹿路トンネル」の延長は、2466mに達する。

 

 

 

 

 

こちらは吉野町側坑口。

この日以来再訪はしていない。案外行かないんだな~このエリア。旧トンネルは今も健在なんだろうか?

 

 

以上。

 

 

 

2014年5月25日、北陸OFF最終日。この日のネタで記事にしているのは、東口橋のこぎり橋和佐谷橋と、解散後の無患子隧道ハニベ前バス停無くなっていたヒナ谷の隧道

 

今宵ご紹介するのは、時系列ではのこぎり橋と和佐谷橋の間に見つけた物件。これ、わたくしのためにみんな停まってくれたんだっけ(笑)?違ったかな。

 

 

 

タメなく、ドン。

石川県道44号小松鳥越鶴来線を北上中の通りすがりに見つけた。

 

こういう古びたプレートガーダー橋、大好物なんだな~。まあ結局なんでも好きなんだけど(笑)。墓石然とした親柱がなんだか異様な。場所はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

右の墓石(笑)にお名前が。

「納戸橋」。

 

 

 

 

 

 

左側にはお誕生日。

「昭和三十六年三月架」。

 

 

 

 

 

 

 

 

サイドビュー。

いかにも橋脚を立てずにすむ型式で架けられました、的な。

 

 

 

 

 

 

 

プレートガーダー特有のこのテイスト、

好いですな~。

 

 

 

 

 

 

 

観賞しつつ、渡橋。

 

 

 

 

 

 

 

渡り終えての振り返り。

こちらの右の親柱は、無残に粉砕されてますな…。

 

 

 

 

 

 

 

河川名(大日川)だったのか、

はたまた仮名表記だったのか?

 

ちなみに左側は、先ほどと同じくお誕生日だった。つうことは、失われた右側も先ほどと同じく「納戸橋」だった可能性が高いかも(両側とも同じ親柱表記だとガッカリ説・笑)

 

 

 

んで、これで終わりではなく。

 

 

 

粉砕された親柱からギューンと数十m後ろへ飛ぶと、

もう一本、コンクリートの桁橋が。

 

 

 

 

 

 

 

はい、こういうことですな。

こちらの橋には一切の情報が見つけられなかった。が、状況的にも見た目にも、納戸橋と同時期の架橋だろうと思われる。

 

お名前については、こういうロケーションでしばしば見られる「小橋ネーミングルール」(謎)に準じて、「納戸小橋」と仮称する。案外当たりじゃないかと(笑)。

 

 

 

 

 

 

こうした「小橋ネーミングルール」の常として、

大日川の中州(というよりも中島?)を挟んで架けられているようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にもう一度プレートガーダーの風合いを観賞し…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

県道側からの無理くりなサイドビューで〆。

中島の植生が旺盛すぎてなんだかよくわからないが、好ましい二連橋だった。

 

 

 

以上。

 

 

2020年9月21日、謹慎明け東濃~中濃徘徊初日。この日のネタで記事にしているのは、朝イチのコレ。今宵はその午前中に出会った建物をご紹介。

 

 

 

これなんだが、

農業倉庫ですな。

 

軒下?には右書きで

「阿木村信購販利組合農業倉庫」

とある。

 

すでに使われなくなって久しいようではあるが、完全に建物としての原型は留めている。「信購販利」は略語だと思うけど、何の略だろう。

 

 

 

 

この建物の右側は

こうなっている。

 

某鉄道・某駅の外れに建っている。大変雰囲気が良い。

 

 

 

 

 

同じ場所で振り向けば、

某駅の使われていないホームがもうそこに。右側のは車両を転用した展示室?だが、これも今は解放されていないっぽい。

 

 

秋晴れの下、気持ちよくってしばし日向ぼっこした某駅だった。

 

 

 

ロケ地:岐阜県中津川市某所(場所言ってるようなもんだが)

 

 

 

 

お題のとおり、チョー今さらなんですけど…ゲットしました。本日(19日)着弾。

はい、ウェーダーでございます。スタイリッシュに申せば胴付き長靴ですな。

 

 

手に入れるのが10年遅いやろ!って自分にツッコミを入れております。ウェーダーがあればなあ、っていう物件、思い出すだけで両手では足りませんし。

最近ではそういう物件にもご無沙汰だし、正直そこまで必要でもなかったんですが、たまたまTポイントがそれなりに貯まってたので、思い立ったが吉日、というわけで。

 

 

 

これ、付属品が充実してまして、

ウェーダー本体に加えて、「2L防水バッグ」、「水に浮くスマホ用防水カバー」「靴ハンガー(使用後に干すやつ)」の豪華三点セット付きでございます。使うかどうかはアレですが、得した気分は否めませんな(笑)。

 

 

今後攻めたいところで、現時点で少なくとも1ヶ所はコイツに活躍してもらう予定のところ(今春攻めたい)があるので、そこがデビュー戦になる…のかな?

 

 

 

 

知らんけど。