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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

現在わたくし、武蔵野台地のすみっこにかりそめの住処を構えておりますので、満を持して(笑)この曲、エレカシの“武蔵野”。この曲、ホント好きで。

 

 

 

2000年(たぶん)のアルバム「GOOD MORNING」に収録されている、どこか寂しげな抒情性にあふれたこの曲、個人的に「これぞエレカシ!」という印象。特に3分5秒以降、いつ聴いてもグッとくる。丁寧にメロディを歌い上げる宮本氏のヴォーカルも、ほんといい。

 

 

同作には"ガストロンジャー”のようなゴリゴリの楽曲も収録されているが、その対比の鮮やかさもまた、いとをかし。出張中なので、アルバム写真は撮れない(笑)。

 

 

2023年1月12日、今度は新宿区某所をお散歩してきた。これもQ地図で目星をつけた橋を中心に、街ブラも兼ねて4時間ほどのお出かけ。いやあ、楽しいなあ(笑)。

 

 

いつもどおり、ダイジェスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

期せずして、似た構図が多いな(笑)。

 

 

 

気が向いたら、一番最後に訪ねた物件を遠からず記事にする…かも。ある意味で面白い出来事があったので、でも、しないかも(笑)。

 

 

 

 

 

 

2023年1月8日、福生の玉川上水沿いお散歩でのネタをひとつやっておこうかと。

 

 

 

まずはこれ。現在地はこちら

玉川上水に架かる、青梅橋という橋。

 

これ単体で記事にするにはちと弱い(もっと弱いの記事にしてるやろ!と言われるとその通りなんだが)のだが、

 

 

 

 

 

一点面白いのがここ。

欄干下部に、謎の木製ガード(?)。

 

意図がわからないのだが、置き場所に合わせてちゃんと整形してあるので、意匠の一種ってことなのか、上流側・下流側両方に置かれていた。こういうわけわからんもの、嫌いじゃない。

 

 

 

 

 

それで本題。

この橋から上流方向を見ると…わかりますかね?

 

 

 

 

 

ちょいズームで…。

上水を泳ぐ鴨がのどかな雰囲気。もうちょっと真ん中を泳いでいてくれたら、さらに絵になったのにな~。

 

 

 

 

 

…って、そうじゃなくて!さらにズーーム。

ハイ出た!

 

見るからに醸しているあれは、橋なのか、あるいは堰なのか。橋だとしたら、欄干などの上部構造を持たない、いわゆる冠水橋だ。まさかこんなところに!?

 

メインターゲットは別にあったが、実はあれ、この日一番気になっていたブツだった。航空写真で見つけたんだが、なにしろストビューでは見られないし、果たして現役なのか否か。

 

 

 

航空写真では、あの橋へのアプローチが不明だった。何しろ現場へ行って、どうなるか見てみよう。

 

 

 

 

 

都道29号立川青梅線を西進、

ちょうど、あのドラッグストアの裏手あたりなんだが、その手前にちょっとした路地があったので、そこを入ってみたら…

 

 

 

 

 

おお!

右側の建物がドラッグストアで、その真裏には入れないため、まずはここから観察。

 

 

 

 

 

うーむこれは…

堰兼用の橋に見える。上流側に水切りがあり、そこに止水板を落とし込む溝が刻まれているようだ。

 

橋と堰、どちらが主でどちらが従かはわからないけど、後述の理由により、拙ブログとしてはこういう記事タイトルに(笑)。橋としてはほぼ廃状態に見えるが、堰としては…たまに使われることもあるのかな?

 

 

 

 

 

両岸ともにフェンスでしっかり画されていて、上水に降りることはできない。

それでも対岸には一応フェンスに扉が付けてあって、アプローチできるようにはなっている?

 

気になるのは、緑色のアイツだ(笑)。あれだけなんか年代が違うような?近くにはかすれて見えにくくなっているが、水位計の目盛りも確認できるので、おそらくは堰関係のものだと思われるのだが…。

 

ちなみにこの日にもうひとつアイツを見かけたのだが、そこでは取水口の位置を表す役目があるような印象だった。そう思ってみれば、アイツのところで護岸がちょっとカクッとなっているので、やはりそうなのかもしれない。

 

 

 

 

 

で、こちら側については、

アプローチの痕跡もあるようなないような。うーむ、接近したいけど、ここは自重した。

 

 

せめて上流側からも見たいと、ドラッグストアの向こう側に回ってみたが、橋が見えたと同時にドラッグストア裏手で立ちションしながら振り返ったおっさんと目が合い、逃げ出してしまった(爆)。

 

 

なんそれ!

 

 

 

 

 

最後に全景を。

まあおっさんには閉口したが、気になったものを現地確認できてスッキリ。イイもの見た。

 

 

 

以上。

 

 

 

2015年12月27日、南紀徘徊2日目。この日のネタで記事にしているのは、出雲隧道宇津木隧道旧道中崎隧道一雨の水路隧道中村の吊り橋南平橋和深の名称不明橋(Q地図様で「丸ノ元橋」と判明しているが)。

 

今宵ご紹介するのは、時系列では中村の吊り橋の前に訪ねた隧道。

 

 

 

いきなり、ドン。

コンクリポータルの、質実剛健な感じの隧道。現在地はこちら

 

よくある隧道に見えるが、実はけっこうレアなポイントを供えていたんですな。

 

 

 

 

 

それがコチラ。

タテ型の扁額。けっこう珍しいと思う。記事にしてる中では二色隧道くらいかな?

 

ポータル向かって左のほう、お名前は「蔵土隧道」、これで「くろづ」と読む。このあたりの字名だが、難読地名ですな。

 

 

 

 

 

向かって右側はお誕生日、

「昭和十三年八月」と。思ったよりも古参の隧道だった。まさか戦前モノとは思わなかった。

 

 

 

 

 

洞内は、

素掘りのモルタル覆工。これもよくある感じではある。

 

 

 

 

 

抜けて、振り返り。

こちらも同様にコンクリポータルながらも、おやっ?となった。

 

 

 

 

 

それはまたしても扁額で、

こっちは通常の横型で、所定のおでこの位置に。

 

達筆で書かれているのは隧道名ではなく、「山紫水明」。誰の揮毫なんだろうか。誰の名前も刻まれてないようだが…。

 

 

 

 

 

こんな道だが、

国道371号の旧道に当たる。酷道の名残りがプンプン匂っていて、実によろしい。

 

 

 

またそのうち紀伊半島で、こんな道を走りまくりたいものだ。

 

 

 

以上。

 

 

 

 

明日からの仕事を控え、本日は買い出しの前に福生(ふっさ)市で玉川上水沿いをぶらぶらしてきました。Q地図で見つけた目的の橋に加え、いくつかアヤシイものがありそうだったのを現地調査。数時間のお散歩でしたが、楽しめました。

 

 

以下、ダイジェスト。

 

 

 

 

 

 

 


最後の「麺処しんすけ」さんの八王子ラーメン(大)、和風の優しいお味で、お腹減ってたこともありますがめちゃくちゃ美味かったです。

 

 

Cafe&Dinerとあるように、外観も店内も全然ラーメン屋っぽくなくて、珈琲や夜にはお酒もいただける素敵なお店。近所にこんな店があったらな~。もし拙ブログのお客様でこの近辺にお住まいの方がおられたら、ぜひ行ってみてください~。

 

 

この後ゆっくりと買い出しして帰宅したらもう真っ暗。明日からいよいよ仕事でございます。まあそっちは適当に頑張ります(笑)。

 

 

 

今日のネタのどれか、すぐに記事にするかどうかは未定…。