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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2013年8月25日、中丹徘徊。この日のネタで記事にしているのは、新世紀第一トンネル&第二トンネル高屋川橋梁&旧高屋川橋梁旧・金刀比羅橋旧・鐘打橋大野虹の湖歩道橋小幡橋下吉田大橋

 

今宵ご紹介するのは、小幡橋からの流れで訪ねたトンネル。

 

 

 

まずはこれ。

けっこうな崖路に穿たれている。現在地はこちら

 

 

 

 

 

眼下の川は、

京都府北部を代表する川のひとつ、由良川。

 

 

 

 

 

視線をさらに左手前方向(下流方向)に移していくと…

赤い吊り橋が見える。

 

先ほどまであの吊り橋を渡っていた。お名前は小野橋というが記事はまだだ。まあそのうちいつか。

 

 

 

 

 

せっかくなんで(何が)、小野橋からのトンネルの見え方を。

チラッとね。わかりますかね?

 

 

 

 

 

ズームすると、

こんな感じですな。

 

 

 

 

 

つうわけで、

改めて正対。

 

 

 

 

 

お名前は、

虹の湖トンネル。「虹の湖」とは、5kmほど下流にある大野ダムのダム湖名称。

 

 

 

 

 

銘板。

美山町は、合併して南丹市になる前の旧町名。茅葺の里で有名なところだ。

 

 

 

 

 

抜けての正対。

周辺との調和が図られた意匠だが、基本的にごく普通の近代トンネルだった。

 

 

 

こういうのも記事にしていくぞ(笑)。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

【独白】

先日のとんでもねぇところへ行ったネタを早いとこ記事にしようと進めているのだが、構成に悩んで捗っていない。ある程度まとまった段階でやろうと思ってる。

 

 

 

今宵の記事は久々の食い物ネタ。ここ最近ハマってるものをぜひご紹介したい。うん、布教活動ですな。


さっそくだが、コチラ。
ギンビスのアスパラガスビスケット、おつまみベーコン風味であーる!




そもそも皆様、ギンビスってお菓子メーカーご存知だろうか。
あまり知られてないかな。

アスパラガスって単に見た目がアスパラに似てるってだけのネーミングのビスケットで、優しい甘さがなんとも言えず美味しい逸品。
いくつか風味のバリエーションがあるんだけども、これは初めての「おつまみ」を意識してのフレーバーなんだとか。

で、めっちゃ美味いんすよ、これ!パッケージにも書いてるが「しょっぱ甘い」って表現がピッタリかな。食べやすいひとくちサイズで、価格は129円とおつまみと考えれば安い。




ハマりすぎて、
ヨドバシドットコムで思わずまとめ買い(笑)。

最初はマジで箱買いしようかと思ったんだが、飽きちゃうのも嫌なので、我慢して5つにしといた。


流通してるお店は多少限定されるのかもしれないが、わたくしの場合は最寄りのセブンイレブンで売ってた。本社が東京、工場が茨城なので、関東なら割とポピュラーなのかな?


おつまみとしてもおやつとしても極めて優秀なので、お酒を嗜まれる方もそうでない方もぜひどうぞ〜。

ほぼ1年ぶりの、滋賀の仁丹看板シリーズ。

 

 

今宵ご紹介するやつも、やはりストビューでは見つけられず、この辺じゃないか…というエリアをローラー作戦していて、

はっけーーん。やったぜ!

 

これも状態がいい。おしなべて滋賀の仁丹看板、京都のものよりもコンディションが良好な傾向があるな。

 

単純に滋賀のもののほうが新しいのかもしれないけど、それにしてもだ。

 

 

 

ちなみにこの後、ここからほど近くで出会ったのが先日の神使だったりする。

 

 

 

 

 

最後に恒例のリストを。

 

1、膳所網町(現地確認済み

2、新栄町(現地確認済み

3、上馬場町(現地確認済み

4、元会所町(現地確認済み

5、上京町(現地確認済み、記事未)

6、山中町(A)(現地確認済み

7、雄琴千野町(現地確認済み

8、東浦垣内町(現地確認済み

9、神出小関町(現地確認済み、本記事)

10、船頭町(現地確認済み、記事未)

11、柳町(現地確認済み、記事未)

12、膳所大津町(現地確認済み、記事未)

13、膳●●●(現地確認済み

14、大石曽束町(現地確認済み)→現在消息不明?

15、田上森町(現地確認済み

16、田上石居町(現地確認済み、記事未)

17、田上稲津町(現地確認済み、記事未)

18、山中町(B)(探索するも不明)→ほぼ消滅?

19、東上栄町(探索するも不明)→ほぼ消滅?

20、南滋賀町(消滅)

※現地確認済み分は、確認した順

 

 

 

以上。

 

 

 

2012年3月4日に敢行した、春の煉瓦祭り。以前に記事にしてるのは最終盤に訪ねた円妙寺橋梁だが、今宵は中盤で訪ねた物件をご紹介。円妙寺橋梁との共通点があるのだが、業界的にはどっちも有名かな?

 

 

 

いきなり核心に迫る写真から、ドン。

銘板もなにもないのだが、ここは馬場丁川橋梁。場所はこちら

 

よーくご覧いただければわかるが、ねじりまんぽである。ボックスカルバートで拡幅されてほぼ隠されているものの、巻厚が三層であることは視認可能。

 

が、ここはねじりまんぽ以上に異様なものが。そう、そこにモロ見えのやつ。

 

 

 

 

 

なんでなのか、なんなのか、

まるで撤去し忘れた石桁のような石材が一本、煉瓦巻き立ての中にニョッキリと。ねじりまんぽとのコラボで、不条理感も五割増し的な。角度がよくわからんくなるな、この写真。

 

 

 

 

 

現場でもこの謎の構造物についてああだこうだと話し合ったように思うが、

そんなんわかるはずもなし。マジでなんなんだ。

 

 

 

 

 

壁面には、

このような金属部材が見られた。ケーブルでも這わせていたものか、さほど古そうにも見えなかったが。

 

 

 

 

 

ここで気づいたのだが、

煉瓦の積み方、切石の側壁の上からいきなりねじりまんぽが始まらず、二段の小口積みを挟んでいた。高さの調整なのかもしれないが、なかなか興味深い。

 

 

 

 

 

目地は、

うーん、まあこれなら及第点かな(笑)。

 

 

 

 

 

ちなみにサイズ感は、

こんな感じ。今では草ヒロハンターのピカさん、身長は175くらいかなあ。

 

 

 

 

 

抜けた先は…

デリケートな感じ。まあここ自体がデリケートなのは間違いないんだが。

 

 

 

 

 

ただまあ、

決して立入禁止を侵してはいない。はず。でも念のため入口など詳細は割愛(笑)。

 

 

 

 

 

そそくさと、

洞内に戻って、撤収~。

 

 

 

 

 

あえて最後に回した、最も美麗なねじり写真をどうぞ。

素晴らしいね!

 

 

ちなみにこの馬場丁川橋梁、土木学会選近代土木遺産Cランク/平成29年度選奨土木遺産である。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

16日にとんでもねぇ場所に行った代償として、全身バッキバキ!な17日の夜。ちょっと記事を書く気になれなくて、一発ネタ。

 

 

某年某月、大津市内某所での撮影だが、この猫…

 

神の使い的なオーラ、醸してませんか?

 

 

 

遠くからひたと見据えられて、ちょっとドキッとした想い出。

 

 

 

 

 

 

ええ、以上です(笑)。